JPH0345129Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345129Y2 JPH0345129Y2 JP7620585U JP7620585U JPH0345129Y2 JP H0345129 Y2 JPH0345129 Y2 JP H0345129Y2 JP 7620585 U JP7620585 U JP 7620585U JP 7620585 U JP7620585 U JP 7620585U JP H0345129 Y2 JPH0345129 Y2 JP H0345129Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- casing
- housing
- bolt
- warning
- Prior art date
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- Expired
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、異なる筐体にそれぞれ送光器及び受
光器を内蔵し、各筐体を多段に連結した構造の光
線式警戒装置の改良に関する。
光器を内蔵し、各筐体を多段に連結した構造の光
線式警戒装置の改良に関する。
従来、この種の構造の光線式警戒装置に於いて
は例えば第3図に示すような筐体11が用いられ
ていた。この筐体11の上面部にはそれぞれ4個
の円弧状孔121,122,123,124が対称的
に形成されており、また下面部にはこの円弧状孔
121〜124に対向して円弧状孔131,132,
133,134が形成されている。
は例えば第3図に示すような筐体11が用いられ
ていた。この筐体11の上面部にはそれぞれ4個
の円弧状孔121,122,123,124が対称的
に形成されており、また下面部にはこの円弧状孔
121〜124に対向して円弧状孔131,132,
133,134が形成されている。
第4図はこの筐体11を用いた光線式の警戒装
置を示すものである。下側の筐体111には例え
ば送光器ユニツト21が内蔵されており、プリン
ト基板22に搭載された発光素子22からの光を
レンズ24により平行光に変換して他の警戒装置
に於ける受光器に対して警戒光を送光するように
なつている。一方、上側の筐体112には受光器
ユニツト25が内蔵されており、他の警戒装置か
ら送光されてきた警戒光をレンズ26を介して受
光素子(図示せず)により受光するようになつて
いる。送光装置の筐体111と受光装置の筐体1
12とは、上記円弧状孔121〜124、131〜1
34を介して複数組のボルト及びナツト28によ
り締付け固定されるようになつている。
置を示すものである。下側の筐体111には例え
ば送光器ユニツト21が内蔵されており、プリン
ト基板22に搭載された発光素子22からの光を
レンズ24により平行光に変換して他の警戒装置
に於ける受光器に対して警戒光を送光するように
なつている。一方、上側の筐体112には受光器
ユニツト25が内蔵されており、他の警戒装置か
ら送光されてきた警戒光をレンズ26を介して受
光素子(図示せず)により受光するようになつて
いる。送光装置の筐体111と受光装置の筐体1
12とは、上記円弧状孔121〜124、131〜1
34を介して複数組のボルト及びナツト28によ
り締付け固定されるようになつている。
この警戒装置に於いては、送光装置又は受光装
置を任意の方向に設置する場合には、ボルト27
…及びナツト28…を外した後筐体111又は筐
体112を円弧状孔121〜124、131〜134に
沿つて回動させることにより行うものである。
置を任意の方向に設置する場合には、ボルト27
…及びナツト28…を外した後筐体111又は筐
体112を円弧状孔121〜124、131〜134に
沿つて回動させることにより行うものである。
しかしながら、このような構造では、方向調整
を行う場合、全てのボルト27…及びナツト28
…をいちいち外す必要があり、手間及び時間がか
かるという欠点があつた。
を行う場合、全てのボルト27…及びナツト28
…をいちいち外す必要があり、手間及び時間がか
かるという欠点があつた。
〔考案の目的〕
本考案は上記実情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、方向調整が容易で、調整時間を短縮す
ることのできる光線式警戒装置を提供することに
ある。
の目的は、方向調整が容易で、調整時間を短縮す
ることのできる光線式警戒装置を提供することに
ある。
本考案は、送光器及び受光器の多段接続構造の
光線式警戒装置に於いて、前記送光器及び受光器
を内蔵する各筐体の対向面に、中央部にボルト挿
通孔を有しかつ互いに嵌合する一対の凹部及び凸
部を設け、この凹部及び凸部間を一組のボルト及
びナツトにより締付けることにより各筐体間を連
結する構造であり、方向調整時にはこのボルト及
びナツトを緩めることにより筐体を当該ボルトを
中心に回転させるものである。
光線式警戒装置に於いて、前記送光器及び受光器
を内蔵する各筐体の対向面に、中央部にボルト挿
通孔を有しかつ互いに嵌合する一対の凹部及び凸
部を設け、この凹部及び凸部間を一組のボルト及
びナツトにより締付けることにより各筐体間を連
結する構造であり、方向調整時にはこのボルト及
びナツトを緩めることにより筐体を当該ボルトを
中心に回転させるものである。
以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明
する。第1図aは本考案の光線式警戒装置を構成
する例えば送光装置の正面構造を示し、同図bは
同じく断面構造を示すものである。同図に於い
て、31は筐体であり、この筐体31の例えば上
面中央部には例えば円錐台状の凸部32が設けら
れている。一方、この筐体31の例えば下面中央
部には円錐台状で上記凸部32が嵌合する大きさ
の凹部33が設けられている。凸部32及び凹部
33にはそれぞれボルト挿通用の孔32a,33
aが形成されている。なお、受光装置側の筐体も
同様の構造となつている。筐体31内には送光器
ユニツト34が内蔵されており、プリント基板3
5に搭載された発光素子36から発せられた光を
レンズ37により平行光に変換して警戒光として
送出する。
する。第1図aは本考案の光線式警戒装置を構成
する例えば送光装置の正面構造を示し、同図bは
同じく断面構造を示すものである。同図に於い
て、31は筐体であり、この筐体31の例えば上
面中央部には例えば円錐台状の凸部32が設けら
れている。一方、この筐体31の例えば下面中央
部には円錐台状で上記凸部32が嵌合する大きさ
の凹部33が設けられている。凸部32及び凹部
33にはそれぞれボルト挿通用の孔32a,33
aが形成されている。なお、受光装置側の筐体も
同様の構造となつている。筐体31内には送光器
ユニツト34が内蔵されており、プリント基板3
5に搭載された発光素子36から発せられた光を
レンズ37により平行光に変換して警戒光として
送出する。
第2図は上記送光装置41上に受光装置42を
重ねて2段構造としたものである。すなわち、送
光装置41側の筐体31の凸部32を受光装置4
2側の筐体31の凹部33に嵌合させ、ボルト挿
通孔32a,33aを通してボルト43及びナツ
ト44により締付け固定するものである。
重ねて2段構造としたものである。すなわち、送
光装置41側の筐体31の凸部32を受光装置4
2側の筐体31の凹部33に嵌合させ、ボルト挿
通孔32a,33aを通してボルト43及びナツ
ト44により締付け固定するものである。
このように本考案の警戒装置にあつては、一組
のボルト43及びナツト44により送光装置41
及び受光装置42を一体化することができる。し
かして、現地に於いて、送光装置41又は受光装
置42の方向を調整する場合には、ボルト43を
従来のようにいちいち外すことなく緩めるだけ
で、筐体31を360度回転させることができる。
従つて、調整が容易で、従来に比べ調整時間を大
幅に短縮させることが出来るものである。
のボルト43及びナツト44により送光装置41
及び受光装置42を一体化することができる。し
かして、現地に於いて、送光装置41又は受光装
置42の方向を調整する場合には、ボルト43を
従来のようにいちいち外すことなく緩めるだけ
で、筐体31を360度回転させることができる。
従つて、調整が容易で、従来に比べ調整時間を大
幅に短縮させることが出来るものである。
尚、上記実施例に於いては、凸部32a及び凹
部33aをそれぞれ円錐台形としたが、本考案は
これに限定するものではなく、その他例えば円柱
形としてもよい。また、上記実施例に於いては、
縦方向に2段に重ねた構成の警戒装置について説
明したが、横方向に重ねる構成でもよく、また3
段、4段…構成の警戒装置にも適用できることは
勿論である。さらに、送光装置41側の筐体31
の凸部と受光装置42側の筐体31の凹部とを逆
にする構成としてもよく、要は筐体間の対向面に
互いに嵌合する一対の凸部32及び凹部33が設
けられていればよい。
部33aをそれぞれ円錐台形としたが、本考案は
これに限定するものではなく、その他例えば円柱
形としてもよい。また、上記実施例に於いては、
縦方向に2段に重ねた構成の警戒装置について説
明したが、横方向に重ねる構成でもよく、また3
段、4段…構成の警戒装置にも適用できることは
勿論である。さらに、送光装置41側の筐体31
の凸部と受光装置42側の筐体31の凹部とを逆
にする構成としてもよく、要は筐体間の対向面に
互いに嵌合する一対の凸部32及び凹部33が設
けられていればよい。
以上のように本考案によれば、送光装置又は受
光装置を一組のボルト及びナツトで簡単に360度
の任意の角度に固定設置することができるので、
方位角の調整が容易で調整時間の短縮化を図るこ
とができ、現地での保守性の向上した光線式警戒
装置を提供できる。
光装置を一組のボルト及びナツトで簡単に360度
の任意の角度に固定設置することができるので、
方位角の調整が容易で調整時間の短縮化を図るこ
とができ、現地での保守性の向上した光線式警戒
装置を提供できる。
第1図a,bは本考案の一実施例に係る送光装
置の構成を示すもので、同図aは正面図、同図b
は同図aのA−A′矢視断面図、第2図は本考案
の警戒装置を組立てた状態を示す断面図、第3図
は従来の警戒装置に用いられる筐体を示す斜視
図、第4図は従来の警戒装置の組立状態を示す断
面図である。 31……筐体、32……凸部、32a,32b
……孔、33……凹部、34……送光器ユニツ
ト、35……プリント基板、36……発光素子、
37……レンズ。
置の構成を示すもので、同図aは正面図、同図b
は同図aのA−A′矢視断面図、第2図は本考案
の警戒装置を組立てた状態を示す断面図、第3図
は従来の警戒装置に用いられる筐体を示す斜視
図、第4図は従来の警戒装置の組立状態を示す断
面図である。 31……筐体、32……凸部、32a,32b
……孔、33……凹部、34……送光器ユニツ
ト、35……プリント基板、36……発光素子、
37……レンズ。
Claims (1)
- 送光器を内蔵した第1の筐体及び受光器を内蔵
した第2の筐体を多段に重ね合せて構成する光線
式警報装置に於いて、前記第1の筐体及び第2の
筐体の対向面にはそれぞれ中央部にボルト挿通孔
を有し、かつ互いに嵌合して回動可能に形成され
た一対の凸部又は凹部が設けられ、前記第1の筐
体及び第2の筐体は前記凸部と凹部とを嵌合さ
せ、前記ボルト挿通孔を介してボルト及びナツト
により締付け固定され、方向調整時には前記ボル
ト及びナツトを緩めて前記第1の筐体又は前記第
2の筐体を当該ボルトを中心として回動させるこ
とにより行うことを特徴とする光線式警戒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7620585U JPH0345129Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7620585U JPH0345129Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190882U JPS61190882U (ja) | 1986-11-27 |
| JPH0345129Y2 true JPH0345129Y2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=30618136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7620585U Expired JPH0345129Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345129Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP7620585U patent/JPH0345129Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190882U (ja) | 1986-11-27 |
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