JPH0344887A - Dram制御方式、記憶装置および、情報処理装置 - Google Patents
Dram制御方式、記憶装置および、情報処理装置Info
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- JPH0344887A JPH0344887A JP1177909A JP17790989A JPH0344887A JP H0344887 A JPH0344887 A JP H0344887A JP 1177909 A JP1177909 A JP 1177909A JP 17790989 A JP17790989 A JP 17790989A JP H0344887 A JPH0344887 A JP H0344887A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理装置の記憶装置に関し、特に、記憶
装置におけるDRAMの制御に関するものである。
装置におけるDRAMの制御に関するものである。
近年、半導体メモリの高速化により、MOSタイプのダ
イナミックランダムアクセスメモリ(本明細書中、DR
AMと略記する)でも、アクセス時間が100ナノ秒以
下の素子が市販されている。
イナミックランダムアクセスメモリ(本明細書中、DR
AMと略記する)でも、アクセス時間が100ナノ秒以
下の素子が市販されている。
また、これらのDRAMの中には、通常のアクセスモー
ドに加えて、高速にリード、ライトができる高速アクセ
スモードを備えたものも開発されている。
ドに加えて、高速にリード、ライトができる高速アクセ
スモードを備えたものも開発されている。
DRAMの通常のアクセスモードでは、アクセスする場
合、毎アクセス時アドレスを行(rOw)アドレス、列
(c o 1 umu)アドレスの2回に分けてDRA
Mに与える必要がある。
合、毎アクセス時アドレスを行(rOw)アドレス、列
(c o 1 umu)アドレスの2回に分けてDRA
Mに与える必要がある。
一方、ページアクセスモードなど高速アクセスモードを
備えたDRAMは、アクセスすべき行アドレスが、前回
アクセスした時の行アドレスと一致するときには1列ア
ドレスを与えるだけで高速にアクセスすることができる
。
備えたDRAMは、アクセスすべき行アドレスが、前回
アクセスした時の行アドレスと一致するときには1列ア
ドレスを与えるだけで高速にアクセスすることができる
。
従来、記憶装置のこれらの高速アクセスモードを備えた
DRAMの制御方式としては、特開昭61−42793
号公報に記載されているような・ものがある。
DRAMの制御方式としては、特開昭61−42793
号公報に記載されているような・ものがある。
これは、補助メモリに、あらかじめ前回のアクセスされ
た行アドレスを記憶させておき、次のアクセス時に、D
RAMに与えられたアドレスのうち行アドレスに対応す
る部分が補助メモリの記憶内容と一致(以下ヒツトと記
す)した場合1列アドレスだけを与えるように構成した
ものである。
た行アドレスを記憶させておき、次のアクセス時に、D
RAMに与えられたアドレスのうち行アドレスに対応す
る部分が補助メモリの記憶内容と一致(以下ヒツトと記
す)した場合1列アドレスだけを与えるように構成した
ものである。
すなわち、これにより1行アドレスがヒツトしたときは
、DRAMを、高速アクセスモードでアクセスするよう
にしたものである。
、DRAMを、高速アクセスモードでアクセスするよう
にしたものである。
以下、従来例の動作を第2図、第3図、および、第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第2図は従来の記憶装置の構成を示し、第3図はページ
アクセスモードのDRAMアクセスタイミングを、第4
図はDRAMの一般的な2種類のリフレッシュのサイク
ルタイミングを示す。
アクセスモードのDRAMアクセスタイミングを、第4
図はDRAMの一般的な2種類のリフレッシュのサイク
ルタイミングを示す。
第2図中は、10はCPU、11はヒツト判定回路、↓
2はタイミング制御回路、13はアドレスセレクタ、1
4はリフレッシュの周期を決めるためのクロック、15
はカウンタ、工6はDRAMからなるメモリである。
2はタイミング制御回路、13はアドレスセレクタ、1
4はリフレッシュの周期を決めるためのクロック、15
はカウンタ、工6はDRAMからなるメモリである。
ヒツト判定回路上1は、前回アクセスした行アドレスを
