JPH0344336A - エチレンおよび酢酸の製造方法および触媒 - Google Patents
エチレンおよび酢酸の製造方法および触媒Info
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- JPH0344336A JPH0344336A JP2175471A JP17547190A JPH0344336A JP H0344336 A JPH0344336 A JP H0344336A JP 2175471 A JP2175471 A JP 2175471A JP 17547190 A JP17547190 A JP 17547190A JP H0344336 A JPH0344336 A JP H0344336A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エチレンおよび酢酸を製造する方法および触
媒に関する。
媒に関する。
[従来の技術と課題]
エタンの触媒による脱水素は多数の特許公報に記載され
ているが、その代表的なものとして、例えば、米国特許
第4,250,346号、第4.524,236号およ
び第4,568,790号並びにヨーロッパ特許公告第
0294845号を挙げることができる。
ているが、その代表的なものとして、例えば、米国特許
第4,250,346号、第4.524,236号およ
び第4,568,790号並びにヨーロッパ特許公告第
0294845号を挙げることができる。
米国特許第4,250,346号には、エタンのエチレ
ンへの酸化的脱水素が開示され、これは気相反応であり
、比較的高いレベルの変換、選択性並びに生産性を与え
、温度は500℃未満であり、次の比率の元素モリブデ
ン、X並びにYからなる組成物を触媒として使用し、1
4o、 Xb Ye 式中、 XはCr、 Hn、 Nb、Ta、 Ti、 Vおよび
/またはWであり、好ましくはHn、 Nb、 Vおよ
び/またはWであり、 YはBi、 Ce、 Co、Cu、 Fe、 K、 M
L Ni、 P、Pb、 Sb、 Si、 Sn、■1
および/またはUであり、好ましくはSb、 Ceおよ
び/またはUであり、aはlであり、 bは0.05〜1.0であり、かつ CはO〜2であり、好ましくは0.05〜1.0である
(ただし、C01Niおよび/またはFed;:ついて
のCの合計値は0.5未溝である)。
ンへの酸化的脱水素が開示され、これは気相反応であり
、比較的高いレベルの変換、選択性並びに生産性を与え
、温度は500℃未満であり、次の比率の元素モリブデ
ン、X並びにYからなる組成物を触媒として使用し、1
4o、 Xb Ye 式中、 XはCr、 Hn、 Nb、Ta、 Ti、 Vおよび
/またはWであり、好ましくはHn、 Nb、 Vおよ
び/またはWであり、 YはBi、 Ce、 Co、Cu、 Fe、 K、 M
L Ni、 P、Pb、 Sb、 Si、 Sn、■1
および/またはUであり、好ましくはSb、 Ceおよ
び/またはUであり、aはlであり、 bは0.05〜1.0であり、かつ CはO〜2であり、好ましくは0.05〜1.0である
(ただし、C01Niおよび/またはFed;:ついて
のCの合計値は0.5未溝である)。
米国特許第4,524,236号は、エチレンを製造す
るエタンの酸化的脱水素につき、式No、 Vb Nb
、 Sba X、 ノ焼戒触媒の使用を開示する。
るエタンの酸化的脱水素につき、式No、 Vb Nb
、 Sba X、 ノ焼戒触媒の使用を開示する。
米国特許第4,568,790号は、エタンからエチレ
ンへの低温触媒的酸化的脱水素方法を開示し、これは気
相中で行い、触媒としてNo、 vb Nb、 Sbd
の焼成組成物を使用し、式中、 a=0.5〜0.9、 b=0.1〜0.4、 c =0.001〜0.2、 d = 0.001〜0.1である。
ンへの低温触媒的酸化的脱水素方法を開示し、これは気
相中で行い、触媒としてNo、 vb Nb、 Sbd
の焼成組成物を使用し、式中、 a=0.5〜0.9、 b=0.1〜0.4、 c =0.001〜0.2、 d = 0.001〜0.1である。
前記特許公報においては、酢酸の同時製造は認識されて
いるものの、主としてエチレンの製造に関するものであ
る。しかしながら最近、EP−^−0294845号に
おいては、酢酸の製造が留意された。
いるものの、主としてエチレンの製造に関するものであ
る。しかしながら最近、EP−^−0294845号に
おいては、酢酸の製造が留意された。
EP−A−0294845号は、エタン、エチレンまた
はエタンおよびエチレンの混合物と酸素とを反応させる
ことによる酢酸の選択的製造方法を開示するが、これ・
は(A)モリブデンおよびバナジウムを含有し、必要に
応じて一般式No、 Y、 Z、 (式中、金属元素
は、種々の酸化物の形態で酸素と組合せられる)により
表される少くとも1つの他の金属原子を含有し得る焼成
したエタン酸化触媒および(B)エチレン水和触媒およ
び/またはエチレン酸化触媒を含有する触媒混合物上に
おけるものである。一般式中、Zは存在しないか、1以
上のLi、 Ha、 Be、 M!;l、Ca、 Sr
、 Ba、 Zn、 Cd、tag、Sc、 Y、La
、 Ce、^l、■1、Ti、 Zr、旧、pb、Nb
