JPH0344510A - 磁気エンコーダ - Google Patents
磁気エンコーダInfo
- Publication number
- JPH0344510A JPH0344510A JP17798289A JP17798289A JPH0344510A JP H0344510 A JPH0344510 A JP H0344510A JP 17798289 A JP17798289 A JP 17798289A JP 17798289 A JP17798289 A JP 17798289A JP H0344510 A JPH0344510 A JP H0344510A
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- JP
- Japan
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- fixed
- magnetic
- magnetic sensor
- protrusion
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、突起部を、磁気センサの一端部の上面、ま
たは取付部材にて一端部が固定されているばね片の他端
部に形成し、該突起部を介して該ばね片の他端部が該磁
気センサの一端部の上面を押え付けていることによって
、磁気センサの一端部の浮上りをなくして、浮上りによ
る磁気センサのアジマス角度の変化を防止した磁気エン
コーダに関するものである。
たは取付部材にて一端部が固定されているばね片の他端
部に形成し、該突起部を介して該ばね片の他端部が該磁
気センサの一端部の上面を押え付けていることによって
、磁気センサの一端部の浮上りをなくして、浮上りによ
る磁気センサのアジマス角度の変化を防止した磁気エン
コーダに関するものである。
従来、磁気ドラムの回転に伴う磁界変化を電気変化に変
換する磁気エンコーダとして、第5図に示すようにもの
がある。すなわち、磁気ドラム1は、ベアリング(図示
せず)を介してフレーム2に支持された回転軸3に固定
され、磁気センサ4は、磁気ドラムlの対向してフレー
ム2の上面に固定され、プリント基板5は磁気ドラム1
の周りのフレーム2の上面に立設された複数のスペーサ
ロッド6上に固定されているものである。そして、磁気
ドラムエの回転に伴う磁界変化を磁気センサ4で検出し
、プリント基板5における電気回路で電気信号に変換し
、出力するものである。なお、第5図において、7・8
はリード線、9はカバーである。
換する磁気エンコーダとして、第5図に示すようにもの
がある。すなわち、磁気ドラム1は、ベアリング(図示
せず)を介してフレーム2に支持された回転軸3に固定
され、磁気センサ4は、磁気ドラムlの対向してフレー
ム2の上面に固定され、プリント基板5は磁気ドラム1
の周りのフレーム2の上面に立設された複数のスペーサ
ロッド6上に固定されているものである。そして、磁気
ドラムエの回転に伴う磁界変化を磁気センサ4で検出し
、プリント基板5における電気回路で電気信号に変換し
、出力するものである。なお、第5図において、7・8
はリード線、9はカバーである。
第5図に示すものは、フレーム2に支持された回転軸3
の下端がモータの回転軸に直結されている場合であるが
、高さを短縮するため、モータの回転軸に磁気ドラム1
を直結し、モータの上面に、またはモータの上面に固定
された平板に磁気センサ1およびスペーサロッド6を固
定しているものもある。
の下端がモータの回転軸に直結されている場合であるが
、高さを短縮するため、モータの回転軸に磁気ドラム1
を直結し、モータの上面に、またはモータの上面に固定
された平板に磁気センサ1およびスペーサロッド6を固
定しているものもある。
この従来技術において、磁気センサ4のフレーム2(ま
たは、モータの上面に、もしくはモータの上面に固定さ
れた平板。)への固定は、磁気ドラムlと磁気センサ4
のスペーシングを調節するため、第5図(C)に示すよ
うに、フレーム2の上面に掘設した孔2Aに磁気センサ
4の下面に突設した突起4Aを挿入し、その突起4Aを
中心に磁気センサ4の他端を磁気ドラム方向・逆方向(
矢印で図示)に回転させて位置を定め、磁気センサ4の
他端に穿設した小判形孔4Bにねじ10を挿入し、フレ
