JPH0344510B2 - - Google Patents
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- JPH0344510B2 JPH0344510B2 JP57009654A JP965482A JPH0344510B2 JP H0344510 B2 JPH0344510 B2 JP H0344510B2 JP 57009654 A JP57009654 A JP 57009654A JP 965482 A JP965482 A JP 965482A JP H0344510 B2 JPH0344510 B2 JP H0344510B2
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 13
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 4
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P21/00—Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
- H02P21/06—Rotor flux based control involving the use of rotor position or rotor speed sensors
- H02P21/08—Indirect field-oriented control; Rotor flux feed-forward control
- H02P21/09—Field phase angle calculation based on rotor voltage equation by adding slip frequency and speed proportional frequency
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P21/00—Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
- H02P21/14—Estimation or adaptation of machine parameters, e.g. flux, current or voltage
- H02P21/16—Estimation of constants, e.g. the rotor time constant
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P2207/00—Indexing scheme relating to controlling arrangements characterised by the type of motor
- H02P2207/01—Asynchronous machines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、すべり周波数を調整して、1次電流
を励磁電流成分と2次電流成分とに分けて制御す
るようにしたベクトル制御装置の改良に係るもの
である。
を励磁電流成分と2次電流成分とに分けて制御す
るようにしたベクトル制御装置の改良に係るもの
である。
従来、誘導機のベクトル制御における2次抵抗
の変化補償法につぎのような先例がある。
の変化補償法につぎのような先例がある。
すなわち、これは電圧の積分より磁束のスカラ
量を求め、このスカラ量を一定にするようにスリ
ツプ周波数を調整している。この手段では1次周
波数が零の時不正確であり、静止トルクを必要と
する場合に問題となる。
量を求め、このスカラ量を一定にするようにスリ
ツプ周波数を調整している。この手段では1次周
波数が零の時不正確であり、静止トルクを必要と
する場合に問題となる。
しかして、現在実用化されているカゴ形誘導機
のベクトル制御は、フリツプ周波数sfをモータ定
数より sf=R2I2/MI0 (ここに、R2は2次抵抗、I2は2次電流、Mは
1次2次相互インダクタンス、I0は励磁電流であ
る。) としているが、2次抵抗R2は温度変化120℃程度
で50%程度変化する。
のベクトル制御は、フリツプ周波数sfをモータ定
