JPH0344146Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344146Y2 JPH0344146Y2 JP17768987U JP17768987U JPH0344146Y2 JP H0344146 Y2 JPH0344146 Y2 JP H0344146Y2 JP 17768987 U JP17768987 U JP 17768987U JP 17768987 U JP17768987 U JP 17768987U JP H0344146 Y2 JPH0344146 Y2 JP H0344146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- hole
- locking member
- door lock
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、ドラム式洗濯機や機器洗浄機等の
電気機器において機器本体に対してドアを閉状態
に保持するドアロツク手段の配設構造に関し、特
にドアの閉状態においてドアに付設固定した係止
部材に対してドアロツク装置を所定の係合状態が
得られるようスライド可能に配置固定され得る電
気機器のドアロツク手段の配設構造に関する。
電気機器において機器本体に対してドアを閉状態
に保持するドアロツク手段の配設構造に関し、特
にドアの閉状態においてドアに付設固定した係止
部材に対してドアロツク装置を所定の係合状態が
得られるようスライド可能に配置固定され得る電
気機器のドアロツク手段の配設構造に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、電気機器のドアロツク手段の配設構造と
して、特公昭54−28677号、実開昭57−20983号、
実開昭60−150277号、実開昭60−150278号、実開
昭61−1910号の公報で示されたものがある。
して、特公昭54−28677号、実開昭57−20983号、
実開昭60−150277号、実開昭60−150278号、実開
昭61−1910号の公報で示されたものがある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
ドアを機器本体に対して閉状態に保持するドア
ロツク手段は係止部材とドアロツク装置とから構
成され、通常係止部材はドアにドアロツク装置は
機器本体にそれぞれ付設固定されている。ドアを
閉状態とした際、係止部材とドアロツク装置とが
係合するが、その係合の状態は係止が確実になさ
れ自然に係止が解除されるといつたことのない所
定のものである必要がある。この所定の係合状態
は、ドアの閉状態において係止部材とドアロツク
装置の少なくとも一方をスライドして他方に対し
相対的な位置調節することによつて簡便に得られ
る。
ロツク手段は係止部材とドアロツク装置とから構
成され、通常係止部材はドアにドアロツク装置は
機器本体にそれぞれ付設固定されている。ドアを
閉状態とした際、係止部材とドアロツク装置とが
係合するが、その係合の状態は係止が確実になさ
れ自然に係止が解除されるといつたことのない所
定のものである必要がある。この所定の係合状態
は、ドアの閉状態において係止部材とドアロツク
装置の少なくとも一方をスライドして他方に対し
相対的な位置調節することによつて簡便に得られ
る。
しかし、特公昭54−28677号、実開昭57−20983
号、実開昭60−150277号、実開昭60−150278号、
実開昭61−1910号等の公報で示された電気機器の
ドアロツク手段の配設構造では、ドアの閉状態に
おいて係止部材とドアロツク装置との相対的位置
関係を調節することができなかつた。従つて、従
来ドアロツク手段の所定の係合状態は簡便に得る
ことができず、係止部材とドアロツク装置との少
くとも一方を他方に対し相対的にスライドさせる
ことを数回試みることにより所定の係合状態を得
なければならないという問題があつた。
号、実開昭60−150277号、実開昭60−150278号、
実開昭61−1910号等の公報で示された電気機器の
ドアロツク手段の配設構造では、ドアの閉状態に
おいて係止部材とドアロツク装置との相対的位置
関係を調節することができなかつた。従つて、従
来ドアロツク手段の所定の係合状態は簡便に得る
ことができず、係止部材とドアロツク装置との少
くとも一方を他方に対し相対的にスライドさせる
ことを数回試みることにより所定の係合状態を得
なければならないという問題があつた。
この考案は上記の事情に鑑みてなされたもので
あり、ドアに付設固定した係止部材と機器本体に
付設固定したドアロツク装置との所定の係合状態
が簡便に得られる電気機器のドアロツク手段の配
