JPH034523B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034523B2 JPH034523B2 JP55004695A JP469580A JPH034523B2 JP H034523 B2 JPH034523 B2 JP H034523B2 JP 55004695 A JP55004695 A JP 55004695A JP 469580 A JP469580 A JP 469580A JP H034523 B2 JPH034523 B2 JP H034523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drug
- meth
- parts
- present
- acrylic acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Medicinal Preparation (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
本発明はアクリル系共重合物を薬物の保持母体
として用いてなる薬物含有膏体の薬物の安定化に
関するものである。 従来薬物含有膏体の薬物の保持母体として、天
然ゴム、合成ゴムなどのゴム類或いは天然樹脂が
用いられていたが、この母体の安定化のために添
加される安定剤、老化防止剤、防腐剤などの配合
剤によつて薬物が分解されたり、皮膚を刺激した
りするといつた問題がある。 一方近時アクリル酸−アクリル酸エステル共重
合物と薬物とを組み合せた薬物含有膏体も提案さ
れているが、上記の共重合物はヒドロペルオキシ
ドや過酸化物を生成する重合開始剤を用いて共重
合されているために、常態においては安定であつ
ても、高温多湿においては不安定で、そのため抗
酸化剤やpH調整剤などを個々の薬物との組み合
せによつて選択しなければならないという煩雑さ
があつた。 本発明者達はアクリル系共重合物が薬物を保持
する母体として好適な物質であることに鑑みて鋭
意研究を重ねた結果、重合性単量体相互を共重合
するのに用いる重合開始剤としてアゾ系重合開始
剤を用いることによつて安定な薬物含有膏体を製
することができることを知見し、本発明に至つた
ものである。 即ち本発明は、(メタ)アクリル酸エステルと
これと共重合可能なビニルエステル及び/又は官
能基を持つビニル単量体とをアゾ系重合開始剤を
用いて共重合させてなる共重合物を薬物の保持本
体としてなることを特徴とする安定化された薬物
含有膏体を提供するものである。 本発明の安定化された薬物含有膏体は、例えば
通常プラスチツクフイルム、不織布、布、アルミ
箔などの柔軟な支持体上に、約0.01〜0.5mmの厚
さを有するように展延され、身体外皮或いは粘膜
から全身的或いは局部的に活性な薬物を連続的に
供給するのに用いられる。 本発明を実施するに当り用いられる(a)アゾ系重
合開始剤、(b)(メタ)アクリル酸エステル、(c)
(メタ)アクリル酸エステルと共重合可能なビニ
ルエステル及び(d)(メタ)アクリル酸エステルと
共重合可能な官能基を持つビニル単量体は次のも
のを包含する。 (a) アゾビスイソブチロニトリル、ジアゾメタ
ン、ジフエニルジアゾメタン、q−アントリル
ジアゾメタン、メチルフエニルジアゾメタン、
メチル−α,α′−アゾビスイソブチレート、テ
トラメチルテトラゼンなど、 (b) (メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリ
ル酸メチル、(メタ)アクリル酸ブチル、(メ
タ)アクリル酸2−エチルヘキシル、(メタ)
アクリル酸イソオクチル、(メタ)アクリル酸
エトキシエチルなど、 (c) 酢酸ビニル、スチレン、メチルスチレン、プ
ロピオン酸ビニルなど、 (d) (メタ)アクリル酸、(メタ)アクリルアミ
ド、(メタ)アクリル酸2−ヒドロキシエチル、
(メタ)アクリル酸ジメチルアミノエチル、ア
クリロニトリル、ビニルピロリドンなど、 アゾ系重合開始剤は、前記(b)と(c)及び/又は(d)