ーム2の上面に掘設したねじ孔2Bへのねじ10のねじ
込みによって行っている。
たは、モータの上面に、もしくはモータの上面に固定さ
れた平板。)への固定は、磁気ドラムlと磁気センサ4
のスペーシングを調節するため、第5図(C)に示すよ
うに、フレーム2の上面に掘設した孔2Aに磁気センサ
4の下面に突設した突起4Aを挿入し、その突起4Aを
中心に磁気センサ4の他端を磁気ドラム方向・逆方向(
矢印で図示)に回転させて位置を定め、磁気センサ4の
他端に穿設した小判形孔4Bにねじ10を挿入し、フレ
ーム2の上面に掘設したねじ孔2Bへのねじ10のねじ
込みによって行っている。
〔発明が解決しようとする課題]
この従来の技術においては、ねじlOのねじ込みによっ
て磁気センサ4の他端部はフレーム2の上面に固定され
ているが、磁気センサ4の一端部はフレーム2の上面に
単に置かれているにすぎない。このため、ねじlOのね
じ込み如何によっては、第5図(d)に示すように、磁
気センサ4の一端部はフレーム2から浮き上がり(矢印
で図示)、磁気センサ4のアジマス角度が変化してしま
うという課題がある。
て磁気センサ4の他端部はフレーム2の上面に固定され
ているが、磁気センサ4の一端部はフレーム2の上面に
単に置かれているにすぎない。このため、ねじlOのね
じ込み如何によっては、第5図(d)に示すように、磁
気センサ4の一端部はフレーム2から浮き上がり(矢印
で図示)、磁気センサ4のアジマス角度が変化してしま
うという課題がある。
この発明は、このような従来技術の課題を解決する目的
でなされたものである。
でなされたものである。
上記課題を解決するための手段を、実施例に対応する第
1図を用いて以下、説明する。この発明は、磁気センサ
4の一端部の上面に突起部11を形成し、取付部材12
にて一端部が固定されているばね片13の他端部で突起
部11を押え付けているものである。
1図を用いて以下、説明する。この発明は、磁気センサ
4の一端部の上面に突起部11を形成し、取付部材12
にて一端部が固定されているばね片13の他端部で突起
部11を押え付けているものである。
このように構成されたものにおいては、磁気センサ4の
一端部は、ばね片13によって押え付けられて、フレー
ム2から浮き上がらない。
一端部は、ばね片13によって押え付けられて、フレー
ム2から浮き上がらない。
〔実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す図である。
第1図において、11は突起部、12は取付部材、13
はばね片である。
はばね片である。
突起部11は、下面に突起4Aが突設されている、磁気
センサ4の一端部の上面に掘設された半球状の凹部4C
に装着されたボールである。または、ボールの代わりに
、一端部の上面に半球状または円錐状のものが形成され
ているものでもよい。
センサ4の一端部の上面に掘設された半球状の凹部4C
に装着されたボールである。または、ボールの代わりに
、一端部の上面に半球状または円錐状のものが形成され
ているものでもよい。
取付部材12は、バイブ14を介してフレーム2に固定
されているビスである。取付部材12は、磁気センサ4
の長手方向に位置している。または、第2図に示すよう
に、磁気センサ4の長手方向と直角に配置してもよい。
されているビスである。取付部材12は、磁気センサ4
の長手方向に位置している。または、第2図に示すよう
に、磁気センサ4の長手方向と直角に配置してもよい。
さらに、第2図に示すように、ばね片13を折り曲げて
形成し、バイブ14を省略してもよい。
形成し、バイブ14を省略してもよい。
ばね片13は、その一端部が取付部材12にてパイプ1
4を介して、または直接、フレーム2の上面に固定され
、その他端部が突起部11を押え付けている。ばね片1
3の他端部には、その表面から突起部11の一部が突出
するように、孔13Aが穿設されている。
4を介して、または直接、フレーム2の上面に固定され
、その他端部が突起部11を押え付けている。ばね片1
3の他端部には、その表面から突起部11の一部が突出
するように、孔13Aが穿設されている。
磁気センサ4のフレーム2への固定は、まず、フレーム
2の上面に掘設した孔2Aに磁気センサ4の下面に突設
した突起4Aを挿入する。そして、突起部11に孔13
