JPS6022255A - 可変型レコ−ドの制御方式 - Google Patents
可変型レコ−ドの制御方式Info
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- JPS6022255A JPS6022255A JP58130089A JP13008983A JPS6022255A JP S6022255 A JPS6022255 A JP S6022255A JP 58130089 A JP58130089 A JP 58130089A JP 13008983 A JP13008983 A JP 13008983A JP S6022255 A JPS6022255 A JP S6022255A
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- Japan
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- record
- control
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、複数のデータ項目群を有するレコードの先頭
に制御データ項目を付加し、制御データ項目の中に各デ
ータ項目群の内容が有効か否かを示す制御データを書込
み、内容が無意味なデータ項目群をデータベースにスト
アしないようにした可変型レコードの制御方式に関する
ものである。
に制御データ項目を付加し、制御データ項目の中に各デ
ータ項目群の内容が有効か否かを示す制御データを書込
み、内容が無意味なデータ項目群をデータベースにスト
アしないようにした可変型レコードの制御方式に関する
ものである。
第1図ないし第3図は従来技術の問題点を説明するだめ
の図であシ、第1図ないし第3図において、人ないしC
はレコード、αとβはセット、αないしCは実現値、X
は人ないしCを合体したレコード、xlないしX、は実
現値をそれぞれ示している。いま、第1図に示すように
、A%B、Cで示されるようなデータ項目群を応用プロ
グラムとデータベース間で格納又は検索する場合を想定
する。
の図であシ、第1図ないし第3図において、人ないしC
はレコード、αとβはセット、αないしCは実現値、X
は人ないしCを合体したレコード、xlないしX、は実
現値をそれぞれ示している。いま、第1図に示すように
、A%B、Cで示されるようなデータ項目群を応用プロ
グラムとデータベース間で格納又は検索する場合を想定
する。
ネットワーク・データベースにおいて、上記のような処
理を行う場合、第2図および第3図に示すような論理構
造が考えられる。第2図の場合はレコードAの実現値(
α1.・・・・・・)の条件によ如レコードC(又はレ
コードB)の有無を制御できるのでデータベース上での
スペース効率は良い。しかし、セットα、βを意識して
格納/検索のだめのDML(データベース操作言@)を
発行する必要があυ、処理効率の面で問題がある。第3
図の場合は、レコ−ドXがAないしCのフォーマットを
合体させたものであり、データ項目群Aの実現値とは無
関係にデータ項目群BおよびCが存在する形態となる。
理を行う場合、第2図および第3図に示すような論理構
造が考えられる。第2図の場合はレコードAの実現値(
α1.・・・・・・)の条件によ如レコードC(又はレ
コードB)の有無を制御できるのでデータベース上での
スペース効率は良い。しかし、セットα、βを意識して
格納/検索のだめのDML(データベース操作言@)を
発行する必要があυ、処理効率の面で問題がある。第3
図の場合は、レコ−ドXがAないしCのフォーマットを
合体させたものであり、データ項目群Aの実現値とは無
関係にデータ項目群BおよびCが存在する形態となる。
従って、処理効率は良いが、スペース効率の面で問題が
ある〇 〔発明の目的〕 本発明は、上記の考察に基づくものであって、データベ
ースへのアクセスを効率よく行い得ると共にデータベー
スのスペース効率を向上できるようにした可変型レコー
ドの制御方式を提供することを目的としている。
ある〇 〔発明の目的〕 本発明は、上記の考察に基づくものであって、データベ
ースへのアクセスを効率よく行い得ると共にデータベー
スのスペース効率を向上できるようにした可変型レコー
ドの制御方式を提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明の可変型レコードの制御方式は
、応用プログラムとデータベース管理システムとの連絡
を行う応用プログラム作業域に格納されるレコードを、
予め定義されている全てのデータ項目群と、各データ項
目群が無意味であるか否かを示す値を持つ制御データ項
目群とで構成し、データベース上に格納されるレコード
ヲ、レコード制御部と、上記制御データ項目と、内容の
有意義なデータ項目群とで構成するようにしたととを特
徴とするものである。
、応用プログラムとデータベース管理システムとの連絡
を行う応用プログラム作業域に格納されるレコードを、
予め定義されている全てのデータ項目群と、各データ項
目群が無意味であるか否かを示す値を持つ制御データ項
目群とで構成し、データベース上に格納されるレコード
ヲ、レコード制御部と、上記制御データ項目と、内容の
有意義なデータ項目群とで構成するようにしたととを特
徴とするものである。
第4図は本発明の原理を示す図、第5図はレコードをデ
ータベースに格納するための手段を示す図である。
ータベースに格納するための手段を示す図である。
第4図に示すように、レコードXのレコードタイプがデ
ータ項目群A1データ項目群Bおよびデータ項目群Cを
有するものであると定義されている場合には、UWA(
ユーザプログラム・ワーク・エリア)上のレコードXは
、データ項目群の内容が無意味(null)なものであ
るか否かに関係なく、制御データ項目CTL、データ項
目群A、データ項目群Bおよびデータ項目群Cを有して
いる。
ータ項目群A1データ項目群Bおよびデータ項目群Cを
有するものであると定義されている場合には、UWA(
ユーザプログラム・ワーク・エリア)上のレコードXは
、データ項目群の内容が無意味(null)なものであ
るか否かに関係なく、制御データ項目CTL、データ項
目群A、データ項目群Bおよびデータ項目群Cを有して
いる。
図示の例では、制御データ項目は3ビツト構成であり、
その第1番目の制御ピット(先頭のピット)はデータ項
目群Aに対応し、その第2番目の制御ビットはデータ項
目群Bに対応し、その第3番目の制御ビットはデータ項
目群Cに対応している。
その第1番目の制御ピット(先頭のピット)はデータ項
目群Aに対応し、その第2番目の制御ビットはデータ項
目群Bに対応し、その第3番目の制御ビットはデータ項
目群Cに対応している。
論理「1」の制御ビットは対応するデータ項目群の内容
が有効であることを示し、論理「0」の制御ビットは対
応するデータ項目群の内容が無意味なことを示している
。5TOREはレコードを格納するだめのマクロ命令で
あり、MQDIFYはレコードを更新するだめのマクロ
命令であL GETはデータベース内のレコードを検索
するためのマクロ命令である。データベース(DBと略
記されている)のレコードXは、図示の場合、レコード
制御部、制御データ項目、データ項目群Aおよびデータ
項目群Cから構成される。レコード制御部には、レコー
ド間を関係付けるレコード制御情報が書込まれる。第4
図から判るように、論理面の制御ビットに対応するデー
タ項目群は、データベース上のレコードXの中には存在
しない。
が有効であることを示し、論理「0」の制御ビットは対
応するデータ項目群の内容が無意味なことを示している
。5TOREはレコードを格納するだめのマクロ命令で
あり、MQDIFYはレコードを更新するだめのマクロ
命令であL GETはデータベース内のレコードを検索
するためのマクロ命令である。データベース(DBと略
記されている)のレコードXは、図示の場合、レコード
制御部、制御データ項目、データ項目群Aおよびデータ
項目群Cから構成される。レコード制御部には、レコー
ド間を関係付けるレコード制御情報が書込まれる。第4
図から判るように、論理面の制御ビットに対応するデー
タ項目群は、データベース上のレコードXの中には存在
しない。
第5図はレコードをデータベースに格納するだめの手段
を示すものである。第5図において、1は応用プロ夛ラ
ム、2はアナライザ、3はスキーマ/サブスキーマ、4
は5TOREルーチン、5はページ入出力処理部(以下
、PIOCという)、6はデータベース、7はページ・
バッファ、8はUWAをそれぞれ示している。また、■
、■・・・・・・■′は処理の順序を示し、実線は制御
の流れを示し、二重線はデータの流れを示している◇ス
キーマ/サブスキーマ3は、可変型レコードXの構成を
表現しているテーブルであ勺、制御ビットとデータ項目
群A%B%Cの対応関係を示している◎なお、応用プロ
グラム1とデータベース6との間に存在する部分は、D
BM3 (1)ate 13ase Manageme
nt System)と呼ばれるものである。応用プロ
グラム1は、レコードXをデータベース6に格納するに
際してレコードXを構成するデータ項目群A1データ項
目群Bおよびデータ項目群CをUWAS上に書込み、こ
れに制御データ項目CTLを付加し、そして5TORE
マクロ命令を発行する。5TOREマク四命令によって
下記の処理が行われる〇 ■ 応用プログラム1から発行された5TOREマクロ
命令はアナライザ2(各マクロへの振分は部)を経由し
て5TORE処理を開始させる。
を示すものである。第5図において、1は応用プロ夛ラ
ム、2はアナライザ、3はスキーマ/サブスキーマ、4
は5TOREルーチン、5はページ入出力処理部(以下
、PIOCという)、6はデータベース、7はページ・
バッファ、8はUWAをそれぞれ示している。また、■
、■・・・・・・■′は処理の順序を示し、実線は制御
の流れを示し、二重線はデータの流れを示している◇ス
キーマ/サブスキーマ3は、可変型レコードXの構成を
表現しているテーブルであ勺、制御ビットとデータ項目
群A%B%Cの対応関係を示している◎なお、応用プロ
グラム1とデータベース6との間に存在する部分は、D
BM3 (1)ate 13ase Manageme
nt System)と呼ばれるものである。応用プロ
グラム1は、レコードXをデータベース6に格納するに
際してレコードXを構成するデータ項目群A1データ項
目群Bおよびデータ項目群CをUWAS上に書込み、こ
れに制御データ項目CTLを付加し、そして5TORE
マクロ命令を発行する。5TOREマク四命令によって
下記の処理が行われる〇 ■ 応用プログラム1から発行された5TOREマクロ
命令はアナライザ2(各マクロへの振分は部)を経由し
て5TORE処理を開始させる。
■ 5TOREルーチン4けPIOC5にデータベース
6のページαの読込み依頼を行う。
6のページαの読込み依頼を行う。
■■′ データベース6上のページαがページ・バッフ
ァ7上に読込まれる。
ァ7上に読込まれる。
■■’ 5TOREルーチン4はスキーマ/サブスキー
マ3及びUAWs上のレコードX(制御データ項目CT
Lを含む)を参照し、制御ピットが論理「1」であるデ
ータ項目群Aおよびデータ項目群Cをページ・バッファ
7の上のページαへ転送する。
マ3及びUAWs上のレコードX(制御データ項目CT
Lを含む)を参照し、制御ピットが論理「1」であるデ
ータ項目群Aおよびデータ項目群Cをページ・バッファ
7の上のページαへ転送する。
■■’ 5TOTtEルーチンは、データベース6への
ページαの書出依頼をPIOC5に対して行う。
ページαの書出依頼をPIOC5に対して行う。
GETマクロ命令が発行されたときには、図示しないが
、DBMSはレコードをデータベースから取出し、論理
「0」の制御ビットが存在する場合には、内容が無意味
であることを示す値を対応するデータ項目に与え、この
データ項目をデータベースから読出したレコードの所定
位置に挿入し、これをUAWa上に転送する。
、DBMSはレコードをデータベースから取出し、論理
「0」の制御ビットが存在する場合には、内容が無意味
であることを示す値を対応するデータ項目に与え、この
データ項目をデータベースから読出したレコードの所定
位置に挿入し、これをUAWa上に転送する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、デー
タベースへのアクセスを効率的に行うと共に、データベ
ースのスペース効率を向上させることが出来る。
タベースへのアクセスを効率的に行うと共に、データベ
ースのスペース効率を向上させることが出来る。
第1図ないし第3図は従来技術の問題点を説明するため
の図、第4図は本発明の原理を示す図、第5図はレコー
ドをデータベースに格納するための手段を示す図である
。 1・・・応用プログラム、2・・・アナライザ、3・・
・スキーマ/サブスキーマ、4・・・5TOREルーチ
ン、5・・・ベージ入出力処理部(PIOCという)、
6・・・データベース、7・・・ページ・バッファ、8
・・・UWAO特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部 太1図 才Z図 才3図 −〇〇〇 才+図
の図、第4図は本発明の原理を示す図、第5図はレコー
ドをデータベースに格納するための手段を示す図である
。 1・・・応用プログラム、2・・・アナライザ、3・・
・スキーマ/サブスキーマ、4・・・5TOREルーチ
ン、5・・・ベージ入出力処理部(PIOCという)、
6・・・データベース、7・・・ページ・バッファ、8
・・・UWAO特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部 太1図 才Z図 才3図 −〇〇〇 才+図
Claims (1)
- 応用プログラムとデータベース管理システムとの連絡を
行う応用プログラム作業域に格納されるレコードを、予
め定義されている全てのデータ項目群と、各データ項目
群が無意味であるか否かを制御データ項目と、内容の有
意義なデータ項目群とで構成するようにしたことを特徴
とする可変型レコードの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130089A JPS6022255A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 可変型レコ−ドの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130089A JPS6022255A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 可変型レコ−ドの制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022255A true JPS6022255A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0344332B2 JPH0344332B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=15025703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130089A Granted JPS6022255A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 可変型レコ−ドの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206849A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-16 | Nec Corp | 統計データ格納方式 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58130089A patent/JPS6022255A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206849A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-16 | Nec Corp | 統計データ格納方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344332B2 (ja) | 1991-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |