JPH0344176B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344176B2 JPH0344176B2 JP59223869A JP22386984A JPH0344176B2 JP H0344176 B2 JPH0344176 B2 JP H0344176B2 JP 59223869 A JP59223869 A JP 59223869A JP 22386984 A JP22386984 A JP 22386984A JP H0344176 B2 JPH0344176 B2 JP H0344176B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- formwork
- joint
- decorative board
- concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は建築用化粧パネル製造方法に関し、さ
らに詳しくは、建物の外壁面、内壁面、床面ある
いは天井面等に張設される建築用化粧パネル製造
方法に関するものである。
らに詳しくは、建物の外壁面、内壁面、床面ある
いは天井面等に張設される建築用化粧パネル製造
方法に関するものである。
〔従来の技術〕
建物の外壁面、内壁面、床面あるいは天井面等
に張設される建築用化粧パネルのうち、例えば、
化粧板として天然石を用いた従来の建築用化粧パ
ネルGは、第4図及び第5図に示すように、鉄筋
11を埋設したコンクリート12からなる板状基
材10と、この板状基材10の表面に処理材20
を介して間隔をおいて一体的に取り付けた複数の
天然石製の化粧板30と、この各化粧板30の目
地部30aの表面側に充填されたシーリング材4
0とから構成されている。
に張設される建築用化粧パネルのうち、例えば、
化粧板として天然石を用いた従来の建築用化粧パ
ネルGは、第4図及び第5図に示すように、鉄筋
11を埋設したコンクリート12からなる板状基
材10と、この板状基材10の表面に処理材20
を介して間隔をおいて一体的に取り付けた複数の
天然石製の化粧板30と、この各化粧板30の目
地部30aの表面側に充填されたシーリング材4
0とから構成されている。
このように従来の建築用化粧パネルは、板状基
材10に対して化粧板30を接着するための処理
材20と目地部30aを防止するためのシーリン
グ材40として、それぞれに最も合致した材料を
使用するようにするため異なつた材料からなつて
いる。そのため、化粧板30を処理材20によつ
て貼るとき、その処理材20が目地部30aから
はみ出して化粧板30の表面を汚さないように、
必ず棒状の発泡ポリエチレン製などのバツクアツ
プ材50が充填され、その外表面にシーリング材
40が充填されるようになつていた。
材10に対して化粧板30を接着するための処理
材20と目地部30aを防止するためのシーリン
グ材40として、それぞれに最も合致した材料を
使用するようにするため異なつた材料からなつて
いる。そのため、化粧板30を処理材20によつ
て貼るとき、その処理材20が目地部30aから
はみ出して化粧板30の表面を汚さないように、
必ず棒状の発泡ポリエチレン製などのバツクアツ
プ材50が充填され、その外表面にシーリング材
40が充填されるようになつていた。
ところが、棒状のバツクアツプ材50は処理材
20やシーリング材40などのような流動性の材
料ではないので、充填した状態では必ず隙間を形
成している。このため製造過程においてバツクア
ツプ材50が形成する隙間に雨水などの水分が溜
まることがあり、それが後日目地部に滲み出し
て、第4図に符号Mで示すような汚れを発生した
り、或いは化粧板30が天然石製である場合には
上記残留水が化粧板30を透過して、符号Nで示
すようなエフロレツセンス(白華現象)を発生
し、パネルの外観を著しく汚損するという問題が
あつた。
20やシーリング材40などのような流動性の材
料ではないので、充填した状態では必ず隙間を形
成している。このため製造過程においてバツクア
ツプ材50が形成する隙間に雨水などの水分が溜
まることがあり、それが後日目地部に滲み出し
て、第4図に符号Mで示すような汚れを発生した
り、或いは化粧板30が天然石製である場合には
上記残留水が化粧板30を透過して、符号Nで示
すようなエフロレツセンス(白華現象)を発生
し、パネルの外観を著しく汚損するという問題が
あつた。
本発明の目的は、上述のように化粧板の接着用
処理材とシーリング材とが異なる材料からなり、
バツクアツプ材を利用するようにする建築用化粧
パネルの製造において、残留水によるパネルの汚
損を解消し、外観に優れた建築用化粧パネルの製
造方法を提供することにある。
処理材とシーリング材とが異なる材料からなり、
バツクアツプ材を利用するようにする建築用化粧
パネルの製造において、残留水によるパネルの汚
損を解消し、外観に優れた建築用化粧パネルの製
造方法を提供することにある。
上記目的を達成する本発明は、型枠K平面状の
表面に複数の化粧板30を、その表面側を裏側に
伏せると共に、目地部30aに相当する間隔をお
いて載置し、各化粧板30aの中央部に処理材2
0を塗布すると共に、前記目地部30内にバツク
アツプ材50を前記型枠Kに接するように該目地
30aの深さの略中間部まで埋設し、さらにその
上部に接着性注入材Pを目地部30aに充満し、
かつ前記処理材20とラツプさせるように充填
し、次いでこれら接着性注入材Pと処理材Pとの
全面を覆うようにコンクリート12を打ち込み、
該コンクリートが板状基材10となつて固化した
