JPH0343974A - 電気コネクタユニット - Google Patents
電気コネクタユニットInfo
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- JPH0343974A JPH0343974A JP1177337A JP17733789A JPH0343974A JP H0343974 A JPH0343974 A JP H0343974A JP 1177337 A JP1177337 A JP 1177337A JP 17733789 A JP17733789 A JP 17733789A JP H0343974 A JPH0343974 A JP H0343974A
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- Japan
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- connector
- bolt
- housing
- connector cover
- cover
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気コネクタユニットに関し、とくに自動車
に搭載される制御ユニット用として好適な電気コネクタ
ユニットに関する。
に搭載される制御ユニット用として好適な電気コネクタ
ユニットに関する。
一般に、自動車においては、エンジンルーム、インスツ
ルメントパネルなどにおける複数のグループの電装部材
の制御は、自動車に搭載されている単一の制御ユニット
で行われる。
ルメントパネルなどにおける複数のグループの電装部材
の制御は、自動車に搭載されている単一の制御ユニット
で行われる。
しかし、従来、各グループの電装部材から制御ユニット
への電気接続は、その各グループごとに電気コネクタを
用意し、これらをそれぞれ別個に制御ユニットに装着さ
れている。したがって、コネクタの数と同数回の装着作
業を必要とし、コネクタの数が多いときには、これに伴
って対関係にあるコネクタ同士の嵌合作業も増えて煩雑
になる。
への電気接続は、その各グループごとに電気コネクタを
用意し、これらをそれぞれ別個に制御ユニットに装着さ
れている。したがって、コネクタの数と同数回の装着作
業を必要とし、コネクタの数が多いときには、これに伴
って対関係にあるコネクタ同士の嵌合作業も増えて煩雑
になる。
本発明の目的は、対関係にある複数のコネクタを一括し
て嵌合することができる電気コネクタユニットを提供す
ることにある。
て嵌合することができる電気コネクタユニットを提供す
ることにある。
前記目的を達成するための本発明にかかる電気コネクタ
ユニットは、複数の室を有する第1コネクタカバーと、
この第1コネクタカバーの各室にそれぞれ嵌合され、か
つ、複数の第1接触子を保持する複数の第1コネクタと
、この第1コネクタの数に対応する数の室を有する第2
コネクタカバーと、この第2コネクタカバーの各室にそ
れぞれ嵌合され、前記各第1コネクタにそれぞれ嵌合さ
れ、かつ、前記各第1接触子にそれぞれ接触する複数の
第2接触子を保持する複数の室を有する第2コネクタと
を含んでいる。
ユニットは、複数の室を有する第1コネクタカバーと、
この第1コネクタカバーの各室にそれぞれ嵌合され、か
つ、複数の第1接触子を保持する複数の第1コネクタと
、この第1コネクタの数に対応する数の室を有する第2
コネクタカバーと、この第2コネクタカバーの各室にそ
れぞれ嵌合され、前記各第1コネクタにそれぞれ嵌合さ
れ、かつ、前記各第1接触子にそれぞれ接触する複数の
第2接触子を保持する複数の室を有する第2コネクタと
を含んでいる。
前記第1コネクタカバー、前記第1コネクタ、前記第2
コネクタカバーおよび前記第2コネクタがこれら長さ方
向のほぼ中央部にこれらを横方向に横切るボルト孔を有
している。このボルト孔には前記第1コネクタの側から
締付ボルトが挿入されて前記第2コネクタのボルト孔に
固定されているナツトに螺入されるようになっている。
