JPH0345067A - 自動通報装置 - Google Patents
自動通報装置Info
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- JPH0345067A JPH0345067A JP18086489A JP18086489A JPH0345067A JP H0345067 A JPH0345067 A JP H0345067A JP 18086489 A JP18086489 A JP 18086489A JP 18086489 A JP18086489 A JP 18086489A JP H0345067 A JPH0345067 A JP H0345067A
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- Japan
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- line
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- operation unit
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
算メータの計数値や、ボンベ残量が残り少なくなったと
きの残量警報情報や、接続しであるセンサーの作動警報
情報などをセンター設備側へ電話回線を介して自動的に
通報する自動通報装置に関するものであり、特に需要家
端末に新規設置するとき、センター設備側へ試験的にテ
ストデータを通報することにより動作チエツクを行なう
ことが出来る自動通報装置に関する。
61−241900号公報等に記載の如く、新規に需要
家端末に設置する場合、積算メータや各種センサー、電
話回線、電話機などを自動通報装置に接続し、入力操作
ユニットを自動通報装置に接続して発信者のコードや、
発信先電話番号、接続電話回線がダイヤルパルス回線か
ブツシュボタン回線かの区別などの管理データを入力し
たあと、各部が正常かどうかを確認するため、入力操作
ユニットに入力キーを操作して行なう試験通報によりテ
ストデータをセンター設備側へ通報して、正常にデータ
がセンター設備側へ通報できたかどうかを入力操作ユニ
ットの表示器に表示させて確認していた。
合、端子部に電話回線や電話機、各種センサーなど多く
の線を接続しなければならず、誤結線の発生する可能性
が高い、また設置運用するに当たり、発信者のコードや
発信先電話番号や、接続回線がダイヤル回線なのかブツ
シュ回線かの区別や、積算メータ値の初期値やボンベの
残量警報通報用の警報値など多くの設定入力項目があり
、これらのデータを入力操作ユニットで入力しなければ
ならない、したがってこれらの結線や設定入力データに
誤りがないかどうかの動作チエツクを行なうため、入力
操作ユニットのキー操作によってテストデータをセンタ
ー設備側で正常に受信できたかどうかの確認をとること
を行なっているが、これらの通報動作が正常に終了した
か、又は異常で終了したかの表示を入力操作ユニットの
表示部に表示するだけでは、異常で終了した場合異常の
原因がわからないため再チエツクに時間がかかり、工事
性が悪いという欠点があった。
ることにあり、回線や電話機、各種センサー、ボンベ交
換時に操作するリセットスイッチ、パルス信号発信器付
積算メータを接続する端子部と、自動的に通報先へダイ
ヤルする自動ダイヤル部と、回線の直流ループを閉結す
る電話回線インタフェース部と、回線の極性や直流ルー
プ電流の監視及びセンターの受信応答信号を検出する回
線監視部と通報データを出力するデータ送信部と、入力
キーと表示器とを備えた入力操作ユニットと、入力操作
ユニットからの各種条件設定値などを記憶する記憶回路
部と、前記各部を制御する制御回路部とを有した自動通
報装置において、入力操作ユニットにより試験通報を行
なった際、試験通報が異常で終了した場合に異常の内容
を入力操作ユニットの表示器に表示するものとした。
ットにより発信者コード、発信日、時分、発信先電話番
号、現在の積算メータ値、ガス残量警告の警報値等を記
憶回路部へ登録しておくことによって、パルス信号発生
器付積算メータからの流量信号を加算記憶し、指定の日
時になったら自動ダイヤル部によって指定の発信先電話
番号をダイヤルし、積算メータ値の送出を行なう。
値を回線監視部で監視することにより判定し、指定値に
達し次第同様自動通報を行ない、センター側へ自動通報
する。
、発信タイミングを演算処理したのち同様に指定発信先
へ自動通報する。
説明する。
1図において、自動通報装置1はセンサー16や電話回
線14、電話機15を接続する端子部2、回線の直流ル
ープを閉結する電話回線インタフェース部3、通報先の
ダイヤル信号を出力する自動ダイヤル部4、回線の極性
や直流ループ電流の監視及びセンターの受信応答信号を
検出、する回線監視部5、メータ値や警報情報及び発信
者のコード等を送出するためのデータ送信部6、発信者
のコードや発信日及び時分や発信先電話番号や積算メー
タ値やガス残量警告の警告値等を入力キーにより入力す
る入力操作ユニット19、入力操作ユニット19をコネ
クター8に接続して得た情報を記憶しておく記憶回路部
9、及び前記各部を制御するマイクロコンピュータで構
成された制御回路部10と、前記端子部2に接続する各
センサー16とコネクター8に接続する入力操作ユニッ
ト19と制御回路部10とのインタフェースを行なうイ
ンタフェース回踏部11とによって構成されている。
12の内容を表示する表示器13によって構成されてお
り、常時は自動通報装置1と切り離されている。
ー16とボンベ交換時にリセット信号を入力するための
リセットスイッチ17、ガスの流量によってパルス信号
を発生するパルス信号発生器付積算メータ18などと接
続されている。
れば、次のような作用を行なう。
作ユニット19により発信者コード、発信日、時分1発
信光電話番号、現在の積算メータ値、ガス残量警告の警
報値等を記憶回路部9へ登録しておくことによって、パ
ルス信号発生器付積算メータ18からの流量信号を加算
記憶してゆき、指定の日時になったら自動ダイヤル部4
によって指定の発信先電話番号をダイヤルし、積算メー
タ値の送出を行なう。
回線監視部5で監視することにより判定し、指定値に達
し次第同様自動通報を行い、センター側へ自動通報する
。
、発信タイミングを演算処理したのち同様に指定発信先
へ自動通報する。この様な自動通報装置lを新規に取り
付ける場合は、動作確認を行なうため入力操作ユニット
19の入力キー12を用いある特定のコマンドを入力し
て、試験通報を行なう。
らば“エラー″を入力操作ユニット19の表示器13に
表示する。OFFならば102で回線直流ループを閉結
する1次に103で回線直流ループがOFFならば″エ
ラー2”を表示する。 ONならば104でセンターの
ダイヤル番号を送出する。回線の極性反転が規定時間に
得られたら105でテストデータを送出する。得られな
かったら″エラー3″を表示する。テストデータを送出
後センター側からのデータ受信応答信号を106でチエ
ツクし、無かった場合は″エラー4”を表示する。あっ
た場合は”END”を表示し回線直流ループを107で
開として終了する。又102で回線直流ループを閉結後
107の回線直流ループ開までのステップで、電話機1
5のオフフックを検知した場合は、108で“エラー5
′″を表示する。
キーを用い、特定のコマンドを入力し、試験通報を行な
うようにし、通報の各段階におけるチエツクでエラーが
あったらその時点で試験通報を中止すると同時に、どの
段階でエラーになったかを入力操作ユニットの表示器に
例えば″エラー3″などと表示するから、電話回線や電
話機との誤結線や設定入力データに誤りがあった場合は
、どこが誤っているのかの判断がつけやすくなり、再チ
エツクの時間が短縮できるため非常に有用である。
ロック図、第2図は本発明の一実施例を示す自動通報装
置のフローチャート図である。 2は、端子部、3は電話回線インターフェース部、4は
自動ダイヤル部、5は回a監視部、6はデータ送信部、
7はオフフック検知回路部、9は記憶回路部、10は制
御回路部、11はインターフェース回路部、12は入力
キー113は表示器、19は入力操作ユニットをそれぞ
れ表わしている。
Claims (1)
- 電話回線(14)と電話機(15)を接続する端子部(
2)と、自動的に通報先へダイヤルする自動ダイヤル部
(4)と、回線の直流ループを閉結する電話回線インタ
フェース部(3)と、回線の極性や直流ループ電流の監
視及びセンターの受信応答信号を検出する回線監視部(
5)と、通報時に電話機(15)のオフフックを監視す
るオフフック検知回路部7と、通報データを出力するデ
ータ送信部(6)と、入力キー(12)と表示器(13
)を備えた入力操作ユニット(19)と、前記入力操作
ユニット(19)の操作による設定条件を記憶する記憶
回路部(9)と、前記各部を制御する制御回路部(10
)とを備えた自動通報装置において、前記入力操作ユニ
ット(19)は入力操作により試験的に通報先へ通報す
る機能を有し、前記通報動作が異常終了した場合異常内
容を前記入力操作ユニットの表示器(13)に表示する
ことを特徴とする自動通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180864A JP2903223B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 自動通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180864A JP2903223B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 自動通報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345067A true JPH0345067A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2903223B2 JP2903223B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=16090691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180864A Expired - Fee Related JP2903223B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 自動通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2903223B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61241900A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-28 | 株式会社日立ホームテック | 自動通報システム |
| JPS62203553U (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-25 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1180864A patent/JP2903223B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61241900A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-28 | 株式会社日立ホームテック | 自動通報システム |
| JPS62203553U (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2903223B2 (ja) | 1999-06-07 |
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