JPH034425Y2 - - Google Patents
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- JPH034425Y2 JPH034425Y2 JP1803886U JP1803886U JPH034425Y2 JP H034425 Y2 JPH034425 Y2 JP H034425Y2 JP 1803886 U JP1803886 U JP 1803886U JP 1803886 U JP1803886 U JP 1803886U JP H034425 Y2 JPH034425 Y2 JP H034425Y2
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- Continuous Casting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は連続鋳造設備における2次冷却系スプ
レーノズルの異常検出装置に関するものである。
レーノズルの異常検出装置に関するものである。
(従来の技術)
連続鋳造設備2次冷却系は、例えば幅1630mm×
厚245mm鋳片製造用の連鋳機では1ラインに数百
個から1千個のスプレーノズルで構成し、鋳片の
凝固、冷却を行つているが、ノズル詰り、あるい
はノズル抜け等スプレーノズル異常による不均一
な冷却は鋳片の表面割れ、内部割れなど品質に悪
影響を与える。
厚245mm鋳片製造用の連鋳機では1ラインに数百
個から1千個のスプレーノズルで構成し、鋳片の
凝固、冷却を行つているが、ノズル詰り、あるい
はノズル抜け等スプレーノズル異常による不均一
な冷却は鋳片の表面割れ、内部割れなど品質に悪
影響を与える。
これらノズル異常の検出は、従来は狭い機内に
人が入り点検する方法で行なわれて来たが、ノズ
ル数が多数であることもあり、又悪環境であり、
非能率な作業であつた。最近では、スプレーゾー
ン単位での水圧力を検出する技術(実公昭57−
59236号公報)、又第5図に示した様に機内にテレ
ビカメラを挿入する方法、即ちテレビカメラ1
7、反射鏡18、及び照明ランプ19、又カメラ
装置を幅方向にスキヤンする機構20を一式専用
の計測台車14に積載し、反射鏡18に写るスプ
レーノズル4の噴射状態を機外に設置したテレビ
モニター21で観察する方法(川鉄技報1980年
Vo.12、No.3、540ページ)などがあつた。
人が入り点検する方法で行なわれて来たが、ノズ
ル数が多数であることもあり、又悪環境であり、
非能率な作業であつた。最近では、スプレーゾー
ン単位での水圧力を検出する技術(実公昭57−
59236号公報)、又第5図に示した様に機内にテレ
ビカメラを挿入する方法、即ちテレビカメラ1
7、反射鏡18、及び照明ランプ19、又カメラ
装置を幅方向にスキヤンする機構20を一式専用
の計測台車14に積載し、反射鏡18に写るスプ
レーノズル4の噴射状態を機外に設置したテレビ
モニター21で観察する方法(川鉄技報1980年
Vo.12、No.3、540ページ)などがあつた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかるに、これらの方法には各々特有の問題
点、欠点が有る。例えばスプレーゾーン単位の水
圧力を検出する方法では、1つのゾーン単位での
スプレーノズル数が多いことから多数のノズルに
異常が生じないと検出できない欠点があり、一方
ゾーンを細分割して検出能を上げる方法が有る
が、センサー数が増大し、大掛かりとなる問題が
有る。又、テレビカメラを用いる技術について
も、装置が大掛かりとなり、専用の検査用台車を
挿入しなければならず、又、全巾方向のノズルを
観察するにはカメラを巾方向にスキヤンしなけれ
ばならないなど、作業性に欠点が有り、合せてス
プレー水の噴射状態はあくまでも目視で確認する
方法で有ることから検出精度、定量化の面での欠
点があつた。
点、欠点が有る。例えばスプレーゾーン単位の水
圧力を検出する方法では、1つのゾーン単位での
スプレーノズル数が多いことから多数のノズルに
異常が生じないと検出できない欠点があり、一方
ゾーンを細分割して検出能を上げる方法が有る
が、センサー数が増大し、大掛かりとなる問題が
有る。又、テレビカメラを用いる技術について
も、装置が大掛かりとなり、専用の検査用台車を
挿入しなければならず、又、全巾方向のノズルを
観察するにはカメラを巾方向にスキヤンしなけれ
ばならないなど、作業性に欠点が有り、合せてス
プレー水の噴射状態はあくまでも目視で確認する
方法で有ることから検出精度、定量化の面での欠
点があつた。
(問題点を解決するための手段、作用)
以上の問題点を有利に解決するため、連鋳機機
内を通過するダミーバーまたは計測台車等のスプ
レー水噴射面に防振材を介して圧電素子を配設し
たことを特徴とする連続鋳造設備スプレーノズル
異常検出装置を考案した。圧電素子はスプレー水
