JPH0344709A - 外部故障検出装置 - Google Patents

外部故障検出装置

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JPH0344709A
JPH0344709A JP1179894A JP17989489A JPH0344709A JP H0344709 A JPH0344709 A JP H0344709A JP 1179894 A JP1179894 A JP 1179894A JP 17989489 A JP17989489 A JP 17989489A JP H0344709 A JPH0344709 A JP H0344709A
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JP
Japan
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control
expected value
input
subjects
control type
Prior art date
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Pending
Application number
JP1179894A
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English (en)
Inventor
Yasunobu Iwata
岩田 恭伸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0344709A publication Critical patent/JPH0344709A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、制御装置の外部故障検出装置、特に制御と
故障検出とを同期して動作させることができる外部故障
検出装置に関する。
(従来の技術) 第5図は、従来のこの種の外部故障検出装置を示すもの
で、図中、(51)は入出力回路部、(52)は制御部
、(53)は故障検出部、(54)は期待値記憶部、(
55)は表示器、(56)は故障検出がなされる制御対
象である。
第6図は、上記期待値記憶部(54)に格納されている
期待値のデータ構成を示すもので、図中、(61)は期
待値で、符号(61a) 、 (Blb) 、 (61
c) s”(61n)で示すように複数個用意されてい
る。
第7図は、第5図の故障検出部(53)の処理手順を示
すフローチャートであり、以下これを参照しながら従来
装置の動作を説明する。
制御部(52)は、入出力回路部(51)を介して制御
対象(56)を制御し、このとき故障検出部(53)は
次のような処理を行なう。
まず、ステップ(71)において、入出力データを取り
込むとともに、ステップ(72)において、期待値(6
1)を取り込む。そして、ステップ(73)において、
入出力データと期待値(61)とが一致しているか否か
を判別する。一致していればステップ(74)に進み、
期待値(61)のポインタを(61b)にずらせた後、
ステップ(71)に戻る。また、一致していなければス
テップ(75)に進み、故障発生と判断して表示器(5
5)に故障内容を表示する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の外部故障検出装置は以上のように構成されている
ので、制御対象(56)が変わると期待値(61)の内
容を変更しなければならないという課題がある。
そこで、一部では、例えば特開昭61−813号公報に
示されているように、複数の制御対象の故障検出を可能
とした装置も提案されているが、制御と故障検出とを同
期して動作させることができない等の課題がある。
この発明は、係る課題を解決するためになされたもので
、制御対象の変更に応じ自動的に期待値を変更して制御
対象の故障を検出することができ、しかも制御と故障検
出とを同期して動作させることかできる外部故障検出装
置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る外部故障検出装置は、複数の制御対象を
制御する制御手段と、制御種別信号を含む各制御対象の
入出力信号をモニタするモニタ手段と、各制御対象に対
応する入出力信号の複数の期待値を、上記各制御種別信
号に対応させて記憶する記憶手段と、制御種別信号の入
力により、制御プログラムの1スキャン毎に制御対象の
種別を判別する判別手段と、判別された制御対象の種別
に対応する期待値を、上記記憶手段から選択する選択手
段と、選択された期待値と上記モニタ手段でモニタした
入出力信号の値とを比較して故障を検出する検出手段と
をそれぞれ設けるようにしたものである。
(作用) この発明においては、複数の各制御対象に対応する複数
の期待値を、制御種別信号に対応させて記憶するととも
に、各制御対象からの制御種別信号を、制御プログラム
の1スキャン毎にチエツクして自動的に制御対象に応じ
た期待値を選択し、この期待値とモニタした制御対象の
入出力信号の値とを比較して故障検出を行なう。
〔実施例〕
第1図は、この発明に係る外部故障検出装置の実施例を
示す全体構成図である。この実施例は、第1図からも明
らかなように、複数の制御対象(la) 、 (lb)
を制御する制御手段(2)、制御種別信号を含む各制御
対象の入出力信号をモニタするモニタ手段(3)、およ
び各制御対象(la) 、 (lb)に対応する入出力
信号の複数の期待値を各制御種別信号に対応させて記憶
する記憶手段(4)をそれぞれ設け、判別手段(5)に
おいて、制御種別信号の入力により制御プログラムの1
スキャン毎に制御対象(la) 、 (lb)の種別を
判別するとともに、選択手段(6)において判別された
制御対象(la) 、 (1’b)の種別定対応する期
待値を、上記記憶手段(4)から選択し、選択された期
待値を上記モニタ手段(3)でモニタした入出力信号の
値とを、検出手段(7)において比較して故障を検出し
、検出された故障内容を、表示手段(8)に表示するよ
うに構成されている。
第2図は、第1図の実施例の外部故障検出装置のハード
ウェア構成を示すもので、図中、(20)は入出力回路
部、(21)は制御部、(22)は入出力データ格納部
、(23)は故障検出部、(24)は期待値記憶部、(
25)は表示器、(26) 、 (27)は制御種別信
号、(28)は上記入出力回路部(20)を介し制御部
(21)により制御される制御対象1、(29)は同様
の制御対象2である。
第3図は、上記期待値記憶部(24)に格納されている
複数の期待値データの構成を示すもので、図中、(30
)は制御種別信号値で、上記制御種別信号(26)に対
応する種別信号値(30a)と、制御種別信号(27)
!、:対応する種別信号値(30b) とから構成され
ている。(31)は上記種別信号値(30a)に対応付
けて記憶されている期待値1で、符号(31a)。
(31b)  、 −・・、 (31n)で示すように
複数個用意されている。(32)は上記種別信号値(3
0b)に対応付けて記憶されている期待値2で、符号(
32a) 、 (32b) 。
・・・、 (32n)で示すように複数個用意されてい
る。
第4図は、第2図の故障検出部(23)における処理を
示すフローチャートであり、以下、これを参照しながら
この実施例の動作を説明する。
制御部(21)は、入出力回路部(20)を介し制御対
象1 (28)又は制御対象2 (29)を制御すると
ともに、入出力データを入出力データ格納部(22)へ
出力する。このとき、故障検出部(23)は、次のよう
に動作する。すなわち、まず、ステップ(40)におい
て、入出力データ格納部(20)に入出力データが全て
セットされるのを待ち、ステップ(41)において、入
出力データを取り込む。次いでステップ(42)におい
て、制御種別信号(26)と(27)をチエツクする。
そして、制御種別信号(26)の値が種別信号値(30
a)  と一致すれば、ステップ(43)からステップ
(44)に進み、制御種別信号(27)の値が種別信号
値(30b)と一致すれば、ステップ(43)からステ
ップ(47)に進む。
ステップ(44)においては、期待値1 (31)のデ
ータ(31a)を取り込み、ステップ(45)において
、入出力データと一致しているか否か判別する。そして
一致しているならば、ステップ(46)において、期待
値1 (31)のポインタをデータ(31b)にずらせ
た後、ステップ(40)に戻る。
一方、ステップ(47)においては、期待値2 (32
)のデータ(32a)を取り込み、ステップ(48)に
おいて、入出力データと一致しているか否か判別する。
そして、一致しているならば、ステップ(49)におい
て、期待値2 [2)のポインタをデータ(32b)に
ずらせた後、ステップ(40)に戻る。
また、ステップ(45)及びステップ(48)で一致し
ていないと判断されたならば、ステップ(50)におU
)て、故障発生と判断し、表示器(25)へ表示した後
に終了とする。
なお、上記実施例では、制御対象が2つの場合を示した
が、その数に制限はない。また、制御対象に対応する期
待値データも、制御対象と一対一である必要はなく、複
数の制御対象に対し1つの期待値を持つ場合には、制御
種別信号とその値を同じにしておけば、同様の効果が得
られる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、期待値のデータを、複
数の制御対象に対応させて切り換えられるようにしてい
るので、制御対象の変更に自動釣に対応でき、また制御
プログラムの1スキャンに同期させているので、制御と
故障検出とを同期して動作させることができる等の効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す外部故障検出装置の
全体構成図、第2図はそのハードウェア構成図、第3図
は期待値データの構成を示す説明図、第4図は故障検出
の動作を示すフローチャート、第5図は従来の外部故障
検出装置を示す第2図相当図、第6図は従来装置におけ
る期待値データの構成を示す説明図、第7図は従来装置
における故障検出の動作を示すフローチャートである。 (la) 、 (lb)・・・制御対象、(2)・・・
制御手段、(3)・・・モニタ手段、(4)・・・記憶
手段、(5)・・・判別手段、(6)・・・選択手段、
(7)・・・検出手段、(8)・・・表示手段。 なお、 各図中、 同一符号は同−又は相当部分を 示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の制御対象を制御する制御手段と、制御種別信号を
    含む各制御対象の入出力信号をモニタするモニタ手段と
    、各制御対象に対応する入出力信号の複数の期待値を、
    上記各制御種別信号に対応させて記憶する記憶手段と、
    制御種別信号の入力により、制御プログラムの1スキャ
    ン毎に制御対象の種別を判別する判別手段と、判別され
    た制御対象の種別に対応する期待値を、上記記憶手段か
    ら選択する選択手段と、選択された期待値と上記モニタ
    手段でモニタした入出力信号の値とを比較して故障を検
    出する検出手段とを具備することを特徴とする外部故障
    検出装置。
JP1179894A 1989-07-12 1989-07-12 外部故障検出装置 Pending JPH0344709A (ja)

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JP1179894A JPH0344709A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 外部故障検出装置

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JP1179894A JPH0344709A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 外部故障検出装置

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JPH0344709A true JPH0344709A (ja) 1991-02-26

Family

ID=16073763

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1179894A Pending JPH0344709A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 外部故障検出装置

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JP (1) JPH0344709A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006277624A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Ns Engineering Corp データ照合装置及び方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006277624A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Ns Engineering Corp データ照合装置及び方法

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