JPH0444844B2 - - Google Patents
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- JPH0444844B2 JPH0444844B2 JP60159720A JP15972085A JPH0444844B2 JP H0444844 B2 JPH0444844 B2 JP H0444844B2 JP 60159720 A JP60159720 A JP 60159720A JP 15972085 A JP15972085 A JP 15972085A JP H0444844 B2 JPH0444844 B2 JP H0444844B2
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- Japan
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- transistor
- resistor
- amplifier
- collector
- potential
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
- H03G3/348—Muting in response to a mechanical action or to power supply variations, e.g. during tuning; Click removal circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/0005—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
- H03G1/0088—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal using discontinuously variable devices, e.g. switch-operated
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- Amplifiers (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、増幅度調整回路に関し、特に単一電
源にて動作する増幅器の増幅度を、トランジスタ
のスイツチング動作により抵抗分圧比を変えるこ
とによつて調整する増幅度調整回路に関する。
源にて動作する増幅器の増幅度を、トランジスタ
のスイツチング動作により抵抗分圧比を変えるこ
とによつて調整する増幅度調整回路に関する。
背景技術
従来この種の回路として第4図に示すものが知
られており、本図には、例えば車載用オーデイオ
機器の増幅器に適用された場合が示されている。
図において、信号入力端子1は演算増幅器2の非
反転入力端に接続されている。通常、車載用オー
デイオ機器の増幅器として使用する場合、増幅器
は単一電源(バツテリ)にて動作するのが一般的
であるので、バイアス電圧生成回路3にて電源電
圧(+B)の1/2のバイアス電圧(+B/2)を
生成し、抵抗R1を介して演算増幅器2の非反転
入力端に供給している。演算増幅器2の出力端は
信号出力端4に接続されると共に、抵抗R2を介
して反転入力端に接続されている。
られており、本図には、例えば車載用オーデイオ
機器の増幅器に適用された場合が示されている。
図において、信号入力端子1は演算増幅器2の非
反転入力端に接続されている。通常、車載用オー
デイオ機器の増幅器として使用する場合、増幅器
は単一電源(バツテリ)にて動作するのが一般的
であるので、バイアス電圧生成回路3にて電源電
圧(+B)の1/2のバイアス電圧(+B/2)を
生成し、抵抗R1を介して演算増幅器2の非反転
入力端に供給している。演算増幅器2の出力端は
信号出力端4に接続されると共に、抵抗R2を介
して反転入力端に接続されている。
演算増幅器2の反転入力端とグランド(0レベ
ル)との間には、バイアスカツト用のコンデンサ
C1及び抵抗R3,R4が直列接続されている。抵抗
R4には、スイツチング・トランジスタQ1が並列
接続されている。このトランジスタQ1のベース
には、トランジスタQ1のオン/オフ制御をなす
スイツチS及びベース電流を制御する抵抗R5を
介して電源電圧+Bが選択的に印加される。トラ
ンジスタQ1のベースとグランド間には抵抗R6及
びコンデンサC2が並列接続されており、このCR
回路はその時定数によりトランジスタQ1がオン
及びオフするときに信号出力端子4の直流電圧変
動に時定数を与えることによつて雑音を減少せし
める作用をなす。また、抵抗R6はスイツチSが
開放状態にあるときにトランジスタQ1のベース
をグランドレベルに保持することで誤動作を防止
する作用をもなす。
ル)との間には、バイアスカツト用のコンデンサ
C1及び抵抗R3,R4が直列接続されている。抵抗
R4には、スイツチング・トランジスタQ1が並列
接続されている。このトランジスタQ1のベース
には、トランジスタQ1のオン/オフ制御をなす
スイツチS及びベース電流を制御する抵抗R5を
介して電源電圧+Bが選択的に印加される。トラ
ンジスタQ1のベースとグランド間には抵抗R6及
びコンデンサC2が並列接続されており、このCR
回路はその時定数によりトランジスタQ1がオン
及びオフするときに信号出力端子4の直流電圧変
動に時定数を与えることによつて雑音を減少せし
める作用をなす。また、抵抗R6はスイツチSが
