JPH0344541Y2 - - Google Patents

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JPH0344541Y2
JPH0344541Y2 JP11423186U JP11423186U JPH0344541Y2 JP H0344541 Y2 JPH0344541 Y2 JP H0344541Y2 JP 11423186 U JP11423186 U JP 11423186U JP 11423186 U JP11423186 U JP 11423186U JP H0344541 Y2 JPH0344541 Y2 JP H0344541Y2
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JP
Japan
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slip
continuous
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slips
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JP11423186U
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JPS6321072U (ja
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Description

【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案になる配送用連続伝票の具
体例を示す概略的平面図、第2図は、保護紙を取
り付けた状態を示す概略的平面図である。 1……配送用連続伝票、2,3……送り用穿孔
列、4〜8……連続シート、9……接着部、10
……切取部、11……横断区画ライン、13,1
4……切欠部、15,16,17……光学的読み
取りマーク表部、18……バーコード、19……
保護紙。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 長さ方向両側部に沿つて送り用穿孔列を有する
    連続シートを、前記送り用穿孔列を整合させて複
    数枚重ね合せ、一方の送り用穿孔列の内側に各連
    続シートを互いに接合する接着部を設け、他方の
    送り用穿孔列の内側に直線状の切取部を設けると
    ともに、長さ方向に定間隔をおいて横断ミシン目
    を設けて単位伝票を区画形成してなり、前記各連
    続シートの各単位伝票に次層の連続シートの単位
    伝票の一部順次表面露出するように切欠部を設
    け、前記切欠部越しに光学読み取りマーク表示域
    を形成し、重ね合せ状態において、前記各連続シ
    ートにおける単位伝票の光学的読み取りマーク地
    示域に光学的読み取りマークをプリント印字可能
    になしたことを特徴とする配送用連続伝票。 ※説(a) 産業上の利用分野 この考案は、荷物類を配送する際に、当該荷物
    類に直接的に取り付けて、配送情報等を伝達する
    目的において用いられる配送用伝票に関するもの
    である。 (b) 従来の技術およびその問題点 現在使用されている配送伝票は、バーコード等
    の光学的読み取りマークであらわされたナンバー
    により、種々の管理が行なわれている。一方ま
    た、複数枚綴じ合せてセツトにした伝票の各々
    は、荷受から配達完了までの間で、順次一枚づつ
    切り取られ、その場所においてバーコード等を読
    み取る必要があるため、少なくとも伝票綴のうち
    二枚以上に、光学的読み取りマークを設けておく
    必要がある。光学的に読み取る必要のないマー
    ク、文字、記号等は、カーボン複写システムある
    いは化学的複写システムを介在させて、伝票綴の
    最上層から加圧筆記することにより、伝票綴全部
    に複写印字することができる。しかしながら、光
    学的な読み取りマークの場合は、上述する複写シ
    ステムを介在させて複写すると、読み取り装置に
    よる読み取り率が極端に低下することは周知の通
    りである。従つて、従来の光学的読み取りマーク
    に入つた配送伝票は、構成する伝票1枚毎に光学
    的読み取りマークを印刷した後、それらを積層に
    して綴じ合わせて一セツトの伝票を形成する製法
    が取られてきた。しかしながら、この方法によれ
    ば、構成する伝票1枚毎に光学的読み取りマーク
    の印刷が必要であるとともに、それぞれのコード
    ナンバーが間違いないように取り合わせるため、
    多大な製造ロスが発生し、それだけ製造コストが
    高くなるとの問題があつた。また、従来の構成の
    ものによれば、最上層のあるナンバーが欠落する
    と、他のウエーブについても欠落に該当する部分
    が使用できないため、欠番補充、あるいは管理に
    かなりの労力および費用を費していた。 (c) 本考案の技術的課題 そこで、この考案は、光学的読み取り装置によ
    つて光学的に読み取り処理される配送伝票システ
    ムにおいて、連続的に単位伝票域を有する連続シ
    ートを積層状態のままで、一方の面側から光学的
    読み取りマークをプリント印字可能になした配送
    用連続伝票を提供し、従来製造業者が行つていた
    バーコードの印刷およびナンバー管理を使用側で
    行うことができるようにし、伝票のコストの低減
    および事務の合理化を図ろうとするものである。 (d) 本考案の技術的手段 この考案は、上述する目的を達成するにあたつ
    て、具体的には、長さ方向両側部に沿つて送り用
    穿孔列を有する連続シートを、前記送り用穿孔列
    を整合させて複数枚重ね合せ、一方の送り用穿孔
    列の内側に各連続シートを互いに接合する接着部
    を設け、他方の送り用穿孔列の内側に直線状の切
    取部を設けるとともに、長さ方向に定間隔をおい
    て横断ミシン目を設けて単位伝票を区画形成して
    なり、前記各連続シートの各単位伝票に次層の連
    続シートの単位伝票の一部が順次表面露出するよ
