JPH034467Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH034467Y2 JPH034467Y2 JP19671786U JP19671786U JPH034467Y2 JP H034467 Y2 JPH034467 Y2 JP H034467Y2 JP 19671786 U JP19671786 U JP 19671786U JP 19671786 U JP19671786 U JP 19671786U JP H034467 Y2 JPH034467 Y2 JP H034467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- limit switch
- cam plate
- platen
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 10
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ホツトプレス等において、圧締工
程に移行する作業の確認装置の改良に関する。
程に移行する作業の確認装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来、ホツトプレスにおいて、例えば、プリン
ト配線板を成形する場合、複数の熱盤上に被成形
品を載置の上、可動盤をラムにより押上げ上盤と
加熱する熱盤間において加熱圧締するものである
が、圧締のための増加工程に移行するに当り、そ
の時期を定めるリミツトスイツチの信号により移
行するものである。
ト配線板を成形する場合、複数の熱盤上に被成形
品を載置の上、可動盤をラムにより押上げ上盤と
加熱する熱盤間において加熱圧締するものである
が、圧締のための増加工程に移行するに当り、そ
の時期を定めるリミツトスイツチの信号により移
行するものである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のものにおいては、リ
ミツトスイツチが固定される場合には、熱盤の上
昇によるスイツチへの接触が激しいと、破損する
おそれがあり、また、成形品の厚みを考慮して熱
盤の昇降の調整をするのが困難であつて、各工程
への移行を正確に設定できないため、高精度の成
形品を得ることができないものである。
ミツトスイツチが固定される場合には、熱盤の上
昇によるスイツチへの接触が激しいと、破損する
おそれがあり、また、成形品の厚みを考慮して熱
盤の昇降の調整をするのが困難であつて、各工程
への移行を正確に設定できないため、高精度の成
形品を得ることができないものである。
そこで、この考案は上記従来のものの欠点を改
良するものであり、リミツトスイツチを破損のお
それなしに作動させ、高精度の成形品を得ようと
するものである。
良するものであり、リミツトスイツチを破損のお
それなしに作動させ、高精度の成形品を得ようと
するものである。
(問題点を解決するための手段)
そのために、上昇工程を確認するリミツトスイ
ツチを上盤側方に支持部を介して上下移動できる
ように吊持し、これを熱盤に固定するカムプレー
トの上昇により作動させ、かつ、リミツトスイツ
チを具えるロツドが所定位置より落下しないよう
に、ロツドに上記支持部と係止するストツパを設
けてなるものである。
ツチを上盤側方に支持部を介して上下移動できる
ように吊持し、これを熱盤に固定するカムプレー
トの上昇により作動させ、かつ、リミツトスイツ
チを具えるロツドが所定位置より落下しないよう
に、ロツドに上記支持部と係止するストツパを設
けてなるものである。
(作用)
上記構成を具えるので、成形品を圧締するに当
り、熱盤上に被成形品を載置して、ラムにより押
上げ、熱盤側方に設けるカムプレートによつて、
上盤側方に固定する支持部に移動自在に吊下げら
れるロツドの先端に取付けたリミツトスイツチを
作動させる。リミツトスイツチは、圧締工程(増
圧工程)を開始する前に作動するようにしてある
ので、カムプレートが当接して更に上方に押上げ
ると、リミツトスイツチはロツドの自重のみによ
りカムプレートに圧接し作動するものであり、被
成形品は熱盤の加熱を受けながら熱盤と上盤の間
で加熱圧締を受ける。圧締工程終了とともに可導
盤は下降するが、所定時間がすぎるとロツドのス
トツパーが支持部に係止し、リミツトスイツチは
所定位置においてストツパにより落下を阻止され
る。
り、熱盤上に被成形品を載置して、ラムにより押
上げ、熱盤側方に設けるカムプレートによつて、
上盤側方に固定する支持部に移動自在に吊下げら
れるロツドの先端に取付けたリミツトスイツチを
作動させる。リミツトスイツチは、圧締工程(増
圧工程)を開始する前に作動するようにしてある
ので、カムプレートが当接して更に上方に押上げ
ると、リミツトスイツチはロツドの自重のみによ
りカムプレートに圧接し作動するものであり、被
成形品は熱盤の加熱を受けながら熱盤と上盤の間
で加熱圧締を受ける。圧締工程終了とともに可導
盤は下降するが、所定時間がすぎるとロツドのス
トツパーが支持部に係止し、リミツトスイツチは
所定位置においてストツパにより落下を阻止され
る。
こうして、リミツトスイツチは過大な負荷を受
けることなく作動し、その上、被成形品の厚さに
応じ、ストツパとロツドとの固定位置を容易に変