コネクタカバーおよび前記第2コネクタがこれら長さ方
向のほぼ中央部にこれらを横方向に横切るボルト孔を有
している。このボルト孔には前記第1コネクタの側から
締付ボルトが挿入されて前記第2コネクタのボルト孔に
固定されているナツトに螺入されるようになっている。
3
〔実施例〕
第1図、第2図は、コネクタユニットの分解斜視図を示
す。先ず、第1図、第2図を参照してコネクタユニット
の概略を説明すると、このコネクタユニットは、第1コ
ネクタカバー10に3個の第1コネクタ50が嵌合され
る一方、第2コネクタカバー100に第2コネクタ15
0が嵌合され、さらに第1コネクタ50に第2コネクタ
150が嵌合され、 これらの嵌合状態がこれらを貫通
する締付ボルト250で固定されることで、組立てられ
る。
す。先ず、第1図、第2図を参照してコネクタユニット
の概略を説明すると、このコネクタユニットは、第1コ
ネクタカバー10に3個の第1コネクタ50が嵌合され
る一方、第2コネクタカバー100に第2コネクタ15
0が嵌合され、さらに第1コネクタ50に第2コネクタ
150が嵌合され、 これらの嵌合状態がこれらを貫通
する締付ボルト250で固定されることで、組立てられ
る。
さらに本発明にかかる電気コネクタユニットの実施例を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図において、第1コネクタカバー10は、プラスチ
ックなどの電気絶縁材料から作られていて、両側にダク
ト状の電線保持部11a、 flbと、この両保持部1
1a、 Ilbの間に3個のコネクタ50a、 50b
。
ックなどの電気絶縁材料から作られていて、両側にダク
ト状の電線保持部11a、 flbと、この両保持部1
1a、 Ilbの間に3個のコネクタ50a、 50b
。
50cが嵌合される3個の室12a、 12b、 12
cが内壁13で画成されている。電線保持部11a、
llbは、開口端に保持片I4とを有している。第1コ
ネクタカバー10の土壁のほぼ前半は段部16に形成さ
れ、この段部16の背面17に開口するチャンネル18
の奥に係止部19(第4図参照)が形成されている。第
1コネクタカバー10のほぼ中央部にはボルト孔21が
形成されている。第3図に示すように、ボルト孔21が
位置する部位には、下面から上面近傍へ達してボルト孔
21と交差するスロット22が形成されている。
cが内壁13で画成されている。電線保持部11a、
llbは、開口端に保持片I4とを有している。第1コ
ネクタカバー10の土壁のほぼ前半は段部16に形成さ
れ、この段部16の背面17に開口するチャンネル18
の奥に係止部19(第4図参照)が形成されている。第
1コネクタカバー10のほぼ中央部にはボルト孔21が
形成されている。第3図に示すように、ボルト孔21が
位置する部位には、下面から上面近傍へ達してボルト孔
21と交差するスロット22が形成されている。
第1コネクタ50a、 50b、 50cは、各第1コ
ネクタハウジング51と、各板状弾性バッキング52と
、各環状弾性バッキング53と、各箱状係止部材54と
を含み、第1コネクタカバー10の各室12a、 12
b。
ネクタハウジング51と、各板状弾性バッキング52と
、各環状弾性バッキング53と、各箱状係止部材54と
を含み、第1コネクタカバー10の各室12a、 12
b。
12cに嵌合される。コネクタハウジング51はプラス
チックなどの電気絶縁材料から、かつ、バッキング52
.53はゴムなどの弾性材料からそれぞれ作られている
。
チックなどの電気絶縁材料から、かつ、バッキング52
.53はゴムなどの弾性材料からそれぞれ作られている
。
第1コネクタハウジング51は、上下複数段で横方向へ
並ぶ所要数の接触子収容室55と、これら電域の背面外
周に突片56.57とを有している。突片56の内面に
はバッキング52の外面に係合する突起58(第4図参
照)と、その外面には前記係止部19に係合する係止部
59とが形成されている。バッキング52は、接触子収
