JPS6320089Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6320089Y2 JPS6320089Y2 JP1980097075U JP9707580U JPS6320089Y2 JP S6320089 Y2 JPS6320089 Y2 JP S6320089Y2 JP 1980097075 U JP1980097075 U JP 1980097075U JP 9707580 U JP9707580 U JP 9707580U JP S6320089 Y2 JPS6320089 Y2 JP S6320089Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- fixture
- generating component
- heat generating
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は送信機の出力回路に設けるコイル等の
高周波損失による発熱部品の放熱構造に関するも
のである。
高周波損失による発熱部品の放熱構造に関するも
のである。
送信機の出力回路は一般にコイル,コンデンサ
等の部品から構成されるが、この出力回路には高
周波損失があり、各素子は発熱する。とくにコイ
ルはコンデンサよりもQが低いため発熱が問題と
なる。
等の部品から構成されるが、この出力回路には高
周波損失があり、各素子は発熱する。とくにコイ
ルはコンデンサよりもQが低いため発熱が問題と
なる。
従来、上記送信機の出力回路のコイル等はプリ
ント配線基板に直接半田付により取付けていた
が、大出力の場合には高周波損失の発熱によつて
半田が焼損したりする等の欠点を有していた。
ント配線基板に直接半田付により取付けていた
が、大出力の場合には高周波損失の発熱によつて
半田が焼損したりする等の欠点を有していた。
本考案は上記従来型の欠点を除去するもので、
以下図に示す実施例について本考案を説明する
と、1は送信機の出力回路に設けるコイルで、該
コイル1の両端子には熱伝導の良い金属等による
取付具2を半田付けにより取付ける。該取付具2
は取付基部21とその下方にねじ部22を形成
し、同ねじ部22にはナツト23を装着する。一
方シヤーシ或いは別個の金属板により放熱板3を
形成し、上記取付具2にはマイカ等により取付基
部21及びねじ部22、ナツト23等を絶縁する
ための絶縁部材4を装着し、上記放熱板3に取付
具2をナツト23にて締付け固定する。また、第
2図のように、放熱板3はプリント配線基板5に
ねじ止め或いは接着等により取付け、コイル1の
端子には外部接続線7を直接半田付けするか或い
は第3図の如くラグ板6を取付具2に装着し、同
ラグ板6に外部接続線7を接続する。また、同第
3図皮線に示すように、ラグ板6を直接プリント
配線基板5上の導体パターン8に半田付けして、
接続することもできる。
以下図に示す実施例について本考案を説明する
と、1は送信機の出力回路に設けるコイルで、該
コイル1の両端子には熱伝導の良い金属等による
取付具2を半田付けにより取付ける。該取付具2
は取付基部21とその下方にねじ部22を形成
し、同ねじ部22にはナツト23を装着する。一
方シヤーシ或いは別個の金属板により放熱板3を
形成し、上記取付具2にはマイカ等により取付基
部21及びねじ部22、ナツト23等を絶縁する
ための絶縁部材4を装着し、上記放熱板3に取付
具2をナツト23にて締付け固定する。また、第
2図のように、放熱板3はプリント配線基板5に
ねじ止め或いは接着等により取付け、コイル1の
端子には外部接続線7を直接半田付けするか或い
は第3図の如くラグ板6を取付具2に装着し、同
ラグ板6に外部接続線7を接続する。また、同第
3図皮線に示すように、ラグ板6を直接プリント
配線基板5上の導体パターン8に半田付けして、
接続することもできる。
以上の様な構成により送信機の出力回路の作動
時に高周波損失によりコイル1が発熱した場合、
発生した熱はコイル1の両端子の取付具2から絶
縁部材4を介し放熱板3に放熱され、これによつ
て取付具2の取付基部21は温度上昇することな
く、半田付け部が溶解する等の不具合は生じな
い。
時に高周波損失によりコイル1が発熱した場合、
発生した熱はコイル1の両端子の取付具2から絶
縁部材4を介し放熱板3に放熱され、これによつ
て取付具2の取付基部21は温度上昇することな
く、半田付け部が溶解する等の不具合は生じな
い。
第1図は本考案の一実施例を示すコイルの斜視
図、第2図は同じくコイルのプリント配線基板へ
の取付状態の側面図、第3図は同じく取付状態の
側面図である。 同図中、1はコイル、2は取付具、3は放熱
板、4は絶縁部材、5はプリント配線基板、6は
ラグ板、7は外部接続線、8は導体パターン。
図、第2図は同じくコイルのプリント配線基板へ
の取付状態の側面図、第3図は同じく取付状態の
側面図である。 同図中、1はコイル、2は取付具、3は放熱
板、4は絶縁部材、5はプリント配線基板、6は
ラグ板、7は外部接続線、8は導体パターン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 送信機の出力回路に設けるコイル等の高周波
損失による発熱部品において、該部品の端子に
は熱伝導の良い金属取付具を接続し、該取付具
を放熱板に取付けてなることを特徴とする発熱
部品の放熱構造。 (2) 発熱部品の取付具に外部接続線を直接接続し
てなることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項の発熱部品の放熱構造。 (3) 発熱部品の取付具にラグ板を装着し、同ラグ
板に外部接続線を接続してなることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項の発熱部品の
放熱構造。 (4) 発熱部品の取付具にラグ板を装着し、同ラグ
板をプリント配線基板の導体パターンに接続し
てなることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項の発熱部品の放熱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980097075U JPS6320089Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980097075U JPS6320089Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5720113U JPS5720113U (ja) | 1982-02-02 |
| JPS6320089Y2 true JPS6320089Y2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=29458873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980097075U Expired JPS6320089Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320089Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615774Y2 (ja) * | 1976-01-29 | 1981-04-14 |
-
1980
- 1980-07-10 JP JP1980097075U patent/JPS6320089Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5720113U (ja) | 1982-02-02 |
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