JPH0344172A - 輪郭補正回路 - Google Patents
輪郭補正回路Info
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- JPH0344172A JPH0344172A JP1177902A JP17790289A JPH0344172A JP H0344172 A JPH0344172 A JP H0344172A JP 1177902 A JP1177902 A JP 1177902A JP 17790289 A JP17790289 A JP 17790289A JP H0344172 A JPH0344172 A JP H0344172A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は映像の鮮鋭度を増すために映像信号の輪郭部分
を強調する補正を行なう輪郭補正回路に関する。
を強調する補正を行なう輪郭補正回路に関する。
従来、テレビジョン信号などの映像信号を鮮明に表示す
るため、タレビジョン受像機等では映像信号の輪郭部分
を強調する輪郭補正が行なわれている。そして、輪郭補
正を実現する回路として、例えば、特開昭64−516
8号、特開昭63−311875号。
るため、タレビジョン受像機等では映像信号の輪郭部分
を強調する輪郭補正が行なわれている。そして、輪郭補
正を実現する回路として、例えば、特開昭64−516
8号、特開昭63−311875号。
特開昭63−310279号公報に記載のように、様々
な形態のものがあげられる。
な形態のものがあげられる。
上記従来技術は雑音等の点について配慮がされておらず
、輪郭補正に伴ない、S/Nが低下するなどの問題があ
った。また、輪郭補正の特性等の点についても視覚特性
の配慮がされておらず、この補正による自然感が失なわ
れるなどの問題があった。
、輪郭補正に伴ない、S/Nが低下するなどの問題があ
った。また、輪郭補正の特性等の点についても視覚特性
の配慮がされておらず、この補正による自然感が失なわ
れるなどの問題があった。
本発明の目的は、雑音等の影響によるS/N低下がなく
、かつ、自然感を損なうことなく、視覚特性に適合した
鮮鋭度向上を実現する輪郭補正回路を提供することにあ
る。
、かつ、自然感を損なうことなく、視覚特性に適合した
鮮鋭度向上を実現する輪郭補正回路を提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、本発明は画像の輪郭領域を
抽出する機能を設け、映像信号の輪郭部ならびにこの近
傍の領域で輪郭補正の動作を行なうようにし、たちので
ある。
抽出する機能を設け、映像信号の輪郭部ならびにこの近
傍の領域で輪郭補正の動作を行なうようにし、たちので
ある。
また1輪郭補正においては、非線形処理をほどこしたエ
ツジ信号を付加する機能を設け、いわゆる黒じまりの画
像表示を行なうようにしたものである。
ツジ信号を付加する機能を設け、いわゆる黒じまりの画
像表示を行なうようにしたものである。
本発明によれば、画像の輪郭領域を抽出する機能により
、この輪郭領域近傍のみで輪郭補正の動作が行なわれる
。輪郭補正は、映像信号の高周波成分を強調するように
動作するため、これにより、輪郭部ではエツジ強調によ
り鮮鋭度が向上する。
、この輪郭領域近傍のみで輪郭補正の動作が行なわれる
。輪郭補正は、映像信号の高周波成分を強調するように
動作するため、これにより、輪郭部ではエツジ強調によ
り鮮鋭度が向上する。
一方1画像の平坦部ではこの輪郭補正の動作を行なわな
いため、この領域では映像信号に含まれる雑音成分は強
調されることもなくもとのレベルのままである。すなわ
ち1輪郭領域の近傍のみでエツジ強調を行なうため、視
覚的に目立ちやすい画像の平坦部での雑音は増加せず、
S/Nの低下といった問題がM決できる。
いため、この領域では映像信号に含まれる雑音成分は強
調されることもなくもとのレベルのままである。すなわ
ち1輪郭領域の近傍のみでエツジ強調を行なうため、視
覚的に目立ちやすい画像の平坦部での雑音は増加せず、
S/Nの低下といった問題がM決できる。
また、輪郭補正で付加するエツジ信号は、例えば映像信
号の高周波成分の負レベルの信号に対して振幅値を数倍
伸長する非線形処理を行なったものを使用する。これに
よって、輪郭補正した映像信号では、アンダシュート部
がより強調された信号となり、いわゆる黒しまりで画像
表示が行なわれるため、自然感を損なうことなく視覚特
性に整合した特性が実現できる。
号の高周波成分の負レベルの信号に対して振幅値を数倍
伸長する非線形処理を行なったものを使用する。これに
よって、輪郭補正した映像信号では、アンダシュート部
がより強調された信号となり、いわゆる黒しまりで画像
表示が行なわれるため、自然感を損なうことなく視覚特
性に整合した特性が実現できる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。これ
は、本発明の全体構成図である。
は、本発明の全体構成図である。
入力信号Sは、HPF回路1に入力され、この高周波成
分を信号SHとして抽出する1輪郭抽出口路2では、S
s倍信号り画像の輪郭部、ならびにその近傍領域を輪郭
情報EDTとして検出する。
分を信号SHとして抽出する1輪郭抽出口路2では、S
s倍信号り画像の輪郭部、ならびにその近傍領域を輪郭
情報EDTとして検出する。
非線形処理回路3はこの輪郭情報EDTに従って、信号
SHに所定の非線形処理を行なった信号SH′を発生す
る。このSH信号は、加算回路5において、遅延回路4
により遅延調整した信号goに加算され、輪郭補正を行
なった信号5asHを得る。
SHに所定の非線形処理を行なった信号SH′を発生す
る。このSH信号は、加算回路5において、遅延回路4
により遅延調整した信号goに加算され、輪郭補正を行
なった信号5asHを得る。
以下、各部の構成ならびに動作等を実施例をもとに詳細
に説明する。
に説明する。
第2図、第3図は、HPF回路1の一実施例である。第
2図は、水平1次元のバイパスフィルタの例で、1画素
遅延回路6で1画素相当遅延した信号系列に、係数加重
回路°7でそれぞれ一1/4゜1/2.−1/4の係数
を加重したものを、加算回路8で加算することで高周波
成分SHを抽出する。
2図は、水平1次元のバイパスフィルタの例で、1画素
遅延回路6で1画素相当遅延した信号系列に、係数加重
回路°7でそれぞれ一1/4゜1/2.−1/4の係数
を加重したものを、加算回路8で加算することで高周波
成分SHを抽出する。
一方、第3図は、水平、垂直2次元のバイパスフィルタ
の例で、1画素遅延回路6.係数加重回路7.加算回路
8で構成される水平LPF回路。
の例で、1画素遅延回路6.係数加重回路7.加算回路
8で構成される水平LPF回路。
およびIH遅延回路9.係数加重回路7.加算回路8で
構成される垂直L P F回路を縦続接続し、ひの信号
を、遅延回路10で遅延調整した信号より減算回路11
で減算することにより高周波成分SHを抽出する。
構成される垂直L P F回路を縦続接続し、ひの信号
を、遅延回路10で遅延調整した信号より減算回路11
で減算することにより高周波成分SHを抽出する。
つぎに、輪郭抽出回路2の一実施例を第4図に示す、先
にHPF回路により抽出した信号SHは、絶対値量子化
凹路12において、絶対値量子化した信号DHを生成す
るゆこの量子化回路の特性例を第5I14.第6図に示
す、第5図は2値量子化の例で、入力信号Snの振幅値
が−ΔH〜Δ■の間はDo=O,これ以外の領域ではD
s=1のように2値化する。また、第6図は多値量子化
の例で。
にHPF回路により抽出した信号SHは、絶対値量子化
凹路12において、絶対値量子化した信号DHを生成す
るゆこの量子化回路の特性例を第5I14.第6図に示
す、第5図は2値量子化の例で、入力信号Snの振幅値
が−ΔH〜Δ■の間はDo=O,これ以外の領域ではD
s=1のように2値化する。また、第6図は多値量子化
の例で。
SHの振幅値が−ΔH〜ΔHの間はDu=O1これ以外
