JPS603701Y2 - ロ−タリ式芝刈機 - Google Patents
ロ−タリ式芝刈機Info
- Publication number
- JPS603701Y2 JPS603701Y2 JP1979084583U JP8458379U JPS603701Y2 JP S603701 Y2 JPS603701 Y2 JP S603701Y2 JP 1979084583 U JP1979084583 U JP 1979084583U JP 8458379 U JP8458379 U JP 8458379U JP S603701 Y2 JPS603701 Y2 JP S603701Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- air cleaner
- lawn mower
- carburetor
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はエンジンを駆動源として刈刃を水平回転させる所
謂ロータリ式芝刈機、特にバーチカル型(クランクシャ
フトが縦向き)エンジンを搭載し、機体後面に別居放出
口があり、その別居放出口に対し集草ケースを着脱可能
に備えた形式のものに関する。
謂ロータリ式芝刈機、特にバーチカル型(クランクシャ
フトが縦向き)エンジンを搭載し、機体後面に別居放出
口があり、その別居放出口に対し集草ケースを着脱可能
に備えた形式のものに関する。
例えば米国特許第283615峰−同第3323504
号各明細書に秀才ように、ロータリ式芝刈機に駆動源と
してバーチカル型エンジンを搭載すると、刈刃に対する
伝動機構が簡単になると共に、機体の重心を低くするの
に有利であるけれども、エアクリーナの位置も低くなり
、更にエンジンをそのシリンダ部を前方に向けて配置し
ているので、エアクリーナはエンジンの側面に位置する
。
号各明細書に秀才ように、ロータリ式芝刈機に駆動源と
してバーチカル型エンジンを搭載すると、刈刃に対する
伝動機構が簡単になると共に、機体の重心を低くするの
に有利であるけれども、エアクリーナの位置も低くなり
、更にエンジンをそのシリンダ部を前方に向けて配置し
ているので、エアクリーナはエンジンの側面に位置する
。
そのため刈放し型のものでは刈刃の回転によって機体の
左右両側から吹出す風によって、又集草型のものでは集
草ケースから吹出す風で立つほこりを吸込み易<、シば
しばエアクリーナのエレメントを掃除しなければならな
い。
左右両側から吹出す風によって、又集草型のものでは集
草ケースから吹出す風で立つほこりを吸込み易<、シば
しばエアクリーナのエレメントを掃除しなければならな
い。
本案は上記の欠点を除くために考案したもので、以下図
面に示す実施例の構造を説明する。
面に示す実施例の構造を説明する。
機体1は回転刃2を囲む伏せ鉢形をしていてフレームと
カバーを兼ね、伏せ鉢形機体1の上面にバーチカル型エ
ンジン3が配置され、回転刃2を駆動する。
カバーを兼ね、伏せ鉢形機体1の上面にバーチカル型エ
ンジン3が配置され、回転刃2を駆動する。
機体1の上面は、その後面の別居放出口4に向って渦巻
状に漸次高くなっていて、その別居放出口4に集草ケー
ス5を突き合せ的に着脱可能に取付ける。
状に漸次高くなっていて、その別居放出口4に集草ケー
ス5を突き合せ的に着脱可能に取付ける。
集草ケース5は別居のみを捕集するように網で作られて
いて、その上面前端部の略中夫に着脱兼携行用ハンドル
6が設けられてい。
いて、その上面前端部の略中夫に着脱兼携行用ハンドル
6が設けられてい。
機体1の前後にそれぞれ左右一対の車輪7,7及び8,
8がある。
8がある。
又機体1の後部上面の別居放出口側に、即ち機体前後方
向中心線X−Xに対し片寄った位置に、ハンドルポスト
取付用ブラケット9があり、それにパイプ製のハンドル
ポスト10の基部が取付けられている。
向中心線X−Xに対し片寄った位置に、ハンドルポスト
取付用ブラケット9があり、それにパイプ製のハンドル
ポスト10の基部が取付けられている。
ハンドルポスト10は1本で、後斜め上方に延びていて
、その上端に中心を機体1の中心線X−X上に位置させ
た三角形握り部101が設けられている。
、その上端に中心を機体1の中心線X−X上に位置させ
た三角形握り部101が設けられている。
バーチカル型エンジン3は第2図破線示のように、その
シリンダ部31を機体中心線X−Xに対し向きを変えて
、エアクリーナ11及びキャブレ−タ12を機体の前部
において機体中心線X−X上に位置させている。
シリンダ部31を機体中心線X−Xに対し向きを変えて
、エアクリーナ11及びキャブレ−タ12を機体の前部
において機体中心線X−X上に位置させている。
エアクリーナ11はキャブレーク12を経てシリンダ部
31に連結されている。
31に連結されている。
そしてキャブレータ12はエンジンカバー13でおおわ
れている。
れている。
エアクリーナ11は第3図、第4図に示すように、エン
ジンカバー13の一部にケース111を一体に形成し、
その中にエレメント112を収容し、蓋113をかぶせ
てボルト14で固定している。
ジンカバー13の一部にケース111を一体に形成し、
その中にエレメント112を収容し、蓋113をかぶせ
てボルト14で固定している。
空気は、エンジンカバー13の内側でエアクリーナケー
ス111の側面に開いている穴15から入り、エレメン
ト112を通過して下方の扁平通路114に導かれ、そ
の通路114の側面の開口115に接続されたキャブレ
ータ12に吸入される。
ス111の側面に開いている穴15から入り、エレメン
ト112を通過して下方の扁平通路114に導かれ、そ
