JPH0810300A - 温水噴射式マッサージ装置 - Google Patents
温水噴射式マッサージ装置Info
- Publication number
- JPH0810300A JPH0810300A JP17360694A JP17360694A JPH0810300A JP H0810300 A JPH0810300 A JP H0810300A JP 17360694 A JP17360694 A JP 17360694A JP 17360694 A JP17360694 A JP 17360694A JP H0810300 A JPH0810300 A JP H0810300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- air
- medicinal liquid
- water tank
- ejection nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、温水槽内の温水を、槽内につかっ
ている人体の好む各所に噴射してツボを刺激してマッサ
ージを行うようにした温水噴射式マッサージ装置に関
し、ノズルより噴射される圧力温水中に薬液を混入し、
薬液による刺激を与えるようにすることを目的としてい
る。 【構成】 温水槽内の温水をポンプにより温水槽より吸
引して温水槽内に配設したノズルに送給し、温水槽内に
つかっている人体の好む所に噴射してツボを刺激してマ
ッサージを行うようにした温水噴射式マッサージ装置に
於て、ノズルへの空気流入口上方に薬液滴下装置を配設
した温水噴射式マッサージ装置。
ている人体の好む各所に噴射してツボを刺激してマッサ
ージを行うようにした温水噴射式マッサージ装置に関
し、ノズルより噴射される圧力温水中に薬液を混入し、
薬液による刺激を与えるようにすることを目的としてい
る。 【構成】 温水槽内の温水をポンプにより温水槽より吸
引して温水槽内に配設したノズルに送給し、温水槽内に
つかっている人体の好む所に噴射してツボを刺激してマ
ッサージを行うようにした温水噴射式マッサージ装置に
於て、ノズルへの空気流入口上方に薬液滴下装置を配設
した温水噴射式マッサージ装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、温水槽内の温水を、槽
内につかっている人体の好む各所に噴射してツボを刺激
してマッサージを行うようにした温水噴射式マッサージ
装置に関する。
内につかっている人体の好む各所に噴射してツボを刺激
してマッサージを行うようにした温水噴射式マッサージ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の温水噴射式マッサージ装置
の一例である。温水槽1内の温水を槽外に配設した電動
ポンプ2により吸引管3より吸引し、電動ポンプ2に連
結した給水管4を温水槽1内に配設した噴射ノズル5に
連結している。該噴射ノズル5上部には噴射ノズル5内
への空気流入口6が設けられている。7は温水槽1内の
座板で、支柱8に沿って任意の高さに上下動し得るよう
になっている。9は電動ポンプ2のスイッチである。
の一例である。温水槽1内の温水を槽外に配設した電動
ポンプ2により吸引管3より吸引し、電動ポンプ2に連
結した給水管4を温水槽1内に配設した噴射ノズル5に
連結している。該噴射ノズル5上部には噴射ノズル5内
への空気流入口6が設けられている。7は温水槽1内の
座板で、支柱8に沿って任意の高さに上下動し得るよう
になっている。9は電動ポンプ2のスイッチである。
【0003】次に作用について説明する。座板7を上下
動し、噴射ノズル5が自分の体の好む個所のツボに向う
位置に固定する。この座板7に腰をのせスイッチ9をオ
ンし電動ポンプ2を作動する。温水槽1内の温水は吸引
管3より吸引し、給水管4により噴射ノズル5に供給す
る。噴射ノズル5より温水が人体の好む位置のツボに圧
力噴射する。この時、噴射ノズル5の上部の空気流入口
6部分の動圧力は低圧になり空気が温水の圧力温水流の
中に流入される。この圧力温水流が体に当り気泡が爆発
して体によい刺激を与える。
動し、噴射ノズル5が自分の体の好む個所のツボに向う
位置に固定する。この座板7に腰をのせスイッチ9をオ
ンし電動ポンプ2を作動する。温水槽1内の温水は吸引
管3より吸引し、給水管4により噴射ノズル5に供給す
る。噴射ノズル5より温水が人体の好む位置のツボに圧
力噴射する。この時、噴射ノズル5の上部の空気流入口
6部分の動圧力は低圧になり空気が温水の圧力温水流の
中に流入される。この圧力温水流が体に当り気泡が爆発
して体によい刺激を与える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は圧力水
が体に当り気泡が爆発して体によい刺激を与えるが薬用
効果はないという問題点があった。
が体に当り気泡が爆発して体によい刺激を与えるが薬用
効果はないという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、温水槽内の温水をポンプにより
温水槽より吸引して温水槽内に配設したノズルに送給
し、温水槽内につかっている人体の好む所に噴射してツ
ボを刺激してマッサージを行うようにした温水噴射式マ
ッサージ装置に於て、ノズルへの空気流入口上方に薬液
滴下装置を配設したことを特徴とする。
決することを目的とし、温水槽内の温水をポンプにより
温水槽より吸引して温水槽内に配設したノズルに送給
し、温水槽内につかっている人体の好む所に噴射してツ
ボを刺激してマッサージを行うようにした温水噴射式マ
ッサージ装置に於て、ノズルへの空気流入口上方に薬液
滴下装置を配設したことを特徴とする。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例である。温水槽1内
の温水を槽外に配設した電動ポンプ2により吸引管3よ
り吸引し、電動ポンプ2に連結した給水管4を温水槽1
内に配設した噴射ノズル5に連結している。該噴射ノズ
ル5上部には噴射ノズル5内への空気流入口6が設けら
れている。7は温水槽1内の座板で、支柱8に沿って任
意の高さに上下動し得るようになっている。9は電動ポ
ンプ2のスイッチである。以上は従来装置と同様であ
る。
の温水を槽外に配設した電動ポンプ2により吸引管3よ
り吸引し、電動ポンプ2に連結した給水管4を温水槽1
内に配設した噴射ノズル5に連結している。該噴射ノズ
ル5上部には噴射ノズル5内への空気流入口6が設けら
れている。7は温水槽1内の座板で、支柱8に沿って任
意の高さに上下動し得るようになっている。9は電動ポ
ンプ2のスイッチである。以上は従来装置と同様であ
る。
【0007】本発明は上記従来装置に於て、上記噴射ノ
ズル5内への空気流入口6上方に人参等の薬液を入れた
びん10の口を下にして保持具11により吊下し空気流
入口6内に滴下するようになっている。
ズル5内への空気流入口6上方に人参等の薬液を入れた
