JPH0344832Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344832Y2 JPH0344832Y2 JP18204587U JP18204587U JPH0344832Y2 JP H0344832 Y2 JPH0344832 Y2 JP H0344832Y2 JP 18204587 U JP18204587 U JP 18204587U JP 18204587 U JP18204587 U JP 18204587U JP H0344832 Y2 JPH0344832 Y2 JP H0344832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- work equipment
- equipment support
- support boom
- central boss
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
この考案は、作業機支持ブームの略中央で、該
作業機支持ブーム側板の開口と該開口間を貫通す
る連結部材とに溶着されて起伏シリンダを連結可
能とする作業機支持ブームの中央ボス部の改良に
関する。
作業機支持ブーム側板の開口と該開口間を貫通す
る連結部材とに溶着されて起伏シリンダを連結可
能とする作業機支持ブームの中央ボス部の改良に
関する。
油圧シヨベルその他の建設機械等に用いられる
作業機支持ブーム20の構造は、第5図に示す如
く、上板23と下板24と左右の両側板22,2
2とで箱型断面に形成されている。 該作業機支持ブーム20の前後に延びる延出方
向中央で、左右の両側板22,22に対向して透
設された開口22a,22a間に筒状の連結部材
28が上記ブーム20の内空部を水平に貫通する
よう配設されている。 そして起伏シリンダの一端を連結する中央ボス
部は、連結基部25bとその先端に円筒状に突出
する起伏シリンダ連結部25aが連設された構成
からなつている。 即ち、連結基部25bは、中央ボス部25の突
出方向と逆方向で連結部材25の端部と実質的に
同一となるよう内側に突出する内方フランジ26
と、上記突出方向と直交して断面L状に周方向へ
延出する外方フランジ27とからなつている。 上記内方フランジ26はその内端が連結部材2
5の端部と溶着され、また外方フランジ27は上
記側板22の開口22aの縁部に溶着されてい
る。 ここで、中央ボス部25の連結基部25bは、
上記各溶着部への応力の流れを緩やかにするため
に、溶着部へ向けて緩やかに絞り込まれた形状と
なつているが、全体的には剛性の高い形状となつ
ている。 従つて、作業機の稼動により湾曲した作業機支
持ブーム20の箱型断面梁に曲げ荷重が作用する
と、断面形状が大きく変形しようとするが、上記
両側板22,22間には連結部材25が中央ボス
部25を介して水平に連結されているため側板2
2の変形が拘束され中央ボス部25と側板22の
溶着部に拘束(曲げ)応力が集中する。 この拘束(曲げ)応力の集中に対してこれが強
度的に問題となる場合は、従来、側板22の板厚
を増大したり、或はタブリング等の対策を講じて
いるが、コストや性能面の上で不利となる。
作業機支持ブーム20の構造は、第5図に示す如
く、上板23と下板24と左右の両側板22,2
2とで箱型断面に形成されている。 該作業機支持ブーム20の前後に延びる延出方
向中央で、左右の両側板22,22に対向して透
設された開口22a,22a間に筒状の連結部材
28が上記ブーム20の内空部を水平に貫通する
よう配設されている。 そして起伏シリンダの一端を連結する中央ボス
部は、連結基部25bとその先端に円筒状に突出
する起伏シリンダ連結部25aが連設された構成
からなつている。 即ち、連結基部25bは、中央ボス部25の突
出方向と逆方向で連結部材25の端部と実質的に
同一となるよう内側に突出する内方フランジ26
と、上記突出方向と直交して断面L状に周方向へ
延出する外方フランジ27とからなつている。 上記内方フランジ26はその内端が連結部材2
5の端部と溶着され、また外方フランジ27は上
記側板22の開口22aの縁部に溶着されてい
る。 ここで、中央ボス部25の連結基部25bは、
上記各溶着部への応力の流れを緩やかにするため
に、溶着部へ向けて緩やかに絞り込まれた形状と
なつているが、全体的には剛性の高い形状となつ
ている。 従つて、作業機の稼動により湾曲した作業機支
持ブーム20の箱型断面梁に曲げ荷重が作用する
と、断面形状が大きく変形しようとするが、上記
両側板22,22間には連結部材25が中央ボス
部25を介して水平に連結されているため側板2
2の変形が拘束され中央ボス部25と側板22の
溶着部に拘束(曲げ)応力が集中する。 この拘束(曲げ)応力の集中に対してこれが強
度的に問題となる場合は、従来、側板22の板厚
を増大したり、或はタブリング等の対策を講じて
いるが、コストや性能面の上で不利となる。
本考案者は上記事情に鑑み鋭意研究の結果、中
央ボス部は荷重伝達を目的としているために剛性
を高くする形状が強度的に有効であるという従来
の常識に対して、作業機支持ブームの断面の変形
に伴う拘束(曲げ)応力を緩和させるには中央ボ
ス部を柔構造とする方が有利であることを見いだ
し、本考案を完成するに至つた。 即ち、本考案の課題は、作業機支持ブームの箱
型断面を貫通する連結部材と中央ボス部との連結
と、作業機支持ブームの側板と中央ボス部との連
結を一体的とならないよう可及的に分離して荷重
が作用した場合に伝動させず撓ませて拘束応力を
分散させるにある。
央ボス部は荷重伝達を目的としているために剛性
を高くする形状が強度的に有効であるという従来
の常識に対して、作業機支持ブームの断面の変形
に伴う拘束(曲げ)応力を緩和させるには中央ボ
ス部を柔構造とする方が有利であることを見いだ
し、本考案を完成するに至つた。 即ち、本考案の課題は、作業機支持ブームの箱
型断面を貫通する連結部材と中央ボス部との連結
と、作業機支持ブームの側板と中央ボス部との連
結を一体的とならないよう可及的に分離して荷重
が作用した場合に伝動させず撓ませて拘束応力を
分散させるにある。
上記問題点を解決するために、この考案は、
箱型断面の作業機支持ブームの略中央で、該作
業機支持ブームの左右の両側板に対向して透設さ
れた開口間に配設されて上記作業機支持ブームの
内空部を略水平に貫通する連結部材の端部と上記
両側板の開口の縁部とに溶着されると共に、外方
へ突出して起伏シリンダの一端を連結する上記作
業機支持ブームの中央ボス部において、 中央ボス部が、 (a) 作業機支持ブームの側板が形成する面より外
側に突出する起伏シリンダ連結部の中途部分に
分岐部を設ける、 (b) 該分岐部から周方向に延出して漸次内側に傾
斜する外方フランジを設けて、前記作業機支持
ブームの開口の周縁と溶着する、 (c) 上記分岐部から上記外方フランジと隙間を介
して内側に延出する内方フランジを設けて、前
記連結部材の端縁部に溶着する、 という技術的手段を講じている。
業機支持ブームの左右の両側板に対向して透設さ
れた開口間に配設されて上記作業機支持ブームの
内空部を略水平に貫通する連結部材の端部と上記
両側板の開口の縁部とに溶着されると共に、外方
へ突出して起伏シリンダの一端を連結する上記作
業機支持ブームの中央ボス部において、 中央ボス部が、 (a) 作業機支持ブームの側板が形成する面より外
側に突出する起伏シリンダ連結部の中途部分に
分岐部を設ける、 (b) 該分岐部から周方向に延出して漸次内側に傾
斜する外方フランジを設けて、前記作業機支持
ブームの開口の周縁と溶着する、 (c) 上記分岐部から上記外方フランジと隙間を介
して内側に延出する内方フランジを設けて、前
記連結部材の端縁部に溶着する、 という技術的手段を講じている。
内方フランジと外方フランジとは、作業機支持
ブームの側板が形成する面より外側に突出した位
置に形成された分岐部で隙間を介して分離されて
いるので、外方フランジは弾性変形しやすく上記
作業機支持ブームに荷重が作用した場合に、側板
