JPH0344485B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344485B2 JPH0344485B2 JP12999783A JP12999783A JPH0344485B2 JP H0344485 B2 JPH0344485 B2 JP H0344485B2 JP 12999783 A JP12999783 A JP 12999783A JP 12999783 A JP12999783 A JP 12999783A JP H0344485 B2 JPH0344485 B2 JP H0344485B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- cable
- fluid conduit
- communication cable
- optical fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims description 54
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 50
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 37
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000002266 amputation Methods 0.000 description 1
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000001404 mediated effect Effects 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主に都市ガスのように距離的に長く
面積的に広いエリヤに亘つて網目のようにはりめ
ぐらされた供給形態が採られているガス導管で代
表される流体導管内に、光フアイバーケーブル等
導管に比べて相対的に径が細い通信ケーブルを挿
通設置することにより、流体導管を地下電線管と
して有効利用して、広域エリヤに亘る通信ネツト
ワークを、架空用電柱、サポート、或いは流体導
管とは別個な地下埋設管等を要することなく、施
工面及び設備面で経済性有利に形成する場合にお
いて、前記流体導管内に通信ケーブルを布設する
方法に関する。
面積的に広いエリヤに亘つて網目のようにはりめ
ぐらされた供給形態が採られているガス導管で代
表される流体導管内に、光フアイバーケーブル等
導管に比べて相対的に径が細い通信ケーブルを挿
通設置することにより、流体導管を地下電線管と
して有効利用して、広域エリヤに亘る通信ネツト
ワークを、架空用電柱、サポート、或いは流体導
管とは別個な地下埋設管等を要することなく、施
工面及び設備面で経済性有利に形成する場合にお
いて、前記流体導管内に通信ケーブルを布設する
方法に関する。
上記の如き通信システムは、本出願人が先に開
発し特許出願しており、これによるときは、流体
の安定供給、保安等のための製造所、供給所、各
種ステーシヨンと中央指令室との間、流体需要先
(顧客)と支社・支店などの事業所との間、更に
は事業所と工事会社との間などに亘る各種データ
や指令情報等の通信に利用されるが、そのための
通信ケーブルが既述のように広域エリヤに亘つて
網目のようにはりめぐらされ、かつ元来が流体漏
れなどが生じないように密閉性の高い状態に施工
されている流体導管内に挿通設置されていること
により、既記の経済効果のほかに、通信ケーブル
の保護効果、クローズドシステムになることによ
る電波障害のない的確な通信作用が行なえるとい
つた利点を有している。
発し特許出願しており、これによるときは、流体
の安定供給、保安等のための製造所、供給所、各
種ステーシヨンと中央指令室との間、流体需要先
(顧客)と支社・支店などの事業所との間、更に
は事業所と工事会社との間などに亘る各種データ
や指令情報等の通信に利用されるが、そのための
通信ケーブルが既述のように広域エリヤに亘つて
網目のようにはりめぐらされ、かつ元来が流体漏
れなどが生じないように密閉性の高い状態に施工
されている流体導管内に挿通設置されていること
により、既記の経済効果のほかに、通信ケーブル
の保護効果、クローズドシステムになることによ
る電波障害のない的確な通信作用が行なえるとい
つた利点を有している。
上記のような種々利点を有する通信システムを
構成するに当つて、流体導管内に通信ケーブルを
布設する方法として一般的な方法は、流体導管内
に対する通線を行ない、その先行挿通させた線条
の一端に通信ケーブルを接続して前記線条を牽引
させることにより通信ケーブルを引き込み布設す
る方法であるが、これによる場合は、通信ケーブ
ルが管内壁面との摩擦により損傷し、それがひど
い場合は切断の恐れがある。殊に、導管の継目箇
