JPH0416406A - マガジン移載装置 - Google Patents

マガジン移載装置

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JPH0416406A
JPH0416406A JP11881490A JP11881490A JPH0416406A JP H0416406 A JPH0416406 A JP H0416406A JP 11881490 A JP11881490 A JP 11881490A JP 11881490 A JP11881490 A JP 11881490A JP H0416406 A JPH0416406 A JP H0416406A
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JP
Japan
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magazine
container
magazines
conveying means
elevating member
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Application number
JP11881490A
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English (en)
Inventor
Toshio Unoki
鵜木 敏夫
Hideo Hirokawa
広川 英夫
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Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、ICハンドラにおけるローダ部やアンローダ
部にICデバイス収納用のマガジンを供給したり、また
はそれらからマガジンを回収したりするために用いられ
るマガジン移載装置に関するものである。
[従来の技術] ICハンドラにおけるローダ部やアンローダ部にはIC
デバイス(以下、単にデバイスという)を収納するマガ
ジンが設置される。即ち、ローダ部においては、電気的
特性の試験・測定を行うべきデバイスを収納したマガジ
ンを設置し、このマガジンからデバイスを取り出して、
ICテスタのテストヘットにコンタクトさせることによ
って、そのテストを行い、アンローダ部においては、こ
のテスト結果に基づいてデバイスを分類分けしてマガジ
ンに再収納される。
従って、ローダ部においては、テストすべきデバイスを
収納した実マガジンを供給すると共に、この実マガジン
からデバイスを排出した空マガジンを回収する必要があ
る。また、アンローダ部においては、空マガジンを供給
してテスト後のデバイスを収納させると共に、デバイス
を収納したマガジンの回収を行わなければならない。
かかるマガジンの供給・回収作業の頻度を少なくするた
めに、従来は、ローダ部及びアンローダ部にマガジンス
トッカを設けるようにしている。
このマガジンストッカは、マガジンを多数積み重ねた状
態にして収容するために、前後一対のマガジンポストを
有し、このマガジンポストの下部からマガジンの出し入
れを行うようにしている。このだめに、マガジンを取り
出すために設けられるマガジンストッカの下部には最下
段に位置するマガジンを他から分離して取り出すための
マガジン分離機構か設けられる。また、マガジンを収納
するために設けられるマガジンストッカにあっては、マ
ガジンを下方から押し上げてその内部に収容することは
許すが、収容されたマガジンが下方に落下するのを防止
するマガジン係止部材か設けられている。
[発明か解決しようとする課題1 ところで、前述したマガジンストッカは、通常、ローダ
部やアンローダ部に固定的に設置されており、このマガ
ジンストッカへは作業者の手作業てマガジンを1本ずつ
収容させたり、また取り出したりしなければならない。
しかも、マガジンストッカにおけるマガジンの収容数に
は限度かあり、またICハンドラ全体構成の小型化等の
要請からマガジンストッカをあまり多数設けるスペース
を確保することかできず、従って1度にセットすること
かできるマガジンの数には限度かある。
然るに、近年においては、ICテハイスの試験・測定装
置の効率化、高速化か図られるようになってきているこ
とから、マガジンストッカへのマガジンの供給作業及び
それからのマガジンの回収作業を頻繁に行わなければな
らないという不便がある。
ここて、ICハンドラのような自動化機械においては、
人手作業を可及的に少なくする要請か極めて強く、前述
したマガジンの供給及び回収の各作業を自動化、効率化
することか強く望まれているのか現状である。
本発明は斜上の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、マガジンの供給。
回収作業を効率化することがてきるようにしたマガジン
移載装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前述した目的を達成するために、本発明は、マガジンを
多列で多段に収容するマガジン収容部を備えたマガジン
コンテナと、該マガジンコンテナ内に設けたマガジン昇
降部材及び該マガジン昇降部材にマガジンの受け渡しを
するマガジン受け渡し手段と、前記マガジンコンテナの
配設位置と前記ローダ部またはアンローダ部との間にマ
ガジンを搬送するマガジン搬送手段とを有し、該マガジ
ン搬送手段を、前記マガジンコンテナとマガジン搬送手
段との間でマガジンの受け渡しを行う際には、相互に離
間させて前記マガジン受け渡し手段に支持されたマガジ
ンを挿通可能となし、マガジンを搬送する際には近接す
る方向に変位させて、その上にマガジンを載置可能なら
しめるようにした一対のコンベアユニットで構成したこ
とをその特徴とするものである。
[作用] 而して、例えばマガジンの供給装置として用いる場合に
おいては、マガジンコンテナ内に整理した状態にしてマ
ガジンを収容させておき、このマガジンコンテナを所定
の位置にセットする。
そこで、マガジン昇降手段を作動させて、該マガジンコ
ンテナ内に収容したマガジンを上昇させる。次いで、マ
ガジン受け渡し手段によって最上段に位置する各列のマ
ガジンを同時に把持してマガジンコンテナから取り出す
。このときにおいて、マガジン搬送手段におけるコンベ
アユニットを離間させておき、マガジン受け渡し手段に
より把持されたマガジンをマガジン搬送手段における搬
送面より僅かに上部位置にまで上昇させる。然る後に、
コンベアユニットを相互に近接する方向に変位させると
共に、マガジン受け渡し手段によるマガジンの把持を解
除する。この結果、前述した最上段における各列のマガ
ジンは他から分離してマガジン搬送手段上に設置されて
、所定の方向に搬送せしめられる。
そして、マガジン搬送手段からマガジンが搬出されると
、コンベアユニットを離間位置に変位させると共に、マ
ガジン昇降部材を作動させることによって、その上に設
置されているマガジンをさらにマガジン1本分の高さだ
け上昇させて、マガジン受け渡し手段を作動させること
によりこの最上段のマガジンを把持して取り出し、マガ
ジン搬送手段上に設置する。この動作を順次繰り返すこ
とによって、はぼ連続的にマガジンの供給を行うことが
できる。
一方、マガジン回収装置として用いる場合には、マガジ
ン搬送手段におけるコンベアユニットを相互に近接した
搬送状態に保持しておき、順次マガジンをこのマガジン
搬送手段上に送り込んで、それをマガジンコンテナの配
設位置の上部まて搬入する。
そこで、この位置にマガジンコンテナに収容される列数
分のマガジンが当該位置に搬送されたときに、マガジン
の搬入を停止させて、このマガジン全体をマガジン受け
渡し手段によってチャックさせる。然る後に、マガジン
搬送手段を構成するコンベアユニットを離間位置に変位
させて、マガジン受け渡し手段にチャックされたマガジ
ンを下降させて、マガジン昇降部材上に設置する。この
作業を順次繰り返すことによって、マガジンを1列ずつ
マガジンコンテナに整理した状態て収納させることがで
きるようになる。
このように、マガジンストッカより飛躍的に多くの本数
のマガジンを収納することができるマガジンコンテナを
用いてマガジンを供給したり、回収したりするようにし
ているから、このマガジンコンテナの交換頻度が少なく
なって、人手による作業の負担の軽減が図られる。また
、マガジンコンテナ自体を搬送手段で所望の位置にまで
搬送することかできるように構成すれば、マガジンの供
給や回収作業全体を自動化することができるようになる
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
而して、まず第7図にマガジンM及びデバイスDの外観
を示す。同図に示したように、マガジンMはスティック
状の部材からなり、その内部にデバイスDか1列に並べ
て収納することかてきるようになっている。
そこて、第1図乃至第4図に本発明に係るマガジン移載
装置の構成を示す。
図面から明らかなように、このマガジン移載装置は、多
数のマガジンMを多列かつ多段に収容するマガジンコン
テナ1と、このマガジンコンテナ1から取り出されたマ
ガジンMをローダ部やアンローダ部に搬送するマガジン
搬送手段2とを備えている。また、マガジンコンテナ1
とマガジン搬送手段2どの間でマガジンMの受け渡しを
行うために、マガジン昇降手段3とマガジンクランプ手
段4とが設けられる。
マガジンコンテナ1は、第2図及び第3図に示したよう
に、矩形の筐体からなるコンテナ本体10を有し、該コ
ンテナ本体10内にはマガジンMを多列に、しかも多段
に積み重ねて収容されるようになっている。そして、こ
のコンテナ本体]0の底壁10aには、後述する如く、
マガジン昇降手段3の押し上げロット31を挿通する透
孔IIか開設されている。また、左右の側壁10b 、
 10bの中間部分にはマガジンMの1本の高さ分たけ
上方に突出する規制壁12が設けられている。
次に、マガジン搬送手段2は、第4図からも明らかなよ
うに、左右一対のコンベアベルト20.20を有し、こ
れらコンベアベルト20はタイミンクベルト等て形成さ
れ、これら各コンベアベルト20゜20は駆動輪21.
21と、従動輪22.22との間に巻回して設けられて
いる。駆動輪21.21はモータ23によって回転駆動
されるスプライン軸24に連結されており、これによっ
て両部動輪21は同期して回転せしめられるようになっ
ている。また、従動軸22、22は支軸25に挿通され
て、回転自在に支承されている。
駆動輪21と従動輪22とは左右の支持板26.26に
よって連結されてお一す、これによって、コンヘアベル
ト20と駆動輪21.従動輪22及び支持板26から左
右のコンベアユニット27か構成され、このコンベアユ
ニット27はスプライン軸24及び支軸25に沿って相
互に近接・離間する方向に変位可能となっている。この
ために、支持板26.26にはシリンダ28.28が連
結されており、このシリンタ28を作動させることによ
って、第5図に示したように、左右のコンベアユニット
27.27は相互に近接して、その上にマガジンMが設
置されると、該マガジンMを搬送することができるマガ
ジン搬送位置と、83図に示したように、相互に1II
I間してその間にマカシンMの挿通を可能ならしめる退
避位置との間に変位可能となっている。
サラニ、マガジン昇降部材3はマヵジンコンテナ10の
コンテナ本体10内に設けたマガジン支持板30と、こ
のマガジン支持板30を昇降駆動するための機構とから
構成される。この昇降駆動を行うための機構としては、
コンテナ本体1oの底壁10aに形成した透孔11を介
してマガジン支持板3oの底面に接離可能となった押し
上げロット3Iを有し、この押し上げロッド31はボー
ルねし32に連結した昇降台33に取り付けられている
。従って、ボールねし32を作動させることによって、
マガジン支持部材30は昇降駆動せしめられるようにな
フている。
しかも、このマガジン支持部材30はマガジンMの1本
分の高さ毎にピッチ送りすることかてきるようになって
いる。
また、マガジンクランプ手段4は、マガジン昇降部材3
によってマガジンコンテナ1から押し上げられたマカシ
ンMをその最上段の全列置を1度にクランプすることか
できる長さを有する前後−対のクランプ板40.40を
備え、該各クランプ板40、40にはそれぞれクランプ
作動シリンタ41か連結されている。従って、このクラ
ンプ作動シリンタ41を作動させて、クランプ板40.
40は相互に近接・離間する方向に変位させることによ
って、クランプ及びクランプ解除を行うことかできるよ
うになっている。
また、クランプ作動シリンタ41は昇降シリンダ42の
ピストンロット42aに装着されており、この昇降シリ
ンタ42を作動させることによって、クランプ板40は
マガジン昇降部材3のマガジン支持板30上の位置と、
マガジン搬送手段2における搬送面より僅かに上方の位
置との間に昇降して、マヵジンコンテナ1とマガジン搬
送手段2どの間でマガジンMの受け渡しを行うことかで
きるように構成されている。
そこで、前述のように構成したマガジン移載装置なロー
ダ部やアンローダ部において、マガジンMを供給するた
めのマガジン供給装置として構成する場合について説明
する。
このようにマガジン供給装置として構成する場合には、
第5図に示したように、マガジン搬送手段2に中継搬送
手段50が接続され、さらにこの中継搬送手段50の搬
送方向の最先端部には、ローダ部やアンローダ部にマガ
ジンMを送り込むマガジントランスファ51が設置され
る。ここで、マガジン搬送手段2から中継搬送手段50
にマガジンMが移行するときには、複数のマガジンが連
なった状態となっている関係から、マガジントランスフ
ァ51に移行させるに先立って、マガジンMを1本ずつ
分離するようにしなければならない。このために中継搬
送手段50にはマガジン分離手段52が装着されている
このマガジン分離分離手段52は、先行マガジン係止部
52aと、後続マガジン係止部52bとを有し、これら
再検止部52a 、 52bは中央に支点53aを有す
る揺動レバー53の両端に取り付けられており、該揺動
レバー53はシリンダ54によって揺動駆動せしめられ
るようになっている。
マガジン供給装置はこのように構成されるものであって
、次にその作動について説明する。
まず、マガジンコンテナ1におけるコンテナ本体lO内
にマガジンMを多列、多段に収容させて3き、このマガ
ジンコンテナ1をマガジン搬送手段2が設けられている
位置において、マガジン昇降部材3の押し上げロッド3
1かコンテナ本体IOの底壁10aに設けた透孔11と
一致する位置にまて搬入する。そして、マガジン搬送手
段2を構成する一対のコンベアユニット27.27を離
間させた退避位置に変位させる。
この状態で、マガジン昇降部材3における昇降台33を
ボールねし32によって上昇させて、押し上げロット3
1によってマガジン支持板30を、その上に設置したマ
ガジンMの最上段のマガジンがコンテナ本体10の上面
よりほぼマガジン1本の高さ分たけ突出する状態に押し
上げる。ここで、コンテナ本体10の側壁10bには規
制壁12が設けられているから、このようにして押し上
げられたマガジンMが左右方向に脱落することはなく、
安定した状態に保持される。
そこて、昇降シリンダ42を作動させて、マガジンクラ
ンプ手段4のクランプ板40をマガジンコンテナlの最
上段のマガジンMの前後の端面と対面する位置にまて下
降させる。この状態で、クランプ作動シリンダ41を作
動させ、クランプ板40.40を相互に近接する方向に
変位させることによって、最上段に位置する1列分のマ
ガジン全体を同時にクランプさせる。然る後に、昇降シ
リンダ42を作動させてクランプ板40をマガジン搬送
手段2における搬送面より僅かに上方位置にまて上昇さ
せる。
この状態て、シリンダ28を作動させることによって、
一対からなるコンベアユニット27.27を相互に近接
する方向に動かして搬送位置に変位させる。これによっ
て、コンヘアベルト20.20はマガジンクランプ手段
4にクランプされたマガジンMの内側に変位せしめられ
る。従って、クランプ板40によるマガジンに対するク
ランプ力を解除することによって、7カシンはマガジン
搬送手段2上に移行せしめられる。従って、このマガジ
ン搬送手段2によってマガジンMは搬送されて、中継搬
送手段50に送り込まれる。
そして、この中継搬送手段50において、マガジン分離
手段52を作動させることにより、最先行位置のマガジ
ンMか他から分離される。即ち、まず先行マガジン係止
部52aによって最先行マガジンを係止させ1次いでシ
リンダ54によって揺動レバー53を揺動させることに
よフて、先行マガシン係止部52aによる最先行マガジ
ンの係止を解除すると共に後続マガジン係止部52bに
より次位のマガジンを係止する。この結果、最先行マガ
ジンは他から分離されて、マガジントランスファ51に
送り込まれる。然る後に、後続マガジン係止部52bに
よるマガジンの係止を解除して、次位のマガジンを前進
させて、このマガジンを先行マガジン係止部52aによ
り係止させることによって、マガジンが1本分ピッチ送
りされる。この動作を順次繰り返すことによって、マガ
ジンMが順次1木ずつ分離されて、ローダ部またはアン
ローダ部に送り込まれる。
而して、マガジンコンテナ1から取り出された1列分の
マガジンMか中継搬送手段50に移行すると、マガジン
搬送手段2におけるコンベアユニット27を再び退避位
置に変位させる。これと共に、マガジン昇降部材3にお
けるマガジン支持板30をマガジン1本の高さ分上昇さ
せる。そして、マガジンクランプ手段4によって、最上
段のマガジンを取り出して、マガジン搬送手段2上に設
置し、以下この動作を繰り返すことによって、はぼ連続
的にマガジンMをマガジンコンテナ1から取り出してロ
ーダ部またはアンローダ部に供給することかできるよう
になる。
次に、このマガジン移載装置を、例えば、ローダ部にお
いてデバイスを払い出した後の空マガジンを回収するた
めのマガジン回収装置として用いるようにした場合を第
6図に示す。
マガジン回収装置として構成する場合には、ローダ部か
ら送り出されるマガジンMは一度中継搬送手段60に送
り込まれて、該中継搬送手段60からマガジン搬送手段
2に移行せしめられるようになっている。そして、この
中継搬送手段60とマガジン搬送手段2どの移行部には
ストッパ61か設けられ、またマガジン搬送手段2にお
けるマガジンコンテナ1の端部位置と対応する位置にも
ストッパ62か設けられている。ここて、ストッパ62
は固定ストッパてあり、ストッパ51は中継搬送手段6
゜に沿って搬送されるマガジンMを停止させる作動位置
と、通過を許す非作動位置との間に変位可能となった可
動ストッパである。
そこて、このマガジン回収装置の作動について説明する
まず、マガジン搬送手段2におけるコンベアユニット2
7をマガジン搬送位置とした状態で、ローダ部からマガ
ジンMを順次中継搬送手段60に送り込む。そして、こ
のときにおいては、ストッパ61は非作動位置となす。
ここて、マガジン回収を行う場合においては、中継搬送
手段50には連続的にマガジンMか送り込まれるのては
なく、ある程度の間隔を置いて送り込まれる。
中継搬送手段60に送り込まれたマガジンMはマガジン
搬送手段2に移行して、ストッパ62に当接する位置ま
て搬送される。このようにしてマガジン搬送手段2にお
いて、マガジンコンテナ1のコンテナ本体10に収容さ
れる1列分の数のマガジンMか滞留せしめられると、ス
ト・ンノ<61を作動位置に変位させて、以後のマガジ
ンの送りを一時停止させる。これと共に、マガジンクラ
ンプ手段4を作動させて、マガジン搬送手段4上に滞留
してしするマガジンMをクランプさせる。
そこて、マガジン搬送手段2を構成するコンベアユニッ
ト27を退避位置に変位させ、マガジンクランプ手段4
を下降させる。このときに、マガジン昇降部材3を構成
するマガジン支持板30をci 42マガジンコンテナ
1の上面位置まて上昇させてΣ〈。これによって、マガ
ジンクランプ手段4によるマガジンのクランプを解除す
ると、マガジンMは該マガジン支持板30上に設置され
る。
この作業が終了すると、マガジンクランプ手段4を上昇
させると共に、マガジン搬送手段2をマガジン搬送位置
に変位させ、さらにマガジン支持板30をマガジン1本
の高さ分だけ下降させる。これと同時に、ストッパ61
を非作動位置に変位させることによって、中継搬送手段
60からマガジン搬送手段2へのマガジンMの搬送を可
能ならしめる。
従って、マガジン搬送手段2にマガジンMがマガジンコ
ンテナ1の1列分の数たけ送り込まれる毎にマガジンク
ランプ手段4を作動させて、マガジンコンテナlに収容
させることができるようになる。
このように、マガジンコンテナ1を用いることにより、
小さなスペースでマガジンストッカより飛躍的に多くの
本数のマガジンMを収容させることがてきるようになり
、このマガジンコンテナ1によりマガジンMを供給した
り、回収したりするようにしているから、このマガジン
コンテナ1の交換頻度が少なくすることができるように