数より sf=R2I2/MI0 (ここに、R2は2次抵抗、I2は2次電流、Mは
1次2次相互インダクタンス、I0は励磁電流であ
る。) としているが、2次抵抗R2は温度変化120℃程度
で50%程度変化する。
したがつて、温度変化による2次抵抗R2の変
化に対応してスリツプ周波数sfを可変にすべきで
ある。
化に対応してスリツプ周波数sfを可変にすべきで
ある。
この調整がない場合、励磁電流I0とトルク電流
である2次電流I2との直交関係が保持されず、ト
ルクが25%程度変化する。
である2次電流I2との直交関係が保持されず、ト
ルクが25%程度変化する。
ここにおいて、本発明は、従来装置の欠点を除
去し2次抵抗変化を補償する誘導機のベクトル制
御装置を提供することを、その目的とする。
去し2次抵抗変化を補償する誘導機のベクトル制
御装置を提供することを、その目的とする。
先ず本発明の原理を述べておく。
励磁電流指令ベクトルI〓0sと誘導機の検出演算
した2次鎖交磁束ベクトルφ〓2とを比較し、この
ベクトル誤差を零にするようにスリツプ周波数sf
を調整する。
した2次鎖交磁束ベクトルφ〓2とを比較し、この
ベクトル誤差を零にするようにスリツプ周波数sf
を調整する。
その手段として、
○イ ベクトル誤差を零にするPLL(位相ロツクル
ープ回路)を追加して設ける。
ープ回路)を追加して設ける。
○ロ 2次鎖交磁束ベクトルΦ〓2の検出演算器を追
加して備える。
加して備える。
この結果、2次抵抗R2の変化に対応したスリ
ツプ周波数が制御的に与えられ、誘導機は完全な
直流機特性を有することになる。
ツプ周波数が制御的に与えられ、誘導機は完全な
直流機特性を有することになる。
では、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のブロツク図、
第2図は電流電圧ベクトル図、第3図は誘導機の
等価回路図、第4図は一部回路詳細図である。
第2図は電流電圧ベクトル図、第3図は誘導機の
等価回路図、第4図は一部回路詳細図である。
第1図において、Nsは速度指令、1,4,9,
11,12は減算器、ANは速度アンプ、iτはト
ルク電流指令、2は乗算器、I〓2sは2次電流指令
ベクトル、3,6は加算器、I〓1sは1次電流指令
ベクトル、AIは電流増幅器、COMは比較器、H
はキヤリア周波数、INVはGTRからなるインバ
ータ、COMはダイオードからなるコンバータ、
SOUは交流電源、CTは変流器、I〓1は1次電流ベ
クトル、7は誘導機の2次もれインダクタンスl2
の係数器、8は誘導機の1次インピーダンス係数
器(R1は1次抵抗、l1は1次もれインダクタン
ス、p=d/dtなる微分演算子でtは時間)、10
は定数M/R1+L1Pなる1次おくれフイルタ(L1は 1次インダクタンスL1=l1+M)、Aθは磁束偏差
角増幅器、5はスリツプ周波数s演算器、OSCは
基準2相正弦波発振器、I〓0sは励磁電流指令ベク
トル、13は誘導機、TGはタコゼネ、14は周
波数電圧変換器である。
11,12は減算器、ANは速度アンプ、iτはト
ルク電流指令、2は乗算器、I〓2sは2次電流指令
ベクトル、3,6は加算器、I〓1sは1次電流指令
ベクトル、AIは電流増幅器、COMは比較器、H
はキヤリア周波数、INVはGTRからなるインバ
ータ、COMはダイオードからなるコンバータ、
SOUは交流電源、CTは変流器、I〓1は1次電流ベ
クトル、7は誘導機の2次もれインダクタンスl2
の係数器、8は誘導機の1次インピーダンス係数
器(R1は1次抵抗、l1は1次もれインダクタン
ス、p=d/dtなる微分演算子でtは時間)、10
は定数M/R1+L1Pなる1次おくれフイルタ(L1は 1次インダクタンスL1=l1+M)、Aθは磁束偏差
角増幅器、5はスリツプ周波数s演算器、OSCは
基準2相正弦波発振器、I〓0sは励磁電流指令ベク
トル、13は誘導機、TGはタコゼネ、14は周
波数電圧変換器である。
いま、第2図に示すように、温度上昇につれて
2次抵抗R2が大きくなつたとき(第2図の実線
は指令値相当であり、点線は実際値を示す。)、2
次電圧ベクトルE〓2もそれに従つて大きくなり、
1次電圧ベクトルも大きくなる。
2次抵抗R2が大きくなつたとき(第2図の実線
は指令値相当であり、点線は実際値を示す。)、2
次電圧ベクトルE〓2もそれに従つて大きくなり、
1次電圧ベクトルも大きくなる。
そうすると、2次鎖交磁束ベクトルも大きくな
り、位相が進む。
り、位相が進む。
基準2相正弦波発振器OSCおよび磁束偏差角
増幅器A〓で構成されるPLL回路で、励磁電流指
令ベクトルI〓0sと2次鎖交磁束ベクトルΦ〓2の偏差
Δθが零になるまで磁束偏差角増幅器A〓からすべ
り周波数指令sを大きくするような補正信号が送
出される。
増幅器A〓で構成されるPLL回路で、励磁電流指
令ベクトルI〓0sと2次鎖交磁束ベクトルΦ〓2の偏差
Δθが零になるまで磁束偏差角増幅器A〓からすべ
り周波数指令sを大きくするような補正信号が送
出される。
つまり、2次抵抗R2がその増加分ΔR2とした
ときR2+ΔR2になれば、すべり周波数係数器
(s)5からの信号が等価的に I2(R2+ΔR2)/MI0に比例すべく、基準2相正弦波 発振器OSCに入力するので、励磁電流指令ベク
トルI〓0sの周波数も大きくなり、1次電電流指令
ベクトルI〓1sの周波数も大きくなり、1次電圧ベ
クトルE〓1の周波数が増大される。
ときR2+ΔR2になれば、すべり周波数係数器
(s)5からの信号が等価的に I2(R2+ΔR2)/MI0に比例すべく、基準2相正弦波 発振器OSCに入力するので、励磁電流指令ベク
トルI〓0sの周波数も大きくなり、1次電電流指令
ベクトルI〓1sの周波数も大きくなり、1次電圧ベ
クトルE〓1の周波数が増大される。
従つて、E1/1の比(ここで1は1次周波数で
1=ω1/2π)が小さくなり2次鎖交磁束ベクトルΦ
〓2 が小さくなるので、2次鎖交磁束ベクトルΦ〓2の
位相が遅れるようになる。
1=ω1/2π)が小さくなり2次鎖交磁束ベクトルΦ
〓2 が小さくなるので、2次鎖交磁束ベクトルΦ〓2の
位相が遅れるようになる。
そうして、E1/1の比が一定値になるように制
御される。
御される。
つまり、2次抵抗R2の変化に対応して励磁電
流指令ベクトルI〓0sと2次鎖交磁束ベクトルΦ〓2の
位相角が零になるようにすべり周波数を調整する
ことになるので、2次抵抗変化分ΔR2が自動的に
補償されることになる。
流指令ベクトルI〓0sと2次鎖交磁束ベクトルΦ〓2の
位相角が零になるようにすべり周波数を調整する
ことになるので、2次抵抗変化分ΔR2が自動的に
補償されることになる。
第3図は本発明の2次鎖交磁束ベクトル演算回
路(係数器7,8、減算器9,11,1次おくれ
フイルタ10からなる)の原理を説明している。
路(係数器7,8、減算器9,11,1次おくれ
フイルタ10からなる)の原理を説明している。
1次電圧E〓1および2次電圧E〓2は、
E〓1=(R1+L1p)I〓0+(R1+l1p)I〓2
E〓2=MPI〓0−l2PI〓2
=MP/R1+L1P〔E〓1
−(R1+l1p)I〓2〕−l2pI〓2
(ここに、I0は励磁電流である)
ゆえに、2次鎖交磁束Φ〓2は、
Φ〓2=M/R1+L1P〔E〓1
−(R1+l1p)I〓2〕−l2I〓2
したがつて、第1図のような回路が構成され
る。
る。
本発明により追加して設けられた回路は第1図
で点線で囲つた範囲であり、これを除いた回路が
従来装置である。
で点線で囲つた範囲であり、これを除いた回路が
従来装置である。
また、1次電流指令ベクトルI〓1sの回路の詳細
を第4図に掲げておく。
を第4図に掲げておく。
そして、各量のベクトル表示はつぎのとおりで
ある。
ある。
ω1=2π1
Φ〓2=|Φ2|εjω1t
E〓1=|E1|εj(ω1t+θ)
I〓2s=|I2s|εj(ω1t+π/2)
I〓0s=|I0s|εjω1t
I〓1s=|I1s|εj(ω1t+tan-1|I2s|/|I0s|)
第5図は、本発明の第2の実施例のブロツク図
である。
である。
図面において同一符号は同一もしくは相当部分
とする。
とする。
15は電流開平器、PSは移相器、PCは通電幅
変換器、LDCは直流リアクトルである。なお、コ
ンバータCONとインバータINVはともにSCRで
構成されている。
変換器、LDCは直流リアクトルである。なお、コ
ンバータCONとインバータINVはともにSCRで
構成されている。
基本的な動作は第1図の第1の実施例と同じで
あるが、1次電流指令ベクトルI〓1sの絶対値(振
幅)を、2次電流指令I2sと他から設定によつて
与えられる励磁電流指令I0sを電流開平器15で
演算してコンバータCONの電流指令とし、また
1次電流指令ベクトルI〓1sの位相角εj(ω1t+tan-1
I2s/I0s)に相当する信号をインバータINVに指令す るようにしてある。
あるが、1次電流指令ベクトルI〓1sの絶対値(振
幅)を、2次電流指令I2sと他から設定によつて
与えられる励磁電流指令I0sを電流開平器15で
演算してコンバータCONの電流指令とし、また
1次電流指令ベクトルI〓1sの位相角εj(ω1t+tan-1
I2s/I0s)に相当する信号をインバータINVに指令す るようにしてある。
第6図は、本発明の第3の実施例のブロツク図
である。
である。
Cはコンデンサ、16は磁束開平器、17,1
9は減算器、18は乗算器、20は加算器、A〓
は磁束振幅調整用比例積分増幅器である。
9は減算器、18は乗算器、20は加算器、A〓
は磁束振幅調整用比例積分増幅器である。
誘導機13の2次抵抗R2が温度上昇とともに
大きくなると、2次電圧ベクトルE〓2が大きくな
つて1次電圧ベクトルE〓1も大となる。
大きくなると、2次電圧ベクトルE〓2が大きくな
つて1次電圧ベクトルE〓1も大となる。
2次鎖交磁束の絶対値|Φ2|が大きくなるの
で、磁束(振幅)指令Φsとの差Φs−|Φ2|が負
になる。したがつて、磁束ベクトル調整用比例積
分増幅器A〓の出力が負になる。つまり、すべり
周波数指令が大きくなつたことになる。
で、磁束(振幅)指令Φsとの差Φs−|Φ2|が負
になる。したがつて、磁束ベクトル調整用比例積
分増幅器A〓の出力が負になる。つまり、すべり
周波数指令が大きくなつたことになる。
したがつて、基準2相正弦波発振器OSCの出
力周波数が大となり、1次電流指令I1sの周波数
も大となる。
力周波数が大となり、1次電流指令I1sの周波数
も大となる。
そして、1次電圧E1の周波数が大となり、励
磁電流指令絶対値|I0s|は一定であるので、1
次端子電圧E1と周波数1の比は小さくなる。
磁電流指令絶対値|I0s|は一定であるので、1
次端子電圧E1と周波数1の比は小さくなる。
つまり、2次鎖交磁束の絶対値|Φ2|が小さ
くなつて、Φs−|Φ2|が零となるように制御さ
れる。
くなつて、Φs−|Φ2|が零となるように制御さ
れる。
第7図は、本発明の第4の実施例のブロツク図
である。
である。
この実施例はコンバータCON,インバータ
INVを第5図の構成として、そのコンバータ
CONの制御も第5図の態様にし、インバータ
INVを制御する2次鎖交磁束ベクトル演算回路
と位相ロツクループ(PLL)回路は第6図のそ
れを適用している。
INVを第5図の構成として、そのコンバータ
CONの制御も第5図の態様にし、インバータ
INVを制御する2次鎖交磁束ベクトル演算回路
と位相ロツクループ(PLL)回路は第6図のそ
れを適用している。
第8図は、本発明の第5の実施例のブロツク図
である。
である。
この実施例は第9図に示すように誘導機13の
ステータ130にサーチコイル132を分布巻に
しステータ巻線131の1次もれインダクタンス
を零にするようにして巻回し、誘起電圧ESCをと
り出し、このサーチコイル132の出力電圧を2
次鎖交磁束ベクトル演算器に入力して、2次鎖交
磁束ベクトルΦ〓2を演算するようにしたものであ
る。
ステータ130にサーチコイル132を分布巻に
しステータ巻線131の1次もれインダクタンス
を零にするようにして巻回し、誘起電圧ESCをと
り出し、このサーチコイル132の出力電圧を2
次鎖交磁束ベクトル演算器に入力して、2次鎖交
磁束ベクトルΦ〓2を演算するようにしたものであ
る。
なお、8′は1次抵抗R1係数器、10′は1次
おくれフイルター、21は減算器である。
おくれフイルター、21は減算器である。
この2次鎖交磁束ベクトル演算器への入力とし
ての誘起電圧ESC、係数器8′、1次おくれフイル
タ10′、およびI〓1−I〓2sの演算をする減算器21
の他は第6図の実施例に等しい。
ての誘起電圧ESC、係数器8′、1次おくれフイル
タ10′、およびI〓1−I〓2sの演算をする減算器21
の他は第6図の実施例に等しい。
かくして本発明によれば、負荷誘導機の2次抵