のち前記化粧板30を前記型枠Kから剥離させる
ように全体を反転させ、次いで前記目地30a内
のバツクアツプ材50を取り除くと共に、取り除
いた後の空間内にシーリング材40を充填するこ
とを特徴とするものである。
表面に複数の化粧板30を、その表面側を裏側に
伏せると共に、目地部30aに相当する間隔をお
いて載置し、各化粧板30aの中央部に処理材2
0を塗布すると共に、前記目地部30内にバツク
アツプ材50を前記型枠Kに接するように該目地
30aの深さの略中間部まで埋設し、さらにその
上部に接着性注入材Pを目地部30aに充満し、
かつ前記処理材20とラツプさせるように充填
し、次いでこれら接着性注入材Pと処理材Pとの
全面を覆うようにコンクリート12を打ち込み、
該コンクリートが板状基材10となつて固化した
のち前記化粧板30を前記型枠Kから剥離させる
ように全体を反転させ、次いで前記目地30a内
のバツクアツプ材50を取り除くと共に、取り除
いた後の空間内にシーリング材40を充填するこ
とを特徴とするものである。
このように化粧板の接着用処理材と目地部の防
水用のシーリング材とが異なる材料からなる場合
において、いつたん目地部に充填したバツクアツ
プ材を除去して接着性注入材に置換し、その上に
シーリング材を充填するようにしたから、従来の
パネルのように目地部に隙間が形成されることが
ない。また、化粧板は型枠に表面側を伏せるよう
に並べ、その上から板状基材のコンクリートを打
ち込んで反転するようにしたから、パネル表面は
均一な平坦面となり、凹凸のない外観にすること
ができる。
水用のシーリング材とが異なる材料からなる場合
において、いつたん目地部に充填したバツクアツ
プ材を除去して接着性注入材に置換し、その上に
シーリング材を充填するようにしたから、従来の
パネルのように目地部に隙間が形成されることが
ない。また、化粧板は型枠に表面側を伏せるよう
に並べ、その上から板状基材のコンクリートを打
ち込んで反転するようにしたから、パネル表面は
均一な平坦面となり、凹凸のない外観にすること
ができる。
以下、本発明を図に示す実施例を参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図及び第2図は、本発明によつて製造され
た建築用化粧パネルの一例を示すものである。E
はその建築用化粧パネルで、板状基材10と、こ
の板状基材10の表面に処理材20を介し間隔を
おいて一体的に取り付けた複数の化粧板30と、
この各化粧板30の目地部30aの表面側に充填
されたシーリング材40とから構成されている。
た建築用化粧パネルの一例を示すものである。E
はその建築用化粧パネルで、板状基材10と、こ
の板状基材10の表面に処理材20を介し間隔を
おいて一体的に取り付けた複数の化粧板30と、
この各化粧板30の目地部30aの表面側に充填
されたシーリング材40とから構成されている。
そして本発明の製造方法においては、特に、前
記各目地部30aに、板状基材10側から目地深
さの略中間部に達するよう弾性を有する注入材P
が施されている。
記各目地部30aに、板状基材10側から目地深
さの略中間部に達するよう弾性を有する注入材P
が施されている。
つづいて本建築用化粧パネルEの具体的な構造
及び製造方法を第3図a〜fを参照して、化粧板
30に天然石を用いた場合を例として説明する。
及び製造方法を第3図a〜fを参照して、化粧板
30に天然石を用いた場合を例として説明する。
(a) まず、型枠Kに所定枚数の天然石製化粧板3
0を、その表面(図示下面)が型枠Kに接する
よう所定の間隔つまり目地部30aに相当する
間隔をおいて載置する。(第3図a参照) (b) 上記目地部30a内において型枠Kに接する
ように発泡ポリエチレン製のバツクアツプ材5
0を挿入すると共に、各天然石製化粧板30の
裏面側(面示上面)に各目地部30a付近を除
いて処理材20を塗布する。(第3図b参照) なお上記処理材20は、あらかじめ、化粧板
30の裏面側に各目地部30a付近を除いて塗
布しておいても良い。また、この処理材20
は、本実施例において裏面処理材21と珪砂2
2とからなり、裏面処理材21を塗布した後、
その表面に珪砂22を均一に振り撒くものであ
る。
0を、その表面(図示下面)が型枠Kに接する
よう所定の間隔つまり目地部30aに相当する
間隔をおいて載置する。(第3図a参照) (b) 上記目地部30a内において型枠Kに接する
ように発泡ポリエチレン製のバツクアツプ材5
0を挿入すると共に、各天然石製化粧板30の
裏面側(面示上面)に各目地部30a付近を除
いて処理材20を塗布する。(第3図b参照) なお上記処理材20は、あらかじめ、化粧板
30の裏面側に各目地部30a付近を除いて塗
布しておいても良い。また、この処理材20
は、本実施例において裏面処理材21と珪砂2
2とからなり、裏面処理材21を塗布した後、
その表面に珪砂22を均一に振り撒くものであ
る。
なお、上記裏面処理材21はエポキシ系、シ
リコン系の樹脂等が用いられる。
リコン系の樹脂等が用いられる。
(c) 次に、上記各化粧板30の目地部30a付
近、すなはち前工程で処理材20が塗布されな
かつた部分、及び目地部30aの内部にわたつ
て板状基材10側から目地深さの略中間部に達
するよう弾性を有する注入材Pを施こす。(第
3図c参照) なお上記注入材Pは、弾性エポキシ樹脂、ウ
レタン樹脂、ブチルゴムあるいは多硫化ゴム等
を用いることが好ましい。
近、すなはち前工程で処理材20が塗布されな
かつた部分、及び目地部30aの内部にわたつ
て板状基材10側から目地深さの略中間部に達
