JPH0344697Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344697Y2 JPH0344697Y2 JP2992287U JP2992287U JPH0344697Y2 JP H0344697 Y2 JPH0344697 Y2 JP H0344697Y2 JP 2992287 U JP2992287 U JP 2992287U JP 2992287 U JP2992287 U JP 2992287U JP H0344697 Y2 JPH0344697 Y2 JP H0344697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fish
- shellfish
- container
- oxygen
- seawater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
魚貝類の鮮度を保持して生産地から消費地或い
は消費者まで輸送することは生産業者にとつて
は、商品価値の向上につながり、経済的効果を大
きくし、消費者にとつては新鮮な魚貝類を入手出
来、衛生的であると同時に生産地に於ける味を失
うことなく食することが出来る利点がある。
は消費者まで輸送することは生産業者にとつて
は、商品価値の向上につながり、経済的効果を大
きくし、消費者にとつては新鮮な魚貝類を入手出
来、衛生的であると同時に生産地に於ける味を失
うことなく食することが出来る利点がある。
本考案は変質し易い魚貝類を死亡後のたんぱく
質の変性を回避して、その究極である生きた状態
で経済的に生産者から消費者まで輸送する手段を
提供することに関するものである。
質の変性を回避して、その究極である生きた状態
で経済的に生産者から消費者まで輸送する手段を
提供することに関するものである。
従来の技術
魚貝類を死亡した状態で鮮度を保持して輸送す
る方法は、冷蔵、冷凍、急速冷凍等多くの方法が
あるが生きたままで輸送する方法としては、淡水
魚ではその種類によつては、低温保持して、魚体
を湿らせる程度で1日程度の輸送が可能なものも
あるが、この方法では2日以上の長時間は不可能
である。従つて長時間確実に生きた状態を保つて
輸送するためには、淡水魚については淡水を、海
水魚については、海水を満たした水槽に、酸素を
付加しながら輸送する方法が、従来からとられて
いた一般的な方法である。
る方法は、冷蔵、冷凍、急速冷凍等多くの方法が
あるが生きたままで輸送する方法としては、淡水
魚ではその種類によつては、低温保持して、魚体
を湿らせる程度で1日程度の輸送が可能なものも
あるが、この方法では2日以上の長時間は不可能
である。従つて長時間確実に生きた状態を保つて
輸送するためには、淡水魚については淡水を、海
水魚については、海水を満たした水槽に、酸素を
付加しながら輸送する方法が、従来からとられて
いた一般的な方法である。
しかしこの方法は、魚貝類の重量に対して数十
倍あるいは数百倍の水をも輸送することになり、
その輸送費が高価なものにつき、経済的な制約の
ために、ごく限られた目的にのみにしか使われて
いないのが現状である。
倍あるいは数百倍の水をも輸送することになり、
その輸送費が高価なものにつき、経済的な制約の
ために、ごく限られた目的にのみにしか使われて
いないのが現状である。
本考案は食用等のごく一般的な魚貝類の輸送に
ついても生きたままで輸送する経済的な方法を提
供することにある。
ついても生きたままで輸送する経済的な方法を提
供することにある。
この他、海老、カニ類に対しては、低温にて仮
死状態にした後、オガクズを用いて、その断熱
性、吸湿性を利用して、輸送する方法がある。本
考案はこの方法に改良を加えたものである。
死状態にした後、オガクズを用いて、その断熱
性、吸湿性を利用して、輸送する方法がある。本
考案はこの方法に改良を加えたものである。
考案が解決しようとする問題点
オガクズを用いる輸送方法の問題点は、輸送す
る魚貝類にオガクズのにおいが移ることを嫌つて
木材の種類が杉、ヒノ木等やにの出ないものに限
られることである。そして、これらのオガクズは
キノコの人工栽培の培地として大量に利用されて
いるので値段も高く入手も困難になつてきてい
る。
る魚貝類にオガクズのにおいが移ることを嫌つて
木材の種類が杉、ヒノ木等やにの出ないものに限
られることである。そして、これらのオガクズは
キノコの人工栽培の培地として大量に利用されて
いるので値段も高く入手も困難になつてきてい
る。