設構造を提供するものである。
あり、ドアに付設固定した係止部材と機器本体に
付設固定したドアロツク装置との所定の係合状態
が簡便に得られる電気機器のドアロツク手段の配
設構造を提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案は、ドアに係止部材を機器本体にドア
ロツク装置をそれぞれビスで固定し、ドアロツク
装置をビス固定するための機器本体に開設した通
孔を係止部材に対しドアロツク装置を位置合せで
きるように長孔とし、ドアの係止部材が固定され
る部分の近傍に、ドアロツク装置の固定用ビスを
回転させるためのドライバーを通過させかつドア
に取手を固定するためのビスを通す長孔を設けて
なる電気機器のドアロツク手段の配設構造であ
る。
ロツク装置をそれぞれビスで固定し、ドアロツク
装置をビス固定するための機器本体に開設した通
孔を係止部材に対しドアロツク装置を位置合せで
きるように長孔とし、ドアの係止部材が固定され
る部分の近傍に、ドアロツク装置の固定用ビスを
回転させるためのドライバーを通過させかつドア
に取手を固定するためのビスを通す長孔を設けて
なる電気機器のドアロツク手段の配設構造であ
る。
その詳細な構成は、物品の出入れ用の開口が開
設された電気機器本体にその開口を開閉するドア
が枢支され、かつその枢支部分と対向するドアの
周縁部に第一及び第二の通孔が開設され、第一の
通孔を通したビスによつてドア表面にドア取手
が、第二の通孔を通したビスによつてドア裏面に
係止部材がそれぞれ付設固定され、更にドアを閉
状態とした際上記係止部材と対応する機器本体部
分に第三の通孔が開設され、上記係止部材と係合
してドアの閉状態を保持するドアロツク装置が第
三の通孔を通したビスによつて機器本体の表面に
付設固定され、第三の通孔は、ドアロツク装置が
係止部材に対して所望の係合位置を得るためにド
アロツク装置の付設固定位置がスライド可能とな
り得る長孔であり、かつ第一の通孔は、ドアを閉
状態にした際第三の通孔とほぼ対向した位置にあ
り、加えてドアの閉状態で係止部材に対してドア
ロツク装置の所望の付設位置を求めた際第一の通
孔を通したビス止め用ドライバーによつてドアロ
ツク装置をビス固定し得るよう第三の通孔と同方
向に伸びる長孔であることを特徴とする電気機器
のドアロツク手段の配設構造である。
設された電気機器本体にその開口を開閉するドア
が枢支され、かつその枢支部分と対向するドアの
周縁部に第一及び第二の通孔が開設され、第一の
通孔を通したビスによつてドア表面にドア取手
が、第二の通孔を通したビスによつてドア裏面に
係止部材がそれぞれ付設固定され、更にドアを閉
状態とした際上記係止部材と対応する機器本体部
分に第三の通孔が開設され、上記係止部材と係合
してドアの閉状態を保持するドアロツク装置が第
三の通孔を通したビスによつて機器本体の表面に
付設固定され、第三の通孔は、ドアロツク装置が
係止部材に対して所望の係合位置を得るためにド
アロツク装置の付設固定位置がスライド可能とな
り得る長孔であり、かつ第一の通孔は、ドアを閉
状態にした際第三の通孔とほぼ対向した位置にあ
り、加えてドアの閉状態で係止部材に対してドア
ロツク装置の所望の付設位置を求めた際第一の通
孔を通したビス止め用ドライバーによつてドアロ
ツク装置をビス固定し得るよう第三の通孔と同方
向に伸びる長孔であることを特徴とする電気機器
のドアロツク手段の配設構造である。
(ホ) 実施例
この考案を、第1〜5図に示す実施例に基づき
詳述する。しかし、これによつてこの考案が限定
されるものではない。
詳述する。しかし、これによつてこの考案が限定
されるものではない。
第1図は電気機器のドアロツク手段の配設構造
Sを組込んだドラム式全自動洗濯機1であり、第
2図は第1図のA−A断面図である。第3図は電
気機器のドアロツク手段の配設構造Sの正面図で
あり、第4図は第3図のB−B断面図である。第
5図は、電気機器のドアロツク手段の配設構造S
の分解斜視図を示す。
Sを組込んだドラム式全自動洗濯機1であり、第
2図は第1図のA−A断面図である。第3図は電
気機器のドアロツク手段の配設構造Sの正面図で
あり、第4図は第3図のB−B断面図である。第
5図は、電気機器のドアロツク手段の配設構造S
の分解斜視図を示す。
ドア2の枢支部3と対向する周縁部に、第2の
通孔としての通孔4および第一の通孔としての通
孔5が開設されている。通孔4は、ドア2の裏面
に係止部材6を付設固定するためのビス7が通
る。通孔5は長孔であつて、ドア2の表面に取手
8を付設固定するためのビス9が通る。
通孔としての通孔4および第一の通孔としての通
孔5が開設されている。通孔4は、ドア2の裏面
に係止部材6を付設固定するためのビス7が通
る。通孔5は長孔であつて、ドア2の表面に取手
8を付設固定するためのビス9が通る。
ドア2を閉じた際、係止部材6と対応する機器
本体10の部分にドアロツク装置11が配設され
ている。ドアロツク装置11は、ベース12に係
止部材13が軸14で支持され、かつ係止部材
6,13のロツク状態を保持するロツクピン15
が係止部材13に係合可能に付設されて構成され
ている。なお、軸14はピン16によつて抜止め
されている。係止部材13は、スプリング17に
よつて矢印C方向に付勢されている。ロツクピン
15はソレノイド18と連結して矢印D及びE方
向にスライドし得、かつスプリング19によつて
矢印E方向に付勢されている。20が、ロツクピ
ン15と係合して係止部材6,13のロツク状態
を得るための係止部材13のストツパー部であ
る。ソレノイド18は、ベース12にビス止めに
よつて固定されている。ドア2にはドアスイツチ
21がベース12にはドアスイツチ22が、それ
ぞれビス23によつて付設固定されている。
本体10の部分にドアロツク装置11が配設され
ている。ドアロツク装置11は、ベース12に係
止部材13が軸14で支持され、かつ係止部材
6,13のロツク状態を保持するロツクピン15
が係止部材13に係合可能に付設されて構成され
ている。なお、軸14はピン16によつて抜止め
されている。係止部材13は、スプリング17に
よつて矢印C方向に付勢されている。ロツクピン
15はソレノイド18と連結して矢印D及びE方
向にスライドし得、かつスプリング19によつて
矢印E方向に付勢されている。20が、ロツクピ
ン15と係合して係止部材6,13のロツク状態
を得るための係止部材13のストツパー部であ
る。ソレノイド18は、ベース12にビス止めに
よつて固定されている。ドア2にはドアスイツチ
21がベース12にはドアスイツチ22が、それ
ぞれビス23によつて付設固定されている。
ドア2を閉じた際、機器本体10の通孔5と対
応する部分に通孔5と同じ方向に伸びる第三の通
孔としての長孔24が開設されている。ベース1
2は長孔24を通したビス25によつて機器本体
10に付設固定されている。
応する部分に通孔5と同じ方向に伸びる第三の通
孔としての長孔24が開設されている。ベース1
2は長孔24を通したビス25によつて機器本体
10に付設固定されている。
以下において、ドアロツク手段の取付け組立て
を説明する。係止部材6をドア2の裏面に通孔4
を通したビス7によつて付設固定する。ドア2
に、ドアスイツチ21をビス23で付設口定す
る。係止部材13が矢印C方向の付勢力を得られ
るようにスプリング17を係合させた状態にし
て、係止部材13と孔26に軸14を通し、更に
軸14にピン16を通して抜止めする。ロツクピ
ン15をスプリング19に係合させた状態でソレ
ノイド18と連結し、さらにソレノイド18をベ
ース12にビス27で固定する。ベース12に、
ドアスイツチ22をビス23で固定する。ベース
12を、孔28及び長孔24にビス25を通して
機器本体10に軽く仮止めする。
を説明する。係止部材6をドア2の裏面に通孔4
を通したビス7によつて付設固定する。ドア2
に、ドアスイツチ21をビス23で付設口定す
る。係止部材13が矢印C方向の付勢力を得られ
るようにスプリング17を係合させた状態にし
て、係止部材13と孔26に軸14を通し、更に
軸14にピン16を通して抜止めする。ロツクピ
ン15をスプリング19に係合させた状態でソレ
ノイド18と連結し、さらにソレノイド18をベ
ース12にビス27で固定する。ベース12に、
ドアスイツチ22をビス23で固定する。ベース
12を、孔28及び長孔24にビス25を通して
機器本体10に軽く仮止めする。
次にドア2を閉じて、係止部材6,13を係合
させる。ここで、ドア2の外側から通孔5を通し
てドライバー(図示省略)を差込み、係止部材
6,13の所望の係合が得られるようにベース1
2を矢印F方向にスライド調整する。ベース12
の機器本体10に対する位置が係止部材6,13
の所望の係合が得られる位置となつたら、ドライ
バーによつてビス25を回転させベース12をそ
の位置に固定する。
させる。ここで、ドア2の外側から通孔5を通し
てドライバー(図示省略)を差込み、係止部材
6,13の所望の係合が得られるようにベース1
2を矢印F方向にスライド調整する。ベース12
の機器本体10に対する位置が係止部材6,13
の所望の係合が得られる位置となつたら、ドライ
バーによつてビス25を回転させベース12をそ
の位置に固定する。
更に、ドア2を開いてビス9によつて取手8を
ドア2の表面に付設固定する。
ドア2の表面に付設固定する。
なお、通孔5は複数本のビスを通すことがで
き、複数個のビス通孔を開設する場合に比べて加
工が簡便である。
き、複数個のビス通孔を開設する場合に比べて加
工が簡便である。
(ト) 考案の効果
この考案は、ドアに取手を付設固定するために
ドアに設けたビスの通る第一の通孔を長孔とし、
ドアを閉じた状態でもその長孔を通してドライバ
ーを差込みそのドライバーでドアロツク装置を機
器本体に取付け固定できる構成とした。したがつ
て、この電気機器のドアロツク手段の配設構造に
よれば、ドアに付設固定した係止部材と機器本体
に付設固定したドアロツク装置との所定の係合状
態を簡便に得ることができる。
ドアに設けたビスの通る第一の通孔を長孔とし、
ドアを閉じた状態でもその長孔を通してドライバ
ーを差込みそのドライバーでドアロツク装置を機
器本体に取付け固定できる構成とした。したがつ
て、この電気機器のドアロツク手段の配設構造に
よれば、ドアに付設固定した係止部材と機器本体
に付設固定したドアロツク装置との所定の係合状
態を簡便に得ることができる。
第1図はこの考案の一実施例を組込んだドラム
式全自動洗濯機の斜視図、第2図は第1図のA−
A断面図、第3図はこの実施例の正面図、第4図
は第3図のB−B断面図、第5図はこの実施例の
分解斜視図である。 S……電気機器のドアロツク手段の配設構造、
2……ドア、4,5……通孔(第二の通孔)、通
孔(第一の通孔)、6……係止部材、8……取手、
10……機器本体、11……ドアロツク装置、1
2……ベース、13……係止部材、15……ロツ
クピン、24……長孔(第三の通孔)。
式全自動洗濯機の斜視図、第2図は第1図のA−
A断面図、第3図はこの実施例の正面図、第4図
は第3図のB−B断面図、第5図はこの実施例の
分解斜視図である。 S……電気機器のドアロツク手段の配設構造、
2……ドア、4,5……通孔(第二の通孔)、通
孔(第一の通孔)、6……係止部材、8……取手、
10……機器本体、11……ドアロツク装置、1
2……ベース、13……係止部材、15……ロツ
クピン、24……長孔(第三の通孔)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 物品の出入れ用の開口が開設された電気機器本
体にその開口を開閉するドアが枢支され、かつそ
の枢支部分と対向するドアの周縁部に第一及び第
二の通孔が開設され、第一の通孔を通したビスに
よつてドア表面にドア取手が、第二の通孔を通し
たビスによつてドア裏面に係止部材がそれぞれ付
設固定され、更にドアを閉状態とした際上記係止
部材と対応する機器本体部分に第三の通孔が開設
され、上記係止部材と係合してドアの閉状態を保
持するドアロツク装置が第三の通孔を通したビス
によつて機器本体の表面に付設固定され、 第三の通孔は、ドアロツク装置が係止部材に対
して所望の係合位置を得るためにドアロツク装置
の付設固定位置がスライド可能となり得る長孔で
あり、かつ第一の通孔は、ドアを閉状態にした際
第三の通孔とほぼ対向した位置にあり、加えてド
アの閉状態で係止部材に対してドアロツク装置の
所望の付設位置を求めた際第一の通孔を通したビ
ス止め用ドライバーによつてドアロツク装置をビ
ス固定し得るよう第三の通孔と同方向に伸びる長
孔であることを特徴とする電気機器のドアロツク
手段の配設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17768987U JPH0344146Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17768987U JPH0344146Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0182888U JPH0182888U (ja) | 1989-06-02 |
| JPH0344146Y2 true JPH0344146Y2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=31469346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17768987U Expired JPH0344146Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344146Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP17768987U patent/JPH0344146Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0182888U (ja) | 1989-06-02 |
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