JPH0345323A - 成型品自動取出し装置の姿勢制御装置 - Google Patents
成型品自動取出し装置の姿勢制御装置Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/42—Removing or ejecting moulded articles using means movable from outside the mould between mould parts, e.g. robots
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
するチャック部材の姿勢を反転制御する姿勢制御装置に
関する。 【従来技術1 成型品自動取出し機においては、成型品を把持するチャ
ック部材を、金型からの取出し時には、該ヂトツク部材
と成型品とが対向する位置に姿勢制御する一方、把持し
た成型品を解放位置にて解除する時には、該チャック部
材を、把持された成型品が下方を向くように夫々姿勢制
御している。 この姿勢制御装置としては、成型品自動取出し機の上下
シリンダのロンドとチャック部材との間に、例えば、シ
リンダ、及びこれに連結されたリンク機構等から構成さ
れ、前記シリンダの作動に伴つて前記チャック部材を反
転させている。 【発明が解決しようとする課題】 しかし、上記した姿勢制御装置にあっては、シリンダ、
及びこれに連結されたリンク機構等多数の部品を必要と
するため、該装置が大型化及び重量化している。このた
め、前記チャック部材を高速度で移動制御する場合にお
いては、該チャック部祠及び姿勢制御部材に生じる慣性
力が大きくなり、該チャック部拐の移動停止時には、前
記慣性力によりチャック部材が大きく振動し、停止する
までに時間がかかつている。この結果、次の取出し動作
、及び成型品の解放動作へ直ちに移行できず、全体とし
ての取出し時間が長くなる欠点を有している。 また、従来の成型品自動取出し機にあっては、金型内か
ら成型品を取出すには、前後シリンダ等によりヂャック
部(オを前後方向へ移動制御しなt−Jればならず、成
型品を金型から取出づのに2つの動作を必要としている
。このため、チャック部祠の可動部分が重量化する問題
をも有している。このようにヂャック部制の可動部分が
重量化すると、移動時に大きな慣性力が作用し、停止動
作を高い位置精度で制御することが困難になり、取出し
時間がかかる問題を有している。 本発明は、上記した従来の欠点を解決するために発明さ
れたものであり、その目的とするところは、簡易な構成
により装備の小型化及び軽量化を図りながらチャック部
材を捻り回動させて金型から誠意品を取出ずど共に、該
成型品を解放可能な姿勢に制御することが可能な成型品
自動取出し機の姿勢制御装置を提供することにある。 【問題点を解決するための手段] このため本発明は、割出成形機により取付【ノられた本
体フレームの長手方向へ移動可能に支持された走行体と
、該走行体に対し、その長手方向と直交する前後方向へ
延びる前後フレームに移動可能に支持された前後走行体
と、該前後走行体に取付けられ、成型品を保持づるチャ
ック部拐を上下方向へ移fi7Jさせる」二下移動部材
と、前記上下移動部材と、チャック部材との間に設すら
れ、シリンダチューブ内をその軸線方向へ摺動するピス
トンに設()られたラックギヤと噛合って180度の角
度にて回動すると共に、水平方向に対し、45度、下方
へ傾斜した方向へ延び、前記チャック部材が取付(プら
れる回転軸を有した姿勢制御部材とを備え、前記回転軸
の回動に伴って、前記チャック部材を、射出成形された
金型内の成型品と対向づ′る垂直位置と、保持された成
型品を解放可能とする水平位置どの間にて捻り回動可能
としたことを特徴としている。 【発明の作用] 本発明は上記のように1M威されるため、成型品を取出
す際、回転軸が、例えば時計方向へ180度回動された
とぎ、該成型品を保持するチャック部材が取付cノられ
る取付板は垂直状態になるように回動されている。この
状態で離間された一対の金型間に前記取付板が挿入され
ると、該チャック部拐により成型品が保持される。次に
、前記チャック部材が成型品を保持した状態で回転軸が
、例えば、反時貫1方向へ180度、回動されると、該
取付板は一方の金型から成型品を抜ぎ出しながら垂直状
態から、該成型品が下方を向き、解放可能な水平状態と
なるように捻り回動される。このため、回転軸の180
度回転に伴って、取付板を、成型品が保持可能な垂直状
態と、成型品の解放が可能な水平状態との間にて移動さ
せることができる。 【実施例1 以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。 第1図は本発明に係る成型品自動取出し機の概略を示す
斜視図、第2図は第1図のTl−H線断面図、第3図は
第1図のIII−III線の断面図であり、剣山成形機
(図示せず)に取付けられる成型品自動取出し機1の本
体フレーム3は可動金型(図示せず〉の移動方向と直交