オガクズは衛生的に安全性の高いものではない
ので滅菌処理をしなければならない。その滅菌は
大量処理が可能である必要があり、また特殊な臭
気等のつくことを嫌つて蒸気滅菌を行なう必要が
ある。その経済的負担も大きいが、魚貝類を低温
で輸送する必要上オガクズを冷却しなければなら
ない。経済的負担も大きい。
ので滅菌処理をしなければならない。その滅菌は
大量処理が可能である必要があり、また特殊な臭
気等のつくことを嫌つて蒸気滅菌を行なう必要が
ある。その経済的負担も大きいが、魚貝類を低温
で輸送する必要上オガクズを冷却しなければなら
ない。経済的負担も大きい。
このように滅菌してもオガクズはバクテリアに
分解を受け易い有機物からなるので、終始滅菌状
態で取り扱わなければ輸送中にバクテリアの繁殖
する可能性もある。更にオガクズの滅菌処理中に
含浸した水分がオガクズ中のリグニン類を溶解
し、オガクズと接触状態にある魚類に付着、吸収
されて、変色や死亡する原因ともなつている。
分解を受け易い有機物からなるので、終始滅菌状
態で取り扱わなければ輸送中にバクテリアの繁殖
する可能性もある。更にオガクズの滅菌処理中に
含浸した水分がオガクズ中のリグニン類を溶解
し、オガクズと接触状態にある魚類に付着、吸収
されて、変色や死亡する原因ともなつている。
その他、現在のオガクズを用いる方法は断熱容
器に常温のオガクズを入れ、低温で仮死状態にし
た魚類をオガクズ中に埋没させるか或いはオガク
ズ中に置いた状態で輸送が行われるが、魚体が持
つ冷却能が小さいため輸送中に体温が上り仮死状
態から覚め酸素消費量が増すと同時にえら呼吸が
出来ないので死に到る。特に夏期に於ける生きた
状態での輸送は時間的に限界がある。
器に常温のオガクズを入れ、低温で仮死状態にし
た魚類をオガクズ中に埋没させるか或いはオガク
ズ中に置いた状態で輸送が行われるが、魚体が持
つ冷却能が小さいため輸送中に体温が上り仮死状
態から覚め酸素消費量が増すと同時にえら呼吸が
出来ないので死に到る。特に夏期に於ける生きた
状態での輸送は時間的に限界がある。
問題点を解決するための手段
本考案は魚貝類を生きたまま包装し移動する魚
貝類簡易保冷保存用コンテナーに関し、気密性を
保てる断熱材で囲まれた空洞内部に蓄冷体を入
れ、海水を付着させた粉粒体状の発泡スチロール
又は、粉粒状又は繊維状の高吸水性樹脂を充填
し、その発泡スチロール粉粒体又は、高吸水性樹
脂の粉粒体又は繊維状物中に運搬しようとする魚
貝類を埋め込み、その上部に複数の微細な孔を持
つた不透水性の軟質なプラスチツクフイルムで形
づくられた袋を置き、その袋中に酸素を過飽和に
含んだ水を満たすことを特徴とする魚貝類移動用
コンテナーに関するものである。
貝類簡易保冷保存用コンテナーに関し、気密性を
保てる断熱材で囲まれた空洞内部に蓄冷体を入
れ、海水を付着させた粉粒体状の発泡スチロール
又は、粉粒状又は繊維状の高吸水性樹脂を充填
し、その発泡スチロール粉粒体又は、高吸水性樹
脂の粉粒体又は繊維状物中に運搬しようとする魚
貝類を埋め込み、その上部に複数の微細な孔を持
つた不透水性の軟質なプラスチツクフイルムで形
づくられた袋を置き、その袋中に酸素を過飽和に
含んだ水を満たすことを特徴とする魚貝類移動用
コンテナーに関するものである。
上記コンテナーにおいて上記プラスチツク性フ
イルムで形づくられた袋中に酸素を過飽和に含ん
だ海水を使用することもできる。
イルムで形づくられた袋中に酸素を過飽和に含ん
だ海水を使用することもできる。
作 用
本考案ではまずオガクズを粉粒体状の発泡スチ
ロールに置きかえることにより、それが工業製品
であるため均一な性質のものが入手しやすく、魚
類に移るにおいの問題が解決され、その発泡は
100℃以上の加熱によつて行われる。このことに
より滅菌が完全に行われると同時にプラスチツク
であるため、バクテリア繁殖の可能性もなく衛生
的の見地からも理想的な材料である。
ロールに置きかえることにより、それが工業製品
であるため均一な性質のものが入手しやすく、魚
類に移るにおいの問題が解決され、その発泡は
100℃以上の加熱によつて行われる。このことに
より滅菌が完全に行われると同時にプラスチツク
であるため、バクテリア繁殖の可能性もなく衛生
的の見地からも理想的な材料である。
なお上記発泡スチロール粉粒体の代りに粉粒状
または繊維状の高吸水性樹脂を使用することもで
きる。
または繊維状の高吸水性樹脂を使用することもで
きる。
高吸水性樹脂には例えば架橋ポリアクリル酸
塩、イソブチレン−マレイン酸塩、でんぷん−ポ