抗の温度上昇による変化に基づく2次鎖交磁束ベ
クトルの増加によつて位相の進みにも適確に対応
でき、誘導機のベクトル制御に一段と進化した装
置が得られる。
抗の温度上昇による変化に基づく2次鎖交磁束ベ
クトルの増加によつて位相の進みにも適確に対応
でき、誘導機のベクトル制御に一段と進化した装
置が得られる。
第1図は本発明の第1の実施例のブロツク図、
第2図は電流電圧ベクトル図、第3図は誘導機の
等価回路図、第4図は一部回路詳細図、第5図は
本発明の第2の実施例のブロツク図、第6図は本
発明の第3の実施例のブロツク図、第7図は本発
明の第4の実施例のブロツク図、第8図は本発明
の第5の実施例のブロツク図、第9図はその誘導
機のステータに巻回したサーチコイルの状態図で
ある。 1,4,9,11,12,17,19…減算
器、2,18…乗算器、3,6,20…加算器、
5…スリツプ周波数演算器、7…2次漏れインダ
クタンス係数器、8…1次インピーダンス係数
器、8′…1次抵抗係数器、10…定数M/R1+L1P なる1次おくれフイルター、10′…定数
M/R1+MPなる1次おくれフイルター、13…誘 導機、14…周波数電圧変換器、15…電流開平
器、16…磁束開平器、Ns…速度指令、AN…速
度アンプ、AI…電流増幅器、H…キヤリア周波
数、COM…比較器、SOU…交流電源、CON…コ
ンバータ、LDC…直流リアクトル、C…コンデン
サ、INV…インバータ、CT…変流器、OSC…基
準2相正弦波発振器、A〓…磁束偏差角増幅器、
A〓…磁束振幅調整用比例積分増幅器、PS…移相
器、PC…通電幅変換器、TG…タコゼネ、i〓…ト
ルク電流指令、I〓0s…励磁電流指令ベクトル、I〓2s
…2次電流指令ベクトル、I〓1s…1次電流指令ベ
クトル、I〓1…1次電流ベクトル、E〓1…1次電圧ベ
クトル。
第2図は電流電圧ベクトル図、第3図は誘導機の
等価回路図、第4図は一部回路詳細図、第5図は
本発明の第2の実施例のブロツク図、第6図は本
発明の第3の実施例のブロツク図、第7図は本発
明の第4の実施例のブロツク図、第8図は本発明
の第5の実施例のブロツク図、第9図はその誘導
機のステータに巻回したサーチコイルの状態図で
ある。 1,4,9,11,12,17,19…減算
器、2,18…乗算器、3,6,20…加算器、
5…スリツプ周波数演算器、7…2次漏れインダ
クタンス係数器、8…1次インピーダンス係数
器、8′…1次抵抗係数器、10…定数M/R1+L1P なる1次おくれフイルター、10′…定数
M/R1+MPなる1次おくれフイルター、13…誘 導機、14…周波数電圧変換器、15…電流開平
器、16…磁束開平器、Ns…速度指令、AN…速
度アンプ、AI…電流増幅器、H…キヤリア周波
数、COM…比較器、SOU…交流電源、CON…コ
ンバータ、LDC…直流リアクトル、C…コンデン
サ、INV…インバータ、CT…変流器、OSC…基
準2相正弦波発振器、A〓…磁束偏差角増幅器、
A〓…磁束振幅調整用比例積分増幅器、PS…移相
器、PC…通電幅変換器、TG…タコゼネ、i〓…ト
ルク電流指令、I〓0s…励磁電流指令ベクトル、I〓2s
…2次電流指令ベクトル、I〓1s…1次電流指令ベ
クトル、I〓1…1次電流ベクトル、E〓1…1次電圧ベ
クトル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 誘導機のすべり周波数を調整してベクトル制
御を行なうようにした誘導機の制御装置におい
て、 前記誘導機の1次端子電圧ベクトルE〓1から 1次抵抗R1,1次漏れインダクタンスl1,微分
演算子pとしたとき(R1+l1p)の係数を2次電
流指令ベクトルI〓2Sに乗算する1次インピーダン
ス係数器の出力を減算して 無負荷時誘導機端子電圧を導出し、 これに誘導機1次2次相互インダクタンスM,
1次自己インダクタンスL1としたとき M/(R1+L1p)を乗算してギヤツプ磁束を求
め、 そのギヤツプ磁束から、前記2次電流指令ベク
トルI〓2Sに誘導機2次漏れインダクタンスl2を乗算
する2次漏れインダクタンス係数器の出力を減算
して 2次鎖交磁束ベクトルφ〓2を演算導出する2次鎖
交磁束演算回路を設け、 この2次鎖交磁束ベクトルφ〓2から基準2相正
弦波発振器の出力の励磁電流指令ベクトルI〓OSを
