JPH0344926Y2 - - Google Patents

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JPH0344926Y2
JPH0344926Y2 JP15146585U JP15146585U JPH0344926Y2 JP H0344926 Y2 JPH0344926 Y2 JP H0344926Y2 JP 15146585 U JP15146585 U JP 15146585U JP 15146585 U JP15146585 U JP 15146585U JP H0344926 Y2 JPH0344926 Y2 JP H0344926Y2
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handle
connecting rod
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cylindrical parts
shape
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JP15146585U
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  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えば取手やつまみ等を始めとする
各種のインテリア金物の改良に係り、詳しくは外
観を任意に変化することができる金物に関する。
(従来の技術) 近年、需要者の好みが多様化し、あらゆる商品
を供給するにあたつて、多くの種類を準備するこ
とが必要となつている。さらに、例えば組立式の
家具やホビー商品、或いは各種日用品等の分野に
おいては、需要者が自身の個性を発揮させ得るよ
うに、夫々好みに応じて個々の部品等を自由に選
択して購買し、これを自分で組立てるといつた、
いわゆるDIY(Do It Yourself)化が一般によく
行なわれるようになつている。そして、その普及
範囲としても、現在あらゆる商品分野に対し拡大
の一途を辿つている。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、上述した日用品の一部として使用さ
れている、取手、つまみ、レバー、フツク等を始
め、タオル掛け、ふきん掛け、支持レバー等とい
つたインテリア金物においても、上述したDIY化
に対しての要請は大きく、既成品で満足し得ない
需要者の要望に対して応えることが必要とされて
いる。
特に、上記インテリア金物にあつては、その種
類によつては、形状、長さ等が規制されているも
のもあり、その反面、需要者側ではこれに制限さ
れない自由な選択を望んでいるもので、これらの
点をも満足し得る何らかの対策を講じることが求
められている。
本考案は上述した事情に鑑みてなされたもので
あり、需要者の好みの多様化に対処し得るととも
に、需要者の参加意識を高め、さらにサイズ等を
自由に選択し得る安価なインテリア金物を得るこ
とを目的としている。
(問題点を解決するための手段) 本考案に係るインテリア金物は、形状、色彩等
外観の異なる一種類或いは多種類の筒状パーツを
準備し、これを自由に選択するとともに、連結具
等に通させることで、組合せて使用し得るように
したものである。
(考案の作用) 本考案によれば、形状、色彩等の異なる筒状パ
ーツを、需要者が好みに応じて自由に選択して組
合せ、これらを連結具に嵌挿するだけの作業で組
立される。
(考案の実施例) 以下、本考案を図面に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
第一実施例 図面第1図及び第2図は本考案に係るインテリ
ア金物を取手に適用してなる第一実施例を示すも
のである。
図中1は例えば家具等の被取付体2に取付られ
る取手で、取手1は一対の支持体3,3と、その
先端部間に掛け渡される連結具としての連結ロツ
ド4と、この連結ロツド4に順次嵌挿されること
により取手の把持部を構成する複数個の筒状パー
ツ5とから構成されている。上記支持体3,3の
対向する先端面には雌ねじ穴3a,3aが設けら
れ、連結ロツド4の端部の雄ねじ部4a,4aと
の螺合取付可能に構成されている。又、支持体
3,3の先端の規制面3b,3bは連結ロツド4
よりも径大に構成されている。図示しないが、支
持体3,3の基端の座面3c,3cには取付用の
ねじ穴が設けられている。
上記構成によれば、連結ロツド4の一端の雄ね
じ部4aを一方の支持体3の雌ねじ穴3aに螺合
取付し、連結ロツド4の他端から筒状パーツ5…
をその受穴5a…により嵌挿する。所望の筒状パ
ーツ5…を嵌挿後には、連結ロツド4の他端の雄
ねじ部4aを他方の支持体3の雌ねじ穴3aに螺
合することによつて取手1が構成されるに至る。
従つて、その後に座面3c,3cを被取付体2に
固着すれば良い。
ここで第1実施例では、各筒状パーツ5の色彩
の異なるものを、交互に並べた例を示している。
又、第1実施例では、筒状パーツ5として円筒状
を呈し、その中央の穴5aが丸穴で、連結ロツド
4を丸棒状とした場合を示しているが、角穴を有
する筒状パーツとし、連結ロツドを角棒状で形成
してもよいことは勿論である。
上記第1実施例によれば、筒状パーツ5を順次
嵌挿した後に、支持体3,3と連結ロツド4とを
螺合して連結することができ、製品組立が極めて
容易である。又、支持体3,3が同一形状にでき
るので、部品点数を最も少なくできる利点があ
る。さらに、支持体3の規制面3bが径大となつ
ていることにより、嵌挿した筒状パーツ5の脱落
を防ぎ、密着一体化が図れる。
第1実施例の最も大きな特徴は、雄ねじ部4
a,4aと雌ねじ穴3a,3aとの螺合量に応じ
て筒状パーツ5…の取付スペースを調整できるう
え、支持体3,3の間寸法も調整できる。
第2実施例 図面第3図は取手の第2実施例を示し、第1実
施例と同一符号は同等部分を示す。
支持体3′,3′は頭部に円盤状の規制面3b,
3bを有し、規制面3b,3bには貫通穴3d,
3dを有している。連結ロツド4′は一端に頭部
4′bを有し、他端の雄ねじ部4aにナツト6を
螺合する構成である。
この第2実施例によれば、連結ロツド4′の長
さ寸法を各種用意すれば、取手の長さ寸法を任意
に形成でき、支持体3′を大幅に簡略化できる利
点がある。又、ナツト6の締付けによつて、筒状
パーツ5…を緊密に組付することができる。
第3実施例 図面第4図は取手の第3実施例を示す。
連結ロツド4″は略々端部を曲げた逆U字状を
呈し、その両端ねじ部4aにはタツプ穴7a,7
aを形成した座金7,7を組合せて成る。図示し
ないが、この場合には支持体3′の貫通穴3dを
ねじ部4aの方向へ形成しておけば良い。
第4実施例乃至第7実施例 図面第5図乃至第8図は本考案をつまみとした
第4乃至第7実施例を示す。
第5図において、つまみ10は単にボルト11
で被取付体12側に固定したものを示す。筒状パ
ーツ5…は受穴をねじ穴5bとし、ボルト11と
で螺合結合される。
又、第6図において、つまみ10は頭部13が
筒状パーツ5′に埋設状態で嵌挿される連結筒体
14と、ボルト11を用いたものである。この場
合には、一つのパーツ5′に埋込穴5cを設ける
ことによつて、頭部13の露出を防ぐ構造とす
る。勿論第7図に示す如く頭部13を外部に露呈
する構造としても良い。
さらに、連結筒体14の変形例として第8図
a,bに示すように、頭部13外周にローレツト
加工による模様と付したり、頭部13裏面に回り
止め用突起15を設ける等が考えられる。この場
合に連結筒体14,14は相互の雌雄螺合構造、
或いは連結ねじ構造等によつて連結することがで
きる。
第8実施例 又、第9図はレバーに適用した場合を示す。
レバー20は、上述した取手1やつまみ10の
構造を応用すればよいものである。即ち、一つの
支持体3に第2実施例の連結ロツド4′を螺合す
ることによつて組立できる。
第9実施例及び第10実施例 さらに、第10図a,b及び第11図は本考案
をフツクに適用した場合である。第10図a,b
に示すようにフツク30は、スリーブ状のパーツ
31の両端に筒状パーツ5,5を配置したもの
に、長ねじ32を挿通して成るものである。
さらに又、第11図に示すように両端にねじ部
33を有する連結ロツド34及び取付座部となる
パーツ35、その取付ねじ36を用いているが、
その組立て等は容易に理解されよう。
ここで、上述したような各種のインテリア金物
は、例えば種々の組合せによるサンプルを、店頭
に展示したり、カタログに表示したりすることで
明示すると同時に、各筒状パーツ5等の色彩や形
状を異ならしめたもの及びその連結具等を、全種
類店頭に展示し、需要者が好みや使用態様に応じ
て適宜選択し得るようにすればよいものである。
なお、本考案は上述した実施例構造に限定され
ず、各部の形状、構造等を必要に応じて適宜変
形、変更することは自由である。例えば本考案の
特徴とする筒状パーツは、その色彩を異ならしめ
ることは勿論、必要に応じて模様やマークや紋章
等を付してもよいものであり、さらにその外観、
断面形状としても円形、角形、楕円形を始め、
種々の形状が考えられるものである。又、長さも
大、中、小というように複数種類準備すると効果
的である。さらに、上述したような多種類のパー
ツの組合せとしても、色彩ばかりでなく、異なる
形状のもの同士を適宜組合せることも自由であ
る。
さらに又、連結具の連結ロツド4,4′として
直線状のものを図示説明したが、U字形状に曲げ
たもの、或いは可撓性を有するもの等も用いるこ
とができる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、形状、
色彩等の異なる筒状パーツを、連結具に嵌挿させ
て組合せることで、取手、つまみ、レバー、フツ
ク等を始め、タオル掛け、ふきん掛け、支持バー
等といつた種々のインテリア金物を簡単かつ適切
に形成できるので、簡単でしかも安価な構成にも
かかわらず、以下に列挙する実用上種々優れた効
果を奏する。
需要者の好みの多様化に対処できる。
需要者の参加意識を高め、DIY化を促進する
ことができる。
連結具等の種類を揃えることで、サイズ、形
状等を既成のものと異ならしめ、多様化しつつ
ある要請に対処できる。
【図面の簡単な説明】
図面第1図及び第2図は本考案に係るインテリ
ア金物を取手に適用した第一実施例を示す概略側
面図と要部分解図、第3図は取手の第2実施例を
示す分解図、第4図は取手の第3実施例を示す分
解図、第5図乃至第8図は本考案をつまみとした
第4乃至第7実施例を示す概略側面図と要部分解
図と斜視図、第9図はレバーに適用した第8実施
例を示す概略側面図、第10図a,b及び第11
図はフツクに適用した第9及び第10実施例を示す
斜視図と分解図である。 1……インテリア金物としての取手、2,12
……被取付体、3,3′……支持体、3a……雌
ねじ穴、3b……規制面、3c……座面、3d…
…貫通穴、4,4′,4″,14,34……連結具
としての連結ロツド、4a……雄ねじ部、4′b
……頭部、5,5′……筒状パーツ、5a……受
穴、5b……ねじ穴、5c……埋込穴、10……
つまみ、20……レバー、30……フツク。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 形状、色彩等外観の異なる筒状パーツを、連結
    具に挿通させて組合せることで形成されているこ
    とを特徴とするインテリア金物。
JP15146585U 1985-10-04 1985-10-04 Expired JPH0344926Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15146585U JPH0344926Y2 (ja) 1985-10-04 1985-10-04

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15146585U JPH0344926Y2 (ja) 1985-10-04 1985-10-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6261859U JPS6261859U (ja) 1987-04-17
JPH0344926Y2 true JPH0344926Y2 (ja) 1991-09-20

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ID=31068558

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JP15146585U Expired JPH0344926Y2 (ja) 1985-10-04 1985-10-04

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JPH0351489Y2 (ja) * 1985-11-12 1991-11-05

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