JPH0345213A - 音発生器つき食器 - Google Patents
音発生器つき食器Info
- Publication number
- JPH0345213A JPH0345213A JP18073189A JP18073189A JPH0345213A JP H0345213 A JPH0345213 A JP H0345213A JP 18073189 A JP18073189 A JP 18073189A JP 18073189 A JP18073189 A JP 18073189A JP H0345213 A JPH0345213 A JP H0345213A
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- Japan
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- cup
- speech
- temperature
- melody
- electronic circuit
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- Pending
Links
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Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、メロディや音声を発する食器に関する。
[従来の技術]
従来の食器はプラスチックの一体成型、・金属の成形等
で作られたり、陶器等焼き物で作られていた。
で作られたり、陶器等焼き物で作られていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし従来の食器は、料理等を入れる以外の役割はなく
、せいぜい絵などを表示しである程度で子供が使うのに
も味気なく、また感熱テープ等を貼る以外、温度を表示
するものがなく、熱い飲み物等が入れられていても危険
を人間に知らせることができなかった。
、せいぜい絵などを表示しである程度で子供が使うのに
も味気なく、また感熱テープ等を貼る以外、温度を表示
するものがなく、熱い飲み物等が入れられていても危険
を人間に知らせることができなかった。
本発明は以上の問題点を解決するためシナされたもので
その目的とするところは、使用時にメロディや音声によ
り、楽しい雰囲気を創造し、また中に熱い湯(飲み物)
等が入っている時には、メロディ、音声により危険を知
らせる食器を提供することである。
その目的とするところは、使用時にメロディや音声によ
り、楽しい雰囲気を創造し、また中に熱い湯(飲み物)
等が入っている時には、メロディ、音声により危険を知
らせる食器を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明の音発生器付き食器は、センサーとセンサーに接
続される音合成電子回路と、音合成電子回路に接続され
、音を発するスピーカーを内蔵することを特徴とする特 [実施例] 本発明の一実施例としてカップの例を第1図の断面図に
より説明する。1はカップであり、プラスチックの成形
、金属の成形等、従来のカップと同様な方法で製造しで
ある。従来品との違いは底部に空間を有し内部にメロデ
ィエCや音声合成工C等の音合成電子回路やアンプ等の
電子回路2及び小型スピーカー3等が組込まれている。
続される音合成電子回路と、音合成電子回路に接続され
、音を発するスピーカーを内蔵することを特徴とする特 [実施例] 本発明の一実施例としてカップの例を第1図の断面図に
より説明する。1はカップであり、プラスチックの成形
、金属の成形等、従来のカップと同様な方法で製造しで
ある。従来品との違いは底部に空間を有し内部にメロデ
ィエCや音声合成工C等の音合成電子回路やアンプ等の
電子回路2及び小型スピーカー3等が組込まれている。
底部には減圧スイッチ等のスイッチ4が組込まれていて
カップを持ち上げると鳴り出し、置くと鳴りやむように
構成されている。またスイッチをとっての中に内蔵しカ
ップをにぎると鳴り出すようにしても良い(図示せず)
。
カップを持ち上げると鳴り出し、置くと鳴りやむように
構成されている。またスイッチをとっての中に内蔵しカ
ップをにぎると鳴り出すようにしても良い(図示せず)
。
なおメロディや音声の鳴らし方は以上に限らず感圧スイ
ッチにより、ある重量以上で鳴るように設定しておくと
、子供が飲まなければいけないミルク等の量を設定した
り、大人のビールの飲み比べ大会等の目標が設定できる
等より実用的になるまたメロディや音声を2種類以上発
生できるようにしておき、減圧スイッチにより切換えて
、飲んでる途中では例えば「ガンバレ、ガンバレ」とか
「イッキ、イッキ」と鳴り、飲み終えると「オメデトウ
」とか「ヨク、ヤッタ」とか鳴るようにしておくか、以
上に類してメロディやファンファーレを流すようにして
おくとおもしろい。減圧スイッチ等のスイッチの位置は
以上に示す底部の底につげる、他にもとってにつげる。
ッチにより、ある重量以上で鳴るように設定しておくと
、子供が飲まなければいけないミルク等の量を設定した
り、大人のビールの飲み比べ大会等の目標が設定できる
等より実用的になるまたメロディや音声を2種類以上発
生できるようにしておき、減圧スイッチにより切換えて
、飲んでる途中では例えば「ガンバレ、ガンバレ」とか
「イッキ、イッキ」と鳴り、飲み終えると「オメデトウ
」とか「ヨク、ヤッタ」とか鳴るようにしておくか、以
上に類してメロディやファンファーレを流すようにして
おくとおもしろい。減圧スイッチ等のスイッチの位置は
以上に示す底部の底につげる、他にもとってにつげる。
また内蔵物の重量が検知できるようにカップを2重構造
とし、その下につげる等することによって、メロディ。
とし、その下につげる等することによって、メロディ。
音声の組合せで種々の使い方ができる。
またカップの内部に温度センサーを入れ、その温度セン
サーの出力を温度比較器により設定値と比較してその出
力をメロディエCや音声合成工Oの入力切換部に接続す
ることによって、内蔵物の温度によって熱くて危険な時
は「アブナイ」「キヶン」とか話し、ちょうど良い時に
は「OK」とか「のみごろ」と話し、さめすぎた時は「
冷たいヨ」等と話すようにしておくか、それに類似した
メロディを流すようにしておくと良い。
サーの出力を温度比較器により設定値と比較してその出
力をメロディエCや音声合成工Oの入力切換部に接続す
ることによって、内蔵物の温度によって熱くて危険な時
は「アブナイ」「キヶン」とか話し、ちょうど良い時に
は「OK」とか「のみごろ」と話し、さめすぎた時は「
冷たいヨ」等と話すようにしておくか、それに類似した
メロディを流すようにしておくと良い。
なお温度センサーの出力を切換えることで、アイスコー
ヒー等の低温側にも使えるように構成すると良い。
ヒー等の低温側にも使えるように構成すると良い。
以上の実施例では温度センサーの例を示したがセンサー
として塩分が検知できるセンサー、例えば、第2図に示
すように電極12を2つカップ11内に鋸出させて、内
蔵物の導電率を抵抗計16にて測定する等の手段を追加
することにより、高血圧予防用食器が得られる。
として塩分が検知できるセンサー、例えば、第2図に示
すように電極12を2つカップ11内に鋸出させて、内
蔵物の導電率を抵抗計16にて測定する等の手段を追加
