JPH04338857A - コンピュータ操作環境の設定装置 - Google Patents
コンピュータ操作環境の設定装置Info
- Publication number
- JPH04338857A JPH04338857A JP11151591A JP11151591A JPH04338857A JP H04338857 A JPH04338857 A JP H04338857A JP 11151591 A JP11151591 A JP 11151591A JP 11151591 A JP11151591 A JP 11151591A JP H04338857 A JPH04338857 A JP H04338857A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating environment
- computer
- storage device
- user
- setting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータのユー
ザインタフェーズ部分を改善した操作環境設定装置に関
する。
ザインタフェーズ部分を改善した操作環境設定装置に関
する。
【0003】
【従来の技術】半導体技術の進展に伴い、マイクロプロ
セッサ、メモリLSI、周辺制御用LSIが非常に安価
に供給されるようになり、これらを適宜組み合わせるだ
けで比較的高性能なパーソナルコンピュータが構築でき
るようになった。この種パーソナルコンピュータはハー
ドウエアのみならずソフトウエアも実質的に標準化され
、流通ソフトウエアの有効活用がはかられている。
セッサ、メモリLSI、周辺制御用LSIが非常に安価
に供給されるようになり、これらを適宜組み合わせるだ
けで比較的高性能なパーソナルコンピュータが構築でき
るようになった。この種パーソナルコンピュータはハー
ドウエアのみならずソフトウエアも実質的に標準化され
、流通ソフトウエアの有効活用がはかられている。
【0004】ところで、この種パーソナルコンピュータ
は使い勝手等ユーザインタフェースの向上が重要な設計
事項とされる。コンピュータの操作方式は各コンピュー
タ毎に食い違っており、また、同じコンピュータであっ
てもパーソナルユース故に自分が使いやすいように、キ
ー割付、短縮コマンド、画面の表示形式、コマンドの選
択方法等操作環境を使用者が独自に設定している。
は使い勝手等ユーザインタフェースの向上が重要な設計
事項とされる。コンピュータの操作方式は各コンピュー
タ毎に食い違っており、また、同じコンピュータであっ
てもパーソナルユース故に自分が使いやすいように、キ
ー割付、短縮コマンド、画面の表示形式、コマンドの選
択方法等操作環境を使用者が独自に設定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】コンピュータの使用者
は、種類の異なるものや、通常自分が使っていないコン
ピュータを使用する場合、そのコンピュータの操作環境
に合わせて操作を行う必要があった。この操作環境は、
通常使用していて自分が使いやすいように操作環境を設
定しているコンピュータのものと全く同一とは限らない
ため、部分的に操作方法を覚えなおす必要があったり、
また、効率よりコンピュータの操作を行うことができな
い等の問題があった。
は、種類の異なるものや、通常自分が使っていないコン
ピュータを使用する場合、そのコンピュータの操作環境
に合わせて操作を行う必要があった。この操作環境は、
通常使用していて自分が使いやすいように操作環境を設
定しているコンピュータのものと全く同一とは限らない
ため、部分的に操作方法を覚えなおす必要があったり、
また、効率よりコンピュータの操作を行うことができな
い等の問題があった。
【0006】この発明は上記事情に鑑みてなされたもの
であり、機種の異なるものや、通常自分が使用していな
いコンピュータを使用する場合にも、通常使用している
コンピュータの操作環境(キー割付、短縮コマンド、画
面の表示方式、コマンドの選択方法等)と同一の操作環
境で、コンピュータの操作を効率良く行うことができる
操作環境設定装置を提供することを目的とする。
であり、機種の異なるものや、通常自分が使用していな
いコンピュータを使用する場合にも、通常使用している
コンピュータの操作環境(キー割付、短縮コマンド、画
面の表示方式、コマンドの選択方法等)と同一の操作環
境で、コンピュータの操作を効率良く行うことができる
操作環境設定装置を提供することを目的とする。
