JPH0345374A - 用紙サイズ設定方式 - Google Patents
用紙サイズ設定方式Info
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- JPH0345374A JPH0345374A JP1183089A JP18308989A JPH0345374A JP H0345374 A JPH0345374 A JP H0345374A JP 1183089 A JP1183089 A JP 1183089A JP 18308989 A JP18308989 A JP 18308989A JP H0345374 A JPH0345374 A JP H0345374A
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
用紙使用装置、例えば印刷装置のホッパにセットされた
用紙サイズの設定に関し、 用紙のセットにより自動設定することを目的とし、 使用用紙の左端を揃える固定ガイドと、用紙の大きさに
応じて滑動させて用紙の右端を揃える移動ガイドをもっ
て使用用紙をセットするホッパを備えた印刷装置におい
て、前記移動ガイドの移動方向に延長し常に移動ガイド
に接触し導通を保つ第一の導体パターンと、前記移動ガ
イドの移動方向に延長して移動ガイドに接触し用紙の寸
法に応じた切断部を有する第二の導体パターンと、該第
二の導体パターンの各分離された導体から各々異なる値
の抵抗を経て一つの信号線に接続される抵抗回路と、か
ら成る用紙サイズ検出部と、前記用紙サイズ検出部の第
一の導体パターンと前記−つの信号線間の抵抗をfil
ll定することにより用紙を判別し用紙サイズ信号を出
力する用紙判別回路と、を備え、ホッパに用紙がセント
されると同時に用紙サイズ信号を出力するように構成す
る。
用紙サイズの設定に関し、 用紙のセットにより自動設定することを目的とし、 使用用紙の左端を揃える固定ガイドと、用紙の大きさに
応じて滑動させて用紙の右端を揃える移動ガイドをもっ
て使用用紙をセットするホッパを備えた印刷装置におい
て、前記移動ガイドの移動方向に延長し常に移動ガイド
に接触し導通を保つ第一の導体パターンと、前記移動ガ
イドの移動方向に延長して移動ガイドに接触し用紙の寸
法に応じた切断部を有する第二の導体パターンと、該第
二の導体パターンの各分離された導体から各々異なる値
の抵抗を経て一つの信号線に接続される抵抗回路と、か
ら成る用紙サイズ検出部と、前記用紙サイズ検出部の第
一の導体パターンと前記−つの信号線間の抵抗をfil
ll定することにより用紙を判別し用紙サイズ信号を出
力する用紙判別回路と、を備え、ホッパに用紙がセント
されると同時に用紙サイズ信号を出力するように構成す
る。
本発明は、用紙使用装置、例えば印刷装置のホッパにセ
ントされた用紙サイズの設定に関する。
ントされた用紙サイズの設定に関する。
従来、通常のページプリンタでは、オペレータが用紙を
セントし、その用紙サイズをオペレータパネルから入力
(設定)するのが一般であったが、オペレータの負担が
大きく対策が要望されていた。
セントし、その用紙サイズをオペレータパネルから入力
(設定)するのが一般であったが、オペレータの負担が
大きく対策が要望されていた。
第7図は、二つのホッパを有するページプリンタの構成
例を示す図である。
例を示す図である。
制御部は、ホスト計算機から受は取った印刷ブタをビッ
トマツプデータに展開しラスクイメージ信号に変換し、
印刷命令によって各部を制御して印刷を実行させる。
トマツプデータに展開しラスクイメージ信号に変換し、
印刷命令によって各部を制御して印刷を実行させる。
ホッパΔおよびBは、オペレータが各種サイズの用紙を
セラ1〜し、二つのホッパのうちオペレークが選択した
ホッパから用紙が1枚ずつ引き出され、記録部に送られ
る。
セラ1〜し、二つのホッパのうちオペレークが選択した
ホッパから用紙が1枚ずつ引き出され、記録部に送られ
る。
光学部は、紙面と垂直方向に伸びている発光ダイオード
のアレイでから成り、制御部から送られてくるラスクイ
メージ信号により発光する。記録部では、感光体ドラム
を帯電させ、光学部が発生ずる光によって感光体ドラム
を露光させて静電潜像を形成させ、トナーを付着させて
可視像として用紙に転写する。定着部では用紙に転写さ
れたトナー像を熱と圧力を加えて定着する。
のアレイでから成り、制御部から送られてくるラスクイ
