JPH0345058Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0345058Y2 JPH0345058Y2 JP1986011084U JP1108486U JPH0345058Y2 JP H0345058 Y2 JPH0345058 Y2 JP H0345058Y2 JP 1986011084 U JP1986011084 U JP 1986011084U JP 1108486 U JP1108486 U JP 1108486U JP H0345058 Y2 JPH0345058 Y2 JP H0345058Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power cord
- recess
- cord
- cylindrical body
- electric dehumidifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は電気除湿機に関し、特にその電源コ
ード収納部の改良に関する。
ード収納部の改良に関する。
(ロ) 従来の技術
従来の電気除湿機1aでは第8〜11図に示す
ように、電源コード収納部5aは吐き出しルーバ
4aの下方に凹部7aが形成され、その凹部7a
にただ1個のコード係止用切り欠き11aを有す
る萼部10aが吐き出しルーバ4aの面と面一と
なるように形成されていた。9aは、電源コード
19aを巻きつけるための筒である。
ように、電源コード収納部5aは吐き出しルーバ
4aの下方に凹部7aが形成され、その凹部7a
にただ1個のコード係止用切り欠き11aを有す
る萼部10aが吐き出しルーバ4aの面と面一と
なるように形成されていた。9aは、電源コード
19aを巻きつけるための筒である。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上述した電源コード収納部5aでは電
源コード19aの巻き方によつては電気プラグ8
aの来る位置がコード係止用切り欠き11aと一
致せず電源コード19aが適切に収納されないと
いう問題があつた。
源コード19aの巻き方によつては電気プラグ8
aの来る位置がコード係止用切り欠き11aと一
致せず電源コード19aが適切に収納されないと
いう問題があつた。
この考案は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、電源コードの巻き方によらず電源コードが適
切に収納される電源コード収納部を有する電気除
湿機を提供するものである。
で、電源コードの巻き方によらず電源コードが適
切に収納される電源コード収納部を有する電気除
湿機を提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案は、電源コード収納部が複数個のコー
ド係止用切り欠きが設けられた萼部を有するもの
である。
ド係止用切り欠きが設けられた萼部を有するもの
である。
その詳細な構成は、除湿機構と送風機構とを内
蔵する本体機器の一壁面に電源コードを収納する
電源コード収納部が設けられる電気除湿機におい
て、その電源コード収納部が、壁面に設けられた
凹所と、その凹所内に凹所の開口方向に突設され
かつその前端開口を壁面と略面一とした電源コー
ド巻回用の筒体と、その筒体の前端開口縁に一体
に形成されかつ周囲に複数個のコード係止用切り
欠きが形成された萼部とから構成されたことを特
徴とする電気除湿機である。
蔵する本体機器の一壁面に電源コードを収納する
電源コード収納部が設けられる電気除湿機におい
て、その電源コード収納部が、壁面に設けられた
凹所と、その凹所内に凹所の開口方向に突設され
かつその前端開口を壁面と略面一とした電源コー
ド巻回用の筒体と、その筒体の前端開口縁に一体
に形成されかつ周囲に複数個のコード係止用切り
欠きが形成された萼部とから構成されたことを特
徴とする電気除湿機である。
(ホ) 作用
電源コードを収納する際、萼部に設けたコード
係止用切り欠きのいずれかがプラグ近傍部のコー
ドを係止するとともに筒体がプラグを収納する。
係止用切り欠きのいずれかがプラグ近傍部のコー
ドを係止するとともに筒体がプラグを収納する。
(ヘ) 実施例
この考案を第1〜7図に示す実施例に基づいて
詳述するが、これによつてこの考案が限定される
ものではない。
詳述するが、これによつてこの考案が限定される
ものではない。
電気除湿機1は除湿機構(図示省略)と送風機
構(図示省略)を内蔵する機器本体2の前方に吸
い込みルーバ3が、後方に吐き出しルーバ4がそ
れぞれ配設されている。なお、機器本体2はスチ
ロール合成樹脂からつくられている。
構(図示省略)を内蔵する機器本体2の前方に吸
い込みルーバ3が、後方に吐き出しルーバ4がそ
れぞれ配設されている。なお、機器本体2はスチ
ロール合成樹脂からつくられている。
吐き出しルーバ4の下方に、電源コードを収納
する電源コード収納部5が設けられている。電源
コード収納部5は、吐き出しルーバ4の壁面6に
対して凹む凹所7が設けられるとともに、その凹
所7内のほぼ中央に凹所7の開口方向に突設さ
れ、かつその前端開口を壁面6と略面一とした電
源コード巻回用の筒体9とその筒体9の前端開口
縁に一体に形成され、更に周囲に複数個のコード
係止用切り欠き11が形成された萼部10とから
構成されている。
する電源コード収納部5が設けられている。電源
コード収納部5は、吐き出しルーバ4の壁面6に
対して凹む凹所7が設けられるとともに、その凹
所7内のほぼ中央に凹所7の開口方向に突設さ
れ、かつその前端開口を壁面6と略面一とした電
源コード巻回用の筒体9とその筒体9の前端開口
縁に一体に形成され、更に周囲に複数個のコード
係止用切り欠き11が形成された萼部10とから
構成されている。
凹所7の萼部10の陰となる部位には、除湿機
構及び送風機構を冷却するための通気孔12が開
設されている。電源コード収納部5は、スチロー
ル合成樹脂によつて一体成形でできている。
構及び送風機構を冷却するための通気孔12が開
設されている。電源コード収納部5は、スチロー
ル合成樹脂によつて一体成形でできている。
電源コード収納部5の機器本体2への取り付け
固定は第5〜7図に示すように、電源コード収納
部5に設けた突出片13と機器本体2に設けた孔
14との嵌合および機器本体2に配設した取り付
け金具15に電源コード収納部5へビス17どめ
