JPH0344872A - 補助記憶装置の記録モード制御方式 - Google Patents
補助記憶装置の記録モード制御方式Info
- Publication number
- JPH0344872A JPH0344872A JP17860589A JP17860589A JPH0344872A JP H0344872 A JPH0344872 A JP H0344872A JP 17860589 A JP17860589 A JP 17860589A JP 17860589 A JP17860589 A JP 17860589A JP H0344872 A JPH0344872 A JP H0344872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording mode
- data
- floppy disk
- auxiliary storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
装置として用いるパーソナルコンピュータシステムに適
用して好適な補助記憶装置の記録モード制御方式に関す
る。
用して好適な補助記憶装置の記録モード制御方式に関す
る。
(従来の技術)
近年半導体技術の進歩によりマイクロプロセッサ、メモ
リ、周辺制御用LSIの発達がめざましく、これらを適
宜組合わせ、適当な入出力デバイスを接続するだけで比
較的高性能なパーソナルコンピュータシステムが構築で
きるようになった。
リ、周辺制御用LSIの発達がめざましく、これらを適
宜組合わせ、適当な入出力デバイスを接続するだけで比
較的高性能なパーソナルコンピュータシステムが構築で
きるようになった。
また、人出力デバイスの軽薄短小化も進み、特にこの種
システムの補助記憶装置として用いられるフロッピーデ
ィスク装置においては3.5インチのものが標準で用い
られるようになった。
システムの補助記憶装置として用いられるフロッピーデ
ィスク装置においては3.5インチのものが標準で用い
られるようになった。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このフロッピーディスク装置に装填される記
録媒体には2D、2DD、2HD等記録密度の異なるも
のが複数存在し、それぞれの記録密度に合ったデータの
読み書き制御を行うことにより、そのデータの安全性が
保証されている。
録媒体には2D、2DD、2HD等記録密度の異なるも
のが複数存在し、それぞれの記録密度に合ったデータの
読み書き制御を行うことにより、そのデータの安全性が
保証されている。
ところが、制御装置側ではいずれの記録モードでも読み
書きできる機能を持ち、従って場合によってはデータの
安全性は保証されない事態も起こりうる。通常はフロッ
ピーディスク装置が持つ記憶媒体検出機構により、補助
記憶装置自身が記録モードを設定していたものである。
書きできる機能を持ち、従って場合によってはデータの
安全性は保証されない事態も起こりうる。通常はフロッ
ピーディスク装置が持つ記憶媒体検出機構により、補助
記憶装置自身が記録モードを設定していたものである。
従って、記憶媒体と異なる記録モードで書き込みがなさ
れている記憶媒体は正常にデータを読み出すことが不可
能であり、パーソナルコンピュータで重要な互換性を持
てないといった問題があった。
れている記憶媒体は正常にデータを読み出すことが不可
能であり、パーソナルコンピュータで重要な互換性を持
てないといった問題があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、フロ
ッピーディスク装置の記憶媒体検出機構を用い、複数の
記録モードから1つの記録モードを設定できるように構
成することにより、記憶媒体の互換性がとれるようにし
た補助記憶装置の記録モード制御方式を提供することを
目的とする。
ッピーディスク装置の記憶媒体検出機構を用い、複数の
記録モードから1つの記録モードを設定できるように構
成することにより、記憶媒体の互換性がとれるようにし
た補助記憶装置の記録モード制御方式を提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は上述し
たように、フロッピーディスク装置が持つ媒体検出機構
を活用して複数の記録モードの中から1個の記録モード
を設定できるようにして記録媒体の互換性維持をはかる
ものである。このため、本発明では、従来よりこの種パ
ーソナルコンピュータが持つコンポーネントに、記録媒
体が本来持つ記録属性を得る回路手段と、ここで得られ
る記録属性信号に基づき複数の記録モードの中から1つ
の記録モードを逐次選択し、データの読み出しの妥当性
をチェックする手段とを付加した。
たように、フロッピーディスク装置が持つ媒体検出機構
を活用して複数の記録モードの中から1個の記録モード
を設定できるようにして記録媒体の互換性維持をはかる
ものである。このため、本発明では、従来よりこの種パ
ーソナルコンピュータが持つコンポーネントに、記録媒
体が本来持つ記録属性を得る回路手段と、ここで得られ
る記録属性信号に基づき複数の記録モードの中から1つ
の記録モードを逐次選択し、データの読み出しの妥当性
をチェックする手段とを付加した。
このことにより、使用する記憶媒体にその記憶媒体が本
来持つ記録密度と異なるモードでデータが書込まれてあ
ってもその記憶媒体からデータの読み書きが正常に出来
、この種パーソナルコンピュータの使命である互換性維
持が達成できる。
来持つ記録密度と異なるモードでデータが書込まれてあ
ってもその記憶媒体からデータの読み書きが正常に出来
、この種パーソナルコンピュータの使命である互換性維
持が達成できる。
(実施例)
以下、図面を使用して本発明実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。図に
おいて、1はマイクロプロセッサであり、本パーソナル
コンピュータシステムの制御中枢となる。2はバスであ
り、マイクロプロセッサlと接続される。3はメモリで
あり、プログラム及びデータが格納される。4はキーボ
ードであり、これを介してデータ入力がなされる。5は
表示装置であり、入力データならびにマイクロプロセッ
サ1により処理されたデータが表示される。6はフロッ
ピーディスクコントローラであり、マイクロプロセッサ
lと後述するフロッピーディスク装置8とのインタフェ
ースを司る。
おいて、1はマイクロプロセッサであり、本パーソナル
コンピュータシステムの制御中枢となる。2はバスであ
り、マイクロプロセッサlと接続される。3はメモリで
あり、プログラム及びデータが格納される。4はキーボ
ードであり、これを介してデータ入力がなされる。5は
表示装置であり、入力データならびにマイクロプロセッ
サ1により処理されたデータが表示される。6はフロッ
ピーディスクコントローラであり、マイクロプロセッサ
lと後述するフロッピーディスク装置8とのインタフェ
ースを司る。
7はマイクロプロセッサ1により記録モードが設定され
るレジスタ(記録モードレジスタ)である。8はフロッ
ピーディスク装置(FDD)であり、例えば装填される
フロッピーディスクにあらかじめ加工されである透孔に
より属性情報(記録密度)をセンス出来る記録モード検
出回路9を内蔵している。
るレジスタ(記録モードレジスタ)である。8はフロッ
ピーディスク装置(FDD)であり、例えば装填される
フロッピーディスクにあらかじめ加工されである透孔に
より属性情報(記録密度)をセンス出来る記録モード検
出回路9を内蔵している。
第2図は本発明実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
以下、第2図のフローチャートを参照しながら第1図に
示す本発明実施例の動作について説明する。マイクロプ
ロセッサ1が接続されるバス2に、メモリ3、フロッピ
ーディスクコントローラ6、記録モードを設定するレジ
スタ7、記憶媒体が本来持つ記録属性検出信号を読み込
む回路9、そしてフロッピーディスク装置8、キーボー
ド4及び表示装置5が接続されている。メモリ3にはマ
イクロプロセッサ1に実行させるプログラムがロードさ
れると共にこのメモリ3とフロッピーディスク装置8間
でデータ交換がなされる。
示す本発明実施例の動作について説明する。マイクロプ
ロセッサ1が接続されるバス2に、メモリ3、フロッピ
ーディスクコントローラ6、記録モードを設定するレジ
スタ7、記憶媒体が本来持つ記録属性検出信号を読み込
む回路9、そしてフロッピーディスク装置8、キーボー
ド4及び表示装置5が接続されている。メモリ3にはマ
イクロプロセッサ1に実行させるプログラムがロードさ
れると共にこのメモリ3とフロッピーディスク装置8間
でデータ交換がなされる。
フロッピーディスク装置8に新たなフロッピーディスク
が押入されるとマイクロプロセッサ1は記憶媒体の判定
を行い(第2図ステップ21)、それに従って記録モー
ド(第2図ではA、B、C。
が押入されるとマイクロプロセッサ1は記憶媒体の判定
を行い(第2図ステップ21)、それに従って記録モー
ド(第2図ではA、B、C。
A−2D、B−2DD、C−2HD)を順次切り換えて
(第2図ステップ22〜24)正常にデータが読み出さ
れたかどうかを判定していく (第2図ステップ25〜
27)。即ち、マイクロプロセッサ1がソフトウェア制
御により記録モードレジスタ7に逐次デフォルト(2D
、2DD、2HD)を設定し、それに従うモードにてデ
ータを読み出し正常にデータが得られるか否かをチック
している。当然ながら、書込みの場合(記憶媒体のフォ
ーマット時)は、記憶媒体の判定を行うため、記録モー
ドと記憶媒体が異なることはない。従って、本パーソナ
ルコンピュータシステムにて、記憶媒体のフォーマット
は記録モードと同一なため他のシステムで異なる記憶媒
体もデータの読み書きが可能である。
(第2図ステップ22〜24)正常にデータが読み出さ
れたかどうかを判定していく (第2図ステップ25〜
27)。即ち、マイクロプロセッサ1がソフトウェア制
御により記録モードレジスタ7に逐次デフォルト(2D
、2DD、2HD)を設定し、それに従うモードにてデ
ータを読み出し正常にデータが得られるか否かをチック
している。当然ながら、書込みの場合(記憶媒体のフォ
ーマット時)は、記憶媒体の判定を行うため、記録モー
ドと記憶媒体が異なることはない。従って、本パーソナ
ルコンピュータシステムにて、記憶媒体のフォーマット
は記録モードと同一なため他のシステムで異なる記憶媒
体もデータの読み書きが可能である。
[発明の効果]
以上説明のように本発明によれば、使用する記憶媒体に
その記憶媒体が本来持つ記B密度と異なるモードでデー
タが書込まれてあってもその記憶媒体からデータの読み
書きが正常に出来、この種パーソナルコンピュータの使
命である互換性維持が達成できる効果が得られる。
その記憶媒体が本来持つ記B密度と異なるモードでデー
タが書込まれてあってもその記憶媒体からデータの読み
書きが正常に出来、この種パーソナルコンピュータの使
命である互換性維持が達成できる効果が得られる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明実施例の動作を示すフローチャートである。 1・・・マイクロプロセッサ、3・・・メモリ、6・・
・フロッピーディスクコントローラ、7・・・記録モー
ドレジスタ、8・・・記録モード検出回路。
発明実施例の動作を示すフローチャートである。 1・・・マイクロプロセッサ、3・・・メモリ、6・・
・フロッピーディスクコントローラ、7・・・記録モー
ドレジスタ、8・・・記録モード検出回路。
Claims (1)
- 複数の記録モードによりデータの読み書きが可能なフロ
ッピーディスク装置を補助記憶装置として用い、記録媒
体が本来持つ記録属性を得る回路手段と、ここで得られ
る記録属性信号に基づき複数の記録モードの中から1つ
の記録モードを逐次選択し、データの読み出しの妥当性
をチェックする手段とを具備することを特徴とする補助
記憶装置の記録モード制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17860589A JPH0344872A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 補助記憶装置の記録モード制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17860589A JPH0344872A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 補助記憶装置の記録モード制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344872A true JPH0344872A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16051376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17860589A Pending JPH0344872A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 補助記憶装置の記録モード制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344872A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008176946A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Sii Network Systems Kk | 端子台用カバー機構 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17860589A patent/JPH0344872A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008176946A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Sii Network Systems Kk | 端子台用カバー機構 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7500093B2 (en) | Startup program execution method, device, storage medium, and program | |
| US5717887A (en) | System for the automatic substitution of control firmware embedded in a removable disk drive | |
| JPH0514351B2 (ja) | ||
| US4644418A (en) | Floppy disk control apparatus | |
| JPH0344872A (ja) | 補助記憶装置の記録モード制御方式 | |
| JP3286385B2 (ja) | Lsi設計用cadシステム | |
| JP3555871B2 (ja) | ディスクアレイ装置 | |
| JPS62291135A (ja) | セル情報蓄積媒体 | |
| JPS601664A (ja) | 初期プログラムロ−ド方式 | |
| JP2739790B2 (ja) | ディスクファイルのアクセス制御方式 | |
| JP2006065505A (ja) | メモリーカード及び再生装置 | |
| JPS62223895A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2769382B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| KR890009399Y1 (ko) | 컴팩트 디스크 rom드라이버의 인터페이스 회로 | |
| JPH0251727A (ja) | 光記録媒体アクセス方式 | |
| JPH01144276A (ja) | 運用中磁気ディスク再フォーマット化方式 | |
| JPS60167035A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH01137348A (ja) | データ書込みシステム | |
| JPH01223529A (ja) | 半導体ディスク装置 | |
| JPS60254315A (ja) | 光デイスク制御装置 | |
| JPH06124218A (ja) | ディスク内容破壊要因推定支援方法およびディスク内容破壊要因推定支援機能を持つ情報処理システム | |
| JPH04199321A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63234317A (ja) | フロツピ−デイスク保存装置 | |
| JPH0267414U (ja) | ||
| JPH04338857A (ja) | コンピュータ操作環境の設定装置 |