JPH0344475B2 - - Google Patents
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- JPH0344475B2 JPH0344475B2 JP58129285A JP12928583A JPH0344475B2 JP H0344475 B2 JPH0344475 B2 JP H0344475B2 JP 58129285 A JP58129285 A JP 58129285A JP 12928583 A JP12928583 A JP 12928583A JP H0344475 B2 JPH0344475 B2 JP H0344475B2
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- voltage
- video signal
- signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/72—Circuits for processing colour signals for reinsertion of DC and slowly varying components of colour signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の関連する技術分野〕
この発明は、映像管駆動増幅器の信号利得を付
随する自動映像管バイアス制御回路から応答を引
出さずに予め設定された条件に手動調節し得るテ
レビジヨン受像機のような映像表示方式に関す
る。
随する自動映像管バイアス制御回路から応答を引
出さずに予め設定された条件に手動調節し得るテ
レビジヨン受像機のような映像表示方式に関す
る。
テレビジヨン受像機には映像管の各電子銃に適
正な黒画像表示電流レベルを自動的に設定する自
動映像管バイアス制御方式を用いたものがあり、
この動作によつて再生画像が(例えば経年変化や
温度効果による)映像管バイアスの所要レベルか
らの変動に悪影響されるのが防がれる。この自動
映像管バイアス制御方式の1形式が米国特許第
4263622号明細書に開示されている。
正な黒画像表示電流レベルを自動的に設定する自
動映像管バイアス制御方式を用いたものがあり、
この動作によつて再生画像が(例えば経年変化や
温度効果による)映像管バイアスの所要レベルか
らの変動に悪影響されるのが防がれる。この自動
映像管バイアス制御方式の1形式が米国特許第
4263622号明細書に開示されている。
自動映像管バイアス制御方式は一般に映像管が
黒の映像信号情報を表わす基準電圧に応じて小さ
い黒レベル表示ブランキング電流を導通する画像
帰線消去期間中動作し、この電流を監視して感知
した黒電流レベルと所要の黒電流レベルの差を表
わす補正電圧を発生する。この補正電圧は映像管
より前段の映像信号処理回路にその差を減ずる向
きに印加される。一般にこの補正電圧は映像管の
陰極強度制御電極の直接駆動に適するレベルの映
像出力信号を供給する直流結合の映像管駆動増幅
器のバイアス制御入力に印加され、その出力バイ
アス電圧を変えて陰極バイアス電圧を変え、所要
の陰極黒電流レベルが得られるようにする。
黒の映像信号情報を表わす基準電圧に応じて小さ
い黒レベル表示ブランキング電流を導通する画像
帰線消去期間中動作し、この電流を監視して感知
した黒電流レベルと所要の黒電流レベルの差を表
わす補正電圧を発生する。この補正電圧は映像管
より前段の映像信号処理回路にその差を減ずる向
きに印加される。一般にこの補正電圧は映像管の
陰極強度制御電極の直接駆動に適するレベルの映
像出力信号を供給する直流結合の映像管駆動増幅
器のバイアス制御入力に印加され、その出力バイ
アス電圧を変えて陰極バイアス電圧を変え、所要
の陰極黒電流レベルが得られるようにする。
黒電流を設定する陰極バイアス電圧は、製造公
差、経年変化、温度効果等により同形式の映像管
ごとに、また同じ映像管の電子銃によつても異
る。このような違いのため、適当な黒レベル制御
を行うには、自動映像管バイアス制御方式が適当
な動的制御範囲または制御ループ利得を持つ必要
がある。動的制御範囲についての自動映像管バイ
アス制御方式の設計は、映像信号を手動可変抵抗
を含む直流結合入力回路を介して映像管駆動段に
印加し、その信号利得を所要レベルにプリセツト
するテレビジヨン受像機の場合は複雑になること
がある。この調節は一般に受像機の製造中かその
後の修理調整中に行われる。
差、経年変化、温度効果等により同形式の映像管
ごとに、また同じ映像管の電子銃によつても異
る。このような違いのため、適当な黒レベル制御
を行うには、自動映像管バイアス制御方式が適当
な動的制御範囲または制御ループ利得を持つ必要
がある。動的制御範囲についての自動映像管バイ
アス制御方式の設計は、映像信号を手動可変抵抗
を含む直流結合入力回路を介して映像管駆動段に
印加し、その信号利得を所要レベルにプリセツト
するテレビジヨン受像機の場合は複雑になること
がある。この調節は一般に受像機の製造中かその
後の修理調整中に行われる。
このプリセツト式映像管駆動利得の調節では、
最小と最大の設定点間でこれによつて映像管駆動
器の出力、従つて映像管の陰極に生ずるバイアス
電圧の範囲が増大するとき、自動映像管バイアス
制御方式の設計に他の条件が加わることがある。
このため自動映像管バイアス制御方式のダイナミ
ツクレンジまたは制御ループ利得は、この範囲に
関する追加条件を引受けるに足るだけ充分大きく