するよう弾性を有する注入材Pを施こす。(第
3図c参照) なお上記注入材Pは、弾性エポキシ樹脂、ウ
レタン樹脂、ブチルゴムあるいは多硫化ゴム等
を用いることが好ましい。
(d) つづいて、処理材20及び注入材Pを覆うよ
うコンクリート12を打ち込み、コンクリート
12の肉厚が板状基材10の所定寸法の約1/2
に達した所で鉄筋11を適宜間隔で入れ、さら
に、肉厚が板状基材10の所定寸法に達するま
でコンクリート12を打ち込み、この状態で打
ち込んだコンクリート12が固まるまで養生す
る。(第3図d参照) (e) 養生後、型枠Kから取り外すと共に、各目地
部30aの内部から前記bの工程で挿入したバ
ツクアツプ材50を取り出す。(第3図e参照) なお、この工程で図示した如く、裏返えして
各化粧板30が上面になるようにすることが以
後の作業遂行上好ましい。
うコンクリート12を打ち込み、コンクリート
12の肉厚が板状基材10の所定寸法の約1/2
に達した所で鉄筋11を適宜間隔で入れ、さら
に、肉厚が板状基材10の所定寸法に達するま
でコンクリート12を打ち込み、この状態で打
ち込んだコンクリート12が固まるまで養生す
る。(第3図d参照) (e) 養生後、型枠Kから取り外すと共に、各目地
部30aの内部から前記bの工程で挿入したバ
ツクアツプ材50を取り出す。(第3図e参照) なお、この工程で図示した如く、裏返えして
各化粧板30が上面になるようにすることが以
後の作業遂行上好ましい。
(f) しかる後、前工程でバツクアツプ材50を取
り出した後の空間内にシーリング材40を充填
することにより、本建築用化粧パネルEを得る
ことができる。(第3図f参照) 〔発明の効果〕 上述したように本発明では、化粧板の接着用処
理材と目地部の防水用のシーリング材とが異なる
材料から化粧パネルを製造する場合において、い
つたん目地部に充填したバツクアツプ材を除去し
て接着性注入材に置換し、その上にシーリング材
を充填するようにしたから、従来のパネルのよう
に目地部にバツクアツプ材に起因する隙間を形成
することがない。したがつて、隙間に残留して水
によつてエフロレツセンスなどの汚損を発生する
ことがない。
り出した後の空間内にシーリング材40を充填
することにより、本建築用化粧パネルEを得る
ことができる。(第3図f参照) 〔発明の効果〕 上述したように本発明では、化粧板の接着用処
理材と目地部の防水用のシーリング材とが異なる
材料から化粧パネルを製造する場合において、い
つたん目地部に充填したバツクアツプ材を除去し
て接着性注入材に置換し、その上にシーリング材
を充填するようにしたから、従来のパネルのよう
に目地部にバツクアツプ材に起因する隙間を形成
することがない。したがつて、隙間に残留して水
によつてエフロレツセンスなどの汚損を発生する
ことがない。
また、本発明により建築用化粧パネルの製造方
法では、型枠に化粧板をその表面側を伏せるよう
に並べ、その上から板状基材のコンクリートを打
ち込んで反転させるようにするから、パネル表面
は平面状の型枠の表面に倣つた均一な平坦面にな
り、凹凸のない美しい外観にすることができる。
法では、型枠に化粧板をその表面側を伏せるよう
に並べ、その上から板状基材のコンクリートを打
ち込んで反転させるようにするから、パネル表面
は平面状の型枠の表面に倣つた均一な平坦面にな
り、凹凸のない美しい外観にすることができる。
第1図〜第3図は本発明の実施例からなる建築
用化粧パネルを示し、第1図は斜視説明図、第2
図は第1図−矢視断面拡大説明図、第3図a
〜fはそれぞれ本建築用化粧パネルの製造過程を
示す一部を切欠した説明図であり、また第4図及
び第5図は従来の建築用化粧パネルを示し、第4
図は斜視説明図、第5図は第4図−矢視断面
拡大説明図である。 10……板状基材、20……処理材、30……
化粧板、30a……各化粧板30の目地部、40
……シーリング材、P……注入材。
用化粧パネルを示し、第1図は斜視説明図、第2
図は第1図−矢視断面拡大説明図、第3図a
〜fはそれぞれ本建築用化粧パネルの製造過程を
示す一部を切欠した説明図であり、また第4図及
び第5図は従来の建築用化粧パネルを示し、第4
図は斜視説明図、第5図は第4図−矢視断面
拡大説明図である。 10……板状基材、20……処理材、30……
化粧板、30a……各化粧板30の目地部、40
……シーリング材、P……注入材。
Claims (1)
- 1 型枠K平面状の表面に複数の化粧板30を、
その表面側を裏側に伏せると共に、目地部30a
に相当する間隔をおいて載置し、各化粧板30の
中央部に処理材20を塗布すると共に、前記目地
部30a内にバツクアツプ材50を前記型枠Kに
接するように該目地30aの深さの略中間部まで
埋設し、さらにその上部に接着性注入材Pを目地
部30aに充満し、かつ前記処理第20とラツプ
させるように充填し、次いでこれら接着注入材P
の処理材Pとの全面を覆うようにコンクリート1
2を打ち込み、該コンクリートが板状基材10と
なつて固化したのち前記化粧板30を前記型枠K
から剥離させるように全体を反転させ、次いで前
記目地30内のバツクアツプ材50を取り除くと
共に、取り除いた後の空間内にシーリング材40