メージ信号により発光する。記録部では、感光体ドラム
を帯電させ、光学部が発生ずる光によって感光体ドラム
を露光させて静電潜像を形成させ、トナーを付着させて
可視像として用紙に転写する。定着部では用紙に転写さ
れたトナー像を熱と圧力を加えて定着する。
定着を終わった用紙は、排紙送り機構によってスタッカ
にiXられ積31Eれる。
にiXられ積31Eれる。
従来、給紙部が用紙サイス毎に異なるカセットを用いる
カセット方式ではなく、第7図に示すような各種サイズ
の用紙をセットするホッパ方式のページプリンタでは、
オペレータがホッパに用紙をセントし、その用紙サイズ
をオペI/−夕がオペレータパネルから入力(設定)す
るのが一般であった。
カセット方式ではなく、第7図に示すような各種サイズ
の用紙をセットするホッパ方式のページプリンタでは、
オペレータがホッパに用紙をセントし、その用紙サイズ
をオペI/−夕がオペレータパネルから入力(設定)す
るのが一般であった。
しかし、オペレータパネルの面積は狭く、第7図に示す
ように、二つのホッパを備えている場合に、ホッパ八と
ホッパBを同時に表示できない場合が多く、また用紙サ
イズを変えるごとに、その設定をオペレータに依存して
いるため、オペレータの負担が大きかった。
ように、二つのホッパを備えている場合に、ホッパ八と
ホッパBを同時に表示できない場合が多く、また用紙サ
イズを変えるごとに、その設定をオペレータに依存して
いるため、オペレータの負担が大きかった。
本発明が解決しようとする課題は、」二記のような従来
の問題点を解消し、用紙のセットにより用紙サイズを自
動設定する設定方式を提供することにある。
の問題点を解消し、用紙のセットにより用紙サイズを自
動設定する設定方式を提供することにある。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図において、11は固定ガイドであり、使用用紙の左端
を揃える。
を揃える。
12は移動ガイドであり、用紙の大きさに応じて滑動さ
せて用紙の右端を揃える。
せて用紙の右端を揃える。
2は用紙サイズ検出部であり、第一の導体バタン(2]
)と第二の導体パターン(22)と抵抗回路(23)か
ら威る。
)と第二の導体パターン(22)と抵抗回路(23)か
ら威る。
21は第一の導体パターンであり、前記移動ガイド12
の移動方向に延長し常に移動ガイド12に接触し、導通
を保つ。
の移動方向に延長し常に移動ガイド12に接触し、導通
を保つ。
22は第二の導体パターンであり、移動ガイド12の移
動方向に延長して移動ガイド12に接触し用紙の寸法に
応じた位置に切断部■、■、■、■を有する。
動方向に延長して移動ガイド12に接触し用紙の寸法に
応じた位置に切断部■、■、■、■を有する。
23は抵抗回路であり、第二の導体パターン22の各分
離された導体から各々異なる値の抵抗を経て一つの信号
線Sに接続される。
離された導体から各々異なる値の抵抗を経て一つの信号
線Sに接続される。
3は用紙判別回路であり、用紙サイズ検出部2の第一の
導体パターン21と抵抗回路22のの信号線3間の抵抗
を測定することにより用紙を判別し用紙サイズ信号を出
力する。
導体パターン21と抵抗回路22のの信号線3間の抵抗
を測定することにより用紙を判別し用紙サイズ信号を出
力する。
第2図は、ページプリンタ用のホッパの構成例を示す図
である。ただし、第2図において手前にあるのは用紙を
マニュアル(手動)によって1枚ごとにセットする給紙
機構を示し、奥にあるのが複数枚の用紙をセットしてお
くホッパである。レバーは用紙固定用のものである。
である。ただし、第2図において手前にあるのは用紙を
マニュアル(手動)によって1枚ごとにセットする給紙
機構を示し、奥にあるのが複数枚の用紙をセットしてお
くホッパである。レバーは用紙固定用のものである。
用紙をホッパのビン上に置いた後、移動ガイドを左方向
に動かして、用紙の左端が固定ガイドに、用紙の右端が
移動ガイドに)1またるように押しつけることによって
セットされる。
に動かして、用紙の左端が固定ガイドに、用紙の右端が
移動ガイドに)1またるように押しつけることによって
セットされる。
本発明では、この移動ガイドがどの位置にあるかを検出
することによって、ホッパにセットされている用紙サイ
ズを検知して、自動的に設定するようにしたものである
。
することによって、ホッパにセットされている用紙サイ
ズを検知して、自動的に設定するようにしたものである