【0007】[発明の構成]
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の操作環境設定装
置は、画面表示の形式等コンピュータの操作環境情報を
記憶し、コンピュータに脱着自在な構造を持つ操作環境
記憶装置と、この操作環境記憶装置に設定されている操
作環境情報を読み込んでコンピュータに内蔵される操作
環境記憶装置に書き込む操作環境書き込み装置と、コン
ピュータに内蔵される操作環境記憶装置に書き込まれた
情報を読みだしてコンピュータの操作環境に反映させる
操作環境読み込み装置とを具備することを特徴とする。
置は、画面表示の形式等コンピュータの操作環境情報を
記憶し、コンピュータに脱着自在な構造を持つ操作環境
記憶装置と、この操作環境記憶装置に設定されている操
作環境情報を読み込んでコンピュータに内蔵される操作
環境記憶装置に書き込む操作環境書き込み装置と、コン
ピュータに内蔵される操作環境記憶装置に書き込まれた
情報を読みだしてコンピュータの操作環境に反映させる
操作環境読み込み装置とを具備することを特徴とする。
【0009】
【作用】上述した構成にて、各個人のコンピュータ操作
環境(キー割付、短縮コマンド、画面表示の形式、コマ
ンドの選択方法等)を記憶する、例えばカセット式の操
作環境記憶装置を備え、これを使用すべきコンピュータ
に装着することにより、操作環境情報を読み込んでコン
ピュータ内蔵の操作環境記憶装置に書き込み、これを読
み出してコンピュータの操作環境に反映させるものであ
る。このことにより、どのコンピュータを使用する場合
にも、自分が通常使用している操作環境でコンピュータ
の操作を効率よくおこなえるようにすることを実現する
。従って、コンピュータの機種の異なるものや、通常自
分が使用していないコンピュータを使用する場合にも、
同一の操作環境(キー割付、短縮コマンド、画面の表示
方式、コマンドの選択方法等)で、操作を効率良く行え
るようになる。これによって、どのコンピュータを使用
する場合にも、操作方法を覚えなおしたり、通常操作し
ているコンピュータとの操作方法の違いのために効率よ
く操作できないといった問題が無くなる。
環境(キー割付、短縮コマンド、画面表示の形式、コマ
ンドの選択方法等)を記憶する、例えばカセット式の操
作環境記憶装置を備え、これを使用すべきコンピュータ
に装着することにより、操作環境情報を読み込んでコン
ピュータ内蔵の操作環境記憶装置に書き込み、これを読
み出してコンピュータの操作環境に反映させるものであ
る。このことにより、どのコンピュータを使用する場合
にも、自分が通常使用している操作環境でコンピュータ
の操作を効率よくおこなえるようにすることを実現する
。従って、コンピュータの機種の異なるものや、通常自
分が使用していないコンピュータを使用する場合にも、
同一の操作環境(キー割付、短縮コマンド、画面の表示
方式、コマンドの選択方法等)で、操作を効率良く行え
るようになる。これによって、どのコンピュータを使用
する場合にも、操作方法を覚えなおしたり、通常操作し
ているコンピュータとの操作方法の違いのために効率よ
く操作できないといった問題が無くなる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すブック図である
。図において、符号101はコンピュータ本体であり、
その特定の利用者が使いやすいように操作環境の設定が
なされている。符号102は操作環境書き込み装置であ
り、コンピュータ101に設定されている操作環境を読
み込んで操作環境記憶装置103に書き込む。符号10
3は操作環境記憶装置であり、コンピュータ101の操
作環境に関する情報を記憶する。また、これは取り外し
て他のコンピュータに接続することができるカセット構
造(メモリカード)を採り、コネクタを介してコンピュ
ータ本体101と接続される。符号104は操作環境読
み込み装置であり、操作環境記憶装置103に記憶され
た環境情報を読み込んで、それと同じコンピュータ操作
環境をコンピュータ本体101上に実現する。
。図において、符号101はコンピュータ本体であり、
その特定の利用者が使いやすいように操作環境の設定が
なされている。符号102は操作環境書き込み装置であ
り、コンピュータ101に設定されている操作環境を読
み込んで操作環境記憶装置103に書き込む。符号10
3は操作環境記憶装置であり、コンピュータ101の操
作環境に関する情報を記憶する。また、これは取り外し
て他のコンピュータに接続することができるカセット構
造(メモリカード)を採り、コネクタを介してコンピュ