記憶し、ヒツト判定回路で次のアクセスの行アドレスが
、前回アクセスした行アドレスと一致した場合には、制
御信号17をタイミング制御回路12に与える。
記憶し、ヒツト判定回路で次のアクセスの行アドレスが
、前回アクセスした行アドレスと一致した場合には、制
御信号17をタイミング制御回路12に与える。
タイミング制御回路12は、メモリ16の制御、アドレ
スセレクタエ3の制御信号の生成等を行う。
スセレクタエ3の制御信号の生成等を行う。
アドレスセレクタ■3は、CPU10の出力したメモリ
16に与えるアドレス18から、行アドレス、列アドレ
スを抽出し、切換で出力する。
16に与えるアドレス18から、行アドレス、列アドレ
スを抽出し、切換で出力する。
カウンタ15はクロック14から入力されたクロック信
号19を計数して、リフレッシュ起動信号20を生成す
る。
号19を計数して、リフレッシュ起動信号20を生成す
る。
また、メモリ16には、タイミング制御回路12から制
御信号RAS21(行アドレスストローブ)、CAS2
2(列アドレスストローブ)、マルチプレクスされたア
ドレス23が入力され、それに応じてデータ24をCP
U10等に入出力する。
御信号RAS21(行アドレスストローブ)、CAS2
2(列アドレスストローブ)、マルチプレクスされたア
ドレス23が入力され、それに応じてデータ24をCP
U10等に入出力する。
まず、ヒツト判定回路11で記憶されてし)る行アドレ
スが、初めはクリアされている場合につり)で説明する
。
スが、初めはクリアされている場合につり)で説明する
。
CPUl0が出力したアドレス18を、ヒツト判定回路
11は、前回アクセスした行アドレスと比較する。前回
アクセスした行アドレスはクリアされているため、前回
の行アドレスと今回の行アドレスは一致としない(以下
、ミスヒツトという)。
11は、前回アクセスした行アドレスと比較する。前回
アクセスした行アドレスはクリアされているため、前回
の行アドレスと今回の行アドレスは一致としない(以下
、ミスヒツトという)。
ヒツト判定回路11は、タイミング制御回路12に対し
、制御信号エフを通し、ミスヒツトであると通知すると
共に、今回の行アドレスを記憶する。
、制御信号エフを通し、ミスヒツトであると通知すると
共に、今回の行アドレスを記憶する。
通知を受けたタイミング制御回路12は、メモリ16を
高速なページアクセスモードではなく、通常アクセスモ
ードでアクセスを行う。
高速なページアクセスモードではなく、通常アクセスモ
ードでアクセスを行う。
通常アクセスモードにおいてタイミング制御回路12は
、RAS信号2工が立下る前に切換信号25をアドレス
セレクタエ3に出力し、CPUl0からのアドレス18
を選択し、行アドレスをアドレスバス23を通しメモリ
16に与える。
、RAS信号2工が立下る前に切換信号25をアドレス
セレクタエ3に出力し、CPUl0からのアドレス18
を選択し、行アドレスをアドレスバス23を通しメモリ
16に与える。
メモリ16は、与えられた行アドレスをRAS21の立
下りで内部に取り込む。その後、タイミング制御回路1
2は、アドレスセレクタ13に出力してたいた切換りか
え信号25を列アドレスが選択されるように制御する。
下りで内部に取り込む。その後、タイミング制御回路1
2は、アドレスセレクタ13に出力してたいた切換りか
え信号25を列アドレスが選択されるように制御する。
この列アドレスもアドレスバス23を通し、メモリ16
に入力される。
に入力される。
メモリ16は行アドレスの場合と同様、CAS22の立
下りで列アドレスを内部に取り込み、与えられた行アド
レスと列アドレスに対応するデータを、データバス24
から入力またはデータバス24に出力する。
下りで列アドレスを内部に取り込み、与えられた行アド
レスと列アドレスに対応するデータを、データバス24
から入力またはデータバス24に出力する。
以上で、1回のCPUl0のメモリ16に対するアクセ
スを終了する。
スを終了する。
次のアクセス時、CPUl0から出力したアドレス18
をヒツト判定回路11は、内部に保持している前回アク
セス時の行アドレスと今回の行アドレスを比較する。も
し、一致しない場合は、メモリ16を通常アクセスモー
ドで制御するよう、タイミング制御回路12に制御信号
17を与える。
をヒツト判定回路11は、内部に保持している前回アク
セス時の行アドレスと今回の行アドレスを比較する。も
し、一致しない場合は、メモリ16を通常アクセスモー
