JPH0228559Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228559Y2 JPH0228559Y2 JP14821583U JP14821583U JPH0228559Y2 JP H0228559 Y2 JPH0228559 Y2 JP H0228559Y2 JP 14821583 U JP14821583 U JP 14821583U JP 14821583 U JP14821583 U JP 14821583U JP H0228559 Y2 JPH0228559 Y2 JP H0228559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- sound
- holes
- ring part
- small holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は自動車の後退用、火災発生用、船舶事
故発生用、建設車両のクレーン昇降用、盗難防止
用等小さに製品で大きな警報音を必要とするもの
に利用する警報器に関するものである。
故発生用、建設車両のクレーン昇降用、盗難防止
用等小さに製品で大きな警報音を必要とするもの
に利用する警報器に関するものである。
[従来技術]
従来からこの種の警報器は警報器の大きさや警
報器に供給する電気量に比して大きな音量を効果
的に発生させるものが望まれていた。
報器に供給する電気量に比して大きな音量を効果
的に発生させるものが望まれていた。
[考案が解決しようとする課題]
本考案の課題は前記の要望を満足させることが
可能な警報器を提供することにある。
可能な警報器を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本考案の手段は内部に振動板を固定したケース
の前面板中央に複数の大形孔に開設した円環部を
設け、円環部のまわりの前面板に小形孔を点在さ
せて穿ち、かつ円環部の内面側全周に前記振動板
によつて発生し、大形孔、小形孔以外の面で反響
した音を集中させる凸起を突設したことである。
の前面板中央に複数の大形孔に開設した円環部を
設け、円環部のまわりの前面板に小形孔を点在さ
せて穿ち、かつ円環部の内面側全周に前記振動板
によつて発生し、大形孔、小形孔以外の面で反響
した音を集中させる凸起を突設したことである。
[実施例]
図中1は本考案警報器を総括的に示し、2はケ
ース体で内部に振動板を固定し、振動板3はケー
ス体2の前面板と一定間隔を置いて平行に配設す
る。そしてその中央部に圧電素子4が密接して固
定されている。上記ケース体2の前面板の中央に
円環部10を形成し、円環部10内に4箇所大形
孔5,5を設け、円環部10の外周に小形孔5′
が所々に穿設されている。本考案において重要な
ことは大形孔5,5及び小形孔5′,5′の全開口
面積が前面の全面積に対して占める割合は比較的
小さいこと及び中央部に集中させた開口部の大形
孔5,5を有する円環部10に内側方向に突出す
る凸起部6を形成することである。
ース体で内部に振動板を固定し、振動板3はケー
ス体2の前面板と一定間隔を置いて平行に配設す
る。そしてその中央部に圧電素子4が密接して固
定されている。上記ケース体2の前面板の中央に
円環部10を形成し、円環部10内に4箇所大形
孔5,5を設け、円環部10の外周に小形孔5′
が所々に穿設されている。本考案において重要な
ことは大形孔5,5及び小形孔5′,5′の全開口
面積が前面の全面積に対して占める割合は比較的
小さいこと及び中央部に集中させた開口部の大形
孔5,5を有する円環部10に内側方向に突出す
る凸起部6を形成することである。
7はアンプでケース体2内の後方に設置し、そ
の出力側を導通体8によつて振動板3と電気的に
接続する。9はウレタンコーテイングを示し、ア
ンプ7の部品の固定・保護等のために充填するも
のである。
の出力側を導通体8によつて振動板3と電気的に
接続する。9はウレタンコーテイングを示し、ア
ンプ7の部品の固定・保護等のために充填するも
のである。
[作用]
アンプ7で発生したパルスは導通体8を介して
振動板3に供給され、振動板3は一定の周波数の
振動をして音を発生し、大形孔5,5及び小形孔
5′,5′部分以外の面は反響板として働くので反
響した音と振動板3から発する音が共振して大き
な音となる。また凸起6は上記の反響を集中させ
る効果があつて共振の効果をより増大させるもの
であつて実験の結果は第3図のグラフに示すよう
に従来品は最高が2300Hzであり、本考案はそれよ
り100Hz音量が高い2400Hzとなつている。
振動板3に供給され、振動板3は一定の周波数の
振動をして音を発生し、大形孔5,5及び小形孔
5′,5′部分以外の面は反響板として働くので反
響した音と振動板3から発する音が共振して大き
な音となる。また凸起6は上記の反響を集中させ
る効果があつて共振の効果をより増大させるもの
であつて実験の結果は第3図のグラフに示すよう
に従来品は最高が2300Hzであり、本考案はそれよ
り100Hz音量が高い2400Hzとなつている。
尚測定仕様は次のとおりである。
