JPH0345308A - 型開閉機構の異物検知装置 - Google Patents

型開閉機構の異物検知装置

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JPH0345308A
JPH0345308A JP17903089A JP17903089A JPH0345308A JP H0345308 A JPH0345308 A JP H0345308A JP 17903089 A JP17903089 A JP 17903089A JP 17903089 A JP17903089 A JP 17903089A JP H0345308 A JPH0345308 A JP H0345308A
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JP
Japan
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mold
sensor
cylinder
foreign matter
cam
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JP17903089A
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Masaaki Kumamura
熊村 正晃
Ryohei Inaba
稲葉 良平
Shojiro Danmoto
正二郎 段本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、射出成形機、特に縦型射出成形機における型
開閉機構の異物検知装置に関する。
[従来の技術] 従来、プラスチック等の成形材料を加熱シリンダ内で溶
融状態に混練し、この溶融制料を射出口に設むづた成形
用金型内に注入することにより成形品を製造するように
した射出成形機においては、主に、加熱シリングを横型
に構成したものと縦型に構成したものとがある。
[発明が解決しようとする課題] 横型に構成された射出成形機は、金型の開閉が横方向に
行なわれるので、成形品の自動出しの場合の取出しミス
があっても、多くの成形品は落下して型内に残ることが
ないため型締めをしても型部材が破損するようなことが
ない。ところが、縦型に構成された射出成形機において
は、型の開閉が上下方向に行なわれるので、取出しミス
があった場合、成形品が型外に落下することなくそのま
ま型内に残留するため、型締めの際に型部材を破損して
しまうことがある。又、縦型の射出成形機の場合、成形
時に残留した成形品のカケラ等の異物が注入された樹脂
に混ざり、そのまま成形が行なわれるおそれもある。
そこで、従来はこのような型内の異物を検知するのに、
例えば型締めストローク完了の検出センサとタイマを使
い、まず低圧で型締め動作を行ない、所定時間内に型締
めストローク完了信号が発せられない場合、異物ありと
判断して高圧での本型締め動作に移行しない等の手段を
用いていたが、異物を型ではさんでしまってから、異物
認識まで時間がかかり、低圧型締め動作であっても、型
破損がさけられない場合があるという問題点があった。
本発明は、上記のような事情に鑑みて成されたもので、
簡単な構成により、特に縦型の射出成形機に好適する異
物を瞬時に検出することが可能な型開閉機構の異物検知
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段1 上記の課題を解決するために、本発明の型開閉機構の異
物検知装置は、型部材を開閉動作する駆動手段の移動位
置を検知する第1のセンサと、前記駆動手段の駆動を型
部利の開閉運動に変換する変換手段と、前記変換手段の
移動位置を検知する第2のセンサと、前記第1及び第2
のセンサからの信号を論理制御する論理回路とを有し、
前記論理回路の出力信号によって異物検知を行なうよう
にしたことを特徴とする。
〔作用〕
上記の構成において、型部材を開閉する駆動手段の駆動
は変換手段により型部材の開閉動作に変換される。従っ
て、駆動手段を作動させたとき、これに従動して変換手
段が型部材を開閉する所定の動作をするか否かにより型
部材の開閉動作の異常を検知することができる。
このような構成において、第1のセンサは駆動手段の移
動位置を検知し、第2のセンサは変換手段の移動位置を
検知するようにされているから、両センサの信号を論理
制御してその出力信号により型部材の開閉動作に異常の
あることが判別される。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図(a)は本発明の実施例に係る型開閉機構の全体
斜視図、第1図(b)は第1図(土)に示す装置に取付
けたシリンダのストローク検出ユニットの内部構造を示
す断面図、第2図(a)は第1図(a)におけるA−A
方向からの側面図、第2図(b)は第1図(a)等に示
した突出しユニットの構成図、第3図(a)及び(b)
は第1図(a)におけるB−B方向からの側面図であっ
て、第1図(a)に示した装置の上下型の昇降動作を示
す図、第4図(a)〜(c)はシリンダ駆動による型開
閉動作時における第1センサと第2センザの信号を示す
図、第5図は第4図による信号を論理制御する論理回路
図である。
第1図(a)及び第2図(a)において、射出シリンダ
駆動ッl−3は支持部材11.(第3図参照)から張出
した」二型取付板2に縦方向に支持され、射出シリンダ
ユニット3の下端部のノズル3aは上型取付板2の開口
2aに挿通されるとともに上型取付板2の下部に固着さ
れた上型5のランナー人口部5aに圧接されている。
上型5の下方には間隔を開けて2つの支持本体lが並設
され、その各上端に添ってガイドレール4が付設されて
いる。これら各ガイドレール4上にはリニア軸受7が摺
動可能に嵌合され、このリニア軸受7上にカム板8が固
定支持されて各カム板8が2つの支持本体1上で対向配
置された状態にされている。
カム板8の各々には、第3図(a)、(1))に示すよ
うな形状のカム溝10が設けられている。
このカム溝は、比較的長い傾斜部10aと、この傾斜部
の下端付近がほぼ水平に形成された下端部10 bと、
上方付近が傾斜部]、、 Oaより緩やかな傾斜角Oを
有する上端部10cとが連続的に形成されることにより
構成されている。
下型6の両側面にはカムフォロア13が固設され、各カ
ムフォロアがカム板8のカム溝10内に摺動可能に嵌合
されている。なお、カムフォロア13は下型6でなく、
下型取付板12に設けてもよい。又、カム板8にはガイ
ドレール4に沿った方向にカム板8を連結するアーム1
7が固着され、アーム17に水平駆動用シリンダ15が
連結され、このシリンダ]5の水平駆動により各カム板
8は一体的にガイドレール4上を移動することができる
互いに対向するカム板8間には、第2図(a)及び第3
図(a)、(1))に示すように、下型6及びこの下型
を保持する下型取付板12がガイドブツシュ14aを介
してガイド軸14により上下動可能に支持されている。
下型取付板12の側方には横加重受は用の支持板30が
設けられ、この支持板に対して下型取付板12の側方に
設けられたピン32に軸支されたカムフォロア31が当
接せしめられ、下型6の昇降時におけるシリンダ15の
水平駆動時の横加重を負担している。
このような構成により、各カム板8がシリンダ15の駆
動により一体的に水平駆動されると、カムフォロア13
はカム溝10に従動して下型6を昇降することができる
。そして、第3図(b)に示すように、下型6が上型5
に当接しようとした時、カムフォロア13はカム溝10
の傾斜部10aと上端部]、 Ocとの境界付近に位置
されるが、引き続きシリンダ15の押出し動作を続ける
とカムフォロア]3は緩やかな傾斜角θを有する上端部
1. Ocにて従動しつつ型締めを行なうことができる
シリンダ15のロッド15aとアーム17間にはシリン
ダ15のストローク検出ユニット18aが設けられてい
る。この検出ユニット6士、第1図(b)に示すように
、アーム17に取付は穴37を介してボルト締着された
蓋体36がボルト39で円筒体35に締結され、この円
筒体35内にシリンダロッド15aの端部に固定された
係止板33が摺動可能に設けられ、蓋体36と係止板3
3間にバネ34が介装されている。バネ34は、シリン
ダ15の押出し動作による下型6の昇降時にはたわまず
、型閉じ完了後の押出し動作、詰まり型締め動作があっ
た時にたわむような強さを有する。又、円筒体35のシ
リンダロッド15a側の端部側方には、円筒体35内方
に向けてシリンダロッドi 5 aと円筒体35の相対
的移動のストローク検出用光センサ(以下、第1センサ
と記す)18からの光の投受光用光ファイバー18bの
先端部が接続されている。第1センサ18からの光は、
バネ34がたわまない状態にあるとき係止板33に当り
OFF信号が発せられ、バネ34がたわんだときシリン
ダロッド15aに当たりON信号が発せられるようにさ
れでいる。
一方、第1図(a)に示すように、カム板8の側方には
カム板8の移動位置検出用光センサ(以下、第2センサ
と記す)48が設けられている。
この第2センサ48は、シリンダ15が水平駆動されて
下型6が上型5に当接する位置までカム板8が移動した
時点で第2センサからの光がカム板8に当たる位置に取
付けられ、このセンサから発せられた光がカム板8に当
たらない時はOF F信号が発せられ、カム板8に当た
った時にON信号が発せられるようにされている。
これら第1センサと第2センサからの信号は、第5図に
示す論理回路により論理制御されて下型6のストローク
とシリンダストロークとの関係が正常か否かが判断され
、例えば型内に異物があった等の異常を判断すると直ち
にシリンダ駆動を停止する安全駆動制御が行なわれる。
ここで、第4図に示した第1センサ18と第2センサ4
8の信号との関係、及び第5図に示す論理回路により、
型内に異物があるか否かの異常判断検知について説明す
る。
第5図の論理回路においては、第1センサと第2センサ
からの信号が共にOFFの時は下型6が正常に昇降して
いる判断が成され、共にONの時は正常に型締めが行な
われている判断が成されるが、第1センザと第2センサ
から互いに異なる信号が発せられた時異常が生じた判断
が威される。
第4図(a)は、型部材間に異物がない時の下型6の上
昇時の状態を示す。このとき、シリンダ15の押出し動
作によってストローク検出ユニット18a内のバネ34
はたわまず、第1センサ18からはOFF信号が発せら
れ、この時点ではカム板8は第2センサ48からの光に
当たる位置にまだ移動していないから第2センザからは
OFF信号が発せられる。このように第1と第2のセン
サ共にOFF信号が発せられたとき、第5図の論理回路
においては、下型6の昇降動作が正常であることが検知
される。
第4図(b)は、上下型間に異物51があるときの下型
6の上昇時の状態を示す。このとき、下型6」二にある
異物51が上型54に当接した時点からストローク検出
用ユニット]、 8 aのバネ34はたわみ始め、第1
センサからはON信号が発せられるが、この時点ではカ
ム板8は第2センサ48からの光に当たる位置にまだ移
動していないから第2センサからはOFF信号が発せら
れる。
このように第1センサ18からON信号が発せられたに
もかかわらず第2センサ48からOFF信号が発せられ
たとき、第5図の論理回路においては、下型6の上昇動
作に異常があったと判断される。異常判断が成されると
、直ちにシリンダが停止され、同時にアラームにより警
報が発せられる。
第4図(C)は、下型6が上型5に当接するまで上昇し
て型締めが行なわれた状態を示す。この] とき、ストローク検出用ユニット18aのバネ34はた
わみ、第1センザ18からはON信号が発せられ、カム
板8はシリンダ15の水平駆動に従って移動し、第2セ
ンサからの信号はカム板8に当たりON信号を発する。
このように第1と第2のセンサ共にON信号が発せられ
たとき、第5図の論理回路においては、型締めが完了し
たことが判断される。
このように、本実施例における型開閉機構の異物検知装
置によれば、第1センザ18はシリンダ15のストロー
ク検出を行い、第2センサ48はシリンダ15の水平駆
動に従動するカム板8の移動位置を検知するように構成
されているから、第1センサ18と第2センザ48の出
力信号を論理制御することにより型部材の開閉動作に異
常のあることが判別できる。
さらに、本装置においては、片側(第1図において手前
側)のカム板8の外側面に水平方向に添ってラックギア
9が付設されている。又、支持本体1と上型取付板2間
には各々上記カム板8のうツクギア9に嵌合するビニオ
ンギア21をキー22で固定した回転軸20がブツシュ
23を介して回転及び上下動可能に設けられている。こ
の回転軸20のビニオンギア21と支持本体1間にはコ
イルバネ24が介装され、このバネにより回転軸20は
上方に付勢される。又、回転軸20のビニオンギア21
上には先端下部にフィンガー21M付設されたオートハ
ンドアーム25がボルト26により締結されている。オ
ートハンドアーム25は回転軸20の回転により回転し
、先端部のフィンガー27を上下型5.6間に移動する
ことができる。回転軸20の上端部は上型取付板2を貫
通しており、その上端部にはスラストベアリングユニッ
ト29aを先端に設けた上下動用シリンダ28が当接し
ている。従って、オートハンドアム25は、シリンダ2
8の上下駆動及びコイルバネ24によって回転軸20が
上下動されることにより昇降せしめられ、シリンダ]5