、 Ta、 As、 Sb、 Bi、 Cr、W、 U
、 Te、 Fe、Go、 Niとすることができ、X
は0.5〜0.9に等しく、yは0.1〜0.4に等し
く、かつ2は0〜1に等しい。
はエタンおよびエチレンの混合物と酸素とを反応させる
ことによる酢酸の選択的製造方法を開示するが、これ・
は(A)モリブデンおよびバナジウムを含有し、必要に
応じて一般式No、 Y、 Z、 (式中、金属元素
は、種々の酸化物の形態で酸素と組合せられる)により
表される少くとも1つの他の金属原子を含有し得る焼成
したエタン酸化触媒および(B)エチレン水和触媒およ
び/またはエチレン酸化触媒を含有する触媒混合物上に
おけるものである。一般式中、Zは存在しないか、1以
上のLi、 Ha、 Be、 M!;l、Ca、 Sr
、 Ba、 Zn、 Cd、tag、Sc、 Y、La
、 Ce、^l、■1、Ti、 Zr、旧、pb、Nb
、 Ta、 As、 Sb、 Bi、 Cr、W、 U
、 Te、 Fe、Go、 Niとすることができ、X
は0.5〜0.9に等しく、yは0.1〜0.4に等し
く、かつ2は0〜1に等しい。
前記特許公報の内、触媒成分としてレニウムの使用に言
及したものはない、ただし、米国特許第4.148.7
57号においては、オレフィンの酸化および/またはア
ンモ酸化について、可能性として類似する触媒中の多数
の可能な成分の1つとしてレニウムが言及されている。
及したものはない、ただし、米国特許第4.148.7
57号においては、オレフィンの酸化および/またはア
ンモ酸化について、可能性として類似する触媒中の多数
の可能な成分の1つとしてレニウムが言及されている。
前記酸化的脱水素触媒におけるモリブデンを全体として
または一部、レニウム単独またはレニウムとタングステ
ンとの組合せにより置換することができ、また生成物組
成はモリブデン置換の程度および性状に依存し、例えば
、レニウムによるモリブデンの全体置換によりr#酸の
生成が実質的に排除され得るのに対し、レニウムによる
モリブデンの部分的置換により酢酸に対する選択性が増
加し得ることをこの度突き止めた。
または一部、レニウム単独またはレニウムとタングステ
ンとの組合せにより置換することができ、また生成物組
成はモリブデン置換の程度および性状に依存し、例えば
、レニウムによるモリブデンの全体置換によりr#酸の
生成が実質的に排除され得るのに対し、レニウムによる
モリブデンの部分的置換により酢酸に対する選択性が増
加し得ることをこの度突き止めた。
[課題を解決するための手段]
よって本発明によれば、ガス状エタンおよび/またはエ
チレンからエチレンおよび/または酢酸からなる生成物
を製造するに際し、焼成したモリブデン含有エタン酸化
的脱水素触媒組成物を用いて、昇温下でエタンおよび/
またはエチレンと分子状酸素含有ガスとを接触させるこ
とからなり、 酸化的脱水素触媒組成物中のモリブデンを、全部または
一部、レニウムまたはレニウムおよびタングステンの組
合せにより置換することを特徴とするエチレンおよび/
!したは酢酸からなる生成物の製造方法が提供される。
チレンからエチレンおよび/または酢酸からなる生成物
を製造するに際し、焼成したモリブデン含有エタン酸化
的脱水素触媒組成物を用いて、昇温下でエタンおよび/
またはエチレンと分子状酸素含有ガスとを接触させるこ
とからなり、 酸化的脱水素触媒組成物中のモリブデンを、全部または
一部、レニウムまたはレニウムおよびタングステンの組
合せにより置換することを特徴とするエチレンおよび/
!したは酢酸からなる生成物の製造方法が提供される。
また、本発明によれば、モリブデン含有エタン酸化的脱
水素触媒組成物であって、モリブデンが、全部または一
部、レニウムまたはレニウムおよびタングステンの組合
せにより置換されたことを特徴とする触媒組成物が提供
される。
水素触媒組成物であって、モリブデンが、全部または一
部、レニウムまたはレニウムおよびタングステンの組合
せにより置換されたことを特徴とする触媒組成物が提供
される。
適切には、この触媒組成物は、酸素と組合せた元素A、
X、並びにYからなり、元素A:X:Yのダラム原子比
をa:b:cとするとき、 A=Hoa Re、 VL、 X=Cr、 Hn、 Nb、 Ta、Ti、 Vおよび
/またはW、好ましくは!4n、 Nb、 Vおよび/
またはW、 Y=Bi、 Ce、 Go、 Cu、 Fe、 K、
Mg、Ni、 P、Pb、 Sb、 Si、 Sn、1
1および/、またはU、好ましくはSb、 Ceおよび
/またはU、a=1、 b=o〜2、好ましくは0.05〜1.0C=O〜2、
好ましくは0.001〜1.O5更に好ましくは0.0
5〜1.0 (ただし、Co、旧、および/またはF
eについてのCの合計値は0.5未満とする)、 d+e+f=aとし、 dをゼロまたはゼロより大きくし、 eをゼロより大きくし、かつ fをゼロまたはゼロより大きくするものである。
X、並びにYからなり、元素A:X:Yのダラム原子比
をa:b:cとするとき、 A=Hoa Re、 VL、 X=Cr、 Hn、 Nb、 Ta、Ti、 Vおよび
/またはW、好ましくは!4n、 Nb、 Vおよび/
またはW、 Y=Bi、 Ce、 Go、 Cu、 Fe、 K、
Mg、Ni、 P、Pb、 Sb、 Si、 Sn、1
1および/、またはU、好ましくはSb、 Ceおよび