する方向へ長手方向を有し、その上面には走行体として
の可動フレーム5が長手方向へ往復移動可能に支持され
ている。なお、この可動フレーム5を往復移動する駆動
部材としては、前記本体フレーム3に取付けられたラッ
クギヤ〈図示せず)に噛合う歯車が取付けられた電動モ
ータ、シリンダ、あるいはシリンダ内のピストンの移動
に伴って回転し、前記本体フレム3に張設されたタイミ
ングベルトに噛合う歯車どからなる駆動部材(何れも図
示せず)であってもよい。 1)う記可動フレーム5に(よ前後フレーム7が、前記
可動フレーム5の移動方向と直交づる前後方向へ延びる
J:うに取イ1(プられ、該前後フレーム7には前後走
行体9が、前後方向へ移動可能に支持されている。なお
、該前後走行体9には前後シリンダ11が、そのロッド
端が前記前後フレーム7の先端壁に固定されて、該前後
シリンダ11の作動に伴って前記前後走行体9が所要の
ストロークにて前後移動される。 前記前後走行体9には上下方向へ軸線を有した一h下移
動部拐としての上下シリンダ13が取f旧〕られ、該上
下シリンダ13のロッドの下端にはチャック部祠15が
、姿勢制御装置17を介しC取付けられている。前記チ
ャック部材15は、例えば、チャック板19に成型品を
吸着保持する多数型品を把持する多数のシリンダ(図示
せず)が取付けられた構造の何れであってもよい。 れている。そして該姿勢制御装置17の駆動部材23を
構成するシリンダチコーブ25には回転軸27が、軸線
方向の中間部にて水平方向に対し、45度、下方へ傾斜
し、かつ回転可能に支持されている。また、前記シリン
ダチューブ25内にはピストン29が、後述する回転軸
27の回転角度に応じた所要のス1−〇−りにて軸線方
向へ摺動可能に支持されている。そして該ピストン2つ
には前記シリンダチコーブ25の軸線方向へ延びるラッ
クギヤ31が、前記回転IIIII127一方軸端に設
けられた歯車33と噛合うJ:うに取((けられ、該ピ
ストン29の移動に伴って前記回転軸27が180度、
回転駆動される。前記回転軸27の他方軸端には取(−
1板35が、前記回転軸27が、例えば、反時目方向へ
同動されたどき、水X[下方向ど−・致刀るように取付
けられている。そして前記取付板35には前記ヂャック
部U15が取f・■)られている。 次に、上記のように構成された姿勢制御装置17の作用
、及び成型品の取出し方法を第4図及び第5図に従って
説明する。 第4図は成型品吸着時におりる取イ」板35の反転状態
を示す説明図、第5図は成型品解放時にお1ノる取付板
35の反転状態を示す説明図であり、先ず、成型品37
の取出し状態を説明すると、第3図に示す右方向に対す
るピストン29の移動に伴って回転軸27が時計方向へ
回動されると、該回転軸27に取付けられた取fq板3
5は、第4図に示すJ:うに、垂直方向を向き、取出そ
うとする成型品37と対向するように姿勢制御される。 この状態にて作動される674 <Mシリンダー1にJ
:リチ? ヤツク部材15が・その吸シ成型品37とが5態にて前
後シリンダ11が反対方向へ作動されると、成型品37
は金型外へ取出される。 次に、上記状態でピストン29が左方向へ移動されると
、回転軸27は反時計方向へ回動される。 これにより、回転軸27が水平方向に対し、45度、下
方へ傾斜した状態で、180度、回動するように設けら
れているため、取fj板35は、第5図に示すように、
前記回転軸27の回動に伴って垂直状態から水平状態と
なるJ:うに反転回動される。このとき、前記チャック
部材15に吸着保持された成型品37は前記取付板35
の反転回動に伴って一対の金型間から自動的に取出され
、該金型と干渉しない位置へ移動されたのち、吸着保持
された成型品37が下方を向くように捻り回動される。 次に、成型品37が下方を向<にうに反転された状態で
上下シリンダ13が上方へ移動されると、ヂャック部祠
15に保持された成型品37は割出成形機の成形部から
離間されたのら、移動する可動フレーl\5により成型
品の解放伶門へ移動される。そして上記解放位置にて、
必要により上下シ0 リンダ13が下方向へ移動されると、下方を向くように
姿勢制御されたチャック部材15に吸着保持された成型
品37は該解放位置に設けられた搬出コンベヤ(図示じ
ず)の搬送面と対向づる状態に位置される。この状態に
てヂX7ツク部材15による吸着状態が解除されると、
取出された成型品37は前記搬出コンベヤ上へ移載され
、成型品37の取出し動作を終了する。 このように本実施例は、回転@27の回転駆動に伴って
取付板35を垂直状態と水平状態との間にて反転回動さ
せるため、チャック部利15に吸着保持された成型品3
7を一対の金型間から自動的に取出し、その解放動作を
容易に行うように下方を向けた状態に捻り回動させるこ
とができる。 そして前記取付板35はピストン29の移動という1つ
の動作で垂直状態と水平状態との間にて捻り回動される
ため、チャック部材15の姿勢制御機構を簡素化し、そ
