JPH0344590B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344590B2 JPH0344590B2 JP59037277A JP3727784A JPH0344590B2 JP H0344590 B2 JPH0344590 B2 JP H0344590B2 JP 59037277 A JP59037277 A JP 59037277A JP 3727784 A JP3727784 A JP 3727784A JP H0344590 B2 JPH0344590 B2 JP H0344590B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- resin
- melamine
- alcohol
- phenolic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は、化粧板の製造法に関する。
各種テーブルトツプの製造に於いては、表面木
質材料の汚染防止、損傷防止及び化粧効果をより
向上させるために合成樹脂を表面木質材料に含浸
又は塗装するのが一般的である。 しかしながら、使用する合成樹脂によつては、
表面膜の収縮等の現象によりテーブルトツプとし
ての商品価値を著しく低下させることから、含浸
用樹脂としては、収縮現象が比較的小さいアルコ
ール溶性フエノール樹脂が主として使用されてい
る。 しかし乍ら、アルコール溶性フエノール樹脂を
使用する場合は、上記の効果が得られる反面、酸
化現象による変色によりテーブルトツプとしての
化粧価値を著しく損う傾向があつた。本発明者ら
は、上述した実情に鑑み色彩変化の少ない樹脂組
成物を探索した結果、予期し得ない効果を見出す
と共に上記の問題も解決し得ることを見出して本
発明に到達した。 即ち本発明は、アルコール溶性フエノール樹脂
57〜41重量%、メラミン樹脂6〜20重量%、メタ
ノール35〜30重量%及び水3〜7重量%を含有し
てなる樹脂組成物を、木質単板に含浸または塗装
した後乾燥させ、熱圧成形して化粧板を製造する
方法である。 上記した本発明のメラミン変性フエノール樹脂
組成物を用いる場合は、アルコール溶性フエノー
ル樹脂組成物を用いる場合の酸化現象によるテー
ブルトツプの変色が極めて小さく、又メラミン樹
脂組成物を用いる場合の欠点である目割れ現象及
び化称板製造時に於ける乾燥工程後のベタツキ現
象もなく、更に化粧板製造時の熱硬化速度の低下
もなく、テーブルトツプ等の優れた表面材を形成
する事ができる。 本発明で使用されるアルコール溶性フエノール
樹脂は、フエノール類1モルに対してホルムアル
デヒド1〜5モル、好ましくは1.5〜3モルをア
ルカリ性下で反応させて得られるフエノール類ホ
ルムアルデヒド樹脂縮合物を減圧濃縮して脱水し
た後、メタノール等のアルコールを添加して調整
されるものである。而してアルコール溶性とは、
アルコールおよびアセトンには溶解するが水には
不溶性である事を意味する。 かゝるアルコール溶性フエノール樹脂の組成の
一例を挙げれば、例えば樹脂固型分69.9%、メタ
ノール分27.9%、水分2.2%のようなものである。 アルコール溶性フエノール樹脂の製造に用いら
れるフエノール類としては、例えばフエノール、
クレゾール、キシレノール等を挙げる事ができ
る。 本発明で使用されるメラミン樹脂としては、メ
ラミン1モルに対してホルマリン又はパラホルム
アルデヒドなどのホルムアルデヒド1〜5モル、
好ましくは2〜3モルを適量のメタノールと共に
PH8〜14のアルカリ性下で反応させて得られるメ
ラミンホルムアルデヒド樹脂初期縮合物が利用可
能である。 かゝるメラミン樹脂の組成の一例を挙げれば、
例えば樹脂固型分64.6%、メタノール分18.1%、
水分17.3%のようなものである。 上述したアルコール溶性フエノール樹脂とメラ
ミン樹脂との使用割合は、アルコール溶性フエノ
ール樹脂65〜90重量部に対し、メラミン樹脂35〜
10重量部が用いられる。 更に、アルコール溶性フエノール樹脂とメラミ
ン樹脂100重量部に対し、メタノールを7〜15重
量部添加混合し、メラミン変性フエノール樹脂組
成物を得る。 従つて前記した両者の組成から算出すれば、本
発明において使用されるメラミン変性フエノール
樹脂組成物はアルコール溶性フエノール樹脂57〜
41重量%、メラミン樹脂6〜20重量%、メタノー
ル35〜30重量%及び水3〜7重量%となる。而し
てかゝる組成物中のメタノールと水の和に対する
水の重量割合は20%以下であることが好ましく、
通常8〜20%、より好ましくは15〜20%の範囲に
調節される。 本発明において、アルコール溶性フエノール樹
脂が65重量部に満たなく、またメラミン樹脂が35
重量部を越える場合は、例えば木質材料含浸工程
の乾燥処理後の表面のベタツキが著しく、又収縮
に伴う表面割れの傾向が著しく採用し得ない。 一方、アルコール溶性フエノール樹脂が90重量