    うに切欠部を設け、前記切欠部越しに光学的読み
    取りマーク表示域を形成し、重ね合せ状態におい
    て、前記各連続シートにおける単位伝票の光学的
    読み取りマーク表示域に光学的読み取りマークを
    プリント印字可能になした配送用連続伝票であ
    る。 (e) 本考案の実施例 以下、この考案になる配送用連続伝票につい
    て、図面に示す具体的な実施例にもとづいて詳細
    に説明する。 第1図は、この考案になる配送用連続伝票の一
    部を破断して、その概略を示す平面図である。図
    に示す実施例によれば、配送用連続伝票1は、長
    さ方向両側部に沿つて送り用穿孔列2,3を備え
    た5枚の連続シート4,5,6,7および8から
    なつている。前記5枚の連続シート4〜8は、一
    方の送り用穿孔列2の内側に沿つて各連続シート
    4〜8を互いに接合する接着部9を備えていて、
    前記送り用穿孔列2,3をそれぞれ整合させた状
    態で積層接着されている。一方、前記5枚の連続
    シート4〜8は、他方の送り用穿孔列3の内側に
    沿つて、直線状の切取部10を備えていて、前記
    送り用穿孔列3の形成帯域を切離できるようにな
    つている。前記各連続シート4〜8は、前記送り
    用穿孔列2,3に関連して、長さ方向に定間隔を
    おいて単位伝票域を区画する横断区画ライン11
    に沿つて切断されるようになつている。前記連続
    シートの各単位伝票に対しては、光学的に読み取
    る必要のないマーク、文字、記号等の配送情報を
    記入するための記入欄12が設けてある。一方、
    図に示す例において、第1層の連続シート4の各
    単位伝票毎に、第1の切欠部13が設けてあり、
    第2層の連続シート5の各単位伝票毎に、前記第
    1の切欠部13の一部に重なり合う第2の切欠部
    14が設けてある。図に示すような態様に切欠部
    13,14を設けることによつて、前記第1層の
    連続シート4における各単位伝票の表面に第1の
    光学的読み取りマーク表示部15を、第2層の連
    続シート5における各単位伝票の表面に第2の光
    学的読み取りマーク表示部16を、第3層の連続
    シート6における各単位伝票の表面に第3の光学
    的読み取りマーク表示部17を形成することがで
    きる。これらの第1〜第3の光学的読み取りマー
    ク表示部15,16,17は、当該伝票の一方の
    面に露出形成されるもので、プリンター等によつ
    て、図に示すようなバーコード18を同時にプリ
    ント印字することができる。この考案では、前記
    切欠部の形成部所およびその面積の変更により、
    伝票の何枚目までにもマーク表示部を設けること
    ができる。この考案になる配送用連続伝票は、前
    記光学的読み取りマーク表示部に対して、バーコ
    ード等の光学的読み取りマークをプリンターによ
    つて印字し、その他の配送情報を印字した後、横
    断ラインおよび切取部に沿つて単位伝票に切離さ
    れる。切離された単位伝票に対しては、第2図に
    示すような態様において前記単位伝票より大きい
    保護紙19が取り付けられる。前記保護紙19
    は、透明ないしは半透明のシートに対して、その
    裏面における所定の個所に接着剤層20を有して
    いて、前記接着剤層20に対して剥離紙21が貼
    り付けられた構造のものからなつている。前記保
    護紙19から剥離紙21を剥し取ることにより一
    セツトの単位伝票を荷物ケース等の表面に直接貼
    付けることができるようになつている。 (F) 本考案の効果 以上の構成になる配送用連続伝票によれば、各
    単位伝票群の一方の面側から、複数層の伝票紙の
    表面に対して、ダイレクトに光学的読み取りマー
    クをプリンターによつて鮮明に印字処理すること
    ができる。したがつて、この考案になる配送用連
    続伝票によれば、 (1) 伝票は、通常の書式以外の印刷を必要とせ
    ず、コストダウンになる。 (2) 製造業者におけるナンバー管理の必要がな
    く、欠番の発生等によるロスがなくなる。 (3)使用者によつてナンバー及びその他の記載事項
    が同時に印字でき、伝票のロスがなくなる。 (4) 従来単純なシリアルナンバーでしかなかつた
    管理ナンバーに意味(区域別、ユーザー別等)
    を持たせることができ、管理データが取り易く
    なる等の利点を有する。
JP11423186U 1986-07-24 1986-07-24 Expired JPH0344541Y2 (ja)

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JP11423186U JPH0344541Y2 (ja) 1986-07-24 1986-07-24

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JP11423186U JPH0344541Y2 (ja) 1986-07-24 1986-07-24

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JPS6321072U JPS6321072U (ja) 1988-02-12
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0732096Y2 (ja) * 1988-02-22 1995-07-26 トッパン・ムーア株式会社 帳 票
JPH0639989Y2 (ja) * 1988-08-03 1994-10-19 旭加工紙株式会社 表示隠蔽シート
JP5321868B2 (ja) * 2012-09-19 2013-10-23 大日本印刷株式会社 複写帳票およびその製造方法

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JPS6321072U (ja) 1988-02-12

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