なければならない。しかし、この場合必要な制御
ループ利得の上昇は、自動映像管バイアス制御ル
ープを不安定にし(例えば発振させ)てその制御
方式を無効にするため、好ましくない。
最小と最大の設定点間でこれによつて映像管駆動
器の出力、従つて映像管の陰極に生ずるバイアス
電圧の範囲が増大するとき、自動映像管バイアス
制御方式の設計に他の条件が加わることがある。
このため自動映像管バイアス制御方式のダイナミ
ツクレンジまたは制御ループ利得は、この範囲に
関する追加条件を引受けるに足るだけ充分大きく
なければならない。しかし、この場合必要な制御
ループ利得の上昇は、自動映像管バイアス制御ル
ープを不安定にし(例えば発振させ)てその制御
方式を無効にするため、好ましくない。
この発明の原理による方式では、上述の形式の
可変利得決定抵抗の存在によつて自動映像管バイ
アス制御方式が動的制御範囲の著しい増大を示す
必要はない。自動映像管バイアス制御動作期間
中、可変抵抗の両端間にその実際の設定に関係な
く規定の定電圧が維持されているため、その抵抗
の設定がその期間中映像管駆動器の入力電流また
は関連する出力バイアス電圧に影響することはな
い。
可変利得決定抵抗の存在によつて自動映像管バイ
アス制御方式が動的制御範囲の著しい増大を示す
必要はない。自動映像管バイアス制御動作期間
中、可変抵抗の両端間にその実際の設定に関係な
く規定の定電圧が維持されているため、その抵抗
の設定がその期間中映像管駆動器の入力電流また
は関連する出力バイアス電圧に影響することはな
い。
テレビジヨン信号処理回路10は輝度クロミナ
ンス信号処理回路12に合成カラーテレビジヨン
信号の分離された輝度成分(Y)とクロミナンス
成分(C)を供給する。処理回路12は輝度クロミナ
ンス利得制御回路、直流レベル設定回路(例えば
キード黒レベルクランプ回路を含む)、色差信号
r−y,g−y,b−y発生用色復調器、および
その色差信号を処理済の輝度信号と組合せて低レ
ベルの色画像表示信号r,g,bを生成するマト
リツクス増幅器を含んでいる。これらの信号はそ
れぞれ映像出力信号処理回路網14a,14b,
14c内の回路で増幅その他の処理を受けて高レ
ベルの増幅色画像信号R,G,Bとなり、カラー
映像管15の各陰極強度制御電極16a,16
b,16cに印加される。回路網14a,14
b,14cはまた後述のように自動映像管バイア
ス制御動作に関する機能を行う。この例では、映
像管15はそれぞれ陰極16a,16b,16c
を有する電子銃に共通に付勢されるグリツド18
を持つ自己集中インライン電子銃型のものであ
る。
ンス信号処理回路12に合成カラーテレビジヨン
信号の分離された輝度成分(Y)とクロミナンス
成分(C)を供給する。処理回路12は輝度クロミナ
ンス利得制御回路、直流レベル設定回路(例えば
キード黒レベルクランプ回路を含む)、色差信号
r−y,g−y,b−y発生用色復調器、および
その色差信号を処理済の輝度信号と組合せて低レ
ベルの色画像表示信号r,g,bを生成するマト
リツクス増幅器を含んでいる。これらの信号はそ
れぞれ映像出力信号処理回路網14a,14b,
14c内の回路で増幅その他の処理を受けて高レ
ベルの増幅色画像信号R,G,Bとなり、カラー
映像管15の各陰極強度制御電極16a,16
b,16cに印加される。回路網14a,14
b,14cはまた後述のように自動映像管バイア
ス制御動作に関する機能を行う。この例では、映
像管15はそれぞれ陰極16a,16b,16c
を有する電子銃に共通に付勢されるグリツド18
を持つ自己集中インライン電子銃型のものであ
る。
出力信号処理回路網14a,14b,14cは
この実施例ではそれぞれ同様な形式であるから、
以下の回路網14aの動作の説明はまた処理回路
網14b,14cにも適合する。
この実施例ではそれぞれ同様な形式であるから、
以下の回路網14aの動作の説明はまた処理回路
網14b,14cにも適合する。
処理回路網14aは、処理回路12から入力回
路網21を介して映像信号rを受ける入力共通エ
ミツタトランジスタ20とこれとカスコード映像
駆動増幅器を形成する出力高電圧共通ベーストラ
ンジスタ22を含む映像管駆動段を有する。トラ
ンジスタ22のコレクタ出力回路の負荷抵抗24
の両端間に映像管陰極16aの駆動に適する高レ
ベルの映像信号Rが生成し、駆動器20,22に
対する直流負帰還は抵抗25により与えられる。
カスコード増幅器20,22の信号利得は本来帰
還抵抗25の値と入力回路21の抵抗値との比に
よつて決まり、帰還回路は適当に低い増幅器の出
力インピーダンスを与え、その増幅器の出力の直
流動作レベルを安定化する助けをする。
路網21を介して映像信号rを受ける入力共通エ
ミツタトランジスタ20とこれとカスコード映像
駆動増幅器を形成する出力高電圧共通ベーストラ
ンジスタ22を含む映像管駆動段を有する。トラ
ンジスタ22のコレクタ出力回路の負荷抵抗24
の両端間に映像管陰極16aの駆動に適する高レ
ベルの映像信号Rが生成し、駆動器20,22に
対する直流負帰還は抵抗25により与えられる。
カスコード増幅器20,22の信号利得は本来帰
還抵抗25の値と入力回路21の抵抗値との比に
よつて決まり、帰還回路は適当に低い増幅器の出
力インピーダンスを与え、その増幅器の出力の直
流動作レベルを安定化する助けをする。
トランジスタ20,22のコレクタ・エミツタ
電路間にはこれと直列に感知用抵抗30が直流結
合され、映像管のブランキング期間中に流れるそ
の陰極の黒電流のレベルを表わす電圧を点Aに発
