JPH0345098Y2 - - Google Patents
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- JPH0345098Y2 JPH0345098Y2 JP4654586U JP4654586U JPH0345098Y2 JP H0345098 Y2 JPH0345098 Y2 JP H0345098Y2 JP 4654586 U JP4654586 U JP 4654586U JP 4654586 U JP4654586 U JP 4654586U JP H0345098 Y2 JPH0345098 Y2 JP H0345098Y2
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- Japan
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- valve
- opening
- discharge port
- operation lever
- closing operation
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- Expired
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- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 27
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 27
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 2
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<技術分野>
本考案は、冷・温水器やスラツシユアイスデイ
スペンサーのごとき飲料搬出装置に関するもので
ある。
スペンサーのごとき飲料搬出装置に関するもので
ある。
<従来技術>
本願出願人は実願昭58−37961号(実開昭59−
143286号)にて飲料搬出装置に関する技術をすで
に開示した。その技術は、第6図の飲料搬出装置
の縦断面図、第7図の正面図、第8図の開閉操作
レバーと弁子と蓋体の分解斜視図のごとくであつ
た。すなわち、本体1の内部に冷却タンク2と冷
却コイル3からなる熱交換槽Tが設けられ、その
上部には飲料(飲料水)を投入するため補助タン
ク4が設けられ、その開口部に補助タンク蓋5が
着脱可能に嵌着されている。そして補助タンク4
と熱交換槽Tは連通されている。ケーシング6は
本体1の前面すなわち熱交換槽Tの前面に取付け
られた前カバーの機能を有するもので、前記熱交
換槽Tの開口外縁とオーリング7でシールされ、
ケーシング6の下部には流出孔8が形成されてい
る。
143286号)にて飲料搬出装置に関する技術をすで
に開示した。その技術は、第6図の飲料搬出装置
の縦断面図、第7図の正面図、第8図の開閉操作
レバーと弁子と蓋体の分解斜視図のごとくであつ
た。すなわち、本体1の内部に冷却タンク2と冷
却コイル3からなる熱交換槽Tが設けられ、その
上部には飲料(飲料水)を投入するため補助タン
ク4が設けられ、その開口部に補助タンク蓋5が
着脱可能に嵌着されている。そして補助タンク4
と熱交換槽Tは連通されている。ケーシング6は
本体1の前面すなわち熱交換槽Tの前面に取付け
られた前カバーの機能を有するもので、前記熱交
換槽Tの開口外縁とオーリング7でシールされ、
ケーシング6の下部には流出孔8が形成されてい
る。
Vはケーシング6に取付けられた弁機構であ
り、そのケーシング6には、前記流出孔8に連通
する水平の弁孔9および該弁孔9の途中より下方
に延出された吐出口10とが形成されている。
り、そのケーシング6には、前記流出孔8に連通
する水平の弁孔9および該弁孔9の途中より下方
に延出された吐出口10とが形成されている。
すなわち、開示技術は、熱交換槽Tで熱交換さ
れた飲料を該熱交換槽Tの流出孔8より、弁機構
Vを介して装置本体1外へ取り出すようにした飲
料搬出装置において、前記弁機構Vの吐出口10
と前記流出孔8との連通遮断切換え操作を行なう
開閉操作レバー11が弁機構Vのケーシング6に
支軸12で回動自在に支持され、該開閉操作レバ
ー11に連動して前記吐出口10を開閉する蓋体
13が衛生上の理由で設けられ、該蓋体13は前
記弁機構Vの摺動弁子14の外端孔14aにネジ
15で固定された飲料搬出装置に係るものであ
る。
れた飲料を該熱交換槽Tの流出孔8より、弁機構
