JPH034460A - 電子装置のアース機構 - Google Patents
電子装置のアース機構Info
- Publication number
- JPH034460A JPH034460A JP13824789A JP13824789A JPH034460A JP H034460 A JPH034460 A JP H034460A JP 13824789 A JP13824789 A JP 13824789A JP 13824789 A JP13824789 A JP 13824789A JP H034460 A JPH034460 A JP H034460A
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- heat sink
- wiring board
- electronic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電子部品を含む電子回路を設けた基板を金属シ
ャーシに取付けてアースさせた電子装置において、アー
ス機構を簡単にして部品を節約するとともに装置組立て
を容易にして組立て労力を節約するものである。
ャーシに取付けてアースさせた電子装置において、アー
ス機構を簡単にして部品を節約するとともに装置組立て
を容易にして組立て労力を節約するものである。
(従来の技術)
従来、たとえば放電灯の点灯装置において、トランジス
タ、整流器、電子スイッチなどの電子部品を含む高周波
点灯回路をプリント配線基板に設け、このプリント配線
基板を金属シャーシに取付け、このプリント配線基板の
一部に設けた高周波点灯回路のアース端子をアースして
、雑音を防止したものが知られている。そして従来のこ
の種装置のアース機構は、 (a)アース端子にはんだ付けしたリード線を金属シャ
ーシに導電的に取付ける方法 (b)アース端子にはんだ盛りしてシャーシの一部に接
触させてねじ止めし、アース端子をシャーシに密着させ
る方法。
タ、整流器、電子スイッチなどの電子部品を含む高周波
点灯回路をプリント配線基板に設け、このプリント配線
基板を金属シャーシに取付け、このプリント配線基板の
一部に設けた高周波点灯回路のアース端子をアースして
、雑音を防止したものが知られている。そして従来のこ
の種装置のアース機構は、 (a)アース端子にはんだ付けしたリード線を金属シャ
ーシに導電的に取付ける方法 (b)アース端子にはんだ盛りしてシャーシの一部に接
触させてねじ止めし、アース端子をシャーシに密着させ
る方法。
などが−収約である。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のアース機構はアース端子をシャーシに接続す
る手段としてリード線やねじを用いているのでリード線
やねじなどの部品を余計に必要とし、かつこれらを取付
けるための労力を余計に必要とする。
る手段としてリード線やねじを用いているのでリード線
やねじなどの部品を余計に必要とし、かつこれらを取付
けるための労力を余計に必要とする。
そこで、本発明の課題はアース機構を改良して構造を簡
単にして部品を節約し、かつ組立て労力を節約すること
である。
単にして部品を節約し、かつ組立て労力を節約すること
である。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の電子装置において、電子回路のアース端
子を電子部品近傍の基板面に設けて放熱板に電気接続す
るとともに放熱板を金属シャーシに密着させたことによ
り、アース機構の構造を簡単にして部品と組立て労力を
節約したものである。
子を電子部品近傍の基板面に設けて放熱板に電気接続す
るとともに放熱板を金属シャーシに密着させたことによ
り、アース機構の構造を簡単にして部品と組立て労力を
節約したものである。
(作 用)
本来、放熱板を有する電子部品は放熱板を利用して基板
に取付けられる場合が多い、そこで。
に取付けられる場合が多い、そこで。
アース端子を電子部品近傍の基板面に設ければアース端
子に接続したアース線を用いて放熱板に接触させてもよ
く、またアース端子に接続した接点に放熱板を圧接させ
てもよく、さらに放熱板を基板に取付けるビスを利用し
てアース端子と放熱板とを電気接続することもできる。
子に接続したアース線を用いて放熱板に接触させてもよ
く、またアース端子に接続した接点に放熱板を圧接させ
てもよく、さらに放熱板を基板に取付けるビスを利用し
てアース端子と放熱板とを電気接続することもできる。
また、放熱板を金属シャーシに密着させることによりア
ースと熱放散の両作用を兼ねさせることができる。
ースと熱放散の両作用を兼ねさせることができる。
(実施例)
以下1本発明の詳細を図示の実施例によって説明する。
第1図ないし第4図は本発明を実施してなる蛍光ランプ
の高周波点灯装置の一例を示す。
の高周波点灯装置の一例を示す。
まず、第3図によって大略を説明すれば、(1)はアル
ミニウム製とひ形シャーシ、(2)はこのシャーシ(1
)内面に布置された電気絶縁シート、(3)はこの電気
絶縁シート(2)上に載置された基板の一例であるプリ