の領域では、振幅値に応じてDHI、 L)ox、・・
・L) Hmに量子化する。
の領域では、振幅値に応じてDHI、 L)ox、・・
・L) Hmに量子化する。
輪郭抽出回路の動作は、2値量子化、多値量子化ともに
同様であるので、以後の動作説明は24Th量子化の場
合について行なう。
同様であるので、以後の動作説明は24Th量子化の場
合について行なう。
平滑化回路13では、L)H信号より雑音成分の除去、
ならびに輪郭領域の平滑化を行なう、具体的には、孤立
点の除去、不連続点の補充などによる平滑化処理を行な
う。この動作の一例を第7図(a)、(b)に示す。
ならびに輪郭領域の平滑化を行なう、具体的には、孤立
点の除去、不連続点の補充などによる平滑化処理を行な
う。この動作の一例を第7図(a)、(b)に示す。
信号系列DIには、同図(a)に示すように。
本来の輪郭成分以外に雑音成分も含まれる。このうち、
雑音成分はランダムノイズに起囚して発生するので、l
)H信号系列では孤立点として表われる。そこで、同図
(b)に示すように、この種の孤立点を除去することに
よって雑音成分を除去する。一方、lが連続する領域は
輪郭領域に相当するため、これらの領域で不連続点が発
生している場合(Oに相当)には、同図(b)に示すよ
うに1を補充して不連続点を除去し、平滑化を行なう。
雑音成分はランダムノイズに起囚して発生するので、l
)H信号系列では孤立点として表われる。そこで、同図
(b)に示すように、この種の孤立点を除去することに
よって雑音成分を除去する。一方、lが連続する領域は
輪郭領域に相当するため、これらの領域で不連続点が発
生している場合(Oに相当)には、同図(b)に示すよ
うに1を補充して不連続点を除去し、平滑化を行なう。
この結果、平滑化回路13の出力信号DAVは1回図(
b)にボすよつな信号系列として得られる。
b)にボすよつな信号系列として得られる。
さらに、輪郭識別回路14では、1)AI/信号をもと
に、第7図(c)に示すように輸郭戊分の前後の領域を
拡大した輪郭情報E D Tを生成する。
に、第7図(c)に示すように輸郭戊分の前後の領域を
拡大した輪郭情報E D Tを生成する。
なお、絶対値量子化回路12.平滑化1す1路13゜輪
郭識別回路14はROM等を使用することが簡単に実現
できる。
郭識別回路14はROM等を使用することが簡単に実現
できる。
つぎに、非線形処理回路3の一実施例を第8図、その人
出力特性例を第9図、第10図に示す。これらの非線形
処理は、人力信号SH,@郭情報1!、D’1′をRO
M回路15のアドレス信号系列とし、これに対応する特
性を出力信号S 11’ とすることで実現できる。
出力特性例を第9図、第10図に示す。これらの非線形
処理は、人力信号SH,@郭情報1!、D’1′をRO
M回路15のアドレス信号系列とし、これに対応する特
性を出力信号S 11’ とすることで実現できる。
さて、輪郭情報E D ′r= 1、すなわち、画像の
輪郭部に相当する領域に対しては、高周波成分SHが負
レベルの場合には、第10図に示すように、正レベルの
場合よりもゲインを数倍高く設定し、負レベルの信号は
正レベルの信号に対し、数倍の振幅伸長を行なった信号
SH’ を発生する。
輪郭部に相当する領域に対しては、高周波成分SHが負
レベルの場合には、第10図に示すように、正レベルの
場合よりもゲインを数倍高く設定し、負レベルの信号は
正レベルの信号に対し、数倍の振幅伸長を行なった信号
SH’ を発生する。
このSH信号はエツジ信号として、原信号に付加される
。
。
一方、Eυ’l’ = Olすなわち、画像の平坦部に
相当する領域に対しては、第9図に示すように、−ΔN
、〜ΔNの範囲内では出力信号SH’ は例えば零に
抑圧する。なお、ΔNの値は、通常発生する雑音レベル
よりも大きなものに設定することが望ましい、したがっ
て、ED’r=0の平坦部では、通常はS 、 t
信号が零となるため、輪郭補正の操作によって、この領
域で雑音が増加するといった問題は発生しない。
相当する領域に対しては、第9図に示すように、−ΔN
、〜ΔNの範囲内では出力信号SH’ は例えば零に
抑圧する。なお、ΔNの値は、通常発生する雑音レベル
よりも大きなものに設定することが望ましい、したがっ
て、ED’r=0の平坦部では、通常はS 、 t
信号が零となるため、輪郭補正の操作によって、この領
域で雑音が増加するといった問題は発生しない。
以上、説明したように、本発明によれば、S/Nの劣化
もなく、自然感を損なうこともなく、視覚特性に適合し
た輪郭補正を実現できる。
もなく、自然感を損なうこともなく、視覚特性に適合し
た輪郭補正を実現できる。
つぎに、本発明の他の一実施例を第1工図に示す、この
実施例では、振幅レベル判定回路16により、人力信号
Sの振幅レベルSAを判定し、このS^に従って非線形
処理回路17で、例えば第12図に示すような特性の非
線形処理を行ない、付加するエツジ信号SH’ を生
成する。
実施例では、振幅レベル判定回路16により、人力信号
Sの振幅レベルSAを判定し、このS^に従って非線形
処理回路17で、例えば第12図に示すような特性の非
線形処理を行ない、付加するエツジ信号SH’ を生
成する。
この実施例によれば、さらにきめの細かい輪郭補正が実
現できる。
現できる。
さて、これまでの実施例では、H)’F回路1により抽
出した高周波l茂分SH信号をもとに、画像の輪郭部を
検出する構成の信号処理を行ない、回路の鈴°易化を図
っている0反曲、輪郭抽出の特性はHP Fl!!l路
1の特性である捏度規定されてしまう。
出した高周波l茂分SH信号をもとに、画像の輪郭部を
検出する構成の信号処理を行ない、回路の鈴°易化を図
っている0反曲、輪郭抽出の特性はHP Fl!!l路
1の特性である捏度規定されてしまう。
このため、直接、人力信号Sより輪郭領域を検出する構
成も考えられる。この一実施例を第13図、第14図に
示す6輪郭抽出にはパターン認識などで行なわれている
技法を使用することも’nf能である。なお、動作等は
先の場合とほぼ同様であるので、これらの説明は省嘩す
る。
成も考えられる。この一実施例を第13図、第14図に
示す6輪郭抽出にはパターン認識などで行なわれている
技法を使用することも’nf能である。なお、動作等は
先の場合とほぼ同様であるので、これらの説明は省嘩す
る。
さらに、本発明による輪郭補正回路にさらにノンリニア
回路を組み合せ、映像信号の中間輝度レベルの特性の改
善を図り、ソフトな感じの画像再生を行なうこともμ■
能である。この一実施例を第15図、ノンリニア凹路2
0の一特性を第16図に示す。
回路を組み合せ、映像信号の中間輝度レベルの特性の改
善を図り、ソフトな感じの画像再生を行なうこともμ■
能である。この一実施例を第15図、ノンリニア凹路2
0の一特性を第16図に示す。
以上、述べた実施例においては、人力信号Sとしては、
輝度信号、赤、緑、青の3原色信号、もしくは色差信号
など様々な形態のものがuJ能である。
輝度信号、赤、緑、青の3原色信号、もしくは色差信号
など様々な形態のものがuJ能である。
本発明によれば、S/Nの低ドなどの問題もなく、また
、自然感を損なうこともなく鮮鋭度の向上を図ることが
可能になるので、テレビジョン画像などの高画質化、高
品質化に大きな効果がある。
、自然感を損なうこともなく鮮鋭度の向上を図ることが
可能になるので、テレビジョン画像などの高画質化、高
品質化に大きな効果がある。
なお、本発明は、現行のインタレース走査系の映像信号
、あるいは、走査線補間などの信号処理により順次走査
系に食換した映像信号、もしくは順次走査系の映像信号
のいずれに対しても適用IJJ能なことは明らかである
。
、あるいは、走査線補間などの信号処理により順次走査
系に食換した映像信号、もしくは順次走査系の映像信号
のいずれに対しても適用IJJ能なことは明らかである
。
第1図は本発明の一実施例の回路の全体構成を示すブロ
ック図、第2図、!@3図はHPF口路の構成例を示す
ブロック図、第4図は輪郭抽出I!l!1wIの一構成
例を示すブロック図、第5図〜第7図は第4図の1!!
