JPH0345259A - 浴槽水の循環装置 - Google Patents
浴槽水の循環装置Info
- Publication number
- JPH0345259A JPH0345259A JP1182052A JP18205289A JPH0345259A JP H0345259 A JPH0345259 A JP H0345259A JP 1182052 A JP1182052 A JP 1182052A JP 18205289 A JP18205289 A JP 18205289A JP H0345259 A JPH0345259 A JP H0345259A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- solenoid valve
- bath
- bathtub
- branch point
- Prior art date
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- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用の浴槽水をジェット噴流で気泡浴など
に使用し、さらに、浴槽水に植物の香りを添加したり、
化学物質を添加して水質調節により温泉水に近い浴槽水
を作るなどの付加価値の高い浴槽水の循環装置に関する
ちのである。
に使用し、さらに、浴槽水に植物の香りを添加したり、
化学物質を添加して水質調節により温泉水に近い浴槽水
を作るなどの付加価値の高い浴槽水の循環装置に関する
ちのである。
従来の技術
第3図は従来例を示すシステム組成図である。
第3図において、浴槽1の循環水出口1aおよび入口1
bを水回路2で配管し、途中に循環ポンプ3とろ過器4
を設けて浴槽水を循環させ、一方殺菌液などを収納した
タンク5からポンプ6により、前記水回路2の分岐点2
aからタンク5の殺菌液などを水回路2に送り込み、浴
槽水へ拡11にさ(4、殺菌・ろ過などにより浴槽水の
清潔を図ることなどを行っていた。
bを水回路2で配管し、途中に循環ポンプ3とろ過器4
を設けて浴槽水を循環させ、一方殺菌液などを収納した
タンク5からポンプ6により、前記水回路2の分岐点2
aからタンク5の殺菌液などを水回路2に送り込み、浴
槽水へ拡11にさ(4、殺菌・ろ過などにより浴槽水の
清潔を図ることなどを行っていた。
発明が解決しようとする課題
このように従来の技術では、循環ポンプ3で加圧された
循環水中に殺i¥1液などを注入1Jるため、注入のた
めに循環水の水圧以上の圧力を有するポンプを使用づ−
る必要があり、さらにこのポンプは、たとえば次亜塩素
酸ソーダ液などの酸化性の強い殺菌液などの化学物質に
嗣える材質でなければならないため、−膜内に使用され
ている種類のポンプではなく、非常に高価につき、家庭
用に利用づ−るには実用化の点で問題であった。
循環水中に殺i¥1液などを注入1Jるため、注入のた
めに循環水の水圧以上の圧力を有するポンプを使用づ−
る必要があり、さらにこのポンプは、たとえば次亜塩素
酸ソーダ液などの酸化性の強い殺菌液などの化学物質に
嗣える材質でなければならないため、−膜内に使用され
ている種類のポンプではなく、非常に高価につき、家庭
用に利用づ−るには実用化の点で問題であった。
本発明1よ上記課題を解決するちの(、浴槽水中に液体
を簡単に添加できる循環装置を提供することを目的とす
るものである。
を簡単に添加できる循環装置を提供することを目的とす
るものである。
課題を解決づるための手段
上記課題を解決するために、本発明の浴槽水の循環装置
は、浴4f[に設(〕た吸込口とジェットノズルの間に
配管されて浴槽内の浴槽水を循環させる水回路と、前記
水回路の途中に介装された循環ポンプおよびろ過器とを
備え、前記循環ポンプと吸込口との間の水回路に設けた
分岐点とジェットノズルの17吸込[Jどをバイパス路
で接続し、前記バイパス路の途中に設けた分岐点に電磁
弁を介して大気中に開口するエア管を接続し、前記エア
管の途中に設けた分岐点に電磁弁を介してタンクを接続
したものである。
は、浴4f[に設(〕た吸込口とジェットノズルの間に
配管されて浴槽内の浴槽水を循環させる水回路と、前記
水回路の途中に介装された循環ポンプおよびろ過器とを
備え、前記循環ポンプと吸込口との間の水回路に設けた
分岐点とジェットノズルの17吸込[Jどをバイパス路
で接続し、前記バイパス路の途中に設けた分岐点に電磁
弁を介して大気中に開口するエア管を接続し、前記エア
管の途中に設けた分岐点に電磁弁を介してタンクを接続
したものである。
作用
上記1或により、循環ポンプの吸込口から低圧水の循環
水をジェットノズルのJア吸込L1に、ジェットノズル
に発生づ′る負圧を応用して、循環水量の若干量を流し
、この流れにタンクから自然落差により添加流体を、電
vA升を一定時間四弁じて添加量の調節をしながら添加
し、この添加液体を循環水により浴槽水中へジェット噴
流により拡散づ−るものであり、従来の殺菌・ろ過が主
目的(パあった方式と(よ異なり、浴槽水に花類などの
香りを出す液体を添加したり、プ!〜リウムやiii!
l酸イAンなどの化学物質を液体状にして添加するなど
の広い範囲に応用が利き、しかも簡単な構成でかつ低コ
ストで提供できるようにしている。
水をジェットノズルのJア吸込L1に、ジェットノズル
に発生づ′る負圧を応用して、循環水量の若干量を流し
、この流れにタンクから自然落差により添加流体を、電
vA升を一定時間四弁じて添加量の調節をしながら添加
し、この添加液体を循環水により浴槽水中へジェット噴
流により拡散づ−るものであり、従来の殺菌・ろ過が主
目的(パあった方式と(よ異なり、浴槽水に花類などの
香りを出す液体を添加したり、プ!〜リウムやiii!
l酸イAンなどの化学物質を液体状にして添加するなど
の広い範囲に応用が利き、しかも簡単な構成でかつ低コ
ストで提供できるようにしている。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照して説明
づる、1 第1図は本発明の一実施例の浴槽水の循環装置を示すシ
ステム構成中 @11の下部側壁に設【プた吸込[、’il 11 a
に接続された水回路12は、循環ポンプ13、ろ過器1
4を通して、浴槽11の上部側壁に設(プた、たとえば
/1個のジエン1〜噴流光生のためのジ1ツ1〜ノス′
ル15に配電・されている。また、浴槽11の吸込口1
1aと循環ポンプ13の間の水回路12に分岐点12a
ffi設けられ、この分岐点12aと少なくとも1個の
ジェットノズル15のエア吸込口とを接続するバイパス
路?6が設f〕られている。このバイパス路16は水回
路12を流れる循環水の一部を流すので、水回路12の
配管径(たとえば40A)より小口径の配管径(たとえ
ば10A)の配管とする。また、バイパス路16の途中
に分岐点16aを介してバイパス路16より小口径の配
管径(10AJX下)の先端が大気に開放されたエア管
17が接続され、大気開放直前にエア通路を開閉する電
磁弁18か設けられている。また、エア管17は途中で
分岐点17aを介してタンク19に接続され、タンク1
9と分岐点17aの間の配管途中にタンク19からの流
体通路を開閉づる電磁弁20が設けられている。なお、
このシステム構成中の循環ポンプ13、電磁弁18およ
び20は制御器21により1IilJ御され、また、図
示されていないが、運転スイッチとも電気的に接続され
、かつ、外部電源から電力を供給されている。
づる、1 第1図は本発明の一実施例の浴槽水の循環装置を示すシ
ステム構成中 @11の下部側壁に設【プた吸込[、’il 11 a
に接続された水回路12は、循環ポンプ13、ろ過器1
4を通して、浴槽11の上部側壁に設(プた、たとえば
/1個のジエン1〜噴流光生のためのジ1ツ1〜ノス′
ル15に配電・されている。また、浴槽11の吸込口1
1aと循環ポンプ13の間の水回路12に分岐点12a
ffi設けられ、この分岐点12aと少なくとも1個の
ジェットノズル15のエア吸込口とを接続するバイパス
路?6が設f〕られている。このバイパス路16は水回
路12を流れる循環水の一部を流すので、水回路12の
配管径(たとえば40A)より小口径の配管径(たとえ
ば10A)の配管とする。また、バイパス路16の途中
に分岐点16aを介してバイパス路16より小口径の配
管径(10AJX下)の先端が大気に開放されたエア管
17が接続され、大気開放直前にエア通路を開閉する電
磁弁18か設けられている。また、エア管17は途中で
分岐点17aを介してタンク19に接続され、タンク1
9と分岐点17aの間の配管途中にタンク19からの流
体通路を開閉づる電磁弁20が設けられている。なお、
このシステム構成中の循環ポンプ13、電磁弁18およ
び20は制御器21により1IilJ御され、また、図
示されていないが、運転スイッチとも電気的に接続され
、かつ、外部電源から電力を供給されている。
第2図はジェットノズル15の詳細断面図を示す。
〜 5−
第2図において、本体15aは浴@11の側壁に穿つた
孔11bに、浴槽11内部から挿通されるリング’15
bとのねじ嵌合により、浴槽11の側壁にパツキン15
cを介して固定されている。この本体15aにはエアを
吸入でるエア吸込[]15dど循環水の流入する水接続
口15effi設けられ、水接続口150から流入した
循環水は絞り部15fで徐々に通路を較られ、内径的1
0uの吐出口15gより拡大路15hを経で、浴M11
1内に噴剣される。また、エアを吸入づるエア吸込口1
5dは絞り部15fの背面の負圧室15iを介して拡大
路15hに連通している。また、複数個のジェットノズ
ル15は、それぞれのエア吸込口15dと水接続口15
eとをそれぞれ1個の接続口に集めてから、バイパス路
16と水回路12とにそれぞれ接続されている。
孔11bに、浴槽11内部から挿通されるリング’15
bとのねじ嵌合により、浴槽11の側壁にパツキン15
cを介して固定されている。この本体15aにはエアを
吸入でるエア吸込[]15dど循環水の流入する水接続
口15effi設けられ、水接続口150から流入した
循環水は絞り部15fで徐々に通路を較られ、内径的1
0uの吐出口15gより拡大路15hを経で、浴M11
1内に噴剣される。また、エアを吸入づるエア吸込口1
5dは絞り部15fの背面の負圧室15iを介して拡大
路15hに連通している。また、複数個のジェットノズ
ル15は、それぞれのエア吸込口15dと水接続口15
eとをそれぞれ1個の接続口に集めてから、バイパス路
16と水回路12とにそれぞれ接続されている。
次に、上記#4或の動作を説明りる。
まず、ジェットノズル15よりジェット噴流を発生させ
て、気泡浴を楽しむ動作について説明づる。
て、気泡浴を楽しむ動作について説明づる。
浴4w11の近辺に設けられた運転スイッチを押すと、
循環ポンプ13が駆動し、浴槽11内の浴槽水が約80
R/分の循環流量で吸込口11aから水回路12内に循
環ポンプ13により吸入され、約1.2Kg/ciに加
圧され、次にろ過器14を経てジェットノズル15に到
る。水回路12内の循環水はジェットノズル15内へ水
接続口15eより入り、絞り部15fで加速され、吐出
口15gから高速の噴流水として拡大路15hへ噴射さ
れる。このとき、拡大路15h内でこの高速の噴流水の
外側の負圧域15ノの部分に、大気圧より低い圧力が発
生し、エア管17の電磁弁18を開放しておくと、この
負圧域15」と連通する負圧室15iの負圧により、エ
ア吸込口15dへは、バイパス路16の一部の分岐点1
6aまでの回路と分岐点16aに接続されるエア管17
を通して大気開放部より大気中のエアが吸入される。こ
のとき、電磁弁20は閉じておく。エア管17からのエ
アは前記高速の噴流水に混入されて、ジェットノズル1
5の先端より、気泡をともなう高速のジェット噴流15
にとして浴槽11内に噴射される。このジェット噴流1
5kGよ、入浴中の人体表面に気泡の衝突による水圧刺
激と、衝突により気泡が破裂するエネルギーとを与え、
毛細血管などの血行を良くし、身体の疲労回復などが図
られる。このとき同時に、ジ]−ツー・噴流75kが人
体表面に衝突リ−ることにJ、す、人体表面の老化した
皮ふ組織があかとなって浴槽水中に放出されるが、この
浴槽水は浴槽11より水回路12を経てろ過器14に流
入し、ろ過フィルタにてろ過されて浴槽水が清潔に維持
される。また、ジェット噴流15に中の気泡を停止した
い場合は、エア管17の電磁弁18を閉じれば良く、こ
のときはジェットノズル15のエア吸込口15dにはバ
イパス路16の循環水の一部の約4.0fl /分が循
M”Jることになる。したがって、このときの浴槽11
内の状況は、気泡を含まない循環流の水量が約80A/
分で4個のジェットノズル15より噴射する場合でも、
静かな普通の循環流となり、水位の上下で温lf差を持
つなどの不均一な場合には急速に均一化が行えるなどの
利点が得られる。
循環ポンプ13が駆動し、浴槽11内の浴槽水が約80
R/分の循環流量で吸込口11aから水回路12内に循
環ポンプ13により吸入され、約1.2Kg/ciに加
圧され、次にろ過器14を経てジェットノズル15に到
る。水回路12内の循環水はジェットノズル15内へ水
接続口15eより入り、絞り部15fで加速され、吐出
口15gから高速の噴流水として拡大路15hへ噴射さ