することによつておこなう。なお、取り付け金具
15は亜鉛鉄板の基板16にスポツト溶接された
ものでありその基板16は機器本体2に固定され
ている。ビス17はアースコード(図示省略)を
取り付ける際にも用いることができる。18はビ
ス17が通る通孔である。又、電源コード収縮部
5の取り付け金具15へのビスどめは、上記のビ
ス17に加えて更に下方からビスどめをすること
によつて取り付け強度を高めることができる。
固定は第5〜7図に示すように、電源コード収納
部5に設けた突出片13と機器本体2に設けた孔
14との嵌合および機器本体2に配設した取り付
け金具15に電源コード収納部5へビス17どめ
することによつておこなう。なお、取り付け金具
15は亜鉛鉄板の基板16にスポツト溶接された
ものでありその基板16は機器本体2に固定され
ている。ビス17はアースコード(図示省略)を
取り付ける際にも用いることができる。18はビ
ス17が通る通孔である。又、電源コード収縮部
5の取り付け金具15へのビスどめは、上記のビ
ス17に加えて更に下方からビスどめをすること
によつて取り付け強度を高めることができる。
除湿機構は除湿すべき空気を冷却してその空気
中の水蒸気を水滴化し、更に除湿した空気をもと
の温度となるように加熱するものである。又、送
風機構は除湿すべき空気を吸い込みルーバ3から
吸い込み除湿した空気を吐き出しルーバ4から吐
き出すものである。
中の水蒸気を水滴化し、更に除湿した空気をもと
の温度となるように加熱するものである。又、送
風機構は除湿すべき空気を吸い込みルーバ3から
吸い込み除湿した空気を吐き出しルーバ4から吐
き出すものである。
以下に、この考案の電気除湿機1の電源コード
19の収納方法を説明する。
19の収納方法を説明する。
電源コード19を全て収納する際は、電源コー
ド19を筒体9に巻きプラグ8近傍部のコードを
最寄りのコード係止用切り欠き11に係止すると
ともに、プラグ8を筒体9内に収納する。
ド19を筒体9に巻きプラグ8近傍部のコードを
最寄りのコード係止用切り欠き11に係止すると
ともに、プラグ8を筒体9内に収納する。
電気除湿機1の使用の際に電源コード19が長
すぎる場合には、電源コード19が電気除湿機1
から伸びる長さが必要分となるように余分を筒体
9に巻き、その巻いた分の端部位を最寄りのコー
ド係止用切り欠き11に係止する。
すぎる場合には、電源コード19が電気除湿機1
から伸びる長さが必要分となるように余分を筒体
9に巻き、その巻いた分の端部位を最寄りのコー
ド係止用切り欠き11に係止する。
(ト) 考案の効果
この考案は、電源コードの巻き方によらず電源
コードが適切に収納できる電気除湿機である。
又、使用の際電源コードの長すぎる分を簡便に収
納できる。
コードが適切に収納できる電気除湿機である。
又、使用の際電源コードの長すぎる分を簡便に収
納できる。
第1図はこの考案の一実施例を示す要部正面
図、第2図はこれのA−A断面図、第3図はこれ
のB−B断面図、第4図はこれのC−C断面図、
第5図は電源コード収納部の本体機器への取り付
けを示す説明図、第6図はこれのD−D断面図、
第7図はこれに用いる取り付け金具およびその近
傍の正面図、第8図はこれは従来例の全体斜視
図、第9図は従来例の第1図相当図、第10図は
従来例の第2図相当図、第11図は第10図での
E−E断面図である。 1……電気除湿機、2……機器本体、5……電
源コード収納部、7……凹所、9……筒体、10
……萼部、11……コード係止用切り欠き。
図、第2図はこれのA−A断面図、第3図はこれ
のB−B断面図、第4図はこれのC−C断面図、
第5図は電源コード収納部の本体機器への取り付
けを示す説明図、第6図はこれのD−D断面図、
第7図はこれに用いる取り付け金具およびその近
傍の正面図、第8図はこれは従来例の全体斜視
図、第9図は従来例の第1図相当図、第10図は
従来例の第2図相当図、第11図は第10図での
E−E断面図である。 1……電気除湿機、2……機器本体、5……電
源コード収納部、7……凹所、9……筒体、10
……萼部、11……コード係止用切り欠き。
Claims (1)
- 除湿機構と送風機構とを内蔵する本体機器の一
壁面に電源コードを収納する電源コード収納部が
設けられる電気除湿機において、その電源コード
収納部が、壁面に設けられた凹所と、その凹所内
に凹所の開口方向に突設されかつその前端開口を
壁面と略面一とした電源コード巻回用の筒体と、
その筒体の前端開口縁に一体に形成されかつ周囲
に複数個のコード係止用切り欠きが形成された萼
部とから構成されたことを特徴とする電気除湿
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986011084U JPH0345058Y2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986011084U JPH0345058Y2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122230U JPS62122230U (ja) | 1987-08-03 |
| JPH0345058Y2 true JPH0345058Y2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=30797979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986011084U Expired JPH0345058Y2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345058Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI662878B (zh) * | 2017-02-23 | 2019-06-11 | 日商三菱電機股份有限公司 | 電氣製品之筐體 |
-
1986
- 1986-01-28 JP JP1986011084U patent/JPH0345058Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62122230U (ja) | 1987-08-03 |
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