Vを介して装置本体1外へ取り出すようにした飲
料搬出装置において、前記弁機構Vの吐出口10
と前記流出孔8との連通遮断切換え操作を行なう
開閉操作レバー11が弁機構Vのケーシング6に
支軸12で回動自在に支持され、該開閉操作レバ
ー11に連動して前記吐出口10を開閉する蓋体
13が衛生上の理由で設けられ、該蓋体13は前
記弁機構Vの摺動弁子14の外端孔14aにネジ
15で固定された飲料搬出装置に係るものであ
る。
しかし、この開示技術に示された開閉操作レバ
ー11の操作は人間工学に反する内容、すなわ
ち、開閉操作レバー11は手前に倒したときに飲
料搬出が停止しまた垂直に起こしたとき飲料が吐
出する構造のため、使い勝手が悪く誤動作し易
い。また、開閉操作レバー11と弁機構Vの摺動
弁子14の連結部は、第8図のごとく開閉操作レ
バー11の球状端部11aと弁子14の平面視長
円形連結孔14bとから構成されているため、開
閉操作レバー11が操作時に動くと円柱形弁子1
4がその中心軸Cの周りにある範囲で回転し、弁
子14の外端部に固定された蓋体13が閉時に吐
出口10を確実にカバーしない場合があるといつ
た欠点がある。
ー11の操作は人間工学に反する内容、すなわ
ち、開閉操作レバー11は手前に倒したときに飲
料搬出が停止しまた垂直に起こしたとき飲料が吐
出する構造のため、使い勝手が悪く誤動作し易
い。また、開閉操作レバー11と弁機構Vの摺動
弁子14の連結部は、第8図のごとく開閉操作レ
バー11の球状端部11aと弁子14の平面視長
円形連結孔14bとから構成されているため、開
閉操作レバー11が操作時に動くと円柱形弁子1
4がその中心軸Cの周りにある範囲で回転し、弁
子14の外端部に固定された蓋体13が閉時に吐
出口10を確実にカバーしない場合があるといつ
た欠点がある。
<目的>
本考案は、上述した点に鑑みなされたもので、
開閉操作レバーを手前に倒したときに飲料を搬出
できまた開閉操作レバーを垂直に起こしたときに
飲料搬出を停止できる使い勝手の良い飲料搬出装
置の提供を目的としている。
開閉操作レバーを手前に倒したときに飲料を搬出
できまた開閉操作レバーを垂直に起こしたときに
飲料搬出を停止できる使い勝手の良い飲料搬出装
置の提供を目的としている。
<実施例>
以下、本考案の実施例を第1図ないし第5図に
基づいて説明する。第1図は本考案の飲料搬出装
置の実施例を示す要部縦断面図、第2図は同じく
カム従動子正面図、第3図は同じくカム従動子の
横断面図、第4図は同じく弁子の平面図、第5図
は同じくカムの縦断面図である。
基づいて説明する。第1図は本考案の飲料搬出装
置の実施例を示す要部縦断面図、第2図は同じく
カム従動子正面図、第3図は同じくカム従動子の
横断面図、第4図は同じく弁子の平面図、第5図
は同じくカムの縦断面図である。
そして、第1図のごとく、本体1の内部に冷却
タンクと冷却コイルからなる熱交換槽Tが設けら
れ、その上部には飲料(飲料水)を投入するため
の補助タンクが設けられる。ケーシング6は本体
1の前面すなわち熱交換槽Tの前面に取付けられ
た前カバーの機能を有するもので、前記熱交換槽
Tの開口外縁とオーリング7でシールされ、ケー
シング6の下部には流出孔8が形成されている。
タンクと冷却コイルからなる熱交換槽Tが設けら
れ、その上部には飲料(飲料水)を投入するため
の補助タンクが設けられる。ケーシング6は本体
1の前面すなわち熱交換槽Tの前面に取付けられ
た前カバーの機能を有するもので、前記熱交換槽
Tの開口外縁とオーリング7でシールされ、ケー
シング6の下部には流出孔8が形成されている。
Vはケーシング6に取付けられた弁機構であ
り、そのケーシング6には、前記流出孔8に連通
する水平の弁孔9および該弁孔9の途中より下方
に延出された吐出口10が形成されている。
り、そのケーシング6には、前記流出孔8に連通
する水平の弁孔9および該弁孔9の途中より下方
に延出された吐出口10が形成されている。
そして、熱交換槽Tで熱交換された飲料を流出
孔8より、弁機構Vを介して装置本体1外へ取り
出すようにされ、前記弁機構Vの吐出口10と前
記流出孔8との連通遮断切換え操作を行なう開閉
操作レバー11が弁機構Vのケーシング6に支軸
12で回動自在に支持され、該開閉操作レバー1
1に連動して前記吐出口10を開閉する蓋体13
が衛生上の理由で設けられ、該蓋体13は前記弁
機構Vの摺動弁子14の外端孔14bにネジ16
で固定されている。さらに、前記開閉操作レバー
11を手前に倒す操作と前記吐出口10を開放す
る弁子14の移動とを連動させまた開閉操作レバ
ー11を垂直に戻す操作と前記吐出口10を閉塞