ータ本体101と接続される。符号104は操作環境読
み込み装置であり、操作環境記憶装置103に記憶され
た環境情報を読み込んで、それと同じコンピュータ操作
環境をコンピュータ本体101上に実現する。
【0011】図2は本発明の動作を説明するために引用
した動作概念図である。図において、符号201はある
特定の利用者が通常使用しているコンピュータであり、
利用者が使いやすいように、操作環境の設定がなされて
いるものとする。符号202は操作環境書き込み装置で
あり、コンピュータ201に設定されている操作環境を
読み込んで、操作環境記憶装置203に書き込む。符号
203は操作環境記憶装置であり、コンピュータの操作
環境に関する情報を記憶する。また、これは取り外して
、他のコンピュータに接続することが可能である。符号
204は利用者が通常使用していない他のコンピュータ
であり、元々は、そのコンピュータ固有の操作環境の設
定がなされている。符号205は操作環境読み込み装置
であり、操作環境記憶装置203に書き込まれたコンピ
ュータ201の操作環境を読み込んで、それと同じ操作
環境をコンピュータ204上に実現する。
した動作概念図である。図において、符号201はある
特定の利用者が通常使用しているコンピュータであり、
利用者が使いやすいように、操作環境の設定がなされて
いるものとする。符号202は操作環境書き込み装置で
あり、コンピュータ201に設定されている操作環境を
読み込んで、操作環境記憶装置203に書き込む。符号
203は操作環境記憶装置であり、コンピュータの操作
環境に関する情報を記憶する。また、これは取り外して
、他のコンピュータに接続することが可能である。符号
204は利用者が通常使用していない他のコンピュータ
であり、元々は、そのコンピュータ固有の操作環境の設
定がなされている。符号205は操作環境読み込み装置
であり、操作環境記憶装置203に書き込まれたコンピ
ュータ201の操作環境を読み込んで、それと同じ操作
環境をコンピュータ204上に実現する。
【0012】各コンピュータは、図1に示すように、操
作環境書き込み装置102、操作環境記憶装置103、
操作環境読み込み装置104を具備しているものとして
、以下に実施例を挙げて本発明実施例の動作説明を行う
。図2に示すように、符号201は、ある特定の利用者
が通常使用しているコンピュータであり、その利用者自
身が操作し易いように、独自の操作環境(キー割付、短
縮コマンド、画面表示の形式、コマンド選択方法等)を
設定している。この操作環境の設定は、ファイルとして
図示せぬハードディスク記憶装置(コンピュータ本体2
01に内蔵)等に記憶されていたり、環境変数のように
メモリの一部等に格納されている。
作環境書き込み装置102、操作環境記憶装置103、
操作環境読み込み装置104を具備しているものとして
、以下に実施例を挙げて本発明実施例の動作説明を行う
。図2に示すように、符号201は、ある特定の利用者
が通常使用しているコンピュータであり、その利用者自
身が操作し易いように、独自の操作環境(キー割付、短
縮コマンド、画面表示の形式、コマンド選択方法等)を
設定している。この操作環境の設定は、ファイルとして
図示せぬハードディスク記憶装置(コンピュータ本体2
01に内蔵)等に記憶されていたり、環境変数のように
メモリの一部等に格納されている。
【0013】その独自の操作環境を、操作環境書き込み
装置202が特定のコマンドによってハードディスクや
メモリ等から読み込み、フロッピーディスクやメモリカ
ード等の記憶装置等でなる操作環境記憶装置203に書
き込む。
装置202が特定のコマンドによってハードディスクや
メモリ等から読み込み、フロッピーディスクやメモリカ
ード等の記憶装置等でなる操作環境記憶装置203に書
き込む。
【0014】そのコンピュータ利用者が、別の操作環境
に設定されているコンピュータ204を使用する場合は
、自分独自の操作環境を記憶させた操作環境記憶装置2
03をコンピュータ204に接続する。
に設定されているコンピュータ204を使用する場合は
、自分独自の操作環境を記憶させた操作環境記憶装置2
03をコンピュータ204に接続する。
【0015】特定のコマンドによって、操作環境読み込
み装置205が作動し、操作環境記憶装置203から、
自分が通常使用しているコンピュータ201の操作環境
を読み込んで、メモリの一部やハードディスクに書き込
み、コンピュータ204上にその操作環境を実現する。
み装置205が作動し、操作環境記憶装置203から、
