JPH034553A - 半導体素子のリード線案内装置 - Google Patents

半導体素子のリード線案内装置

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Publication number
JPH034553A
JPH034553A JP1139641A JP13964189A JPH034553A JP H034553 A JPH034553 A JP H034553A JP 1139641 A JP1139641 A JP 1139641A JP 13964189 A JP13964189 A JP 13964189A JP H034553 A JPH034553 A JP H034553A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wire
guide
lead
socket
semiconductor element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1139641A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Nishizaki
西崎 雅士
Akitaka Terai
章孝 寺井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP1139641A priority Critical patent/JPH034553A/ja
Publication of JPH034553A publication Critical patent/JPH034553A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、各種半導体素子の完成時における各種性能テ
スト例えばスクリーニングテスト又はニーソングテスト
その他を実施する場合に使用する半導体素子のリード線
案内装置に関する。
く従来の技術〉 従来、半導体素子のスクリーニングテスト又はエージン
グテストなどを実施するに際しては、半導体素子を試験
装置のソケットへ挿入する場合、第8図に示すように、
試験装置15上に設置したソケ−/ ) IQaの各リ
ード11.,11.,11.孔へ各傾斜案内面11.’
、112’、11.’を経て半導体素子Aを矢印方向へ
移動させ手直ししながら、1個宛手作業で各リード線3
をそれぞれ挿入するものであった。
そして、該半導体素子のリード線は、通常線径が約0.
45[+nl程度の極めて細い線が使用されていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、製造工程中にリード線が何かと軽く接触するだ
けで容易に屈曲したり、又、工程中接触による屈曲変形
がなかったとしてもこのような細い数本のリード線を総
て平行を保って揃えることは殆んど不可能に近いことで
あり、そこでこのような現状下において、例えソケット
孔の口部に傾斜案内面を設けて半導体素子のリード線を
試験装置のソケットへ自動的に挿入するようにしたとし
ても、リード線の屈曲程度は一様でなく、大きく屈曲し
た状態で無理に自動挿入した場合にはり−ド線が損傷を
受け、不良品の発生原因となっている。
そこで本発明は、上記従来例の欠点に対処しリード線の
屈曲状態の如何によらず、総てが試験装置へ自動挿入で
きる装置を提供するものである。
〈発明が解決しようとする手段〉 搬送キャリアによって所定姿勢を保ったまま送られて米
る半導体素子のリード線を、両側から挟持する開閉クラ
ンプと、該クランプと共に開閉すると共に前記リード線
を軽く扱きながら上方へ移動し、その極限において試験
装置のソケットを前記リード線の挿入方向へ移動せしめ
るガイドとからなる。
く作用〉 挿入所定位置へ到達した半導体素子のリード線基部を開
閉クランプとガイドとによって両側から挟持し、次に該
開閉クランプをその位置に残したままガイドのみを該リ
ード線に沿って軽く液外ながら試験装置のソケットの方
向へ移動させ、該移動の終局において上記ソケットをリ
ード線の方向へ移動させながらがイドを初期の位置へ押
し戻しつつ、リード線とソケットの嵌合を図る。
〈実施例〉 以下本発明について図面に示し実施例について詳細に説
明すると、ここで例示する半導体素子Aは、第1図、第
2図に示すように、鍔部1の上面中央部を通る直交線上
の交点から等しい位置に3本のリード線3..32,3
.を設げたもので、しかも鍔部1の外周上所定の1個所
(面倒ではリード線31と対応する円周上)に該半導体
素子のリード線の位置を試験装置に対して特定付ける為
の凹所4を設けており、該半導体素子Aの本体部2の部
分を後述する樹脂製の搬送キャリアの保持孔内に挿入し
て所定の位置へ移送せしめる。
そして、所定検査位置へ到達した半導体素子Aを試験装
置へ挿入するリード線案内装置は、P143図(a)に
示すように半導体素子Aのリード#i3.。
32−33の基部を両方から挟むように互いに相接近す
る一対のクランプ52.8□と該クランプ5□。
82上にあり、しかも該クランプ5□、8□に対して上
下移動するようにした一対のガイド5.,8.とからな
る。
そして上記ガイド5..8.のうちがイド5.の先端に
は半導体素子Aのリード線32−3 sを受は入れる為
の凹所7.,72を形成すると共に、該凹所7□7□の
間に突出した突片6によって両リード線3□、3□の中
間に位置するリード線31の一側面に当接するようにす
ると共に、該がイド5Iと対向するもう一つのガイド8
.の中央部にリード線31を受は入れる凹所9を凹設し
、前記ガイド5の前端中央に設けた突片6と対応するよ
うに形成すると共に、前記ガイド51の凹所71,7□
の両端に設けた突片5°51をガイド8.の凹所9の両
側に形成した段部8’、8’に互いに対応嵌合させるこ
とにより両〃イド5n8+の各凹所7..72,9に正
確に半導体素子Aの各リード線3+、3z−Lが嵌入保
持できるようにする。つまり、該ガイド5、.8.で該
リード線3+、3t−3sを両側から挟み或は開放し、
更に該リード線に沿って移動するように構成されている
そして又、前記クランプ5□、8□は、両がイド5+−
Lの下位で上下に重なった状態で保持されしかも、両ク
ランプ5□、8□の対向端の形状はガイド5.,8.と
同形同大となっており、しかも、該クランプ52,8□
は半導体素子Aのリード線3 +93□、3.に対して
両方に開き或は閉合することにより、半導体素子Aを所
定位置に保持するようにしている。
尚、ここで重要なことは、前記ガイド51,8はクラン
プ5□、82と共に開閉し、しかも該ガイド5□81は
クランプL−Lに対し上下に移動するようにvt成され
ている。尚、凹所7.,72及び9はリード線の線径よ
り大きく、しかも#i端の遊びがソケット10の傾斜案
内面11. ’、11□1,11.1の範囲内にあるよ
うに寸法が設定される。
次に上述したクランプ及びガイドは、tjlJ7図に示
すように半導体素子Aを搬送する合成樹脂製のキャリア
14の所定位置両側に対設されており、しかも該クラン
プ及びガイドの設置部に対応(ttSG図参照)させて
該キャリア14の直上位置に、第4図、第5図に示すよ
うに前記半導体素子への各ソー1’#a3..32,3
31応するリード孔11..11.。
11コを穿設したソケット10を上下動可能に対設して
おり、しかも該リード孔11..11□、11.の口縁
には傾斜案内面11. ’、112’、11.’を形成
して該リード線の挿嵌を容易ならしめている。
次に上記構成の一連動作について述べると、先ず第7図
(、)のように半導体素子A、A・・・の本体2をキャ
リア14の保持孔15内に嵌入することによりリード線
3..32,3.を上向に起立させると共にキャリア1
4を矢印方向へ移動させ試験装置のソケッ)10の直下
位置へ該半導体素子Aを移送せしめるまでの間に該素子
Aを回動させて、その切欠凹所4を保持孔内の位置決突
起15゛内に嵌入せしめることにより素子Aのリード線
の位置を正規の状態に揃える(第7図(b)参照)。
そして第7図(c)のように素子Aが試験装置のソケッ
ト10の直下に供給されるとクランプ5□。
8□とその上側にあるガイド5..8.も共に対面移動
することにより、素子のリード線を両方から挟持し終え
た時クランプ52,8□はそのままの姿勢を保ち、ガイ
ド5.,8.は凹所7..72.9内にリード線3..
3□、3.を抱持したまま該リード線の線端つまり上向
きに移動し、リード線の線端位置を規制する。
従って、たとえリード線が基部で屈曲していたり或は途
中で大きく曲がっていても、ガイドの上昇移動によって
矯正され、ソケットのリード孔11.11□、11.へ
正確に対応が図られる(第7図(d)参照)。そして、
ソケット10はガイド5..8.と共に下降しながらリ
ード線をリード孔内に導き(第7図(e)及び第7図(
f)参照)、スクリーニングテスト、ニーソングテスト
その他各種所要のテストを開始し、テスト終了と同時に
ソケットは上昇退去(m7図(g)参照)してクランプ
及びガイドを両方へ開くことによりテスト前の姿勢に復
帰する。尚、上記一連動作は総て自動的に行なわれる。
〈発明の効果〉 本発明はガイドを試験装置のソケットの方向へ移動する
ようにしたことにより、リード線が基部から或は途中か
ら大きく曲がっていても何ら手作業に頼ることなく確実
且つ容易にしかも迅速に矯正ができる。
又、このようにリード線の状態如何によらず矯正できる
ので自動化が簡単にできるようになり生産性が向上し、
テストの準備による損傷がなくなりライン中での品質管
理に適している。
その他、クランプやガイドをキャリアの移動方向に対し
幅方向に複数基増設することにより容易に検査能力を大
きく引き上げることができると共に、クランプやガイド
それに試験装置のソケット等を交換することにより上記
実施例のような3本のリード線を有する素子のみに限ら
ず、他の回路素子についての案内装置として応泪するこ
とができるなど多くの優れた効果を有する発明である。
【図面の簡単な説明】
PtSi図乃至第7図は本発明の実施例を示し、第1図
は、半導体素子の側面図、 第2図は、同上平面図、 第3図(a)は、クランプ及びガイドの要部拡大切欠平
面図、 第3図(b)は、同上の閉会状態を示す要部拡大切欠平
面図、 第4図は、ソケットの一部拡大縦断側面図、第5図は、
同上下面図、 第6図は、ソケットとガイド(クランプ)との位置関係
を示す平面図、 第7図(&)乃至第7図(g)は、それぞれ素子の装着
順を示す部分切欠斜視図であって、 第7図(、)は、素子の装着前の状態を示し、第7図(
b)は、素子の装着完了状態を示し、m7図(c)は、
素子をクランプした状態を示し、第7図(cl)は、ガ
イドによってリード線を矯正した状態を示し、 第7図(e)は、リード線の案内状態を示し、第7図(
f)は、案内終了と同時にテスト状態にあることを示し
、 第7図(g)は、テスト終了と同時にソケットの退去状
態を示し、 第8図は、従来例を示す斜視図である。 31.3□、33・・・リード線 5..8.・・・ガイド 、5□、8□・・・クランプ
6・・・突片    、7..72.9・・・日新10
・・・ソケット   、 11..112,11.・・
・リード孔A・・・半導体素子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.搬送キャリアによって所定姿勢を保ったまま送られ
    て来る半導体素子のリード線を開閉によって両側から挟
    持するようにしたクランプと、該クランプと共に開閉し
    、且つリード線を軽く挟持したまま該リード線の端部方
    向へ移動するようにしたガイドとからなることを特徴と
    する半導体素子のリード線案内装置。
JP1139641A 1989-05-31 1989-05-31 半導体素子のリード線案内装置 Pending JPH034553A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1139641A JPH034553A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 半導体素子のリード線案内装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1139641A JPH034553A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 半導体素子のリード線案内装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH034553A true JPH034553A (ja) 1991-01-10

Family

ID=15250009

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1139641A Pending JPH034553A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 半導体素子のリード線案内装置

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JP (1) JPH034553A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006126138A (ja) * 2004-11-01 2006-05-18 Anritsu Corp テストフィクスチャ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006126138A (ja) * 2004-11-01 2006-05-18 Anritsu Corp テストフィクスチャ

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