ドで制御するよう、タイミング制御回路12に制御信号
17を与える。
もし、一致した場合には、タイミング制御回路12は、
RAS21をアクティブにしたまま、列アドレスを第3
図のC0LIからC0L2に変化させて、メモリ16に
与え、ページアクセスモードでアクセスを行うよう制御
する。
RAS21をアクティブにしたまま、列アドレスを第3
図のC0LIからC0L2に変化させて、メモリ16に
与え、ページアクセスモードでアクセスを行うよう制御
する。
このように行アドレスが前回のアクセスアドレスと一致
している場合は、第3図のようにRAS21をアクティ
ブにしたまま、列アドレスをC0L2→C0L3→C0
L4・・・と変化させ、CAS22の立下がりでメモリ
16に与えるだけで、メモリ16に対し高速にアクセス
できる。
している場合は、第3図のようにRAS21をアクティ
ブにしたまま、列アドレスをC0L2→C0L3→C0
L4・・・と変化させ、CAS22の立下がりでメモリ
16に与えるだけで、メモリ16に対し高速にアクセス
できる。
これは、通常アクセスモードのように、RAS21をプ
リチャージする必要がないからである。
リチャージする必要がないからである。
また、カウンタ15は、クロック14のクロック信号1
9により、一定周期のリフレッシュ制御信号20を生成
する。そのリフレッシュ制御信号20は、タイミング制
御回路12とヒツト判定回路11に入力される。
9により、一定周期のリフレッシュ制御信号20を生成
する。そのリフレッシュ制御信号20は、タイミング制
御回路12とヒツト判定回路11に入力される。
リフレッシュ制御信号20がアクティブのとき、タイミ
ング制御回路上2はメモリエ6に対して、リフレッシュ
動作を行う。
ング制御回路上2はメモリエ6に対して、リフレッシュ
動作を行う。
また、この時、ヒツト判定回路1工は、記憶している行
アドレスをクリアしなければならない。
アドレスをクリアしなければならない。
なぜならば、もし、ヒツト判定回路11をクリアしない
と、リフレッシュ後の第1回目のアクセスがページアク
セスモードで行われる場合があり。
と、リフレッシュ後の第1回目のアクセスがページアク
セスモードで行われる場合があり。
その場合には、DRAMに必要なリフレッシュ後の、通
常アクセスモードのアクセスによるRASラインのプリ
チャージが、なされないことになるからである。
常アクセスモードのアクセスによるRASラインのプリ
チャージが、なされないことになるからである。
前記従来技術では、リフレッシュ動作を行うと、ヒツト
判定回路11に記憶されている行アドレスをクリアしな
ければならない。したがって、リフレッシュ後の、CP
Ul0から出力された最初のアドレスが、前回のアクセ
スと同じ行アドレスのものであっても、ミスヒツトと判
定されるため、メモリアクセスは通常アクセスモードと
なってしまう。
判定回路11に記憶されている行アドレスをクリアしな
ければならない。したがって、リフレッシュ後の、CP
Ul0から出力された最初のアドレスが、前回のアクセ
スと同じ行アドレスのものであっても、ミスヒツトと判
定されるため、メモリアクセスは通常アクセスモードと
なってしまう。
通常アクセスモードは、ページアクセスモードに比べ2
倍程度アクセス時間がかかる。そのため、CPUl0の
メモリ16へのアクセス効率が低下し、システムのスル
ープットが低下するという問題があった。
倍程度アクセス時間がかかる。そのため、CPUl0の
メモリ16へのアクセス効率が低下し、システムのスル
ープットが低下するという問題があった。
本発明の目的は、リフレッシュによるCPUのメモリへ
のアクセス効率の低下を緩和し、CPUのメモリへのア
クセス効率を向上できるDRAM制御方式および記憶装
置を提供することにある。
のアクセス効率の低下を緩和し、CPUのメモリへのア
クセス効率を向上できるDRAM制御方式および記憶装
置を提供することにある。
また、記憶装置へのアクセス効率を向上した情報処理装
置を提供することをも目的とする。
置を提供することをも目的とする。
本発明は、前記目的を達成するために、アクセスしよう
とする行アドレスが、前アクセス時の行アドレスと同一
であった場合に、高速モードでDRAMへのアクセスを
行い、かつ、DRAMのリフレッシュ動作を2回以上連
続して行うことを特徴とする、DRAMの制御方式を提
供する。
とする行アドレスが、前アクセス時の行アドレスと同一
であった場合に、高速モードでDRAMへのアクセスを
行い、かつ、DRAMのリフレッシュ動作を2回以上連