することにより、高血圧予防用食器が得られる。
また同様に酸、アルカリ用ペーハーセンサ−を内蔵する
と、内蔵物の酸アルカリ度をチエツクする食器が得られ
る。
と、内蔵物の酸アルカリ度をチエツクする食器が得られ
る。
また、以上の実施例では、食器の底部に空間を作ってI
C等を入れる例を示したが、電池を除いて電子回路ごと
樹脂の射出成形等で一体成形しても良く、こうすること
により、水洗いをせねばならない食器の宿命からくる、
電子回路部分の破損を防止することができる。
C等を入れる例を示したが、電池を除いて電子回路ごと
樹脂の射出成形等で一体成形しても良く、こうすること
により、水洗いをせねばならない食器の宿命からくる、
電子回路部分の破損を防止することができる。
また食器とはカップや皿、どんぶり等であるがアイスボ
ックスや、ポット等の氷、水、湯を一時貯蔵するものも
含まれる。
ックスや、ポット等の氷、水、湯を一時貯蔵するものも
含まれる。
[発明の効果]
以上に示す本発明の音声発生器付き食器によれば、内部
に入れる飲物の情報(量、温度、塩分の量、酸、アルカ
リ度)によって、それに対応したメツセージやメロディ
を発生することができる。
に入れる飲物の情報(量、温度、塩分の量、酸、アルカ
リ度)によって、それに対応したメツセージやメロディ
を発生することができる。
第1図は、本発明の音発生器つき食器の断面図第2図は
、本発明の音発生器つき食器の応用実施例の断筒図。 1・・・・・・・・・カップ 2・・・・・・・・・電子回路 3・・・・・・・・・小型スピーカー 4・・・・・・・・・スイッチ 11・・・・・・カップ 12・・・・・・電 極 13・・・・・・抵抗計
、本発明の音発生器つき食器の応用実施例の断筒図。 1・・・・・・・・・カップ 2・・・・・・・・・電子回路 3・・・・・・・・・小型スピーカー 4・・・・・・・・・スイッチ 11・・・・・・カップ 12・・・・・・電 極 13・・・・・・抵抗計
Claims (1)
- センサーと前記センサーに接続される音合成電子回路と
前記音合成電子回路に接続され、音を発するスピーカー
を内蔵することを特徴とする音発生器つき食器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18073189A JPH0345213A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 音発生器つき食器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18073189A JPH0345213A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 音発生器つき食器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345213A true JPH0345213A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16088320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18073189A Pending JPH0345213A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 音発生器つき食器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345213A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067235A (ja) * | 1990-05-08 | 1994-01-18 | Maruyasu:Kk | 温度検出機能付きカップ |
| JPH06292627A (ja) * | 1993-04-12 | 1994-10-21 | Yasuyoshi Ochiai | コップ |
| KR100412252B1 (ko) * | 2001-09-26 | 2003-12-31 | 조홍식 | 이중 멜로디 매직 컵 |
| US10966555B2 (en) | 2018-05-15 | 2021-04-06 | Netappli Co., Ltd. | Drinking dramatization glass and remote toast counter system |
| US10966554B1 (en) | 2018-12-14 | 2021-04-06 | Netappli Co., Ltd. | Drinking dramatization glass, drinking dramatization system, remote toast counter system, storage medium and drink freeze container |
| US11019948B2 (en) | 2018-06-12 | 2021-06-01 | Netappli Co., Ltd. | Drinking dramatization glass, drinking dramatization system, remote toast counter system and storage medium |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP18073189A patent/JPH0345213A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067235A (ja) * | 1990-05-08 | 1994-01-18 | Maruyasu:Kk | 温度検出機能付きカップ |
| JPH06292627A (ja) * | 1993-04-12 | 1994-10-21 | Yasuyoshi Ochiai | コップ |
| KR100412252B1 (ko) * | 2001-09-26 | 2003-12-31 | 조홍식 | 이중 멜로디 매직 컵 |
| US10966555B2 (en) | 2018-05-15 | 2021-04-06 | Netappli Co., Ltd. | Drinking dramatization glass and remote toast counter system |
| US11019948B2 (en) | 2018-06-12 | 2021-06-01 | Netappli Co., Ltd. | Drinking dramatization glass, drinking dramatization system, remote toast counter system and storage medium |
| US10966554B1 (en) | 2018-12-14 | 2021-04-06 | Netappli Co., Ltd. | Drinking dramatization glass, drinking dramatization system, remote toast counter system, storage medium and drink freeze container |
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