減算して偏差Δθを磁束偏差角増幅器Aθを介して
前記基準2相正弦波発振器へ入力する位相ロツク
ループ回路を構成するとともに、 その基準2相正弦波発振器への入力としてさら
に前記誘導機の回転数に比例した信号と前記すべ
り周波数に比例した信号を前記磁束偏差角増幅器
Aθの出力に加算して与え、 この基準2相正弦波発振器の出力を1次周波数
とすることを特徴とする誘導機の制御装置。 2 誘導機のすべり周波数を調整してベクトル制
御を行なうようにした誘導機の制御装置におい
て、 前記誘導機の1次端子電圧ベクトルE〓1から 1次抵抗R1,1次漏れインダクタンスl1,微分
演算子pとしたとき(R1+l1p)の係数を2次電
流指令ベクトルI〓2Sに乗算する1次インピーダン
ス係数器の出力を減算して 無負荷時誘導機端子電圧を導出し、 これに誘導機1次2次相互インダクタンスM,
1次自己インダクタンスL1としたとき M/(R1+L1p)を乗算してギヤツプ磁束を求
め、 そのギヤツプ磁束から、前記2次電流指令ベク
トルI〓2Sに誘導機2次漏れインダクタンスl2を乗算
する2次漏れインダクタンス係数器の出力を減算
して 2次鎖交磁束ベクトルΦ〓2を演算導出する2次鎖
交磁束演算回路を設け、 前記2次鎖交磁束ベクトルΦ〓2の振幅と磁束指
令信号との偏差量を入力する比例積分増幅器を備
え、 この比例積分増幅器の出力とすべり周波数に比
例した信号とを掛ける乗算器を有し、 前記誘導機の回転周波数に比例した信号から前
記乗算器の出力信号を減算した信号と前記すべり
周波数に比例した信号とを加算入力して励磁電流
指令ベクトルI〓OSを送出する基準2相正弦波発振
器とを具備したことを特徴とする誘導機の制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009654A JPS58127583A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 誘導機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009654A JPS58127583A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 誘導機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127583A JPS58127583A (ja) | 1983-07-29 |
| JPH0344510B2 true JPH0344510B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=11726197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57009654A Granted JPS58127583A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 誘導機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127583A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109510553B (zh) * | 2018-12-13 | 2021-10-29 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 控制空调压缩机转速波动的方法 |
| CN109639208B (zh) * | 2018-12-13 | 2021-10-29 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调压缩机转速波动控制方法 |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP57009654A patent/JPS58127583A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58127583A (ja) | 1983-07-29 |
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