容室55の配列に対応して大小二種の透孔60と、上下
縁に条溝52′ とを有している。
並ぶ所要数の接触子収容室55と、これら電域の背面外
周に突片56.57とを有している。突片56の内面に
はバッキング52の外面に係合する突起58(第4図参
照)と、その外面には前記係止部19に係合する係止部
59とが形成されている。バッキング52は、接触子収
容室55の配列に対応して大小二種の透孔60と、上下
縁に条溝52′ とを有している。
各透孔60には、治具(図示せず)を介して、電線62
の一端に接続されている各雌接触子63(リセプタクル
)が挿通される。このように挿通された各雌接触子63
は各接触子収容室55内に保持されている。
の一端に接続されている各雌接触子63(リセプタクル
)が挿通される。このように挿通された各雌接触子63
は各接触子収容室55内に保持されている。
各電線62は、コネクタユニットが自動車用である場合
、エンジンルーム、インスツルメントパネルからそれぞ
れ延びており、それぞれのグループごとに集束されて電
線保持部11a、 Ilbに保持される。
、エンジンルーム、インスツルメントパネルからそれぞ
れ延びており、それぞれのグループごとに集束されて電
線保持部11a、 Ilbに保持される。
後述するように、第1コネクタハウジング51の外周に
は外周に条溝53′ を有するバッキング53と、係止
部材54とが嵌合される。
は外周に条溝53′ を有するバッキング53と、係止
部材54とが嵌合される。
第2図において、第2コネクタカバー100は、プラス
チックなどの電気絶縁材料から作られていて、前記第1
コネクタカバー10の室12a、12b、12cに対応
して3個の室101a、 10]b、 101cが各囲
繞壁102で画成されている。各囲繞壁102には外方
へ凸出する凹部103が形成されている。室101aと
101bとの間の第2コネクタカバー100にはボルト
案内部104が形成されている。
チックなどの電気絶縁材料から作られていて、前記第1
コネクタカバー10の室12a、12b、12cに対応
して3個の室101a、 10]b、 101cが各囲
繞壁102で画成されている。各囲繞壁102には外方
へ凸出する凹部103が形成されている。室101aと
101bとの間の第2コネクタカバー100にはボルト
案内部104が形成されている。
第2コネクタ150は、第2コネクタハウジング151
と、枠状弾性バッキング152とを含み、第2コネクタ
カバー100に嵌合される。第2コネクタハウジング1
51はプラスチックなどの電気絶縁材料から、かつ、バ
ッキング152はゴムなどの弾性材料からそれぞれ作ら
れている。
と、枠状弾性バッキング152とを含み、第2コネクタ
カバー100に嵌合される。第2コネクタハウジング1
51はプラスチックなどの電気絶縁材料から、かつ、バ
ッキング152はゴムなどの弾性材料からそれぞれ作ら
れている。
第2コネクタハウジング151は、第1コネクタハウジ
ング51の数に対応して3個の室153a、 153b
。
ング51の数に対応して3個の室153a、 153b
。
153cが各囲繞壁154で画成されている。各室15
3a。
3a。
153b、 153cには前記各雌接触子63に接触す
る各雄接触子(タブまたはポスト)155が保持されて
いる。
る各雄接触子(タブまたはポスト)155が保持されて
いる。
囲繞壁154の外面にはバッキング152を介して凹部
103に嵌合される突起156が形成されている。室1
53aと153bとの間の第2コネクタハウジング15
1にはボルト案内部104に嵌合されるボルト案内部1
57が形成されている。室153a、 153b、 1
53cの外周には囲繞壁158で溝159が画成されて
いる。溝159の所要部位には複数の有孔ピン160が
形成されている。バッキング152は室153a、 1
53b、 153c、ボルト案内部157の外側に強制
的に拡開されてそれぞれ嵌合される開口部161a、
1.61b、 161c、 162を有し、これらには
凸起156.有孔ピン160に嵌合される凹部163.