/またはU、a=1、 b=o〜2、好ましくは0.05〜1.0C=O〜2、
好ましくは0.001〜1.O5更に好ましくは0.0
5〜1.0 (ただし、Co、旧、および/またはF
eについてのCの合計値は0.5未満とする)、 d+e+f=aとし、 dをゼロまたはゼロより大きくし、 eをゼロより大きくし、かつ fをゼロまたはゼロより大きくするものである。
好適な触媒組成物は、酸素と組合せた元素A、 Nb、
Sb、並びにZからなり、元素のダラム原子比A :
Nb: Sb: Zをa:b:c二gとするとき、 Aを前記特定したのと同様とし、 ZをCa、 Ru、並びにGaの少くとも1つ、好まし
くはCaとし、 a、b並びにCを前記特定したのと同様とし、かつ gをO〜2、好ましくはゼロより大きくするものである
。
Sb、並びにZからなり、元素のダラム原子比A :
Nb: Sb: Zをa:b:c二gとするとき、 Aを前記特定したのと同様とし、 ZをCa、 Ru、並びにGaの少くとも1つ、好まし
くはCaとし、 a、b並びにCを前記特定したのと同様とし、かつ gをO〜2、好ましくはゼロより大きくするものである
。
更に好適な触媒組成物は、酸素と組合せた元素A、 V
、 Nb、 Sb、並びにZからなり、元素のダラム原
子比A:V:Nb:Sb:Zをa:hub:cogとす
るとき、 AおよびZを前記特定したのと同様とし、a、b、c並
びにgを前記特定したのと同様とし、かつ hをO〜1.0とするものである。
、 Nb、 Sb、並びにZからなり、元素のダラム原
子比A:V:Nb:Sb:Zをa:hub:cogとす
るとき、 AおよびZを前記特定したのと同様とし、a、b、c並
びにgを前記特定したのと同様とし、かつ hをO〜1.0とするものである。
この発明の方法での使用に適切な触媒の例には、
MOo・561’1ao−o6V0・26 Nb0・0
7 Sb0・03 cao・o2(III)MOo・3
7 Re0・25 Vo・26 Nb0−075bO−
03Ca0−02 (工v)WO−37”0・
25 VO−26Nb0・07 Sb0・03 C”0
−02 (v)MOO−24Rag−37Vo
・26 Nb0・075bO−04Ca0−02.およ
び(VX)ReO,61VO−26Nb0−07 Ca
b−02Sb0・04 (v工I)が包含
される。
7 Sb0・03 cao・o2(III)MOo・3
7 Re0・25 Vo・26 Nb0−075bO−
03Ca0−02 (工v)WO−37”0・
25 VO−26Nb0・07 Sb0・03 C”0
−02 (v)MOO−24Rag−37Vo
・26 Nb0・075bO−04Ca0−02.およ
び(VX)ReO,61VO−26Nb0−07 Ca
b−02Sb0・04 (v工I)が包含
される。
元素は、酸素と組合せて存在することが理解されよう。
前記したように、Reと組合せたHOを含有する触媒(
III)〜(Vl)は、従来技術による酸化的脱水素触
媒について報告されたものより一般に大きな選択性をも
って、エタンから酢酸を製造するものである。一方、N
oが全く存在することなくReを含有する触媒(■)は
、エタンから、実質的に酢酸を含有しないエチレンを製
造することができる。
III)〜(Vl)は、従来技術による酸化的脱水素触
媒について報告されたものより一般に大きな選択性をも
って、エタンから酢酸を製造するものである。一方、N
oが全く存在することなくReを含有する触媒(■)は
、エタンから、実質的に酢酸を含有しないエチレンを製
造することができる。
触媒組成物は、触媒の調製に従来用いられたいずれかの
方法により調製し得る。適切には、触媒は、可溶性化合
物および/または複合体および/またはそれぞれの金属
の化合物の溶液から調製することができる。この溶液は
、好ましくは水系であって、20°〜100℃の温度で
、1〜12、好ましくは2〜8の範囲のpHを有する。
方法により調製し得る。適切には、触媒は、可溶性化合
物および/または複合体および/またはそれぞれの金属
の化合物の溶液から調製することができる。この溶液は
、好ましくは水系であって、20°〜100℃の温度で
、1〜12、好ましくは2〜8の範囲のpHを有する。
一般に、元素を含有する化合物の混合物は、十分な量の
可溶性化合物を溶解し、いずれかの不溶性化合物を分散
させ、触媒組成物中で所望の元素のダラム原子比を与え
ることにより調製する。その後混合物から溶剤を除去す
ることにより、触媒組成物を調製することができる。こ
の触媒組成物は200〜550℃の温度に加熱すること
により焼成することができ、適切には空気または酸素中
とし、1分〜24時間の期間とする。好ましくは、空気
または酸素をゆっくりと流動させる。
可溶性化合物を溶解し、いずれかの不溶性化合物を分散
させ、触媒組成物中で所望の元素のダラム原子比を与え
ることにより調製する。その後混合物から溶剤を除去す
ることにより、触媒組成物を調製することができる。こ
の触媒組成物は200〜550℃の温度に加熱すること
により焼成することができ、適切には空気または酸素中
とし、1分〜24時間の期間とする。好ましくは、空気
または酸素をゆっくりと流動させる。
触媒は、支持されない状態または支持された状態で使用
することができる。適切な支持体には、シリカ、アルミ