する弁子14の移動とを連動させる連動機構Dが
前記開閉操作レバー11と弁子14との間に設け
られる。前記連動機構Dは、開閉操作レバー11
の支持板を兼ねるカム17と、該カム17と弁子
14との間に介装されたカム従動子18とから構
成され、前記カム17は支軸12の周りに回動自
在でありかつU字形溝17aが形成されている。
孔8より、弁機構Vを介して装置本体1外へ取り
出すようにされ、前記弁機構Vの吐出口10と前
記流出孔8との連通遮断切換え操作を行なう開閉
操作レバー11が弁機構Vのケーシング6に支軸
12で回動自在に支持され、該開閉操作レバー1
1に連動して前記吐出口10を開閉する蓋体13
が衛生上の理由で設けられ、該蓋体13は前記弁
機構Vの摺動弁子14の外端孔14bにネジ16
で固定されている。さらに、前記開閉操作レバー
11を手前に倒す操作と前記吐出口10を開放す
る弁子14の移動とを連動させまた開閉操作レバ
ー11を垂直に戻す操作と前記吐出口10を閉塞
する弁子14の移動とを連動させる連動機構Dが
前記開閉操作レバー11と弁子14との間に設け
られる。前記連動機構Dは、開閉操作レバー11
の支持板を兼ねるカム17と、該カム17と弁子
14との間に介装されたカム従動子18とから構
成され、前記カム17は支軸12の周りに回動自
在でありかつU字形溝17aが形成されている。
前記カム従動子18はケーシング6に横軸19
で回動自在に支持され、カム従動子18の円板部
18aには前記カム17の溝17aに嵌合する突
子18が形成され、また円板部18aの下部には
第3図のごとく平面視四角形の連結円筒部18c
が形成され、また第4図のごとく前記弁子14の
中央部には平面視四角形の四角柱形連結孔14c
と、その上部の角錐台形孔14dとが形成され、
該14dを通して孔14cに前記カム従動子18
の円筒部18cが嵌合されている。したがつて開
閉操作レバー11実線の起立姿勢11Aから鎖線
の傾斜姿勢11Bまでの操作時に、円筒部18c
は実線の遮断位置から鎖線の連通位置まで移動す
るが、常に円筒部18cの両端面18eは弁子1
4の連結孔14cの両側壁14eに当接している
ので、弁子14が中心Cの周りに回転することは
なく、蓋体13は遮断位置で常に吐出口10をカ
バーできるので、衛生上の問題を解決できる。ま
た、前記蓋体13と弁子14との固定部において
は、弁子14に角形凹孔14fが形成され、蓋体
13に形成された角形凹部13aが前記凹孔14
fに嵌合固定されているので、両者は取付時にズ
レることはない。
で回動自在に支持され、カム従動子18の円板部
18aには前記カム17の溝17aに嵌合する突
子18が形成され、また円板部18aの下部には
第3図のごとく平面視四角形の連結円筒部18c
が形成され、また第4図のごとく前記弁子14の
中央部には平面視四角形の四角柱形連結孔14c
と、その上部の角錐台形孔14dとが形成され、
該14dを通して孔14cに前記カム従動子18
の円筒部18cが嵌合されている。したがつて開
閉操作レバー11実線の起立姿勢11Aから鎖線
の傾斜姿勢11Bまでの操作時に、円筒部18c
は実線の遮断位置から鎖線の連通位置まで移動す
るが、常に円筒部18cの両端面18eは弁子1
4の連結孔14cの両側壁14eに当接している
ので、弁子14が中心Cの周りに回転することは
なく、蓋体13は遮断位置で常に吐出口10をカ
バーできるので、衛生上の問題を解決できる。ま
た、前記蓋体13と弁子14との固定部において
は、弁子14に角形凹孔14fが形成され、蓋体
13に形成された角形凹部13aが前記凹孔14
fに嵌合固定されているので、両者は取付時にズ
レることはない。
次に作用を説明すると、第1図中実線図示の開
閉操作レバー11の起立姿勢11Aにおいては、
カム17とカム従動子18も実線図示の位置にあ
り、かつ弁子14も実線図示の遮断位置14Aに
あるので、熱交換槽Tに連通した流出孔8は弁子
14で遮断され、蓋体13は実線図示の吐出口1
0カバー位置13Aにある。この状態において、
使用者が開閉操作レバー11を手前に回動操作す
ると、開閉操作レバー11は鎖線図示の傾斜姿勢
11Bにカム17、カム従動子18も鎖線図示の
連通位置に、弁子14も連通位置14Bにそれぞ
れ移動し、熱交換槽Tの流出孔8は吐出口10と
連通しかつ蓋体13は手前側の鎖線図示の吐出口
開放位置13Bへ移動する。そして吐出口10か
らは飲料が流出し、その下方に置かれた飲料容器
内へ注入される。
閉操作レバー11の起立姿勢11Aにおいては、
カム17とカム従動子18も実線図示の位置にあ
り、かつ弁子14も実線図示の遮断位置14Aに
あるので、熱交換槽Tに連通した流出孔8は弁子