Aを挿入し、ばね片13の一端部に取付部材12を挿入
し、パイプ14を介して、ばね片13の一端部、取付部
材12をフレーム2に固定する。これによって、磁気セ
、ンサ4の一端部はばね片13でフレーム2に押え付け
られる。磁気ドラム1と磁気センサ4のスペーシングを
iJl fiffするため、突起4Aを中心に磁気セン
サ4の他端部を回転させて位置を定め、磁気センサ4の
他端部に穿設した小判形孔4Bにねじ10を挿入し、フ
レーム2の上面に掘設したねし孔2Bにねじ10をねじ
込むことによって、磁気センサ4の他端部をフレーム2
に固定する。f11気センサ4の一端部は、ばね片13
でフレーム2に押え付けられているので、ねじ10のね
じ込みによって、フレーム2から浮き上がることはない
、したがって、磁気センサ4のアジマス角度が変化する
ことはない。
2の上面に掘設した孔2Aに磁気センサ4の下面に突設
した突起4Aを挿入する。そして、突起部11に孔13
Aを挿入し、ばね片13の一端部に取付部材12を挿入
し、パイプ14を介して、ばね片13の一端部、取付部
材12をフレーム2に固定する。これによって、磁気セ
、ンサ4の一端部はばね片13でフレーム2に押え付け
られる。磁気ドラム1と磁気センサ4のスペーシングを
iJl fiffするため、突起4Aを中心に磁気セン
サ4の他端部を回転させて位置を定め、磁気センサ4の
他端部に穿設した小判形孔4Bにねじ10を挿入し、フ
レーム2の上面に掘設したねし孔2Bにねじ10をねじ
込むことによって、磁気センサ4の他端部をフレーム2
に固定する。f11気センサ4の一端部は、ばね片13
でフレーム2に押え付けられているので、ねじ10のね
じ込みによって、フレーム2から浮き上がることはない
、したがって、磁気センサ4のアジマス角度が変化する
ことはない。
以上は、フレーム2に支持された回転軸3の下端がモー
タの回転軸に直結されている場合であるが、高さを短縮
するため、モータの回転軸に磁気ドラムlを直結した場
合は、モータの上面に、またはモータの上面に固定され
た平板に磁気センサ4が固定されるとともに、取付部材
12が固定される。さらに、以上は、フレーム2(また
は、モータの上面に、もしくはモータの上面に固定され
た平板、)にスペーサロッド6を固定し、スペーサロフ
ト6上にプリント基Fi5を回転軸3と直角に固定した
ものであるが、フレーム2またはモー夕を小さくし、磁
気ドラム1の上の所要高さを小さくするために、スペー
サロッド6をなくし、−部がフレーム2またはモータよ
り突出している平板をフレーム2のまたはモータの上面
に固定するとともに、磁気センサ4を平板の上面に固定
した場合には、平板に取付部材12が固定される。この
場合、第3図に示すように、平板15の一部15Aに支
持板16をフレーム2の側面と対向して固定し、支持板
16にプリント基板17を固定するとともに、平板15
の一部15Aに設けられた切欠部15Bを介して、プリ
ント基vi17に磁気センサ4のリード118を接続し
ている。ばね片13は、支持板16と一体に形成され、
取付部材12は支持板固定用の取付部材と兼用している
。
タの回転軸に直結されている場合であるが、高さを短縮
するため、モータの回転軸に磁気ドラムlを直結した場
合は、モータの上面に、またはモータの上面に固定され
た平板に磁気センサ4が固定されるとともに、取付部材
12が固定される。さらに、以上は、フレーム2(また
は、モータの上面に、もしくはモータの上面に固定され
た平板、)にスペーサロッド6を固定し、スペーサロフ
ト6上にプリント基Fi5を回転軸3と直角に固定した
ものであるが、フレーム2またはモー夕を小さくし、磁
気ドラム1の上の所要高さを小さくするために、スペー
サロッド6をなくし、−部がフレーム2またはモータよ
り突出している平板をフレーム2のまたはモータの上面
に固定するとともに、磁気センサ4を平板の上面に固定
した場合には、平板に取付部材12が固定される。この
場合、第3図に示すように、平板15の一部15Aに支
持板16をフレーム2の側面と対向して固定し、支持板
16にプリント基板17を固定するとともに、平板15
の一部15Aに設けられた切欠部15Bを介して、プリ
ント基vi17に磁気センサ4のリード118を接続し
ている。ばね片13は、支持板16と一体に形成され、
取付部材12は支持板固定用の取付部材と兼用している