l路の特性図、第8図は非線形処理回路の一構成例を示
すブロック図、第9図および第10図は第8図の回路の
特性図、第11図、第13図、第14図は本発明の他の
実施例の回路の全体構成を示すブロック図、第12園は
第11図の非線形処理回路の特性図、第15図は、本発
明の回路にノンリニア回路を組み合せた一実施例を示す
ブロック図、第16図はノンリニア回路の特性図である
。 1・・・HPF回路、2・・・輪郭抽出回路、3・・・
非線形処理回路、4・・・遅延回路、5・・・加算回路
、6・・・1画素遅延回路、7・・・係数加重回路、8
・・・加算回路、9・・・LH遅延回路、10・・・遅
延回路、11・・・減算tV路、12・・・絶対値量子
化回路、13・・・平滑化I!!1路、14・・・輪郭
識別回路、15・・・ROM回路。 16・・・振幅レベル判定凹路、1′7・・・非線形処
理回路、18・・・輪郭抽出回路、19・・・本発明に
よる輪郭補正四路、20・・・ノンリニアー路。 第 口 第 早 奉 目 ネ 凹 箒 茅 0 目 箒 1 ■ 第 12 凹 第 3 8 輪詐樒土引み 第 5 罫 /6 こt三方イ吉号SHしLl 79 本緊Il@l=よる輪郭補正囲路20 ノンリ
ニア白羽し
ック図、第2図、!@3図はHPF口路の構成例を示す
ブロック図、第4図は輪郭抽出I!l!1wIの一構成
例を示すブロック図、第5図〜第7図は第4図の1!!
l路の特性図、第8図は非線形処理回路の一構成例を示
すブロック図、第9図および第10図は第8図の回路の
特性図、第11図、第13図、第14図は本発明の他の
実施例の回路の全体構成を示すブロック図、第12園は
第11図の非線形処理回路の特性図、第15図は、本発
明の回路にノンリニア回路を組み合せた一実施例を示す
ブロック図、第16図はノンリニア回路の特性図である
。 1・・・HPF回路、2・・・輪郭抽出回路、3・・・
非線形処理回路、4・・・遅延回路、5・・・加算回路
、6・・・1画素遅延回路、7・・・係数加重回路、8
・・・加算回路、9・・・LH遅延回路、10・・・遅
延回路、11・・・減算tV路、12・・・絶対値量子
化回路、13・・・平滑化I!!1路、14・・・輪郭
識別回路、15・・・ROM回路。 16・・・振幅レベル判定凹路、1′7・・・非線形処
理回路、18・・・輪郭抽出回路、19・・・本発明に
よる輪郭補正四路、20・・・ノンリニアー路。 第 口 第 早 奉 目 ネ 凹 箒 茅 0 目 箒 1 ■ 第 12 凹 第 3 8 輪詐樒土引み 第 5 罫 /6 こt三方イ吉号SHしLl 79 本緊Il@l=よる輪郭補正囲路20 ノンリ
ニア白羽し
Claims (1)
- 1、画像信号の高周波成分S_Hを抽出する手段、画像
信号の輪郭領域、平坦傾城を検出する手段を有し、平坦
領域では高周波成分S_Hの低振幅レベルを抑圧したエ
ッジ信号S_H′、輪郭領域では高周波成分S_Hの負
レベルを振幅伸長したエッジ信号S_H′を画像信号に
加算することを特徴とする輪郭補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177902A JP3014102B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 輪郭補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177902A JP3014102B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 輪郭補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344172A true JPH0344172A (ja) | 1991-02-26 |
| JP3014102B2 JP3014102B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=16039061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177902A Expired - Lifetime JP3014102B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 輪郭補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3014102B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08317255A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-29 | Nec Corp | 画質改善方法および画質改善装置 |
| KR20020026226A (ko) * | 2002-02-25 | 2002-04-06 | 배윤수 | 무테 안경테의 결합구조 |
| JP2006279656A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Pioneer Electronic Corp | 画像処理装置 |
| JP2013218338A (ja) * | 2013-05-14 | 2013-10-24 | Sony Corp | 表示装置 |
| US8786523B2 (en) | 2008-12-15 | 2014-07-22 | Sony Corporation | Display device, display data processing device, and display data processing method |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1177902A patent/JP3014102B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08317255A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-29 | Nec Corp | 画質改善方法および画質改善装置 |
| KR20020026226A (ko) * | 2002-02-25 | 2002-04-06 | 배윤수 | 무테 안경테의 결합구조 |
| JP2006279656A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Pioneer Electronic Corp | 画像処理装置 |
| US8786523B2 (en) | 2008-12-15 | 2014-07-22 | Sony Corporation | Display device, display data processing device, and display data processing method |
| US9286822B2 (en) | 2008-12-15 | 2016-03-15 | Sony Corporation | Display device, display data processing device, and display data processing method |
| JP2013218338A (ja) * | 2013-05-14 | 2013-10-24 | Sony Corp | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3014102B2 (ja) | 2000-02-28 |
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