びん10の口を下にして保持具11により吊下し空気流
入口6内に滴下するようになっている。
【0008】次に作用について説明する。座板7を上下
動し、噴射ノズル5が自分の体の好む個所のツボに向う
位置に固定する。この座板7に腰をのせスイッチ9をオ
ンし電動ポンプ2を作動する。温水槽1内の温水は吸引
管3より吸引し、給水管4により噴射ノズル5に供給す
る。噴射ノズル5より温水が人体の好む位置のツボに圧
力噴射する。この時、噴射ノズル5の上部の空気流入口
6部分の動圧力は低圧になり空気が温水の圧力温水流の
中に流入される。この圧力温水流の中に空気と共に薬液
を混入し、この空気と薬液が混入した圧力温水が体の好
む位置のツボに当り気泡が爆発し、更に薬液が当るので
体によりよい刺激を与え健康上極めて効果的である。な
お、噴射ノズルを上下動させたり、座板をなくしたりし
てもよい。
動し、噴射ノズル5が自分の体の好む個所のツボに向う
位置に固定する。この座板7に腰をのせスイッチ9をオ
ンし電動ポンプ2を作動する。温水槽1内の温水は吸引
管3より吸引し、給水管4により噴射ノズル5に供給す
る。噴射ノズル5より温水が人体の好む位置のツボに圧
力噴射する。この時、噴射ノズル5の上部の空気流入口
6部分の動圧力は低圧になり空気が温水の圧力温水流の
中に流入される。この圧力温水流の中に空気と共に薬液
を混入し、この空気と薬液が混入した圧力温水が体の好
む位置のツボに当り気泡が爆発し、更に薬液が当るので
体によりよい刺激を与え健康上極めて効果的である。な
お、噴射ノズルを上下動させたり、座板をなくしたりし
てもよい。
【0009】
【発明の効果】本発明によると、温水槽内の温水をポン
プにより温水槽より吸引して温水槽内に配設したノズル
に送給し、温水槽内につかっている人体の好む所に噴射
してツボを刺激してマッサージを行うようにした温水噴
射式マッサージ装置に於て、ノズルへの空気流入口上方
に薬液滴下装置を配設してあるので、人体の各ツボに薬
液空気の入った温水を噴射し、気泡の爆発と薬液により
ツボに気泡の爆発による刺激と薬液による刺激を与える
ことができ、健康上極めて効果的である。
プにより温水槽より吸引して温水槽内に配設したノズル
に送給し、温水槽内につかっている人体の好む所に噴射
してツボを刺激してマッサージを行うようにした温水噴
射式マッサージ装置に於て、ノズルへの空気流入口上方
に薬液滴下装置を配設してあるので、人体の各ツボに薬
液空気の入った温水を噴射し、気泡の爆発と薬液により
ツボに気泡の爆発による刺激と薬液による刺激を与える
ことができ、健康上極めて効果的である。
【図1】本発明の一実施例正面図である。
【図2】従来装置の正面図である。
1 温水槽 2 電動ポンプ 3 吸引管 4 給水管 5 噴射ノズル 6 空気流入口 7 座板 8 支柱 9 スイッチ 10 薬液入りびん 11 保持具
Claims (2)
- 【請求項1】 温水槽内の温水をポンプにより温水槽よ
り吸引して温水槽内に配設したノズルに送給し、温水槽
内につかっている人体の好む所に噴射してツボを刺激し
てマッサージを行うようにした温水噴射式マッサージ装
置に於て、ノズルへの空気流入口上方に薬液滴下装置を
配設した温水噴射式マッサージ装置。 - 【請求項2】 前記薬液滴下装置は薬液を入れたボトル
の口を下にして空気流入口の上方に配設してなる請求項
1記載の温水噴射式マッサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17360694A JPH0810300A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 温水噴射式マッサージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17360694A JPH0810300A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 温水噴射式マッサージ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810300A true JPH0810300A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15963728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17360694A Pending JPH0810300A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 温水噴射式マッサージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810300A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101390803B (zh) | 2008-11-06 | 2012-07-04 | 通化昌源医药科技有限公司 | 肢体浸浴器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237626B2 (ja) * | 1984-03-09 | 1990-08-27 | Teac Corp | |
| JPH0345259A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 浴槽水の循環装置 |
| JP3114234B2 (ja) * | 1991-05-24 | 2000-12-04 | ミノルタ株式会社 | ポリゴンミラー |
| JP4092230B2 (ja) * | 1999-01-13 | 2008-05-28 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP17360694A patent/JPH0810300A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237626B2 (ja) * | 1984-03-09 | 1990-08-27 | Teac Corp | |
| JPH0345259A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 浴槽水の循環装置 |
| JP3114234B2 (ja) * | 1991-05-24 | 2000-12-04 | ミノルタ株式会社 | ポリゴンミラー |
| JP4092230B2 (ja) * | 1999-01-13 | 2008-05-28 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101390803B (zh) | 2008-11-06 | 2012-07-04 | 通化昌源医药科技有限公司 | 肢体浸浴器 |
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