JPH0344579A - Icハンドラのデバイス供給装置 - Google Patents
Icハンドラのデバイス供給装置Info
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- JPH0344579A JPH0344579A JP1178980A JP17898089A JPH0344579A JP H0344579 A JPH0344579 A JP H0344579A JP 1178980 A JP1178980 A JP 1178980A JP 17898089 A JP17898089 A JP 17898089A JP H0344579 A JPH0344579 A JP H0344579A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ICパンドラにおけるテスト部に向けてIC
デバイスを自重滑降により順次1個ずつ供給するICハ
ンドラのデバイス供給装置に関するものである。
デバイスを自重滑降により順次1個ずつ供給するICハ
ンドラのデバイス供給装置に関するものである。
ICハンドラは、ICデバイスをテスト部におけるテス
トヘッドに装着させて、このICデバイスの高温または
低温環境下における動作試験・測定を行い、この試験結
果に基づいて品質毎に分類して再収納するために用いら
れるものであって。 このICハンドラにはデバイス供給a構と、このデバイ
ス供給機構から供給されるICデバイスを1個ずつ分離
してテスト部に搬送するローダ側搬送機構と、試験済み
のICデバイスをアンローダ部に送り込むアンローダ側
搬送機構とから構成される。 ここで、ICデバイスはマガジン内に多数収納させてお
き、このマガジンを傾斜させることによって、その内部
からICデバイスを自重滑降させて、順次1個ずつ分離
してローダ側搬送機構に送り込むようにしている。この
ために、デバイス供給部にはマガジンストッカを設けて
、このマガジンストッカに多数のマガジンを積み重ね状
態にして収容させるようにしている。しかも、マガジン
をロードする頻度を少なくするために、マガジンストッ
カにはマガジンを複数列積み重ねるように収容する構成
としたものか用いられる。 而して、マガジンストッカにマガジンを複数列収容する
場合においては、従来は、前進、下降。 後退、上昇の各動作からなる矩形運動を行うマガジン搬
送手段を用いるようにしていた。そして、まずマガジン
ストッカの下端部から各列のマガジンをそれぞれ1本ず
つ分離してこのマガジン搬送手段上に移行させて、該マ
ガジン搬送手段を矩形運動させることによって、マガジ
ンストッカから離れた位置において、このマガジン搬送
手段から1本のマガジンのみを他から分離してマガジン
傾動手段に送り込むようになし、該マガジン傾動手段に
よりこのマガジンをクランプさせると共に、その基端部
な持ち上げるように傾斜させることによって、このマガ
ジン内のICデバイスを自重滑降させることにより順次
1個ずつ取り出して、ローダ側搬送路に送り込むように
したものが従来から用いられている。 [発明か解決しようとする課題] ところで、前述した従来技術の装置にあっては、マガジ
ン収容部から取り出した複数本のマガジンを1本ずつ分
離するためにマガジン搬送手段を矩形運動という複雑な
動作を行わせるようにしており、このために、マガジン
の供給機構におけるマガジン搬送手段の駆動機構の構成
か複雑となる。また、マガジンからのICデバイスの排
出が完了した後には、マガジン傾動手段を水平状態に戻
して、クランプ状態を解除して空マガジンを排出し、然
る後に新たなマガジンを位置決めしてこのマガジン傾動
手段に装架し、それを傾斜状態にしなければならない。 このために、マガジンの入れ替え作業には多大の時間を
要する。そこで、マガジンを1本ずつクランプして傾動
させるようにした場合には、マガジンの入れ替え頻度が
多くなるために、装置の稼動中におけるマガジン交換に
要する時間が全体として長くなるという問題点もある。 本発明は叙上の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、構成が簡単で、しかもマガジンの
交換頻度を少なくすることかできるようにしたICハン
ドラのデバイス供給装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 前述した目的を遠戚するために、本発明は、多数のIC
デバイスを収納したマガジンを複数列積み重ねて収容す
るマガジンストッカと、該マガジンストッカの列数と同
数のマガジンをクランプして、それを傾斜させることに
よりICデバイスを自重によりシュート部に滑降させる
ためのマガジン傾動手段と、水平方向に往復移動して、
前記マガジンストッカから分離された各列1木ずつのマ
ガジンを前記マガジン傾動手段にクランプされる位置に
同時に搬送するマガジン搬送手段とからなり、前記マガ
ジン傾動手段は、マガジンを傾斜させた状態で、横送り
する横送り機構を備えると共に、各列のマガジンからの
ICデバイスの走行路にそれぞれ独立に開閉可能なシャ
ッタを設けたことをその特徴とするものである。 [作用1 このような構成を採用することによって、複数列のマガ
ジンストッカから供給される複数本のマガジンを、矩形
運動という複雑な動作ではなく、水平方向に搬送すると
いう単純な動作で、マガジン傾動手段に装架することが
できるようになり、マガジンストッカからマガジン傾動
手段にマガジンを移行させるマガジン搬送手段の構成を
著しく簡略化することができる。また、複数のマガジン
を同時にクランプ・傾動させるように構成しているので
、マガジン傾動手段にクランプされた複数本のマガジン
の全てが空になったときに初めて新たなマガジンと交換
すればよいことになり、マガジンの交換頻度が少なくな
り、全体としてのICデバイス供給時間の短縮化を図る
ことができることになる。 【実施例1 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図にデバイス供給装置の基本構成を示し、第2図に
ICハンドラの全体構成を示すものであって、第2図か
ら明らかなように、装置本体1の上部にはローダ部りが
形成され、テスト部下は中間部に、アンローダ部Uがそ
れぞれ形成されている。そして、このローダ部りからI
Cデバイスをテスト部Tに搬送するために、ローダ側シ
ュー)−LSが設けられ、またテスト部Tからアンロー
ダ部UにICデバイスを搬送するために、アンローダ側
シュートUSが設けられている。これらロータ側及びア
ンローダ側シュートLS、 USは傾斜状態にして設け
られており、ICデバイスはこれら各シュートts、
us内を自重で滑降するようになっている。 ここで、このICハンドラにおいては、第3図に示した
ように、多数のDIP型のICデバイス2を並べた状態
にして収納するマガジン3が用いられ、このマガジン3
はローダ部りに設置したマガジンストッカlOに装着さ
れるようになっている。マガジンストッカ10は、装置
本体lの天板1aに立設した一対のポスト11.11か
らなり、該各ボスト11には、相対向するように複数箇
所(図面においては3箇所)にマガジン位置決め用のガ
イド部11aを備える構成となっており、このためにマ
ガジンストッカ10にはマガジン3は複数列(図面にお
いては3列)各ガイド部11a、lla間に積み重ねた
状態にして多数収納されるようになっている。そして、
このマガジンストッカlOに収容したマガジン3は各列
につきそれぞれ下方から1本ずつから分離して取り出さ
れるようになっている。 このマガジン3の分離機構としては、第4図に示したよ
うに、ポスト11に装着した分離爪12とポスト11.
11間の下部位置に配設した各一対のシリンダ+3.1
3.14.14とから構成される。 次に、 20.20はマガジン搬送手段を示し、該マガ
ジン搬送手段20.20には、第5図に示したように、
それぞれ各列のマガジン3を収容させるマガジン収容部
20aが3箇所設けられている。そして、このマガジン
搬送手段20.20間には連結部材21が架は渡されて
設けられており、該連結部材21はロータリシリンダ2
2に連結した駆動板23に突設したピン24に係合して
おり、該ロータリシリンダ22を作動させることによっ
て、マガジン搬送手段20、20はガイドロッド20に
沿ってマガジンストッカ10の下部におけるマガジン取
り出し位置と、このマガジン取り出し位置から水平方向
に移動したマガジンクランプ位置との間に往復変位せし
められるようになっている。なお、このマガジン搬送手
段20.20がマガジン取り出し位置にあるときにおい
ては、シリンダ14の上昇位置より下方位置となる。こ
の結果、前述の分離機構によってマガジンストッカIO
から分離された各列のマガジン3はシリンダ14を下降
させることにより、このマガジン搬送手段20.20上
に移行せしめられるようになる。 さらに、30はマガジン傾動手段を示し、このマガジン
傾動手段30は、第6図に示したように、クランプ部3
0aとシュート部30bとから構成されている。クラン
プ部30aはマガジン搬送手段20により搬送されるマ
ガジン3をクランプするためのものであって、底板31
には3箇所のマガジン位置決め部32か設けられている
。そして、この底板31にはクランプ板33が対向配設
せしめられており、このクランプ板33はシリンダ34
により上下動せしめられるようになっている。従って、
マガジン搬送手段20.20により3本のマガジン3が
マガジンクランプ位置に移行したときに、シリンダ34
を作動させることによって、マガジン3をクランプする
ことができるようになる。そして、このクランプ時に、
各マガジン3の位置を揃えるために、シリンダ35か設
けられており、クランプ部30aによりマガジン3をク
ランプする前に該シリンダ35を作動させることによっ
て、各マガジン3の端部なりランプ部30aの壁部に押
し付けるように位置決めされるようになっている。 またシュート部30bはクランプ部30aにおいてクラ
ンプされたマガジン3からICデバイス2をローダ側シ
ュートLSに送り込むためのものて、第7図に示したよ
うに、各マガジン位置決め部32に連なるように3本の
走行路36か設けられている。 従って、マガジン傾動手段30を傾けると、ICデバイ
ス2はマガジン3から排出されて、その基板部2aの底
面を走行路36の上面に当接し、またリード部2bを該
走行路36の側壁に沿うようにして自重で滑降せしめら
れるようになる。そして、これら各走行路36の先端部
分にはシャッタ37か設けられている。このシャッタ3
7は、ばね38によって常時各走行路36におけるIC
デバイス2の滑降路に臨ませて、該ICデバイス2の滑
降を規制するロット39を有し、該ロッド39は図示し
ない駆動機構によってそれぞれ独立にばね38に抗して
走行路36から退避せしめられるようになっている。 次に、マガジン傾動手段30は5傾動駆動機構40によ
って水平状態とローダ側シュートLSに連なる状態に傾
斜した状態との間に変位させることかできるようになっ
ている。この傾動駆動機構40としては、マガジン傾動
手段30のスライド軸30cに連設した板体31a 、
:]laに固着して設けた回動軸41をイ1し、該回
動軸41にはレバー42の一端か連結されている。そし
て、このレバー42の他端には、シリンダ43のロッド
43aか取り付けられると共にばね44か作用しており
、常時においては、このばね44の作用によって、マガ
ジン傾動手段30は水平状態となっており、シリンダ4
3を作動させて、該ばね44に抗する方向にレバー42
を回動させることにより傾斜した状態に変位せしめられ
るようになっている。 さらに、マガジン傾動手段30は、駆動手段によって傾
動した状態で、横方向に移動可能となっている。このた
めに、該マガジン傾動手段30の先端部分における下部
位置には、横送り手段50か設けられている。この横送
り手段50としては、一対のプーリ51a 、 51b
間に巻回して設けたタイミングベルト52を有し、一方
のプーリ5]、aはステッピングモータ53に連結され
ている。また、タイミンクベルト52にはガイドロット
54に挿通された水モ動フロック55が連結されている
。そして、該水平ブロック55には連結突起56か設け
られており、該連結突起56はマガジン傾動手段30の
底板31に垂設した軸57.57に設けたローラ57a
、 57a間に挟持させている。従って、ステッピン
グモータ52を作動させると、タイミングベルト52が
送られて、水平動ブロック55か水平方向に往復移動せ
しめられて、連結突起56.ローラ57a、軸57を介
してマガジン傾動手段30が横送りされるようになって
おり、これによって、マガジン傾動手段30により傾斜
状態にした複数のマガジン3の各々をロータ側シュート
LSに対向させることかできるようになっている。 さらにまた、マガジンクランプ位置には、台座58、5
8が設けられており、マガジン傾動手段30によりマガ
ジン3を傾動させて、このマガジン3内のICデバイス
2を排出した後の空マガジン3は、マガジン傾動手段3
0を水平状態に戻したときに、該台座58.58上に載
置されるようになっている。そして、この台座58.5
8を配設した位置に隣接して、装置本体lの天板1aに
は空マガジン排出口59か形成されている。 なお、60はマガジンストッカ10の下部位置に配設さ
れ、マガジン3のマガジンストッカIOからの分離を検
出するためのセンサ、 61はマガジンクランプ位置に
設けられ、当該マガジンクランプ位置にマガジン3が配
置されているか否かの検出を行うセンサ、 62a 、
62b 、 62cはそれぞれマガジン傾動手段30
の横方向の位置を検出するためのセンサをそれぞれ示す
。 本実施例は前述のように構成されるもので、次にその作
動について説明する。 まず、マガジンストッカIOを構成するポスト11、1
1におけるそれぞれのガイド部11a、lla間にマガ
ジン3を積み重ねた状態にして多数設置する。なお、各
列のマガジン3における積み重ね数を同じにしておくの
が好ましい。 そこで5分離爪12により最下段のマガジン3を保持し
た状態で、シリンダ13.14を上昇させる。 このときに、一方のシリンダ13はこの最下段のマガジ
ン3に当接させ、他方のシリンダ14はこれより低い位
置となす、そして、まず分離爪12をマガジン3から離
間させて、前記一方のシリンダ13を下降させることに
より、積み重ねたマガジン3を下降させて、最下段のマ
ガジン3を他方のシリンダ14に当接させる。然る後に
、分離爪12を作動させて、次の段のマガジン3に係合
させ、さらに前記他方のシリンダ14を下降させること
によって。 第8図に示したように、最下段のマガジン3を他から分
離して、マガジン搬送手段20における各マガジン収容
部20a上に取り出す、なお、このときには、次の段の
マガジン3は分離爪12によりマガジンストッカlOに
保持される。 このようにしてマガジン搬送手段20に取り出された3
個のマガジン3は、ロータリシリンダ22を作動させる
ことによって、第9図に矢印で示した方向に変位させて
、マガジン取り出し位置からマガジンクランプ位置を形
成するマガジン傾動手段30の底板31とクランプ板3
3との間の位置に移行させる。この状態で、シリンダ3
5を作動させることによって、各マガジン3の位置決め
を行い、然る後にシリンダ34を作動させることによっ
て、クランプ板33を底板31に近接する方向に変位さ
せて、各マガジン3をマガジン位置決め部32において
クランプさせる。 このようにしてマガジン3のクランプが完了すると、シ
リンダ43を作動させて、レバー42をばね44に抗す
る方向に回動変位させて、回動軸41を所定角度回動さ
せる。この回動軸41は板体31aにより底板31に連
結されているので、該回動軸41の回動によってマガジ
ン傾動手段30はマガジン3をクランプした状態で、該
マガジン3がローダ側シュートLSに連なるように傾斜
せしめられる。この傾斜によって、各マガジン3内のI
Cデバイス2は走行路36上に移行せしめられるように
なる。 ところが、この走行路3Gにはシャッタ37が設けられ
ているので、該走行路36からみだりに逸脱するおそれ
はない。 この状態において、マガジン傾動手段30によりクラン
プされた3個のマガジン3のうちの−のマガジン3はロ
ーダ側シュートLSと対面する状態となっているので、
このローダ側シュートLSに対向するマガジン3からの
ICデバイス2の取り出しが行われる。そして、このロ
ーダ側シュー)LSに対面するマガジン3内のICデバ
イス2が順次該ローダ側シュートLSに順次送り込まれ
て、該マガジン3が空になると、ステッピングモータ5
3が作動して、タイくングベルト52が送られ、水平動
ブロック55と共に、マガジン傾動手段30か横方向に
移動して、該マガジン傾動手段30によりクランプされ
ている次のマガジン3がローダ側シュートLSに対向す
る状態となる。そこで、このマガジン3が装着されてい
る部分の走行路36に設けたシャッタ35を開放するこ
とによって、順次ICデバイス2を送り出す。さらに、
このマガジン3か空になると、横送り手段50を作動さ
せることにより、さらにもう一つのマガジン3をローダ
側シュートLSに対面させて、シャッタ37を開放する
ことにより、ICデバイス2をローダ側シュートLSに
送り込む。 このようにして3本のマガジン3のすべてからICデバ
イス2の取り出しか完了すると、マガジン傾動手段30
を水平状態に復帰させる。このときには、マガジン搬送
手段20をマガジンストッカ10の部位におけるマガジ
ン取り出し位置において次のマガジン3の分離取り出し
が完了した状態としておく、そして、マガジン傾動手段
30が水平状態となって、各マガジン3が台座58上に
設置されて、クランプ板33によるクランプが解除され
たときに、マガジン搬送手段20をマガジンクランプ位
置に向けて移行させると、台座58上にある空マガジン
はこのマガジン搬送手段20に押されて、空マガジン排
出口59内に落下して排除されると共に、新たな実マガ
ジン3をマガジンクランプ位置に移行させることができ
る。 この状態で、前述と同様の動作を繰り返すことにより、
順次マガジン3からICデバイス2をローダ側シュート
LSに送り込むことができるようになる。 これにより、マガジン3のクランプから傾動、及びこの
傾動状態から水平状態への復帰、さらにクランプを解除
して空マガジン3の排除に至る動作を行う頻度を少なく
することかでき、全体として処理速度の向上を図ること
ができる。しかも、マガジン搬送手段20はマガジン取
り出し位置とマガジンクランプ位置との間に水平方向に
往復移動するだけの動作を行うだけでよいので、該マガ
ジン搬送手段20の駆動子0段の構成を著しく簡略化す
ることができるようになる。 さらに、前述したマガジン供給装置において、マガジン
ストッカlOを構成するボスト11.マガジン搬送手段
20.さらにマガジン傾動手段30のクランプ部30a
を交換可能とすれば、第10図に示したように、複数列
のデバイス収納部70を連設してなる多連マガジン71
を装着することかできる。 [発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、マガジンストッカには
マガジンを複数列積み重ねて収容させ、この複数列のマ
ガジンをマガジン搬送手段によって水平方向に搬送して
、マガジン傾動手段によって同時にクランプして傾動さ
せるようになし、該マガジン傾動手段には、マガジンを
傾斜させた状態で、横送りする横送り機構を備えると共
に、各列のマガジンにおけるICデバイスの出口にそれ
ぞれ独立に開閉可能なシャッタを設ける構成としたので
、マガジン搬送手段は水平方向に往復移動させるだけで
よく、その駆動機構が簡略化されると共に、同時に複数
本のマガジンを、それに収納したICデバイスをシュー
ト部に送り込ませることができる状態となるので、処理
速度を高速化することができる等の諸効果を奏する。
トヘッドに装着させて、このICデバイスの高温または
低温環境下における動作試験・測定を行い、この試験結
果に基づいて品質毎に分類して再収納するために用いら
れるものであって。 このICハンドラにはデバイス供給a構と、このデバイ
ス供給機構から供給されるICデバイスを1個ずつ分離
してテスト部に搬送するローダ側搬送機構と、試験済み
のICデバイスをアンローダ部に送り込むアンローダ側
搬送機構とから構成される。 ここで、ICデバイスはマガジン内に多数収納させてお
き、このマガジンを傾斜させることによって、その内部
からICデバイスを自重滑降させて、順次1個ずつ分離
してローダ側搬送機構に送り込むようにしている。この
ために、デバイス供給部にはマガジンストッカを設けて
、このマガジンストッカに多数のマガジンを積み重ね状
態にして収容させるようにしている。しかも、マガジン
をロードする頻度を少なくするために、マガジンストッ
カにはマガジンを複数列積み重ねるように収容する構成
としたものか用いられる。 而して、マガジンストッカにマガジンを複数列収容する
場合においては、従来は、前進、下降。 後退、上昇の各動作からなる矩形運動を行うマガジン搬
送手段を用いるようにしていた。そして、まずマガジン
ストッカの下端部から各列のマガジンをそれぞれ1本ず
つ分離してこのマガジン搬送手段上に移行させて、該マ
ガジン搬送手段を矩形運動させることによって、マガジ
ンストッカから離れた位置において、このマガジン搬送
手段から1本のマガジンのみを他から分離してマガジン
傾動手段に送り込むようになし、該マガジン傾動手段に
よりこのマガジンをクランプさせると共に、その基端部
な持ち上げるように傾斜させることによって、このマガ
ジン内のICデバイスを自重滑降させることにより順次
1個ずつ取り出して、ローダ側搬送路に送り込むように
したものが従来から用いられている。 [発明か解決しようとする課題] ところで、前述した従来技術の装置にあっては、マガジ
ン収容部から取り出した複数本のマガジンを1本ずつ分
離するためにマガジン搬送手段を矩形運動という複雑な
動作を行わせるようにしており、このために、マガジン
の供給機構におけるマガジン搬送手段の駆動機構の構成
か複雑となる。また、マガジンからのICデバイスの排
出が完了した後には、マガジン傾動手段を水平状態に戻
して、クランプ状態を解除して空マガジンを排出し、然
る後に新たなマガジンを位置決めしてこのマガジン傾動
手段に装架し、それを傾斜状態にしなければならない。 このために、マガジンの入れ替え作業には多大の時間を
要する。そこで、マガジンを1本ずつクランプして傾動
させるようにした場合には、マガジンの入れ替え頻度が
多くなるために、装置の稼動中におけるマガジン交換に
要する時間が全体として長くなるという問題点もある。 本発明は叙上の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、構成が簡単で、しかもマガジンの
交換頻度を少なくすることかできるようにしたICハン
ドラのデバイス供給装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 前述した目的を遠戚するために、本発明は、多数のIC
デバイスを収納したマガジンを複数列積み重ねて収容す
るマガジンストッカと、該マガジンストッカの列数と同
数のマガジンをクランプして、それを傾斜させることに
よりICデバイスを自重によりシュート部に滑降させる
ためのマガジン傾動手段と、水平方向に往復移動して、
前記マガジンストッカから分離された各列1木ずつのマ
ガジンを前記マガジン傾動手段にクランプされる位置に
同時に搬送するマガジン搬送手段とからなり、前記マガ
ジン傾動手段は、マガジンを傾斜させた状態で、横送り
する横送り機構を備えると共に、各列のマガジンからの
ICデバイスの走行路にそれぞれ独立に開閉可能なシャ
ッタを設けたことをその特徴とするものである。 [作用1 このような構成を採用することによって、複数列のマガ
ジンストッカから供給される複数本のマガジンを、矩形
運動という複雑な動作ではなく、水平方向に搬送すると
いう単純な動作で、マガジン傾動手段に装架することが
できるようになり、マガジンストッカからマガジン傾動
手段にマガジンを移行させるマガジン搬送手段の構成を
著しく簡略化することができる。また、複数のマガジン
を同時にクランプ・傾動させるように構成しているので
、マガジン傾動手段にクランプされた複数本のマガジン
の全てが空になったときに初めて新たなマガジンと交換
すればよいことになり、マガジンの交換頻度が少なくな
り、全体としてのICデバイス供給時間の短縮化を図る
ことができることになる。 【実施例1 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図にデバイス供給装置の基本構成を示し、第2図に
ICハンドラの全体構成を示すものであって、第2図か
ら明らかなように、装置本体1の上部にはローダ部りが
形成され、テスト部下は中間部に、アンローダ部Uがそ
れぞれ形成されている。そして、このローダ部りからI
Cデバイスをテスト部Tに搬送するために、ローダ側シ
ュー)−LSが設けられ、またテスト部Tからアンロー
ダ部UにICデバイスを搬送するために、アンローダ側
シュートUSが設けられている。これらロータ側及びア
ンローダ側シュートLS、 USは傾斜状態にして設け
られており、ICデバイスはこれら各シュートts、
us内を自重で滑降するようになっている。 ここで、このICハンドラにおいては、第3図に示した
ように、多数のDIP型のICデバイス2を並べた状態
にして収納するマガジン3が用いられ、このマガジン3
はローダ部りに設置したマガジンストッカlOに装着さ
れるようになっている。マガジンストッカ10は、装置
本体lの天板1aに立設した一対のポスト11.11か
らなり、該各ボスト11には、相対向するように複数箇
所(図面においては3箇所)にマガジン位置決め用のガ
イド部11aを備える構成となっており、このためにマ
ガジンストッカ10にはマガジン3は複数列(図面にお
いては3列)各ガイド部11a、lla間に積み重ねた
状態にして多数収納されるようになっている。そして、
このマガジンストッカlOに収容したマガジン3は各列
につきそれぞれ下方から1本ずつから分離して取り出さ
れるようになっている。 このマガジン3の分離機構としては、第4図に示したよ
うに、ポスト11に装着した分離爪12とポスト11.
11間の下部位置に配設した各一対のシリンダ+3.1
3.14.14とから構成される。 次に、 20.20はマガジン搬送手段を示し、該マガ
ジン搬送手段20.20には、第5図に示したように、
それぞれ各列のマガジン3を収容させるマガジン収容部
20aが3箇所設けられている。そして、このマガジン
搬送手段20.20間には連結部材21が架は渡されて
設けられており、該連結部材21はロータリシリンダ2
2に連結した駆動板23に突設したピン24に係合して
おり、該ロータリシリンダ22を作動させることによっ
て、マガジン搬送手段20、20はガイドロッド20に
沿ってマガジンストッカ10の下部におけるマガジン取
り出し位置と、このマガジン取り出し位置から水平方向
に移動したマガジンクランプ位置との間に往復変位せし
められるようになっている。なお、このマガジン搬送手
段20.20がマガジン取り出し位置にあるときにおい
ては、シリンダ14の上昇位置より下方位置となる。こ
の結果、前述の分離機構によってマガジンストッカIO
から分離された各列のマガジン3はシリンダ14を下降
させることにより、このマガジン搬送手段20.20上
に移行せしめられるようになる。 さらに、30はマガジン傾動手段を示し、このマガジン
傾動手段30は、第6図に示したように、クランプ部3
0aとシュート部30bとから構成されている。クラン
プ部30aはマガジン搬送手段20により搬送されるマ
ガジン3をクランプするためのものであって、底板31
には3箇所のマガジン位置決め部32か設けられている
。そして、この底板31にはクランプ板33が対向配設
せしめられており、このクランプ板33はシリンダ34
により上下動せしめられるようになっている。従って、
マガジン搬送手段20.20により3本のマガジン3が
マガジンクランプ位置に移行したときに、シリンダ34
を作動させることによって、マガジン3をクランプする
ことができるようになる。そして、このクランプ時に、
各マガジン3の位置を揃えるために、シリンダ35か設
けられており、クランプ部30aによりマガジン3をク
ランプする前に該シリンダ35を作動させることによっ
て、各マガジン3の端部なりランプ部30aの壁部に押
し付けるように位置決めされるようになっている。 またシュート部30bはクランプ部30aにおいてクラ
ンプされたマガジン3からICデバイス2をローダ側シ
ュートLSに送り込むためのものて、第7図に示したよ
うに、各マガジン位置決め部32に連なるように3本の
走行路36か設けられている。 従って、マガジン傾動手段30を傾けると、ICデバイ
ス2はマガジン3から排出されて、その基板部2aの底
面を走行路36の上面に当接し、またリード部2bを該
走行路36の側壁に沿うようにして自重で滑降せしめら
れるようになる。そして、これら各走行路36の先端部
分にはシャッタ37か設けられている。このシャッタ3
7は、ばね38によって常時各走行路36におけるIC
デバイス2の滑降路に臨ませて、該ICデバイス2の滑
降を規制するロット39を有し、該ロッド39は図示し
ない駆動機構によってそれぞれ独立にばね38に抗して
走行路36から退避せしめられるようになっている。 次に、マガジン傾動手段30は5傾動駆動機構40によ
って水平状態とローダ側シュートLSに連なる状態に傾
斜した状態との間に変位させることかできるようになっ
ている。この傾動駆動機構40としては、マガジン傾動
手段30のスライド軸30cに連設した板体31a 、
:]laに固着して設けた回動軸41をイ1し、該回
動軸41にはレバー42の一端か連結されている。そし
て、このレバー42の他端には、シリンダ43のロッド
43aか取り付けられると共にばね44か作用しており
、常時においては、このばね44の作用によって、マガ
ジン傾動手段30は水平状態となっており、シリンダ4
3を作動させて、該ばね44に抗する方向にレバー42
を回動させることにより傾斜した状態に変位せしめられ
るようになっている。 さらに、マガジン傾動手段30は、駆動手段によって傾
動した状態で、横方向に移動可能となっている。このた
めに、該マガジン傾動手段30の先端部分における下部
位置には、横送り手段50か設けられている。この横送
り手段50としては、一対のプーリ51a 、 51b
間に巻回して設けたタイミングベルト52を有し、一方
のプーリ5]、aはステッピングモータ53に連結され
ている。また、タイミンクベルト52にはガイドロット
54に挿通された水モ動フロック55が連結されている
。そして、該水平ブロック55には連結突起56か設け
られており、該連結突起56はマガジン傾動手段30の
底板31に垂設した軸57.57に設けたローラ57a
、 57a間に挟持させている。従って、ステッピン
グモータ52を作動させると、タイミングベルト52が
送られて、水平動ブロック55か水平方向に往復移動せ
しめられて、連結突起56.ローラ57a、軸57を介
してマガジン傾動手段30が横送りされるようになって
おり、これによって、マガジン傾動手段30により傾斜
状態にした複数のマガジン3の各々をロータ側シュート
LSに対向させることかできるようになっている。 さらにまた、マガジンクランプ位置には、台座58、5
8が設けられており、マガジン傾動手段30によりマガ
ジン3を傾動させて、このマガジン3内のICデバイス
2を排出した後の空マガジン3は、マガジン傾動手段3
0を水平状態に戻したときに、該台座58.58上に載
置されるようになっている。そして、この台座58.5
8を配設した位置に隣接して、装置本体lの天板1aに
は空マガジン排出口59か形成されている。 なお、60はマガジンストッカ10の下部位置に配設さ
れ、マガジン3のマガジンストッカIOからの分離を検
出するためのセンサ、 61はマガジンクランプ位置に
設けられ、当該マガジンクランプ位置にマガジン3が配
置されているか否かの検出を行うセンサ、 62a 、
62b 、 62cはそれぞれマガジン傾動手段30
の横方向の位置を検出するためのセンサをそれぞれ示す
。 本実施例は前述のように構成されるもので、次にその作
動について説明する。 まず、マガジンストッカIOを構成するポスト11、1
1におけるそれぞれのガイド部11a、lla間にマガ
ジン3を積み重ねた状態にして多数設置する。なお、各
列のマガジン3における積み重ね数を同じにしておくの
が好ましい。 そこで5分離爪12により最下段のマガジン3を保持し
た状態で、シリンダ13.14を上昇させる。 このときに、一方のシリンダ13はこの最下段のマガジ
ン3に当接させ、他方のシリンダ14はこれより低い位
置となす、そして、まず分離爪12をマガジン3から離
間させて、前記一方のシリンダ13を下降させることに
より、積み重ねたマガジン3を下降させて、最下段のマ
ガジン3を他方のシリンダ14に当接させる。然る後に
、分離爪12を作動させて、次の段のマガジン3に係合
させ、さらに前記他方のシリンダ14を下降させること
によって。 第8図に示したように、最下段のマガジン3を他から分
離して、マガジン搬送手段20における各マガジン収容
部20a上に取り出す、なお、このときには、次の段の
マガジン3は分離爪12によりマガジンストッカlOに
保持される。 このようにしてマガジン搬送手段20に取り出された3
個のマガジン3は、ロータリシリンダ22を作動させる
ことによって、第9図に矢印で示した方向に変位させて
、マガジン取り出し位置からマガジンクランプ位置を形
成するマガジン傾動手段30の底板31とクランプ板3
3との間の位置に移行させる。この状態で、シリンダ3
5を作動させることによって、各マガジン3の位置決め
を行い、然る後にシリンダ34を作動させることによっ
て、クランプ板33を底板31に近接する方向に変位さ
せて、各マガジン3をマガジン位置決め部32において
クランプさせる。 このようにしてマガジン3のクランプが完了すると、シ
リンダ43を作動させて、レバー42をばね44に抗す
る方向に回動変位させて、回動軸41を所定角度回動さ
せる。この回動軸41は板体31aにより底板31に連
結されているので、該回動軸41の回動によってマガジ
ン傾動手段30はマガジン3をクランプした状態で、該
マガジン3がローダ側シュートLSに連なるように傾斜
せしめられる。この傾斜によって、各マガジン3内のI
Cデバイス2は走行路36上に移行せしめられるように
なる。 ところが、この走行路3Gにはシャッタ37が設けられ
ているので、該走行路36からみだりに逸脱するおそれ
はない。 この状態において、マガジン傾動手段30によりクラン
プされた3個のマガジン3のうちの−のマガジン3はロ
ーダ側シュートLSと対面する状態となっているので、
このローダ側シュートLSに対向するマガジン3からの
ICデバイス2の取り出しが行われる。そして、このロ
ーダ側シュー)LSに対面するマガジン3内のICデバ
イス2が順次該ローダ側シュートLSに順次送り込まれ
て、該マガジン3が空になると、ステッピングモータ5
3が作動して、タイくングベルト52が送られ、水平動
ブロック55と共に、マガジン傾動手段30か横方向に
移動して、該マガジン傾動手段30によりクランプされ
ている次のマガジン3がローダ側シュートLSに対向す
る状態となる。そこで、このマガジン3が装着されてい
る部分の走行路36に設けたシャッタ35を開放するこ
とによって、順次ICデバイス2を送り出す。さらに、
このマガジン3か空になると、横送り手段50を作動さ
せることにより、さらにもう一つのマガジン3をローダ
側シュートLSに対面させて、シャッタ37を開放する
ことにより、ICデバイス2をローダ側シュートLSに
送り込む。 このようにして3本のマガジン3のすべてからICデバ
イス2の取り出しか完了すると、マガジン傾動手段30
を水平状態に復帰させる。このときには、マガジン搬送
手段20をマガジンストッカ10の部位におけるマガジ
ン取り出し位置において次のマガジン3の分離取り出し
が完了した状態としておく、そして、マガジン傾動手段
30が水平状態となって、各マガジン3が台座58上に
設置されて、クランプ板33によるクランプが解除され
たときに、マガジン搬送手段20をマガジンクランプ位
置に向けて移行させると、台座58上にある空マガジン
はこのマガジン搬送手段20に押されて、空マガジン排
出口59内に落下して排除されると共に、新たな実マガ
ジン3をマガジンクランプ位置に移行させることができ
る。 この状態で、前述と同様の動作を繰り返すことにより、
順次マガジン3からICデバイス2をローダ側シュート
LSに送り込むことができるようになる。 これにより、マガジン3のクランプから傾動、及びこの
傾動状態から水平状態への復帰、さらにクランプを解除
して空マガジン3の排除に至る動作を行う頻度を少なく
することかでき、全体として処理速度の向上を図ること
ができる。しかも、マガジン搬送手段20はマガジン取
り出し位置とマガジンクランプ位置との間に水平方向に
往復移動するだけの動作を行うだけでよいので、該マガ
ジン搬送手段20の駆動子0段の構成を著しく簡略化す
ることができるようになる。 さらに、前述したマガジン供給装置において、マガジン
ストッカlOを構成するボスト11.マガジン搬送手段
20.さらにマガジン傾動手段30のクランプ部30a
を交換可能とすれば、第10図に示したように、複数列
のデバイス収納部70を連設してなる多連マガジン71
を装着することかできる。 [発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、マガジンストッカには
マガジンを複数列積み重ねて収容させ、この複数列のマ
ガジンをマガジン搬送手段によって水平方向に搬送して
、マガジン傾動手段によって同時にクランプして傾動さ
せるようになし、該マガジン傾動手段には、マガジンを
傾斜させた状態で、横送りする横送り機構を備えると共
に、各列のマガジンにおけるICデバイスの出口にそれ
ぞれ独立に開閉可能なシャッタを設ける構成としたので
、マガジン搬送手段は水平方向に往復移動させるだけで
よく、その駆動機構が簡略化されると共に、同時に複数
本のマガジンを、それに収納したICデバイスをシュー
ト部に送り込ませることができる状態となるので、処理
速度を高速化することができる等の諸効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すICデバイスの供給装
置の基本構成図、第2図はICハンドラの全体構成を示
す外観図、第3図はICデバイス及びマガジンの外観図
、第4図はマガジン分子lI機構の構成説明図、第5図
はマガジン搬送手段の構成説明図、第6図はマガジン傾
動手段の一部切欠側面図、第7図はマガジン傾動手段の
一部切欠正面図、第8図及び第9図は作動説明図、第1
0図は多連マガジンの構成説明図である。 l 二装置本体、2:ICデバイス、3:マガジン、1
0:マガジンストッカ、ll:ボスト、20:マガジン
搬送手段、20a:マガジン収容部、22:ロータリシ
リンダ、30:マガジン傾動手段、30a:クランプ部
、30b:シュート部、32:マガジン位置決め部、3
6:走行路、37:シャッタ、38:ばね、39:ロッ
ド、40:M動駆動手段、41:回動軸、42ニレバー
、43ニジリンダ、50:横送り手段。
置の基本構成図、第2図はICハンドラの全体構成を示
す外観図、第3図はICデバイス及びマガジンの外観図
、第4図はマガジン分子lI機構の構成説明図、第5図
はマガジン搬送手段の構成説明図、第6図はマガジン傾
動手段の一部切欠側面図、第7図はマガジン傾動手段の
一部切欠正面図、第8図及び第9図は作動説明図、第1
0図は多連マガジンの構成説明図である。 l 二装置本体、2:ICデバイス、3:マガジン、1
0:マガジンストッカ、ll:ボスト、20:マガジン
搬送手段、20a:マガジン収容部、22:ロータリシ
リンダ、30:マガジン傾動手段、30a:クランプ部
、30b:シュート部、32:マガジン位置決め部、3
6:走行路、37:シャッタ、38:ばね、39:ロッ
ド、40:M動駆動手段、41:回動軸、42ニレバー
、43ニジリンダ、50:横送り手段。
Claims (1)
- 多数のICデバイスを収納したマガジンを複数列積み重
ねて収容するマガジンストッカと、該マガジンストッカ
の列数と同数のマガジンをクランプして、それを傾斜さ
せることによりICデバイスを自重によりシュート部に
滑降させるためのマガジン傾動手段と、水平方向に往復
移動して、前記マガジンストッカから分離された各列1
本ずつのマガジンを前記マガジン傾動手段にクランプさ
れる位置に同時に搬送するマガジン搬送手段とからなり
、前記マガジン傾動手段は、マガジンを傾斜させた状態
で、横送りする横送り機構を備えると共に、各列のマガ
ジンからのICデバイスの走行路にそれぞれ独立に開閉
可能なシャッタを設けたことを特徴とするICハンドラ
のデバイス供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178980A JP2861078B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Icハンドラのデバイス供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178980A JP2861078B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Icハンドラのデバイス供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344579A true JPH0344579A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2861078B2 JP2861078B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=16058012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178980A Expired - Lifetime JP2861078B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Icハンドラのデバイス供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2861078B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6188573B1 (en) | 1998-09-25 | 2001-02-13 | Fujitsu Limited | Information processing device, peripheral device and attachment device |
| US6343010B1 (en) | 1998-11-04 | 2002-01-29 | Nec Corporation | Apparatus and system for cooling a portable device |
| KR20030048661A (ko) * | 2001-12-12 | 2003-06-25 | 엘지이노텍 주식회사 | 반도체 칩의 냉각 장치 |
| CN109116206A (zh) * | 2018-09-07 | 2019-01-01 | 乐山无线电股份有限公司 | 一种整流桥的自动下料测试装置 |
| CN110116890A (zh) * | 2019-05-14 | 2019-08-13 | 东莞和利诚智能科技有限公司 | 一种软性线路板并线式与单站式自动测试装置 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1178980A patent/JP2861078B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6188573B1 (en) | 1998-09-25 | 2001-02-13 | Fujitsu Limited | Information processing device, peripheral device and attachment device |
| US6343010B1 (en) | 1998-11-04 | 2002-01-29 | Nec Corporation | Apparatus and system for cooling a portable device |
| KR20030048661A (ko) * | 2001-12-12 | 2003-06-25 | 엘지이노텍 주식회사 | 반도체 칩의 냉각 장치 |
| CN109116206A (zh) * | 2018-09-07 | 2019-01-01 | 乐山无线电股份有限公司 | 一种整流桥的自动下料测试装置 |
| CN109116206B (zh) * | 2018-09-07 | 2024-02-13 | 乐山无线电股份有限公司 | 一种整流桥的自动下料测试装置 |
| CN110116890A (zh) * | 2019-05-14 | 2019-08-13 | 东莞和利诚智能科技有限公司 | 一种软性线路板并线式与单站式自动测试装置 |
| CN110116890B (zh) * | 2019-05-14 | 2024-02-20 | 东莞和利诚智能科技有限公司 | 一种软性线路板并线式与单站式自动测试装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2861078B2 (ja) | 1999-02-24 |
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