。
第一の導体パターン21は、移動ガイド12 (金属製
で導体)が移動しても常に接触して導通を保つている。
で導体)が移動しても常に接触して導通を保つている。
第二の導体パターン22は、使用される用紙(ハガキ、
B5、A4等)の横サイズに合わせてそれぞれパターン
の切断部■、■、@5■を有する。
B5、A4等)の横サイズに合わせてそれぞれパターン
の切断部■、■、@5■を有する。
第二の導体パターン22の切断されたパターンのそれぞ
れからそれぞれ値の異なる抵抗RLR2,R3、R4,
R5を経て一つの信号線Sに接続して抵抗回路23を形
成する。
れからそれぞれ値の異なる抵抗RLR2,R3、R4,
R5を経て一つの信号線Sに接続して抵抗回路23を形
成する。
オペレータが用紙をセットし、移動ガイド12を用紙の
右端に押しつけると、第1図に示すような状態になり、
用紙の横サイズに応じた切断部Oに移動ガイド12が載
り、切断部Oを短絡する。このときには、第一の導体パ
ターン21と信号線Sとの間のインピーダンスは抵抗R
3とR4の合成抵抗値(並列抵抗値)となる。第一の導
体パターン21と信号線Sとの間のインピーダンスは、
セットされる用紙のサイズに応じて、R1とR2の合成
抵抗値、R2とR3の合成抵抗値、R4とR5の合成抵
抗値となり、それぞれ異なった抵抗値となる。
右端に押しつけると、第1図に示すような状態になり、
用紙の横サイズに応じた切断部Oに移動ガイド12が載
り、切断部Oを短絡する。このときには、第一の導体パ
ターン21と信号線Sとの間のインピーダンスは抵抗R
3とR4の合成抵抗値(並列抵抗値)となる。第一の導
体パターン21と信号線Sとの間のインピーダンスは、
セットされる用紙のサイズに応じて、R1とR2の合成
抵抗値、R2とR3の合成抵抗値、R4とR5の合成抵
抗値となり、それぞれ異なった抵抗値となる。
用紙判別回路3は、この第一の導体パターン21と信号
線Sとの間のインピーダンスを測定することにより用紙
サイズを判別し用紙サイズ信号(例えば、ハガキ、B5
、A4、B4を表す信号線のうち一つをオンとする)を
出力する。
線Sとの間のインピーダンスを測定することにより用紙
サイズを判別し用紙サイズ信号(例えば、ハガキ、B5
、A4、B4を表す信号線のうち一つをオンとする)を
出力する。
用紙使用装置の制御部はこの信号を読むことによりセラ
1〜された用紙サイズを知ることができる。
1〜された用紙サイズを知ることができる。
以上の構成によって、ホッパへの用紙のセントに応じて
自動的に用紙サイズを設定することが可能となり、オペ
レータの負荷を軽減することができる。
自動的に用紙サイズを設定することが可能となり、オペ
レータの負荷を軽減することができる。
第3図は、本発明の一実施例における本発明関連部分の
システム構成を示す図である。
システム構成を示す図である。
図において、2は用紙サイズ検出部であり、ホッパへの
用紙セットによる移動ガイドの位置に応じて異なるイン
ピーダンスを有する信号を出力する。詳細構成は第5図
に示す。
用紙セットによる移動ガイドの位置に応じて異なるイン
ピーダンスを有する信号を出力する。詳細構成は第5図
に示す。
3は用紙判別回路であり、用紙サイズ検出部3の出力線
のインピーダンスを測定することにより用紙サイズを判
別し用紙サイズ信号を出力する。
のインピーダンスを測定することにより用紙サイズを判
別し用紙サイズ信号を出力する。
詳細構成は第6図に示す。
4はマイクロプロセツサ(CPU)であり、ROM5に
格納されているプログラムに基づいて、ホスト計算機か
らの指令と印刷データに従って、110ボート6から人
力されるプリンタ各部の状態に応じて、プリンタ各部へ
の制御信号を■/○ポート6を通して出力し、プリンタ
各部の動作を制御する。
格納されているプログラムに基づいて、ホスト計算機か
らの指令と印刷データに従って、110ボート6から人
力されるプリンタ各部の状態に応じて、プリンタ各部へ
の制御信号を■/○ポート6を通して出力し、プリンタ
各部の動作を制御する。
CPU、’Iは、必要に応じてI10ボート6を通して
用紙判別回路3の用紙サイズ信号を読み取る。
用紙判別回路3の用紙サイズ信号を読み取る。
第4図は、本発明を実施したプリンタの動作例を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
以下、フローチャー1・のステップに従ってその動作を
説明する。
説明する。
■プリンタ制御部のCPUは、用紙サイズ信号を読むこ
とにより、オペレータが選択している側のホッパにセン
トシである用紙のサイズを知る。
とにより、オペレータが選択している側のホッパにセン
トシである用紙のサイズを知る。
■プリンタ制御部のCPUは、ホス1−計算機側に用紙
サイズを通知する。
サイズを通知する。
0
■ホスト計算機は、オペレータのセットした用紙サイズ
の通知を受け、用紙サイズに合わせて印刷データを編集
する。
の通知を受け、用紙サイズに合わせて印刷データを編集
する。
■ホスト計算機は印刷指令と印刷データを送出し、プリ
ンタ制御部のCP Uはこれを受信する。
ンタ制御部のCP Uはこれを受信する。
■プリンタ制御部CPUは、印刷データをビットマツプ
に展開しラスクイメージデータを発生して、プリンタ各
部を制御し、印刷を実行する。
に展開しラスクイメージデータを発生して、プリンタ各
部を制御し、印刷を実行する。
上記のフローチャー1・の動作例は、オペレータが用紙
サイズを決め、ホスト計算機はその用紙サイズに合わせ
て印刷データを編集する動作形態であるが、ホスト計算
機側において用紙サイズを決めた上で印刷データを作成
する動作形態もある。
サイズを決め、ホスト計算機はその用紙サイズに合わせ
て印刷データを編集する動作形態であるが、ホスト計算
機側において用紙サイズを決めた上で印刷データを作成
する動作形態もある。
この場合は、ホスト計算機は、プリンタ制御部のCPU
に要求用紙サイズを通知し、プリンタ制御部CPUはセ
ットしである用紙サイズが目的のサイズでない場合は、
オペレータに用紙サイズ違いを表示する。
に要求用紙サイズを通知し、プリンタ制御部CPUはセ
ットしである用紙サイズが目的のサイズでない場合は、
オペレータに用紙サイズ違いを表示する。
第5図は、本発明の一実施例における用紙サイズ検出部
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
■
図においで、11はホッパの固定ガイドであり、用紙の
左端を合わせる基準となる。12はホッパの移動ガイド
であり、オペレータが左右方向に滑動させて用紙の右端
に当てる。
左端を合わせる基準となる。12はホッパの移動ガイド
であり、オペレータが左右方向に滑動させて用紙の右端
に当てる。
21は第一の導体パターンであり、移動ガイド12の0
部が接触し、常に導通を保つ。
部が接触し、常に導通を保つ。
22は第二の導体パターンであり、それぞれハガキがセ
ットされたとき移動ガイド12が置かれる位置に切断部
■が、B5用紙がセットされたとき移動ガイド12が置
かれる位置に切断部■が、A4用紙がセントされたとき
移動ガイド12が置かれる位置に切断部Oが、B4用紙
がセットされたとき移動ガイド12が置かれる位置に切
断部◎が設けられている。
ットされたとき移動ガイド12が置かれる位置に切断部
■が、B5用紙がセットされたとき移動ガイド12が置
かれる位置に切断部■が、A4用紙がセントされたとき
移動ガイド12が置かれる位置に切断部Oが、B4用紙
がセットされたとき移動ガイド12が置かれる位置に切
断部◎が設けられている。
移動パターン12の0部は、第二の導体パターン22と
接触して導通を保つ。移動パターン12が切断部にある
とき番こは、切断された両パターンは短絡される。また
、移動パターン12の0部と0部は導通状態である。
接触して導通を保つ。移動パターン12が切断部にある
とき番こは、切断された両パターンは短絡される。また
、移動パターン12の0部と0部は導通状態である。
23は抵抗回路であり、第二の導体パターン22の切断
部により分割された五つのパターンの各々と、それぞれ
値の異なる抵抗R1,R2,R3,R4,R5の一端と
を接続し、それらの他端を出力端子24の一方に接続す
る回路である。出力端子24の他方は、第二の導体パタ
ーン21から接続される。
部により分割された五つのパターンの各々と、それぞれ
値の異なる抵抗R1,R2,R3,R4,R5の一端と
を接続し、それらの他端を出力端子24の一方に接続す
る回路である。出力端子24の他方は、第二の導体パタ
ーン21から接続される。
抵抗R1,、R2,R3,R4,R5のイ直は、それぞ
れ、1800Ω、 1600Ω、 1400Ω、 1.
200Ω、 1oooΩに選んであり、例えばハガキが
セットされると、移動ガイド12は切断部■の上に在り
、出力端子24間の抵抗値は、1800Ωと1600Ω
の並列抵抗値847Ωとなる。
れ、1800Ω、 1600Ω、 1400Ω、 1.
200Ω、 1oooΩに選んであり、例えばハガキが
セットされると、移動ガイド12は切断部■の上に在り
、出力端子24間の抵抗値は、1800Ωと1600Ω
の並列抵抗値847Ωとなる。
同様に、B5用紙がセットされれば、1600Ωと14
00Ωの並列抵抗値747Ωとなり、A4用紙がセット
されれば、1400Ωと1200Ωの並列抵抗値646
Ωとなり、B4用紙がセットされれば、1200Ωと1
000Ωの並列抵抗値545Ωとなる。
00Ωの並列抵抗値747Ωとなり、A4用紙がセット
されれば、1400Ωと1200Ωの並列抵抗値646
Ωとなり、B4用紙がセットされれば、1200Ωと1
000Ωの並列抵抗値545Ωとなる。
第6図は、本発明の一実施例における用紙判別回路の構
成を示す図である。
成を示す図である。
図ムこおいて、31〜34は差動増幅器であり、35゜
36はOR回路、37〜39はAND回路である。
36はOR回路、37〜39はAND回路である。
3
差動増幅器31〜34のプラス人力には、それぞれプラ
ス電圧電源を抵抗R11〜R]5で分圧した電圧が人力
しており、マイナス入力にはプラス電圧電源を抵抗RI
Oと用紙サイズ検出部2の出力端子24間の示す抵抗値
で分圧した電圧が入力されている。
ス電圧電源を抵抗R11〜R]5で分圧した電圧が人力
しており、マイナス入力にはプラス電圧電源を抵抗RI
Oと用紙サイズ検出部2の出力端子24間の示す抵抗値
で分圧した電圧が入力されている。
抵抗RIL R12,’R13,R14,R]、5の値
は、それぞれ次のように設定されている。即ち、用紙サ
イズ検出部2にハガキをセットしたときの出力電圧値(
電源電圧を抵抗RIOと847Ωで分圧した電圧)と差
動増幅器31のプラス入力の電圧値(電源電圧を抵抗R
11とR12〜R15で分圧した電圧)が等しくなり、
B5用紙を七ソトシたときの出力電圧値と差動増幅器3
2のプラス人力の電圧値が等しくなり、A4用紙をセッ
トしたときの出力電圧値が差動増幅器33のプラス入力
の電圧値と等しくなり、B4用紙をセットシたときの出
力電圧値と差動増幅器34のプラス入力の電圧値が等し
くなるように選択しである。
は、それぞれ次のように設定されている。即ち、用紙サ
イズ検出部2にハガキをセットしたときの出力電圧値(
電源電圧を抵抗RIOと847Ωで分圧した電圧)と差
動増幅器31のプラス入力の電圧値(電源電圧を抵抗R
11とR12〜R15で分圧した電圧)が等しくなり、
B5用紙を七ソトシたときの出力電圧値と差動増幅器3
2のプラス人力の電圧値が等しくなり、A4用紙をセッ
トしたときの出力電圧値が差動増幅器33のプラス入力
の電圧値と等しくなり、B4用紙をセットシたときの出
力電圧値と差動増幅器34のプラス入力の電圧値が等し
くなるように選択しである。
ホッパ1の移動ガイド12が、何れの用紙サイズにも合
っていないときは、用紙サイズ検出部2の 4− 示ず抵抗は1000Ω以」二であり、差動増幅器31〜
34の何れもオフ状態であるが、ハガキがセットされる
と、差動増幅器3Iだ(Jがオンとなる。B5用紙がセ
ントされると差動増幅?:′?、31および32がオン
となり、33.34はオフのままである。また、ポンバ
にA4用紙がセットされれば、差動増幅器3L 32゜
33がオンとなり、B4用紙がセットされれば、全ての
差動増幅器31〜34がオンとなる。
っていないときは、用紙サイズ検出部2の 4− 示ず抵抗は1000Ω以」二であり、差動増幅器31〜
34の何れもオフ状態であるが、ハガキがセットされる
と、差動増幅器3Iだ(Jがオンとなる。B5用紙がセ
ントされると差動増幅?:′?、31および32がオン
となり、33.34はオフのままである。また、ポンバ
にA4用紙がセットされれば、差動増幅器3L 32゜
33がオンとなり、B4用紙がセットされれば、全ての
差動増幅器31〜34がオンとなる。
AND回路37の一方の入力には差動増幅器31の出力
が入り、他方の入力にはOR回路35の出力の反転値が
入っている。OR回路35の入力は差動増幅器32.3
3.34の出力が入っている。従って、AND回路37
は差動増幅器31がオンし、且つ他の差動増幅器32〜
34の全てがオフであるときにオンとなる。この出力が
用紙サイズ信号のハガキ端子の出力となる。
が入り、他方の入力にはOR回路35の出力の反転値が