噴射面に1個または複数個の線状または帯状に設
ける。圧電素子は圧電性高分子複合物とすること
が好ましい。
内を通過するダミーバーまたは計測台車等のスプ
レー水噴射面に防振材を介して圧電素子を配設し
たことを特徴とする連続鋳造設備スプレーノズル
異常検出装置を考案した。圧電素子はスプレー水
噴射面に1個または複数個の線状または帯状に設
ける。圧電素子は圧電性高分子複合物とすること
が好ましい。
すなわち、連鋳機機内を通過するダミーバーあ
るいは別に設けた計測台車などのスプレー水が噴
射される面に、機内を通過するとき鋳片引抜きロ
ールとの接触による衝撃振動、あるいはダミーバ
ー等の揺動による振動などが検出部り伝達するの
を防止する防振材を介して1個又は複数個の線状
あるいは帯状の圧電素子を設置し、当該圧電素子
に加わるスプレーノズルからの噴出水の圧力エネ
ルギーを電気量に変換してスプレーノズルの異常
を検出するのである。ここで望ましい態様として
は、圧電素子として圧電性高分子複合物を使用す
る。即ち、圧電性高分子複合物とは合成ゴムの中
に粒度1〜数ミクロン程度の圧電性セラミツクス
微粒子を分散し、高分子を結合した圧電材料であ
り、圧電率が大きく、かつ柔軟で、さらにはセラ
ミツクスを高分子で結合しているため、衝撃力に
も強いなどの特性を示す。さらには、線状、帯
状、大面積のフイルム状などに製造がが可能であ
る等の特徴が有る。
るいは別に設けた計測台車などのスプレー水が噴
射される面に、機内を通過するとき鋳片引抜きロ
ールとの接触による衝撃振動、あるいはダミーバ
ー等の揺動による振動などが検出部り伝達するの
を防止する防振材を介して1個又は複数個の線状
あるいは帯状の圧電素子を設置し、当該圧電素子
に加わるスプレーノズルからの噴出水の圧力エネ
ルギーを電気量に変換してスプレーノズルの異常
を検出するのである。ここで望ましい態様として
は、圧電素子として圧電性高分子複合物を使用す
る。即ち、圧電性高分子複合物とは合成ゴムの中
に粒度1〜数ミクロン程度の圧電性セラミツクス
微粒子を分散し、高分子を結合した圧電材料であ
り、圧電率が大きく、かつ柔軟で、さらにはセラ
ミツクスを高分子で結合しているため、衝撃力に
も強いなどの特性を示す。さらには、線状、帯
状、大面積のフイルム状などに製造がが可能であ
る等の特徴が有る。
当該圧電素子を、ダミーバーあるいは計測台車
のスプレー水が噴出される面に取り付けることに
よつて、スプレー水の噴出力を検出することが可
能となり、かつ電気量出力としては、各々のセラ
ミツクスを結合している高分子は導電性であるこ
とから各々のセラミツクスで発生した電気量の総
和が検出可能であり、効果的なノズル噴出力検出
用センサーの製造が可能となる。合せて、衝撃力
等の破損に対しても強く、したがつて悪環境な連
続鋳造設備での長期間使用が可能であり、さらに
はダミーバー等に装着することから、鋳造のスタ
ト時には必らずダミーバー等が機内に挿入される
ため、鋳造スケジユールに何等影響を与えず、高
能率にスプレーの異常検出が可能となる。
のスプレー水が噴出される面に取り付けることに
よつて、スプレー水の噴出力を検出することが可
能となり、かつ電気量出力としては、各々のセラ
ミツクスを結合している高分子は導電性であるこ
とから各々のセラミツクスで発生した電気量の総
和が検出可能であり、効果的なノズル噴出力検出
用センサーの製造が可能となる。合せて、衝撃力
等の破損に対しても強く、したがつて悪環境な連
続鋳造設備での長期間使用が可能であり、さらに
はダミーバー等に装着することから、鋳造のスタ
ト時には必らずダミーバー等が機内に挿入される
ため、鋳造スケジユールに何等影響を与えず、高
能率にスプレーの異常検出が可能となる。
なお、ダミーバーとは、鋳造スタート時、鋳片
の先端を凝固させ、かつ機内に導入、抽出するた
めの装置で、チエーン状の鋼製ブロツクの連結体
である。
の先端を凝固させ、かつ機内に導入、抽出するた
めの装置で、チエーン状の鋼製ブロツクの連結体
である。
(実施例)
次に実施例について述べる。第1図はダミーバ
ー1に設置した例を示す。
ー1に設置した例を示す。
ダミーバー1は、鋳造スタート時ロール2、ス
プレーヘツダー3から構成された機内に挿入され
る。ダミーバー1は小形の為、スプレーヘツダー
3幅より小さく、本実施例では全幅のスプレーノ
ズル4の異常を検出するべく、幅を持つセンサー
台5をダミーバー1に溶接、ボルト・一体製作等
によつて取付けている。センサーである圧電線高
分子複合物線6にダミーバー1の振動が伝達し、
計測上のノイズが発生するのを防止する目的で、
第2図で示した様に、防振ゴムあるいはウレタン
フオーム等を材料とする防振材7を用いている。
プレーヘツダー3から構成された機内に挿入され
る。ダミーバー1は小形の為、スプレーヘツダー
3幅より小さく、本実施例では全幅のスプレーノ
ズル4の異常を検出するべく、幅を持つセンサー
台5をダミーバー1に溶接、ボルト・一体製作等