続して行うことを特徴とする、DRAMの制御方式を提
供する。
また、前記目的を達成するために、本発明は、DRAM
と、DRAMをアクセスしようとする行アドレスが前ア
クセス時の行アドレスと同一か否かを判定する手段と、
行アドレスが同一であった場合にDRAMへのアクセス
を高速モードとし。
と、DRAMをアクセスしようとする行アドレスが前ア
クセス時の行アドレスと同一か否かを判定する手段と、
行アドレスが同一であった場合にDRAMへのアクセス
を高速モードとし。
そのアクセス動作の実行を制御する手段と、に加えて、
DRAMのリフレッシュ動作の周期を記憶する第1の記
憶手段と、連続して行うリフレッシュ動作の回数を記憶
する第2の記憶手段と、前記2つの記憶手段が記憶して
いる内容に従いリフレッシュ動作を実行する手段と、を
有する記憶装置を提供する。
DRAMのリフレッシュ動作の周期を記憶する第1の記
憶手段と、連続して行うリフレッシュ動作の回数を記憶
する第2の記憶手段と、前記2つの記憶手段が記憶して
いる内容に従いリフレッシュ動作を実行する手段と、を
有する記憶装置を提供する。
また、さらに、本発明は、情報を演算し処理する中央処
理装置と、該中央処理装置が情報を、読み込み、書き込
む前記記憶装置と、を有することを特徴とするコンピュ
ータ、ワードプロセッサ、テレビゲーム器等の情報処理
装置をも提供する。
理装置と、該中央処理装置が情報を、読み込み、書き込
む前記記憶装置と、を有することを特徴とするコンピュ
ータ、ワードプロセッサ、テレビゲーム器等の情報処理
装置をも提供する。
本発明に係る記憶装置は、リフレッシュ動作を、第1の
記憶手段に記憶したリフレッシュの周期、第2の記憶手
段に記憶した連続回数で行う。
記憶手段に記憶したリフレッシュの周期、第2の記憶手
段に記憶した連続回数で行う。
そのため、DRAMに対し、リフレッシュ後に、常に通
常アクセスモード動作を行わなければならない機会が減
少し、その分、高速なページアクセスモードでアクセス
を行うことができる確率を増加できる。
常アクセスモード動作を行わなければならない機会が減
少し、その分、高速なページアクセスモードでアクセス
を行うことができる確率を増加できる。
なお、本明細書中においてリフレッシュ周期とは、連続
したリフレッシュ動作の周期をいい、連続したリフレッ
シュ動作のうち最初のリフレッシュ動作の開始から、次
の連続したリフレッシュ動作のうち最初のリフレッシュ
動作の開始までの期間を規定するものである。
したリフレッシュ動作の周期をいい、連続したリフレッ
シュ動作のうち最初のリフレッシュ動作の開始から、次
の連続したリフレッシュ動作のうち最初のリフレッシュ
動作の開始までの期間を規定するものである。
例えば、時間AmSの間にB回すフレッシュ動作を行う
必要があるDRAMに対しては、A / B mS毎に
最低1回リフレッシュを行う必要がある。このとき、従
来は、最低B回、CPUはDRAMに対し、通常アクセ
スモードでアクセスを行なわなければならなかった。
必要があるDRAMに対しては、A / B mS毎に
最低1回リフレッシュを行う必要がある。このとき、従
来は、最低B回、CPUはDRAMに対し、通常アクセ
スモードでアクセスを行なわなければならなかった。
しかし、本発明によれば、リフレッシュ周期とリフレッ
シュ周期毎に連続して行うリフレッシュ動作の回数を任
意に設定できる。たとえば、リフレッシュ周期を前記に
比べ2倍、また、1回の連続リフレッシュ動作を2回と
すると、CPUがDRAMに対し、必ず通常アクセスモ
ードでアクセスを行わなければならない回数はB/2と
なる。
シュ周期毎に連続して行うリフレッシュ動作の回数を任
意に設定できる。たとえば、リフレッシュ周期を前記に
比べ2倍、また、1回の連続リフレッシュ動作を2回と
すると、CPUがDRAMに対し、必ず通常アクセスモ
ードでアクセスを行わなければならない回数はB/2と
なる。
したがって、ページアクセスモードでDRAMをアクセ
スできる回数を増加できるので、リフレッシュによるC
PUのメモリへのアクセス効率の低下を緩和できる。
スできる回数を増加できるので、リフレッシュによるC
PUのメモリへのアクセス効率の低下を緩和できる。
また1本記憶装置を備えたコンピュータ、ワードプロセ
ッサ、テレビゲーム器等の情報処理装置の中央処理装置
は、記憶装置とのアクセスが高速に行えるので、情報処
理能力が向上し、システムのスループットが向上する。
ッサ、テレビゲーム器等の情報処理装置の中央処理装置