。
以上は、突起部11は、下面に突起4Aが突設されてい
る、磁気センサ4の一端部の上面に形成されている場合
であるが、第4図(a)、(b)に示すように、ばね片
13の他端部に形成してもよい、この突起部11は、半
球状または円錐状に形成され磁気センサ4の一端部の上
面に掘設された半球状の凹部4C(第1図参照)に挿入
される。ばね片13の一端部は、フレーム2もしくはモ
ータの上面に、またはフレーム2のまたはモータの上面
に固定された平板15の上面に、取付部材12にて固定
される。
る、磁気センサ4の一端部の上面に形成されている場合
であるが、第4図(a)、(b)に示すように、ばね片
13の他端部に形成してもよい、この突起部11は、半
球状または円錐状に形成され磁気センサ4の一端部の上
面に掘設された半球状の凹部4C(第1図参照)に挿入
される。ばね片13の一端部は、フレーム2もしくはモ
ータの上面に、またはフレーム2のまたはモータの上面
に固定された平板15の上面に、取付部材12にて固定
される。
以上説明してきたように、この発明は、突起部を、磁気
センサの一端部の上面、または取付部材にて一端部が固
定されているばね片の他端部に形成し、該突起部を介し
て該ばね片の他端部が該磁気センナの一端部の上面を押
え付けているものである。それゆえ、磁気センサの一端
部が浮き上がることはない、したがって、この発明によ
れば、浮上りによる磁気センサのアジマス角度の変化を
防止することができるという効果が得られる。
センサの一端部の上面、または取付部材にて一端部が固
定されているばね片の他端部に形成し、該突起部を介し
て該ばね片の他端部が該磁気センナの一端部の上面を押
え付けているものである。それゆえ、磁気センサの一端
部が浮き上がることはない、したがって、この発明によ
れば、浮上りによる磁気センサのアジマス角度の変化を
防止することができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す図で、(a)は分解
斜視図、(b)は側面図、第2図はこの発明の他の実施
例を示す分解斜視図、第3図はばね片が支持板と一体に
形成された場合を示す図で、(a)は平面図、(b)は
一部破断正面図、第4図(a)、(b)はこの発明の他
の実施例を示す図、第5図は従来技術を示す図で、(a
)は平面図、(b)は一部破断正面図、(C)は要部の
分解斜視図、(イ)は要部の部分断面図である。 4・・・磁気センサ、11・・・突起部、12・・・取
付部材、13・・・ばね片
斜視図、(b)は側面図、第2図はこの発明の他の実施
例を示す分解斜視図、第3図はばね片が支持板と一体に
形成された場合を示す図で、(a)は平面図、(b)は
一部破断正面図、第4図(a)、(b)はこの発明の他
の実施例を示す図、第5図は従来技術を示す図で、(a
)は平面図、(b)は一部破断正面図、(C)は要部の
分解斜視図、(イ)は要部の部分断面図である。 4・・・磁気センサ、11・・・突起部、12・・・取
付部材、13・・・ばね片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ドラムはベアリングを介してフレームに支持さ
れた回転軸に固定され、磁気センサは該磁気ドラムと対
向して該フレームの上面に固定されている磁気エンコー
ダにおいて、下面に突起が突設されている、磁気センサ
の一端部の上面に突起部を形成し、該フレームに固定さ
れている取付部材にて一端部が固定されているばね片の
他端部で該突起部を押え付けていることを特徴とする磁
気エンコーダ 2、磁気ドラムはベアリングを介してフレームに支持さ
れた回転軸に固定され、磁気センサは該磁気ドラムと対
向して配置されている磁気エンコーダにおいて、該フレ
ームの上面に、一部が該フレームより突出している平板
を固定するとともに、該平板の上面に該磁気センサを固
定し、下面に突起が突設されている、該磁気センサの一
端部の上面に突起部を形成し、該平板に固定されている
取付部材にて一端部が固定されているばね片の他端部で
該突起部を押え付けていることを特徴とする磁気エンコ
ーダ 3、磁気ドラムはモータのロータの回転軸に固定され、
磁気センサは該磁気ドラムと対向して該ロータの上面に
固定されている磁気エンコーダにおいて、下面に突起が
