JPH0345088A - ビデオ増幅器 - Google Patents
ビデオ増幅器Info
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- JPH0345088A JPH0345088A JP18070889A JP18070889A JPH0345088A JP H0345088 A JPH0345088 A JP H0345088A JP 18070889 A JP18070889 A JP 18070889A JP 18070889 A JP18070889 A JP 18070889A JP H0345088 A JPH0345088 A JP H0345088A
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- JP
- Japan
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- brightness
- circuit
- contrast
- level
- output
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- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 28
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 28
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 11
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 5
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、CRTデイスプレィ装置等のブラウン管を用
いた映像再生装置に好適のビデオ増幅器に関するもので
ある。
いた映像再生装置に好適のビデオ増幅器に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来、CRTデイスプレィ装置等で使用されるビデオ増
幅器として、第3図に示すような回路が知られている(
トランジスタ技術22巻、253号、P407参照)。
幅器として、第3図に示すような回路が知られている(
トランジスタ技術22巻、253号、P407参照)。
このビデオ増幅器は、入力端子と出力端子との間に縦続
接続されたコントラストコントロール回路31、ブライ
トネスコントロール回路32、ゲイン調整回路33、コ
ンデンサc3!、直流再生回路34及びビデオ出力回路
35と、前記ブライトネスコントロール回路32と直流
再生回路34とにクランプパルスを供給するクランプパ
ルス発生回路38と、コントラストコントロール回路3
1におけるコントラストを調整するためのコントラスト
ボリューム37と、ブライトネスコントロール回路32
におけるブライトネス(画面輝度)を調整するためのブ
ライトネスボリューム38とによって構成されている。
接続されたコントラストコントロール回路31、ブライ
トネスコントロール回路32、ゲイン調整回路33、コ
ンデンサc3!、直流再生回路34及びビデオ出力回路
35と、前記ブライトネスコントロール回路32と直流
再生回路34とにクランプパルスを供給するクランプパ
ルス発生回路38と、コントラストコントロール回路3
1におけるコントラストを調整するためのコントラスト
ボリューム37と、ブライトネスコントロール回路32
におけるブライトネス(画面輝度)を調整するためのブ
ライトネスボリューム38とによって構成されている。
入力端子に入力された映像信号IN3は、コントラスト
コントロール回路31で3〜4倍に増幅され、ブライト
ネスコントロール回路32へ送られる。コントラストコ
ントロール回路31での増幅率は、コントラストボリュ
ーム37の設定m圧C0NT VHにより変化する。
コントロール回路31で3〜4倍に増幅され、ブライト
ネスコントロール回路32へ送られる。コントラストコ
ントロール回路31での増幅率は、コントラストボリュ
ーム37の設定m圧C0NT VHにより変化する。
ブライトネスコントロール回路32は、コントラストコ
ントロール回路31の出力を、クランプパルス発生回路
36から送られてきたクランプパルスがハイレベルにな
ったときのみ、ブライトネスボリューム38の設定電圧
BRIGHT VRでクランプする。第4図にその様
子の一例を示す。
ントロール回路31の出力を、クランプパルス発生回路
36から送られてきたクランプパルスがハイレベルにな
ったときのみ、ブライトネスボリューム38の設定電圧
BRIGHT VRでクランプする。第4図にその様
子の一例を示す。
ブライトネスボリューム38の設定電圧に応じてクラン
プレベルは変化している。
プレベルは変化している。
ブライトネスコントロール回路32の出力は、ゲイン調
整回路33に入力され、ここでR,G。
整回路33に入力され、ここでR,G。
8間のゲインのばらつきが補正される。続いてコンデン
サC3□で直流分がカットされ、直流再生回路34に入
力される。
サC3□で直流分がカットされ、直流再生回路34に入
力される。
直流再生回路34では、クランプパルス発生回路36か
ら送られてきたクランプパルスがハイレベルになったと
きの信号レベルが黒レベルとなるように、信号の直流レ
ベルをシフトさせる。そして、この直流再生回路34の
出力はビデオ出力回路35に送られ、約10倍に増幅さ
れた後、出力信号0UT3として出力端子から出力され
る。
ら送られてきたクランプパルスがハイレベルになったと
きの信号レベルが黒レベルとなるように、信号の直流レ