所での損傷度合が顕著である。しかも、通信ケー
ブルの自重によりかかる方法での引込み可能長さ
には自ずと限界があり、布設施工能率が非常に悪
い。また特に光フアイバーケーブルの場合はその
張力の弱さを補うためにテンシヨンワイヤーの強
力なものを必要とし、そのことが更に施工能率を
一層悪化させる要因にもなるなどの問題があつ
た。
構成するに当つて、流体導管内に通信ケーブルを
布設する方法として一般的な方法は、流体導管内
に対する通線を行ない、その先行挿通させた線条
の一端に通信ケーブルを接続して前記線条を牽引
させることにより通信ケーブルを引き込み布設す
る方法であるが、これによる場合は、通信ケーブ
ルが管内壁面との摩擦により損傷し、それがひど
い場合は切断の恐れがある。殊に、導管の継目箇
所での損傷度合が顕著である。しかも、通信ケー
ブルの自重によりかかる方法での引込み可能長さ
には自ずと限界があり、布設施工能率が非常に悪
い。また特に光フアイバーケーブルの場合はその
張力の弱さを補うためにテンシヨンワイヤーの強
力なものを必要とし、そのことが更に施工能率を
一層悪化させる要因にもなるなどの問題があつ
た。
本発明は、かかる実情に鑑み、通信ケーブルを
摩擦による損傷がないか、又は非常に少ない状態
で効果的に、かつ能率的に導管内に布設すること
ができる方法を提案する点に目的を有する。
摩擦による損傷がないか、又は非常に少ない状態
で効果的に、かつ能率的に導管内に布設すること
ができる方法を提案する点に目的を有する。
上記の目的を達成するために案出された本発明
に係る流体導管内への通信ケーブル布設方法は、
インサーシヨン管の外面又は内面に、その管軸線
方向に沿つた又はほぼ沿つた姿勢で予め通信ケー
ブルを付設しておき、前記インサーシヨン管を流
体導管内にインサートすることにより前記通信ケ
ーブルを流体導管内に布設する点に特徴を有し、
次のような作用効果を有するに至つた。
に係る流体導管内への通信ケーブル布設方法は、
インサーシヨン管の外面又は内面に、その管軸線
方向に沿つた又はほぼ沿つた姿勢で予め通信ケー
ブルを付設しておき、前記インサーシヨン管を流
体導管内にインサートすることにより前記通信ケ
ーブルを流体導管内に布設する点に特徴を有し、
次のような作用効果を有するに至つた。
つまり、ガス導管などの既設流体導管に対する
老朽対策、漏洩対策などの更生法として近年で
は、合成樹脂製のインサーシヨン管を流体導管内
に挿通させるいわゆるインサーシヨン工事が多く
実施されている。そして、前記インサーシヨン管
は一般に流体導管に比して径サイズが一回り小さ
く、内外両管の間には通信ケーブルを挿通位置さ
せるに十分な空間があるのである。
老朽対策、漏洩対策などの更生法として近年で
は、合成樹脂製のインサーシヨン管を流体導管内
に挿通させるいわゆるインサーシヨン工事が多く
実施されている。そして、前記インサーシヨン管
は一般に流体導管に比して径サイズが一回り小さ
く、内外両管の間には通信ケーブルを挿通位置さ
せるに十分な空間があるのである。
本発明は、上記のようなインサーシヨン工事の
機会を有効に利用し、かつ、インサーシヨン管と
流体導管との内外面間の空間を有効に活用して、
インサーシヨン管の挿通時に一挙に通信ケーブル
を挿通布設することによつて、通信ケーブルのみ
を布設するための特別な工事を省略できて、特に
道路下などの埋設流体導管を対象とする場合にお
いて交通への悪影響などを極力少なくすることが
できるのはもちろん、通信ケーブル自身を直接牽
引しないで良いから、管内壁面との摩擦による損
傷や切断等を皆無又は殆んど皆無にすることがで
きる。しかも、通信ケーブル自体の自重による引
込み長さの限界がなく、従つて長い距離に亘る布
設を能率良く行なえる。かつ、光フアイバーケー
ブルの場合のテンシヨンワイヤーも弱いもので良
い。加えて、通信ケーブルをインサーシヨン管の
外面に付設する場合は、流体が通る管内に通信ケ
ーブルが存在しないので、バツグを使用しての流
体遮断や管内走行ビグによる各種管内作業に対す
る障害がなく、かつ通信ケーブルを伝つての流体
漏れがない効果も併せ有し、また通信ケーブルを
インサーシヨン管の内面に付設する場合は、外側
の導管が損傷してもインサーシヨン管にてケーブ
ルを保護できるので二重保護作用により極めてレ
ベルの高い保護が得られるといつた効果も併せ有
するに至つた。
機会を有効に利用し、かつ、インサーシヨン管と
流体導管との内外面間の空間を有効に活用して、
インサーシヨン管の挿通時に一挙に通信ケーブル
を挿通布設することによつて、通信ケーブルのみ
を布設するための特別な工事を省略できて、特に
道路下などの埋設流体導管を対象とする場合にお
いて交通への悪影響などを極力少なくすることが
できるのはもちろん、通信ケーブル自身を直接牽
引しないで良いから、管内壁面との摩擦による損
傷や切断等を皆無又は殆んど皆無にすることがで
きる。しかも、通信ケーブル自体の自重による引
込み長さの限界がなく、従つて長い距離に亘る布