ナ、ジルコニア、チタニア、シリコンカーバイド並びに
これらの2以上の混合物が包含される。
することができる。適切な支持体には、シリカ、アルミ
ナ、ジルコニア、チタニア、シリコンカーバイド並びに
これらの2以上の混合物が包含される。
触媒組成物を調製する適切な方法の更なる詳細は、例え
ばEP−^−0166438号に認めることができる。
ばEP−^−0166438号に認めることができる。
触媒は、固定または流動床の形態で使用することができ
る。
る。
供給ガスは、エタンおよび/またはエチレンからなり、
好ましくはエタンとする。エタンにより、エチレンおよ
び必要に応じて酢酸が製造される。エチレンにより酢酸
が製造される。
好ましくはエタンとする。エタンにより、エチレンおよ
び必要に応じて酢酸が製造される。エチレンにより酢酸
が製造される。
エタンおよび/またはエチレンは、実質的に純粋な形態
とするか、窒素、メタン、二酸化炭素並びに水蒸気の形
態の水の1以上と混合して使用することができ、これを
主要量存在させ、例えば5容量%を越えるものとするこ
とができ、または水素、−酸化炭素、C1/C,アルケ
ンおよびアルケンの1以上を用いることができ、これを
少量存在させ、例えば5容量%未溝とする。
とするか、窒素、メタン、二酸化炭素並びに水蒸気の形
態の水の1以上と混合して使用することができ、これを
主要量存在させ、例えば5容量%を越えるものとするこ
とができ、または水素、−酸化炭素、C1/C,アルケ
ンおよびアルケンの1以上を用いることができ、これを
少量存在させ、例えば5容量%未溝とする。
分子状酸素含有ガスは、空気または空気より分子状酸素
が豊富であるか欠乏するガス、例えば酸素とすることが
できる。適切なガスとして、例えば、適切な余釈剤例え
ば窒素で希釈した酸素とすることができる。
が豊富であるか欠乏するガス、例えば酸素とすることが
できる。適切なガスとして、例えば、適切な余釈剤例え
ば窒素で希釈した酸素とすることができる。
エタンおよび/またはエチレン並びに分子状酸素含有ガ
スに加えて、水(蒸気)を供給するのが好適である。こ
れにより、酢酸に対する選択性が改良され得るためであ
る。
スに加えて、水(蒸気)を供給するのが好適である。こ
れにより、酢酸に対する選択性が改良され得るためであ
る。
昇温は、適切には200〜500’C1好適には200
〜400℃の範囲とし得る。
〜400℃の範囲とし得る。
圧力は、適切には大気圧または大気圧を越えるものとす
ることができ、例えば、1〜50バール、好ましくは1
〜30バールとする。
ることができ、例えば、1〜50バール、好ましくは1
〜30バールとする。
操作条件およびこの発明の実施に適用し得る他の情報は
、前記従来技術、例えは米国特許第4.250,346
号に認めることができる。
、前記従来技術、例えは米国特許第4.250,346
号に認めることができる。
[実施例コ
この発明の方法を、以下の例を参照してここに更に説明
する。これらの例では、次の用語を使用する: GH3V=ガス時間空間時間空間速度全触媒床過するガ
スの容量(ll/hr)/触媒床の容量(+++I)
。
する。これらの例では、次の用語を使用する: GH3V=ガス時間空間時間空間速度全触媒床過するガ
スの容量(ll/hr)/触媒床の容量(+++I)
。
エタン変換(%)=
100 x Co / + Co / * CH* C
)l C0OH/[CO]/24[CO2]/2+[C
2H4]+[C2H6]+[CH3CO0H]工チレン
選択性(%)= 100xcqH [CO]/2+[CO2]/2+[C2H4]+[C1
(3COO)!]酢酸選択性(%)= 100xcHH [CO]/2+[CO2]/2”[C2H4]+[CH
3CO0H]式中、[]=モル%による濃度、また [02 H6] =未変未変換フタ濃度。
)l C0OH/[CO]/24[CO2]/2+[C
2H4]+[C2H6]+[CH3CO0H]工チレン
選択性(%)= 100xcqH [CO]/2+[CO2]/2+[C2H4]+[C1
(3COO)!]酢酸選択性(%)= 100xcHH [CO]/2+[CO2]/2”[C2H4]+[CH
3CO0H]式中、[]=モル%による濃度、また [02 H6] =未変未変換フタ濃度。
触媒の調製
例では、触媒組成物を元素の相対的ダラム原子について
表す0元素は酸素と組合せて存在することが理解されよ
う。
表す0元素は酸素と組合せて存在することが理解されよ
う。
鉄墓」」ロー
次の組成により触媒を調製した:
Mo、56Ra、06V、26Nb、07Sb、03C
a、02アンモニウム・メタバナデート(7,4g)を
80m lの水に添加し、振盪しつつ15分間70℃で
加熱した。ニオビウム・ペンタクロリド(4,7g>ア
ンチモン・トリクロリド(1,6g)、硝酸カルシウム
(1,0g>並びにアンモニウム・パーレネート(4,
0g)の混合物に40旧の水を添加した。その後40n
+ lの水に溶解したシュウ酸(7,5g)を添加し、
得られた溶液を振盪しつつ約15分間70℃で加熱した
。
a、02アンモニウム・メタバナデート(7,4g)を
80m lの水に添加し、振盪しつつ15分間70℃で
加熱した。ニオビウム・ペンタクロリド(4,7g>ア
ンチモン・トリクロリド(1,6g)、硝酸カルシウム
(1,0g>並びにアンモニウム・パーレネート(4,