リアクリル酸塩、PVA−ポリアクリル酸塩、ア
クリル繊維の加水分解物、架橋PVA系樹脂、で
んぷん−ポリアクリロニトリルの加水分解物、架
橋CMCなどがある。
塩、イソブチレン−マレイン酸塩、でんぷん−ポ
リアクリル酸塩、PVA−ポリアクリル酸塩、ア
クリル繊維の加水分解物、架橋PVA系樹脂、で
んぷん−ポリアクリロニトリルの加水分解物、架
橋CMCなどがある。
更に発泡スチロールは多量のガス体を含んでい
るのでオガクズよりはるかに断熱効果が大きく、
一時的に冷却仮死状態にある魚貝類の体温の上昇
が輸送中長時間にわたつて最小限におさえられ、
水への溶出物がないので海水、淡水に浸して充分
の水分をその間隙に浸みこませることが出来、例
え体温が上昇しても魚類の生存時間を長くするこ
とができる。
るのでオガクズよりはるかに断熱効果が大きく、
一時的に冷却仮死状態にある魚貝類の体温の上昇
が輸送中長時間にわたつて最小限におさえられ、
水への溶出物がないので海水、淡水に浸して充分
の水分をその間隙に浸みこませることが出来、例
え体温が上昇しても魚類の生存時間を長くするこ
とができる。
これらの粉粒状発泡スチロールの効果に加えて
本考案では蓄冷体を用いるので、魚貝類の体温の
上昇がおさえられる。更に極微細な孔を持つたプ
ラスチツク製の袋に酸素を過飽和に含んだ海水を
満たして発泡スチロール粉粒体の上にのせること
により極微細な孔から海水がもれおち酸素、水分
を魚貝類に供給することにより、生命を長びかせ
る効果を大きくすることができる。
本考案では蓄冷体を用いるので、魚貝類の体温の
上昇がおさえられる。更に極微細な孔を持つたプ
ラスチツク製の袋に酸素を過飽和に含んだ海水を
満たして発泡スチロール粉粒体の上にのせること
により極微細な孔から海水がもれおち酸素、水分
を魚貝類に供給することにより、生命を長びかせ
る効果を大きくすることができる。
同様に上述の袋に酸素を入れることによつて酸
素は拡散によつて孔から外に広がり魚貝類に酸素
を供給し、水分の供給をそれ程必要としない魚貝
類に対しては充分の効果がある。
素は拡散によつて孔から外に広がり魚貝類に酸素
を供給し、水分の供給をそれ程必要としない魚貝
類に対しては充分の効果がある。
更に本考案は気密性の高い断熱材を容器として
用いるので、輸送途中の高温の外気による昇温の
大部分がそれによつて防止され、内部の酸素が外
に逃れることが少ない。
用いるので、輸送途中の高温の外気による昇温の
大部分がそれによつて防止され、内部の酸素が外
に逃れることが少ない。
実施例
本考案の一実施例を第1図によつて説明する。
図面は本考案のコンテナーの断面斜視図を示し
たものである。
たものである。
1,2は気密性の断熱容器であり、経済性、断
熱性から発泡スチロール成形品が適しているが、
他に発泡ウレタン等の容器も有効であり、本考案
では制限されるものではない。1は蓋としての役
目をはたす。
熱性から発泡スチロール成形品が適しているが、
他に発泡ウレタン等の容器も有効であり、本考案
では制限されるものではない。1は蓋としての役
目をはたす。
3は蓄冷材を示すが、蓄冷材は絶対無害である
と同時に、蓄冷効果が大きくなければならない。
氷を成形して図のように用いることも可能である
が、海水魚類に対しては融解して、海水濃度を薄
めてしまうので、海水魚に対して氷を用いる場合
は、水の洩れないポリエチレン等のプラスチツク
フイルム製袋状の容器に収納して入れなければな
らない。一方澱粉のりは蓄冷効果が大きく、その
作用を利用して氷と同様プラスチツク製フイルム
の袋状容器に入れて凍結させて用いることができ
る。
と同時に、蓄冷効果が大きくなければならない。
氷を成形して図のように用いることも可能である
が、海水魚類に対しては融解して、海水濃度を薄
めてしまうので、海水魚に対して氷を用いる場合
は、水の洩れないポリエチレン等のプラスチツク
フイルム製袋状の容器に収納して入れなければな
らない。一方澱粉のりは蓄冷効果が大きく、その
作用を利用して氷と同様プラスチツク製フイルム
の袋状容器に入れて凍結させて用いることができ
る。
5は発泡スチロールの粉粒体であり海水魚貝類
に対しては海水を間隙に含ませ、淡水魚貝類に対
しては淡水を間隙に含ませ、魚体を取り囲むよう
に詰めた状態を示したものである。
に対しては海水を間隙に含ませ、淡水魚貝類に対
しては淡水を間隙に含ませ、魚体を取り囲むよう
に詰めた状態を示したものである。
この充填の仕方は、カニなどの場合は半分程度
の量が有効な場合もある。
の量が有効な場合もある。
4は海水魚に対しては酸素を過飽和に含んだ海
水を、淡水に対しては同様に酸素を過飽和に含ん
だ真水を満たした極微細な孔のあるプラスチツク
製フイルムの袋である。これからはわずかづつの
海水或いは真水が滴下し、粉粒体中の発泡スチロ
ールを湿潤させると同時に、コンテナー内部に酸
素を放出して魚貝類の呼吸を持続させる働きを持
たせたものである。この袋に海水或いは真水に変
えて酸素を満たし、徐々に魚貝類に酸素を供給す
ることもできる。
水を、淡水に対しては同様に酸素を過飽和に含ん
だ真水を満たした極微細な孔のあるプラスチツク
製フイルムの袋である。これからはわずかづつの
海水或いは真水が滴下し、粉粒体中の発泡スチロ
ールを湿潤させると同時に、コンテナー内部に酸
素を放出して魚貝類の呼吸を持続させる働きを持
たせたものである。この袋に海水或いは真水に変
えて酸素を満たし、徐々に魚貝類に酸素を供給す
ることもできる。
7は蓋の脱落を防ぎ気密状態を保持するための
接着テープを断熱容器の蓋と容器部の〓間部に接
着した状態を示す。
接着テープを断熱容器の蓋と容器部の〓間部に接
着した状態を示す。
考案の効果
本考案により魚類を生きたまま生産地から消費
者に輸送することは、輸送コスト、出荷コストの
低減となり、大量輸送も可能となるので、生産
者、消費者にとつても大きな経済的効果がもたら
される。更に生ものの流通過程における衛生上保
存効果を高めるなど大きな効果がある。
者に輸送することは、輸送コスト、出荷コストの
低減となり、大量輸送も可能となるので、生産
者、消費者にとつても大きな経済的効果がもたら
される。更に生ものの流通過程における衛生上保
存効果を高めるなど大きな効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示すコンテナーの
断面斜視図である。 1……断熱容器蓋、2……断熱容器、3……蓄
冷体、4……酸素過飽和水を入れた袋、5……海
水或いは淡水を間隙に含んだ粉粒体発泡スチロー
ル、6……海水或いは淡水、7……接着テープ。
断面斜視図である。 1……断熱容器蓋、2……断熱容器、3……蓄
冷体、4……酸素過飽和水を入れた袋、5……海
水或いは淡水を間隙に含んだ粉粒体発泡スチロー
ル、6……海水或いは淡水、7……接着テープ。
Claims (1)
- 魚貝類を生きたまま包装し、移動する魚貝類簡
易保冷保存移動用コンテナーに関し、気密性を保
てる断熱材でかこまれた容器内部に蓄冷体を入
れ、また海水を付着させた粉粒体状の発泡スチロ
ールまたは粉粒状または繊維状の高吸水性樹脂を
充填し、その発泡スチロール粉粒体または高吸水
性樹脂の粉粒体又は繊維状物中に運搬しようとす
る魚貝類を埋め込み、その上部に複数の微細な孔
を持つた不透水性の軟質プラスチツクフイルムで
つくられた袋を置き、その袋中に酸素を過飽和に
含んだ水を満たすことを特徴とする魚貝類移動用
コンテナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2992287U JPH0344697Y2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2992287U JPH0344697Y2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137779U JPS63137779U (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0344697Y2 true JPH0344697Y2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=30834251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2992287U Expired JPH0344697Y2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344697Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP2992287U patent/JPH0344697Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63137779U (ja) | 1988-09-12 |
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