JPH034424B2 - - Google Patents
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- JPH034424B2 JPH034424B2 JP19301783A JP19301783A JPH034424B2 JP H034424 B2 JPH034424 B2 JP H034424B2 JP 19301783 A JP19301783 A JP 19301783A JP 19301783 A JP19301783 A JP 19301783A JP H034424 B2 JPH034424 B2 JP H034424B2
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- JP
- Japan
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- pressure
- pressure fluid
- fluid
- actuator
- vehicle
- Prior art date
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 23
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、ステアリングホイールの操舵力の
補助と各種車両用機構の制御とを別個に行うこと
のできる車両の圧力流体制御装置に関する。
補助と各種車両用機構の制御とを別個に行うこと
のできる車両の圧力流体制御装置に関する。
(従来技術)
近年の車両においては、旋回性能の向上を図る
ために、パワーステアリング装置の圧力流体を用
いて後輪車のコンプライアンスステアあるいは車
体のロール等を車両用機構により制御することの
できる圧力流体制御装置が提案されている。従来
のこの種の車両の圧力流体制御装置としては、例
えば、特開昭57−99470号公報に示されたような
ものが知られている。
ために、パワーステアリング装置の圧力流体を用
いて後輪車のコンプライアンスステアあるいは車
体のロール等を車両用機構により制御することの
できる圧力流体制御装置が提案されている。従来
のこの種の車両の圧力流体制御装置としては、例
えば、特開昭57−99470号公報に示されたような
ものが知られている。
このようなパワーステアリング装置と後輪作動
機構とを組み合わせた圧力流体制御装置において
は、低速走行時にあつては、大きな路面抵抗に打
ち勝つためにパワーシリンダに供給される流体の
圧力は高く(第1図)、サイドフオースが小さい
ためにアクチユエータに供給される流体の圧力を
低くする(第2図)ことによつて後輪の切れ角を
小さくすることが好ましく、逆に、高速走行時に
あつては、路面抵抗が小さくなるためにパワーシ
リンダに供給される流体の圧力は低く(第1図)、
サイドフオースが大きくなるためアクチユエータ
に供給される流体の圧力は高いことが好ましい
(第2図)。さらに、ステアリングホイールにおい
て適正な操舵感覚を得るため、パワーシリンダ系
の流体圧特性は操舵トルクの微小な範囲において
不感帯領域を有し(第3図)、逆に、後輪のトー
アウト作用(コンプライアンスステア)に対して
敏感に応答する必要があるため、アクチユエータ
系の流体圧特性は不感帯領域を有していないこと
が好ましい(第4図)。したがつて、パワーシリ
ンダ系の圧力流体とアクチユエータ系の圧力流体
とは別々に制御されることが望ましい。
機構とを組み合わせた圧力流体制御装置において
は、低速走行時にあつては、大きな路面抵抗に打
ち勝つためにパワーシリンダに供給される流体の
圧力は高く(第1図)、サイドフオースが小さい
ためにアクチユエータに供給される流体の圧力を
低くする(第2図)ことによつて後輪の切れ角を
小さくすることが好ましく、逆に、高速走行時に
あつては、路面抵抗が小さくなるためにパワーシ
リンダに供給される流体の圧力は低く(第1図)、
サイドフオースが大きくなるためアクチユエータ
に供給される流体の圧力は高いことが好ましい
(第2図)。さらに、ステアリングホイールにおい
て適正な操舵感覚を得るため、パワーシリンダ系
の流体圧特性は操舵トルクの微小な範囲において
不感帯領域を有し(第3図)、逆に、後輪のトー
アウト作用(コンプライアンスステア)に対して
敏感に応答する必要があるため、アクチユエータ
系の流体圧特性は不感帯領域を有していないこと
が好ましい(第4図)。したがつて、パワーシリ
ンダ系の圧力流体とアクチユエータ系の圧力流体
とは別々に制御されることが望ましい。
しかしながら、前述の従来の車両の圧力流体制
御装置にあつては、1個の圧力制御弁によつて制
御された同一の圧力流体をパワーステアリング装
置のパワーシリンダおよび他のアクチユエータに
供給しているため、パワーシリンダ系の流体圧特
性とアクチユエータ系の流体圧特性とを別々に制
御することができないという問題点があつた。