測定項目 共鳴体使用時における音量の測定
共鳴体 各1個
圧電素子 1枚
圧電素子における音量については、指示方法に
より違いがでるため共鳴体2種類、共鳴体抑えが
1個、それと、圧電素子は1枚である。1枚の圧
電素子で支持条件は同一条件で行つた。
より違いがでるため共鳴体2種類、共鳴体抑えが
1個、それと、圧電素子は1枚である。1枚の圧
電素子で支持条件は同一条件で行つた。
測定距離 120cm 地上120cm
測定器 指示騒音計、周波数計、
ミリバル計、発振器、
パワーアンプ
[効果]
ケース体の前面に全体の面積としては大小の孔
より比較的広い面を反響板とし、かつ上記前面中
央部に集中させた大形孔の縁端に内側方向に突出
した凸起を形成することにより振動板によつて発
生する音量がきわめて効果的に拡大されて外部に
放出される。即ち、発音体は外に放出する孔自体
大きくても小さすぎても必要とする音圧を得るこ
とはできない。一般的には中心の孔のみで音を出
すような構造になつているが、本考案の警報器
は、振動板3と円環部10の間で発生する反響音
を利用するため、大形孔5を必要面積より小さく
し、残りの面積を外周の小形孔5′で補つている
から、雨水の排出と音の指向性のバランスを良く
することができる。また振動板と円環部間で起る
反響音が中心部の大形孔から出る音と、その外周
の小形孔から出る音とが円環部10の内側の凸起
6により仕切りの役目をし、重複による「びびり
音」等音圧を低下する作用を防止できる。
より比較的広い面を反響板とし、かつ上記前面中
央部に集中させた大形孔の縁端に内側方向に突出
した凸起を形成することにより振動板によつて発
生する音量がきわめて効果的に拡大されて外部に
放出される。即ち、発音体は外に放出する孔自体
大きくても小さすぎても必要とする音圧を得るこ
とはできない。一般的には中心の孔のみで音を出
すような構造になつているが、本考案の警報器
は、振動板3と円環部10の間で発生する反響音
を利用するため、大形孔5を必要面積より小さく
し、残りの面積を外周の小形孔5′で補つている
から、雨水の排出と音の指向性のバランスを良く
することができる。また振動板と円環部間で起る
反響音が中心部の大形孔から出る音と、その外周
の小形孔から出る音とが円環部10の内側の凸起
6により仕切りの役目をし、重複による「びびり
音」等音圧を低下する作用を防止できる。
図面は本考案に係る警報器の実施例を示したも
ので、第1図は正面図、第2図は第1図のA−A
線における断面図、第3図は本考案の警報器と従
来品との音量比較のグラフである。 2……ケース体、3……振動板、5……大形
孔、5′……小形孔、6……凸起。
ので、第1図は正面図、第2図は第1図のA−A
線における断面図、第3図は本考案の警報器と従
来品との音量比較のグラフである。 2……ケース体、3……振動板、5……大形
孔、5′……小形孔、6……凸起。
Claims (1)
- 内部に振動板を固定したケースの前面板中央に
複数の大形孔を開設した円環部を設け、円環部の
まわりの前面板に小形孔を点在させて穿ち、かつ
円環部の内面側全周に前記振動板によつて発生
し、大形孔、小形孔以外の面で反響した音を集中
させる凸起を突設した警報器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14821583U JPS6056095U (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 警報器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14821583U JPS6056095U (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 警報器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056095U JPS6056095U (ja) | 1985-04-19 |
| JPH0228559Y2 true JPH0228559Y2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=30329370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14821583U Granted JPS6056095U (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 警報器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056095U (ja) |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP14821583U patent/JPS6056095U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6056095U (ja) | 1985-04-19 |
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