開放状態にあるときにトランジスタQ1のベース
をグランドレベルに保持することで誤動作を防止
する作用をもなす。
次に、かかる構成の動作について説明する。
今、信号入力端子1を介して入力信号(Ei=
Aej〓t)が、演算増幅器2の非反転入力端に入力
されているものとする。ここで、スイツチSが開
放状態にあるときの信号出力端子4に導出される
出力信号Eooは、トランジスタQ1がオフ状態にあ
るので、 Eoo=Ei×R2+R3+R4/R3+R4 =AR2+R3+R4/R3+R4ej〓t となる。
Aej〓t)が、演算増幅器2の非反転入力端に入力
されているものとする。ここで、スイツチSが開
放状態にあるときの信号出力端子4に導出される
出力信号Eooは、トランジスタQ1がオフ状態にあ
るので、 Eoo=Ei×R2+R3+R4/R3+R4 =AR2+R3+R4/R3+R4ej〓t となる。
また、スイツチSが閉成状態にあるときの信号
出力端子4に導出される出力信号Eosは、トラン
ジスタQ1がオン状態にあり、抵抗R4が短絡され
ているので、 Eos=Ei×R2+R3/R3 =AR2+R3/R3ej〓t となる。従つて、増幅器の増幅度の変化率
(Eos/Eoo)は、 Eos/Eoo=1+R2×R4/R3×(R2+R3+R4) となる。
出力端子4に導出される出力信号Eosは、トラン
ジスタQ1がオン状態にあり、抵抗R4が短絡され
ているので、 Eos=Ei×R2+R3/R3 =AR2+R3/R3ej〓t となる。従つて、増幅器の増幅度の変化率
(Eos/Eoo)は、 Eos/Eoo=1+R2×R4/R3×(R2+R3+R4) となる。
このように構成された従来回路では、スイツチ
ング・トランジスタQ1のコレクタ電位がグラン
ドレベルに設定されているので、スイツチSが開
放状態にあるときにトランジスタQ1のコレクタ
端にベース・コレクタ間の順電圧(VF)が印加
されると、第5図に示すように、−(AP-P/2−
VF)のときにグランドより抵抗R6及びコンデン
サC2並びにトランジスタQ1のベース・コレクタ
を通り電流が流れてしまうことになる。その結
果、トランジスタQ1のオフ時のコレクタ・エミ
ツタ間抵抗RCEの抵抗値が低くなつたことと同じ
になつてしまうため、信号出力端子4に導出され
る出力波形は、第6図に示すように、上下非対称
な波形となつてしまうことになる。
ング・トランジスタQ1のコレクタ電位がグラン
ドレベルに設定されているので、スイツチSが開
放状態にあるときにトランジスタQ1のコレクタ
端にベース・コレクタ間の順電圧(VF)が印加
されると、第5図に示すように、−(AP-P/2−
VF)のときにグランドより抵抗R6及びコンデン
サC2並びにトランジスタQ1のベース・コレクタ
を通り電流が流れてしまうことになる。その結
果、トランジスタQ1のオフ時のコレクタ・エミ
ツタ間抵抗RCEの抵抗値が低くなつたことと同じ
になつてしまうため、信号出力端子4に導出され
る出力波形は、第6図に示すように、上下非対称
な波形となつてしまうことになる。
また、上記のような不具合を解消するために、
第7図に示すように、トランジスタQ2、抵抗R6,
R7及びコンデンサC2からなるバツフアを設けた
回路構成のものも知られているが、部品点数が増
えることになると共に、スイツチSが閉じるとき
に時定数がとれないために、スイツチSの閉成時
にポツプノイズが発生するという新たな不具合が
生じてしまうことにもなる。
第7図に示すように、トランジスタQ2、抵抗R6,
R7及びコンデンサC2からなるバツフアを設けた
回路構成のものも知られているが、部品点数が増
えることになると共に、スイツチSが閉じるとき
に時定数がとれないために、スイツチSの閉成時
にポツプノイズが発生するという新たな不具合が
生じてしまうことにもなる。
また、トランジスタ増幅器に適用された従来の
増幅度調整回路を第8図に示す。本図において、
信号入力端子1は増幅器を構成するトランジスタ
Q3のベースに接続されており、当該ベースには
電源+Bとグランド間に直列接続された分圧抵抗
R11,R12によつてバイアス電圧が印加されてい
る。トランジスタQ3のエミツタは接地され、そ
のコレクタは抵抗R13を介して電源+Bに接続さ
れると共に信号出力端子4に接続されている。ト
ランジスタQ3のエミツタとグランド間には、バ
イアスカツト用コンデンサC1及び抵抗R3,R4が
直列接続されている。抵抗R4には、スイツチン
グ・トランジスタQ1が並列接続されており、こ
のトランジスタ回路の構成は第4図のそれと全く
同じである。
増幅度調整回路を第8図に示す。本図において、
信号入力端子1は増幅器を構成するトランジスタ
Q3のベースに接続されており、当該ベースには
電源+Bとグランド間に直列接続された分圧抵抗
R11,R12によつてバイアス電圧が印加されてい
る。トランジスタQ3のエミツタは接地され、そ
のコレクタは抵抗R13を介して電源+Bに接続さ
れると共に信号出力端子4に接続されている。ト
ランジスタQ3のエミツタとグランド間には、バ
イアスカツト用コンデンサC1及び抵抗R3,R4が
直列接続されている。抵抗R4には、スイツチン
グ・トランジスタQ1が並列接続されており、こ
のトランジスタ回路の構成は第4図のそれと全く
同じである。
かかる構成において、基本的な動作としてはト
ランジスタQ3のエミツタ端インピーダンスの調
整によりコレクタ端レベルを調整するのである
が、先述した演算増幅器を使用した場合の欠点と
同様に、スイツチSが開放状態にあるときに、ト