にかかる荷重は局部的に集中せず分散される。 即ち、荷重が作用すると、側板が変形する方向
に応力が作用しこの応力は側板と外方フランジと
の溶着部分で受けるが、外方フランジは側板の延
出方向で内方フランジとの間に隙間が設けられて
いるので、外方フランジは弾性により側板からの
荷重に対し復帰可能に撓むことができる。 これによつて側板と溶着した外方フランジは連
結部材と溶着した内方フランジとは衝合せず一体
的にならないので連結部材は側板を拘束せず、拘
束(曲げ)応力の発生を抑えることができる。
ブームの側板が形成する面より外側に突出した位
置に形成された分岐部で隙間を介して分離されて
いるので、外方フランジは弾性変形しやすく上記
作業機支持ブームに荷重が作用した場合に、側板
にかかる荷重は局部的に集中せず分散される。 即ち、荷重が作用すると、側板が変形する方向
に応力が作用しこの応力は側板と外方フランジと
の溶着部分で受けるが、外方フランジは側板の延
出方向で内方フランジとの間に隙間が設けられて
いるので、外方フランジは弾性により側板からの
荷重に対し復帰可能に撓むことができる。 これによつて側板と溶着した外方フランジは連
結部材と溶着した内方フランジとは衝合せず一体
的にならないので連結部材は側板を拘束せず、拘
束(曲げ)応力の発生を抑えることができる。
以下に、この考案の作業機支持ブームの中央ボ
ス部を油圧シヨベルのブームに用いた場合の好適
実施例につき図面を参照しつつ説明する。 第1図に示す作業機支持ブーム(以下、ブーム
とする)10は、上板3と下板4と左右の両側板
2,2とで箱型断面に形成されている。 そしてこのブーム10は、第3図及び第4図に
示すごとく、前後方向に延びてその長手方向の中
央部分が湾曲する形状からなつている。 該ブーム10の略中央で、左右の両側板2,2
に対向して透設された開口2a,2a間に筒状の
連結部材5がブーム10の内空部を貫通するよう
水平に配設されている。 そして、第1図で明瞭なごとく、上記開口2a
と連結部材5とに内端側に溶着される中央ボス部
1が外側に突設している。 該中央ボス部1は、先端側に起伏シリンダ連結
部11を有し、内端側に分岐部12を介して外方
フランジ14と内方フランジ13とを設けた構成
からなつている。 即ち、本実施例の場合、起伏シリンダ連結部1
1は円筒状からなつて、起伏シリンダ30の伸縮
端を図示しないピンで枢着するが、この起伏シリ
ンダ連結部11の形状は上記実施例に限定される
ことなく、その他例えば、起伏シリンダ30の伸
縮端を両側から挟持する形状であつてもよい。 また、起伏シリンダ連結部11の突出方向の中
途部分には分岐部12が形成されており、該分岐
部12から起伏シリンダ連結部11の周方向で内
方に傾斜しながら延びる外方フランジ14と、該
外方フランジ14と隙間15を介すると共に上記
起伏シリンダ連結部11の軸方向で内方に延びる
内方フランジ13とを設けている。 該外方フランジ14は断面横倒ハ状からなつて
弾性を有すると共に、第2図に示すごとく、その
環状の延出端に段部14aを形成して側板2の開
口2aの口縁を外側から衝合し一連に溶着してい
る。 また、上記内方フランジ13は、本実施例の場
合、分岐部12から軸方向に平行に延びてから段
部を介して上記連結部材5の環状の端縁部と同心
となるよう拡開した環状端部が一連に形成されて
おり、第2図に示すごとく、その環状端部に段部
13aを形成して連結部材5の端縁部を周方向外
側で衝合して溶着している。 この内方フランジ13の形状は、その内端が連
結部材13の端縁部と実質的に一致すればその余
の形状については外方フランジとの間に隙間を設
けるものであればよく特に限定されない。 また、内方フランジ13と外方フランジ14と
の間の隙間15は、ブーム10の側板2が形成す
る面より外側に突出した中途部分の分岐部12か
ら内端側に開口された環状の溝からなつている。 これにより、作業時等にブーム10に荷重が作
用すると、側板2にかかる応力は弾性を有する外
方フランジ14でその主要部分を受けて復帰可能
に撓む。 これにより、ブームの箱型断面を変形しようと
する応力は、ほとんど外方フランジの弾性変形で
吸収することができる。 従つて、上記箱型断面の梁となる連結部材には
直接に大きな負荷がかからず、これに伴い側板と
外方フランジとの拘束(曲げ)応力を大幅に緩和
させることができる。 なお、この考案において、ブームは建設機械用
に限定されるものではなく、要するに作業機支持
用のものであればその他の重機に用いられるもの
も含む。
ス部を油圧シヨベルのブームに用いた場合の好適
実施例につき図面を参照しつつ説明する。 第1図に示す作業機支持ブーム(以下、ブーム
とする)10は、上板3と下板4と左右の両側板
2,2とで箱型断面に形成されている。 そしてこのブーム10は、第3図及び第4図に
示すごとく、前後方向に延びてその長手方向の中
央部分が湾曲する形状からなつている。 該ブーム10の略中央で、左右の両側板2,2
に対向して透設された開口2a,2a間に筒状の
連結部材5がブーム10の内空部を貫通するよう
水平に配設されている。 そして、第1図で明瞭なごとく、上記開口2a
と連結部材5とに内端側に溶着される中央ボス部
1が外側に突設している。 該中央ボス部1は、先端側に起伏シリンダ連結
部11を有し、内端側に分岐部12を介して外方
フランジ14と内方フランジ13とを設けた構成
からなつている。 即ち、本実施例の場合、起伏シリンダ連結部1
1は円筒状からなつて、起伏シリンダ30の伸縮
端を図示しないピンで枢着するが、この起伏シリ
ンダ連結部11の形状は上記実施例に限定される
ことなく、その他例えば、起伏シリンダ30の伸
縮端を両側から挟持する形状であつてもよい。 また、起伏シリンダ連結部11の突出方向の中
途部分には分岐部12が形成されており、該分岐
部12から起伏シリンダ連結部11の周方向で内
方に傾斜しながら延びる外方フランジ14と、該
外方フランジ14と隙間15を介すると共に上記
起伏シリンダ連結部11の軸方向で内方に延びる
内方フランジ13とを設けている。 該外方フランジ14は断面横倒ハ状からなつて
弾性を有すると共に、第2図に示すごとく、その
環状の延出端に段部14aを形成して側板2の開
口2aの口縁を外側から衝合し一連に溶着してい
る。 また、上記内方フランジ13は、本実施例の場
合、分岐部12から軸方向に平行に延びてから段
部を介して上記連結部材5の環状の端縁部と同心
となるよう拡開した環状端部が一連に形成されて
おり、第2図に示すごとく、その環状端部に段部
13aを形成して連結部材5の端縁部を周方向外
側で衝合して溶着している。 この内方フランジ13の形状は、その内端が連
結部材13の端縁部と実質的に一致すればその余
の形状については外方フランジとの間に隙間を設
けるものであればよく特に限定されない。 また、内方フランジ13と外方フランジ14と
の間の隙間15は、ブーム10の側板2が形成す
る面より外側に突出した中途部分の分岐部12か
ら内端側に開口された環状の溝からなつている。 これにより、作業時等にブーム10に荷重が作
用すると、側板2にかかる応力は弾性を有する外
方フランジ14でその主要部分を受けて復帰可能
に撓む。 これにより、ブームの箱型断面を変形しようと
する応力は、ほとんど外方フランジの弾性変形で
吸収することができる。 従つて、上記箱型断面の梁となる連結部材には
直接に大きな負荷がかからず、これに伴い側板と
外方フランジとの拘束(曲げ)応力を大幅に緩和
させることができる。 なお、この考案において、ブームは建設機械用
に限定されるものではなく、要するに作業機支持
用のものであればその他の重機に用いられるもの
も含む。
作業時に生じる作業機支持ブームへの荷重に対
して、該ブームの側板と変形とそれを拘束するこ
とによつて発生する拘束曲げ応力を、中央ボス部
の柔構造を用いて緩和することができ、作業機支
持ブームの信頼性の向上を図ることができる。 また、中央ボス部に隙間を介して内方フランジ
と外方フランジとを設けるという簡単な構成だけ
で柔構造とすることができるので、作業機支持ブ
ームの側板を厚くしたりタブリング等の対策を講
