JPH0344456Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344456Y2 JPH0344456Y2 JP1984090121U JP9012184U JPH0344456Y2 JP H0344456 Y2 JPH0344456 Y2 JP H0344456Y2 JP 1984090121 U JP1984090121 U JP 1984090121U JP 9012184 U JP9012184 U JP 9012184U JP H0344456 Y2 JPH0344456 Y2 JP H0344456Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- section
- main body
- power supply
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコードレスインパクトレンチ本体の操
作を行なうハンドル部と本体胴部、及び電源部の
配列に関するものである。
作を行なうハンドル部と本体胴部、及び電源部の
配列に関するものである。
ボルト締めを行なうインパクトレンチは、足場
の不安定な高所で使用される製品である。従つ
て、ユーザは非常に作業性の悪い条件下で本体を
操作しなければならない。その結果、インパクト
レンチは他お工具より増して、操作性の良いこと
が要求される製品である。
の不安定な高所で使用される製品である。従つ
て、ユーザは非常に作業性の悪い条件下で本体を
操作しなければならない。その結果、インパクト
レンチは他お工具より増して、操作性の良いこと
が要求される製品である。
本考案のコードレスインパクトレンチは、電気
インパクトレンチと比べ、電源部がプラスされる
ため、本体重量が重くなり、かつ本体が大きくな
るという欠点がある。他方コードを引き回すこと
なく使用でき、かつ電源も不要となるというメリ
ツトがある。従つてコードレスインパクトレンチ
の欠点をいかに解消し、コードレスのメリツトを
生かすかゞ本考案の目的である。
インパクトレンチと比べ、電源部がプラスされる
ため、本体重量が重くなり、かつ本体が大きくな
るという欠点がある。他方コードを引き回すこと
なく使用でき、かつ電源も不要となるというメリ
ツトがある。従つてコードレスインパクトレンチ
の欠点をいかに解消し、コードレスのメリツトを
生かすかゞ本考案の目的である。
本考案の目的は、上記目的に添い、いかにコー
ドレスインパクトレンチの欠点を解消し、操作性
を向上するかということである。
ドレスインパクトレンチの欠点を解消し、操作性
を向上するかということである。
本考案の目的は、電源部の配置位置により、本
体を操作するハンドル握り部が、重心位置にでき
ることに着目し、本体胴体部、電源部、ハンドル
握り部の関係を工夫したものである。
体を操作するハンドル握り部が、重心位置にでき
ることに着目し、本体胴体部、電源部、ハンドル
握り部の関係を工夫したものである。
本考案による実施例を図に示す。第1図は本考
案によるコードレスインパクトレンチの側面図で
ある。図において、1はモータの回転を減速する
ギヤ及び公知のインパクト機構部(図示せず)を
内蔵したハンマケースであり、2はインパクト機
構部に回転を供給するモータ3を内蔵しているハ
ウジングである。ハンドル4はハンマケース1、
ハウジング2から構成される本体胴体部の重心位
置Aから垂下し、全体を丁字状に形成している。
モータ3に電力を供給する電池5を収納、固定す
る電源部6はハンドル4の先端部に配設されてい
る。
案によるコードレスインパクトレンチの側面図で
ある。図において、1はモータの回転を減速する
ギヤ及び公知のインパクト機構部(図示せず)を
内蔵したハンマケースであり、2はインパクト機
構部に回転を供給するモータ3を内蔵しているハ
ウジングである。ハンドル4はハンマケース1、
ハウジング2から構成される本体胴体部の重心位
置Aから垂下し、全体を丁字状に形成している。
モータ3に電力を供給する電池5を収納、固定す
る電源部6はハンドル4の先端部に配設されてい
る。
上記構成の本考案によるコードレスインパクト
レンチの特徴を説明する。本考案のコードレスイ
ンパクトレンチは従来の電気インパクトレンチと
比べ、電源部6が追加されるため、その分だけ本
体重量が重くなり、かつ本体が大きくなるという
欠点がある。しかるに本考案は前述の欠点を解消
するためにハンドル4の位置、電源部6の位置関
係を工夫し、操作性を向上させたことを特徴とし
ている。すなわち、ハンドル4の位置はハンマケ
ース1、ハウジング2から構成される本体胴体部
の重心位置Aから垂下し全体を丁形に配設され、
ハンドル4を握つた時の手に加わる偶力をなくし
ている。また電池5を収納する電源部6はハンド
ル4部の先端に本体胴体部とは逆側に配設され、
本体胴体部重心A、重量W1からハンドル4握り
部中心Bの距離l1と、電源部6重心C、重量W2
からハンドル4握り部中心Bの距離l2の関係を
W1l1=W2l2となるよう考慮されている。
レンチの特徴を説明する。本考案のコードレスイ
ンパクトレンチは従来の電気インパクトレンチと
比べ、電源部6が追加されるため、その分だけ本
体重量が重くなり、かつ本体が大きくなるという
欠点がある。しかるに本考案は前述の欠点を解消
するためにハンドル4の位置、電源部6の位置関
係を工夫し、操作性を向上させたことを特徴とし
ている。すなわち、ハンドル4の位置はハンマケ
ース1、ハウジング2から構成される本体胴体部
の重心位置Aから垂下し全体を丁形に配設され、
ハンドル4を握つた時の手に加わる偶力をなくし
ている。また電池5を収納する電源部6はハンド
ル4部の先端に本体胴体部とは逆側に配設され、
本体胴体部重心A、重量W1からハンドル4握り
部中心Bの距離l1と、電源部6重心C、重量W2
からハンドル4握り部中心Bの距離l2の関係を
W1l1=W2l2となるよう考慮されている。
これにより本体を横向きにしてもハンドル4握
り部に加わるモーメント力は相殺され、作業者の
手に加わる力は本体の重量のみであり、操作性は
数段向上することができる。
り部に加わるモーメント力は相殺され、作業者の
手に加わる力は本体の重量のみであり、操作性は
数段向上することができる。
本考案によれば、ハンドル握り部に加わるモー
メント力が電源部、ハンドルの位置関係を工夫し
たことにより相殺されることができ作業者が実際
手に加わる重量感を大巾に小さくすることがで
き、これに伴い、操作性を数段と向上させること
ができる。
メント力が電源部、ハンドルの位置関係を工夫し
たことにより相殺されることができ作業者が実際
手に加わる重量感を大巾に小さくすることがで
き、これに伴い、操作性を数段と向上させること
ができる。
又、本体胴体部を下側にして使用する時、ハン
ドル握り部より電池収納部が太くなるため、滑り
止めとなり安全に作業できるという付随的効果も
ある。
ドル握り部より電池収納部が太くなるため、滑り
止めとなり安全に作業できるという付随的効果も
ある。
図は、本考案によるコードレスインパクトレン
チの側面図である。 図において、1はハンマケース、2はハウジン
グ、3はモータ、4はハンドル、5は電池、6は
電源部である。
チの側面図である。 図において、1はハンマケース、2はハウジン
グ、3はモータ、4はハンドル、5は電池、6は
電源部である。
Claims (1)
- 駆動源のモータ部と、該モータ部の回転を減速
するギヤ部及びインパクト機構部から成る本体胴
体部の重心位置から棒状ハンドルを垂下して、全
体をほゞT字状に構成すると共に、該ハンドル部
の先端部には駆動用電池を収納する電源部を配置
し、前記本体胴体部側の重心モーメントと前記電
源部側の重心モーメントとがほゞ一致するハンド
ル中間部位に、本体の操作及び電源の開閉を行う
ハンドル握り部を配設成形して成るコードレスイ
ンパクトレンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9012184U JPS615574U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | コ−ドレスインパクトレンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9012184U JPS615574U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | コ−ドレスインパクトレンチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615574U JPS615574U (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0344456Y2 true JPH0344456Y2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=30644833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9012184U Granted JPS615574U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | コ−ドレスインパクトレンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615574U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411487Y2 (ja) * | 1986-04-04 | 1992-03-23 | ||
| JP6863763B2 (ja) * | 2017-02-10 | 2021-04-21 | 株式会社マキタ | 締付工具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040251Y2 (ja) * | 1980-04-22 | 1985-12-04 | 三菱電機株式会社 | 充電式携帯用電動工具 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP9012184U patent/JPS615574U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615574U (ja) | 1986-01-14 |
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