生する働らきをする。この抵抗30は下述のよう
に受像機の自動映像管バイアス制御方式に関連し
て動作する。
電路間にはこれと直列に感知用抵抗30が直流結
合され、映像管のブランキング期間中に流れるそ
の陰極の黒電流のレベルを表わす電圧を点Aに発
生する働らきをする。この抵抗30は下述のよう
に受像機の自動映像管バイアス制御方式に関連し
て動作する。
制御論理回路40は受像機の偏向回路から引出
された水平同期信号Hと垂直同期信号Vに応じて
周期的自動映像管バイアス制御期間中その制御方
式の動作を制御するタイミング信号VB,VS,VG
を発生する。この各制御期間は垂直ブランキング
期間中の垂直帰線期間の終了直後に始まり、同じ
く垂直ブランキング期間中の水平線期間数個に亘
つて続き、この間例えば上記米国特許第4277798
号明細書記載のように映像信号の画像情報がなく
なる。
された水平同期信号Hと垂直同期信号Vに応じて
周期的自動映像管バイアス制御期間中その制御方
式の動作を制御するタイミング信号VB,VS,VG
を発生する。この各制御期間は垂直ブランキング
期間中の垂直帰線期間の終了直後に始まり、同じ
く垂直ブランキング期間中の水平線期間数個に亘
つて続き、この間例えば上記米国特許第4277798
号明細書記載のように映像信号の画像情報がなく
なる。
タイミング信号VBは垂直帰線期間終了直後に
始まり、自動映像管バイアス制御期間中続く。こ
の信号は輝度クロミナンス処理回路12の入力制
御端子に印加され、その出力r,g,bが映像信
号の不在に対応する黒画像表示直流基準レベルを
示すようにする。これは処理回路12の利得制御
回路により信号VBに応じてその処理回路12の
利得を実質的に零まで低下させ、その直流レベル
制御回路により映像信号処理路の直流レベルを変
えて回路12の信号出力に黒画像表示基準レベル
を生成することにより達することができる。
始まり、自動映像管バイアス制御期間中続く。こ
の信号は輝度クロミナンス処理回路12の入力制
御端子に印加され、その出力r,g,bが映像信
号の不在に対応する黒画像表示直流基準レベルを
示すようにする。これは処理回路12の利得制御
回路により信号VBに応じてその処理回路12の
利得を実質的に零まで低下させ、その直流レベル
制御回路により映像信号処理路の直流レベルを変
えて回路12の信号出力に黒画像表示基準レベル
を生成することにより達することができる。
タイミング信号VGは正のグリツド駆動パルス
で、自動映像管バイアス制御期間の規定部分の間
(例えば垂直ブランキング期間内で水平線2本に
該当する期間)だけ起り、サンプリング用タイミ
ング信号VSは自動映像管バイアス制御期間中起
つて処理回路14a,14b,14c内のサンプ
リング回路を作動させ、映像管陰極の黒レベル電
流を表わす出力直流バイアス制御信号を発生させ
る。
で、自動映像管バイアス制御期間の規定部分の間
(例えば垂直ブランキング期間内で水平線2本に
該当する期間)だけ起り、サンプリング用タイミ
ング信号VSは自動映像管バイアス制御期間中起
つて処理回路14a,14b,14c内のサンプ
リング回路を作動させ、映像管陰極の黒レベル電
流を表わす出力直流バイアス制御信号を発生させ
る。
自動映像管バイアス制御期間中、正パルスVG
が映像管のグリツド18を順バイアスして陰極1
6aとグリツド18を含む電子銃の電流を増大す
る。すると映像管はグリツドパルスVGに応じて
陰極ホロワとして働らき、グリツドパルス期間中
陰極16aにグリツドパルスVGと同相で正極性
のものが生ずる。このようにして発生した陰極出
力パルスの振幅は陰極の黒電流レベル(一般に数
μA)に比例するが、グリツドパルスVGに対して
若干減衰している。
が映像管のグリツド18を順バイアスして陰極1
6aとグリツド18を含む電子銃の電流を増大す
る。すると映像管はグリツドパルスVGに応じて
陰極ホロワとして働らき、グリツドパルス期間中
陰極16aにグリツドパルスVGと同相で正極性
のものが生ずる。このようにして発生した陰極出
力パルスの振幅は陰極の黒電流レベル(一般に数
μA)に比例するが、グリツドパルスVGに対して
若干減衰している。
誘起された正の陰極出力パルスはトランジスタ
22のコレクタに生じ、それが存在する間そのコ
レクタ電圧を上昇させる。この電圧上昇は帰還抵
抗25を介してトランジスタ20のベース入力に
印加され、そのトランジスタ20を流れる電流量
を陰極パルスの存在する間比例的に増大させる。
このトランジスタ20を流れる電流の増大のた
め、感知用抵抗30の両端間に電圧が発生する。
この電圧は負の電圧パルスの形で点Aに生じ、そ
の振幅は黒レベル表示陰極出力パルスに比例して
いる。この電圧パルスの振幅は抵抗30の値と抵
抗25の帰還作用によりその抵抗30に誘起され
た増大電流の振幅の積によつて決まる。
22のコレクタに生じ、それが存在する間そのコ
レクタ電圧を上昇させる。この電圧上昇は帰還抵
抗25を介してトランジスタ20のベース入力に
印加され、そのトランジスタ20を流れる電流量
を陰極パルスの存在する間比例的に増大させる。
このトランジスタ20を流れる電流の増大のた
め、感知用抵抗30の両端間に電圧が発生する。
この電圧は負の電圧パルスの形で点Aに生じ、そ
の振幅は黒レベル表示陰極出力パルスに比例して
いる。この電圧パルスの振幅は抵抗30の値と抵
抗25の帰還作用によりその抵抗30に誘起され
た増大電流の振幅の積によつて決まる。
黒電流表示電圧パルスは点Aから交流結合コン
デンサ34を介してサンプリング制御信号処理回
路36に印加される。この回路36内のサンプリ