れる。このとき、拡大路15h内でこの高速の噴流水の
外側の負圧域15ノの部分に、大気圧より低い圧力が発
生し、エア管17の電磁弁18を開放しておくと、この
負圧域15」と連通する負圧室15iの負圧により、エ
ア吸込口15dへは、バイパス路16の一部の分岐点1
6aまでの回路と分岐点16aに接続されるエア管17
を通して大気開放部より大気中のエアが吸入される。こ
のとき、電磁弁20は閉じておく。エア管17からのエ
アは前記高速の噴流水に混入されて、ジェットノズル1
5の先端より、気泡をともなう高速のジェット噴流15
にとして浴槽11内に噴射される。このジェット噴流1
5kGよ、入浴中の人体表面に気泡の衝突による水圧刺
激と、衝突により気泡が破裂するエネルギーとを与え、
毛細血管などの血行を良くし、身体の疲労回復などが図
られる。このとき同時に、ジ]−ツー・噴流75kが人
体表面に衝突リ−ることにJ、す、人体表面の老化した
皮ふ組織があかとなって浴槽水中に放出されるが、この
浴槽水は浴槽11より水回路12を経てろ過器14に流
入し、ろ過フィルタにてろ過されて浴槽水が清潔に維持
される。また、ジェット噴流15に中の気泡を停止した
い場合は、エア管17の電磁弁18を閉じれば良く、こ
のときはジェットノズル15のエア吸込口15dにはバ
イパス路16の循環水の一部の約4.0fl /分が循
M”Jることになる。したがって、このときの浴槽11
内の状況は、気泡を含まない循環流の水量が約80A/
分で4個のジェットノズル15より噴射する場合でも、
静かな普通の循環流となり、水位の上下で温lf差を持
つなどの不均一な場合には急速に均一化が行えるなどの
利点が得られる。
次に、浴槽11内の浴槽水中にタンク19より浴槽水と
は異る液体を添加する動作について説明する。
は異る液体を添加する動作について説明する。
このときは、前述の気泡を含まない普通の循環水流を流
す状態、づなわち循環ポンプ13を駆動し、エア管17
の電磁弁18を閉じた状態にしておき、さらにタンク1
9の電磁弁20を開放する。これにより、バイパス路1
6は約1.5mの負圧となり、循環水の一部の約4.0
u /分が分岐点12aからジェットノズル15側へ流
れるので、タンク19に収納された液体が電磁弁20、
エア管17を経て分岐点16aに吸入され、バイパス路
15を流れる循環水の一部に混入され、ジェットノズル
15のエア吸込口15dから、水回路12を循環してき
た循環水の高速の噴流に吸収され、浴槽水中へ噴射され
て拡散される。なお、この液体を流すエア管17の分岐
点16aから分岐点17aまでの通路と分岐点17aか
ら電磁弁20に到る通路は、ジェット噴流15にの発生
時などにおいてはエアが存在しているので、添加すべき
液体の量が少いときに、その一部がパイプ内に残存し、
次のエア吸込時まで循環水に混入されないことが発生じ
得るため、バイブ長は可能な限り短く、また、自然落差
でバイパス路16内に流入するような配慮も必要である
。また、添加づべき液体の最の制御は、電磁弁20の開
放時間によっているが、さらに精度を向上する方法とし
ては、電磁弁20を低流量ポンプなどに代えることも有
効である。
す状態、づなわち循環ポンプ13を駆動し、エア管17
の電磁弁18を閉じた状態にしておき、さらにタンク1
9の電磁弁20を開放する。これにより、バイパス路1
6は約1.5mの負圧となり、循環水の一部の約4.0
u /分が分岐点12aからジェットノズル15側へ流
れるので、タンク19に収納された液体が電磁弁20、
エア管17を経て分岐点16aに吸入され、バイパス路
15を流れる循環水の一部に混入され、ジェットノズル
15のエア吸込口15dから、水回路12を循環してき
た循環水の高速の噴流に吸収され、浴槽水中へ噴射され
て拡散される。なお、この液体を流すエア管17の分岐
点16aから分岐点17aまでの通路と分岐点17aか
ら電磁弁20に到る通路は、ジェット噴流15にの発生
時などにおいてはエアが存在しているので、添加すべき
液体の量が少いときに、その一部がパイプ内に残存し、
次のエア吸込時まで循環水に混入されないことが発生じ
得るため、バイブ長は可能な限り短く、また、自然落差
でバイパス路16内に流入するような配慮も必要である
。また、添加づべき液体の最の制御は、電磁弁20の開
放時間によっているが、さらに精度を向上する方法とし
ては、電磁弁20を低流量ポンプなどに代えることも有
効である。
次に、前述の動作により添加づ−べき液体としての具体
的な例とそれにともなう効用等について述べる。第1の
例は、従来から良くある殺菌液の場合である。濃度6%
の次亜塩素酸ソーダ液の場合は、浴槽11の張水量が2
00Uであると、毎回入浴後2cc添加すれば浴槽水の
残留塩素濃度は約0,6oornとなり、浴槽水中に発
生する一般殺菌を死滅さけるのに一1分であり、これら
の死菌(まちちろん部残存する生菌も含めて循環により
ろ過器14でろ過し、浴槽水を清潔に維持することがで
きる。
的な例とそれにともなう効用等について述べる。第1の
例は、従来から良くある殺菌液の場合である。濃度6%
の次亜塩素酸ソーダ液の場合は、浴槽11の張水量が2
00Uであると、毎回入浴後2cc添加すれば浴槽水の
残留塩素濃度は約0,6oornとなり、浴槽水中に発
生する一般殺菌を死滅さけるのに一1分であり、これら
の死菌(まちちろん部残存する生菌も含めて循環により
ろ過器14でろ過し、浴槽水を清潔に維持することがで
きる。
第2の例は、ナトリウムやiii!を酸イオンなど種々
の金属イオンなどを含む各地の温泉水の類似水を製造す
る液体で、一定量添加づることにより、家庭に居ながら
にして各地の温泉気分を味わえ、さらに温泉水の効果を
wJ待することができる。第3の例では、花や水の香り
を楽しむ場合で、このときはタンク19を複数個エア管
17に並列に設問し、好]0 みに応じて添加ダーベきタンク19を選び、浴槽水より
徐々にではあるが長時間否りを出して雰囲気を楽しむこ
とができる。その他の例としては、着色剤の添加で色+
iさの浴槽水を作るなど、種々の添加剤がある。
の金属イオンなどを含む各地の温泉水の類似水を製造す
る液体で、一定量添加づることにより、家庭に居ながら
にして各地の温泉気分を味わえ、さらに温泉水の効果を
wJ待することができる。第3の例では、花や水の香り
を楽しむ場合で、このときはタンク19を複数個エア管
17に並列に設問し、好]0 みに応じて添加ダーベきタンク19を選び、浴槽水より
徐々にではあるが長時間否りを出して雰囲気を楽しむこ
とができる。その他の例としては、着色剤の添加で色+
iさの浴槽水を作るなど、種々の添加剤がある。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ジエン1〜噴流で気泡浴
を楽しむ入浴装置を活用して、ジエン[〜ノズルのエア
吸入メカニズムで発生する負圧を応用することにより、
浴槽水中に添加すべぎ液体を、高圧の循環水中に添加せ
ず、負圧のジェットノズルへ添加させるので、循環水の
水圧に打勝つ高価な高圧ポンプが不要となり、家庭用の
設備として導入する際に、低コスト化が図られ、種々の
応用例を組み合わせて多機能で高付加価値の浴槽装置を
提供することができるものである。
を楽しむ入浴装置を活用して、ジエン[〜ノズルのエア
吸入メカニズムで発生する負圧を応用することにより、
浴槽水中に添加すべぎ液体を、高圧の循環水中に添加せ
ず、負圧のジェットノズルへ添加させるので、循環水の
水圧に打勝つ高価な高圧ポンプが不要となり、家庭用の
設備として導入する際に、低コスト化が図られ、種々の
応用例を組み合わせて多機能で高付加価値の浴槽装置を
提供することができるものである。
第1図は本ざt明の一実施例のシステムIs戒図、第2
図はジェットノズルの断面図、第3図は従来例のシスj
−ムsg図である。 1 11・・・浴槽、12・・・水回路、13・・・循環ポ
ンプ、14・・・ろ過器、15・・・ジェノ1−ノスル
、15a・・・ジ1ツI〜ノズル本体、15d・・・エ
ア吸込[1,15e・・・水接続口、15f・・・絞り
部、15r)・・・拡大路、151・・・負圧室、15
J・・・負圧域、15k・・・ジェッj−噴流、16・
・・バイパス路、17・・・エア管、18・・・電磁弁
、19・・・タンク、2091.電磁弁、21・・・制
御器。
図はジェットノズルの断面図、第3図は従来例のシスj
−ムsg図である。 1 11・・・浴槽、12・・・水回路、13・・・循環ポ
ンプ、14・・・ろ過器、15・・・ジェノ1−ノスル
、15a・・・ジ1ツI〜ノズル本体、15d・・・エ
ア吸込[1,15e・・・水接続口、15f・・・絞り
部、15r)・・・拡大路、151・・・負圧室、15
J・・・負圧域、15k・・・ジェッj−噴流、16・
・・バイパス路、17・・・エア管、18・・・電磁弁
、19・・・タンク、2091.電磁弁、21・・・制
御器。
Claims (1)
- 1、浴槽壁に設けた吸込口とジェットノズルの間に配管
されて、浴槽内の浴槽水を循環させる水回路と、前記水
回路の途中に介装された循環ポンプおよびろ過器とを備
え、前記循環ポンプと吸込口との間の水回路に設けた分
岐点とジェットノズルのエア吸込口とをバイパス路で接
続し、前記バイパス路の途中に設けた分岐点に電磁弁を
介して大気中に開口するエア管を接続し、前記エア管の
途中に設けた分岐点に電磁弁を介してタンクを接続した
浴槽水の循環装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182052A JP2879903B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 浴槽水の循環装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182052A JP2879903B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 浴槽水の循環装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345259A true JPH0345259A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2879903B2 JP2879903B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=16111498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182052A Expired - Lifetime JP2879903B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 浴槽水の循環装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2879903B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0810300A (ja) * | 1994-07-01 | 1996-01-16 | Onsen Kogyo Kk | 温水噴射式マッサージ装置 |
| JP2005118434A (ja) * | 2003-10-20 | 2005-05-12 | Suiko Engineering:Kk | 水流マッサージ装置 |
| CN103277899A (zh) * | 2013-06-24 | 2013-09-04 | 陈雄 | 一种燃气热水器水路分流控制装置系统及水路分流装置 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1182052A patent/JP2879903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0810300A (ja) * | 1994-07-01 | 1996-01-16 | Onsen Kogyo Kk | 温水噴射式マッサージ装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2879903B2 (ja) | 1999-04-05 |
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