部を越え、メラミン樹脂が10重量部に満たない場
合は、変色防止効果が不充分であり採用し得な
い。 上記したアルコール溶性フエノール樹脂とメラ
ミン樹脂は、混合し必要により加熱してメラミン
変性フエノール樹脂組成物として使用される。 上記したメラミン変性フエノール樹脂組成物は
通常30〜500cp/25℃、好ましくは60〜300cp/
25℃、固型分濃度40〜60重量%、好ましくは50〜
60重量%、PH7.0〜8.0(但し、PH試験紙BTB東洋
濾紙(株)製による)の一般的性質を有するものであ
る。 又、対象とされる木質材料としては、一般にブ
ナ、カバシナ等であり、木質単板の厚味は0.6〜
1.5mm程度であり、含浸及び塗装条件は通常用い
られる条件が本発明のメラミン変性フエノール樹
脂組成物にもそのまま適用できる。 即ち、例えば含浸法に於いては、単板を含浸槽
において24〜48時間含浸せきして含浸させた後取
り出し約一昼夜常温乾燥させた後、40〜60℃の温
風で数時間乾燥させる。この場合の含浸率は単板
重量に対し通常30〜60重量%である。 次いでブレス温度120〜150℃、好ましくは130
〜140℃の範囲で積層品1mm当り1〜3分程度、
圧力10〜30Kg/cm2、好ましくは15〜20Kg/cm2の圧
力条件で熱圧成形された樹脂含浸板が得られる。 本発明の方法により製造される化粧板は、例え
ば装飾用、ナイフ柄用、ドア取手用、強化木、化
粧板等の製造に有用である。又必要に応じて染料
が添加される。 以下に実施例により更に説明する。 実施例 1 アルコール溶性フエノール樹脂の製造: 37%ホルマリン819g、フエノール475g(モル
比2.0)、NaOHを触媒としフラスコで撹拌しなが
ら温度を上げ70℃で90分反応せしめ、更に80℃で
60分反応を続行した後40℃迄冷却する。その後減
圧下で加熱脱水した後メタノールを280g添加し、
1時間撹拌溶解しアルコール溶性フエノール樹脂
を得る。得られた樹脂は固形分69.9%、メタノー
ル分27.9%、水2.2%であつた。 メラミン樹脂の製造: 40%ホルマリン420g、メラミン350g(モル比
2.0)、メタノールを100g添加しNaOHでPH12と
し、フラスコで撹拌しながら温度を上げ70℃で30
分反応せしめ、更に80℃で240分反応した後冷却
しメラミン樹脂を得る。得られた樹脂は固形分
64.6%、メタノール18.1%、水分17.3%であつた。 メラミン変性フエノール樹脂の製造: 上記したアルコール溶性フエノール樹脂及びメ
ラミン樹脂をアルコール溶性フエノール樹脂66.6
重量部に対し、メラミン樹脂33.3重量部を加え、
更にメタノール11重量部を加え1時間撹拌混合し
メラミン変性フエノール樹脂を得る。得られた樹
脂はアルコール溶性フエノール樹脂42.0重量%、
メラミン樹脂19.4重量%、メタノール32.1重量%
及び水6.5重量%であつた。 学童用樹脂含浸天板の製造: 上記したメラミン変性フエノール樹脂中に0.6
mmカバ乾燥材を48時間浸せきした後取り出し液切
り及び乾燥させる。この時の樹脂含浸率は単板重
量に対し40〜60%である。 次にあらかじめ接着された積層合板に140℃の
温度で含浸されたカバ材を熱圧接着して天板を製
造する。 試作された天板の性能評価試験結果は表−1の
通りであつた。
質材料の汚染防止、損傷防止及び化粧効果をより
向上させるために合成樹脂を表面木質材料に含浸
又は塗装するのが一般的である。 しかしながら、使用する合成樹脂によつては、
表面膜の収縮等の現象によりテーブルトツプとし
ての商品価値を著しく低下させることから、含浸
用樹脂としては、収縮現象が比較的小さいアルコ
ール溶性フエノール樹脂が主として使用されてい
る。 しかし乍ら、アルコール溶性フエノール樹脂を
使用する場合は、上記の効果が得られる反面、酸
化現象による変色によりテーブルトツプとしての
化粧価値を著しく損う傾向があつた。本発明者ら
は、上述した実情に鑑み色彩変化の少ない樹脂組
成物を探索した結果、予期し得ない効果を見出す
と共に上記の問題も解決し得ることを見出して本
発明に到達した。 即ち本発明は、アルコール溶性フエノール樹脂
57〜41重量%、メラミン樹脂6〜20重量%、メタ
ノール35〜30重量%及び水3〜7重量%を含有し
てなる樹脂組成物を、木質単板に含浸または塗装
した後乾燥させ、熱圧成形して化粧板を製造する
方法である。 上記した本発明のメラミン変性フエノール樹脂
組成物を用いる場合は、アルコール溶性フエノー
ル樹脂組成物を用いる場合の酸化現象によるテー
ブルトツプの変色が極めて小さく、又メラミン樹
脂組成物を用いる場合の欠点である目割れ現象及
び化称板製造時に於ける乾燥工程後のベタツキ現
象もなく、更に化粧板製造時の熱硬化速度の低下
もなく、テーブルトツプ等の優れた表面材を形成
する事ができる。 本発明で使用されるアルコール溶性フエノール
樹脂は、フエノール類1モルに対してホルムアル
デヒド1〜5モル、好ましくは1.5〜3モルをア
ルカリ性下で反応させて得られるフエノール類ホ
ルムアルデヒド樹脂縮合物を減圧濃縮して脱水し
た後、メタノール等のアルコールを添加して調整
されるものである。而してアルコール溶性とは、
アルコールおよびアセトンには溶解するが水には
不溶性である事を意味する。 かゝるアルコール溶性フエノール樹脂の組成の
一例を挙げれば、例えば樹脂固型分69.9%、メタ
ノール分27.9%、水分2.2%のようなものである。 アルコール溶性フエノール樹脂の製造に用いら
れるフエノール類としては、例えばフエノール、
クレゾール、キシレノール等を挙げる事ができ
る。 本発明で使用されるメラミン樹脂としては、メ
ラミン1モルに対してホルマリン又はパラホルム
アルデヒドなどのホルムアルデヒド1〜5モル、
好ましくは2〜3モルを適量のメタノールと共に
PH8〜14のアルカリ性下で反応させて得られるメ
ラミンホルムアルデヒド樹脂初期縮合物が利用可
能である。 かゝるメラミン樹脂の組成の一例を挙げれば、
例えば樹脂固型分64.6%、メタノール分18.1%、
水分17.3%のようなものである。 上述したアルコール溶性フエノール樹脂とメラ
ミン樹脂との使用割合は、アルコール溶性フエノ
ール樹脂65〜90重量部に対し、メラミン樹脂35〜
10重量部が用いられる。 更に、アルコール溶性フエノール樹脂とメラミ
ン樹脂100重量部に対し、メタノールを7〜15重
量部添加混合し、メラミン変性フエノール樹脂組
成物を得る。 従つて前記した両者の組成から算出すれば、本
発明において使用されるメラミン変性フエノール
樹脂組成物はアルコール溶性フエノール樹脂57〜
41重量%、メラミン樹脂6〜20重量%、メタノー
ル35〜30重量%及び水3〜7重量%となる。而し
てかゝる組成物中のメタノールと水の和に対する
水の重量割合は20%以下であることが好ましく、
通常8〜20%、より好ましくは15〜20%の範囲に
調節される。 本発明において、アルコール溶性フエノール樹
脂が65重量部に満たなく、またメラミン樹脂が35
重量部を越える場合は、例えば木質材料含浸工程
の乾燥処理後の表面のベタツキが著しく、又収縮
に伴う表面割れの傾向が著しく採用し得ない。 一方、アルコール溶性フエノール樹脂が90重量
部を越え、メラミン樹脂が10重量部に満たない場
合は、変色防止効果が不充分であり採用し得な
い。 上記したアルコール溶性フエノール樹脂とメラ
ミン樹脂は、混合し必要により加熱してメラミン
変性フエノール樹脂組成物として使用される。 上記したメラミン変性フエノール樹脂組成物は
通常30〜500cp/25℃、好ましくは60〜300cp/
25℃、固型分濃度40〜60重量%、好ましくは50〜
60重量%、PH7.0〜8.0(但し、PH試験紙BTB東洋
濾紙(株)製による)の一般的性質を有するものであ
る。 又、対象とされる木質材料としては、一般にブ
ナ、カバシナ等であり、木質単板の厚味は0.6〜
1.5mm程度であり、含浸及び塗装条件は通常用い
られる条件が本発明のメラミン変性フエノール樹
脂組成物にもそのまま適用できる。 即ち、例えば含浸法に於いては、単板を含浸槽
において24〜48時間含浸せきして含浸させた後取
り出し約一昼夜常温乾燥させた後、40〜60℃の温
風で数時間乾燥させる。この場合の含浸率は単板
重量に対し通常30〜60重量%である。 次いでブレス温度120〜150℃、好ましくは130
〜140℃の範囲で積層品1mm当り1〜3分程度、
圧力10〜30Kg/cm2、好ましくは15〜20Kg/cm2の圧
力条件で熱圧成形された樹脂含浸板が得られる。 本発明の方法により製造される化粧板は、例え
ば装飾用、ナイフ柄用、ドア取手用、強化木、化
粧板等の製造に有用である。又必要に応じて染料
が添加される。 以下に実施例により更に説明する。 実施例 1 アルコール溶性フエノール樹脂の製造: 37%ホルマリン819g、フエノール475g(モル
比2.0)、NaOHを触媒としフラスコで撹拌しなが
ら温度を上げ70℃で90分反応せしめ、更に80℃で
60分反応を続行した後40℃迄冷却する。その後減
圧下で加熱脱水した後メタノールを280g添加し、
1時間撹拌溶解しアルコール溶性フエノール樹脂
を得る。得られた樹脂は固形分69.9%、メタノー
ル分27.9%、水2.2%であつた。 メラミン樹脂の製造: 40%ホルマリン420g、メラミン350g(モル比
2.0)、メタノールを100g添加しNaOHでPH12と
し、フラスコで撹拌しながら温度を上げ70℃で30
分反応せしめ、更に80℃で240分反応した後冷却
しメラミン樹脂を得る。得られた樹脂は固形分
64.6%、メタノール18.1%、水分17.3%であつた。 メラミン変性フエノール樹脂の製造: 上記したアルコール溶性フエノール樹脂及びメ
ラミン樹脂をアルコール溶性フエノール樹脂66.6
重量部に対し、メラミン樹脂33.3重量部を加え、