突設されている、磁気センサの一端部の上面に突起部を
形成し、該ロータに固定されている取付部材にて一端部
が固定されているばね片の他端部で該突起部を押え付け
ていることを特徴とする磁気エンコーダ 4、磁気ドラムはモータのロータの回転軸に固定され、
磁気センサは該磁気ドラムと対向して配置されている磁
気エンコーダにおいて、該モータの上面に、一部が該モ
ータより突出している平板を固定するとともに、該平板
の上面に該磁気センサを固定し、下面に突起が突設され
ている、該磁気センサの一端部の上面に突起部を形成し
、該平板に固定されている取付部材にて一端部が固定さ
れているばね片の他端部で該突起部を押え付けているこ
とを特徴とする磁気エンコーダ 5、磁気ドラムはベアリングを介してフレームに支持さ
れた回転軸に固定され、磁気センサは該磁気ドラムと対
向して該フレームの上面に固定されている磁気エンコー
ダにおいて、他端部に突起部が形成されているばね片の
一端部を該フレームに固定されている取付部材にて固定
し、下面に突起が突設されている、磁気センサの一端部
の上面を該突起部にて押え付けていることを特徴とする
磁気エンコーダ 6、磁気ドラムはベアリングを介してフレームに支持さ
れた回転軸に固定され、磁気センサは該磁気ドラムと対
向して配置されている磁気エンコーダにおいて、該フレ
ームの上面に、一部が該フレームより突出している平板
を固定するとともに、該平板の上面に該磁気センサを固
定し、他端部に突起部が形成されているばね片の一端部
を該平板に固定されている取付部材にて固定し、下面に
突起が突設されている、磁気センサの一端部の上面を該
突起部にて押え付けていることを特徴とする磁気エンコ
ーダ 7、磁気ドラムはモータのロータの回転軸に固定され、
磁気センサは該磁気ドラムと対向して該ロータの上面に
固定されている磁気エンコーダにおいて、他端部に突起
部が形成されているばね片の一端部を該ロータに固定さ
れている取付部材にて固定し、下面に突起が突設されて
いる、磁気センサの一端部の上面を該突起部にて押え付
けていることを特徴とする磁気エンコーダ 8、磁気ドラムはモータのロータの回転軸に固定され、
磁気センサは該磁気ドラムと対向して配置されている磁
気エンコーダにおいて、該モータの上面に、一部が該モ
ータより突出している平板を固定するとともに、該平板
の上面に該磁気センサを固定し、他端部に突起部が形成
されているばね片の一端部を該平板に固定されている取
付部材にて固定し、下面に突起が突設されている、磁気
センサの一端部の上面を該突起部にて押え付けているこ
とを特徴とする磁気エンコーダ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17798289A JPH0344510A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 磁気エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17798289A JPH0344510A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 磁気エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344510A true JPH0344510A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16040469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17798289A Pending JPH0344510A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 磁気エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344510A (ja) |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP17798289A patent/JPH0344510A/ja active Pending
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