入っている。OR回路35の入力は差動増幅器32.3
3.34の出力が入っている。従って、AND回路37
は差動増幅器31がオンし、且つ他の差動増幅器32〜
34の全てがオフであるときにオンとなる。この出力が
用紙サイズ信号のハガキ端子の出力となる。
同様に、AND回路38の一方の入力には差動増幅器3
2の出力が入り、他方の入力にはOR回路36の出力の
反転値が入っている。OR回路36の入力には差動増幅
器33.34の出力が入っている。従っ] て、AND回路38は差動増幅器32がオンし、月−つ
差動増幅器33.34がオフであるときにオンとなる。
2の出力が入り、他方の入力にはOR回路36の出力の
反転値が入っている。OR回路36の入力には差動増幅
器33.34の出力が入っている。従っ] て、AND回路38は差動増幅器32がオンし、月−つ
差動増幅器33.34がオフであるときにオンとなる。
この出力が用紙サイズ信号の85端子の出力となる。
差動増幅器34の出力は、用紙サイズ信号のB4端子の
出力となる。
出力となる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、ホッパ
への用紙のセットに応じて自動的に用紙サイズを設定す
ることが可能となり、オペレータの負荷を軽減するとい
う著しい工業的効果がある。
への用紙のセットに応じて自動的に用紙サイズを設定す
ることが可能となり、オペレータの負荷を軽減するとい
う著しい工業的効果がある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図はペー
ジプリンタ用のホッパの構成例を示す図、 第3図は本発明の一実施例のシステム構成を示す図、 第4図は本発明を実施したプリンタの動作例を16〜 示すフローチャー1・、 第5図は本発明の一実施例における用紙サイズ検出部の
構成を示す図、 第6図は本発明の一実施例における用紙判別回路の構成
を示す図、 第7図はページプリンタの構成例を示す図である。 図において、 1はホッパ、 2は用紙サイズ検出部、3は
用紙判別回路、 4はCPU、 5はROM、 6はI10ボート、11は固
定ガイド、 12は移動ガイド、21は第一の導
体パターン、 22は第二の導体バクーン、 23は抵抗回路、 31〜34は差動増幅器、3
5、36はOR回路、 37〜39はAND回路、R
1−R5,RIO−R15は抵抗、 を示す。 ) 1へ−
ジプリンタ用のホッパの構成例を示す図、 第3図は本発明の一実施例のシステム構成を示す図、 第4図は本発明を実施したプリンタの動作例を16〜 示すフローチャー1・、 第5図は本発明の一実施例における用紙サイズ検出部の
構成を示す図、 第6図は本発明の一実施例における用紙判別回路の構成
を示す図、 第7図はページプリンタの構成例を示す図である。 図において、 1はホッパ、 2は用紙サイズ検出部、3は
用紙判別回路、 4はCPU、 5はROM、 6はI10ボート、11は固
定ガイド、 12は移動ガイド、21は第一の導
体パターン、 22は第二の導体バクーン、 23は抵抗回路、 31〜34は差動増幅器、3
5、36はOR回路、 37〜39はAND回路、R
1−R5,RIO−R15は抵抗、 を示す。 ) 1へ−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 使用用紙の左端を揃える固定ガイド(11)と、用紙の
大きさに応じて滑動させて用紙の右端を揃える移動ガイ
ド(12)をもって使用用紙をセットするホッパ(1)
を備えた印刷装置において、 前記移動ガイド(12)の移動方向に延長し常に移動ガ
イド(12)に接触し導通を保つ第一の導体パターン(
21)と、前記移動ガイド(12)の移動方向に延長し
て移動ガイド(12)に接触し用紙の寸法に応じた位置
に切断部を有する第二の導体パターン(22)と、該第
二の導体パターン(22)の各分離された導体から各々
異なる値の抵抗を経て一つの信号線(S)に接続される
抵抗回路(23)と、から成る用紙サイズ検出部(2)
と、 前記用紙サイズ検出部(2)の第一の導体パターン(2
1)と前記一つの信号線(S)間の抵抗を測定すること
により用紙を判別し用紙サイズ信号を出力する用紙判別
回路(4)と、を備え、 ホッパに用紙がセットされると同時に用紙サイズ信号を
出力するよう構成したことを特徴とする用紙サイズ設定
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183089A JPH0345374A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 用紙サイズ設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183089A JPH0345374A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 用紙サイズ設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345374A true JPH0345374A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16129568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183089A Pending JPH0345374A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 用紙サイズ設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345374A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262008A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-12 | Star Micronics Co Ltd | プリンタの検出装置 |
| EP0597403A1 (en) * | 1992-11-07 | 1994-05-18 | Mita Industrial Co., Ltd. | Paper-supplying device |
| KR100449734B1 (ko) * | 2002-08-14 | 2004-09-22 | 삼성전자주식회사 | 용지 크기 표시장치를 구비한 인쇄기 급지 카세트 |
| JP2006030963A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-02-02 | Canon Inc | ユニットおよび電子写真画像形成装置 |
| JP2006034064A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 電源装置 |
| US7285965B2 (en) * | 2004-02-05 | 2007-10-23 | Avison Inc | Paper-width detecting device |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1183089A patent/JPH0345374A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262008A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-12 | Star Micronics Co Ltd | プリンタの検出装置 |
| EP0597403A1 (en) * | 1992-11-07 | 1994-05-18 | Mita Industrial Co., Ltd. | Paper-supplying device |
| KR100449734B1 (ko) * | 2002-08-14 | 2004-09-22 | 삼성전자주식회사 | 용지 크기 표시장치를 구비한 인쇄기 급지 카세트 |
| US7285965B2 (en) * | 2004-02-05 | 2007-10-23 | Avison Inc | Paper-width detecting device |
| JP2006030963A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-02-02 | Canon Inc | ユニットおよび電子写真画像形成装置 |
| JP2006034064A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 電源装置 |
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