ベルをシフトさせる。そして、この直流再生回路34の
出力はビデオ出力回路35に送られ、約10倍に増幅さ
れた後、出力信号0UT3として出力端子から出力され
る。
第5図にブライトネスボリューム38の設定電圧が最大
、中央及び最小のときのブライトネスコントロール回路
32の出力、直流再生回路34の出力及びビデオ出力回
路35の出力の各波形を示した。
、中央及び最小のときのブライトネスコントロール回路
32の出力、直流再生回路34の出力及びビデオ出力回
路35の出力の各波形を示した。
このように、ブライトネスボリューム38の設定電圧に
応じてビデオ出力回路35の出力の直流レベルが変化す
る。
応じてビデオ出力回路35の出力の直流レベルが変化す
る。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のビデオ増幅器においては、ブライトネス
の制御をビデオ出力回路のトランジスタに流すコレクタ
電流の平均値を変化させることによって行っている。
の制御をビデオ出力回路のトランジスタに流すコレクタ
電流の平均値を変化させることによって行っている。
ところで、一般にトランジスタの利得帯域積は、第6図
に示すようにコレクタ電流により変化する。
に示すようにコレクタ電流により変化する。
また、コレクタ電流を流しすぎると発熱量が増えるとい
う問題が発生するため、ブライトネスのコントロール範
囲は、コレクタ電流に換算すると、概ね第6図に示すよ
うに、コレクタ電流を必要以上に流さない程度に設定さ
れる。従って、ブライトネスは小さくなる程帯域が減少
し、画質の劣化をもたらすという問題点があった。
う問題が発生するため、ブライトネスのコントロール範
囲は、コレクタ電流に換算すると、概ね第6図に示すよ
うに、コレクタ電流を必要以上に流さない程度に設定さ
れる。従って、ブライトネスは小さくなる程帯域が減少
し、画質の劣化をもたらすという問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
ブライトネスの制御レベルに拘らず、帯域を常に一定に
することができるビデオ増幅器を提供することを目的と
する。
ブライトネスの制御レベルに拘らず、帯域を常に一定に
することができるビデオ増幅器を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るビデオ増幅器は、ビデオ入力信号を増幅す
ると共に、その直流レベルを設定されたレベルに変化さ
せる増幅手段と、前記直流レベルを設定する直流レベル
可変手段と、この直流レベル可変手段による設定値に応
じて前記増幅手段における増幅度を前記直流レベルの設
定値と比例関係をもって変化させる増幅度可変手段とを
備えたことを特徴とする。
ると共に、その直流レベルを設定されたレベルに変化さ
せる増幅手段と、前記直流レベルを設定する直流レベル
可変手段と、この直流レベル可変手段による設定値に応
じて前記増幅手段における増幅度を前記直流レベルの設
定値と比例関係をもって変化させる増幅度可変手段とを
備えたことを特徴とする。
〔作用]
本発明においては、増幅度可変手段が直流レベル可変手
段による設定値、即ちブライトネスと比例関係になるよ
うに、増幅手段の増幅度を変化させる。このため、ブラ
イトネスを小さくした場合に、これに応じて利得も低下
するので、帯域の減少を防止することができ、帯域を常
に一定にすることができる。
段による設定値、即ちブライトネスと比例関係になるよ
うに、増幅手段の増幅度を変化させる。このため、ブラ
イトネスを小さくした場合に、これに応じて利得も低下
するので、帯域の減少を防止することができ、帯域を常
に一定にすることができる。
[実施例コ
次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係るビデオ増幅器を示
す回路図である。
す回路図である。
入力端子と出力端子との間には、コントラストコントロ
ール回路1、ブライトネスコントロール回路2、ゲイン
調整回路3、コンデンサC!、直流再生回路4及びビデ
オ出力回路5縦続接続されている。ブライトネスコント
ロール回路2及び直流再生回路4には、クランプパルス
発生回路6から出力されるクランプパルスが供給されて
いる。
ール回路1、ブライトネスコントロール回路2、ゲイン
調整回路3、コンデンサC!、直流再生回路4及びビデ
オ出力回路5縦続接続されている。ブライトネスコント
ロール回路2及び直流再生回路4には、クランプパルス
発生回路6から出力されるクランプパルスが供給されて
いる。
コントラストコントロール1F1には、コントラストを
調整するためのコントラストボリューム7が接続されて
いる。また、ブライトネスコントロール回路2には、画
面輝度を調整するためのブライトネスボリューム8が接
続されている。更に、このビデオ増幅器には、ブライト
ネスボリューム8に連動してコントラストボリューム7
の出力値を変化させる増幅度可変回路9が設けられてい
る。
調整するためのコントラストボリューム7が接続されて
いる。また、ブライトネスコントロール回路2には、画
面輝度を調整するためのブライトネスボリューム8が接
続されている。更に、このビデオ増幅器には、ブライト
ネスボリューム8に連動してコントラストボリューム7
の出力値を変化させる増幅度可変回路9が設けられてい
る。
この増幅度可変回路9は、次のように構成されている。
即ち、ブライトネスボリューム8の出力値は、抵抗R1
を介してNPN)ランジスタQユのベースに供給されて
いる。このNPN)ランジスタQ1のコレクタと電源(
Vcc)端子との間及びエミッタと接地端子との間には
、夫々抵抗R2及び抵抗R7が接続されている。また、
トランジスタQ、のエミッタは抵抗R3を介して電源端
子に接続されている。トランジスタQ、のコレクタは、
次段のPNP )ランジスタQ2のベースに接続されて
いる。トランジスタQ2のエミッタと電源端子との間に
は抵抗R4が接続され、トランジスタQ2のコレクタと
接地端子との間には、抵抗R15+R8が直列に接続さ
れている。そして、これら抵抗R5,Reの接続点は、
コントラストコントロール回路7の出力端に接続されて
いる。
を介してNPN)ランジスタQユのベースに供給されて
いる。このNPN)ランジスタQ1のコレクタと電源(
Vcc)端子との間及びエミッタと接地端子との間には
、夫々抵抗R2及び抵抗R7が接続されている。また、
トランジスタQ、のエミッタは抵抗R3を介して電源端
子に接続されている。トランジスタQ、のコレクタは、
次段のPNP )ランジスタQ2のベースに接続されて
いる。トランジスタQ2のエミッタと電源端子との間に
は抵抗R4が接続され、トランジスタQ2のコレクタと
接地端子との間には、抵抗R15+R8が直列に接続さ
れている。そして、これら抵抗R5,Reの接続点は、
コントラストコントロール回路7の出力端に接続されて
いる。
次に、本回路の動作をブライトネス最大から徐々に小さ
くしていった場合について説明する。
くしていった場合について説明する。
ブライトネスボリュームを最大から小さくしていくと、
ビデオ出力OUT、の直流レベルが低下すると共に、増
幅度可変回路9のトランジスタQ1のベース電圧が低下
し、トランジスタQ1のコレクタ電流が減少する。それ
に伴って、トランジスタQ2のベース電圧が上昇し、ト
ランジスタQ2のコレクタ電流が減少する。その結果、
フントラスト制御のための電圧C0UT VRが減少
し、コントラストコントロール回路1の増幅度が減少す
るので、ビデオ出力のコントラストが小さくなり、帯域
を補償することができる。
ビデオ出力OUT、の直流レベルが低下すると共に、増
幅度可変回路9のトランジスタQ1のベース電圧が低下
し、トランジスタQ1のコレクタ電流が減少する。それ
に伴って、トランジスタQ2のベース電圧が上昇し、ト
ランジスタQ2のコレクタ電流が減少する。その結果、
フントラスト制御のための電圧C0UT VRが減少
し、コントラストコントロール回路1の増幅度が減少す
るので、ビデオ出力のコントラストが小さくなり、帯域
を補償することができる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。
前述した実施例では、ブライトネス(直流レベル)に連
動させてコントラスト制御のための電圧を変えることに
より利得を変化させたが、この実施例では、コントラス
トに連動させてビデオ出力回路15の増幅度を変化させ
るようにしている。
動させてコントラスト制御のための電圧を変えることに
より利得を変化させたが、この実施例では、コントラス
トに連動させてビデオ出力回路15の増幅度を変化させ
るようにしている。
入力端子と出力端子との間には、コントラストコントロ
ール回路11、ブライトネスコントロール回路12、ゲ
イン調整回路13、コンデンサC111直流再生回路1
4及びビデオ出力回路15が縦続接続されている。ブラ
イトネスコントロール回路12及び直流再生回路14に
は、クランプパルス発生回路16からクランプパルスが
供給されている。
ール回路11、ブライトネスコントロール回路12、ゲ
イン調整回路13、コンデンサC111直流再生回路1
4及びビデオ出力回路15が縦続接続されている。ブラ
イトネスコントロール回路12及び直流再生回路14に
は、クランプパルス発生回路16からクランプパルスが
供給されている。
ブライトネスコントロール回路12には、画面輝度を調
整するためのブライトネスボリューム18が接続されて
いる。
整するためのブライトネスボリューム18が接続されて
いる。
更に、このブライトネスボリューム18の出力は、増幅
度可変回路19に入力されている。この増幅度可変回路
19は、ブライトネスボリューム18の設定値BRIG
HT VRを抵抗Rt+ヲ介してベースに入力するN
PN)ランジスタQIIと、そのコレクタルミ源(V、
。3)端子間、エミッター接地端子間及びエミッタルミ
源端子間に夫々接続された抵抗R工2、R11R11と
により構成されている。
度可変回路19に入力されている。この増幅度可変回路
19は、ブライトネスボリューム18の設定値BRIG
HT VRを抵抗Rt+ヲ介してベースに入力するN
PN)ランジスタQIIと、そのコレクタルミ源(V、
。3)端子間、エミッター接地端子間及びエミッタルミ
源端子間に夫々接続された抵抗R工2、R11R11と
により構成されている。
増幅度可変回路19の出力は、ビデオ出力回路15に入
力されている。ビデオ出力回路15は、例えば、次のよ
うに構成されている。即ち、直流再生回路14の出力は
、NPN)ランジスタQx3のベースに入力されている
。トランジスタQ1Gのコレクタと出力端子との間には
、NPNトランジスタQ1□が介挿されている。このト
ランジスタQ□2は、そのベースに電源V。o2が与え
られ、常に、導通状態となっている。トランジスタのコ
レクタと電源(Vccl)端子との間には、抵抗RI7
とインダクタンスL+とが直列に接続されている。
力されている。ビデオ出力回路15は、例えば、次のよ
うに構成されている。即ち、直流再生回路14の出力は
、NPN)ランジスタQx3のベースに入力されている
。トランジスタQ1Gのコレクタと出力端子との間には
、NPNトランジスタQ1□が介挿されている。このト
ランジスタQ□2は、そのベースに電源V。o2が与え
られ、常に、導通状態となっている。トランジスタのコ
レクタと電源(Vccl)端子との間には、抵抗RI7
とインダクタンスL+とが直列に接続されている。
更に、トランジスタQ 1Gのエミッタと接地端子との
間には、抵抗R15とコンデンサC21及び抵抗R18
の直列回路とが並列に接続されている。そして、トラン
ジスタQ13のエミッタに前記増幅度可変回路19の出
力が接続されている。
間には、抵抗R15とコンデンサC21及び抵抗R18
の直列回路とが並列に接続されている。そして、トラン
ジスタQ13のエミッタに前記増幅度可変回路19の出
力が接続されている。
この回路においては、ブライトネスボリューム18を最
大から徐々に小さくしていくと、ビデオ出力0UT2の
直流レベルが低下すると共に、トランジスタQ 1.の
ベース電圧が低下し、トランジスタQ、のコレクタ電流
が減少する。この結果、トランジスタQ13のエミッタ
電圧が上昇するので、ビデオ出力回路15のゲインが減
少して帯域を補償することができる。
大から徐々に小さくしていくと、ビデオ出力0UT2の
直流レベルが低下すると共に、トランジスタQ 1.の
ベース電圧が低下し、トランジスタQ、のコレクタ電流
が減少する。この結果、トランジスタQ13のエミッタ
電圧が上昇するので、ビデオ出力回路15のゲインが減
少して帯域を補償することができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、直流レベルの設定
値に応じて増幅手段の増幅度を変化させる増幅度可変手
段を新たに設けたので、ブライトネスを変化させたとき
に、コントラスト、即ちビデオ増幅器のゲインを変化さ
せることができる。
値に応じて増幅手段の増幅度を変化させる増幅度可変手
段を新たに設けたので、ブライトネスを変化させたとき
に、コントラスト、即ちビデオ増幅器のゲインを変化さ
せることができる。
これにより、帯域の変化を防止できる効果がある。
更に、ブライトネスの変化と共に、コントラストも変化
するので、輝度の可変範囲が大きくとれるという効果も
奏する。
するので、輝度の可変範囲が大きくとれるという効果も
奏する。
第1図は本発明の第1の実施例に係るビデオ増幅器を示
す回路図、第2図は本発明の第2の実施例に係るビデオ
増幅器を示す回路図、第3図は従来のビデオ増幅器の回
路図、第4図は同増幅器においてブライトネスボリュー
ムを種々変化させたときのブライトネスコントロール回
路の出力波形図、第5図は同増幅器においてブライトネ
スボリュームを種々変化させたときの各部の出力波形図
、第6図はトランジスタのコレクタ電流と利得帯域積の
関係を示す特性図である。
す回路図、第2図は本発明の第2の実施例に係るビデオ
増幅器を示す回路図、第3図は従来のビデオ増幅器の回
路図、第4図は同増幅器においてブライトネスボリュー
ムを種々変化させたときのブライトネスコントロール回
路の出力波形図、第5図は同増幅器においてブライトネ
スボリュームを種々変化させたときの各部の出力波形図
、第6図はトランジスタのコレクタ電流と利得帯域積の
関係を示す特性図である。
Claims (1)
- (1)ビデオ入力信号を増幅すると共に、その直流レベ
ルを設定されたレベルに変化させる増幅手段と、前記直
流レベルを設定する直流レベル可変手段と、この直流レ
ベル可変手段による設定値に応じて前記増幅手段におけ
る増幅度を前記直流レベルの設定値と比例関係をもって
変化させる増幅度可変手段とを備えたことを特徴とする
ビデオ増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18070889A JPH0345088A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ビデオ増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18070889A JPH0345088A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ビデオ増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345088A true JPH0345088A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16087925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18070889A Pending JPH0345088A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ビデオ増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06208331A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-07-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 表示装置 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP18070889A patent/JPH0345088A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06208331A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-07-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 表示装置 |
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