によつて取付けている。センサーである圧電線高
分子複合物線6にダミーバー1の振動が伝達し、
計測上のノイズが発生するのを防止する目的で、
第2図で示した様に、防振ゴムあるいはウレタン
フオーム等を材料とする防振材7を用いている。
なお、防振材7及び圧電線高分子複合物線6共
柔軟で有り、曲がり等を防止する目的で強固な素
子取り付けプレート8を用い、プレート8上に圧
電線高分子複合物線6を取り付けている。
柔軟で有り、曲がり等を防止する目的で強固な素
子取り付けプレート8を用い、プレート8上に圧
電線高分子複合物線6を取り付けている。
第3図は長さ250mmの圧電性高分子複合物線を
巾方向に6個配列して計測した例を示した。ノズ
ルが詰まつている個所では全く出力が出ず、又ノ
ズルの状態によつて出力に各種パターンがあるこ
とが分かる。なお、センサーの配置後、長さ等は
ノズルの配置状況、検出すべき精度によつて決め
れば良い。
巾方向に6個配列して計測した例を示した。ノズ
ルが詰まつている個所では全く出力が出ず、又ノ
ズルの状態によつて出力に各種パターンがあるこ
とが分かる。なお、センサーの配置後、長さ等は
ノズルの配置状況、検出すべき精度によつて決め
れば良い。
一方、検出した電気量は、第4図に示す様に、
チヤージアンプ9で増巾し、有線あるいは無線で
機外に固定された表示計に接続する。なお、第4
図に示した例では、表示にパソコン13を用いた
ため、高周波数のチヤージアンプ9からの出力信
号を、パソコン13で読み取り処理を容易とする
よう、拘絡線処理装置11を用いて直流化した
が、この他にも実効値演算ピークホールド等の処
理も適用できる。
チヤージアンプ9で増巾し、有線あるいは無線で
機外に固定された表示計に接続する。なお、第4
図に示した例では、表示にパソコン13を用いた
ため、高周波数のチヤージアンプ9からの出力信
号を、パソコン13で読み取り処理を容易とする
よう、拘絡線処理装置11を用いて直流化した
が、この他にも実効値演算ピークホールド等の処
理も適用できる。
なお、本実施例ではダミーバーに装着した例を
示したが、第6図に示したように、ダミーバーと
は別に連鋳機機内に挿入可能な専用の計測台車を
設け、その台車に装着することもできる。すなわ
ち、ワイヤーロープ15等で吊られ、上下移動す
る計測台車14のスプレー水噴射面に、圧電性高
分子複合物6を配設したセンサー台を装着するの
である。
示したが、第6図に示したように、ダミーバーと
は別に連鋳機機内に挿入可能な専用の計測台車を
設け、その台車に装着することもできる。すなわ
ち、ワイヤーロープ15等で吊られ、上下移動す
る計測台車14のスプレー水噴射面に、圧電性高
分子複合物6を配設したセンサー台を装着するの
である。
又、圧電素子として薄膜状の帯状のものを使用
してもスプレーノズルの異常検出に有利に活用で
きる。
してもスプレーノズルの異常検出に有利に活用で
きる。
(考案の効果)
以上、詳細に説明したように、本考案による連
続鋳造設備スプレーノズル異常検出装置により、
高精度でかつコンパクトな検出器が実現でき、か
つ鋳造時使用するダミーバー等に装着することに
よつて鋳造スタート時のダミーバー等挿入抽出時
に何等操業の障害が無く、スプレーノズルの異常
検出が可能となる。
続鋳造設備スプレーノズル異常検出装置により、
高精度でかつコンパクトな検出器が実現でき、か
つ鋳造時使用するダミーバー等に装着することに
よつて鋳造スタート時のダミーバー等挿入抽出時
に何等操業の障害が無く、スプレーノズルの異常
検出が可能となる。
更に、本考案の応用分野としては、多数のスプ
レーノズルで構成されるいずれの冷却装置、又洗
浄装置等でも応用可能であり、例えば厚板鋼板製
造プロセスの冷却装置では、鋼板と同様形状を持
つ計測専用鋼板に圧電素子を装着すること、又薄
板鋼板製造プロセスでの連続焼鈍設備の冷却装置
でも、同様な異常検出装置に応用することが可能
である。
レーノズルで構成されるいずれの冷却装置、又洗
浄装置等でも応用可能であり、例えば厚板鋼板製
造プロセスの冷却装置では、鋼板と同様形状を持
つ計測専用鋼板に圧電素子を装着すること、又薄
板鋼板製造プロセスでの連続焼鈍設備の冷却装置
でも、同様な異常検出装置に応用することが可能
である。
第1図、第2図は本考案の実施例としてダミー
バーに圧電素子を配設した例を示す図である。第
3図は本考案に係る連続鋳造設備スプレーノズル
異常検出装置により実際に計測した例を示し、横
軸は時間軸、縦軸はチヤージアンプ後のセンサー
からの出力で、電圧信号である。なお、最上段は
センサー部がロール部通過した信号を挿入してい
る。圧電素子は幅方向にNo.1〜6と6個配してい
る。第4図は信号処理の一例を示す図である。第
5図は従来のテレビカメラによる検出法を示す図
であり、同図aは概要を、同図bは計測台車の詳
細を示す。第6図は本考案の実施例として計測台
車に圧電素子を配設した例を示す図である。 1…ダミーバー、2…ロール、3…スプレーヘ