ント配線基板、(4)はこのプリント配線基板(3)に
形成された電子回路の一種である高周波点灯回路、(5
)、(5)はこの回路(4)の受電端子、(6)、(6
)・・・は出力端子である。
ミニウム製とひ形シャーシ、(2)はこのシャーシ(1
)内面に布置された電気絶縁シート、(3)はこの電気
絶縁シート(2)上に載置された基板の一例であるプリ
ント配線基板、(4)はこのプリント配線基板(3)に
形成された電子回路の一種である高周波点灯回路、(5
)、(5)はこの回路(4)の受電端子、(6)、(6
)・・・は出力端子である。
上記高周波点灯回路(4)は第4図に一例を示すように
、受電端子(5)、(5)に接続する安定器(41)を
介して整流器(42)を接続し、この整流器(42)の
出力端をインバータ(43)を介して出力端子(6)。
、受電端子(5)、(5)に接続する安定器(41)を
介して整流器(42)を接続し、この整流器(42)の
出力端をインバータ(43)を介して出力端子(6)。
(6)・・・に接続してあり、かつこの回路(4)の適
宜の部位たとえば整流器(42)の出力端の一方をアー
ス端子(7)に接続しである。さらに、上記インバータ
(43)は通常の高周波発振回路で、トランジスタ、S
CHなどの電子部品(8)とコイル、コンデンサ、抵抗
などの電気部品(9)とを組合せてなる。そうしてこれ
らの回路部品がプリント配線基板(3)の裏面に形成さ
れたプリント配線(46) (一部のみ図示した。)に
接続して高周波点灯回路(4)に構成され。
宜の部位たとえば整流器(42)の出力端の一方をアー
ス端子(7)に接続しである。さらに、上記インバータ
(43)は通常の高周波発振回路で、トランジスタ、S
CHなどの電子部品(8)とコイル、コンデンサ、抵抗
などの電気部品(9)とを組合せてなる。そうしてこれ
らの回路部品がプリント配線基板(3)の裏面に形成さ
れたプリント配線(46) (一部のみ図示した。)に
接続して高周波点灯回路(4)に構成され。
蛍光ランプ(10)を点灯するようになっている。
上記電子部品(8)は第1図の横断面に示し、かつ第2
図に拡大して示すように、電子部品本体(81)にアル
ミニウム製り字形放熱板(82)をビス(83)で結合
したもので、ビス(84)でプリント配線基板(3)に
締着するとともにビス(85)によって放熱板(82)
の一部をシャーシ(1)の一部に密着し、リード線(8
6)をプリント配線基板(3)を貫通させてプリント配
線(46)に接続しである。
図に拡大して示すように、電子部品本体(81)にアル
ミニウム製り字形放熱板(82)をビス(83)で結合
したもので、ビス(84)でプリント配線基板(3)に
締着するとともにビス(85)によって放熱板(82)
の一部をシャーシ(1)の一部に密着し、リード線(8
6)をプリント配線基板(3)を貫通させてプリント配
線(46)に接続しである。
そして1本実施例の特徴はプリント配a (46)の一
部を電子部品(8)の近傍のプリント配線基板(3)の
裏面に延在させてプリントされたアース端子(7)を形
成し、銅線、ニッケルめっき鉄線などからなるコ字形の
アース線(71)の両脚部をプリント配線基板(3)を
貫通させて少なくとも一方をアース端子(7)にはんだ
(72)で導電的に固着し、中間部(73)をプリント
配線基板(3)と放熱板(82)との間隙に延在させ、
ビス(84)を緊締することによって放熱板(82)が
アース線(71)に導電的に圧接するようにしたことで
ある。
部を電子部品(8)の近傍のプリント配線基板(3)の
裏面に延在させてプリントされたアース端子(7)を形
成し、銅線、ニッケルめっき鉄線などからなるコ字形の
アース線(71)の両脚部をプリント配線基板(3)を
貫通させて少なくとも一方をアース端子(7)にはんだ
(72)で導電的に固着し、中間部(73)をプリント
配線基板(3)と放熱板(82)との間隙に延在させ、
ビス(84)を緊締することによって放熱板(82)が
アース線(71)に導電的に圧接するようにしたことで
ある。
つぎに、この高周波点灯装置の作用を説明する。
図示しない電源スィッチを投入すると、電流は受電端子
(5)、(5)から安定器(41)を介して整流器(4
2)に流入し、直流に変換されてインバータ(43)に
流入する。すると、インバータ(43)で直流電流が高
周波電流に変換されて出力端子(6)、(6)・・・か
ら蛍光ランプ(10)に供給されて点灯させる。このと
き、アース端子(7)はアース線(71)を介して放熱
板(82)に電気接続し、かつ放熱板(82)はシャー
シ(1)に導電的かつ導熱的に密着しているので。
(5)、(5)から安定器(41)を介して整流器(4
2)に流入し、直流に変換されてインバータ(43)に
流入する。すると、インバータ(43)で直流電流が高
周波電流に変換されて出力端子(6)、(6)・・・か
ら蛍光ランプ(10)に供給されて点灯させる。このと
き、アース端子(7)はアース線(71)を介して放熱
板(82)に電気接続し、かつ放熱板(82)はシャー
シ(1)に導電的かつ導熱的に密着しているので。
アース電流は良好にアースされ、しかも電子部品(8)
の動作熱は放熱板(82)から良好にシャーシ(1)に
伝達され大気中に放散される。したがって、この点灯装
置は雑音電波の発生が少なく、しかも電子部品(8)の
放熱が良いので過熱のおそれがない。
の動作熱は放熱板(82)から良好にシャーシ(1)に
伝達され大気中に放散される。したがって、この点灯装
置は雑音電波の発生が少なく、しかも電子部品(8)の
放熱が良いので過熱のおそれがない。
さらに、本実施例のものはたんにアース線(71)をア
ース端子(7)に接続すれば、電子部品(8)を通常の
方法で組立てるだけで自動的にアースと放熱が良好にな
るので、格別な部品も必要とせず、また、電子部品(8
)の組立てにも格別の作業を必要としない、しかもアー
ス線(71)の取付けはたんにアース線(71)をプリ
ント配線基板(3)に挿入するだけで、はんだ付けは他
の接続部位と同時にデツピング作業で行なうことができ
、組立て労力が極めて少なく、従来のリード線でアース
する方法やアース端子をシャーシに圧接する方法に比較
して部品や組立て労力が大幅に節約できた。
ース端子(7)に接続すれば、電子部品(8)を通常の
方法で組立てるだけで自動的にアースと放熱が良好にな
るので、格別な部品も必要とせず、また、電子部品(8
)の組立てにも格別の作業を必要としない、しかもアー
ス線(71)の取付けはたんにアース線(71)をプリ
ント配線基板(3)に挿入するだけで、はんだ付けは他
の接続部位と同時にデツピング作業で行なうことができ
、組立て労力が極めて少なく、従来のリード線でアース
する方法やアース端子をシャーシに圧接する方法に比較
して部品や組立て労力が大幅に節約できた。
つぎに、他の実施例を第5図に示す。このものはアース
端子(7)を電子部品(8)の近傍のプリント配線基板
(3)の裏面に形成し、アース端子(7)部分にニッケ
ルまたは銅からなるはとめ(74)を打込んでその両面
にはんだ(72)付けし、このはとめ(74)上に放熱
板(82)を載置し、ビス(84)で放熱板(82)を
プリント配線基板(3)に締着することによって放熱板
(82)をはとめ(74)のはんだ(72)に圧着した
もので、その他同一部分には同一符号を付して説明を略
す。
端子(7)を電子部品(8)の近傍のプリント配線基板
(3)の裏面に形成し、アース端子(7)部分にニッケ
ルまたは銅からなるはとめ(74)を打込んでその両面
にはんだ(72)付けし、このはとめ(74)上に放熱
板(82)を載置し、ビス(84)で放熱板(82)を
プリント配線基板(3)に締着することによって放熱板
(82)をはとめ(74)のはんだ(72)に圧着した
もので、その他同一部分には同一符号を付して説明を略
す。
この実施例においてもアース端子(7)かはとめ(74
)を介して放熱板(82)に電気接続しているのでアー
スが良好である。しかも、電子部品(8)の放熱板(8
2)をはとめ(74)上に載置してビス(84)で締着
するだけでアース接続できるので、アース接続に格別な
部材や労力を必要とせず、大幅に節約できた。
)を介して放熱板(82)に電気接続しているのでアー
スが良好である。しかも、電子部品(8)の放熱板(8
2)をはとめ(74)上に載置してビス(84)で締着
するだけでアース接続できるので、アース接続に格別な
部材や労力を必要とせず、大幅に節約できた。
さらに他の実施例を第6図に示す。このものはアース端
子(7)を電子部品(8)の放熱板(82)をプリント
配線基板(3)に締着するビス(84)の孔周辺に形成
したもので、ビス(84)を緊締するだけでアース峰続
ができるようにしたもので、その他同一部分には同一符
号を付して説明を略す。
子(7)を電子部品(8)の放熱板(82)をプリント
配線基板(3)に締着するビス(84)の孔周辺に形成
したもので、ビス(84)を緊締するだけでアース峰続
ができるようにしたもので、その他同一部分には同一符
号を付して説明を略す。
この実施例は特に格別な部材や組立て労力を全く必要と
しないので、特に安価に製造できる。
しないので、特に安価に製造できる。
なお、上述の実施例は電子部品(8)の例としてインバ
ータ(43)のトランジスタを用いてアース端子(7)
に接続したが、本発明においてはこれに限らず、整流器
(42)あるいはSCRなど他の電子部品でもよく、要
は放熱板(82)を有する電子部品(8)を電子回路(
4)内に含んでいればよい、さらに、上述の実施例は蛍
光ランプの点灯装置について説明したが、本発明は高圧
放電灯の点灯装置に適用してもよく、また、テレビジョ
ン、無線通信機、ファクシミリなど他の電子装置のアー
ス機構にも適用できる。また、基板はプリント配線基板
でなくともよい。要は金属製放熱板を有する電子部品を
含む電子回路を基板に設けて金属シャーシに取付けた電
子装置には総て適用できる。
ータ(43)のトランジスタを用いてアース端子(7)
に接続したが、本発明においてはこれに限らず、整流器
(42)あるいはSCRなど他の電子部品でもよく、要
は放熱板(82)を有する電子部品(8)を電子回路(
4)内に含んでいればよい、さらに、上述の実施例は蛍
光ランプの点灯装置について説明したが、本発明は高圧
放電灯の点灯装置に適用してもよく、また、テレビジョ
ン、無線通信機、ファクシミリなど他の電子装置のアー
ス機構にも適用できる。また、基板はプリント配線基板
でなくともよい。要は金属製放熱板を有する電子部品を
含む電子回路を基板に設けて金属シャーシに取付けた電
子装置には総て適用できる。
このように、本発明の電子装置のアース機構は金属製放
熱板を有する電子部品を含む電子回路を設けた基板を金
属シャーシに取付けてアースさせた電子装置において、
電子回路のアース端子を電子部品近傍の基板面に設けて
放熱板に電気接続するとともに放熱板を金属シャーシに
密着させたので格別な部材や多くの組立て労力を必要と
せず。
熱板を有する電子部品を含む電子回路を設けた基板を金
属シャーシに取付けてアースさせた電子装置において、
電子回路のアース端子を電子部品近傍の基板面に設けて
放熱板に電気接続するとともに放熱板を金属シャーシに
密着させたので格別な部材や多くの組立て労力を必要と
せず。
安価に製造できる。
第1図は本発明の電子装置のアース機構の一実施例の拡
大横断面図、第2図は同じく要部をさらに拡大した横断
面図、第3図は上記第1の実施例の平面図、第4図は同
じく回路図、第5図は他の実施例の要部を拡大した横断
面図、第6図はさらに他の実施例の要部を拡大した横断
面図である。 (1)・・・シャーシ、(3)・・・基板、(4)・・
・電子回路、(41)・・・安定器、(42)・・・整
流器、(43)・・・インバータ、(46)・・・プリ
ント配線、(5)・・・受電端子、(6)・・・出力端
子、(7)・・・アース端子、(71)・・・アース線
、(74)・・・はとめ、(8)・・・電子部品、(8
1)・・・電子部品本体、(82)・・・放熱板、(8
3)、(84)、(85)・・・ビス。
大横断面図、第2図は同じく要部をさらに拡大した横断
面図、第3図は上記第1の実施例の平面図、第4図は同
じく回路図、第5図は他の実施例の要部を拡大した横断
面図、第6図はさらに他の実施例の要部を拡大した横断
面図である。 (1)・・・シャーシ、(3)・・・基板、(4)・・
・電子回路、(41)・・・安定器、(42)・・・整
流器、(43)・・・インバータ、(46)・・・プリ
ント配線、(5)・・・受電端子、(6)・・・出力端
子、(7)・・・アース端子、(71)・・・アース線
、(74)・・・はとめ、(8)・・・電子部品、(8
1)・・・電子部品本体、(82)・・・放熱板、(8
3)、(84)、(85)・・・ビス。
Claims (1)
- 金属製放熱板を有する電子部品を含む電子回路を設け
た基板を金属シャーシに取付けてアースさせた電子装置
において、上記電子回路のアース端子を上記電子部品近
傍の基板面に設けて上記放熱板に電気接続するとともに
上記放熱板を上記金属シャーシに密着させたことを特徴
とする電子装置のアース機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13824789A JPH034460A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電子装置のアース機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13824789A JPH034460A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電子装置のアース機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034460A true JPH034460A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15217507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13824789A Pending JPH034460A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電子装置のアース機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5240425A (en) * | 1991-09-20 | 1993-08-31 | Hirose Electric Co., Ltd. | Electrical connector |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13824789A patent/JPH034460A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5240425A (en) * | 1991-09-20 | 1993-08-31 | Hirose Electric Co., Ltd. | Electrical connector |
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