0g)の混合物に40旧の水を添加した。その後40n
+ lの水に溶解したシュウ酸(7,5g)を添加し、
得られた溶液を振盪しつつ約15分間70℃で加熱した
。
第1の溶液を第2の溶液と合せ、合せた溶液を70℃で
15分間加熱した。アンモニウム・モリブデート(23
,8g)を振盪しつつ80n lの水に溶解し、70℃
で15分間加熱した。その後この第3の溶液を、合せた
第1および第2の溶液に添加し、最終混合物を70℃で
15分間加熱した。できるだけ迅速に水を除去すべく熱
エア゛ガンを使用すると共に熱水浴上で大きな蒸発深皿
中にて、得られた混合物を蒸発させて乾燥した。固体を
110’Cで16時間乾燥させ、その技師にかけて、正
しい寸法の触媒粒子を得た。乾燥した触媒を360℃で
3.5時間、空気流下で焼成した。
15分間加熱した。アンモニウム・モリブデート(23
,8g)を振盪しつつ80n lの水に溶解し、70℃
で15分間加熱した。その後この第3の溶液を、合せた
第1および第2の溶液に添加し、最終混合物を70℃で
15分間加熱した。できるだけ迅速に水を除去すべく熱
エア゛ガンを使用すると共に熱水浴上で大きな蒸発深皿
中にて、得られた混合物を蒸発させて乾燥した。固体を
110’Cで16時間乾燥させ、その技師にかけて、正
しい寸法の触媒粒子を得た。乾燥した触媒を360℃で
3.5時間、空気流下で焼成した。
枚里ユ旦工
次の組成により触媒を調製した:
Mo、37Re、25V、26Nb−07Sb−03C
”02アンモニウム・メタバナデート(7,4g)を8
0n lの水に添加し、振盪しつつ15分間70℃で加
熱した。ニオビウム・ペンタクロリド(4,7g)アン
チモン・トリクロリド(1,6g)、硝酸カルシウム(
1,0g)並びにアンモニウム・バーレネート(16,
0g)の混合物に4011の水を添加した。その後40
n+ 1の水に溶解したシュウR(7,5g)を添加し
、得られた溶液を振盪しつつ約15分間70℃で加熱し
た。
”02アンモニウム・メタバナデート(7,4g)を8
0n lの水に添加し、振盪しつつ15分間70℃で加
熱した。ニオビウム・ペンタクロリド(4,7g)アン
チモン・トリクロリド(1,6g)、硝酸カルシウム(
1,0g)並びにアンモニウム・バーレネート(16,
0g)の混合物に4011の水を添加した。その後40
n+ 1の水に溶解したシュウR(7,5g)を添加し
、得られた溶液を振盪しつつ約15分間70℃で加熱し
た。
第1の溶液を第2の溶液と合せ、合せた溶液を70℃で
15分間加熱した。アンモニウム・モリブデート(15
,9g)を振盪しつつ8011の水に溶解し、70℃で
15分間加熱した。その後この第3の溶液を、合せた第
1および第2の溶液に徐々に添加し、最終混合物を70
℃で15分間加熱した。得られた混合物を蒸発させて乾
燥し、固体を粉砕し、先に概説したように焼成した。
15分間加熱した。アンモニウム・モリブデート(15
,9g)を振盪しつつ8011の水に溶解し、70℃で
15分間加熱した。その後この第3の溶液を、合せた第
1および第2の溶液に徐々に添加し、最終混合物を70
℃で15分間加熱した。得られた混合物を蒸発させて乾
燥し、固体を粉砕し、先に概説したように焼成した。
鉄幕」j」−
次の組成により触媒を調製した:
W・37R・・25v−26Nb・075”−05C”
−02アンモニウム・メタバナデート(7,4g)を8
0橿1の水に添加し、振盪しつつ15分間70℃で加熱
した。ニオビウム・ペンタクロリド(4,7g)アンチ
モン・トリクロリド(1,6g)、硝酸カルシウム(1
,0g)並びにアンモニウム・パーレネート(16,0
g)の混合物に40111の水を添加した。その後40
n+lの水に溶解したシュウ酸(7,5g)を添加し、
得られた溶液を振盪しつつ約15分間70℃で加熱した
。
−02アンモニウム・メタバナデート(7,4g)を8
0橿1の水に添加し、振盪しつつ15分間70℃で加熱
した。ニオビウム・ペンタクロリド(4,7g)アンチ
モン・トリクロリド(1,6g)、硝酸カルシウム(1
,0g)並びにアンモニウム・パーレネート(16,0
g)の混合物に40111の水を添加した。その後40
n+lの水に溶解したシュウ酸(7,5g)を添加し、
得られた溶液を振盪しつつ約15分間70℃で加熱した
。
第1の溶液を第2の溶液と合せ、合せた溶液を70℃で
15分間加熱した。アンモニウム・タングステート(2
3,5g)を60m1の水に溶解し、振盪しつつ52m
1の過酸化水素を添加した。その後この溶液を70℃で
15分間加熱した。その後この第3の溶液を、合せた第
1および第2の溶液に添加し、最終混合物を70℃で1
5分間加熱した。得られた混合物を蒸発させて乾燥し、
固体を粉砕し、先に概説したように焼成した。
15分間加熱した。アンモニウム・タングステート(2
3,5g)を60m1の水に溶解し、振盪しつつ52m
1の過酸化水素を添加した。その後この溶液を70℃で
15分間加熱した。その後この第3の溶液を、合せた第
1および第2の溶液に添加し、最終混合物を70℃で1
5分間加熱した。得られた混合物を蒸発させて乾燥し、
固体を粉砕し、先に概説したように焼成した。
鮭蟇」]ロー
次の組成により触媒を調製した:
Mo、24R”37v−26Nb−07Sb−04C!