の通路114の側面の開口115に接続されたキャブレ
ータ12に吸入される。
ボルト14を抜いて蓋113を外すことによりエレメン
ト112は容易に取出すことができる。
ト112は容易に取出すことができる。
本案ロータリ式芝刈機は上記のように、バーチカル型エ
ンジン−3のエアクリーナ11及びキャブレータ12を
機体1の前部に位置させたから、エアクリーナ11は集
草ケース5と全く反対側の最も離れた位置にあり、はこ
りを吸込む割合が少なくてエレメント112を掃除する
手間が省ける。
ンジン−3のエアクリーナ11及びキャブレータ12を
機体1の前部に位置させたから、エアクリーナ11は集
草ケース5と全く反対側の最も離れた位置にあり、はこ
りを吸込む割合が少なくてエレメント112を掃除する
手間が省ける。
又エアクリーナ11はエンジンカバー13の一部に一体
に形成したケース111の中にエレメント112を収容
して構成腰ケース111の上面開口を蓋113でおおっ
たから、エレメント112の出し入れは蓋113の脱着
のみによって行われ、エレメント112の掃除・交換が
容易である。
に形成したケース111の中にエレメント112を収容
して構成腰ケース111の上面開口を蓋113でおおっ
たから、エレメント112の出し入れは蓋113の脱着
のみによって行われ、エレメント112の掃除・交換が
容易である。
そしてキャブレータ12はエアクリーナ11の近傍でエ
ンジンカバー13の内側に配置したから、エアクリーナ
11の周囲に付属する制御部品が保護される。
ンジンカバー13の内側に配置したから、エアクリーナ
11の周囲に付属する制御部品が保護される。
エアクリーナ11及びキャブレータ12を機体前部に位
置させるためにエンジン3のシリンダ部31の向きを機
体1の前後方向中心線X−Xからそらすけれども、中心
線X−Xに対し60度程度であるから、シリンダ31は
機体1の上面の渦巻状案内部の比較的低い位置に留まり
、エンジン3の取付は高さが高くなることはない。
置させるためにエンジン3のシリンダ部31の向きを機
体1の前後方向中心線X−Xからそらすけれども、中心
線X−Xに対し60度程度であるから、シリンダ31は
機体1の上面の渦巻状案内部の比較的低い位置に留まり
、エンジン3の取付は高さが高くなることはない。
第1図は本案芝刈機の側面図、第2図はその側面図、第
3図はエアクリーナの拡大縦断側面図、第4図は蓋の一
部を切欠いて示すエアクリーナの拡大平面図。
3図はエアクリーナの拡大縦断側面図、第4図は蓋の一
部を切欠いて示すエアクリーナの拡大平面図。
Claims (1)
- 刈刃駆動源としてバーチカル型エンジンを搭載し、機体
後面の別居放出口に対し集草ケースを着脱可能に備えた
ロータリ式芝刈機において、上記エンジンのシリンダ部
の向きを機体の前後方向中心線からそらして、エアクリ
ーナ及びキャブレータを機体の前部に位置させ、上記キ
ャブレータをエンジンカバーの内側に配置すると共に、
エアクリ′−すは、エンジンカバーの一部に一体に形成
したケースの中にエレメントを収容して構威し、ケース
の上面開口を蓋でおおったロータリ式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979084583U JPS603701Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | ロ−タリ式芝刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979084583U JPS603701Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | ロ−タリ式芝刈機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563727U JPS563727U (ja) | 1981-01-13 |
| JPS603701Y2 true JPS603701Y2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=29317780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979084583U Expired JPS603701Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | ロ−タリ式芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603701Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913661U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | 本田技研工業株式会社 | 動力芝刈機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3757503A (en) * | 1971-05-10 | 1973-09-11 | T Soldavini | Lawnmower and grass collector |
-
1979
- 1979-06-20 JP JP1979084583U patent/JPS603701Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563727U (ja) | 1981-01-13 |
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