じる必要がなく軽量化やコストダウンを図ること
ができて極めて有益である。
して、該ブームの側板と変形とそれを拘束するこ
とによつて発生する拘束曲げ応力を、中央ボス部
の柔構造を用いて緩和することができ、作業機支
持ブームの信頼性の向上を図ることができる。 また、中央ボス部に隙間を介して内方フランジ
と外方フランジとを設けるという簡単な構成だけ
で柔構造とすることができるので、作業機支持ブ
ームの側板を厚くしたりタブリング等の対策を講
じる必要がなく軽量化やコストダウンを図ること
ができて極めて有益である。
第1図は本考案の作業機支持ブームの中央ボス
部の好適実施例を示す断面図、第2図は第1図の
溶着部分を示す拡大断面図、第3図はブームの斜
視図、第4図はブームの中央部分を示す部分斜視
図、第5図は従来の中央ボス部を示す断面図であ
る。 1……中央ボス部、2……側板、2a……開
口、5……連結部材、10……ブーム、11……
起伏シリンダ連結部、12……分岐部、13……
内方フランジ、14……外方フランジ、15……
隙間、30……起伏シリンダ。
部の好適実施例を示す断面図、第2図は第1図の
溶着部分を示す拡大断面図、第3図はブームの斜
視図、第4図はブームの中央部分を示す部分斜視
図、第5図は従来の中央ボス部を示す断面図であ
る。 1……中央ボス部、2……側板、2a……開
口、5……連結部材、10……ブーム、11……
起伏シリンダ連結部、12……分岐部、13……
内方フランジ、14……外方フランジ、15……
隙間、30……起伏シリンダ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 箱型断面の作業機支持ブームの略中央で、該作
業機支持ブームの左右の両側板に対向して透設さ
れた開口間に配設されて上記作業機支持ブームの
内空部を略水平に貫通する連結部材の端部と上記
両側板の開口の縁部とに溶着されると共に、外方
へ突出して起伏シリンダの一端を連結する上記作
業機支持ブームの中央ボス部において、 中央ボス部が、作業機支持ブームの側板が形成
する面より外側に突出する起伏シリンダ連結部の
中途部分に分岐部を有し、 該分岐部から周方向に延出し漸次内側に傾斜す
ると共に前記作業機支持ブームの開口の周縁に溶
着される外方フランジと、 上記分岐部から上記外方フランジと隙間を介し
て内側に延出して前記連結部材の端縁に溶着され
る内方フランジとを有してなることを特徴とする
作業機支持ブームの中央ボス部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18204587U JPH0344832Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18204587U JPH0344832Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0190854U JPH0190854U (ja) | 1989-06-14 |
| JPH0344832Y2 true JPH0344832Y2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=31473504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18204587U Expired JPH0344832Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344832Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP18204587U patent/JPH0344832Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0190854U (ja) | 1989-06-14 |
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