なり、人手による作業の負担が著しく軽減される。また
、マガジンを運搬したり、格納したりする際にも便利で
ある。さらに、このマガジンコンテナ1自体を適宜の搬
送手段て各ステーション間に搬送することかできるよう
に構成すれば、マガジンの供給や回収作業全体を自動化
することができるようになる。
また、このマガジンコンテナ1にマカジンMを積め込ん
だり、回収されたマガジンMを取り出したりする作業を
人手により行う場合において、マガジンストッカを用い
る場合と比較して容易であり、かつハンドラとは別の場
所て行うことかてきることからも、この作業はさらに容
易となる。しかも、マガジンの回収を行ったマガジンコ
ンテナ1をそのままマガジン供給用としても用いること
もできるようになるから、全体としてマガジンの取り扱
い作業は極めて効率化される。
[発明の効果1 以上詳述したように、本発明はマガジンを多列て、しか
も多段に収容するマガジンコンテナを用い、このマガジ
ンコンテナから1列分のマガジンを同時に搬出したり、
搬入したりすることかできる構成としたのて、ローダ部
やアンローダ部におい−て、マガジンを供給したり回収
したりする作業を著しく効率化することかてき、人手に
よる作業負担の軽減を図ることかてき、また、マガジン
のロード、アンロード作業の完全自動化も可能となる等
の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明によるマガジン移載装置の一
実施例を示すもので、第1図はマガジン移載装置の全体
構成を示す斜視図、第2図は第1図の縦断面図、第3図
は第1図の横断面図、第4図は作動説明図、第5図はマ
ガジン移載装置をマガジン供給装置として構成した場合
を示す構成説明図、第6図はマガジン移載装置をマガジ
ン回収装置として構成した場合を示す構成説明図、第7
図はマガジンとICデバイスの外観図である。 1:マガジンコンテナ、2:マガジン搬送手段、3:マ
ガジン昇降手段、4:マガジンクランプ手段、10:コ
ンテナ本体、20:コンベアベルト、21:駆動輪、2
2:従動輪、23:モータ、24ニスプライン軸、25
:支軸、26:支持板、27:コンベアユニット、28
ニジリンダ、30:マガシン支持板、31:押し上げロ
ット、32:ホールねし、40:フランツ板、41:ク
ランプ作動シリンタ、42:昇降シリンダ、50,60
:中継搬送手段、51:マガシントランスファ、52:
マガジン昇降手段、61.62: ストッパ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ICデバイスを収納するマガジンをICハンドラのロ
    ーダ部やアンローダ部に供給したり、またマガジンを回
    収したりするための装置において、マガジンを多列で多
    段に収容するマガジン収容部を備えたマガジンコンテナ
    と、該マガジンコンテナ内に設けたマガジン昇降部材及
    び該マガジン昇降部材にマガジンの受け渡しをするマガ
    ジン受け渡し手段と、前記マガジンコンテナの配設位置
    と前記ローダ部またはアンローダ部との間にマガジンを
    搬送するマガジン搬送手段とを有し、該マガジン搬送手
    段を、前記マガジンコンテナとマガジン搬送手段との間
    でマガジンの受け渡しを行う際には、相互に離間させて
    前記マガジン受け渡し手段に支持されたマガジンを挿通
    可能となし、マガジンを搬送する際には近接する方向に
    変位させて、その上にマガジンを載置可能ならしめるよ
    うにした一対のコンベアユニットで構成したことを特徴
    とするマガジン移載装置。
JP11881490A 1990-05-10 1990-05-10 マガジン移載装置 Pending JPH0416406A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010254432A (ja) * 2009-04-24 2010-11-11 Tomoo Matsushita 昇降搬送装置
CN108528861A (zh) * 2018-03-16 2018-09-14 合肥普发谐利信息科技有限公司 一种瓶装液体打包装置

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