御装置にあつては、1個の圧力制御弁によつて制
御された同一の圧力流体をパワーステアリング装
置のパワーシリンダおよび他のアクチユエータに
供給しているため、パワーシリンダ系の流体圧特
性とアクチユエータ系の流体圧特性とを別々に制
御することができないという問題点があつた。
(発明の目的)
そこで本発明は、1個の圧力制御弁を用いて、
パワーシリンダに用いられる圧力流体と、アクチ
ユエータに用いられる圧力流体とを、それぞれ異
なる流体圧特性により制御することにより、パワ
ーステアリング装置に用いられる圧力流体の流体
圧特性と他のアクチユエータに用いられる圧力流
体の流体圧特性とを前述のようにそれぞれ最も好
ましいものにすることを目的とする。
パワーシリンダに用いられる圧力流体と、アクチ
ユエータに用いられる圧力流体とを、それぞれ異
なる流体圧特性により制御することにより、パワ
ーステアリング装置に用いられる圧力流体の流体
圧特性と他のアクチユエータに用いられる圧力流
体の流体圧特性とを前述のようにそれぞれ最も好
ましいものにすることを目的とする。
(発明の構成)
本発明に係る車両の圧力流体制御装置は、流体
を加圧して圧力流体を発生する圧力流体発生手段
と、前記圧力流体をステアリングホイールの操舵
量に応じて制御する1個の圧力制御弁と、この圧
力制御弁によつて制御された圧力流体により補助
力を発生しステアリングホイールの操舵力を軽減
するパワーシリンダと、同一の前記圧力制御弁に
よつて制御された圧力流体により各種車両用機構
を作動させるアクチユエータと、を備えた車両の
圧力流体制御装置において、前記1個の圧力制御
弁にロータリーバルブを用い、このロータリーバ
ルブの円周方向に所定間隔を置いて異なる特性の
オリフイスを設け、この異なる特性のオリフイス
によつて異なる流体圧特性を発生させることによ
り、前記パワーシリンダに用いられる圧力流体
と、前記アクチユエータに用いられる圧力流体と
を、それぞれ異なる流体圧特性により制御する構
成となつている。
を加圧して圧力流体を発生する圧力流体発生手段
と、前記圧力流体をステアリングホイールの操舵
量に応じて制御する1個の圧力制御弁と、この圧
力制御弁によつて制御された圧力流体により補助
力を発生しステアリングホイールの操舵力を軽減
するパワーシリンダと、同一の前記圧力制御弁に
よつて制御された圧力流体により各種車両用機構
を作動させるアクチユエータと、を備えた車両の
圧力流体制御装置において、前記1個の圧力制御
弁にロータリーバルブを用い、このロータリーバ
ルブの円周方向に所定間隔を置いて異なる特性の
オリフイスを設け、この異なる特性のオリフイス
によつて異なる流体圧特性を発生させることによ
り、前記パワーシリンダに用いられる圧力流体
と、前記アクチユエータに用いられる圧力流体と
を、それぞれ異なる流体圧特性により制御する構
成となつている。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第5図、第6図は、本発明に係る車両の圧力流
体制御装置の第1実施例を示す図である。
体制御装置の第1実施例を示す図である。
第5図において、1は車体であり、この車体1
の前方(図中上方)には操向車輪としての前輪2
が設けられており、車体1の後方(図中下方)に
は後輪3が設けられている。前輪2はナツクルア
ーム4、サイドロツド5を介してラツク7と連結
しており、このラツク7にはピニオンギヤ8が噛
合している。ラツク7およびピニオンギヤ8は車
体1に取付けられたギヤハウジング6内に収納さ
れており、このギヤハウジング6の一端部にはパ
ワーシリンダ24が設けられている。ピニオンギ
ヤ8を支持するピニオンシヤフト9は図外のトー
シヨンバーを介してステアリングホイール11を
支持するコラムシヤフト13と連結している。ま
た、第6図に示すように、トーシヨンバー10の
ピニオンシヤフト9側にはバルブハウジング12
内のバルブボデイ14が、トーシヨンバー10の
コラムシヤフト13側には同図に示すようなバル
ブシヤフト15が固定されており、ステアリング
ホイール11が回転されてトーシヨンバー10が
捩れることによりバルブボデイ14とバルブシヤ
フト15との間に相対回転が生じるようになつて
いる。バルブボデイ14は第1インポート16を
有しており、この第1インポート16は油路を介
して第1オイルポンプ17(圧力流体発生手段)
と連通している。バルブボデイ14の第1インポ
ート16と反対側には第2インポート19を有し
ており、この第2インポート19は油路を介して
第2オイルポンプ20(圧力流体発生手段)と連
通している。第1オイルポンプ17および第2オ
イルポンプ20は同じ1個のリザーバタンク21
と連通して作動油(流体)を加圧して圧力流体と
して供給できるようになつている。バルブボデイ
14はポート22および23を有しており、それ
ぞれパワーシリンダ24の第1室25および第2
室26と油路を介して連通している。これらの第
1室25と第2室26とは、パワーシリンダ24
内を軸線方向に摺動自在に収納されているパワー
ピストン27により画成されている。パワーピス
トン27はラツク7上の一部に固定されており、
パワーピストン27とラツク7とは常に一体的に
移動する。また、バルブボデイ14は同じくポー
ト29および30を有しており、第5図に示すよ
うにそれぞれ車体1に固定された第1アクチユエ
ータシリンダ31および第2アクチユエータシリ
ンダ32に油路を介して連通している。これらの
第1および第2アクチユエータシリンダ31,3
2内にはそれぞれその軸線方向に摺動自在に第1
アクチユエータピストン33および第2アクチユ
エータピストン34が嵌合している。第1アクチ
ユエータシリンダ31と第1アクチユエータピス
トン33とは全体として第1アクチユエータ36
を、第2アクチユエータシリンダ32と第2アク
チユエータピストン34とは全体として第2アク
チユエータ37を構成する。第1アクチユエータ
ピストン33と第2アクチユエータピストン34
との間にはインシユレータラバー38を内部に焼
付固着したインシユレータハウング39が固定さ
れ、第1アクチユエータピストン33、第2アク
チユエータピストン34、インシユレータハウジ
ング39を一体的にしている。第6図において
は、便宜上、第1アクチユエータシリンダ31を
左側の室として、第2アクチユエータシリンダ3
2を右側の室として、第1アクチユエータピスト
ン33、インシユレータハウジング39、第2ア
クチユエータピストン34を一体として1個のピ
ストンとして表示した。再び第5図において、イ
ンシユレータラバー38の略中央部にはピン部材
40が焼付固着されており、このピン部材40は
車体1に固定されている。インシユレータハウジ
ング39は車幅方向に延在する後輪サスペンシヨ
ンメンバ42の両端部に固定されており、この後
輪サスペンシヨンメンバ42の略中央部にはデイ
フアレンシヤルギヤハウジング43が固定されて
いる。デイフアレンシヤルギヤハウジング43の
車体後方部(図中下方部)は、インシユレータ4
4を介して車体1に弾性的に支持されている。デ
イフアレンシヤルギヤハウジング43から左右に
突出するドライブシヤフト46の先端部は、それ
ぞれ後輪3に連結されている。後輪サスペンシヨ
ンメンバ42と後輪3との間にはセミトレーリン
グアーム47が介装されており、操舵時に後輪3
にサイドフオースが作用するとこのセミトレーリ
ングアーム47を介して後輪サスペンシヨンメン
バ42にも伝えられ、このサイドフオースはイン
シユレータラバー38の弾性変形により吸収され
る。このときのインシユレータラバー38の変形
により車体1と後輪サスペンシヨンメンバ42す
なわち後輪3との間に相対角度変位が生じ、後輪
3のコンプライアンスステアとして現れる。第6
図において、バルブシヤフト15はポート47お
よび48を有しており、バルブシヤフト15とト
ーシヨンバー10との間の隙を通つてアウトポー
ト49と連通しており、さらには油路を介してリ
ザーバタンク21と連通している。バルブボデイ
14の内周には4箇所の凹部があり、バルブシヤ
フト15の外周との間に第1空間14a〜14d
を画成している。バルブシヤフト15の外周には
4箇所の平面部があり、バルブボデイ14の内周
との間に第2空間15a〜15dを画成してい
る。バルブシヤフト15を第6図中時計回り方向
に回転させると、第1空間14aと第2空間15
d、第1空間14bと第2空間15a、第1空間
14cと第2空間15b、第1空間14dと第2空
間15cとが広いオリフイス51,52,53,
54で連通し、第1インポート16とポート2
2、ポート23と47とアウトポート49、第2
インポート19とポート30、ポート29と48
とアウトポート49のそれぞれの間に流れる作動
油の流量が大きくなるようになつている。バルブ
ボデイ14、バルブシヤフト15、トーシヨンバ
ー10、第1空間14a〜14d、第2空間15
a〜15dは全体として、ロータリーバルブ28
(圧力制御弁)を構成する。
の前方(図中上方)には操向車輪としての前輪2
が設けられており、車体1の後方(図中下方)に
は後輪3が設けられている。前輪2はナツクルア
ーム4、サイドロツド5を介してラツク7と連結
しており、このラツク7にはピニオンギヤ8が噛
合している。ラツク7およびピニオンギヤ8は車
体1に取付けられたギヤハウジング6内に収納さ
れており、このギヤハウジング6の一端部にはパ
ワーシリンダ24が設けられている。ピニオンギ
ヤ8を支持するピニオンシヤフト9は図外のトー
シヨンバーを介してステアリングホイール11を
支持するコラムシヤフト13と連結している。ま
た、第6図に示すように、トーシヨンバー10の
ピニオンシヤフト9側にはバルブハウジング12
内のバルブボデイ14が、トーシヨンバー10の
コラムシヤフト13側には同図に示すようなバル
ブシヤフト15が固定されており、ステアリング
ホイール11が回転されてトーシヨンバー10が
捩れることによりバルブボデイ14とバルブシヤ
フト15との間に相対回転が生じるようになつて
いる。バルブボデイ14は第1インポート16を
有しており、この第1インポート16は油路を介
して第1オイルポンプ17(圧力流体発生手段)
と連通している。バルブボデイ14の第1インポ
ート16と反対側には第2インポート19を有し
ており、この第2インポート19は油路を介して
第2オイルポンプ20(圧力流体発生手段)と連
通している。第1オイルポンプ17および第2オ
イルポンプ20は同じ1個のリザーバタンク21
と連通して作動油(流体)を加圧して圧力流体と
して供給できるようになつている。バルブボデイ
14はポート22および23を有しており、それ
ぞれパワーシリンダ24の第1室25および第2
室26と油路を介して連通している。これらの第
1室25と第2室26とは、パワーシリンダ24
内を軸線方向に摺動自在に収納されているパワー
ピストン27により画成されている。パワーピス
トン27はラツク7上の一部に固定されており、
パワーピストン27とラツク7とは常に一体的に
移動する。また、バルブボデイ14は同じくポー
ト29および30を有しており、第5図に示すよ
うにそれぞれ車体1に固定された第1アクチユエ
ータシリンダ31および第2アクチユエータシリ
ンダ32に油路を介して連通している。これらの
第1および第2アクチユエータシリンダ31,3
2内にはそれぞれその軸線方向に摺動自在に第1
アクチユエータピストン33および第2アクチユ
エータピストン34が嵌合している。第1アクチ
ユエータシリンダ31と第1アクチユエータピス
トン33とは全体として第1アクチユエータ36
を、第2アクチユエータシリンダ32と第2アク
チユエータピストン34とは全体として第2アク
チユエータ37を構成する。第1アクチユエータ
ピストン33と第2アクチユエータピストン34
との間にはインシユレータラバー38を内部に焼
付固着したインシユレータハウング39が固定さ
れ、第1アクチユエータピストン33、第2アク
チユエータピストン34、インシユレータハウジ
ング39を一体的にしている。第6図において
は、便宜上、第1アクチユエータシリンダ31を
左側の室として、第2アクチユエータシリンダ3
2を右側の室として、第1アクチユエータピスト
ン33、インシユレータハウジング39、第2ア
クチユエータピストン34を一体として1個のピ
ストンとして表示した。再び第5図において、イ
ンシユレータラバー38の略中央部にはピン部材
40が焼付固着されており、このピン部材40は
車体1に固定されている。インシユレータハウジ
ング39は車幅方向に延在する後輪サスペンシヨ
ンメンバ42の両端部に固定されており、この後
輪サスペンシヨンメンバ42の略中央部にはデイ
フアレンシヤルギヤハウジング43が固定されて
いる。デイフアレンシヤルギヤハウジング43の
車体後方部(図中下方部)は、インシユレータ4
4を介して車体1に弾性的に支持されている。デ
イフアレンシヤルギヤハウジング43から左右に
突出するドライブシヤフト46の先端部は、それ
ぞれ後輪3に連結されている。後輪サスペンシヨ
ンメンバ42と後輪3との間にはセミトレーリン
グアーム47が介装されており、操舵時に後輪3
にサイドフオースが作用するとこのセミトレーリ
ングアーム47を介して後輪サスペンシヨンメン
バ42にも伝えられ、このサイドフオースはイン
シユレータラバー38の弾性変形により吸収され
る。このときのインシユレータラバー38の変形
により車体1と後輪サスペンシヨンメンバ42す
なわち後輪3との間に相対角度変位が生じ、後輪
3のコンプライアンスステアとして現れる。第6
図において、バルブシヤフト15はポート47お
よび48を有しており、バルブシヤフト15とト
ーシヨンバー10との間の隙を通つてアウトポー
ト49と連通しており、さらには油路を介してリ
ザーバタンク21と連通している。バルブボデイ
14の内周には4箇所の凹部があり、バルブシヤ
フト15の外周との間に第1空間14a〜14d
を画成している。バルブシヤフト15の外周には
4箇所の平面部があり、バルブボデイ14の内周
との間に第2空間15a〜15dを画成してい
る。バルブシヤフト15を第6図中時計回り方向
に回転させると、第1空間14aと第2空間15
d、第1空間14bと第2空間15a、第1空間
14cと第2空間15b、第1空間14dと第2空
間15cとが広いオリフイス51,52,53,
54で連通し、第1インポート16とポート2
2、ポート23と47とアウトポート49、第2
インポート19とポート30、ポート29と48
とアウトポート49のそれぞれの間に流れる作動
油の流量が大きくなるようになつている。バルブ
ボデイ14、バルブシヤフト15、トーシヨンバ
ー10、第1空間14a〜14d、第2空間15
a〜15dは全体として、ロータリーバルブ28
(圧力制御弁)を構成する。
次に作用について説明する。
車両の旋回走行時において、運転者がステアリ
ングホイール11を第6図中時計回り方向に手動
回転させると、バルブシヤフト13も同方向に回
転し、第1オイルポンプ17から送られてきた作
動油は第1インポート16を通過してバルブボデ
イ14内に入り、次に、バルブボデイ14とバル
ブシヤフト15との間に形成されるオリフイス5
1を通過する。オリフイス51の次にはポート2
2からバルブボデイ14の外に送り出され、油路
を通つて作動油はパワーシリンダ24の第1室2
5に流入する。このとき、パワーシリンダ24の
第2室26内の作動油は油路を通つてポート23
からバルブボデイ14内に入る。作動油は次にオ
リフイス52を通つてバルブシヤフト15のポー
ト47に流入し、さらにバルブシヤフト15とト
ーシヨンバー10との間の隙間50を通つてアウ
トポート49からリザーバタンク21に送り出さ
れる。このことによりパワーシリンダ24の第1
室25と第2室26との間は圧力差が生じ、この
圧力差によりパワーピストン27を強制的に移動
させる。パワーピストン27に対する移動強制力
はラツク7、サイドロツド5、ナツクルアーム4
を介して操向車輪2に操舵補助力を与え、乗員に
よりステアリングホイール11に加えられる力を
倍増させる。この結果、パワーシリンダ24がな
い場合に本来乗員がステアリングホイール11を
回転させて発生させるべき操舵力を軽減できるこ
とになる。
ングホイール11を第6図中時計回り方向に手動
回転させると、バルブシヤフト13も同方向に回
転し、第1オイルポンプ17から送られてきた作
動油は第1インポート16を通過してバルブボデ
イ14内に入り、次に、バルブボデイ14とバル
ブシヤフト15との間に形成されるオリフイス5
1を通過する。オリフイス51の次にはポート2
2からバルブボデイ14の外に送り出され、油路
を通つて作動油はパワーシリンダ24の第1室2
5に流入する。このとき、パワーシリンダ24の
第2室26内の作動油は油路を通つてポート23
からバルブボデイ14内に入る。作動油は次にオ
リフイス52を通つてバルブシヤフト15のポー
ト47に流入し、さらにバルブシヤフト15とト
ーシヨンバー10との間の隙間50を通つてアウ
トポート49からリザーバタンク21に送り出さ
れる。このことによりパワーシリンダ24の第1
室25と第2室26との間は圧力差が生じ、この
圧力差によりパワーピストン27を強制的に移動
させる。パワーピストン27に対する移動強制力
はラツク7、サイドロツド5、ナツクルアーム4
を介して操向車輪2に操舵補助力を与え、乗員に
よりステアリングホイール11に加えられる力を
倍増させる。この結果、パワーシリンダ24がな
い場合に本来乗員がステアリングホイール11を
回転させて発生させるべき操舵力を軽減できるこ
とになる。
また、このような作用と同時に、ロータリーバ
ルブ28は次のような作用をも行つている。第2
オイルポンプ20から送られてきた作動油は第2
インポート19を通過してバルブボデイ14内に
入り、次に、オリフイス53を通つてポート30
から第2アクチユエータ37の第2アクチユエー
タシリンダ32に送り込まれる。このとき第1ア
クチユエータ36の第1アクチユエータシリンダ
31内の作動油は油路を通つてポート29からバ
ルブボデイ14内に入る。作動油は次に、オリフ
イス54を通つてバルブシヤフト15のポート4
8に流入し、さらにバルブシヤフト15とトーシ
ヨンバー10との間の隙間50を通つてアウトポ
ート49からリザーバタンク21に送り出され
る。このことにより第1アクチユエータシリンダ
31と第2アクチユエータシリンダ32との間に
は圧力差が生じ、この圧力差により第1および第
2アクチユエータピストン33,34すなわちイ
ンシユレータハウジング39を強制的に移動させ
る。このようにインシユレータハウジング39が
移動することにより、後輪3のコンプライアンス
ステアにより生じるインシユレータラバー38の
偏心弾性変形を相殺することができ、その結果、
後輪3のコンプライアンスステアによる旋回性能
の悪化を防止して旋回性能を向上させることがで
きる。
ルブ28は次のような作用をも行つている。第2
オイルポンプ20から送られてきた作動油は第2
インポート19を通過してバルブボデイ14内に
入り、次に、オリフイス53を通つてポート30
から第2アクチユエータ37の第2アクチユエー
タシリンダ32に送り込まれる。このとき第1ア
クチユエータ36の第1アクチユエータシリンダ
31内の作動油は油路を通つてポート29からバ
ルブボデイ14内に入る。作動油は次に、オリフ
イス54を通つてバルブシヤフト15のポート4
8に流入し、さらにバルブシヤフト15とトーシ
ヨンバー10との間の隙間50を通つてアウトポ
ート49からリザーバタンク21に送り出され
る。このことにより第1アクチユエータシリンダ
31と第2アクチユエータシリンダ32との間に
は圧力差が生じ、この圧力差により第1および第
2アクチユエータピストン33,34すなわちイ
ンシユレータハウジング39を強制的に移動させ
る。このようにインシユレータハウジング39が
移動することにより、後輪3のコンプライアンス
ステアにより生じるインシユレータラバー38の
偏心弾性変形を相殺することができ、その結果、
後輪3のコンプライアンスステアによる旋回性能
の悪化を防止して旋回性能を向上させることがで
きる。
車速あるいはエンジン回転数が大きいときは第
1オイルポンプ17による作動油の供給流量は減
少し、逆に車速あるいはエンジン回転数が小さい
ときはその供給流量は増大するようになつてい
る。このため、低速走行時にあつては大きな路面
抵抗に打ち勝つて操向車輪2を容易に操舵するこ
とができるとともに、高速走行時における操向車
輪2のきれ過ぎによる車両方向性の悪化を防止す
ることができる。他方、第2オイルポンプ20に
おいては、車速あるいはエンジン回転数が大きい
ときは作動油の供給流量を増大し、逆に車速ある
いはエンジン回転数が小さいときはその供給流量
は減少するようになつている。このため、低速走
行時にあつては後輪3に働く小さなサイドフオー
スに対応して生ずる後輪3のコンプライアンスス
テアを小さく抑えることできるとともに、高速走
行時にあつては後輪3に働く大きなサイドフオー
スに対応して後輪3に生ずる大きなコンプライア
ンスステアを防止することができる。
1オイルポンプ17による作動油の供給流量は減
少し、逆に車速あるいはエンジン回転数が小さい
ときはその供給流量は増大するようになつてい
る。このため、低速走行時にあつては大きな路面
抵抗に打ち勝つて操向車輪2を容易に操舵するこ
とができるとともに、高速走行時における操向車
輪2のきれ過ぎによる車両方向性の悪化を防止す
ることができる。他方、第2オイルポンプ20に
おいては、車速あるいはエンジン回転数が大きい
ときは作動油の供給流量を増大し、逆に車速ある
いはエンジン回転数が小さいときはその供給流量
は減少するようになつている。このため、低速走
行時にあつては後輪3に働く小さなサイドフオー
スに対応して生ずる後輪3のコンプライアンスス
テアを小さく抑えることできるとともに、高速走
行時にあつては後輪3に働く大きなサイドフオー
スに対応して後輪3に生ずる大きなコンプライア
ンスステアを防止することができる。
また、パワーシリンダ24に送られる作動油が
通過するオリフイス(たとえば51)はバルブシ
ヤフト15が微小角度範囲(不感帯領域)を超え
て回転するまでは形成されず、その間はパワーシ
リンダ24の第1室25と第2室26との間に差
圧が生じないように、すなわち操舵補助力が発生
しないようになつている。このことにより、乗員
はステアリングホイール11の回転に抵抗力を感
じて適正な操舵感覚を得ることができる。他方、
第1あるいは第2アクチユエータシリンダ31,
32に送られる作動油が通過するオリフイス(た
とえば53)ではこのような不感帯領域を実質的
に零とし、ステアリングホイール11がわずかで
も回転(ピニオンギヤ8とラツク7間で生じるよ
うな“遊び”領域を除く)すると直ちにオリフイ
ス(たとえば53)が開口して第1アクチユエー
タシリンダ31と第2アクチユエータシリンダ3
2との間に差圧が生じ、第1および第2アクチユ
エータ36,37は後輪のコンプライアンスステ
アに対して敏感に応答することができる。
通過するオリフイス(たとえば51)はバルブシ
ヤフト15が微小角度範囲(不感帯領域)を超え
て回転するまでは形成されず、その間はパワーシ
リンダ24の第1室25と第2室26との間に差
圧が生じないように、すなわち操舵補助力が発生
しないようになつている。このことにより、乗員
はステアリングホイール11の回転に抵抗力を感
じて適正な操舵感覚を得ることができる。他方、
第1あるいは第2アクチユエータシリンダ31,
32に送られる作動油が通過するオリフイス(た
とえば53)ではこのような不感帯領域を実質的
に零とし、ステアリングホイール11がわずかで
も回転(ピニオンギヤ8とラツク7間で生じるよ
うな“遊び”領域を除く)すると直ちにオリフイ
ス(たとえば53)が開口して第1アクチユエー
タシリンダ31と第2アクチユエータシリンダ3
2との間に差圧が生じ、第1および第2アクチユ
エータ36,37は後輪のコンプライアンスステ
アに対して敏感に応答することができる。
第7図には、第2実施例を示す。この実施例が
前記第1実施例と異なる点は、バルブボデイ56
およびバルブシヤフト57の形状を変更し、バル
ブハウジング58の各ポート58a〜58fに連
通するバルブボデイ56の半径方向の油路56a
〜56fの他に、バルブボデイ56の中心に対し
てそれらの油路と反対側に図外のバルブボデイ5
6外周とバルブハウジング58内周との間に夫々
軸方向位置を異ならせて形成した溝を介して連通
する半径方向の油路56a′〜56f′がバルブボデ
イ56に形成されている。このような構成にする
ことにより、バルブボデイ56の各油路56a〜
56fとその反対側の油路56a′〜56f′とは作
動油の流通状態が同じとなり、ロータリーバルブ
60内には回転中心に関して対称的に均等な作動
力が働くことになる。このため、前記第1実施例
におけるようにロータリーバルブ28内に回転中
心に関して対称的に均等な作動力が働かないおそ
れがあることによりバルブシヤフト57の回転が
円滑に行われなくなることを防止することができ
る。他の部品で前記実施例と同じものには同じ番
号を用いる。
前記第1実施例と異なる点は、バルブボデイ56
およびバルブシヤフト57の形状を変更し、バル
ブハウジング58の各ポート58a〜58fに連
通するバルブボデイ56の半径方向の油路56a
〜56fの他に、バルブボデイ56の中心に対し
てそれらの油路と反対側に図外のバルブボデイ5
6外周とバルブハウジング58内周との間に夫々
軸方向位置を異ならせて形成した溝を介して連通
する半径方向の油路56a′〜56f′がバルブボデ
イ56に形成されている。このような構成にする
ことにより、バルブボデイ56の各油路56a〜
56fとその反対側の油路56a′〜56f′とは作
動油の流通状態が同じとなり、ロータリーバルブ
60内には回転中心に関して対称的に均等な作動
力が働くことになる。このため、前記第1実施例
におけるようにロータリーバルブ28内に回転中
心に関して対称的に均等な作動力が働かないおそ
れがあることによりバルブシヤフト57の回転が
円滑に行われなくなることを防止することができ
る。他の部品で前記実施例と同じものには同じ番
号を用いる。
なお、前記第1実施例において、アクチユエー
タ36,37を後輪3のコンプライアンスステア
の防止用に用いたが、アクチユエータはこのよう
な用途に限定する必要はなく、車両旋回時の遠心
力による車体1のロール現象を防止するアンチロ
ール装置やその他圧力流体を応用しうるいかなる
装置であつてもよい。
タ36,37を後輪3のコンプライアンスステア
の防止用に用いたが、アクチユエータはこのよう
な用途に限定する必要はなく、車両旋回時の遠心
力による車体1のロール現象を防止するアンチロ
ール装置やその他圧力流体を応用しうるいかなる
装置であつてもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明によれば、1
個の圧力制御弁により、パワーステアリング装置
に用いられる圧力流体の流体圧特性と、他のアク
チユエータに用いられる圧力流体の流体圧特性と
をそれぞれ別個に制御してそれぞれ量も好ましい
特性にすることができる。
個の圧力制御弁により、パワーステアリング装置
に用いられる圧力流体の流体圧特性と、他のアク
チユエータに用いられる圧力流体の流体圧特性と
をそれぞれ別個に制御してそれぞれ量も好ましい
特性にすることができる。
また、前記第2実施例によれば、バルブシヤフ
トの回転を円滑にして円滑な流体圧制御を行うこ
とができる。
トの回転を円滑にして円滑な流体圧制御を行うこ
とができる。
第1図はパワーステアリング装置において最も
好ましい車速とポンプ流量との関係を示すグラ
フ、第2図は後輪のコンプライアンスステアを防
止するアクチユエータにおいて最も好ましい車速
とポンプ流量との関係を示すグラフ、第3図はパ
ワーステアリング装置において好ましいとされる
操舵トルクに対する油圧特性を示すグラフ、第4
図は後輪のコンプライアンスステアを防止するア
クチユエータにおいて好ましいとされる操舵トル
クに対する油圧特性を示すグラフ、第5図は本発
明に係る圧力流体制御装置の第1実施例を示す概
略平面図、第6図は第5図に示すロータリーバル
ブの断面図を含む油圧回路図、第7図は本発明の
第2実施例に用いるロータリーバルブの断面図を
含む油圧回路図である。 12,58……バルブハウジング、14,56
……バルブボデイ、15,57……バルブシヤフ
ト、17……第1オイルポンプ、20……第2オ
イルポンプ、24……パワーシリンダ、27……
パワーピストン、28,60……ロータリーバル
ブ、31……第1アクチユエータシリンダ、32
……第2アクチユエータシリンダ、33……第1
アクチユエータピストン、34……第2アクチユ
エータピストン、36……第1アクチユエータ、
37……第2アクチユエータ、51〜54……オ
リフイス。
好ましい車速とポンプ流量との関係を示すグラ
フ、第2図は後輪のコンプライアンスステアを防
止するアクチユエータにおいて最も好ましい車速
とポンプ流量との関係を示すグラフ、第3図はパ
ワーステアリング装置において好ましいとされる
操舵トルクに対する油圧特性を示すグラフ、第4
図は後輪のコンプライアンスステアを防止するア
クチユエータにおいて好ましいとされる操舵トル
クに対する油圧特性を示すグラフ、第5図は本発
明に係る圧力流体制御装置の第1実施例を示す概
略平面図、第6図は第5図に示すロータリーバル
ブの断面図を含む油圧回路図、第7図は本発明の
第2実施例に用いるロータリーバルブの断面図を
含む油圧回路図である。 12,58……バルブハウジング、14,56
……バルブボデイ、15,57……バルブシヤフ
ト、17……第1オイルポンプ、20……第2オ
イルポンプ、24……パワーシリンダ、27……
パワーピストン、28,60……ロータリーバル
ブ、31……第1アクチユエータシリンダ、32
……第2アクチユエータシリンダ、33……第1
アクチユエータピストン、34……第2アクチユ
エータピストン、36……第1アクチユエータ、
37……第2アクチユエータ、51〜54……オ
リフイス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体を加圧して圧力流体を発生する圧力流体
発生手段と、前記圧力流体をステアリングホイー
ルの操蛇量に応じて制御する1個の圧力制御弁
と、この圧力制御弁によつて制御された圧力流体
により補助力を発生しステアリングホイールの操
舵力を軽減するパワーシリンダと、同一の前記圧
力制御弁によつて制御された圧力流体により各種
車両用機構を作動させるアクチユエータと、を備
えた車両の圧力流体制御装置において、前記1個
の圧力制御弁にロータリーバルブを用い、このロ
ータリーバルブの円周方向に所定間隔を置いて異
なる特性のオリフイスを設け、この異なる特性の
オリフイスによつて異なる流体圧特性を発生させ
ることにより、前記パワーシリンダに用いられる
圧力流体と、前記アクチユエータに用いられる圧
力流体とを、それぞれ異なる流体圧特性により制
御することを特徴とする車両の圧力流体制御装
置。 2 前記パワーシリンダに用いられる圧力流体を
発生させる圧力流体発生手段と、前記アクチユエ
ータに用いられる圧力流体を発生させる圧力流体
発生手段とをそれぞれ別に設け、これらのそれぞ
れ別に設けられた圧力流体発生手段が発生する流
体圧や送り出す流体量を、車速やエンジン回転数
に応じてそれぞれ別の特性にて制御することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両の圧力
流体制御装置。 3 各種車両用機構が後輪を前記ステアリングホ
イールの操舵方向に偏倚させる後輪作動機である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項のいずれかに記載の車両の圧力流体制御装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19301783A JPS6085059A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 車両の圧力流体制御装置 |
| US06/658,604 US4586581A (en) | 1983-10-15 | 1984-10-09 | Vehicle control system |
| DE19843437071 DE3437071A1 (de) | 1983-10-15 | 1984-10-09 | Fahrzeuglenksystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19301783A JPS6085059A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 車両の圧力流体制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085059A JPS6085059A (ja) | 1985-05-14 |
| JPH034424B2 true JPH034424B2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=16300792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19301783A Granted JPS6085059A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 車両の圧力流体制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085059A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182376U (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-13 | ||
| KR100986460B1 (ko) * | 2008-05-20 | 2010-10-08 | 기아자동차주식회사 | 파워 스티어링용 로터리 밸브 |
-
1983
- 1983-10-15 JP JP19301783A patent/JPS6085059A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6085059A (ja) | 1985-05-14 |
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