164が形成されている。バッキング152が嵌合され
た第2コネクタハウジング151は、第2コネクタカバ
ー100に嵌合され、このカバーに形成されているピン
孔105から有孔ピン160ヘピン170が挿着される
ことでその嵌合状態が固定される。
103に嵌合される突起156が形成されている。室1
53aと153bとの間の第2コネクタハウジング15
1にはボルト案内部104に嵌合されるボルト案内部1
57が形成されている。室153a、 153b、 1
53cの外周には囲繞壁158で溝159が画成されて
いる。溝159の所要部位には複数の有孔ピン160が
形成されている。バッキング152は室153a、 1
53b、 153c、ボルト案内部157の外側に強制
的に拡開されてそれぞれ嵌合される開口部161a、
1.61b、 161c、 162を有し、これらには
凸起156.有孔ピン160に嵌合される凹部163.
164が形成されている。バッキング152が嵌合され
た第2コネクタハウジング151は、第2コネクタカバ
ー100に嵌合され、このカバーに形成されているピン
孔105から有孔ピン160ヘピン170が挿着される
ことでその嵌合状態が固定される。
第3図、第4図は、コネクタユニットの組立断面図を示
す。コネクタユニットの組立てにおいては、第3図(第
1図参照)に示すように、第1コネクタカバー10の下
面からスロット22にスピードナツト252が挿入され
、このスピードナツト252にワッシャー251を介し
て締付ポル1〜250が挿通され、締付ボルト250に
ワッシャー253が挿通され、締付ボルト250の先端
近傍の螺旋部250′が第2コネクタハウジング151
の案内部157の近傍内部に該ハウジングの成形と同時
に固定されているナツト165に螺合される。締付ボル
ト250の回動締付けが進むと螺旋部250′がナツト
165を通過し、この通過後では締付ボルト250が空
廻わりすることになる。
す。コネクタユニットの組立てにおいては、第3図(第
1図参照)に示すように、第1コネクタカバー10の下
面からスロット22にスピードナツト252が挿入され
、このスピードナツト252にワッシャー251を介し
て締付ポル1〜250が挿通され、締付ボルト250に
ワッシャー253が挿通され、締付ボルト250の先端
近傍の螺旋部250′が第2コネクタハウジング151
の案内部157の近傍内部に該ハウジングの成形と同時
に固定されているナツト165に螺合される。締付ボル
ト250の回動締付けが進むと螺旋部250′がナツト
165を通過し、この通過後では締付ボルト250が空
廻わりすることになる。
このことによって、作業者は締付ポルh250による締
付けが完了したこと、換言すると、コネクタユニツ1〜
が完全に組立てられたことを確認することができる。第
2コネクタハウジング151の成形と同時に固定されて
いる留金166にピン170が螺入されることで、第2
コネクタカバー100と第2コネクタハウジング151
との嵌合状態が固定されている。締付ボルト250の
先端部が位置する第2コネクタハウジング】51の透孔
167の後端開口部にはゴムなどの弾性材料から作られ
ているバッキング168が水密に装着されている。
付けが完了したこと、換言すると、コネクタユニツ1〜
が完全に組立てられたことを確認することができる。第
2コネクタハウジング151の成形と同時に固定されて
いる留金166にピン170が螺入されることで、第2
コネクタカバー100と第2コネクタハウジング151
との嵌合状態が固定されている。締付ボルト250の
先端部が位置する第2コネクタハウジング】51の透孔
167の後端開口部にはゴムなどの弾性材料から作られ
ているバッキング168が水密に装着されている。
第4図に示すように、コネクタユニットの組立状態にお
いては、第1コネクタカバー10の係止部19に第1コ
ネクタハウジング51の係止部59が係合している。バ
ッキング52が第1コネクタハウジング51の開口部に
圧接するとともに、バッキング52の透孔60が電線6
2に圧接している。バッキング53が、第1コネクタハ
ウジング51の外周に形成されている突条67に係合し
、第1コネクタハウジング51と第2コネクタハウジン
グ151 との嵌合面に圧接している。こうしたバッキ
ング52.53で第1および第2コネクタハウジング5
1.151の内部が水密に保たれている。第1コネクタ
ハウジング51の接触子収容室55には係止部64が形
成されており、雌接触子63の接触子収容室55への挿
入完了と同時に係止部64が雌接触子63に係合してい
る。これに加えて、係止部64の上面には係止部材54
の基部から延びる係止部69が位置しているため、係止
部64が上方へ動くことを阻止されている。すなわち、
雌接触子63は係止部64と69とによって二重に係止
されている。雄接触子155が係止部材54の案内孔6
6を通って雌接触子63に接触しているとともに、雄接
触子155の屈曲しているタイン部155′ がプリン
ト回路基板300に接続している。
いては、第1コネクタカバー10の係止部19に第1コ
ネクタハウジング51の係止部59が係合している。バ
ッキング52が第1コネクタハウジング51の開口部に
圧接するとともに、バッキング52の透孔60が電線6
2に圧接している。バッキング53が、第1コネクタハ
ウジング51の外周に形成されている突条67に係合し
、第1コネクタハウジング51と第2コネクタハウジン
グ151 との嵌合面に圧接している。こうしたバッキ
ング52.53で第1および第2コネクタハウジング5
1.151の内部が水密に保たれている。第1コネクタ
ハウジング51の接触子収容室55には係止部64が形
成されており、雌接触子63の接触子収容室55への挿
入完了と同時に係止部64が雌接触子63に係合してい
る。これに加えて、係止部64の上面には係止部材54
の基部から延びる係止部69が位置しているため、係止
部64が上方へ動くことを阻止されている。すなわち、
雌接触子63は係止部64と69とによって二重に係止
されている。雄接触子155が係止部材54の案内孔6
6を通って雌接触子63に接触しているとともに、雄接
触子155の屈曲しているタイン部155′ がプリン
ト回路基板300に接続している。
係止部材54は基部68から第1コネクタハウジング5
1の係止室74に延びる係止部70および、第1および
第2コネクタハウジング51,151の間に延びる衝止
部71を有している。係止部70は中空72および突起
73を有し、係止部材54が前記第1コネクタハウジン
グ51に嵌合されるとき、係止部70が中空72の存在
で変形して前記第1コネクタハウジング51の係止室7
4の突縁75を容易に乗越えてこれに係合する。したが
って、係止部70は、前記第1コネクタハウジング51
から前記第2コネクタハウジング151が引離されると
き、第1コネクタハウジング51から抜脱するのを阻止
される。また、衝止部71は、その先端がバッキング5
3を押圧してこれに衝合し、前記第1コネクタハウジン
グ51から前記第2コネクタハウジング151が引離さ
れるとき、バッキング53がその装着部位から脱落する
のを阻止するとともに、バッキング53の前記第1およ
び第2コネクタハウジング51,151に対する密着性
を向上させる。
1の係止室74に延びる係止部70および、第1および
第2コネクタハウジング51,151の間に延びる衝止
部71を有している。係止部70は中空72および突起
73を有し、係止部材54が前記第1コネクタハウジン
グ51に嵌合されるとき、係止部70が中空72の存在
で変形して前記第1コネクタハウジング51の係止室7
4の突縁75を容易に乗越えてこれに係合する。したが
って、係止部70は、前記第1コネクタハウジング51
から前記第2コネクタハウジング151が引離されると
き、第1コネクタハウジング51から抜脱するのを阻止
される。また、衝止部71は、その先端がバッキング5
3を押圧してこれに衝合し、前記第1コネクタハウジン
グ51から前記第2コネクタハウジング151が引離さ
れるとき、バッキング53がその装着部位から脱落する
のを阻止するとともに、バッキング53の前記第1およ
び第2コネクタハウジング51,151に対する密着性
を向上させる。
第5A図〜第5C図は、第1コネクタカバー10の係止
部19に対する第エコネクタハウジング51の係止部5
9の係合過程の断面図を示す。第5A図に示すように、
係止部59が形成されている突片56は中空部56′
を有し、係止部59が第1コネクタカバー10の内面に
接触する以前においては、突片56は変形していないが
、第5B図に示すように、係止部59が第1コネクタカ
バー10の内面に圧接すると、中空部56′ の存在で
変形し、この変形は係止部59が係止部19に対する係
合を容易にし、その係合が完了すると、第5C図に示す
ように、突片56の形状が第5A図の状態に復元する。
部19に対する第エコネクタハウジング51の係止部5
9の係合過程の断面図を示す。第5A図に示すように、
係止部59が形成されている突片56は中空部56′
を有し、係止部59が第1コネクタカバー10の内面に
接触する以前においては、突片56は変形していないが
、第5B図に示すように、係止部59が第1コネクタカ
バー10の内面に圧接すると、中空部56′ の存在で
変形し、この変形は係止部59が係止部19に対する係
合を容易にし、その係合が完了すると、第5C図に示す
ように、突片56の形状が第5A図の状態に復元する。
こうした第1コネクタカバー10に対する第エコネクタ
ハウジング51の係合は、第5C図上、左方から工具で
係止部59を強制的に押圧しない限り解除されることは
ない。
ハウジング51の係合は、第5C図上、左方から工具で
係止部59を強制的に押圧しない限り解除されることは
ない。
以上の構成を有する本発明のコネクタユニットによれば
、複数の対関係にあるコネクタを1回の締付ボルトの締
付作業で一括して互いに嵌合させることができ、それら
コネクタの接続作業の能率が向上する。しかも複数の対
関係にあるコネクタの嵌合接続は締付ボルトの締付下に
両コネクタカバーで確実に保持されているので、締付ボ
ルトを操作しない限りゆるむことがなく、対関係にある
両接触子の正常な接続が常に保証される。
、複数の対関係にあるコネクタを1回の締付ボルトの締
付作業で一括して互いに嵌合させることができ、それら
コネクタの接続作業の能率が向上する。しかも複数の対
関係にあるコネクタの嵌合接続は締付ボルトの締付下に
両コネクタカバーで確実に保持されているので、締付ボ
ルトを操作しない限りゆるむことがなく、対関係にある
両接触子の正常な接続が常に保証される。
図面は本発明のコネクタユニットの実施例を示すもので
、第1図は第1コネクタカバーと、分解した第1コネク
タとの斜視図、第2図は第2コネクタカバーと、分解し
た第2コネクタとの斜視図、第3図は組立てられたコネ
クタユニットの中央部を横切る断面図、第4図は組立て
られたコネクタユニットの中央部から離れた部位を横切
る断面図、第5A図、第5B図および第5c図は第1コ
ネクタカバーの係止部に対する第1コネクタハウジング
の係止部の係合過程を示す断面図である。 10・・・第1コネクタカバー 12a、 12b、 12cm・室 21・・・ボルト孔 50a 、 50b 、 50cm第1コネクタ51・
・・第1コネクタハウジング 62・・・電 線 63・・第1接触子 100・・・第2コネクタカバー 101a、101b、101cm室 150・・・第2コネクタ 151・・・第2コネクタハウジング 153a、153b、153cm室 155・・・第2接触子 165・・・ナツト 250・・・締付ボルト
、第1図は第1コネクタカバーと、分解した第1コネク
タとの斜視図、第2図は第2コネクタカバーと、分解し
た第2コネクタとの斜視図、第3図は組立てられたコネ
クタユニットの中央部を横切る断面図、第4図は組立て
られたコネクタユニットの中央部から離れた部位を横切
る断面図、第5A図、第5B図および第5c図は第1コ
ネクタカバーの係止部に対する第1コネクタハウジング
の係止部の係合過程を示す断面図である。 10・・・第1コネクタカバー 12a、 12b、 12cm・室 21・・・ボルト孔 50a 、 50b 、 50cm第1コネクタ51・
・・第1コネクタハウジング 62・・・電 線 63・・第1接触子 100・・・第2コネクタカバー 101a、101b、101cm室 150・・・第2コネクタ 151・・・第2コネクタハウジング 153a、153b、153cm室 155・・・第2接触子 165・・・ナツト 250・・・締付ボルト
Claims (1)
- 複数の室を有する第1コネクタカバーと、この第1コネ
クタカバーの各室にそれぞれ嵌合され、かつ、複数の第
1接触子を保持する複数の第1コネクタと、この第1コ
ネクタの数に対応する数の室を有する第2コネクタカバ
ーと、この第2コネクタカバーの各室にそれぞれ嵌合さ
れ、前記各第1コネクタにそれぞれ嵌合され、かつ、前
記各第1接触子にそれぞれ接触する複数の第2接触子を
保持する複数の室を有する第2コネクタとを含み、前記
第1コネクタカバー、前記第1コネクタ、前記第2コネ
クタカバーおよび前記第2コネクタがこれら長さ方向の
ほぼ中央部にこれらを横方向に横切るボルト孔を有し、
このボルト孔には前記第1コネクタの側から締付ボルト
が挿入されて前記第2コネクタのボルト孔に固定されて
いるナットに螺入されることを特徴とする電気コネクタ
ユニット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177337A JPH0343974A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 電気コネクタユニット |
| KR1019900009996A KR910003861A (ko) | 1989-07-10 | 1990-07-03 | 전기콘넥터어쎔블리 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177337A JPH0343974A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 電気コネクタユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343974A true JPH0343974A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16029207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177337A Pending JPH0343974A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 電気コネクタユニット |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343974A (ja) |
| KR (1) | KR910003861A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09120859A (ja) * | 1995-10-24 | 1997-05-06 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 電線導出カバー付コネクタ |
| US6368130B1 (en) | 1999-06-10 | 2002-04-09 | Yazaki Corporation | Connector adapted to absorb a positional misalignment |
| JP2008087819A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Dainippon Printing Co Ltd | 絞り成形紙製容器およびその製造方法 |
| JP5637520B1 (ja) * | 2013-11-25 | 2014-12-10 | 山佐株式会社 | 遊技機用遮蔽部材結合構造 |
| JP5820518B1 (ja) * | 2014-09-10 | 2015-11-24 | 山佐株式会社 | 遊技機用遮蔽部材結合構造 |
| JP5859081B1 (ja) * | 2014-09-10 | 2016-02-10 | 山佐株式会社 | 遊技機用遮蔽部材結合構造 |
| JP2016054957A (ja) * | 2014-09-10 | 2016-04-21 | 山佐株式会社 | 遊技機用遮蔽部材結合構造 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177337A patent/JPH0343974A/ja active Pending
-
1990
- 1990-07-03 KR KR1019900009996A patent/KR910003861A/ko not_active Ceased
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09120859A (ja) * | 1995-10-24 | 1997-05-06 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 電線導出カバー付コネクタ |
| US6368130B1 (en) | 1999-06-10 | 2002-04-09 | Yazaki Corporation | Connector adapted to absorb a positional misalignment |
| JP2008087819A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Dainippon Printing Co Ltd | 絞り成形紙製容器およびその製造方法 |
| JP5637520B1 (ja) * | 2013-11-25 | 2014-12-10 | 山佐株式会社 | 遊技機用遮蔽部材結合構造 |
| JP5820518B1 (ja) * | 2014-09-10 | 2015-11-24 | 山佐株式会社 | 遊技機用遮蔽部材結合構造 |
| JP5859081B1 (ja) * | 2014-09-10 | 2016-02-10 | 山佐株式会社 | 遊技機用遮蔽部材結合構造 |
| JP2016054957A (ja) * | 2014-09-10 | 2016-04-21 | 山佐株式会社 | 遊技機用遮蔽部材結合構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910003861A (ko) | 1991-02-28 |
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