は、記憶装置とのアクセスが高速に行えるので、情報処
理能力が向上し、システムのスループットが向上する。
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図に、本実施例に係る記憶装置の構成を示す。
図中、10はCPU、11はヒツト判定回路、12はタ
イミング制御回路、13はアドレスセレクタ、↓4はリ
フレッシュ周期を決定するためのクロック、16はDR
AMからなるメモリ、41はカウンタ、42は比較器、
43はリフレッシュ起動信号発生回路、44.45は記
憶手段である。
イミング制御回路、13はアドレスセレクタ、↓4はリ
フレッシュ周期を決定するためのクロック、16はDR
AMからなるメモリ、41はカウンタ、42は比較器、
43はリフレッシュ起動信号発生回路、44.45は記
憶手段である。
ヒツト判定回路工2は、前回アクセスした行アドレスを
記憶し、次のアクセスの行アドレスが前回アクセスした
行アドレスと一致した場合には、制御信号17をタイミ
ング制御回路12に与える。
記憶し、次のアクセスの行アドレスが前回アクセスした
行アドレスと一致した場合には、制御信号17をタイミ
ング制御回路12に与える。
タイミング制御回路12は、メモリ16の制御、アドレ
スセレクタ13の制御等を行う。
スセレクタ13の制御等を行う。
アドレスセレクタ13は、CPUl0の出力したアドレ
スエ8からメモリ16に与える行アドレス、列アドレス
を抽出し、切換えて出力する。
スエ8からメモリ16に与える行アドレス、列アドレス
を抽出し、切換えて出力する。
カウンタ41は、クロック信号19を計数する。
比較器42は、記憶手段44に設定されたリフレッシュ
の周期と、カウンタ41の値を比較して、リフレッシュ
の周期でカウンタ4王をリセットする。
の周期と、カウンタ41の値を比較して、リフレッシュ
の周期でカウンタ4王をリセットする。
43は、比較器42の出力と、記憶手段45に設定され
たリフレッシュ周期毎に連続して行うリフレッシュ動作
の回数の値により5リフレッシュ起動信号20生成する
リフレッシュ起動信号発生回路である。
たリフレッシュ周期毎に連続して行うリフレッシュ動作
の回数の値により5リフレッシュ起動信号20生成する
リフレッシュ起動信号発生回路である。
また、メモリ16には、タイミング制御回路12から制
御信号RAS21、CAS22、マルチプレクスされた
アドレス23が入力され、データ24をCPUl0等に
入出力する。
御信号RAS21、CAS22、マルチプレクスされた
アドレス23が入力され、データ24をCPUl0等に
入出力する。
以下、メモリ16へのアクセスの動作について説明する
。
。
まず、ヒツト判定回路11で記憶されている行アドレス
がクリアされているとする。
がクリアされているとする。
CPUl0が出力したアドレスを、ヒツト判定回路11
は、前回アクセスした行アドレスと比較する。前回アク
セスした行アドレスはクリアされているため、前回の行
アドレスと今回の行アドレスは一致しない。そこで、ヒ
ツト判定回路11は、ミスヒツトと判定し、タイミング
制御回路12に対し、制御信号17により、その旨通知
すると共に、今回の行アドレスを記憶する。
は、前回アクセスした行アドレスと比較する。前回アク
セスした行アドレスはクリアされているため、前回の行
アドレスと今回の行アドレスは一致しない。そこで、ヒ
ツト判定回路11は、ミスヒツトと判定し、タイミング
制御回路12に対し、制御信号17により、その旨通知
すると共に、今回の行アドレスを記憶する。
通知を受けたタイミング制御回路12は、メモリ16を
高速なページアクセスモードでなく通常アクセスモード
でアクセスを行う。
高速なページアクセスモードでなく通常アクセスモード
でアクセスを行う。
その動作は、前記従来の動作と同じであるので、省略す
る。
る。
次に、リフレッシュ時の動作について、説明する。
CPULOは、記憶手段44にリフレッシュの周期をあ
らかじめ設定する。また、記憶手段45には、リフレッ
シュ周期毎に連続して行うリフレッシュ動作の回数をあ
らかじめ設定する。
らかじめ設定する。また、記憶手段45には、リフレッ
シュ周期毎に連続して行うリフレッシュ動作の回数をあ
らかじめ設定する。
カウンタ41は、クロック14のクロック信号19を計
数するもので、比較器42の出力により初期化される。
数するもので、比較器42の出力により初期化される。
いま、カウンタ41が初期化されているものとする。カ
ウンタ41はクロック信号19を計数し、その計数結果
を、比較器42に出力する。比較器42は、記憶手段4
4の設定値と前記計数結果を比較し、−mしている場合
にはリフレッシュ起動信号発生回路43に、メモリ16
のリフレッシュ動作の開始を指示すると共に、カウンタ
4工を初期化する。
ウンタ41はクロック信号19を計数し、その計数結果
を、比較器42に出力する。比較器42は、記憶手段4
4の設定値と前記計数結果を比較し、−mしている場合
にはリフレッシュ起動信号発生回路43に、メモリ16
のリフレッシュ動作の開始を指示すると共に、カウンタ
4工を初期化する。
指示を受けたリフレッシュ起動信号発生回路43は、記
憶手段45を参照し、タイミング制御回路12に対し、
リフレッシュ起動信号REF20を、記憶手段45の設
定値分連続して出力する。
憶手段45を参照し、タイミング制御回路12に対し、
リフレッシュ起動信号REF20を、記憶手段45の設
定値分連続して出力する。
リフレッシュ起動信号REF20を受けたタイミング制
御回路12は、入力したリフレッシュ起動信号REF2
0に従い、メモリに対し連続して、リフレッシュ動作を
行う。
御回路12は、入力したリフレッシュ起動信号REF2
0に従い、メモリに対し連続して、リフレッシュ動作を
行う。
また、この時、リフレッシュ起動信号REF20により
、ヒツト判定回路11に記憶している行アドレスもクリ
アされる。
、ヒツト判定回路11に記憶している行アドレスもクリ
アされる。
ここで、リフレッシュ動作とアクセス動作の関係を説明
する。
する。
第5図にリフレッシュ動作とアクセス動作のタイミング
を示す。
を示す。
図中のRf51はメモリリフレッシュ動作を示し、MA
52はCPU10のメモリ16へのアクセスを示す。
52はCPU10のメモリ16へのアクセスを示す。
説明を簡単にするために、Rf51とMA52の時間は
同じとし、Rf51またはMA52の1回のアクセス時
間を1周期と呼ぶことにする。また、A53は記憶手段
44の設定値、B54は記、憶手段45の設定値である
。図中■のA=2゜B=1は、2周期毎に1回すフレッ
シュ動作を行う場合で、Rf51とMA52が交互に行
われる。
同じとし、Rf51またはMA52の1回のアクセス時
間を1周期と呼ぶことにする。また、A53は記憶手段
44の設定値、B54は記、憶手段45の設定値である
。図中■のA=2゜B=1は、2周期毎に1回すフレッ
シュ動作を行う場合で、Rf51とMA52が交互に行
われる。
図中■のA=6、B=2は、6周期毎に2回すフレッシ
ュ動作を連続して行う場合で、連続して2回Rf5↓を
行い、その後4回連続してMA52を行い、再び2回R
f51を行う、■のA=10、B=2は10周期毎に3
回すフレッシュ動作を連続して行う場合で、連続して3
回Rf51を行い、その後6回連続してMA52を行い
、再び3回Rf51を行う。
ュ動作を連続して行う場合で、連続して2回Rf5↓を
行い、その後4回連続してMA52を行い、再び2回R
f51を行う、■のA=10、B=2は10周期毎に3
回すフレッシュ動作を連続して行う場合で、連続して3
回Rf51を行い、その後6回連続してMA52を行い
、再び3回Rf51を行う。
以上説明したように、記憶手段44.45に望む値を設
定することにより、リフレッシュ周期と周期毎に連続し
て行うリフレッシュ動作の回数を任意に変えることがで
きる。
定することにより、リフレッシュ周期と周期毎に連続し
て行うリフレッシュ動作の回数を任意に変えることがで
きる。
なお、DRAMは、一定周期内でリフレッシュされなけ
ればならないが、通常−度のリフレッシュ動作で1行ご
とにリフレッシュしていくため、本実施例のようにリフ
レッシュ動作周期が一定でなくても支障無く、個別の行
に対応するリフレッシュ動作が一定周期内で行われさえ
すればよい。
ればならないが、通常−度のリフレッシュ動作で1行ご
とにリフレッシュしていくため、本実施例のようにリフ
レッシュ動作周期が一定でなくても支障無く、個別の行
に対応するリフレッシュ動作が一定周期内で行われさえ
すればよい。
以下、リフレッシュ動作とアクセスモードとの関係を説
明する。
明する。
第6図は、リフレッシュ動作とアクセスモードとの関係
を示し、たものである。
を示し、たものである。
図中、PO23は高速なページアクセスモードのアクセ
ス、Rf61はリフレッシュ動作、RC62は通常アク
セスモードでのアクセスを示す。
ス、Rf61はリフレッシュ動作、RC62は通常アク
セスモードでのアクセスを示す。