との合計100重量部に対して0.005〜1重量部の範
囲で添加される。 また(メタ)アクリル酸エステルは共重合物全
量の30〜99.5%(重量)の範囲となるように用い
られる。 前記各重合性単量体は予め単量体中の溶存酸素
を不活性ガスで充分に置換しておくのが望まし
く、また重合反応、熟成及び薬物配合の工程は全
て不活性ガス雰囲気下で行うのが望ましいもので
ある。 本発明の実施に当つて用いられる薬物には、実
質的な制限はなく、薬理活性を発揮する全ての薬
物が使用可能である。一例を示せばフルドロキシ
コルチド、フルオシノロンアセトニド、プレドニ
ゾロン、ブロピオン酸ベクロメタゾン、ヒドロコ
ルチゾン、酢酸フルドロコルチゾン、酢酸デキサ
メタゾン、デキサメタゾン、フルオロメソロン、
ベタメタゾンの如き抗炎症性コルチコステロイド
類、インドメタシン、サリチル酸メチル、ジクロ
フエナツクの如き鎮痛消炎剤、その他精神安定剤
抗生物質、殺虫剤、忌避剤、誘引剤などを挙げる
ことができる。 本発明の安定化された薬物含有膏体にはより安
定度を向上させるために補助的な安定化成分を適
量添加することができる。このように構成された
本発明の安定化された薬物含有膏体は、その製造
時から有効期間終了時まで、共重合物中の薬物が
酸化、加水分解或いは転位反応などによつて分解
し、減少するということが少ないという特徴を有
する。 かかる特徴は以下に示す本発明の実施例からよ
り具体的に実証される。文中部とは重量部を示
す。 実施例 1 3ツ口丸底フラスコに酢酸エチル42.9部、アク
リル酸2−エチルヘキシル94部、アクリル酸6部
及びアゾビスイソブチロニトリル0.1部を仕込み、
不活性ガスで前記配合剤中の溶存酸素を置換す
る。 次いでフラスコを60℃に昇温して重合反応を開
始し、反応温度を60〜61℃に製御するために
107.1部の酢酸エチルを滴下しつつ約12時間反応
させ、さらに75〜77℃に昇温して約3時間熟成し
て共重合物溶液(重合率98.9%、粘度590ポイズ)
を得る。 次に該共重合物溶液の固形分100部に対してフ
ルオシノロンアセトニドを0.2部添加溶解して本
発明の安定化された薬物含有膏体(溶液)を得
る。 そして該膏体(溶液)の特性を評価するため
に、これを乾燥後の厚みが50μとなるようにポリ
エチレンフイルムに塗布し、90℃で7分間乾燥し
て、薬物含有膏体を形成した貼付剤を得る。 実施例 2 実施例1において、フルオシノロンアセトニド
と共に下記安定化成分を0.2部添加した以外は実
施例1と同様の操作にて3種類の貼付剤を得る。 A エチレンジアミン四酢酸 B リンゴ酸 C トコフエロール 実施例 3 アクリル酸イソアミル 80部 酢酸ビニル 18部 アクリル酸2−ヒドロキシエチル 2部 メチル−α,α′−アゾビスイソブチレート
0.1部 上記配合物を用い、実施例1と同様の操作にて
共重合物溶液(重合率97.5%、粘度、730ポイズ)
を得る。 次に該共重合物溶液の固形分100部にプレドニ
ゾロンを0.75部添加溶解して、本発明の安定化さ
れた薬物含有膏体(溶液)を得る。 以下実施例1と同様に操作して貼付剤を得る。 実施例 4 実施例3において、プレドニゾロンと共に実施
例2で用いたA,B,Cの安定化成分を0.2部添
加して3種類の貼付剤を得る。 比較例 1 実施例1におけるアゾビスイソブチロニトリル
の代りに過酸化ベンゾイルを用いた貼付剤及び実
施例2と同様のA,B及びCの安定化成分を添加
した貼付剤を得る。 比較例 2 実施例3におけるメチル−α,α′−アゾビスイ
ソブチレートの代りに過酸化ベンゾイルを用いた
貼付剤及び実施例4と同様にA,B及びCの安定
化成分を添加した貼付剤を得る。 第1表は前記実施例1〜4及び比較例1〜2で
作成した貼付剤の薬物含有膏体の過酸化物価
(POV)及び安定度を膏体中の薬物含有率で測定
したものである。 過酸化物価は、膏体1gを氷酢酸:クロロホル
ム(1:1)混合液(25ml)に加えて溶解し、こ
れに飽和ヨウ化カリウム溶液を1mlを加えて冷暗
室に10分間放置後、蒸留水30ml及び/%デンプン
溶液を添加し、1/100Nチオ硫酸ナトリウム溶
液で滴定する。 薬物含有率は、一定面積の貼付剤の膏体層から
薬物をメタノールで抽出し(40℃で3回)、抽出
液を低温で濃縮し、これをエタノール:ヘキサン
(3:1)混合液を溶出液として高速液体クロマ
トグラフイにて定量し、薬物設定量に対する割合
を測定する。
として用いてなる薬物含有膏体の薬物の安定化に
関するものである。 従来薬物含有膏体の薬物の保持母体として、天
然ゴム、合成ゴムなどのゴム類或いは天然樹脂が
用いられていたが、この母体の安定化のために添
加される安定剤、老化防止剤、防腐剤などの配合
剤によつて薬物が分解されたり、皮膚を刺激した
りするといつた問題がある。 一方近時アクリル酸−アクリル酸エステル共重
合物と薬物とを組み合せた薬物含有膏体も提案さ
れているが、上記の共重合物はヒドロペルオキシ
ドや過酸化物を生成する重合開始剤を用いて共重
合されているために、常態においては安定であつ
ても、高温多湿においては不安定で、そのため抗
酸化剤やpH調整剤などを個々の薬物との組み合
せによつて選択しなければならないという煩雑さ
があつた。 本発明者達はアクリル系共重合物が薬物を保持
する母体として好適な物質であることに鑑みて鋭
意研究を重ねた結果、重合性単量体相互を共重合
するのに用いる重合開始剤としてアゾ系重合開始
剤を用いることによつて安定な薬物含有膏体を製
することができることを知見し、本発明に至つた
ものである。 即ち本発明は、(メタ)アクリル酸エステルと
これと共重合可能なビニルエステル及び/又は官
能基を持つビニル単量体とをアゾ系重合開始剤を
用いて共重合させてなる共重合物を薬物の保持本
体としてなることを特徴とする安定化された薬物
含有膏体を提供するものである。 本発明の安定化された薬物含有膏体は、例えば
通常プラスチツクフイルム、不織布、布、アルミ
箔などの柔軟な支持体上に、約0.01〜0.5mmの厚
さを有するように展延され、身体外皮或いは粘膜
から全身的或いは局部的に活性な薬物を連続的に
供給するのに用いられる。 本発明を実施するに当り用いられる(a)アゾ系重
合開始剤、(b)(メタ)アクリル酸エステル、(c)
(メタ)アクリル酸エステルと共重合可能なビニ
ルエステル及び(d)(メタ)アクリル酸エステルと
共重合可能な官能基を持つビニル単量体は次のも
のを包含する。 (a) アゾビスイソブチロニトリル、ジアゾメタ
ン、ジフエニルジアゾメタン、q−アントリル
ジアゾメタン、メチルフエニルジアゾメタン、
メチル−α,α′−アゾビスイソブチレート、テ
トラメチルテトラゼンなど、 (b) (メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリ
ル酸メチル、(メタ)アクリル酸ブチル、(メ
タ)アクリル酸2−エチルヘキシル、(メタ)
アクリル酸イソオクチル、(メタ)アクリル酸
エトキシエチルなど、 (c) 酢酸ビニル、スチレン、メチルスチレン、プ
ロピオン酸ビニルなど、 (d) (メタ)アクリル酸、(メタ)アクリルアミ
ド、(メタ)アクリル酸2−ヒドロキシエチル、
(メタ)アクリル酸ジメチルアミノエチル、ア
クリロニトリル、ビニルピロリドンなど、 アゾ系重合開始剤は、前記(b)と(c)及び/又は(d)
との合計100重量部に対して0.005〜1重量部の範
囲で添加される。 また(メタ)アクリル酸エステルは共重合物全
量の30〜99.5%(重量)の範囲となるように用い
られる。 前記各重合性単量体は予め単量体中の溶存酸素
を不活性ガスで充分に置換しておくのが望まし
く、また重合反応、熟成及び薬物配合の工程は全
て不活性ガス雰囲気下で行うのが望ましいもので
ある。 本発明の実施に当つて用いられる薬物には、実
質的な制限はなく、薬理活性を発揮する全ての薬
物が使用可能である。一例を示せばフルドロキシ
コルチド、フルオシノロンアセトニド、プレドニ
ゾロン、ブロピオン酸ベクロメタゾン、ヒドロコ
ルチゾン、酢酸フルドロコルチゾン、酢酸デキサ
メタゾン、デキサメタゾン、フルオロメソロン、
ベタメタゾンの如き抗炎症性コルチコステロイド
類、インドメタシン、サリチル酸メチル、ジクロ
フエナツクの如き鎮痛消炎剤、その他精神安定剤
抗生物質、殺虫剤、忌避剤、誘引剤などを挙げる
ことができる。 本発明の安定化された薬物含有膏体にはより安
定度を向上させるために補助的な安定化成分を適
量添加することができる。このように構成された
本発明の安定化された薬物含有膏体は、その製造
時から有効期間終了時まで、共重合物中の薬物が
酸化、加水分解或いは転位反応などによつて分解
し、減少するということが少ないという特徴を有
する。 かかる特徴は以下に示す本発明の実施例からよ
り具体的に実証される。文中部とは重量部を示
す。 実施例 1 3ツ口丸底フラスコに酢酸エチル42.9部、アク
リル酸2−エチルヘキシル94部、アクリル酸6部
及びアゾビスイソブチロニトリル0.1部を仕込み、
不活性ガスで前記配合剤中の溶存酸素を置換す
る。 次いでフラスコを60℃に昇温して重合反応を開
始し、反応温度を60〜61℃に製御するために
107.1部の酢酸エチルを滴下しつつ約12時間反応
させ、さらに75〜77℃に昇温して約3時間熟成し
て共重合物溶液(重合率98.9%、粘度590ポイズ)
を得る。 次に該共重合物溶液の固形分100部に対してフ
ルオシノロンアセトニドを0.2部添加溶解して本
発明の安定化された薬物含有膏体(溶液)を得
る。 そして該膏体(溶液)の特性を評価するため
に、これを乾燥後の厚みが50μとなるようにポリ
エチレンフイルムに塗布し、90℃で7分間乾燥し
て、薬物含有膏体を形成した貼付剤を得る。 実施例 2 実施例1において、フルオシノロンアセトニド
と共に下記安定化成分を0.2部添加した以外は実
施例1と同様の操作にて3種類の貼付剤を得る。 A エチレンジアミン四酢酸 B リンゴ酸 C トコフエロール 実施例 3 アクリル酸イソアミル 80部 酢酸ビニル 18部 アクリル酸2−ヒドロキシエチル 2部 メチル−α,α′−アゾビスイソブチレート
0.1部 上記配合物を用い、実施例1と同様の操作にて
共重合物溶液(重合率97.5%、粘度、730ポイズ)
を得る。 次に該共重合物溶液の固形分100部にプレドニ
ゾロンを0.75部添加溶解して、本発明の安定化さ
れた薬物含有膏体(溶液)を得る。 以下実施例1と同様に操作して貼付剤を得る。 実施例 4 実施例3において、プレドニゾロンと共に実施
例2で用いたA,B,Cの安定化成分を0.2部添
加して3種類の貼付剤を得る。 比較例 1 実施例1におけるアゾビスイソブチロニトリル
の代りに過酸化ベンゾイルを用いた貼付剤及び実
施例2と同様のA,B及びCの安定化成分を添加
した貼付剤を得る。 比較例 2 実施例3におけるメチル−α,α′−アゾビスイ
ソブチレートの代りに過酸化ベンゾイルを用いた
貼付剤及び実施例4と同様にA,B及びCの安定
化成分を添加した貼付剤を得る。 第1表は前記実施例1〜4及び比較例1〜2で
作成した貼付剤の薬物含有膏体の過酸化物価
(POV)及び安定度を膏体中の薬物含有率で測定
したものである。 過酸化物価は、膏体1gを氷酢酸:クロロホル
ム(1:1)混合液(25ml)に加えて溶解し、こ
れに飽和ヨウ化カリウム溶液を1mlを加えて冷暗
室に10分間放置後、蒸留水30ml及び/%デンプン
溶液を添加し、1/100Nチオ硫酸ナトリウム溶
液で滴定する。 薬物含有率は、一定面積の貼付剤の膏体層から
薬物をメタノールで抽出し(40℃で3回)、抽出
液を低温で濃縮し、これをエタノール:ヘキサン
(3:1)混合液を溶出液として高速液体クロマ
トグラフイにて定量し、薬物設定量に対する割合
を測定する。
【表】
本発明の薬物含有膏体は上記各実施例から明ら
かな如く、アゾ系重合開始剤をアクリル系共重合
物の重合開始剤として用いてなる薬物含有膏体は
安定性に優れ、かかる系においてアゾ系重合開始
剤が薬物の安定化に寄与する事実が顕著である。
そして実施例2及び4の如く、安定化成分の併用
はより一層の安定化効果が得られるものである。
かな如く、アゾ系重合開始剤をアクリル系共重合
物の重合開始剤として用いてなる薬物含有膏体は
安定性に優れ、かかる系においてアゾ系重合開始
剤が薬物の安定化に寄与する事実が顕著である。
そして実施例2及び4の如く、安定化成分の併用
はより一層の安定化効果が得られるものである。
Claims (1)
- 1 (メタ)アクリル酸エステルとこれと共重合
可能なビニルエステル及び/又は官能基を持つビ
ニル単量体とをアゾ系重合開始剤を用いて共重合
させてなる共重合物を薬物の保持本体としてなる
ことを特徴とする安定化された薬物含有膏体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP469580A JPS56103117A (en) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | Stabilized plaster containing drug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP469580A JPS56103117A (en) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | Stabilized plaster containing drug |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103117A JPS56103117A (en) | 1981-08-18 |
| JPH034523B2 true JPH034523B2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=11591016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP469580A Granted JPS56103117A (en) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | Stabilized plaster containing drug |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56103117A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109712A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 貼付剤 |
| ATE230586T1 (de) * | 1995-05-11 | 2003-01-15 | Jeneric Pentron Inc | Farbstabiles dentales restorationsmaterial |
| MXPA02005292A (es) * | 1999-11-29 | 2002-12-11 | Lohmann Therapie Syst Lts | Sistemas terapeuticos transdermicos que tienen estabilidad mejorada y su produccion. |
| DE10054713C2 (de) * | 1999-11-29 | 2002-07-18 | Lohmann Therapie Syst Lts | Transdermale Therapeutische Systeme mit verbesserter Stabilität und ein Verfahren zu ihrer Herstellung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593965B2 (ja) * | 1975-08-05 | 1984-01-27 | 帝人株式会社 | 皮膚疾患治療貼付剤の製造法 |
-
1980
- 1980-01-19 JP JP469580A patent/JPS56103117A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56103117A (en) | 1981-08-18 |
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