JPH0344332B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0344332B2
JPH0344332B2 JP58130089A JP13008983A JPH0344332B2 JP H0344332 B2 JPH0344332 B2 JP H0344332B2 JP 58130089 A JP58130089 A JP 58130089A JP 13008983 A JP13008983 A JP 13008983A JP H0344332 B2 JPH0344332 B2 JP H0344332B2
Authority
JP
Japan
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data item
database
record
control
group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58130089A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6022255A (ja
Inventor
Masayoshi Inoe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58130089A priority Critical patent/JPS6022255A/ja
Publication of JPS6022255A publication Critical patent/JPS6022255A/ja
Publication of JPH0344332B2 publication Critical patent/JPH0344332B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、複数のデータ項目群を有するレコー
ドの先頭に制御データ項目を付加し、制御データ
項目の中に各データ項目群の内容が有効か否かを
示す制御データを書込み、内容が無意味なデータ
群をデータベースにストアしないようにした可変
型レコードの制御方式に関するものである。
〔従来技術と問題点〕
第1図ないし第3図は従来技術の問題点を説明
するための図であり、第1図ないし第3図におい
て、AないしCはレコード、αとβはセツト、a
ないしcは実現値、XはAないしCを合体したレ
コード、x1ないしx3は実現値をそれぞれ示してい
る。いま、第1図に示すように、A,B,Cで示
されるようなデータ項目群を応用プログラムとデ
ータベース間で格納又は検索する場合を想定す
る。ネツトワーク・データベースにおいて、上記
のような処理を行う場合、第2図および第3図に
示すような論理構造が考えられる。第2図の場合
はレコードAの実現値(α1,…)の条件によりレ
コードC(又はレコードB)の有無を制御できる
のでデータベース上でのスペース効率は良い。し
かし、セツトα,βを意識して格納/検索のため
のDML(データベース操作言語)を発行する必要
があり、処理効率の面で問題がある。第3図の場
合は、レコードXがAないしCのフオーマツトを
合体させたものであり、データ項目群Aの実現値
とは無関係にデータ項目群BおよびCが存在する
形態となる。従つて、処理効率は良いが、スペー
ス効率の面で問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
データベースへのアクセスを効率よく行い得ると
共にデータベースのスペース効率を向上できるよ
うにした可変型レコードの制御方式を提供するこ
とを目的としている。
〔発明の構成〕
そしてそのため、本発明の可変型レコードの制
御方式は、応用プログラムとデータベース管理シ
ステムとの連絡を行う応用プログラム作業域に格
納されるレコードを、予め定義されている全ての
データ項目群と、各データ項目群が無意味
(null)であるか否かを示す値を持つ制御データ
項目とで構成し、データベース上に格納されるレ
コードを、レコード制御部と、上記制御データ項
目と、有意義な(nullでない値を持つ)データ項
目群とで構成するようにしたことを特徴とするも
のである。
〔発明の実施例〕
第4図は本発明の原理を示す図、第5図はレコ
ードをデータベースに格納するための手段を示す
図である。
第4図に示すように、レコードXのレコードタ
イプがデータ項目群群A、データ項目群Bおよび
データ項目群Cを有するものであると定義されて
いる場合には、UWA(ユーザプログラム・ワー
ク・エリア)上のレコードXは、データ項目群の
内容が無意味(null)なものであるか否かに関係
なく、制御データ項目CTL、データ項目群A、
データ項目群Bおよびデータ項目群Cを有してい
る。図示の例では、制御データ項目は3ビツト構
成であり、その第1番目の制御ビツト(先頭のビ
ツト)はデータ項目群Aに対応し、その第2番目
の制御ビツトはデータ項目群Bに対応し、その第
3番目の制御ビツトはデータ項目群Cに対応して
いる。論理「1」の制御ビツトは対応するデータ
項目群の内容が有意義(nullでない値を持つ)で
あることを示し、論理「0」の制御ビツトは対応
するデータ項目群の内容が無意味なことを示して
いる。STOREはレコードを格納するためのマク
ロ命令であり、MODIFYはレコードを更新する
ためのマクロ命令であり、GETはデータベース
内のレコードを検索するためのマクロ命令であ
る。データベース(DBと略記されている)のレ
コードXは、図示の場合、レコード制御部、制御
データ項目、データ項目群Aおよびデータ項目群
Cから構成される。レコード制御部には、レコー
ド間を関係付けるレコード制御情報が書き込まれ
るが、図示の例では、レコードXと他のレコード
との関連がないため、区切り情報と見做すことが
出来る(なお、制御データ項目CTLとの相関関
係はない)。第4図から判るように、論理「0」
の制御ビツトに対応するデータ項目群は、データ
ベース上のデータXの中には存在しない。
第5図はレコードをデータベースに格納するた
めの手段を示すものである。第5図において、1
は応用プログラム、2はアナライザ、3はスキー
マ/サブスキーマ、4はSTOREルーチン、5は
ページ入出力処理部(以下、PIOCという)、6は
データベース、7はページ・バツフア、8は
UWAをそれぞれ示している。また、、…
′は処理の順序を示し、実線は制御の流れを示
し、二重線はデータの流れを示している。スキー
マ/サブスキーマ3は、可変型レコードXの構成
を表現しているテーブルであり、制御ビツトとデ
ータ項目群A,B,Cの対応関係を示している。
なお、応用プログラム1とデータベース6との間
に存在する部分は、DBMS(Data Base
Management System)と呼ばれるものである。
応用プログラム1は、レコードXをデータベース
6に格納するに際してレコードXを形成するデー
タ項目群A、データ項目群Bおよびデータ項目群
CをUWA8上に書込み、これに制御データ項目
CTLを付加し、そしてSTOREマクロ命令を発行
する。STOREマクロ命令によつて下記の処理が
行われる。
応用プログラム1から発行されSTOREマク
ロ命令はアナライザ2(各マクロへの振分け
部)を経由してSTORE処理を開始させる。
STOREルーチン4はPIOC5にデータベー
ス6のページαの読込み依頼を行う。
′ データベース6上のページαがページ・
バツフア7上に読込まれる。
′ STOREルーチン4はスキーマ/サブス
キーマ3及びUAW8上のレコードX(制御デ
ータ項目CTLを含む)を参照し、制御ビツト
が論理「1」であるデータ項目群Aおよびデー
タ項目群Cをページ・バツフア7の上のページ
αへ転送する。
′ STOREルーチンは、データベース6へ
のページαの書出依頼をPIOC5に対して行う。
GETマクロ命令が発行されたときには、図示
しないが、DBMSはレコードをデータベースか
ら取出し、論理「0」の制御ビツトが存在する場
合には、内容が無意味であることを示す値を対応
するデータ項目に与え、このデータ項目をデータ
ベースから読出したレコードの所定位置に挿入
し、これをUWA8上に転送する。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、データベースへのアクセスを効率的に行うと
共に、データベースのスペース効率を向上させる
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は従来技術の問題点を説明
するための図、第4図は本発明の原理を示す図、
第5図はレコードをデータベースに格納するため
の手段を示す図である。 1……応用プログラム、2……アナライザ、3
……スキーマ/サブスキーマ、4……STOREル
ーチン、5……ページ入出力処理部(PIOCとい
う)、6……データベース、7……ページ・バツ
フア、8……UWA。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 応用プログラムとデータベース管理システム
    との連絡を行う応用プログラム作業域に格納され
    るレコードを、予め定義されている全てのデータ
    項目群と、各データ項目群が無意味(null)であ
    るか否かを示す値を持つ制御データ項目とで構成
    し、データベース上に格納されるレコードを、レ
    コード制御部と、上記制御データ項目と、有意義
    な(nullでない値をもつ)データ項目群とで構成
    するようにしたことを特徴とする可変型レコード
    の制御方式。
JP58130089A 1983-07-15 1983-07-15 可変型レコ−ドの制御方式 Granted JPS6022255A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58130089A JPS6022255A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 可変型レコ−ドの制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58130089A JPS6022255A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 可変型レコ−ドの制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6022255A JPS6022255A (ja) 1985-02-04
JPH0344332B2 true JPH0344332B2 (ja) 1991-07-05

Family

ID=15025703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58130089A Granted JPS6022255A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 可変型レコ−ドの制御方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS6022255A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02206849A (ja) * 1989-02-06 1990-08-16 Nec Corp 統計データ格納方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6022255A (ja) 1985-02-04

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