ング回路がサンプリングタイミング信号VSによ
り付勢されて、点Aに感知された電圧に比例する
直流バイアス制御信号を発生する。このバイアス
制御信号は(例えば回路36内の蓄積電荷保持用
コンデンサにより)次の自動映像管バイアス制御
期間まで記憶され、抵抗35,37,38を含む
バイアス回路網を介してトランジスタ20のベー
スに印加され、所要の黒レベル陰極電流に対応す
る所要の陰極バイアス電圧を維持する。例とし
て、誘起された陰極出力パルスの大きさが過大黒
レベル電流の状態に対応すると、バイアス制御信
号が正振幅の低下する向きに変化してトランジス
タ20のベースバイアス電流を低下させる。この
結果、トランジスタ22のコレクタに発生した陰
極16aのバイアス電圧が上昇して、これにより
黒電流レベルを正しいレベルまで引下げる。
デンサ34を介してサンプリング制御信号処理回
路36に印加される。この回路36内のサンプリ
ング回路がサンプリングタイミング信号VSによ
り付勢されて、点Aに感知された電圧に比例する
直流バイアス制御信号を発生する。このバイアス
制御信号は(例えば回路36内の蓄積電荷保持用
コンデンサにより)次の自動映像管バイアス制御
期間まで記憶され、抵抗35,37,38を含む
バイアス回路網を介してトランジスタ20のベー
スに印加され、所要の黒レベル陰極電流に対応す
る所要の陰極バイアス電圧を維持する。例とし
て、誘起された陰極出力パルスの大きさが過大黒
レベル電流の状態に対応すると、バイアス制御信
号が正振幅の低下する向きに変化してトランジス
タ20のベースバイアス電流を低下させる。この
結果、トランジスタ22のコレクタに発生した陰
極16aのバイアス電圧が上昇して、これにより
黒電流レベルを正しいレベルまで引下げる。
回路36は米国特許第4331981号と第4331982号
の各明細書記載の形式の信号抽出保持回路を用い
ることも、また米国特許第4277798号明細書記載
のサンプリング制御電圧処理回路を用いることも
できる。
の各明細書記載の形式の信号抽出保持回路を用い
ることも、また米国特許第4277798号明細書記載
のサンプリング制御電圧処理回路を用いることも
できる。
映像管駆動器20,22に関連する入力信号結
合回路網21は抵抗51,52を含む固定分圧器
と手動可変抵抗55を含んでいる。抵抗55は受
像機の製造中や保守修理中に調節して、駆動器2
0,22の信号利得を所要レベルにプリセツトす
るためのものである。
合回路網21は抵抗51,52を含む固定分圧器
と手動可変抵抗55を含んでいる。抵抗55は受
像機の製造中や保守修理中に調節して、駆動器2
0,22の信号利得を所要レベルにプリセツトす
るためのものである。
連続導通のエミツタ接地入力トランジスタ20
のベース電圧は約+0.6Vに等しい。この電圧は
実質的に一定で、トランジスタ20のベース・エ
ミツタ接合による電圧降下に相当し、可変抵抗5
5の出力端が接続された点Bに生ずる。可変抵抗
55の入力端は固定分圧器51,52のタツプに
相当する点Cに結合されている。分圧器抵抗5
1,52の値は、処理回路12のr信号出力に黒
基準電圧が現れる全自動映像管バイアス制御期間
中、分圧作用により点Cに生ずる直流電圧(処理
回路12からの黒基準電圧を電圧変換したもの)
が実質的に点Bに生じた直流電圧に等しくなるよ
うに選ばれる。例えば、点B,Cの電圧は、図示
の回路で処理回路12のr出力の黒基準電圧が約
+3.8Vのときどちらもほぼ+0.6Vに等しい。
のベース電圧は約+0.6Vに等しい。この電圧は
実質的に一定で、トランジスタ20のベース・エ
ミツタ接合による電圧降下に相当し、可変抵抗5
5の出力端が接続された点Bに生ずる。可変抵抗
55の入力端は固定分圧器51,52のタツプに
相当する点Cに結合されている。分圧器抵抗5
1,52の値は、処理回路12のr信号出力に黒
基準電圧が現れる全自動映像管バイアス制御期間
中、分圧作用により点Cに生ずる直流電圧(処理
回路12からの黒基準電圧を電圧変換したもの)
が実質的に点Bに生じた直流電圧に等しくなるよ
うに選ばれる。例えば、点B,Cの電圧は、図示
の回路で処理回路12のr出力の黒基準電圧が約
+3.8Vのときどちらもほぼ+0.6Vに等しい。
従つて自動映像管バイアス制御期間中は利得制
御抵抗55の両側の直流電圧は実質的に相等し
く、このためこのときの利得制御抵抗55の両端
間の電圧降下は実質的に零である。このため可変
抵抗55の設定をその両端間のどの位置にして
も、トランジスタ20のベースバイアス電流の変
化も、自動映像管バイアス制御方式から追加の動
的制御範囲(制御ループ利得)を必要とする(ト
ランジスタ22のコレクタの)映像管陰極電位の
変化も生じない。次の説明はこの構成により生ず
る効果を表わす。
御抵抗55の両側の直流電圧は実質的に相等し
く、このためこのときの利得制御抵抗55の両端
間の電圧降下は実質的に零である。このため可変
抵抗55の設定をその両端間のどの位置にして
も、トランジスタ20のベースバイアス電流の変
化も、自動映像管バイアス制御方式から追加の動
的制御範囲(制御ループ利得)を必要とする(ト
ランジスタ22のコレクタの)映像管陰極電位の
変化も生じない。次の説明はこの構成により生ず
る効果を表わす。
実際問題として所要の黒レベル電流を生成する
ための陰極16aのバイアス電位は、経年変化、
温度効果および映像管の製造公差を含む種々の要
因により、約45Vの範囲(例えば与えられたグリ
ツド電位に対して+150Vから+195Vまで)で変