ツダー、4…スプレーノズル、5…センサー台、
6…圧電性高分子複合物線、7…防振材、8…素
子取り付けプレート、9…チヤージアンプ、10
…ハイパスフイルター、11…拘絡線処理装置、
12…A/D付マルチプレクサー、13…パソコ
ン、14…計測台車、15…ワイヤーロープ、1
6…差上げドラム、17…テレビカメラ、18…
反射鏡、19…照明ランプ、20…幅方向にスキ
ヤンする機構、21…テレビモニター、22…照
明窓、23…透視窓。
バーに圧電素子を配設した例を示す図である。第
3図は本考案に係る連続鋳造設備スプレーノズル
異常検出装置により実際に計測した例を示し、横
軸は時間軸、縦軸はチヤージアンプ後のセンサー
からの出力で、電圧信号である。なお、最上段は
センサー部がロール部通過した信号を挿入してい
る。圧電素子は幅方向にNo.1〜6と6個配してい
る。第4図は信号処理の一例を示す図である。第
5図は従来のテレビカメラによる検出法を示す図
であり、同図aは概要を、同図bは計測台車の詳
細を示す。第6図は本考案の実施例として計測台
車に圧電素子を配設した例を示す図である。 1…ダミーバー、2…ロール、3…スプレーヘ
ツダー、4…スプレーノズル、5…センサー台、
6…圧電性高分子複合物線、7…防振材、8…素
子取り付けプレート、9…チヤージアンプ、10
…ハイパスフイルター、11…拘絡線処理装置、
12…A/D付マルチプレクサー、13…パソコ
ン、14…計測台車、15…ワイヤーロープ、1
6…差上げドラム、17…テレビカメラ、18…
反射鏡、19…照明ランプ、20…幅方向にスキ
ヤンする機構、21…テレビモニター、22…照
明窓、23…透視窓。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 連鋳機機内を通過するダミーバーまたは計測
台車等のスプレー水噴射面に防振材を介して圧
電素子を配設したことを特徴とする連続鋳造設
備スプレーノズル異常検出装置。 (2) 圧電素子が圧電性高分子複合物である実用新
案登録請求の範囲第1項記載の連続鋳造設備ス
プレーノズル異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1803886U JPH034425Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1803886U JPH034425Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131768U JPS62131768U (ja) | 1987-08-20 |
| JPH034425Y2 true JPH034425Y2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=30811348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1803886U Expired JPH034425Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034425Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011220050A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Railway Technical Research Institute | 軌道の振動減衰装置及び振動体の振動減衰装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675757B2 (ja) * | 1989-03-20 | 1994-09-28 | 住友金属工業株式会社 | スプレーノズルの噴射状態検出装置 |
| JP6201699B2 (ja) * | 2013-12-04 | 2017-09-27 | 新日鐵住金株式会社 | スプレーノズル異常検出装置及びそれを用いたスプレーノズル異常検出方法 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP1803886U patent/JPH034425Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011220050A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Railway Technical Research Institute | 軌道の振動減衰装置及び振動体の振動減衰装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62131768U (ja) | 1987-08-20 |
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