設を能率良く行なえる。かつ、光フアイバーケー
ブルの場合のテンシヨンワイヤーも弱いもので良
い。加えて、通信ケーブルをインサーシヨン管の
外面に付設する場合は、流体が通る管内に通信ケ
ーブルが存在しないので、バツグを使用しての流
体遮断や管内走行ビグによる各種管内作業に対す
る障害がなく、かつ通信ケーブルを伝つての流体
漏れがない効果も併せ有し、また通信ケーブルを
インサーシヨン管の内面に付設する場合は、外側
の導管が損傷してもインサーシヨン管にてケーブ
ルを保護できるので二重保護作用により極めてレ
ベルの高い保護が得られるといつた効果も併せ有
するに至つた。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図〜第5図に、本発明に係る流体導管内へ
の通信ケーブル布設方法を適用して得られる通信
システムを示し、まず、この通信システムの構成
を説明する。
の通信ケーブル布設方法を適用して得られる通信
システムを示し、まず、この通信システムの構成
を説明する。
第1図は流体導管の一例である都市ガス導管1
内に通信ケーブルとして情報伝送量の大きい光フ
アイバーケーブル2を挿通設置し、その光フアイ
バーケーブル2を介してガス製造、供給、保安の
ための各種データを双方向に伝送するように構成
した中央通信システムの模式線図であつて、Fは
ガス製造所、Hはガスホルダー、Xは各種産業工
場、一般家庭などを含む顧客であり、前記ガス導
管1は、パルズステーシヨンBS、高圧用ガバナ
GH、中圧用ガバナGA、GB等を介して高圧導管
1H、中圧導管1A,1B、低圧導管1Cに分岐
され、高圧導管1H及び中圧導管1A,1Bには
各々遮断バルブV,VA,VBが介在されている。
4は中央の通信センター、OBは前記光フアイバ
ーケーブル2に接続された通信基地で、この通信
基地OBと前記中央通信センター4とは一般的な
通信設備、即ち、無線又は架空線(同軸ケーブル
でも光フアイバーケーブルの何れでも良い)5を
介して双方向通信できるように接続されている。
そして、前記通信基地OBにおいて導管1内に挿
通されている光フアイバーケーブル2の端部は第
2図及び第3図で示すようにガス無噴出ユニツト
8を介して管外に取出されてA−D変換機6を通
して送受信装置13に繋がれるとともに、前述の
一般的通信設備5を介して中央通信センター4に
繋がれている。また、前述のバルブステーシヨン
BSにおいては第4図及び第5図で明示の如くバ
ルブVBSの上流箇所と下流箇所とに亘つて光フ
アイバーケーブル2をバイパスさせる取出しユニ
ツト7が設けられ、このユニツト7を通じて管外
に取出した一部の光フアイバーケーブル2AにA
−D変換機6が繋がれ、このA−D変換機6に圧
力センサPC、流量センサQC及びバルブVBSコン
トローラVCが接続されている。
内に通信ケーブルとして情報伝送量の大きい光フ
アイバーケーブル2を挿通設置し、その光フアイ
バーケーブル2を介してガス製造、供給、保安の
ための各種データを双方向に伝送するように構成
した中央通信システムの模式線図であつて、Fは
ガス製造所、Hはガスホルダー、Xは各種産業工
場、一般家庭などを含む顧客であり、前記ガス導
管1は、パルズステーシヨンBS、高圧用ガバナ
GH、中圧用ガバナGA、GB等を介して高圧導管
1H、中圧導管1A,1B、低圧導管1Cに分岐
され、高圧導管1H及び中圧導管1A,1Bには
各々遮断バルブV,VA,VBが介在されている。
4は中央の通信センター、OBは前記光フアイバ
ーケーブル2に接続された通信基地で、この通信
基地OBと前記中央通信センター4とは一般的な
通信設備、即ち、無線又は架空線(同軸ケーブル
でも光フアイバーケーブルの何れでも良い)5を
介して双方向通信できるように接続されている。
そして、前記通信基地OBにおいて導管1内に挿
通されている光フアイバーケーブル2の端部は第
2図及び第3図で示すようにガス無噴出ユニツト
8を介して管外に取出されてA−D変換機6を通
して送受信装置13に繋がれるとともに、前述の
一般的通信設備5を介して中央通信センター4に
繋がれている。また、前述のバルブステーシヨン
BSにおいては第4図及び第5図で明示の如くバ
ルブVBSの上流箇所と下流箇所とに亘つて光フ
アイバーケーブル2をバイパスさせる取出しユニ
ツト7が設けられ、このユニツト7を通じて管外
に取出した一部の光フアイバーケーブル2AにA
−D変換機6が繋がれ、このA−D変換機6に圧
力センサPC、流量センサQC及びバルブVBSコン
トローラVCが接続されている。
以上の導管1,1H,1A,1B,1C内に挿
通設置されている光フアイバーケーブル2を介し
て、ガス製造、供給の安定化や保安指令等のため
の通信システムが構成される。次に本発明に係る
布設方法を説明する。
通設置されている光フアイバーケーブル2を介し
て、ガス製造、供給の安定化や保安指令等のため
の通信システムが構成される。次に本発明に係る