14で遮断され、蓋体13は実線図示の吐出口1
0カバー位置13Aにある。この状態において、
使用者が開閉操作レバー11を手前に回動操作す
ると、開閉操作レバー11は鎖線図示の傾斜姿勢
11Bにカム17、カム従動子18も鎖線図示の
連通位置に、弁子14も連通位置14Bにそれぞ
れ移動し、熱交換槽Tの流出孔8は吐出口10と
連通しかつ蓋体13は手前側の鎖線図示の吐出口
開放位置13Bへ移動する。そして吐出口10か
らは飲料が流出し、その下方に置かれた飲料容器
内へ注入される。
所望量注入された状態で、使用者が開閉操作レ
バー11を起立姿勢11Aへ戻すと、再び弁子1
4は遮断位置14Aとなつて流出孔8は閉塞さ
れ、蓋体13は吐出口カバー位置13Aへ復帰す
る。
バー11を起立姿勢11Aへ戻すと、再び弁子1
4は遮断位置14Aとなつて流出孔8は閉塞さ
れ、蓋体13は吐出口カバー位置13Aへ復帰す
る。
また、開閉操作レバー11の実線の起立姿勢1
1Aから鎖線の傾斜姿勢11Bまでおよびその逆
の操作時に、カム従動子18の円筒部18cは実
線の遮断位置と鎖線の連通位置の間に移動する
が、常にカム従動子18の円筒部18cの両端面
18eは弁子14の連結孔14cの両側壁14e
に当接しているので、弁子14が中心Cの周りに
回転することはなく、蓋体13はカバー位置13
Aで常に確実に吐出口10をカバーできるので、
衛生上の問題を解決できる。
1Aから鎖線の傾斜姿勢11Bまでおよびその逆
の操作時に、カム従動子18の円筒部18cは実
線の遮断位置と鎖線の連通位置の間に移動する
が、常にカム従動子18の円筒部18cの両端面
18eは弁子14の連結孔14cの両側壁14e
に当接しているので、弁子14が中心Cの周りに
回転することはなく、蓋体13はカバー位置13
Aで常に確実に吐出口10をカバーできるので、
衛生上の問題を解決できる。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、本考案の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
ではなく、本考案の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
例えば、前記開閉操作レバー11を手前に倒す
操作と前記吐出口10を開放する弁機構Vの弁子
14の移動とを連動させてまた開閉操作レバー1
1を垂直に戻す操作と前記吐出口10を閉塞する
弁子14の移動とを連動させる連動機構Dとして
は、互いに回動方向を逆転させるカム17とカム
従動子18に限らず、互いに噛合された一対の平
歯車やその他の逆回転伝動機構も利用できる。
操作と前記吐出口10を開放する弁機構Vの弁子
14の移動とを連動させてまた開閉操作レバー1
1を垂直に戻す操作と前記吐出口10を閉塞する
弁子14の移動とを連動させる連動機構Dとして
は、互いに回動方向を逆転させるカム17とカム
従動子18に限らず、互いに噛合された一対の平
歯車やその他の逆回転伝動機構も利用できる。
<効果>
以上の説明から明らかな通り、本考案は、飲料
を流出孔より弁機構を介して装置本体外へ取り出
すようにした飲料搬出装置において、前記弁機構
の吐出口と前記流出孔との連通遮断切換え操作を
行なう開閉操作レバーが弁機構のケーシングに支
軸で回動自在に支持され、該開閉操作レバーに連
動して前記吐出口を開閉する蓋体が設けられ、該
蓋体は前記弁機構の摺動弁子の外端に固定され、
前記開閉操作レバーを手前に倒す操作と前記吐出
口を開放する前記弁子の移動とを連動させまた開
閉操作レバーを垂直に戻す操作と前記吐出口を閉
塞する弁子の移動とを連動させる連動機構が前記
開閉操作レバーと弁子との間に設けられたことを
特徴とする飲料搬出装置に関するものである。
を流出孔より弁機構を介して装置本体外へ取り出
すようにした飲料搬出装置において、前記弁機構
の吐出口と前記流出孔との連通遮断切換え操作を
行なう開閉操作レバーが弁機構のケーシングに支
軸で回動自在に支持され、該開閉操作レバーに連
動して前記吐出口を開閉する蓋体が設けられ、該
蓋体は前記弁機構の摺動弁子の外端に固定され、
前記開閉操作レバーを手前に倒す操作と前記吐出
口を開放する前記弁子の移動とを連動させまた開
閉操作レバーを垂直に戻す操作と前記吐出口を閉
塞する弁子の移動とを連動させる連動機構が前記
開閉操作レバーと弁子との間に設けられたことを
特徴とする飲料搬出装置に関するものである。
したがつて、本考案によると、開閉操作レバー
を手前に倒したときに飲料を搬出しまた開閉操作
レバーを垂直に起こしたときに飲料搬出を停止し
て使い勝手の良い飲料搬出装置を提供できる。