の小型化及び軽量化を図り1!する。 なお、」二記説明は、上下シリンダ13のロンドリンダ
ヂューブ25を固定的に取付けるものとしたが、上下シ
リンダ13のロッド下端部に対し、回転軸27の一端部
を固定的に取付け、そのシリンダヂ1−ブ25全体を、
該シリンダヂコーブ25に数句けられた取付板35が垂
直状態から水平状態へ回動するように構成したものであ
ってもよい。 [発明の効果] このため本発明は、簡易な構成により装置の小型化及び
軽量化を図りながらチャック部祠を捻り同動さUて金型
から誠意品を取出すと共に、該成型品を解放可能な姿勢
に制御することが可能な成型品自動取出し機の姿勢制御
装置を提供することが可能である。
斜視図、第2図は第1図のll−Tl線断面図、第3図
は第1図のIII−III線の断面図、第4図は成型品
吸着時における取(=l板の反転状態を示す説明図、第
5図は成型品解放時における取f寸板の反転状態を示す
説明図である。 図中1は成型品自動取出し機、3は本体フレム、5は走
行体としての可動フレーム、7は前後フレーム、9は前
後走行体、11は+iff後シリンダ、13は上下移動
部材としての上下シリンダ、15はチャック部材、17
は姿勢制御装置、27は回転軸、29はピストン、39
は成型品である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、射出成形機により取付けられた本体フレームの長手
方向へ移動可能に支持された走行体と、該走行体に対し
、その長手方向と直交する前後方向へ延びる前後フレー
ムに移動可能に支持された前後走行体と、 該前後走行体に取付けられ、成型品を保持するチャック
部材を上下方向へ移動させる上下移動部材と、 前記上下移動部材と、チャック部材との間に設けられ、
シリンダチューブ内をその軸線方向へ摺動するピストン
に設けられたラックギヤと噛合って180度の角度にて
回動すると共に、水平方向に対し、45度、下方へ傾斜
した方向へ延び、前記チャック部材が取付けられる回転
軸を有した姿勢制御部材と、 を備え、前記回転軸の回動に伴って、前記チャック部材
を、射出成形された金型内の成型品と対向する垂直位置
と、保持された成型品を解放可能とする水平位置との間
にて捻り回動可能としたことを特徴とするチャック部材
姿勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181815A JP2774317B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 成型品自動取出し装置の姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181815A JP2774317B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 成型品自動取出し装置の姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345323A true JPH0345323A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2774317B2 JP2774317B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=16107315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181815A Expired - Lifetime JP2774317B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 成型品自動取出し装置の姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774317B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117984513A (zh) * | 2024-04-02 | 2024-05-07 | 河南方亿密封科技有限公司 | 一种注塑成型模具的脱模装置及其脱模方法 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1181815A patent/JP2774317B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117984513A (zh) * | 2024-04-02 | 2024-05-07 | 河南方亿密封科技有限公司 | 一种注塑成型模具的脱模装置及其脱模方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774317B2 (ja) | 1998-07-09 |
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