の水平駆動によってラック9がビニオンギア21を回転
することにより回転移動せしめら2する。
又、上型取付板2の回転軸20の外周にはストッパリン
グ29bが摺動可能に嵌着され、上下動用シリンダ28
の上下駆動による回転軸20の下降ストロークを決定し
ている。
このような構成により、オートハンドアーム25の下降
ストロークの変更は、シリンダ28のロッドを引込ませ
、回転軸20をコイルバネ24に抗して押下げることに
よって、スラストベアリングユニット29aと回転軸2
0先端の間を開け、上記ストッパリング29ibを高さ
の違うものに変更することによって容易に行なうことが
できる。
なお、下型6のF方に設けられた突き出しユニット40
は、下型6内に収納された成形品50を突出するピン4
1と、ピン41を支持しプレート42を突上げるための
ユニッI・であって、第2図(b)に示すように、上側
ロッド43と、下側ロッド46と、上側ロッド43の下
方のオネジ部44と、下型ロッド46内側のメネジ部4
6aと、ナツト45と、位置決め部46 cと、ストツ
パ461)からなり、突出しユニット40の全長(上側
ロッド43からストッパ46bまで)を調整できるよう
になっている。47は、突出しユニットホルダで上記突
出しユニットを着脱可能に支持するもので、突出しユニ
ットの位置決め部46Cを挿通する孔を有し、突出しユ
ニットを保持する。突出しユニット40は下型取付板1
2の貫通孔内を挿通されている。このような構成により
、下型6が突出しユニット40と相対的に一定ストロー
ク下降して下型6内の突出しビン支持プレト42が突出
しユニット40の上側ロッド43先端に当接し、そのま
ま最終ストロークまで下型6が下降して成形品取出時に
おける成形品50の突出しが成される。
次に、」二記のように構成された型開閉機構の上下型5
.6の昇降動作及び成形品取出動作について第3図(a
)、(b)を用いて説明する。
なお、第3図(a)及び(1))は説明の都合上一部を
省略したり、一部を点線で示したり(例えばカム板8)
しである。又、成形品取出し用の第−トハンド25等は
図示を複雑にするので省略しである。
第3図(a)は、カムフォロア13がカム溝10の下端
部10bに嵌合した状態にある。このとき、下型6は最
下降位置にある。このような状態から、カム板8をシリ
ンダ15で押し出すと、カムフォロア13がカム溝10
の傾斜部10aを上方に従動するにつれて下型6が上昇
し、第3図(b)に示す下型6が上型5に当接するに至
り、カムフォロア13はカム溝の上端部10cの人口付
近に位置せしめられる。さらに、シリンダ15によりカ
ム板8の押出し動作を続けると上記したようにカム溝1
0の上端部10cに設けられた傾斜角θにより、クサビ
効果でシリンダ出力を増大させて−L下型5.6の型締
めを行なうことができる。次いで、射出シリンダユニッ
ト3の溶融成形樹脂を上下型5.6内に注入する。
成形品50の取出時には、上記の状態からカム板8をシ
リンダ15で引き戻すと、カムフォロア13がカム溝1
0の傾斜部10aを下方に従動しつつ、再び第3図(a
)に示すように、カム溝10の下端部101)に嵌合さ
れた状態になる。この際、カムフォロア13の従動によ
り下型6は下降し、上下型5.6間が型開きされる。一
方、カム板8の移動により回転軸20が回転してオート
ハンド25が開放された上下型5.6間に移動する。こ
の時、上記のように突出しユニット40により成形品5
0の突出しが行なわれているので、シリンダ28をスラ
ストベアリングユニット29aがストッパリングユニッ
l−29bに当接するまで下降させることにより回転軸
20を下降してオートハンドアーム25先端のフィンガ
ー27を下型6上に載置状態にある成形品50に接近さ
せ、ジョー27aにより成形品50を把持する。
次に、シリンダ28を引込み、オートハンドアーム25
を上昇させた後、シリンダ】5によりカム板8を押出す
と オートハンドアーム25が回転して上下型5.6間
から退避されるとともに下型6が上昇し、再び第3図(
b)に示すように上下型5.6が当接状態にされる。こ
の時、オートハンドアーム25は完全に上下型間から退
避せしめられ、この間、更にシリンダ28の上下駆動に
よってフィンガー27は取出した成形品50を型の外部
に設けた完成品置場(不図示)等に置くことができる。
又、異物検出手段が発せられる時点では、シリンダ出力
は直接カム板8に伝わらず、バネ34が完全に撓んで支
持部材11が、係止板33に当接した時点でシリンダ出
力が直接カム板8に伝わり強大な型締め力を発生する構
成になっているため、異物をはさんでも」二下型間には
小さな力しか発生していない時点で検知可能であって、
瞬時に安全駆動制御に切換えることができ、型破損防止
の効果が高くなる。
なお、本発明における型開閉機構の異物検知装置は、縦
形の射出成形機のばか横型の射出成形機にも適用できる
が、特に型部材間に異物が残留しやすい縦型の射出成形
機において効果的な型部材間の異物検知機能を発揮する
ことができる。
[発明の効果〕 以上説明したように、本発明の型開閉機構の異物検知装
置において、第1のセンサは駆動手段の移動位置を検知
し、第2のセンサは変換手段の移動位置を検知するよう
に構成されているから、駆動手段を作動させたときこれ
に従動して変換手段が型部材を開閉する所定の動作をす
るか否かを両センザの出力信号で判別しこれを論理制御
することにより型部材の開閉動作に異常のあることが判
別できる。
従って、本発明の型開閉機構の異物検知装置によれば、
上下型内に取出しに失敗した成形品や前工程における成
形品のかけら等の異物が残留していても、第1及び第2
センサの出力信号により型開閉機構の異常検知が自動的
に検出されるから、特に縦形の射出成形機においても型
締めの際に型を破損するようなことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は発明の実施例に係る縦形射出成形機の型
開閉機構の全体斜視図、第1図(1))は第1図(2!
L)に示す装置に取付けたシリンダのストローク検出ユ
ニットの内部構造を示す断面図、第2図(a)は第1図
(a)におけるA−A方向からの側面図、第2図(b)
は第1図(a)等に示した突出しユニットの構成図であ
り、第3図(a)及び(b)は第1図(a)におけるB
−B方向からの側面図であって、第1図(a)に示した
装置の上下型の昇降動作を示す図、第4図(a)〜(C
)はシリンダ駆動による型開閉動作時における第1セン
サと第2センザの信号を示す図、第5図は第4図による
信号を論理制御する論理回路図である。 2・・・上型取付板 3・・・射出シリングユニッ 4・・・ガイドレール 5・・・上型 6・・・下型 8・・・カム板 9・・・ラックギア 10・・・カム溝 ト  0 0b・・・カム溝の下端部 Oc・・・カム溝の上端部 1・・・支持部材 2・・・下型取付板 3・・・カムフォロア 4・・・下型昇降用ガイド軸 5・・・水平駆動用シリンダ 8・・・シリンダのストローク検出用光ファイバセンザ
(第1センザ) 8a・・・シリンダのストローク検出用ユニット8b・
・・光ファイバ O・・・回転軸21・・・ピニオンギア5・・・オート
ハンド 8・・・上下動用シリンダ 4・・・バネ 8・・・カム板の移動位置検出用の光センサ(第2セン
ザ) 1・・・異物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)型部材を開閉動作する駆動手段の移動位置を検知
    する第1のセンサと、前記駆動手段の駆動を型部材の開
    閉運動に変換する変換手段と、前記変換手段の移動位置
    を検知する第2のセンサと、前記第1及び第2のセンサ
    からの信号を論理制御する論理回路とを有し、前記論理
    回路の出力信号によって異物検知を行なうようにしたこ
    とを特徴とする型開閉機構の異物検知装置。
JP17903089A 1989-07-13 1989-07-13 型開閉機構の異物検知装置 Pending JPH0345308A (ja)

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JP17903089A JPH0345308A (ja) 1989-07-13 1989-07-13 型開閉機構の異物検知装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001018272A (ja) * 1999-07-09 2001-01-23 Niigata Eng Co Ltd 電動式竪型射出成形機の型締方法
CN103008605A (zh) * 2012-11-29 2013-04-03 宁波君灵模具技术有限公司 一种具有跑铝报警器的压铸模具
CN105935755A (zh) * 2016-06-23 2016-09-14 无锡市国松环保机械有限公司 一种汽车变速箱壳体合金压铸模具

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