布設方法を説明する。
前記ガス導管1〔これは1A,1B,1C,1
Hも含むものであるが、第6図以降においては1
で代表する〕内に光フアイバーケーブル2を挿通
布設する方法として、以下列記のような方法を採
用する。
Hも含むものであるが、第6図以降においては1
で代表する〕内に光フアイバーケーブル2を挿通
布設する方法として、以下列記のような方法を採
用する。
例 (第6図及び第7図参照)
これは硬質ポリエチレンなどの硬質樹脂製のイ
ンサーシヨン管3の外面に、その管軸線方向に沿
つた姿勢で予め通信ケーブルの一例である光フア
イバーケーブル2を接着手段やテーピング手段に
て固着付設しておき、そして前記インサーシヨン
管3の一端を前記光フアイバーケーブル2が上面
に位置する状態で予め既設の流体導管1内に挿通
させてあるロープ9の一端にアダプター10を介
して連結した上でロープ9を牽引することによ
り、インサーシヨン管3を流体導管1内に引込
み、しかるのち、ロープ9及びアダプター10を
取外すことにより、光フアイバーケーブル2を導
管1とインサーシヨン管3との間に布設するので
ある。
ンサーシヨン管3の外面に、その管軸線方向に沿
つた姿勢で予め通信ケーブルの一例である光フア
イバーケーブル2を接着手段やテーピング手段に
て固着付設しておき、そして前記インサーシヨン
管3の一端を前記光フアイバーケーブル2が上面
に位置する状態で予め既設の流体導管1内に挿通
させてあるロープ9の一端にアダプター10を介
して連結した上でロープ9を牽引することによ
り、インサーシヨン管3を流体導管1内に引込
み、しかるのち、ロープ9及びアダプター10を
取外すことにより、光フアイバーケーブル2を導
管1とインサーシヨン管3との間に布設するので
ある。
例 (第8図及び第9図参照)
これは前記インサーシヨン管3の内面に予め光
フアイバーケーブル2を固着付設しておき、あと
は上記の例の場合と同様に流体導管1内に引込
んで光フアイバーケーブル2をインサーシヨン管
3内の内面に沿つた姿勢で流体導管1内に布設す
るのである。
フアイバーケーブル2を固着付設しておき、あと
は上記の例の場合と同様に流体導管1内に引込
んで光フアイバーケーブル2をインサーシヨン管
3内の内面に沿つた姿勢で流体導管1内に布設す
るのである。
尚、通信ケーブル2としては、情報伝送量の大
きい光フアイバーケーブルが好ましいが、同軸ケ
ーブルであつても良い。
きい光フアイバーケーブルが好ましいが、同軸ケ
ーブルであつても良い。
また、流体導管1としてはガス導管に限らず、
水道管等であつても良い。
水道管等であつても良い。
第1図〜第5図は、本発明に係る流体導管内へ
の通信ケーブル布設方法を適用して得られる通信
システムを、第6図〜第9図は、本発明に係る流
体導管内への通信ケーブル布設方法の実施例を示
し、第1図は通信システムの模式線図、第2図及
び第4図は夫々ケーブル処理の拡大図、第3図及
び第5図は第2図及び第4図のブロツク図、第6
図及び第7図はケーブル布設方法の例を示す要
部の一部切欠き斜視図及び縦断正面図、第8図及
び第9図は例を示す要部の一部切欠き斜視図及
び縦断正面図である。 1……流体導管、2……通信ケーブル、3……
インサーシヨン管。
の通信ケーブル布設方法を適用して得られる通信
システムを、第6図〜第9図は、本発明に係る流
体導管内への通信ケーブル布設方法の実施例を示
し、第1図は通信システムの模式線図、第2図及
び第4図は夫々ケーブル処理の拡大図、第3図及
び第5図は第2図及び第4図のブロツク図、第6
図及び第7図はケーブル布設方法の例を示す要
部の一部切欠き斜視図及び縦断正面図、第8図及
び第9図は例を示す要部の一部切欠き斜視図及
び縦断正面図である。 1……流体導管、2……通信ケーブル、3……
インサーシヨン管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インサーシヨン管3の外面又は内面に、その
管軸線方向に沿つた又はほぼ沿つた姿勢で予め通
信ケーブル2を付設しておき、前記インサーシヨ
ン管3を流体導管1内にインサートすることによ
り前記通信ケーブル2を流体導管1内に布設する
流体導管内への通信ケーブル布設方法。 2 前記通信ケーブル2が光フアイバーケーブル
である特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 前記流体導管1がガス導管である特許請求の
範囲第1項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129997A JPS6022407A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 流体導管内への通信ケ−ブル布設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129997A JPS6022407A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 流体導管内への通信ケ−ブル布設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022407A JPS6022407A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0344485B2 true JPH0344485B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=15023589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129997A Granted JPS6022407A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 流体導管内への通信ケ−ブル布設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022407A (ja) |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58129997A patent/JPS6022407A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6022407A (ja) | 1985-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103912792B (zh) | 基于光纤光栅的套管式地下管道泄漏预警系统及其方法 | |
| US6736156B2 (en) | Method and system for installing cable in pressurized pipelines | |
| US5971035A (en) | Method for installing a ducting system with branches for telecommunications cables, and branch element for use in that method | |
| SK18842000A3 (sk) | Spôsob ukladania dátových káblov | |
| GB2190457A (en) | Hydraulic cable installation system | |
| EP2338213B1 (en) | Laying network cables in water supply pipes | |
| CN205826927U (zh) | 室内外综合布线ftth光纤接续盒 | |
| EP0129529B1 (en) | Method of producing a cable conduit system suitable for the drawing-in of cables | |
| JPH0344485B2 (ja) | ||
| JPH0363287B2 (ja) | ||
| CN110174738A (zh) | 一种便于光缆敷设更换的管中管结构和敷设方法 | |
| JP4469095B2 (ja) | 地中管路内への通信ケーブル敷設方法及びそれに用いられるガイド管並びに通信ケーブルの地中管路敷設構造 | |
| CN208818879U (zh) | 一种用于通信管道的快速对接装置 | |
| JPH0363291B2 (ja) | ||
| CN103293623A (zh) | 长距离管道输煤光缆线路通信系统及敷设方法 | |
| JPS6022409A (ja) | 流体導管内への通信ケ−ブル布設方法 | |
| JP4219627B2 (ja) | 情報対応管の構築方法およびその構築構造ならびにその構築部材 | |
| JPH0210763Y2 (ja) | ||
| WO2002023074A2 (en) | Preformed channel for piping system | |
| CN203405613U (zh) | 长距离管道输煤光缆线路通信系统 | |
| JP4425497B2 (ja) | 通信ケーブルの地中管路内敷設構造 | |
| CN220421138U (zh) | 光缆引下装置及户内变电站系统 | |
| US20020130306A1 (en) | Optical communication system and method for installing it | |
| JPH0232846B2 (ja) | Tsushinkeeburufusetsusochi | |
| RU2245567C1 (ru) | Способ соединения проложенных в пластмассовых подземных трубопроводах оптических кабелей |