更にメタノール11重量部を加え1時間撹拌混合し
メラミン変性フエノール樹脂を得る。得られた樹
脂はアルコール溶性フエノール樹脂42.0重量%、
メラミン樹脂19.4重量%、メタノール32.1重量%
及び水6.5重量%であつた。 学童用樹脂含浸天板の製造: 上記したメラミン変性フエノール樹脂中に0.6
mmカバ乾燥材を48時間浸せきした後取り出し液切
り及び乾燥させる。この時の樹脂含浸率は単板重
量に対し40〜60%である。 次にあらかじめ接着された積層合板に140℃の
温度で含浸されたカバ材を熱圧接着して天板を製
造する。 試作された天板の性能評価試験結果は表−1の
通りであつた。
【表】
備考 紫外線照射試験に供した試験機は“スタ
ンダード紫外線ロングライフフエードメーター
FAL−3”(スガ試験機株式会社製)による。 寒熱繰り返しA試験、耐酸A試験、耐アルカ
リA試験、耐シンナーA試験、耐アルコールA
試験はJAS“特殊合板の日本農林規格”に準ず
る。 ベタツキ性は指触感覚による。 実施例 2 実施例1で得られたアルコール溶性フエノール
樹脂とメラミン樹脂の混合割合を変えたメラミン
変性フエノール樹脂で実施例1と同様に天板を作
製した。性能評価試験結果は表−1の通りとなつ
た。 比較例 1〜4 実施例1で得られたアルコール溶性フエノール
樹脂とメラミン樹脂で混合割合を以下の通りとし
たメラミン変性フエノール樹脂で実施例1と同様
に天板を作成した。 性能評価試験結果は表−1の通りとなつた。
ンダード紫外線ロングライフフエードメーター
FAL−3”(スガ試験機株式会社製)による。 寒熱繰り返しA試験、耐酸A試験、耐アルカ
リA試験、耐シンナーA試験、耐アルコールA
試験はJAS“特殊合板の日本農林規格”に準ず
る。 ベタツキ性は指触感覚による。 実施例 2 実施例1で得られたアルコール溶性フエノール
樹脂とメラミン樹脂の混合割合を変えたメラミン
変性フエノール樹脂で実施例1と同様に天板を作
製した。性能評価試験結果は表−1の通りとなつ
た。 比較例 1〜4 実施例1で得られたアルコール溶性フエノール
樹脂とメラミン樹脂で混合割合を以下の通りとし
たメラミン変性フエノール樹脂で実施例1と同様
に天板を作成した。 性能評価試験結果は表−1の通りとなつた。
Claims (1)
- 1 アルコール溶性フエノール57〜41重量%、メ
ラミン樹脂6〜20重量%、メタノール35〜30重量
%及び水3〜7重量%を含有してなる樹脂組成物
を、木質単板に含浸または塗装した後乾燥させ、
熱圧成形して化粧板を製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3727784A JPS60184548A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 化粧板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3727784A JPS60184548A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 化粧板の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184548A JPS60184548A (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0344590B2 true JPH0344590B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=12493189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3727784A Granted JPS60184548A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 化粧板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184548A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10780229B2 (en) | 2013-03-07 | 2020-09-22 | David B. Brothers | Low waste syringe and needle assemblage |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP3727784A patent/JPS60184548A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60184548A (ja) | 1985-09-20 |
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