化することがある。従つてこの自動映像管バイア
ス制御方式のダイナミツクレンジと制御ループ利
得はこの陰極電位範囲に適合するように充分大き
くなければならない。
ための陰極16aのバイアス電位は、経年変化、
温度効果および映像管の製造公差を含む種々の要
因により、約45Vの範囲(例えば与えられたグリ
ツド電位に対して+150Vから+195Vまで)で変
化することがある。従つてこの自動映像管バイア
ス制御方式のダイナミツクレンジと制御ループ利
得はこの陰極電位範囲に適合するように充分大き
くなければならない。
もしVBの持続時間中点C,Bの電圧を相等し
く保つための抵抗51,52の分圧動作が(例え
ば抵抗52の除去により)なければ、自動映像管
バイアス制御期間中利得制御抵抗55の両端間に
電圧降下が生じ、抵抗55の設定を変えるとトラ
ンジスタ20の入力電流が変り、トランジスタ2
2のコレクタに陰極電位の比例する不都合な変化
を生じる。これに関し帰還カスコード増幅器2
0,22,25は非反転入力がトランジスタ20
の接地エミツタに対応し、反転入力がそのトラン
ジスタ20のベースに対応し、信号利得が出力と
反転入力間の帰還インピーダンス(抵抗25)と
回路網21で決まる入力インピーダンスとの比で
決まる演算増幅器に似ている。従つてトランジス
タ22のコレクタの増幅出力電圧は、トランジス
タ20のベース電圧をその非反転入力エミツタ電
圧からその実質的に一定のベース・エミツタ接合
電圧降下を差引いた値に実質的に等しく維持する
に要するどのような電圧レベルにも順応する。こ
のようにトランジスタ22のコレクタ出力電圧は
入力抵抗55を調節すると比例して変化する。
く保つための抵抗51,52の分圧動作が(例え
ば抵抗52の除去により)なければ、自動映像管
バイアス制御期間中利得制御抵抗55の両端間に
電圧降下が生じ、抵抗55の設定を変えるとトラ
ンジスタ20の入力電流が変り、トランジスタ2
2のコレクタに陰極電位の比例する不都合な変化
を生じる。これに関し帰還カスコード増幅器2
0,22,25は非反転入力がトランジスタ20
の接地エミツタに対応し、反転入力がそのトラン
ジスタ20のベースに対応し、信号利得が出力と
反転入力間の帰還インピーダンス(抵抗25)と
回路網21で決まる入力インピーダンスとの比で
決まる演算増幅器に似ている。従つてトランジス
タ22のコレクタの増幅出力電圧は、トランジス
タ20のベース電圧をその非反転入力エミツタ電
圧からその実質的に一定のベース・エミツタ接合
電圧降下を差引いた値に実質的に等しく維持する
に要するどのような電圧レベルにも順応する。こ
のようにトランジスタ22のコレクタ出力電圧は
入力抵抗55を調節すると比例して変化する。
実効黒レベル陰極電流の制御をする必要があれ
ば、抵抗55の設定に関係する陰極電位の不都合
な比例的変化を、自動映像管バイアス制御方式の
動的制御範囲に適合させねばならない。抵抗55
の調節により生じた陰極電圧の変動範囲の拡大は
自動映像管バイアス制御ループ利得の対応する増
大を要求し、時にはその必要な利得の増大が実現
不能なほど大きく、自動映像管制御ループの不安
定を招くことがある。抵抗51,52による前述
の分圧作用がない場合は、抵抗55をその両設定
限度間で変えることにより、他の場合に期待され
る45V範囲の2倍以上陰極バイアス電圧の変動範
囲を増すことができる。この実施例では、この陰
極バイアス電圧の変動範囲の増大分は、特に陰極
電圧レベルが高いとき駆動段の自己制限効果を受
け易い60〜70V程度になり得る。このような場合
は、予想される陰極バイアス電圧変化の総範囲が
105〜115V程度すなわち他の場合に期待される範
囲の約2.5倍にもなることがあり、従つて自動映
像管バイアス制御方式の制御ループ利得を著しく
高くして陰極電圧変動範囲の拡大に適応させる必
要がある。
ば、抵抗55の設定に関係する陰極電位の不都合
な比例的変化を、自動映像管バイアス制御方式の
動的制御範囲に適合させねばならない。抵抗55
の調節により生じた陰極電圧の変動範囲の拡大は
自動映像管バイアス制御ループ利得の対応する増
大を要求し、時にはその必要な利得の増大が実現
不能なほど大きく、自動映像管制御ループの不安
定を招くことがある。抵抗51,52による前述
の分圧作用がない場合は、抵抗55をその両設定
限度間で変えることにより、他の場合に期待され
る45V範囲の2倍以上陰極バイアス電圧の変動範
囲を増すことができる。この実施例では、この陰
極バイアス電圧の変動範囲の増大分は、特に陰極
電圧レベルが高いとき駆動段の自己制限効果を受
け易い60〜70V程度になり得る。このような場合
は、予想される陰極バイアス電圧変化の総範囲が
105〜115V程度すなわち他の場合に期待される範
囲の約2.5倍にもなることがあり、従つて自動映
像管バイアス制御方式の制御ループ利得を著しく
高くして陰極電圧変動範囲の拡大に適応させる必
要がある。
上に開示されたこの発明による分圧回路を用い
ると、陰極電圧範囲の不都合な拡大もこれによる
自動映像管バイアス制御ループ利得の著しい増大
の必要もない。利得制御抵抗55は自動映像管バ
イアス制御方式が応動する不都合な陰極電圧変化
の増大を生ずることなく調節することができ、従
つて自動映像管制御ループ利得をもつと低くて著
しく問題の少ないレベルに維持することができ
る。
ると、陰極電圧範囲の不都合な拡大もこれによる
自動映像管バイアス制御ループ利得の著しい増大
の必要もない。利得制御抵抗55は自動映像管バ
イアス制御方式が応動する不都合な陰極電圧変化
の増大を生ずることなく調節することができ、従
つて自動映像管制御ループ利得をもつと低くて著
しく問題の少ないレベルに維持することができ
る。
通常期待される回路公差は、抵抗55の両端
B,Cに生ずる等電位電圧の精密な整合を不可能
にするが、実際上この両電位を精密に整合する必
要はない。
B,Cに生ずる等電位電圧の精密な整合を不可能
にするが、実際上この両電位を精密に整合する必
要はない。
自動映像管バイアス制御期間中に映像信号処理
回路により利得制御抵抗の「入力」に供給される
黒基準電圧が利得制御抵抗の「出力」に生ずるバ
イアス電圧に等しい方式では、分圧抵抗51,5
2を含む電圧変換回路を要しないことが判る。こ
の例示回路では、これは処理回路12からのr信
号出力が直接点Cに印加され、自動映像管バイア
ス制御期間中点Bに生ずる電位に等しい+0.6V
の基準電圧レベルを示す状態に相当する。
回路により利得制御抵抗の「入力」に供給される
黒基準電圧が利得制御抵抗の「出力」に生ずるバ
イアス電圧に等しい方式では、分圧抵抗51,5
2を含む電圧変換回路を要しないことが判る。こ
の例示回路では、これは処理回路12からのr信
号出力が直接点Cに印加され、自動映像管バイア
ス制御期間中点Bに生ずる電位に等しい+0.6V
の基準電圧レベルを示す状態に相当する。
図はこの発明による映像管駆動増幅器を有する
自動映像管バイアス制御方式を含むカラーテレビ
ジヨン受像機の一部を示す部分ブロツク回路図で
ある。 10,12……映像信号供給手段、15……画
像表示装置、16……強度制御電極、20,22
……増幅手段、21……信号路、40……バイア
ス制御手段、51,52……規定導通特性維持手
段、55……可変手段。
自動映像管バイアス制御方式を含むカラーテレビ
ジヨン受像機の一部を示す部分ブロツク回路図で
ある。 10,12……映像信号供給手段、15……画
像表示装置、16……強度制御電極、20,22
……増幅手段、21……信号路、40……バイア
ス制御手段、51,52……規定導通特性維持手
段、55……可変手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 強度制御電極に印加された画像期間とブラン
キング期間を含む映像信号に応じて画像を表示す
る画像再生装置を含む映像信号処理方式におい
て、 映像信号ブランキング期間中黒レベル基準電圧
を呈する出力に映像信号を供給する手段と、 上記強度制御電極に映像信号を供給する増幅手
段と、 上記信号供給手段の上記出力を上記画像期間と
ブランキング期間中上記増幅手段に結合する信号
路と、 上記信号路に結合され、設定の変化による無用
のバイアス変化を上記強度制御電極に与えるもの
で、その設定により変る電流導通特性に従つて上
記増幅手段の信号利得を決定する可変手段と、 映像信号ブランキング期間内の所定期間中動作
し、上記強度制御電極のバイアス条件に応じて上
記画像再生装置のバイアスを自動的に制御し、そ
の強度制御電極を流れる黒画像表示電流の所要レ
ベルを維持するバイアス制御手段と、 上記バイアス制御手段の動作する上記所定期間
中上記可変手段の設定に関係なくその可変手段に
対する規定の導通特性を維持する手段と、 を含む映像管駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/398,632 US4414577A (en) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | Manually gain presettable kinescope driver in an automatic kinescope bias control system |
| US398632 | 1982-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927684A JPS5927684A (ja) | 1984-02-14 |
| JPH0344475B2 true JPH0344475B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=23576143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129285A Granted JPS5927684A (ja) | 1982-07-15 | 1983-07-14 | 映像管駆動装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4414577A (ja) |
| JP (1) | JPS5927684A (ja) |
| KR (1) | KR910009882B1 (ja) |
| AT (1) | AT390704B (ja) |
| AU (1) | AU560070B2 (ja) |
| CA (1) | CA1199104A (ja) |
| DE (1) | DE3325454C2 (ja) |
| DK (1) | DK163856C (ja) |
| ES (1) | ES8405572A1 (ja) |
| FR (1) | FR2530395B1 (ja) |
| GB (1) | GB2124448B (ja) |
| HK (1) | HK18187A (ja) |
| IT (1) | IT1170165B (ja) |
| MY (1) | MY8700391A (ja) |