ランジスタQ1のコレクタ端にベース・コレクタ
間順電圧(VF)を越えるような振幅(APP/2>
VF)の信号が印加されると、グランドより抵抗
R6及びコンデンサC2並びにトランジスタQ1のベ
ース・コレクタを通り電流が流れてしまうことに
なり、トランジスタQ3のコレクタ端に導出され
る出力波形が上下非対称な波形となつてしまう。
ランジスタQ3のエミツタ端インピーダンスの調
整によりコレクタ端レベルを調整するのである
が、先述した演算増幅器を使用した場合の欠点と
同様に、スイツチSが開放状態にあるときに、ト
ランジスタQ1のコレクタ端にベース・コレクタ
間順電圧(VF)を越えるような振幅(APP/2>
VF)の信号が印加されると、グランドより抵抗
R6及びコンデンサC2並びにトランジスタQ1のベ
ース・コレクタを通り電流が流れてしまうことに
なり、トランジスタQ3のコレクタ端に導出され
る出力波形が上下非対称な波形となつてしまう。
発明の概要
本発明は、上記のような従来のものの欠点を除
去すべくなされたもので、部品点数を増やすこと
なく出力波形の歪みの改善を可能とした増幅度調
整回路を提供することを目的とする。
去すべくなされたもので、部品点数を増やすこと
なく出力波形の歪みの改善を可能とした増幅度調
整回路を提供することを目的とする。
本発明による増幅度調整回路は、接地された帰
還抵抗もしくは出力抵抗を有し単一電源にて動作
する増幅器の増幅度を、トランジスタのスイツチ
ング動作により前記帰還抵抗もしくは出力抵抗の
抵抗分圧比を変えることによつて調整する増幅度
調整回路であつて、前記トランジスタのエミツタ
はコンデンサを介して接地されたことを特徴とし
ている。
還抵抗もしくは出力抵抗を有し単一電源にて動作
する増幅器の増幅度を、トランジスタのスイツチ
ング動作により前記帰還抵抗もしくは出力抵抗の
抵抗分圧比を変えることによつて調整する増幅度
調整回路であつて、前記トランジスタのエミツタ
はコンデンサを介して接地されたことを特徴とし
ている。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説
明する。
明する。
本実施例においては、第1図に示すように、抵
抗R4とトランジスタQ1のエミツタとの共通接続
点とグランド間に直流カツト用コンデンサC1を
設けることにより、トランジスタQ3のエミツタ
電位とスイツチング・トランジスタQ1のコレク
タ電位が同等になるように構成している。
抗R4とトランジスタQ1のエミツタとの共通接続
点とグランド間に直流カツト用コンデンサC1を
設けることにより、トランジスタQ3のエミツタ
電位とスイツチング・トランジスタQ1のコレク
タ電位が同等になるように構成している。
ここで、スイツチSが開放状態にあるときのト
ランジスタQ3のエミツタ電位(VE)は、 VE=+B×R12/R11+R12−VBE であるから、トランジスタQ1のコレクタ電位は
ベース電位よりも高く設定されるので、グランド
より抵抗R6及びコンデンサC2並びにトランジス
タQ1のベース・コレクタを通り電流が流れ始め
るコレクタ端での信号振幅レベル(APP/2)
は、−(+B×R12/R11+R12−VBE+VF)(V)となり、 通常トランジスタ増幅器の最大出力レベル(クリ
ツプ・ポイント)のP−P値の1/2以上となるの
で、歪みなく再生できることになる。
ランジスタQ3のエミツタ電位(VE)は、 VE=+B×R12/R11+R12−VBE であるから、トランジスタQ1のコレクタ電位は
ベース電位よりも高く設定されるので、グランド
より抵抗R6及びコンデンサC2並びにトランジス
タQ1のベース・コレクタを通り電流が流れ始め
るコレクタ端での信号振幅レベル(APP/2)
は、−(+B×R12/R11+R12−VBE+VF)(V)となり、 通常トランジスタ増幅器の最大出力レベル(クリ
ツプ・ポイント)のP−P値の1/2以上となるの
で、歪みなく再生できることになる。
また、スイツチSが閉じてトランジスタQ1が
オンするときのトランジスタQ3の制御電流は、
抵抗R3及び抵抗R14を通して流れるので、従来と
同様に、トランジスタQ3のエミツタ端インピー
ダンスの調整ができることになる。
オンするときのトランジスタQ3の制御電流は、
抵抗R3及び抵抗R14を通して流れるので、従来と
同様に、トランジスタQ3のエミツタ端インピー
ダンスの調整ができることになる。
第2図はトランジスタ増幅器に適用されたミユ
ート回路の従来例であり、トランジスタQ1のス
イツチング動作により抵抗R4を短絡することに
よつて出力レベルをミユートする構成となつてい
る。かかる構成においても、上記各実施例の場合
と同様に、ミユートオフ時にトランジスタQ3の
出力レベルのP−P値の1/2が、ミユート用トラ
ンジスタQ1のベース・コレクタ順電圧(VF)を
越えるような信号がトランジスタQ1のコレクタ
端に印加されると、信号波形が上下非対称になつ
てしまうという不具合が発生する。この不具合を
解消するために、本実施例では、第3図の如き直
流カツト用コンデンサC1′を抵抗R4とトランジス
タQ1のエミツタとの共通接続点とグランド間に
設けることにより、トランジスタQ3のエミツタ
電位とスイツチング・トランジスタQ1のコレク
タ電位が同等になるように構成しており、これに
より上記実施例と同様の効果を得られることにな
る。
ート回路の従来例であり、トランジスタQ1のス
イツチング動作により抵抗R4を短絡することに
よつて出力レベルをミユートする構成となつてい
る。かかる構成においても、上記各実施例の場合
と同様に、ミユートオフ時にトランジスタQ3の
出力レベルのP−P値の1/2が、ミユート用トラ
ンジスタQ1のベース・コレクタ順電圧(VF)を
越えるような信号がトランジスタQ1のコレクタ
端に印加されると、信号波形が上下非対称になつ
てしまうという不具合が発生する。この不具合を
解消するために、本実施例では、第3図の如き直
流カツト用コンデンサC1′を抵抗R4とトランジス
タQ1のエミツタとの共通接続点とグランド間に
設けることにより、トランジスタQ3のエミツタ
電位とスイツチング・トランジスタQ1のコレク
タ電位が同等になるように構成しており、これに
より上記実施例と同様の効果を得られることにな
る。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、スイツ
チング・トランジスタのコレクタ電位を増幅器の
出力端の直流電位とほぼ等しくなるように設定し
たので、部品点数を増やさなくても、低レベルか
ら増幅器の最大出力レベル(クリツプ・ポイン
ト)まで歪みのない信号波形を出力することがで
きる。
チング・トランジスタのコレクタ電位を増幅器の
出力端の直流電位とほぼ等しくなるように設定し
たので、部品点数を増やさなくても、低レベルか
ら増幅器の最大出力レベル(クリツプ・ポイン
ト)まで歪みのない信号波形を出力することがで
きる。
第1図はトランジスタ増幅器に適用した本発明
の一実施例を示す回路図、第2図はトランジスタ
増幅器に適用された他の従来例を示す回路図、第
3図はトランジスタ増幅器に適用した本発明の他
の実施例を示す回路図、第4図は演算増幅器を用
いた増幅器に適用された従来例を示す回路図、第
5図は第4図の動作波形図、第6図は第4図の出
力波形図、第7図は演算増幅器を用いた増幅器に
適用された他の従来例を示す回路図、第8図はト
ランジスタ増幅器に適用された従来例を示す回路
図である。 主要部分の符号の説明、Q1…スイツチング・
トランジスタ、Q3…増幅トランジスタ、C1,
C1′直流カツト用コンデンサ。
の一実施例を示す回路図、第2図はトランジスタ
増幅器に適用された他の従来例を示す回路図、第
3図はトランジスタ増幅器に適用した本発明の他
の実施例を示す回路図、第4図は演算増幅器を用
いた増幅器に適用された従来例を示す回路図、第
5図は第4図の動作波形図、第6図は第4図の出
力波形図、第7図は演算増幅器を用いた増幅器に
適用された他の従来例を示す回路図、第8図はト
ランジスタ増幅器に適用された従来例を示す回路
図である。 主要部分の符号の説明、Q1…スイツチング・
トランジスタ、Q3…増幅トランジスタ、C1,
C1′直流カツト用コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接地された帰還抵抗もしくは出力抵抗を有し
単一電源にて動作する増幅器の増幅度を、トラン
ジスタのスイツチング動作により前記帰還抵抗も
しくは出力抵抗の抵抗分圧比を変えることによつ
て調整する増幅度調整回路であつて、前記トラン
ジスタのエミツタはコンデンサを介して接地され
たことを特徴とする増幅度調整回路。 2 前記トランジスタのオフ時のバイアス電位
は、そのコレクタ電位よりも十分低い電位に設定
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の増幅度調整回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159720A JPS6220405A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 増幅度調整回路 |
| GB8617337A GB2179513B (en) | 1985-07-18 | 1986-07-16 | Amplification gain adjusting circuit |
| DE19863624391 DE3624391A1 (de) | 1985-07-18 | 1986-07-18 | Verstaerkungseinstellschaltung |
| US06/886,719 US4754232A (en) | 1985-07-18 | 1986-07-18 | Amplification gain adjusting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159720A JPS6220405A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 増幅度調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220405A JPS6220405A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0444844B2 true JPH0444844B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=15699804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159720A Granted JPS6220405A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 増幅度調整回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4754232A (ja) |