えることができる。
けることなく作動し、その上、被成形品の厚さに
応じ、ストツパとロツドとの固定位置を容易に変
えることができる。
(実施例)
この考案を図示実施例により更に説明する。1
はこの考案の装置を具えるホツトプレスであり、
このホツトプレス1は、上盤2、可動盤3とこれ
らに挟持される複数の熱盤4を具え、上盤2は、
下盤15上に固定される4本のステー5により支
承固定され、このステー5に沿い、これにガイド
シユー6により案内される可動盤3は、ラム7に
より上方に向け移動できるようになつている。こ
の可動盤3上には複数個の熱盤4が載置され、そ
れぞれ内部に加熱部を内蔵し、熱盤4外部よりの
配線により作動するカートリツジヒータを内蔵
し、これにより発熱できるようになつている。こ
のカートリツジヒータに代え蒸気を通じ加熱する
こともできる。
はこの考案の装置を具えるホツトプレスであり、
このホツトプレス1は、上盤2、可動盤3とこれ
らに挟持される複数の熱盤4を具え、上盤2は、
下盤15上に固定される4本のステー5により支
承固定され、このステー5に沿い、これにガイド
シユー6により案内される可動盤3は、ラム7に
より上方に向け移動できるようになつている。こ
の可動盤3上には複数個の熱盤4が載置され、そ
れぞれ内部に加熱部を内蔵し、熱盤4外部よりの
配線により作動するカートリツジヒータを内蔵
し、これにより発熱できるようになつている。こ
のカートリツジヒータに代え蒸気を通じ加熱する
こともできる。
適宜の熱盤4側面に側方に向け水平に巾広のカ
ムプレート9を突出して設け、このカムプート9
の上方において、下端にリミツトスイツチ11を
取付けるロツド10を支持部12により上下移動
自在に包持して、上昇確認装置8を構成する上記
支持部12は、上盤2の側方に固定して設けら
れ、その支持部12上縁に当接するストツパ13
をロツド10の所定位置にねじ止めしてなるもの
である。そして、上記カムプレート9は、熱盤の
圧締工程開始直前にリミツトスイツチ11に当接
するよう、ストツパ13のロツド10とのねじ止
め位置を調整しておくものである。
ムプレート9を突出して設け、このカムプート9
の上方において、下端にリミツトスイツチ11を
取付けるロツド10を支持部12により上下移動
自在に包持して、上昇確認装置8を構成する上記
支持部12は、上盤2の側方に固定して設けら
れ、その支持部12上縁に当接するストツパ13
をロツド10の所定位置にねじ止めしてなるもの
である。そして、上記カムプレート9は、熱盤の
圧締工程開始直前にリミツトスイツチ11に当接
するよう、ストツパ13のロツド10とのねじ止
め位置を調整しておくものである。
この考案の実施例は、上記構成をもつので、ラ
ム7の上昇により可動盤3を介して、熱盤4はそ
れぞれ被成形品14を載置して上昇し(第2図
イ)熱盤4間で被成形品14を圧締する段階とな
る時、熱盤4側方に突出するカムプレート9はロ
ツド10先端に取付けられるリミツトスイツチ1
1に当接して、熱盤の上昇を確認する。
ム7の上昇により可動盤3を介して、熱盤4はそ
れぞれ被成形品14を載置して上昇し(第2図
イ)熱盤4間で被成形品14を圧締する段階とな
る時、熱盤4側方に突出するカムプレート9はロ
ツド10先端に取付けられるリミツトスイツチ1
1に当接して、熱盤の上昇を確認する。
そこで、プレスは圧締(増圧)工程に入るが、
その間、リミツトスイツチ11はロツド10のみ
の自重によりカムプレート9に押付けられて作動
するものである。(第2図ロ) 圧締工程が終了して熱盤4は可動盤3とともに
ラム7により降下するが、その間、所定距離はロ
ツド10とリミツトスイツチ11はカムプレート
9に当接したまま下降し、(第2図ハ)ロツド1
0に固定するストツパ13が支持部12の上縁に
係止すると、ロツド10の下降は停止し、リミツ
トスイツチ11はカムプレート9から離れ、カム
プレート9と無関係となるものである。
その間、リミツトスイツチ11はロツド10のみ
の自重によりカムプレート9に押付けられて作動
するものである。(第2図ロ) 圧締工程が終了して熱盤4は可動盤3とともに
ラム7により降下するが、その間、所定距離はロ
ツド10とリミツトスイツチ11はカムプレート
9に当接したまま下降し、(第2図ハ)ロツド1
0に固定するストツパ13が支持部12の上縁に
係止すると、ロツド10の下降は停止し、リミツ
トスイツチ11はカムプレート9から離れ、カム
プレート9と無関係となるものである。
(考案の効果)
以上のとおり、カムプレートとリミツトスイツ
チはロツドの自重のみにて接触し作動するもので
あるから、リミツトスイツチに過度の負荷がかか
ることにより破損することがなく、カムプレート
は巾広の面積でリミツトスイツチを受けるのでロ
ツドの芯ズレがなく、しかも、ストツパの固定位
置を容易に移動できるので、被成形品の厚みによ
る圧締工程の開始位置を精密に調整でき、精密、
均一に成形品の圧締が可能である等の効果をもつ
ものである。
チはロツドの自重のみにて接触し作動するもので
あるから、リミツトスイツチに過度の負荷がかか
ることにより破損することがなく、カムプレート
は巾広の面積でリミツトスイツチを受けるのでロ
ツドの芯ズレがなく、しかも、ストツパの固定位
置を容易に移動できるので、被成形品の厚みによ
る圧締工程の開始位置を精密に調整でき、精密、
均一に成形品の圧締が可能である等の効果をもつ
ものである。
第1図は、この考案を具えるホツトプレスの斜
視図、第2図イ〜ハはこの考案の上昇確認装置の
作動を示すものである。 1……ホツトプレス、2……上盤、3……可動
盤、4……熱盤、5……ステー、7……ラム、8
……上昇確認装置、9……カムプレート、10…
…ロツド、11……リミツトスイツチ、12……
支持部、14……被成形品、15……下盤。
視図、第2図イ〜ハはこの考案の上昇確認装置の
作動を示すものである。 1……ホツトプレス、2……上盤、3……可動
盤、4……熱盤、5……ステー、7……ラム、8
……上昇確認装置、9……カムプレート、10…
…ロツド、11……リミツトスイツチ、12……
支持部、14……被成形品、15……下盤。
Claims (1)
- 上盤側方に取付ける支持部により移動自在にロ
ツドを支持し、このロツドの下方に熱盤側方に取
付けるカムプレートに当接するリミツトスイツチ
を設け、上記リミツトスイツチが上盤に対して所
定位置より下降しないためのストツパをロツドに
取付けてなるホツトプレス等の上昇確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19671786U JPH034467Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19671786U JPH034467Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101196U JPS63101196U (ja) | 1988-07-01 |
| JPH034467Y2 true JPH034467Y2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=31155792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19671786U Expired JPH034467Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034467Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP19671786U patent/JPH034467Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63101196U (ja) | 1988-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH034467Y2 (ja) | ||
| US6983690B2 (en) | Transfer heat press | |
| JP3095366B2 (ja) | プレス制御方法及びプレス装置 | |
| EP0342657A3 (de) | Schalungsvorrichtung zur gleichzeitigen Herstellung mehrerer bogenförmig gekrümmter Fertigteile aus Beton oder dgl. | |
| CN220883725U (zh) | 一种电化铝快速烫印装置 | |
| JP3616260B2 (ja) | ホットプレスの制御方法 | |
| SU941156A1 (ru) | Устройство дл запрессовки деталей типа "вал-втулка | |
| JPH07110440B2 (ja) | ホツトプレスに於ける熱板の断熱装置 | |
| KR20210153834A (ko) | 필름 열포밍 장치 | |
| JPS6220797U (ja) | ||
| JPS6354465B2 (ja) | ||
| DE3260649D1 (en) | Device for warming synthetics foils for the vacuum-moulding process | |
| JPS6238126U (ja) | ||
| JPH0750080Y2 (ja) | 加圧装置 | |
| JPH0459131U (ja) | ||
| JPH06210647A (ja) | 二段圧縮成形機 | |
| JPS6028618Y2 (ja) | ホツトプレスの安全装置 | |
| JPS604740Y2 (ja) | サイドフレ−ム型プレスに於ける上熱盤の可調整的取付装置 | |
| SU111416A1 (ru) | Устройство дл запрессовки на металлических стержн х кнопок из пластмасс | |
| JPH0642400Y2 (ja) | 電子部品の実装を終了したフレキシブル印刷回路板のパレットからの排出装置 | |
| JPH028569Y2 (ja) | ||
| JPS54157177A (en) | Molding device for top board with water sink | |
| JPH01109400U (ja) | ||
| JPH0344596U (ja) | ||
| JPS63138917U (ja) |