−02アンモニウム・メタバナデート(1,7g)を2
5m1の水に添加し、振盪しつつ15分間70℃で加熱
した。ニオビウム・ペンタクロリド(1,05g)アン
チモン・トリクロリド(0,5g)、硝酸カルシウム(
0,3g)並びにアンモニウム・バーレネート(5,5
g)の混合物に15Illの水を添加した。その後15
n+Iの水に溶解したシュウ酸(1,7g)を添加し、
得られた溶液を振盪しつつ約15分間70℃で加熱した
。
−02アンモニウム・メタバナデート(1,7g)を2
5m1の水に添加し、振盪しつつ15分間70℃で加熱
した。ニオビウム・ペンタクロリド(1,05g)アン
チモン・トリクロリド(0,5g)、硝酸カルシウム(
0,3g)並びにアンモニウム・バーレネート(5,5
g)の混合物に15Illの水を添加した。その後15
n+Iの水に溶解したシュウ酸(1,7g)を添加し、
得られた溶液を振盪しつつ約15分間70℃で加熱した
。
第1の溶液を第2の溶液と合せ、合せた溶液を70℃で
15分間加熱した。アンモニウム・モリブデート(2,
4g)を振盪しつつ25fIIIの水に溶解し、70℃
で15分間加熱した。その後この第3の溶液を、合せた
第1および第2の溶液に添加し、最終混合物を70℃で
15分間加熱した。得られた混合物を蒸発させて範燥し
、固体を粉砕し、先に概説したように焼成した。
15分間加熱した。アンモニウム・モリブデート(2,
4g)を振盪しつつ25fIIIの水に溶解し、70℃
で15分間加熱した。その後この第3の溶液を、合せた
第1および第2の溶液に添加し、最終混合物を70℃で
15分間加熱した。得られた混合物を蒸発させて範燥し
、固体を粉砕し、先に概説したように焼成した。
旌監工旦上
次の組成により触媒を調製した:
Ra、61V、26Nb、07C”、02Sb、04ア
ンモニウム・メタバナデート<2.5g)を40i 1
の水に添加し、振盪しつつ15分間70℃で加熱した。
ンモニウム・メタバナデート<2.5g)を40i 1
の水に添加し、振盪しつつ15分間70℃で加熱した。
ニオビウム・ペンタクロリド(1,55g)アンチモン
・1〜リクロリド(0,7g)並びに硝酸カルシウム(
0,4g)の混合物に2On+1の水を添加した。その
後20ル1の水に溶解したシュウ酸(3,7g)を添加
し、得られた溶液を振盪しつつ約15分間70°Cで加
熱した。第1の溶液を第2の溶液と合せ、合せた溶液を
70℃で15分間加熱した。アンモニウム・パーレネー
) (13,4g )を振盪しつつ100IIlの水に
溶解し、70℃で15分間加熱した。その後この第3の
溶液を、合せた第1および第2の溶液に添加し、最終混
合物を70℃で15分間加熱した。得られた混合物を蒸
発させて乾燥し、固体を粉砕し、先に概説したように焼
成した。
・1〜リクロリド(0,7g)並びに硝酸カルシウム(
0,4g)の混合物に2On+1の水を添加した。その
後20ル1の水に溶解したシュウ酸(3,7g)を添加
し、得られた溶液を振盪しつつ約15分間70°Cで加
熱した。第1の溶液を第2の溶液と合せ、合せた溶液を
70℃で15分間加熱した。アンモニウム・パーレネー
) (13,4g )を振盪しつつ100IIlの水に
溶解し、70℃で15分間加熱した。その後この第3の
溶液を、合せた第1および第2の溶液に添加し、最終混
合物を70℃で15分間加熱した。得られた混合物を蒸
発させて乾燥し、固体を粉砕し、先に概説したように焼
成した。
笠毀ユ1上
次の組成により触媒を調製した:
M6・37R@・25V−26Nb−07Sb−03C
”02アンモニウム・バーレネート(10,0g)およ
びアンモニウム・モリブデート(9,7g)を5On+
Iの水に溶解することにより第1の溶液を調製した。ア
ンモニウム・メタバナデート<4.5g)を5011の
水に添加することにより第2の溶液を調製した。ニオビ
ウム・オキザレート(10,2g ) 、アンチモン・
オキザレー)(1,34g)並びに硝酸カルシウム(0
,58g)を50gの水に添加することにより第3の溶
液を調製した。これらの溶液をそれぞれ別々に、振盪し
つつ15分間70℃で加熱した。その後、第3の溶液を
第2の溶液に添加した。第1の溶液に添加する前に、合
せた溶液を振盪しつつ15分間70℃で加熱し、その後
得られた混合物を振盪しつつ15分間70℃で加熱した
。ホットプレート上で水を蒸発させて厚いペーストを製
造した後、オーブン内で1夜120℃で乾燥させた。得
られた固体を粉砕し、篩にかけて10/30メヅシエと
した後、静止空気中にて300℃で5時間焼成し、篩に
かけて直径0.5〜1.0rlIllとした。
”02アンモニウム・バーレネート(10,0g)およ
びアンモニウム・モリブデート(9,7g)を5On+
Iの水に溶解することにより第1の溶液を調製した。ア
ンモニウム・メタバナデート<4.5g)を5011の
水に添加することにより第2の溶液を調製した。ニオビ
ウム・オキザレート(10,2g ) 、アンチモン・
オキザレー)(1,34g)並びに硝酸カルシウム(0
,58g)を50gの水に添加することにより第3の溶
液を調製した。これらの溶液をそれぞれ別々に、振盪し
つつ15分間70℃で加熱した。その後、第3の溶液を
第2の溶液に添加した。第1の溶液に添加する前に、合
せた溶液を振盪しつつ15分間70℃で加熱し、その後
得られた混合物を振盪しつつ15分間70℃で加熱した
。ホットプレート上で水を蒸発させて厚いペーストを製
造した後、オーブン内で1夜120℃で乾燥させた。得
られた固体を粉砕し、篩にかけて10/30メヅシエと
した後、静止空気中にて300℃で5時間焼成し、篩に
かけて直径0.5〜1.0rlIllとした。
蚊五旦
次の組成により触媒を調製した:
No、0.52R1!、0. IV−26Nb・07S
b−03C”−02触媒(■)の調製に使用したのと同
様の方法によったが、使用したアンモニウム・パーレネ
ートおよびアンモニウム・モリブデートの相対的な量に
つき必要な調整を行った。
b−03C”−02触媒(■)の調製に使用したのと同
様の方法によったが、使用したアンモニウム・パーレネ
ートおよびアンモニウム・モリブデートの相対的な量に
つき必要な調整を行った。
内径5.61の耐腐蝕性ステンレススチール管に311
の触媒を装填し、リアクタ管集成装置を管状炉内に置い
た。その後空気流下で5℃/分にて触媒を250℃に加
熱した。その後ガス混合マニホールド中で所望のエタン
:空気:窒素供給ガス比率を設定し、まず200℃に保
持した予備加熱帯域を通過させ、その後触媒上を通過さ
せた。その後背圧レギュレータを使用して圧力を必要な
値に調整した。必要な場合には、触媒と当接する前に供
給ガスの蒸発と混合とが生起する予備加熱帯域に水を添
加した。生成物蒸気およびリアクタを離間するガスをサ
ンプリングし、ガスー液体クロマトグラフィ(GLC)
により分析した。触媒床に挿入した熱電対により温度を
測定した。
の触媒を装填し、リアクタ管集成装置を管状炉内に置い
た。その後空気流下で5℃/分にて触媒を250℃に加
熱した。その後ガス混合マニホールド中で所望のエタン
:空気:窒素供給ガス比率を設定し、まず200℃に保
持した予備加熱帯域を通過させ、その後触媒上を通過さ
せた。その後背圧レギュレータを使用して圧力を必要な
値に調整した。必要な場合には、触媒と当接する前に供
給ガスの蒸発と混合とが生起する予備加熱帯域に水を添
加した。生成物蒸気およびリアクタを離間するガスをサ
ンプリングし、ガスー液体クロマトグラフィ(GLC)
により分析した。触媒床に挿入した熱電対により温度を
測定した。
GLCの仕様
ガス分析=3mカーボシーブ32カラムおよびモルキュ
ラー・シーブカラム。
ラー・シーブカラム。
液分析: 2.5 mカーボバックB/Peg2QMカ
ラム。
ラム。
区I崖虻庄
リアクタ圧カニ 14barCI
GtlSV :約35(lOhr−’
供給組成(容量による):21%エタン、3.8%酸素
、75.2%窒素 リアクタ温度:250〜380℃の範囲水添加比率:約
4=1(全ガス供給:水モル比) 触媒粒子寸法:直径0.5〜1.Ou+。
、75.2%窒素 リアクタ温度:250〜380℃の範囲水添加比率:約
4=1(全ガス供給:水モル比) 触媒粒子寸法:直径0.5〜1.Ou+。
触媒をスクリーニングする通常の手順により、供給比率
および流速を設定した後、段階的に温度を上昇させ、実
験の進行に従って変換および選択性をモニタした。温度
上昇(エタン変換/燃焼の増加)と共に、全酸素欠損に
至るため酸素濃度は徐々に減少し、その後水を同時供給
して選択性等に対する効果を調ベた。結果を第1表に示
す。
および流速を設定した後、段階的に温度を上昇させ、実
験の進行に従って変換および選択性をモニタした。温度
上昇(エタン変換/燃焼の増加)と共に、全酸素欠損に
至るため酸素濃度は徐々に減少し、その後水を同時供給
して選択性等に対する効果を調ベた。結果を第1表に示
す。
第1表
触媒粒子寸法0.5〜i、oomnt径の触媒(■)を
使用し、0.27g/リヅトルのガス、水量時供給とし
、供給ガスの組成を70%(V/V)エタン、6,3%
v / v酸素並びに残部をヘリウムとして、28ba
rgで触媒試験方法を繰り返した。結果を第2表に示す
が、表中、接触時間は、触媒床容積対ガス流速の比率か
ら計算し、温度および圧力について補正した。
使用し、0.27g/リヅトルのガス、水量時供給とし
、供給ガスの組成を70%(V/V)エタン、6,3%
v / v酸素並びに残部をヘリウムとして、28ba
rgで触媒試験方法を繰り返した。結果を第2表に示す
が、表中、接触時間は、触媒床容積対ガス流速の比率か
ら計算し、温度および圧力について補正した。
菫5L塁
供給物中のガスのりット−ル当り0.27gの水を用い
、供給ガス組成を70%(V/V)エタン、6.3%(
V/V)酸素並びに残部をヘリウムとし、触媒粒子寸法
0.5〜1.0 in+径により触媒(■)および(I
I)を28bargで同様に試験した。結果を第3表に
示すが、これにより、触媒中のレニウムの量の変動によ
る選択性に対する効果が示される。
、供給ガス組成を70%(V/V)エタン、6.3%(
V/V)酸素並びに残部をヘリウムとし、触媒粒子寸法
0.5〜1.0 in+径により触媒(■)および(I
I)を28bargで同様に試験した。結果を第3表に
示すが、これにより、触媒中のレニウムの量の変動によ
る選択性に対する効果が示される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ガス状エタンおよび/またはエチレンからエチレ
ンおよび/または酢酸からなる生成物を製造するに際し
、エタンおよび/またはエチレン並びに分子状酸素含有
ガスを昇温下で、酸素と組合せた元素A、X、並びにY
からなる触媒組成物と接触させることからなり、元素A
:X:Yのグラム原子比をa:b:cとするとき、 A=Mo_dRe_eW_f、 X=Cr、Mn、Nb、Ta、Ti、Vおよび/または
W Y=Bi、Ce、Co、Cu、Fe、K、Mg、Ni、
P、Pb、Sb、Si、Sn、Tiおよび/またはU、
a=1、 b=0〜2、 c=0〜2、 d+e+f=aとし、 dをゼロまたはゼロより大きくし、 eをゼロより大きくし、かつ fをゼロまたはゼロより大きくする ことを特徴とするエチレンおよび/または酢酸からなる
生成物の製造方法。 (2)エチレンと必要に応じて酢酸とをガス状エタンか
ら製造する請求項1記載の方法。(3)X=Mn、Nb
、Vおよび/またはWとする請求項1または2記載の方
法。 (4)Y=Sb、Ceおよび/またはUとする請求項1
乃至3いずれかに記載の方法。 (5)触媒組成物が酸素と組合せた元素A、Nb、Sb
、並びにZからなり、元素のグラム原子比A:Nb:S
b:Zをa:b:c:gとするとき、A、a、b並びに
cを請求項1記載の通りとし、 ZをCa、Ru、並びにGaの少くとも1つとし、gを
0〜2とする 請求項1または2記載の方法。 (6)触媒組成物が酸素と組み合わせた元素A、V、N
b、Sb、並びにZからなり、元素のグラム原子比A:
V:Nb:Sb:Zをa:h:b:c:gとするとき、 AおよびZを請求項5記載の通りとし、 a、b、c並びにgを請求項5記載の通りとし、 れを0〜1.0とする 請求項1または2記載の方法。 (7)触媒組成物が、 Mo_0_._5_6Re_0_._0_6V_0_.
_2_6Nb_0_._0_7Sb_0_._0_3C
a_0_._0_2、Mo_0_._3_7Re_0_
._2_5V_0_._2_6Nb_0_._0_7S
b_0_._0_3Ca_0_._0_2、W_0_.
_3_7Re_0_._2_5V_0_._2_6Nb
_0_._0_7Sb_0_._0_3Ca_0_._
0_2、Mo_0_._2_4Re_0_._3_7V
_0_._2_6Nb_0_._0_7Sb_0_._
0_4Ca_0_._0_2、Re_0_._6_1V
_0_._2_6Nb_0_._0_7Ca_0_._
0_2Sb_0_._0_4、またはMo_0_._5
_2Re_0_._1V_0_._2_6Nb_0_.
_0_7Sb_0_._0_3Ca_0_._0_2、
からなり、酸素と組合せて元素が存在する請求項1また
は2記載の方法。 (8)エタンおよび/またはエチレン並びに分子状酸素
含有ガスを、蒸気の存在下に触媒組成物と接触させる請
求項1乃至7いずれかに記載の方法。 (9)酸素と組合せた元素A、X、並びにYからなり、
元素A:X:Yのグラム原子比をa:b:cとするとき
、 A=Mo_dRe_eW_f、 X=Cr、Mn、Nb、Ta、Ti、Vおよび/または
W、 Y=Bi、Ce、Co、Cu、Fe、K、Mg、Ni、
P、Pb、Sb、Si、Sn、Tlおよび/またはU、
a=1、 b=0〜2、 c=0〜2、 d+e+f=aとし、 dをゼロまたはゼロより大きくし、 eをゼロより大きくし、かつ fをゼロまたはゼロより大きくする ことを特徴とする触媒組成物。 (10)X=Mn、Nb、Vおよび/またはWである請
求項9記載の触媒組成物。 (11)Y=Sb、Ceおよび/またはUである請求項
9または10記載の触媒組成物。(12)酸素と組合せ
た元素A、Nb、Sb、並びにZからなり、元素のグラ
ム原子比A:Nb:Sb:Zをa:b:c:gとすると
き、 A、a、b並びにcを請求項9記載の通りとし、 ZをCa、Ru、並びにGaの少くとも1つとし、gを
0〜2とする触媒組成物。 (13)酸素と組合せた元素A、V、Nb、Sb、並び
にZからなり、元素のグラム原子比A:V:Nb:Sb
:Zをa:h:b:c:gとするとき、AおよびZを請
求項12記載の通りとし、 a、b、c並びにgを請求項12記載の通りとし、かつ
れを0〜1.0とする触媒組成物。 (14)Mo_0_._5_6Re_0_._0_6V
_0_._2_6Nb_0_._0_7Sb_0_._
0_3Ca_0_._0_2、Mo_0_._3_7R
e_0_.__2_5V_0_._2_6Nb_0_.
_0_7Sb_0_._0_3Ca_0_._0_2、
W_0_._3_7Re_0_._2_5V_0_._
2_6Nb_0_._0_7Sb_0_._0_3Ca
_0_._0_2、Mo_0_._2_4Re_0_.
_3_7V_0_._2_6Nb_0_._0_7Sb
_0_._0_4Ca_0_._0_2、Re_0_.
_6_1V_0_._2_6Nb_0_._0_7Ca
_0_._0_2Sb_0_._0_4、またはMo_
0_._5_2Re_0_._1V_0_._2_6N
b_0_._0_7Sb_0_._0_3Ca_0_.
_0_2、からなり、酸素と組合せて元素が存在する触
媒組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898915410A GB8915410D0 (en) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | Chemical process |
| GB8915410.8 | 1989-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344336A true JPH0344336A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2837244B2 JP2837244B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=10659579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175471A Expired - Fee Related JP2837244B2 (ja) | 1989-07-05 | 1990-07-04 | エチレンおよび酢酸の製造方法および触媒 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0407091B1 (ja) |
| JP (1) | JP2837244B2 (ja) |
| KR (1) | KR0146367B1 (ja) |
| CN (2) | CN1027060C (ja) |
| AT (1) | ATE102913T1 (ja) |
| AU (1) | AU629004B2 (ja) |
| BR (1) | BR9003199A (ja) |
| CA (1) | CA2019509A1 (ja) |
| DD (1) | DD300290A7 (ja) |
| DE (1) | DE69007359T2 (ja) |
| ES (1) | ES2062372T3 (ja) |
| GB (1) | GB8915410D0 (ja) |
| HU (1) | HUT54333A (ja) |
| IN (1) | IN179954B (ja) |
| MY (1) | MY105722A (ja) |
| NO (1) | NO172979C (ja) |
| PL (1) | PL285929A1 (ja) |
| RU (1) | RU2002730C1 (ja) |
| YU (1) | YU131290A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002524436A (ja) * | 1998-09-04 | 2002-08-06 | ビーピー ケミカルズ リミテッド | 酢酸の製造 |
| JP2008208703A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Sharp Corp | 壁材及び建築物 |
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