を手前に倒したときに飲料を搬出しまた開閉操作
レバーを垂直に起こしたときに飲料搬出を停止し
て使い勝手の良い飲料搬出装置を提供できる。
また、本考案においては、実施例の如く、カム
従動子18の円筒部18cの両端面18eは弁子
14の連結孔14cの両側壁14eに当接させる
よう構成すれば、弁子14が中心Cの周りに回転
することはなく、蓋体13はカバー位置13Aで
常に確実に吐出口10をカバーできるので、衛生
上の問題を解決できる。
従動子18の円筒部18cの両端面18eは弁子
14の連結孔14cの両側壁14eに当接させる
よう構成すれば、弁子14が中心Cの周りに回転
することはなく、蓋体13はカバー位置13Aで
常に確実に吐出口10をカバーできるので、衛生
上の問題を解決できる。
第1図は本考案の飲料搬出装置の実施例を示す
要部縦断面図、第2図は同じくカム従動子の正面
図、第3図は同じくカム従動子の横断面図、第4
図は同じく弁子の平面図、第5図は同じくカムの
縦断面図、第6図は従来の飲料搬出装置の縦断面
図、第7図は同じく正面図、第8図は同じく開閉
操作レバーと弁子と蓋体の分解斜視図である。 1……装置本体、6……ケーシング、8……流
出孔、10……吐出口、11……開閉操作レバ
ー、12……支軸、13……蓋体、13A……カ
バー位置、14……摺動弁子、14b……外端
孔、14c……連結孔、14e……両側壁、16
……ネジ、17……カム、18……カム従動子、
18c……円筒部、18e……両端面、C……中
心、D……連動機構、T……熱交換槽、V……弁
機構。
要部縦断面図、第2図は同じくカム従動子の正面
図、第3図は同じくカム従動子の横断面図、第4
図は同じく弁子の平面図、第5図は同じくカムの
縦断面図、第6図は従来の飲料搬出装置の縦断面
図、第7図は同じく正面図、第8図は同じく開閉
操作レバーと弁子と蓋体の分解斜視図である。 1……装置本体、6……ケーシング、8……流
出孔、10……吐出口、11……開閉操作レバ
ー、12……支軸、13……蓋体、13A……カ
バー位置、14……摺動弁子、14b……外端
孔、14c……連結孔、14e……両側壁、16
……ネジ、17……カム、18……カム従動子、
18c……円筒部、18e……両端面、C……中
心、D……連動機構、T……熱交換槽、V……弁
機構。
Claims (1)
- 飲料を流出孔より弁機構を介して装置本体外へ
取り出すようにした飲料搬出装置において、前記
弁機構の吐出口と前記流出孔との連通遮断切換え
操作を行なう開閉操作レバーが弁機構のケーシン
グに支軸で回動自在に支持され、該開閉操作レバ
ーに連動して前記吐出口を開閉する蓋体が設けら
れ、該蓋体は前記弁機構の摺動弁子の外端に固定
され、前記開閉操作レバーを手前に倒す操作と前
記吐出口を開放する前記弁子の移動とを連動させ
また開閉操作レバーを垂直に戻す操作と前記吐出
口を閉塞する弁子の移動とを連動させる連動機構
が前記開閉操作レバーと弁子との間に設けられた
ことを特徴とする飲料搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4654586U JPH0345098Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4654586U JPH0345098Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160280U JPS62160280U (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0345098Y2 true JPH0345098Y2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=30866303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4654586U Expired JPH0345098Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345098Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-28 JP JP4654586U patent/JPH0345098Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160280U (ja) | 1987-10-12 |
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