JPH0345312A - 化粧材の製造方法 - Google Patents
化粧材の製造方法Info
- Publication number
- JPH0345312A JPH0345312A JP18079989A JP18079989A JPH0345312A JP H0345312 A JPH0345312 A JP H0345312A JP 18079989 A JP18079989 A JP 18079989A JP 18079989 A JP18079989 A JP 18079989A JP H0345312 A JPH0345312 A JP H0345312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heated
- heating
- patterning
- pattern
- decorative material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は意匠性の優れた内装材に適した化粧材の製造方
法に関する。
法に関する。
(従来技術と問題点)
従来より加熱プレス機を用いて厚みのあるシートを製造
する方法はあるが、流動性原料を用いて厚みのある塊状
物を得ようとすると、深部まで加熱硬化させるには長時
間を要し、熱源に近い部分は変色をきたす恐れがあった
。
する方法はあるが、流動性原料を用いて厚みのある塊状
物を得ようとすると、深部まで加熱硬化させるには長時
間を要し、熱源に近い部分は変色をきたす恐れがあった
。
また、高周波を利用する方法は特開昭62−15271
0号公報に開示されたように比較+19薄いシートtこ
凹凸模様を成型するのに利用されるが、仮に厚みのある
塊状物を成型するのに高周波加熱のみによる場合では逆
に中心部のみが早く加熱され過ぎ、周辺部がゲル化され
たとき中心部が変色する欠点も生した。
0号公報に開示されたように比較+19薄いシートtこ
凹凸模様を成型するのに利用されるが、仮に厚みのある
塊状物を成型するのに高周波加熱のみによる場合では逆
に中心部のみが早く加熱され過ぎ、周辺部がゲル化され
たとき中心部が変色する欠点も生した。
また上記公報に記載の方法では単なる印刷模様しか得ら
れず、深みのある文体感は得られなかった。
れず、深みのある文体感は得られなかった。
(問題点を解決する手段)
本願はさらに意匠性の高い化粧材の製造方法を提供する
発明で、ある深さのある型枠内に流動性模様素材および
非流動性模様素材を供給し、高周波により加熱すると同
時に高周波以外の加熱手段で上記模様素材を加熱して成
型した後、厚さ方向にスリットすることを特徴とする化
粧材の製造方法、をその要旨とする。以下図面に基づい
て本発明を説明する。
発明で、ある深さのある型枠内に流動性模様素材および
非流動性模様素材を供給し、高周波により加熱すると同
時に高周波以外の加熱手段で上記模様素材を加熱して成
型した後、厚さ方向にスリットすることを特徴とする化
粧材の製造方法、をその要旨とする。以下図面に基づい
て本発明を説明する。
第1図は本発明製造工程図であり、1は絶縁性の高い型
枠で石材、硝子等により得られる。
枠で石材、硝子等により得られる。
型枠1は1辺が10〜200 cmで深さは2〜20c
mが望ましい。
mが望ましい。
この型枠とアルミニュウム板等の底板2によって容器が
形成され、この容器の中にポリ塩化ビニル(PVC)ペ
ースト状またはトライブレンI・等の粉粒体の流動性模
様素材3と柱状体または塊状物の非流動性模様素材4を
供給する。
形成され、この容器の中にポリ塩化ビニル(PVC)ペ
ースト状またはトライブレンI・等の粉粒体の流動性模
様素材3と柱状体または塊状物の非流動性模様素材4を
供給する。
容器上方にプレス板5を設けて模様素材3および模様先
々4をプレスするとともに、高周波発生装置6により金
属板7を介して高周波W1が発生ずる。
々4をプレスするとともに、高周波発生装置6により金
属板7を介して高周波W1が発生ずる。
高周波により容器中の模様材料の中心部分を加熱すると
同時tこ金属板7中のニクロム線等の高周波以外の加熱
手段8や基体9中の同様の高周波以外の加熱手段10に
よりW2のように加熱され、また同時に装置全体により
加熱された型枠により、W3のように熱せられる。
同時tこ金属板7中のニクロム線等の高周波以外の加熱
手段8や基体9中の同様の高周波以外の加熱手段10に
よりW2のように加熱され、また同時に装置全体により
加熱された型枠により、W3のように熱せられる。
この様に中心部はWlにより加熱され、同時に周辺部は
W2、W3により加熱され、合成樹脂模様素祠は急速に
ゲル化される。
W2、W3により加熱され、合成樹脂模様素祠は急速に
ゲル化される。
上記の方法で得られた塊状物は出入口11から搬出され
る。
る。
」7記装置は電磁波シールド性能を具備したハウシング
12て覆われる。
12て覆われる。
上記の高周波による化粧材の製造装置としては例えば山
水ビニター(株)社製のRH7、RH15、RH50等
が示される。
水ビニター(株)社製のRH7、RH15、RH50等
が示される。
第2図は本発明化粧材平面図である。上記得られた塊状
物を1〜5mmに斥さ方向にスリットして本発明装飾材
が得られる。
物を1〜5mmに斥さ方向にスリットして本発明装飾材
が得られる。
13は上記塊状物または柱状体の非流動性模様素材から
なる模様部分を切断した箇所(以下 非流動性模様部分
という)であり、14は常に均一な模様が得られ、塊状
物模様の集合体の場合はとくに模様の色彩や形状の変化
に富んだ模様を得ることができる。
なる模様部分を切断した箇所(以下 非流動性模様部分
という)であり、14は常に均一な模様が得られ、塊状
物模様の集合体の場合はとくに模様の色彩や形状の変化
に富んだ模様を得ることができる。
また流動性模様部分1/1は常に上記非流動性の模様部
分13間に常に充填され、模様部分13相互間を強固に
接着する。
分13間に常に充填され、模様部分13相互間を強固に
接着する。
L記模様部分は一体化されており、迅速に加熱ゲル化さ
れるので、模様も変色せず、美しい化粧イオが得られる
。
れるので、模様も変色せず、美しい化粧イオが得られる
。
得られた化粧材はPvCシート等の基祠に積層され、床
材、壁相等の内装材に適用できる。
材、壁相等の内装材に適用できる。
作 用
高周波と高周波以外の加熱手段の鞘合せにより、模様材
料が迅速に加熱ゲル化される。
料が迅速に加熱ゲル化される。
(発明の効果)
■流動性の模様素梢と、非流動性の模様素材との任意の
絹合せにより、高い意匠性を得ることが出来た。
絹合せにより、高い意匠性を得ることが出来た。
■加熱ゲル化が迅速でしかも短蒔間てあり、材料の熱変
色や劣化もなく効率的に化粧材を得ることができた。
色や劣化もなく効率的に化粧材を得ることができた。
■厚みのある塊状物を成型したにもかかわらず、+a料
が均一に加熱されて、良好なゲル化状態であった。
が均一に加熱されて、良好なゲル化状態であった。
第1図は本発明化粧材の製造工程図、第2図は化粧材の
平面図である。 1は型枠、2は底板、3は流動性模様素材、4は非流動
性模様素材、6は高周波発生装置である。 以 り
平面図である。 1は型枠、2は底板、3は流動性模様素材、4は非流動
性模様素材、6は高周波発生装置である。 以 り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ある深さのある型枠内に流動性模様素材および非流
動性模様素材を供給し、高周波により加熱すると同時に
高周波以外の加熱手段で上記模様素材を加熱成型した後
、厚さ方向にスリットすることを特徴とする化粧材の製
造方法。 2、型枠の深さが2〜20cmである請求項1の化粧材
の製造方法。 3、流動性模様素材がポリ塩化ビニルペーストである請
求項1の化粧材の製造方法。 4、流動性模様素材がポリ塩化ビニルドライブレンドで
ある請求項1の化粧材の製造方法。 5、非流動性模様素材が柱状体である請求項1の化粧材
の製造方法。 6、非流動性模様素材が塊状物である請求項1の化粧材
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18079989A JPH0345312A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 化粧材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18079989A JPH0345312A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 化粧材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345312A true JPH0345312A (ja) | 1991-02-26 |
| JPH0579211B2 JPH0579211B2 (ja) | 1993-11-01 |
Family
ID=16089545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18079989A Granted JPH0345312A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 化粧材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345312A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5024358A (ja) * | 1973-01-30 | 1975-03-15 | ||
| JPS5113505A (en) * | 1974-06-21 | 1976-02-03 | Quadracast Systems | Maruchi mono fm hoshiki |
| JPS5791226A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-07 | Sony Corp | Press forming method of synthetic resin |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP18079989A patent/JPH0345312A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5024358A (ja) * | 1973-01-30 | 1975-03-15 | ||
| JPS5113505A (en) * | 1974-06-21 | 1976-02-03 | Quadracast Systems | Maruchi mono fm hoshiki |
| JPS5791226A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-07 | Sony Corp | Press forming method of synthetic resin |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0579211B2 (ja) | 1993-11-01 |
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