| RU (1) | RU2119270C1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4484228A (en) * | 1982-10-14 | 1984-11-20 | Rca Corporation | Signal processing network for an automatic kinescope bias control system |
| US4484226A (en) * | 1982-10-14 | 1984-11-20 | Rca Corporation | Automatic kinescope bias control system compensated for kinescope electron gun conduction dissimilarities |
| US4484229A (en) * | 1982-10-29 | 1984-11-20 | Rca Corporation | Automatic kinescope bias control system with selectively disabled signal processor |
| US4502079A (en) * | 1982-10-29 | 1985-02-26 | Rca Corporation | Signal sampling network with reduced offset error |
| US4513322A (en) * | 1982-10-29 | 1985-04-23 | Rca Corporation | Switching network with suppressed switching transients |
| US4482921A (en) * | 1982-10-29 | 1984-11-13 | Rca Corporation | Level shifter for an automatic kinescope bias sampling system |
| US4523233A (en) * | 1982-11-12 | 1985-06-11 | Rca Corporation | Automatic bias control system with compensated sense point |
| US4639785A (en) * | 1984-03-26 | 1987-01-27 | Rca Corporation | Non-saturating video output amplifier |
| EP0174738B1 (en) * | 1984-08-13 | 1990-10-24 | Rca Licensing Corporation | Display device bias sensing circuit |
| US4675726A (en) * | 1985-08-14 | 1987-06-23 | Zenith Electronics Corporation | Drive adjustment control for video output stage |
| GB8524198D0 (en) * | 1985-10-01 | 1985-11-06 | Rca Corp | Brightness controlled akb system |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3569620A (en) * | 1969-03-21 | 1971-03-09 | Rca Corp | Automatic video signal gain controlling apparatus |
| DE2041601C3 (de) * | 1969-08-26 | 1987-01-22 | Sony Corp., Tokio/Tokyo | Transistorisierter Signaldämpfungskreis |
| GB1400427A (en) * | 1971-11-08 | 1975-07-16 | Rca Corp | Video signal processing apparatus |
| CA1069209A (en) * | 1975-11-25 | 1980-01-01 | Rca Corporation | Video amplifier |
| US4198652A (en) * | 1978-05-11 | 1980-04-15 | Rca Corporation | D.C. Gain controlled amplifier |
| US4207592A (en) * | 1978-10-13 | 1980-06-10 | Rca Corporation | Automatic kinescope bias control circuit |
| US4263622A (en) * | 1979-01-30 | 1981-04-21 | Rca Corporation | Automatic kinescope biasing system |
| US4277798A (en) * | 1979-04-18 | 1981-07-07 | Rca Corporation | Automatic kinescope biasing system with increased interference immunity |
| US4293874A (en) * | 1980-02-04 | 1981-10-06 | Zenith Radio Corporation | DC Restoration circuit for television receiver |
| US4331981A (en) * | 1980-09-25 | 1982-05-25 | Rca Corporation | Linear high gain sampling amplifier |
| US4331982A (en) * | 1980-09-25 | 1982-05-25 | Rca Corporation | Sample and hold circuit particularly for small signals |
| JPS63232597A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-28 | Sony Corp | ビデオテ−プレコ−ダ |
-
1982
- 1982-07-15 US US06/398,632 patent/US4414577A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-06-29 GB GB08317661A patent/GB2124448B/en not_active Expired
- 1983-06-30 CA CA000431630A patent/CA1199104A/en not_active Expired
- 1983-07-08 AU AU16687/83A patent/AU560070B2/en not_active Ceased
- 1983-07-08 ES ES523973A patent/ES8405572A1/es not_active Expired
- 1983-07-12 IT IT22020/83A patent/IT1170165B/it active
- 1983-07-12 KR KR1019830003171A patent/KR910009882B1/ko not_active Expired
- 1983-07-13 RU SU3616252A patent/RU2119270C1/ru active
- 1983-07-13 FR FR8311749A patent/FR2530395B1/fr not_active Expired
- 1983-07-13 AT AT0255983A patent/AT390704B/de not_active IP Right Cessation
- 1983-07-14 JP JP58129285A patent/JPS5927684A/ja active Granted
- 1983-07-14 DK DK325883A patent/DK163856C/da not_active IP Right Cessation
- 1983-07-14 DE DE3325454A patent/DE3325454C2/de not_active Expired
-
1987
- 1987-02-26 HK HK181/87A patent/HK18187A/xx not_active IP Right Cessation
- 1987-12-30 MY MY391/87A patent/MY8700391A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2124448A (en) | 1984-02-15 |
| DE3325454C2 (de) | 1985-07-18 |
| DE3325454A1 (de) | 1984-01-19 |
| DK163856B (da) | 1992-04-06 |
| AU1668783A (en) | 1984-01-19 |
| IT8322020A1 (it) | 1985-01-12 |
| US4414577A (en) | 1983-11-08 |
| HK18187A (en) | 1987-03-06 |
| DK325883D0 (da) | 1983-07-14 |
| JPS5927684A (ja) | 1984-02-14 |
| AU560070B2 (en) | 1987-03-26 |
| KR840005642A (ko) | 1984-11-14 |
| AT390704B (de) | 1990-06-25 |
| ES523973A0 (es) | 1984-06-01 |
| DK325883A (da) | 1984-01-16 |
| ES8405572A1 (es) | 1984-06-01 |
| MY8700391A (en) | 1987-12-31 |
| FR2530395A1 (fr) | 1984-01-20 |
| GB8317661D0 (en) | 1983-08-03 |
| FR2530395B1 (fr) | 1986-03-21 |
| KR910009882B1 (ko) | 1991-12-03 |
| IT8322020A0 (it) | 1983-07-12 |
| DK163856C (da) | 1992-08-24 |
| CA1199104A (en) | 1986-01-07 |
| ATA255983A (de) | 1989-11-15 |
| GB2124448B (en) | 1985-10-02 |
| RU2119270C1 (ru) | 1998-09-20 |
| IT1170165B (it) | 1987-06-03 |
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