図中(1)はリフレッシュ周期毎に1回りフレッシュ動
作Rf61を行う従来の動作である場合で、(2)はリ
フレッシュ周期毎に2回連続してリフレッシュ動作を行
う例で、本実施例の記憶手段45の設定値を2とした動
作である場合である。
作Rf61を行う従来の動作である場合で、(2)はリ
フレッシュ周期毎に2回連続してリフレッシュ動作を行
う例で、本実施例の記憶手段45の設定値を2とした動
作である場合である。
(1)の場合、Rf61が行なわれると、前のサイクル
がPC63でも次のサイクルは、前記したように必ずR
C62となる。RC62の次のサイクルがヒツトであれ
ば、PCと63なる。ヒツトが連続すれば、PC63が
続く。ところが、再びRf61が行われると、ヒツトか
否かにかかわらずに、次のサイクルが、また必ずRC6
2となる。
がPC63でも次のサイクルは、前記したように必ずR
C62となる。RC62の次のサイクルがヒツトであれ
ば、PCと63なる。ヒツトが連続すれば、PC63が
続く。ところが、再びRf61が行われると、ヒツトか
否かにかかわらずに、次のサイクルが、また必ずRC6
2となる。
(2)の場合もRf61の次のサイクルが、ヒツトか否
かにかかわらず、必ずRc62となるのは同じであるが
、Rf61を連続して行うため、図示するように、ヒツ
トが連続すれば、CPUのメモリアクセスは、(1)の
場合の8に対して、(2)の場合9回行うことができる
。
かにかかわらず、必ずRc62となるのは同じであるが
、Rf61を連続して行うため、図示するように、ヒツ
トが連続すれば、CPUのメモリアクセスは、(1)の
場合の8に対して、(2)の場合9回行うことができる
。
なお、本実施例においては、記憶手段44.45は、C
PUより設定可能としたが、記憶装置に合わせて、固定
値を記憶するものとしてもよい。
PUより設定可能としたが、記憶装置に合わせて、固定
値を記憶するものとしてもよい。
また、コンピュータ、ワードプロセッサ、テレビゲーム
器等の情報処理装置の記憶装置を本実施例の記憶装置と
すると、前記したように、該情報処理装置の中央処理装
置と記憶装置とのアクセスが高速モードで行われる確率
が増加する。
器等の情報処理装置の記憶装置を本実施例の記憶装置と
すると、前記したように、該情報処理装置の中央処理装
置と記憶装置とのアクセスが高速モードで行われる確率
が増加する。
以上のように、本発明に係るDRAM制御方式および記
憶装置によればリフレッシュ動作を連続して行える。し
たがって、リフレッシュ動作後の、必ず通常モードでア
クセスしなければならない機会を減少でき、その分高速
モードでアクセスできる確率を増加できるので、CPU
のメモリへのアクセス効率を向上できる。
憶装置によればリフレッシュ動作を連続して行える。し
たがって、リフレッシュ動作後の、必ず通常モードでア
クセスしなければならない機会を減少でき、その分高速
モードでアクセスできる確率を増加できるので、CPU
のメモリへのアクセス効率を向上できる。
また、本発明に係る情報処理装置によれば、該処理装置
の中央処理装置と記憶装置とのアクセスが、高速モード
で行われる確率は従来よりも増加するので、記憶装置へ
のアクセス効率を向上した情報処理装置を提供すること
ができる。
の中央処理装置と記憶装置とのアクセスが、高速モード
で行われる確率は従来よりも増加するので、記憶装置へ
のアクセス効率を向上した情報処理装置を提供すること
ができる。
第1図は本発明に係る記憶装置の一実施例の構成を示す
ブロック図、第2図は従来の記憶装置の構成を示すブロ
ック図、第3図は従来の動作を示すタイミングチャート
、第4図はリフレッシュ動作示すタイミングチャート、
第5図は本発明の一実施例のリフレッシュ動作とアクセ
ス動作の関係を示す説明図、第6図は本発明の一実施例
のリフレッシュ動作とアクセスモードの関係を示す説明
図である。 10・・・CPU、 11・・・ヒツト判定回路、 12・・・タイミング制御回路、 13・・・アドレスセレクタ、 14・・・クロック、 15・・・カウンタ、 16・・・メモリ、 41・・・カウンタ、 42・・・比較器、 43・・・リフレッシュ起動信号発生回路、44゜ 45・・・記憶手段。 第 4 喝 (1) RAS /lシリ J7u−フシ1サイクjし く2)CAS
ブロック図、第2図は従来の記憶装置の構成を示すブロ
ック図、第3図は従来の動作を示すタイミングチャート
、第4図はリフレッシュ動作示すタイミングチャート、
第5図は本発明の一実施例のリフレッシュ動作とアクセ
ス動作の関係を示す説明図、第6図は本発明の一実施例
のリフレッシュ動作とアクセスモードの関係を示す説明
図である。 10・・・CPU、 11・・・ヒツト判定回路、 12・・・タイミング制御回路、 13・・・アドレスセレクタ、 14・・・クロック、 15・・・カウンタ、 16・・・メモリ、 41・・・カウンタ、 42・・・比較器、 43・・・リフレッシュ起動信号発生回路、44゜ 45・・・記憶手段。 第 4 喝 (1) RAS /lシリ J7u−フシ1サイクjし く2)CAS
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、DRAMをアクセスしようとする行アドレスが、前
アクセス時の行アドレスと同一である場合には、高速モ
ードでDRAMへのアクセスを行うDRAMの制御方式
であって、 DRAMのリフレッシュ動作を、2回以上連続して行う
ことを特徴とするDRAMの制御方式。 2、DRAMと、DRAMをアクセスしようとする行ア
ドレスが前アクセス時の行アドレスと同一か否かを判定
する手段と、行アドレスが同一であった場合にDRAM
へのアクセスを高速モードとし、そのアクセス動作の実
行を制御する手段と、を有する記憶装置であって、 DRAMのリフレッシュ動作の周期を記憶する第1の記
憶手段と、連続して行うリフレッシュ動作の回数を記憶
する第2の記憶手段と、前記2つの記憶手段が記憶して
いる内容に従いリフレッシュ動作を実行する手段と、を
有することを特徴とする記憶装置。 3、情報を演算し処理する中央処理装置と、該中央処理
装置が情報を読み込み、または、書き込む請求項2記載
の記憶装置と、を有することを特徴とする情報処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177909A JPH0344887A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | Dram制御方式、記憶装置および、情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177909A JPH0344887A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | Dram制御方式、記憶装置および、情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344887A true JPH0344887A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16039182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177909A Pending JPH0344887A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | Dram制御方式、記憶装置および、情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344887A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554680A (ja) * | 1991-08-22 | 1993-03-05 | Seiko Instr Inc | 半導体集積回路 |
| JP2007092373A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Comany Inc | ローパーティションのブラケット取付け構造及びブラケット |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1177909A patent/JPH0344887A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554680A (ja) * | 1991-08-22 | 1993-03-05 | Seiko Instr Inc | 半導体集積回路 |
| JP2007092373A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Comany Inc | ローパーティションのブラケット取付け構造及びブラケット |
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