を充填することを特徴とする建築用化粧パネルの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22386984A JPS61102944A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 建築用化粧パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22386984A JPS61102944A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 建築用化粧パネルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102944A JPS61102944A (ja) | 1986-05-21 |
| JPH0344176B2 true JPH0344176B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=16804977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22386984A Granted JPS61102944A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 建築用化粧パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102944A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2753999B2 (ja) * | 1987-12-04 | 1998-05-20 | 横浜ゴム株式会社 | 建築用化粧パネルの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318041B2 (ja) * | 1973-10-19 | 1978-06-13 | ||
| JPS551235U (ja) * | 1978-06-20 | 1980-01-07 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP22386984A patent/JPS61102944A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61102944A (ja) | 1986-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8353144B2 (en) | Prefabricated composite wall panel and method and apparatus for manufacture and installation thereof | |
| US5900180A (en) | Disposable layout form liner for structures | |
| US3496694A (en) | Artificial facing method | |
| US4875322A (en) | Process for the insulation of existing building facades and prefabricated panel to be used in applying said process | |
| US3521418A (en) | Pre-finished decorative rigid panel | |
| CN1105037C (zh) | 在表面形成图案的网络 | |
| US5325652A (en) | Contoured marble and method of fabrication | |
| EP0182567A3 (en) | Wall cladding | |
| ATE8519T1 (de) | Verfahren zum herstellen von ortbetonwaenden mit darin eingebetteter isolation. | |
| JPH0344176B2 (ja) | ||
| JPS5945495B2 (ja) | 建築用パネルの製造方法 | |
| SE8205850D0 (sv) | Verfahren zum verputzen von wenden | |
| KR102880973B1 (ko) | 방수 바닥 구조의 시공 방법 | |
| JPH06126718A (ja) | タイルユニット及びそれを使用するpc板先付け工法 | |
| JPH05311856A (ja) | 石貼りフロア | |
| JPS59213859A (ja) | 装飾板付きコンクリ−トパネル | |
| JP2003113672A (ja) | 鉄筋コンクリート構造物における耐震補強材の構築方法とそれに使用する粒状物質付きシート状鋼板、及びその製造方法 | |
| JPH03247802A (ja) | モザイク模様パネルブロックの製造方法 | |
| EP3753696B1 (en) | A method of making a waterproof floor slab element | |
| JPH01148507A (ja) | 建築用化粧パネルの製造方法 | |
| JP2954011B2 (ja) | 化粧盤 | |
| AU2022204499A1 (en) | Improved prefabricated brick inlay panels | |
| JPH06235253A (ja) | 目地部処理タイルシート、その製造方法及びそれを用いたタイル仕上げ方法 | |
| JPS59173446A (ja) | タイル目地用シ−リング材 | |
| JPH0332672B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |