JPH0460898B2 - - Google Patents

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JPH0460898B2
JPH0460898B2 JP62048198A JP4819887A JPH0460898B2 JP H0460898 B2 JPH0460898 B2 JP H0460898B2 JP 62048198 A JP62048198 A JP 62048198A JP 4819887 A JP4819887 A JP 4819887A JP H0460898 B2 JPH0460898 B2 JP H0460898B2
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tube
tubes
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electronic components
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JP62048198A
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Shuichi Kurata
Hiroyuki Myazawa
Seiji Imanaka
Takashi Yamamoto
Kinichi Imamura
Masashi Fujimuro
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Kanebo Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Kanebo Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ICデバイスの製造における後工
程、主に組立終了後のICデバイスをICハンドラ
を用いて1個ずつ分離ハンドリングし、高温通電
検査を行う工程等に用いる部品作業装置の搬入搬
出装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、通電検査等を行う部品作業装置におい
て、この装置のICハンドラへのICデバイスの投
入および取出しは、搬送用のチユーブを用いて行
つている。前記チユーブは、1本または複数本ず
つICハンドラの部品取入口および検査終了部品
排出口に作業者が直接に着脱している。このと
き、チユーブは長手方向前後方向、および断面方
向の上下左右を揃えて着脱する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
近年、IC検査用の部品作業装置の高速化に伴
い、搬送用チユーブのハンドラへの着脱作業が頻
繁になり、作業者の負荷が増大している。1人の
作業者で多台を受持つ場合、着脱待ち時間が生
じ、部品作業装置の稼動率低下、生産性の低下を
起こしている。
この発明の目的は、電子部品の充填されたチユ
ーブを大量一括投入後、自動的に部品作業装置の
部品取入口へ方向を揃えて供給でき、このチユー
ブから電子部品の自動搬入を行つた後、空チユー
ブを自動回収してその空チユーブに作業済み電子
部品の再充填が行える部品作業装置の搬入搬出装
置を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明の部品作業装置の搬入搬出装置は、上
部に上向きに傾斜した部品取入口を有し下部に作
業済部品の部品排出口を有し電子部品の検査また
は加工をする部品作業装置に用いる搬入搬出装置
であつて、電子部品を複数個整列して充填したチ
ユーブを複数本水平に収納するチユーブマガジン
と、このチユーブマガジンから前記チユーブを1
本ずつ切出す切出装置と、この切出装置から前記
チユーブを受取つて断面形状の方向を揃える整列
装置と、この整列装置のチユーブを把持して前記
部品作業装置の部品取入口に対向して傾かせ前記
チユーブ内の電子部品を排出するとともに空にな
つたチユーブを前記整列装置に戻す部品搬入装置
と、前記整列装置から空のチユーブを下方へ送り
かつ収納する空チユーブ送り手段と、この空チユ
ーブ送り手段のチユーブを受取つて前記部品作業
装置の部品排出口の電子部品をその受取つたチユ
ーブに充填する部品再充填装置とを備えたもので
ある。
〔作 用〕
この発明の構成によると、電子部品の充填され
たチユーブを断面方向に関係なくチユーブマガジ
ンに一括大量供給しておくと、チユーブマガジン
のチユーブは1本ずつ切出装置で切出され、整列
装置で断面方向を所定方向に揃えられる。整列装
置のチユーブは、部品搬入装置により傾けられて
部品作業装置の部品取入口へ電子部品の排出が行
われ、空になつてチユーブは整列装置に戻され
る。戻された空のチユーブは空チユーブ送り手段
で下方に送られ、部品再充填装置で部品作業装置
の作業済み電子部品が充填される。
このように、チユーブマガジンへチユーブを大
量に供給しておくだけで、前記チユーブによる部
品作業装置への部品供給が自動的に行え、かつ空
になつたチユーブへの作業済み電子部品の再充填
が自動的に行える。しかも、チユーブマガジンへ
のチユーブ供給は、断面方向を揃えずに一括大量
供給できる。そのため、作業者の負担が軽く、省
人化が図れ、かつ稼動率が向上する。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図ないし第22図に
基づいて説明する。まず、第1図ないし第9図と
共に全体の概要を説明する。この部品作業装置の
搬入搬出装置は、上部に上向きに傾斜した部品取
入口40aを有し下部に作業済部品の部品排出口
46を有し電子部品の検査または加工をする部品
作業装置40に用いる搬入搬出装置であつて、電
子部品を複数個整列して充填したチユーブ1を複
数本水平に収納するチユーブマガジン2と、この
チユーブマガジン2からチユーブ1を1本ずつ切
出す切出装置10と、この切出装置10からチユ
ーブ1を受取つて断面形状の方向を揃える整列装
置20と、この整列装置20のチユーブ1を把持
して部品作業装置40の部品取入口40aに対向
して傾かせチユーブ1内の電子部品を排出すると
ともに空になつたチユーブ1を整列装置20に戻
す部品搬入装置41と、整列装置20から空のチ
ユーブ1を下方へ送りかつ収納するシユート式の
空チユーブ送り手段50と、この空チユーブ送り
手段50のチユーブ1を受取つて部品作業装置4
0の部品排出口46の電子部品をその受取つたチ
ユーブ1に充填する部品再充填装置42とを備え
たものである。
部品作業装置40は、ICデバイスの高温通電
検査等を行うものであり、部品取入口40aは例
えば8本並設してある。部品取入口40aには回
動用シリンダ44で上下に回動駆動される部品シ
ヤツタ45が付設してある。部品搬入装置41
は、部品シヤツタ45に取付けてあり、部品シヤ
ツタ45と共に回動駆動される。部品排出口46
は、検査済みの良品の電子部品を一定姿勢で順次
排出するものであり、2個並設してある。この他
に検査済みの不良の電子部品を排出する不良部品
排出部49′(第1図B)が設けてあり、これに
は手作業で複数本のチユーブ1が差込まれ、各々
のチユーブ1に不良の電子部品が充填される。
チユーブ1は、第6図および第7図に示すよう
に、断面形状の外周が略台形の溝形に形成された
ものであり、両面にリード3aが一側へ突出した
形状の電子部品3が多数個整列して充填される。
電子部品3は、ICデバイスまたは抵抗等からな
る。チユーブ1の一端はゴム製等の栓体1aで閉
じてある。
チユーブマガジン2は、第8図に示すように、
一対の側板4間に板状のセパレータ5を設けたも
のであり、各セパレータ5で仕切られた複列にチ
ユーブ1の装填が行われる。セパレータ5は、作
業者26の手26aを入れるための一対の上向き
の第1切欠6を設けて中央セパレータ5bと端部
セパレータ5aとに分割し、かつ中央セパレータ
5bに下向きの第2切欠7が設けてある。
第9図に示すように、整列装置20は、切出装
置10から横送り手段17で送られたチユーブ1
を上方へ送る縦送り手段25と、この縦送り手段
25の上端から落下したチユーブ1を受けて整列
させる水平な固定杆30および送り杆31とから
なる。固定杆30は一対のものが平行に固定設置
され、円弧状の受け凹部30aを一定ピツチPで
有する。送り杆31は、固定杆30に対して浮沈
する高さLおよび前記ピツチPの矩形軌道31b
の周期運動を行うものであり、一対のものが各固
定杆30の近傍に設けてある。送り杆31の駆動
手段(図示せず)は一般のトランスフアーマシン
等に用いられているものと同様である。31aは
送り杆31に設けた嵌合凹部であり、最後端のも
ののみ円弧状とし、残りのものは略台形としてあ
る。横送り手段17は送り爪17aを有するチエ
ーンコンベヤからなり、間欠送りを行う。チエー
ンの代わりにタイミングベルトを用いてもよい。
縦送り手段25は無端のチエーン25aにチユー
ブ受け片25bを取付けたものであり、カバー2
5cが被せてある。第3図において、25dは縦
送り手段25の駆動装置である。
なお、切出装置10、部品搬入装置41、空チ
ユーブ送り手段50、および部品再充填装置42
については、後に各々詳細な構成および作用を説
明する。
上記全体構成の概略動作を第5図と共に説明す
る。チユーブマガジン2にはチユーブ1が断面方
向不整列で複列に充填されている(第5図A)。
これら各列のチユーブ1は、切出装置10により
チユーブマガジン2の最下段から各列1本ずつ横
送り手段17に落とされ、縦送り手段25のチユ
ーブ受け片25bに順次移載される。横送り手段
17は送り爪17aの1ピツチ分ずつ間欠駆動さ
れる。縦送り手段25の最上部を超えた位置で、
チユーブ1が自然落下で払い出され、落下したチ
ユーブ1は送り杆31の最後部の嵌合凹部31a
に受けられる(第5図B)。チユーブ1は下向き
で安定となる重心位置のものであるため、払出し
時の断面方向にかかわらず、前記落下の途中で自
然に断面方向を変え、大部分(例えば90%)のチ
ユーブ1は真下を向いて送り杆31の嵌合凹部3
1aに嵌合する。残りの方向不良のチユーブ1
は、次の横送り過程で断面方向が整列させられ
る。最後部の嵌合凹部31aは円弧状であるた
め、落下したチユーブ1が方向不良であつても、
飛び出させることなく確実に受けることができ
る。送り杆31は、固定杆30に対して浮沈する
環状周期運動をするため、送り杆31で受けられ
たチユーブ1は、固定杆30の受け凹部30aに
仮置きされながら、送り杆31の順次前方の嵌合
凹部31aに載せ替えられる。空になつた後方の
嵌合凹部31aには次のチユーブ1が載せられ
る。このとき、固定杆31の受け凹部30aは円
弧状断面であり、またチユーブ1は断面形状略台
形であるため、チユーブ1の断面方向が傾いてい
ても、円弧状の受け凹部30aに仮置きされたと
きに自重で自然に断面方向が修正される。そのた
め、横送りされる間にチユーブ1の断面方向が揃
えられる。
送り杆31上に水平に整列したチユーブ1は、
部品作業装置40の部品取入口40aの本数N
(例えば8本)だけ同時に部品搬入装置41で把
持され(第5図C)、部品シヤツタ45に先端が
押込まれる。この後、部品シヤツタ45と共に部
品搬入装置41が回動用シリンダ44で傾斜角度
に回動させられ(第5図D)、各チユーブ1内の
電子部品3が自重で部品取入口40aに滑り落ち
る。これにより空になつたチユーブ1は、部品搬
入装置41で送り杆31上に戻され(第5図E)、
送り杆31の周期運動によりシユート式の空チユ
ーブ送り手段50に1本ずつ落し込まれる(第4
図F)。空チユーブ送り手段50はシリンダ装置
54で挿脱される左右一対の姿勢規制ストツパ5
2,53を上下複数箇所に有し、チユーブ1が落
下時に長手方向に傾くことが防止される。空チユ
ーブ送り手段50はチユーブストツカを兼用する
ものであり、下部に空のチユーブ1が積み重なつ
て溜められる。この溜められたチユーブ1は、前
記送り杆31からの落下時に断面方向を一定にし
て落とされるので、そのまま一定方向に揃つてい
る。
空チユーブ送り手段50の空チユーブ1は、部
品再充填装置42のチユーブ押込装置58によ
り、チユーブホルダ72に押込まれ、チユーブホ
ルダ72は空のチユーブ1を把持して下方に傾く
(第5図H)。この傾き状態でチユーブホルダ72
は部品作業装置40の部品排出口46(第1図
B)の位置まで横移動し、チユーブ1内に検査済
みの良品の電子部品3が充填される。チユーブ1
に電子部品3が満杯になると、チユーブホルダ7
2が把持解除を行い、チユーブ1はバケツト47
に溜められる(第5図I)。
なお、部品再充填装置42は、後述のように断
面方向不良のチユーブ1を選別して別のバケツト
へ排出する機能を有するが、方向不良本数は少な
いので、作業者の見廻り時等に空チユーブ送り手
段50へ戻せばよい。また、第1図の不良部品排
出部49のチユーブ1は、充填後に手作業で差換
える必要があるが、不良発生個数は少ないので、
1日のうちに1回または少数回差換えればすむ。
このようにチユーブマガジン2へチユーブ1を
大量に供給しておくだけで、チユーブ1による部
品作業装置40への部品供給が自動的に行え、か
つ空になつたチユーブ1への作業済み電子部品3
の再充填が自動的に行える。しかも、チユーブマ
ガジン2へのチユーブ供給は、断面方向を揃えな
くてもよく、長手方向の前後さえ揃えればよくて
一括大量供給できる。これらのため、作業者の負
担が軽く、省人化が図れる。例えば、従来のIC
デバイスの高温通電検査の場合、作業者1人当り
の部品作業装置40の担当台数が3〜5台であつ
たが、この実施例のものでは7〜10台となる。ま
た、複数台持ちによる作業干渉停台数が低下し、
1日当りの実検査でき高が向上する。休憩時間内
の無人操作も可能となり、これによつても1日当
りの実検査でき高が向上する。このように稼動率
が向上する。
また、チユーブ1は片端開放で投入するので、
通常用いられる大口ホツパ式ではホツパ内で電子
部品のチユーブよりの落下が発生するが、この実
施例ではセパレータ付きのチユーブマガジン2と
その下部からの切出し方式を併用しているため、
電子部品3の落下が避けられ、このことからも大
量一括投入が可能となる。また、この実施例で
は、チユーブ1の断面方向を揃える手段として送
り杆31と固定杆30とからなる簡易な整列装置
20を用いているため、全体装置の構造が簡単と
なり、安価に製作できる。
つぎに、各部の装置の詳細を説明する。
切出装置10は第10図ないし第12図に示す
ように、チユーブマガジン2の下方に各々設けら
れて最下段のチユーブ1の両端を各々支持する固
定受台11および可動受台12と、進退可能に設
けられ最下段の直上のチユーブ1の固定受台側端
面を押えて他端面をチユーブマガジン2の内面に
押当てこの最下段直上チユーブ1を突つ張り状態
に保持するストツパ13と、進退可能に設けられ
て最下端のチユーブ1の固定受台側端面をこのチ
ユーブ1が固定受台11から外れるまで押す押部
材14と、ストツパ13および押部材14を進退
駆動する駆動装置15と、押部材14に連動し最
下段のチユーブ1が固定受台11から外れた後に
可動受台12を最下段のチユーブ1から外れるま
で進退させる連動装置16と、チユーブマガジン
2の若干下方に設けられ固定受台11および可動
受台12から落下したチユーブ1を受けて搬送す
るチユーブ1搬送手段17とを備えたものであ
る。
第10図において、固定受台11は支持材11
aを介して切出装置本体(図示せず)に固定して
ある。可動受台12は、水平なガイド軸18にガ
イド部材19で進退自在に嵌合して支持されてい
る。ガイド軸18は切出装置本体に固定したもの
である。固定受台11および可動受台12は、チ
ユーブマガジン2の各列のチユーブ1間に連続す
る幅のものである。チユーブマガジン2は、切出
装置本体に位置決めして載置されまたは固定され
る。チユーブマガジン2には押出規制板2aが押
部材14と対向して固定してある。押部材14
は、チユーブマガジン2の各列のチユーブ1にわ
たる幅のものであり、ガイド手段(図示せず)で
矢印Q方向に進退自在に支持してある。押部材1
4の駆動装置15は、1台または複数台のシリン
ダ装置からなる。ストツパ13は、チユーブマガ
ジン2の各列のチユーブ1ごとに独立して設けて
あり、各々ばね部材21を介して押部材14に取
付けてある。ストツパ13の上下幅は後述のよう
に定めてある。可動受台12を動作させる連動装
置16は、一対の回動リンク22,23と連結リ
ンク24とを連結したリンク機構からなる。駆動
側の回動リンク22は、支軸22a廻りで回動自
在に支持し、押部材14に長孔22bを介してピ
ン22cで連結してある。従動側の連結リンク2
3は、ガイド軸18に支軸23a廻りで回動自在
に支持し、可動受台12に長孔23bを介してピ
ン23cで連結してある。なお、連動装置16
は、このようにリンク機構で構成する他、カム機
構等を用いてもよく、また押部材14の駆動装置
15と別の駆動源を用い、シーケンス制御等によ
り電気的に押部材14と連動するようにしてもよ
い。また、ストツパ13と押部材14とに別の駆
動装置を用いてもよい。
切出装置10の動作を説明する。チユーブマガ
ジン2内の各列の最下段のチユーブ1は、第10
図のように固定受台11と可動受台12とに載せ
られている。切出開始に際し、駆動装置15が伸
長動作して最下段のチユーブ1が押部材14で押
出され、これと同時に最下段直上のチユーブ1が
ストツパ13で押されてチユーブマガジン2の反
対側の内壁面に押付けられる。そのため、最下段
直上より上方のチユーブ1はストツパ13で保持
される。最下段のチユーブ1が固定受台11から
外れるまで押出されると(第11図)、このチユ
ーブ1の固定受台11側の端部が落下してチユー
ブ搬送手段17に受られる。押出し規制板2a
は、チユーブ1の最押出位置を規制する。このと
き、可動受台12は押部材14の前進と共に後退
するが、チユーブ1が固定受台11から外れた後
に可動受台12がチユーブ1から完全に外れる動
作を行う。そのため、最下段のチユーブ1は片側
ずつ順次落下することになり、横送り手段17で
受けられて搬出される(第12図)。前記落下の
後、押部材14、ストツパ13、および可動受台
12は元の位置に戻る(第10図)。
このように切出しが行われるが、最下段のチユ
ーブ1は押部材14で一度長手方向に押出した後
に落下させるので、最下段直上のチユーブ1と噛
合いが生じていても、この押出し時に噛み合いが
緩められ、自重による落下が可能となる。そのた
め、チユーブマガジン2内に断面方向を揃えずに
チユーブ1を装填しても1本ずつ確実に切出すこ
とができ、チユーブマガジン2へのチユーブ装填
作業性が向上する。
ここで、ストツパ13の上下幅等を次のように
定めてある。第9図のように、チユーブマガジン
2内のチユーブ1の断面方向が不揃いのため、最
下段より順次上方に向い、チユーブ1の位置は各
列不揃いであり、また単列にみても毎回その位置
が不定である。よつて、最下段のチユーブ1の幅
が最大となる高さラインと、最下段直上の列のチ
ユーブ1が最下方に位置する高さラインの間隔内
にストツパ13(第10図)が収まる大きさと
し、かつ各列ごとに独立してストツパ13を設け
てある。そのため、チユーブ1の断面方向にかか
わらず、ストツパ13により必要なチユーブ1の
みを確実に押圧保持し、確実かつ円滑なチユーブ
切出しが行える。IC用のチユーブ、特に出荷用
のチユーブは、一般に安価な製造を目指すために
寸法精度が良くないが、前記のように各ストツパ
13を独立させ、かつばね部材21で受けている
ため、個々のチユーブ1の寸法ばらつきも吸収し
て適正なチユーブ保持が行え、安定した切出しが
可能である。
部品搬入装置41は、第1図、第13図および
第14図に示すように、部品作業装置40の部品
取入口40aの近傍にこの部品取入口40aの傾
き角度に一致した傾斜姿勢と水平姿勢との間に上
下回動可能に設けた回動枠61と、この回動枠6
1の回動用シリンダ44と、回動枠61に設けら
れてチユーブ1の後端面に係合する押部材62a
を有しチユーブ1を部品取入口40a側へ移動さ
せるチユーブ押し装置62と、回動枠61に設け
られ前記の移動させたチユーブ1の前端を固定す
るチユーブ押え装置67と、回動枠61に設けら
れチユーブ1を叩くチユーブ叩き装置63とを備
えたものである。
回動枠61は部品シヤツタ45のシヤツタ基台
45aに取付けてある。シヤツタ基台45aは前
記回動軸心61a回りで回動自在に支持されて前
記回動用シリンダ44のピストンロツド44aに
連結されている。回動枠61は、一対の縦枠材6
1bと横枠材61c,61dとを有し、横枠材6
1cに一対の進退ロツド64が長手方向移動自在
に支持してある。一対の進退ロツド64は、前枠
65と前記押部材62aとで互いに連結してあ
り、横枠材61cに設置したシリンダ装置からな
る進退駆動装置66で進退駆動される。これら進
退ロツド64と、進退駆動装置66と、押部材6
2aとでチユーブ押し装置62が構成される。前
枠65は各チユーブ1の前端面の電子部品排出に
邪魔とならない箇所に係合可能な形状としてあ
る。なお、前枠65と押部材62aとの間距離
は、チユーブ1の長さより若干長くし、回動枠6
1が水平姿勢となつたときにチユーブ1が遊嵌す
るようにしてある。前枠65と押部材62aとの
距離を可変とし、チユーブ1を両端から把持する
ようにしてもよい。前枠65にはチユーブ押え装
置67の押えシリンダ67aが設置してあり、そ
のピストンロツドに押えばね67bが取付けてあ
る。68はチユーブ1の押込端検出スイツチであ
り、シヤツタ基台45a上に設けた光電スイツチ
からなる。
チユーブ叩き装置63は、回動枠61の横枠材
61dに設置した叩き駆動装置63aと、回動枠
61に支軸63b回りで回動自在に支持した一対
のく字形の回動レバー63cと、これら回動レバ
ー63c間に取付けた叩き棒63dと、回動レバ
ー63cに連結した戻しばね63eとからなる。
叩き駆動装置63aは電磁アクチユエータまたは
シリンダ装置からなる。
回動枠61にはさらにチユーブ横向き検出装置
69が設けてある。チユーブ横向き検出装置69
は、回動枠61に両端が回転自在に支持されて各
チユーブに対応したチユーブ横向き検出ピン69
aを有するピン取付軸69bと、このピン取付軸
69bの一端に取付けた検出レバー69cと、こ
の検出レバー69cを検出するマイクロスイツチ
69dと、検出レバー69cを所定方向に付勢す
るばね部材69eとからなる。マイクロスイツチ
69dは、チユーブ1の横向きによる検出レバー
69cの回動を検出すると、このチユーブ収容部
品搬入装置の全体の動作を停止させる。
部品搬入装置41の動作を説明する。第5図C
のように送り杆31上に複数本のチユーブ1が並
べられた状態で、水平姿勢にある回動枠61の進
退駆動装置66が伸長し、送り杆31上の各チユ
ーブ1の後端を押部材62aで押す。チユーブ1
の前端がシヤツタ基台45aの所定位置に載るま
で移動すると、チユーブ押え装置67(第13
図)の押えシリンダ67aが伸長動作してチユー
ブ1の前端を押えばね67bでシヤツタ基台45
aに押え固定する。ついで、回動枠61が部品シ
ヤツタ45と共に上昇回動し(第5図D)、各チ
ユーブ1は部品作業装置40の各部品取入口40
aに、その傾斜角度と一致した角度にセツトされ
る。このとき、チユーブ押え装置67(第13
図)の押えシリンダ67aが伸長動作してチユー
ブ1の前端を押えばね67bでシヤツタ基台45
aに押え固定する。このようにしてチユーブ1の
自動供給を行い、部品作業装置40の要求に従つ
て部品シヤツタ45の開閉部材を随時開く。これ
により、チユーブ1単位で電子部品3を部品作業
装置40の部品取入口40aに滑落により投入す
る。チユーブ叩き装置63は、例えば回動枠61
を上昇回動させるときと部品シヤツタ45を開く
ときに、各々複数回ずつ叩き動作を行わせる。こ
のとき、チユーブ1は前端を部品シヤツタ45に
突込んでチユーブ押え装置67で固定し、後端は
単に後端面を押部材62aで押してあるだけで撓
みが自由であるため、チユーブ叩き装置63によ
る叩き効果が十分に得られる。そのため、チユー
ブ1の内面に電子部品3が引つ掛かつたり、密着
やからみが生じていても完全に分離し、チユーブ
1内に電子部品3が残ることなく、部品取入口4
0aに完全に搬入される。
各チユーブ1内の電子部品3の搬入が完了する
と、回動枠61が部品シヤツタ45と共に水平姿
勢まで下降回動し(第5図E)、チユーブ押し装
置62が戻り動作して各チユーブ1は送り杆31
上に戻される。
このように、チユーブ1を部品作業装置40に
自動供給して内部の電子部品3の搬入が行われる
が、前述のようにチユーブ叩き装置63によりチ
ユーブ1内の電子部品3を確実に排出することが
できるので、センサを設けてチユーブ1内の残電
子部品3の確認を行う必要がない。排出の確実を
図らずに、単にチユーブ1内の残電子部品3の確
認用センサを設けただけでは、残発生時に動作を
停止させて人手で取除く必要があるが、このよう
に確実な排出を図ることにより、停止が不要とな
り、稼動率が向上する。また、電子部品3の供給
済みの空のチユーブ1を検査後の良品の収容用チ
ユーブ1として利用する場合、検査前の電子部品
3がチユーブ1内に残ることは品質保証の面で非
常なマイナス要因であるが、この装置ではチユー
ブ1内の残発生を確実になくせるため、信頼性が
向上する。
部品再充填装置42を第15図ないし第22図
に共に説明する。部品再充填装置42は、空のチ
ユーブ1を水平姿勢で積重ね状態に収納可能に設
けられて底部に最下段のチユーブ1を支持する支
持解除可能なチユーブストツパ56を有する空チ
ユーブ送り手段50と、この空チユーブ送り手段
50のチユーブ長手方向に隣り合う位置で移動可
能に設けられてチユーブ1の端部を押えて把持す
るホルダ押え装置71を有するチユーブホルダ7
2と、チユーブ送り手段50の最下段のチユーブ
1をチユーブホルダ72に押込むチユーブ押込装
置58と、チユーブストツパ56の駆動装置57
と、チユーブホルダ72の横移動経路に対応して
設けられてこのチユーブホルダ72に把持された
チユーブ1に電子部品を充填する部品排出手段4
9と、チユーブホルダ72に設けられこのチユー
ブホルダ72に押込まれたチユーブ1の断面形状
の方向が適正であるか否かを検知し不良検知によ
りホルダ押え装置71に開き動作を行わせる方向
不良検知手段73とを備えたものである。
第15図に示すように、空チユーブ送り手段5
0はシユート式のものであり、チユーブ1の幅だ
け略離れて対面するガイド壁51aと端壁51b
とで構成してある。ガイド壁51aはチユーブ1
の長手方向に間隔を開けて分割してある。ガイド
壁51aにはチユーブ1を一時的に受ける姿勢規
制ストツパ52,53が各々シリンダ装置54で
挿脱可能に設けてある。空チユーブ送り手段50
の底部の一端にチユーブ1を受ける固定受片74
を設け、他端にチユーブストツパ56を設けてあ
る。チユーブストツパ56の駆動装置57はガイ
ド壁51aに設けたシリンダ装置からなり、チユ
ーブストツパ56はガイド壁51aに挿脱され
る。チユーブ押込装置58は、端壁51bに設け
たシリンダ装置からなる。
チユーブホルダ72は、第21図に示すよう
に、チユーブ1の端部を嵌合可能な2条のチユー
ブ嵌合溝72a,72bを有し、各チユーブ嵌合
溝72a,72bの上方にチユーブ押え片75
(第15図)が設けてある。これらチユーブ押え
片75はチユーブホルダ72に設置した押えシリ
ンダ76に取付けてあり、押えシリンダ76とチ
ユーブ押え片75とでホルダ押え装置71が構成
される。チユーブホルダ72は上下2本のガイド
軸77,78に横移動自在に支持されており、横
送りシリンダ装置79で横送り駆動される。下方
のガイド軸78はブラケツト80を介して部品作
業装置40に位置固定に支持し、上方のガイド軸
77は、下方のガイド軸78に回動自在に支持さ
れた一対の回動レバー81に両端を取付けてあ
る。回動レバー81は、ガイド軸77およびL形
の駆動レバー82を介して回動用シリンダ83に
より回動可能であり、チユーブホルダ72は回動
レバー81と共に上下回動させられる。前記横送
りシリンダ79は、両ガイド軸77,78を貫通
させた可動台84に固定してあり、可動台84は
回動レバー81に設けたホルダ切替シリンダ85
により、チユーブ嵌合溝72a,72bのピツチ
分だけ横移動させられる。なお、チユーブ1の横
移動経路の下方には充填済みチユーブ1用のバケ
ツト47を配置し、かつ空チユーブ送り手段50
の下方に方向不良チユーブ1用のバケツト47′
(第17図)が配置してある。
方向不良検知手段73は、第19図に示すよう
に検知レバー86と反射式のフオトセンサ87と
からなる。検知レバー86は、チユーブホルダ7
2(第15図)に水平な支軸86a回りで回動自
在に支持されたものであり、チユーブ1の溝1a
に遊嵌する遊嵌片86bと、フオトセンサ87で
検出される被検知片86cとを有する。検知レバ
ー86はチユーブホルダ72の各チユーブ嵌合溝
72a,72bに対して設けてある。
部品再充填装置42の動作を説明する。空チユ
ーブ送り手段50のチユーブ1は、下端から2本
ずつ切出され、次のように部品充填が行われる。
第22図は切出動作の流れ図である。
空チユーブ送り手段50の最下段のチユーブ1
は、チユーブ押込装置58で押されてその一端が
チユーブホルダ72の第1のチユーブ嵌合溝72
aに押込まれ、かつ他端が空チユーブ送り手段5
0の固定受片74から外れる。チユーブホルダ7
2に押込まれたとき、チユーブ1はホルダ押え装
置71で押されており、チユーブホルダ72によ
り片持状態に把持される(第16図)。前記のチ
ユーブ1の押込時に、チユーブ1の先端は方向不
良検知手段73を通過する。このとき、第19図
Aに示すように、チユーブ1の断面方向が適正方
向であると、検知レバー86がチユーブ1に当ら
ず、検知レバー86の角度は変わらない。チユー
ブ1が第19図Bのように横向きとなつた方向不
良や、天地逆となつた方向不良であると、検知レ
バー86がチユーブ1で押されて回動し、その回
動がフオトセンサ87で検出される。
チユーブ1をチユーブホルダ72に押込んだ
後、方向不良の場合も適正方向の場合も、チユー
ブストツパ56(第21図)が開き、チユーブホ
ルダ72を回動用シリンダ83で下降回動させて
チユーブ1を空チユーブ送り手段50の下方へ斜
めに取出す(第17図)。取出しの後、チユーブ
ストツパ56は再度閉じる。
チユーブ1が方向不良の場合は、前記のように
チユーブ1を斜めに取出したときに、ホルダ押え
装置73を開く。そのため、方向不良のチユーブ
1は不良用のバケツト47′に落下する(第18
図)。このように方向不良のチユーブ1を排出し
た後、チユーブホルダ72の傾斜を戻し、チユー
ブ押込装置58による次回の押込作業を開始す
る。
前記の押込み時にチユーブ1が適正方向である
場合は、チユーブ1を空チユーブ送り手段50の
下方へ斜めに取出した後、ホルダ押え装置73を
閉じたままチユーブホルダ50をホルダ切替シリ
ンダ85でスライドさせる。これによりチユーブ
ホルダ72の第2のチユーブ嵌合溝72bを空チ
ユーブ送り手段50と対応させ、第2のチユーブ
嵌合溝72bへのチユーブ供給を前述と同様に行
う。
このようにして、チユーブホルダ72に2本の
チユーブ1が適正方向に切出されると、横送りシ
リンダ79によりチユーブホルダ72は部品排出
手段49の部品排出口46と対応する位置まで送
られ、ここで2個の部品排出口46から2本のチ
ユーブ1に同時に電子部品3が充填される。部品
排出口46からは電子部品3が一定姿勢で排出さ
れるが、第20図Aのようにチユーブ1は適正姿
勢に保持されているので、第20図Bのようにチ
ユーブ1の断面方向と電子部品3の方向とがずれ
て詰まりを生じることがない。
このように、空チユーブ送り手段50から供給
されるチユーブ1に断面方向不良のものが混入し
ていても、その不良チユーブ1を自動的に系外へ
排出し、部品充填作業を続けることができる。
なお、前記実施例ではチユーブホルダ72がチ
ユーブ1を2本保持できるものとしたが、1本ず
つ保持するようにしてもよく、また3本以上保持
できるものとしてもよい。
〔発明の効果〕
この発明の部品作業装置の搬入搬出装置は、電
子部品の充填されたチユーブを断面方向に関係な
くチユーブマガジンに一括大量供給しておくと、
チユーブマガジンのチユーブは1本ずつ切出装置
で切出され、整列装置で断面方向を所定方向に揃
えられる。整列装置のチユーブは、部品搬入装置
により傾けられて部品作業装置の部品取入口へ電
子部品の排出が行われ、空になつたチユーブは整
列装置に戻される。戻された空のチユーブは空チ
ユーブ送り手段で下方に送られ、部品再充填装置
で部品作業装置の作業済み電子部品が充填され
る。
このように、チユーブマガジンへチユーブを大
量に供給しておくだけで、前記チユーブによる部
品作業装置への部品供給が自動的に行え、かつ空
になつたチユーブへの作業済み電子部品の再充填
が自動的に行える。しかも、チユーブマガジンへ
のチユーブ供給は、断面方向を揃えずに一括大量
供給できる。そのため、作業者の負担が軽くな
り、一人当りの装置持ち台数が倍増して省人化が
図れ、かつ稼動率が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図A,Bは各々この発明の一実施例の全体
の概略正面図および概略側面図、第2図ないし第
4図は各々同じくその全体の正面図、側面図、お
よび平面図、第5図は同じくその全体の動作説明
図、第6図および第7図は各々同じくそのチユー
ブの縦断面図および拡大横断面図、第8図は同じ
くそのチユーブマガジンの斜視図、第9図は同じ
くその整列装置の側面図、第10図ないし第12
図は各々同じくその切出装置の各動作状態を示す
破断正面図、第13図および第14図は各々同じ
くその部品搬入装置の破断正面図および平面図、
第15図は同じくその部品再充填装置の斜視図、
第16図ないし第18図は同装置の動作説明図、
第19図は同装置における方向不良検知手段の動
作説明図、第20図A,Bは各々そのチユーブと
電子部品の関係を示す説明図、第21図は同装置
におけるチユーブストツパの斜視図、第22図は
同部品再充填装置の動作の流れ図である。 1…チユーブ、2…チユーブマガジン、3…電
子部品、10…切出装置、20…整列装置、40
…部品作業装置、40a…部品取入口、41…部
品搬入装置、42…部品再充填装置、45…部品
シヤツタ、46…部品排出口、50…空チユーブ
送り手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上部に上向きに傾斜した部品取入口を有し下
    部に作業済部品の部品排出口を有し電子部品の検
    査または加工をする部品作業装置に用いる搬入搬
    出装置であつて、電子部品を複数個整列して充填
    したチユーブを複数本水平に収納するチユーブマ
    ガジンと、このチユーブマガジンから前記チユー
    ブを1本ずつ切出す切出装置と、この切出装置か
    ら前記チユーブを受取つて断面形状の方向を揃え
    る整列装置と、この整列装置のチユーブを把持し
    て前記部品作業装置の部品取入口に対向して傾か
    せ前記チユーブ内の電子部品を排出するとともに
    空になつたチユーブを前記整列装置に戻す部品搬
    入装置と、前記整列装置から空のチユーブを下方
    へ送りかつ収納する空チユーブ送り手段と、この
    空チユーブ送り手段のチユーブを受取つて前記部
    品作業装置の部品排出口の電子部品をその受取つ
    たチユーブに充填する部品再充填装置とを備えた
    部品作業装置の搬入搬出装置。
JP62048198A 1987-03-03 1987-03-03 部品作業装置の搬入搬出装置 Granted JPS63218430A (ja)

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