| JP (1) | JPS6220405A (ja) |
| DE (1) | DE3624391A1 (ja) |
| GB (1) | GB2179513B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5892800A (en) * | 1997-03-20 | 1999-04-06 | Sigmatel, Inc. | Data detection circuit having a pre-amplifier circuit |
| US20050078841A1 (en) * | 2003-10-14 | 2005-04-14 | Boor Steven E. | Method and apparatus for resetting a buffer amplifier |
| US10516935B2 (en) | 2015-07-15 | 2019-12-24 | Knowles Electronics, Llc | Hybrid transducer |
| US9843292B2 (en) | 2015-10-14 | 2017-12-12 | Knowles Electronics, Llc | Method and apparatus for maintaining DC bias |
| WO2017083679A1 (en) | 2015-11-12 | 2017-05-18 | Knowles Electronics, Llc | Method and apparatus to increase audio band microphone sensitivity |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3264564A (en) * | 1963-02-07 | 1966-08-02 | Rca Corp | Variable impedance device for transistor automatic gain control |
| US3581223A (en) * | 1969-04-30 | 1971-05-25 | Hc Electronics Inc | Fast response dynamic gain control circuit |
| DE1943788A1 (de) * | 1969-08-28 | 1971-03-04 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung fuer eine integrierte Verstaerkerstufe mit gesteuerter Gegenkopplung |
| JPS5648883B1 (ja) * | 1971-07-24 | 1981-11-18 | ||
| US3903480A (en) * | 1973-06-18 | 1975-09-02 | Sony Corp | Automatic gain control circuit |
| DE2542745C2 (de) * | 1975-09-25 | 1983-06-09 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Verstärker mit veränderbarem Übertragungsmaß, insbesondere für ein Kompander-System |
| JPS5721379Y2 (ja) * | 1977-02-01 | 1982-05-10 | ||
| JPS5765913A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Variable attenuator |
| JPS5893010U (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | 松下電器産業株式会社 | ミユ−テイング回路 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP60159720A patent/JPS6220405A/ja active Granted
-
1986
- 1986-07-16 GB GB8617337A patent/GB2179513B/en not_active Expired
- 1986-07-18 US US06/886,719 patent/US4754232A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-18 DE DE19863624391 patent/DE3624391A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3624391A1 (de) | 1987-02-05 |
| JPS6220405A (ja) | 1987-01-29 |
| DE3624391C2 (ja) | 1993-07-08 |
| US4754232A (en) | 1988-06-28 |
| GB2179513A (en) | 1987-03-04 |
| GB8617337D0 (en) | 1986-08-20 |
| GB2179513B (en) | 1989-09-06 |
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