自分が通常使用しているコンピュータ201の操作環境
を読み込んで、メモリの一部やハードディスクに書き込
み、コンピュータ204上にその操作環境を実現する。
【0016】以上のように、他のコンピュータ上に自分
が通常使用している操作環境を実現させることで、どの
コンピュータを使用する場合にも自分が通常使用してい
る操作環境でコンピュータ操作を行うことが可能となる
。以上の説明は、コンピュータに限定して行ったが、利
用者に操作を行わせることが必要な電化製品ならば、本
発明と同様の手段により適用することが可能である。
が通常使用している操作環境を実現させることで、どの
コンピュータを使用する場合にも自分が通常使用してい
る操作環境でコンピュータ操作を行うことが可能となる
。以上の説明は、コンピュータに限定して行ったが、利
用者に操作を行わせることが必要な電化製品ならば、本
発明と同様の手段により適用することが可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、コンピュータの機種の
異なるものや、通常自分が使用していないコンピュータ
を使用する場合にも、同一の操作環境(キー割付、短縮
コマンド、画面の表示方式、コマンドの選択方法等)で
、操作を効率良く行えるようになる。これによって、ど
のコンピュータを使用する場合にも、操作方法を覚えな
おしたり、通常操作しているコンピュータとの操作方法
の違いのために効率よく操作ができないといった問題点
が無くなる。
異なるものや、通常自分が使用していないコンピュータ
を使用する場合にも、同一の操作環境(キー割付、短縮
コマンド、画面の表示方式、コマンドの選択方法等)で
、操作を効率良く行えるようになる。これによって、ど
のコンピュータを使用する場合にも、操作方法を覚えな
おしたり、通常操作しているコンピュータとの操作方法
の違いのために効率よく操作ができないといった問題点
が無くなる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明実施例の動作を説明するために引用した
動作概念図である。
動作概念図である。
101(201)…コンピュータ
102(202)…操作環境書き込み装置103(20
3)…操作環境記憶装置
3)…操作環境記憶装置
Claims (1)
- 【請求項1】 画面表示の形式等コンピュータの操作
環境情報を記憶し、コンピュータに脱着自在な構造を持
つ操作環境記憶装置と、この操作環境記憶装置に設定さ
れている操作環境情報を読み込んでコンピュータに内蔵
される操作環境記憶装置に書き込む操作環境書き込み装
置と、コンピュータに内蔵される操作環境記憶装置に書
き込まれた情報を読みだしてコンピュータの操作環境に
反映させる操作環境読み込み装置とを具備することを特
徴とするコンピュータの操作環境設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11151591A JPH04338857A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | コンピュータ操作環境の設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11151591A JPH04338857A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | コンピュータ操作環境の設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338857A true JPH04338857A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14563271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11151591A Withdrawn JPH04338857A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | コンピュータ操作環境の設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338857A (ja) |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP11151591A patent/JPH04338857A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |