JPH0428206B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0428206B2 JPH0428206B2 JP8605585A JP8605585A JPH0428206B2 JP H0428206 B2 JPH0428206 B2 JP H0428206B2 JP 8605585 A JP8605585 A JP 8605585A JP 8605585 A JP8605585 A JP 8605585A JP H0428206 B2 JPH0428206 B2 JP H0428206B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- skin
- different
- different color
- skin material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は異色表面を有する表皮材の製造法に係
り、特に粉末状若しくはペースト状の熱可塑性合
成樹脂を用いる、所謂スラツシユ成形法を利用し
て、異色表皮材を成形する方法に関するものであ
る。
り、特に粉末状若しくはペースト状の熱可塑性合
成樹脂を用いる、所謂スラツシユ成形法を利用し
て、異色表皮材を成形する方法に関するものであ
る。
(従来技術)
近年、家具あるいは車両内装部品、例えば座
席、ヘツドレスト、インストルメントパネル、グ
ローブボツクス等に用いられる表皮材には、需要
者の嗜好を満足させるべく、種々なる表面形態や
色調の異色表面を有するものであることが要請さ
れてきている。
席、ヘツドレスト、インストルメントパネル、グ
ローブボツクス等に用いられる表皮材には、需要
者の嗜好を満足させるべく、種々なる表面形態や
色調の異色表面を有するものであることが要請さ
れてきている。
一方、所定の形状を有する表皮材を製造するた
めの一つの方法として、スラツシユ成形方法があ
り、これは、製品形状に対応した内面を有する加
熱可能な成形型と、原料収納型とを合わせて、内
部に成形室を形成せしめる一方、かかる成形室内
に、所定の粉末状若しくはペースト状の熱可塑性
合成樹脂を収容して、前記成形型を加熱すること
により、該成形型の内面において所定の表皮を成
形せしめるようにしている。そして、このスラツ
シユ成形法を用いて前記異色表面を有する異色表
皮材を製造するために、2色以上の粉体原料を予
め混合したものを用い、これを成形することによ
つて表面に斑模様を形成せしめる手法が、明らか
にされている。
めの一つの方法として、スラツシユ成形方法があ
り、これは、製品形状に対応した内面を有する加
熱可能な成形型と、原料収納型とを合わせて、内
部に成形室を形成せしめる一方、かかる成形室内
に、所定の粉末状若しくはペースト状の熱可塑性
合成樹脂を収容して、前記成形型を加熱すること
により、該成形型の内面において所定の表皮を成
形せしめるようにしている。そして、このスラツ
シユ成形法を用いて前記異色表面を有する異色表
皮材を製造するために、2色以上の粉体原料を予
め混合したものを用い、これを成形することによ
つて表面に斑模様を形成せしめる手法が、明らか
にされている。
(解決課題)
しかしながら、かかる従来のスラツシユ成形法
を用いた異色表皮材の製造法にあつては、表面に
現出せしめられる模様の状態をコントロールでき
ない致命的な欠点があり、また、表皮材の一部分
に色相や形状乃至は形態の異なる異色部を形成す
ることが極めて困難であるという問題を内在して
いる。
を用いた異色表皮材の製造法にあつては、表面に
現出せしめられる模様の状態をコントロールでき
ない致命的な欠点があり、また、表皮材の一部分
に色相や形状乃至は形態の異なる異色部を形成す
ることが極めて困難であるという問題を内在して
いる。
(解決手段)
ここにおいて、本発明は、上記した課題を解決
するために為されたものであつて、その要旨とす
るところは、製品形状に対応した内面を有する加
熱可能な成形型と、原料収納型とを合わせて、内
部に成形室を形成せしめる一方、かかる成形室内
に、所定の粉末状若しくはペースト状の熱可塑性
合成樹脂材料を収容して、前記成形型を加熱する
ことにより、該成形型の内面において所定の表皮
を成形せしめるに際して、該成形型の内面の少な
くとも一部に対して、予め、スタンプ操作にて所
定パターンの異色部を形成せしめた後、前記表皮
の成形を行なうようにしたことにある。
するために為されたものであつて、その要旨とす
るところは、製品形状に対応した内面を有する加
熱可能な成形型と、原料収納型とを合わせて、内
部に成形室を形成せしめる一方、かかる成形室内
に、所定の粉末状若しくはペースト状の熱可塑性
合成樹脂材料を収容して、前記成形型を加熱する
ことにより、該成形型の内面において所定の表皮
を成形せしめるに際して、該成形型の内面の少な
くとも一部に対して、予め、スタンプ操作にて所
定パターンの異色部を形成せしめた後、前記表皮
の成形を行なうようにしたことにある。
すなわち、本発明においては、まず、第1図に
例示されているように、所定のスタンプ装置10
のスタンプ台12の表面上に、異色部を形成する
ための粉末状若しくはペースト状の熱可塑性合成
樹脂材料等からなる異色材料14が、塗布等の手
法によつて、所定厚さの層として形成される。ま
た、成形型16は、製品形状に対応した内面18
を有しており、更に図示はしないが適当な加熱手
段を備え、かかる成形型16の内面18が所望の
温度にまで加熱せしめられ得るようになつてい
る。そして、この成形型16の内面18における
異色部を形成すべき部分は、所定形態の凹凸部2
0として形成されている。
例示されているように、所定のスタンプ装置10
のスタンプ台12の表面上に、異色部を形成する
ための粉末状若しくはペースト状の熱可塑性合成
樹脂材料等からなる異色材料14が、塗布等の手
法によつて、所定厚さの層として形成される。ま
た、成形型16は、製品形状に対応した内面18
を有しており、更に図示はしないが適当な加熱手
段を備え、かかる成形型16の内面18が所望の
温度にまで加熱せしめられ得るようになつてい
る。そして、この成形型16の内面18における
異色部を形成すべき部分は、所定形態の凹凸部2
0として形成されている。
そして、かかる成形型16の内面18の凹凸部
20に対して、スタンプ装置10のスタンプ台1
2が対向せしめられた状態において、第2図に示
される如く、スタンプ台12が該凹凸部20に対
して押圧せしめられると、かかるスタンプ台12
上の異色材料14が凹凸部20に対して所定のパ
ターンにてスタンプされることとなるのである。
なお、ここでは、凹凸部20の凸部の先端部分に
異色材料14が付着せしめられるようになつてい
る。また、このような凹凸部20に対して異色材
料14を所定パターンにて付着せしめるために、
成形型16は一般に加熱せしめられており、この
加熱によつて、凹凸部20に接触する異色材料1
4が溶融して付着するようになるのである。そし
て、このような異色材料14のスタンプ操作を行
なう上において、スタンプ装置10のスタンプ台
12は、一般に、耐熱性ゴム等の耐熱性弾性材料
から製作されている。
20に対して、スタンプ装置10のスタンプ台1
2が対向せしめられた状態において、第2図に示
される如く、スタンプ台12が該凹凸部20に対
して押圧せしめられると、かかるスタンプ台12
上の異色材料14が凹凸部20に対して所定のパ
ターンにてスタンプされることとなるのである。
なお、ここでは、凹凸部20の凸部の先端部分に
異色材料14が付着せしめられるようになつてい
る。また、このような凹凸部20に対して異色材
料14を所定パターンにて付着せしめるために、
成形型16は一般に加熱せしめられており、この
加熱によつて、凹凸部20に接触する異色材料1
4が溶融して付着するようになるのである。そし
て、このような異色材料14のスタンプ操作を行
なう上において、スタンプ装置10のスタンプ台
12は、一般に、耐熱性ゴム等の耐熱性弾性材料
から製作されている。
次いで、かかる凹凸部20に異色材料14から
なる異色部22を形成せしめてなる成形型16
は、第3図に示される如く、目的とする表皮材を
形成する、例えば塩化ビニル樹脂の如き所定の粉
末状若しくはペースト状の熱可塑性合成樹脂材料
からなる表皮材料24を収容する原料収納型26
に合わされて、両者が型閉じされる。従つて、表
皮材料24は、かかる成形型16と原料収納型2
6とを合わせて形成される成形室28内に収納さ
れた形態となるのである。
なる異色部22を形成せしめてなる成形型16
は、第3図に示される如く、目的とする表皮材を
形成する、例えば塩化ビニル樹脂の如き所定の粉
末状若しくはペースト状の熱可塑性合成樹脂材料
からなる表皮材料24を収容する原料収納型26
に合わされて、両者が型閉じされる。従つて、表
皮材料24は、かかる成形型16と原料収納型2
6とを合わせて形成される成形室28内に収納さ
れた形態となるのである。
そして、このように成形型16と原料収納型2
6とが合わされた状態で、それらが、第4図に示
されるように、反転せしめられ、加熱されている
成形型16の内面18に粉末状若しくはペースト
状の表皮材料24が接触せしめられると、かかる
表皮材料24は漸次溶融せしめられ、成形型16
の内面18上に所定厚さの溶融層を形成するよう
になるのである。このとき、異色部22が形成さ
れた凹凸部20上にも、所定厚さの表皮材料24
の溶融層が形成せしめられることとなる。
6とが合わされた状態で、それらが、第4図に示
されるように、反転せしめられ、加熱されている
成形型16の内面18に粉末状若しくはペースト
状の表皮材料24が接触せしめられると、かかる
表皮材料24は漸次溶融せしめられ、成形型16
の内面18上に所定厚さの溶融層を形成するよう
になるのである。このとき、異色部22が形成さ
れた凹凸部20上にも、所定厚さの表皮材料24
の溶融層が形成せしめられることとなる。
このように、成形型16の内面18上に、所定
厚さの表皮材料24の溶融層が形成された後、そ
れら型を再び反転せしめて、成形型16を上側に
すると、第5図に示される如く未溶融の表皮材料
24は下側の原料収納型26内に収容されること
となるため、成形型16の内面18上に所定厚さ
で形成された溶融表皮層30が未溶融の表皮材料
24と良好に分離せしめられるのである。次いで
その後、成形型16を原料収納型26から離脱せ
しめ、そして冷却して、その内面18上に形成さ
れた溶融表皮層30を固化せしめて、脱型せしめ
ることにより、第6図に示される如き、目的とす
る表皮材成形品32が得られることとなる。
厚さの表皮材料24の溶融層が形成された後、そ
れら型を再び反転せしめて、成形型16を上側に
すると、第5図に示される如く未溶融の表皮材料
24は下側の原料収納型26内に収容されること
となるため、成形型16の内面18上に所定厚さ
で形成された溶融表皮層30が未溶融の表皮材料
24と良好に分離せしめられるのである。次いで
その後、成形型16を原料収納型26から離脱せ
しめ、そして冷却して、その内面18上に形成さ
れた溶融表皮層30を固化せしめて、脱型せしめ
ることにより、第6図に示される如き、目的とす
る表皮材成形品32が得られることとなる。
したがつて、かくして成形された表皮材成形品
32にあつては、成形型16の凹凸部20に対応
する部位に、該凹凸部20に対応した形状の製品
凹凸部34が形成されることとなるが、このよう
な製品凹凸部34においては、第7図に示される
如く、その凹部の底部が異色材料14からなる異
色部22として構成され、その凸部を構成する表
皮材料24からなる部分に対して対称的なパター
ンとして識別され、以て効果的な異色効果を現出
せしめ得るのである。
32にあつては、成形型16の凹凸部20に対応
する部位に、該凹凸部20に対応した形状の製品
凹凸部34が形成されることとなるが、このよう
な製品凹凸部34においては、第7図に示される
如く、その凹部の底部が異色材料14からなる異
色部22として構成され、その凸部を構成する表
皮材料24からなる部分に対して対称的なパター
ンとして識別され、以て効果的な異色効果を現出
せしめ得るのである。
なお、かかる表皮材成形品32おける異色部2
2を構成する異色材料14としては、表皮材料2
4とは色相の異なる同様な樹脂材料が、一般に用
いられるものであるが、またその他、色の濃淡を
持たせたり、あるいは表皮材料24とは異質の樹
脂材料を用いたり、更には粉粒状の材料を用いて
異色部22を構成するようにすることも可能であ
る。要するに、異色部22は、表皮材の他の部分
に対して色相、表面形態などが変化させられたも
のである。
2を構成する異色材料14としては、表皮材料2
4とは色相の異なる同様な樹脂材料が、一般に用
いられるものであるが、またその他、色の濃淡を
持たせたり、あるいは表皮材料24とは異質の樹
脂材料を用いたり、更には粉粒状の材料を用いて
異色部22を構成するようにすることも可能であ
る。要するに、異色部22は、表皮材の他の部分
に対して色相、表面形態などが変化させられたも
のである。
また、上例では、製品凹凸部34に対して異色
部22を所定のパターンで配置せしめた構成とさ
れているが、異色部22のパターンを、表皮材成
形品32の平坦な表面に対して、平面的に形成す
ることもある。その場合には、上記成形型16の
平坦な内面に対して、スタンプ装置10のスタン
プ台12による所定パターンの異色部が形成され
ることとなる。このような平坦な内面18に対し
て所定パターンの異色部22を形成するには、ス
タンプ台12の表面は、該パターンに対応する凹
凸面とされたり、あるいはその平坦な面に対して
該パターンに対応する異色材料14の配置が為さ
れることなる。
部22を所定のパターンで配置せしめた構成とさ
れているが、異色部22のパターンを、表皮材成
形品32の平坦な表面に対して、平面的に形成す
ることもある。その場合には、上記成形型16の
平坦な内面に対して、スタンプ装置10のスタン
プ台12による所定パターンの異色部が形成され
ることとなる。このような平坦な内面18に対し
て所定パターンの異色部22を形成するには、ス
タンプ台12の表面は、該パターンに対応する凹
凸面とされたり、あるいはその平坦な面に対して
該パターンに対応する異色材料14の配置が為さ
れることなる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明は、ス
ラツシユ成形法によつて所定の表皮を成形せしめ
るに先立つて、成形型の内面の少なくとも一部に
対して、予めスタンプ操作にて、所定パターンの
異色部を形成せしめるようにしたものであり、こ
れにより、所望の模様ないしは絵、あるいは形状
ないしは表面形態を再現性良く、正確に形成せし
めてなる、異色表面を有する表皮材(成形品)を
有利に製造することができることとなつたのであ
り、また、表皮材に対する特別なプリント工程を
別途設置する必要もない等の利点も有し、そこに
本発明の大きな工業的意義を見出すことができ
る。
ラツシユ成形法によつて所定の表皮を成形せしめ
るに先立つて、成形型の内面の少なくとも一部に
対して、予めスタンプ操作にて、所定パターンの
異色部を形成せしめるようにしたものであり、こ
れにより、所望の模様ないしは絵、あるいは形状
ないしは表面形態を再現性良く、正確に形成せし
めてなる、異色表面を有する表皮材(成形品)を
有利に製造することができることとなつたのであ
り、また、表皮材に対する特別なプリント工程を
別途設置する必要もない等の利点も有し、そこに
本発明の大きな工業的意義を見出すことができ
る。
第1図乃至第5図は、それぞれ本発明に従う一
つの成形サイクルの各工程を示す断面説明図であ
り、第6図は、それによつて得られた表皮材成形
品の要部斜視図であり、第7はその要部拡大図で
ある。 10:スタンプ装置、12:スタンプ台、1
4:異色材料、16:成形型、18:内面、2
0:凹凸部、22:異色部、24:表皮材料、2
6:原料収納型、28:成形室、30:溶融表皮
層、32:表皮材成形品、34:製品凹凸部。
つの成形サイクルの各工程を示す断面説明図であ
り、第6図は、それによつて得られた表皮材成形
品の要部斜視図であり、第7はその要部拡大図で
ある。 10:スタンプ装置、12:スタンプ台、1
4:異色材料、16:成形型、18:内面、2
0:凹凸部、22:異色部、24:表皮材料、2
6:原料収納型、28:成形室、30:溶融表皮
層、32:表皮材成形品、34:製品凹凸部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 製品形状に対応した内面を有する加熱可能な
成形型と原料収納型とを合わせて、内部に成形室
を形成せしめる一方、かかる成形室内に、所定の
粉末状若しくはペースト状の熱可塑性合成樹脂材
料を収容して、前記成形型を加熱することによ
り、該成形型の内面において所定の表皮を成形せ
しめるに際して、 該成形型の内面の少なくとも一部に対して、予
め、スタンプ操作にて所定パターンの異色部を形
成せしめた後、前記表皮の成形を行なうことを特
徴とする異色表面を有する表皮材の製造法。 2 前記成形型がその内面の少なくとも一部に凹
凸部を有しており、且つその凹凸部の凸部の先端
部分に対して、前記スタンプ操作により異色部が
形成される特許請求の範囲第1項記載の異色表面
を有する表皮材の製造法。 3 前記成形型の平坦な内面に対して、前記スタ
ンプ操作により、所定パターンの異色部が形成さ
れる特許請求の範囲第1項記載の異色表面を有す
る表皮材の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8605585A JPS61244512A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 異色表面を有する表皮材の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8605585A JPS61244512A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 異色表面を有する表皮材の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244512A JPS61244512A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0428206B2 true JPH0428206B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=13876000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8605585A Granted JPS61244512A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 異色表面を有する表皮材の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244512A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2153966B1 (de) * | 2008-08-12 | 2016-01-13 | SMP Deutschland GmbH | Verfahren zur Herstellung von unterschiedliche Farbbereiche aufweisenden Kunststoffformhäuten |
| EP2269794A1 (en) * | 2009-07-02 | 2011-01-05 | RECTICEL Automobilsysteme GmbH | Method of making an elastomeric skin and skin obtained by that method |
| WO2011095232A1 (en) * | 2010-02-08 | 2011-08-11 | Recticel Automobilsysteme Gmbh | Plastic skin |
| DE102010022033A1 (de) * | 2010-05-25 | 2011-12-01 | Faurecia Innenraum Systeme Gmbh | Verfahren zum Erzeugen einer Formhaut mit einem Dekor, Verfahren zur Herstellung eines Fahrzeuginnenverkleidungsteils, Formhaut sowie Fahrzeuginnenverkleidungsteil |
| WO2015022582A1 (en) * | 2013-08-15 | 2015-02-19 | Tamicare Ltd. | Method for colouring products on a mould surface |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP8605585A patent/JPS61244512A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244512A (ja) | 1986-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0423886B2 (ja) | ||
| JPH056493B2 (ja) | ||
| US4880588A (en) | Method for producing a molded article having colored features | |
| JPS63135214A (ja) | 装飾成形品の製造方法 | |
| JPH0428206B2 (ja) | ||
| US4882173A (en) | Apparatus for molding thermoplastic material | |
| US4895690A (en) | Method for casting colored details | |
| JP3029540B2 (ja) | 熱可塑性樹脂製品の流し込みマスキング成形方法 | |
| KR920005521B1 (ko) | 유색면을 갖는 성형제품의 제조방법 | |
| JP2652119B2 (ja) | 成形同時絵付金型および成形同時絵付品の製造方法 | |
| JPS59142112A (ja) | 樹脂成形品とその製造方法 | |
| JPS63135213A (ja) | 装飾成形品の製造方法 | |
| JPS6335323A (ja) | 積層樹脂成形品の製造方法 | |
| JP2686789B2 (ja) | 異色表皮の製造方法 | |
| JP2691224B2 (ja) | 合成樹脂表皮体の製造方法 | |
| JPH0788890A (ja) | 合成樹脂成形品の加飾方法およびその成形品 | |
| JPH0444336Y2 (ja) | ||
| JPH02141212A (ja) | 合成樹脂表皮体の製造方法 | |
| JPH08267476A (ja) | 樹脂製表皮材及びその製造方法並びに樹脂製表皮材を用いた自動車用ドアトリム | |
| JPS58118228A (ja) | 曲面を有する多色成形品の成形方法 | |
| JPS63116812A (ja) | 自動車用ドア内装部材の製造法 | |
| JPH1111098A (ja) | 装飾用製品の製造方法 | |
| KR100530608B1 (ko) | 일체형 장식 테를 갖는 용기의 성형방법 및 장치 | |
| JPS63309413A (ja) | 自動車用装飾モ−ルの製造方法 | |
| JPH0476290B2 (ja) |