JPH034560A - 電界効果トレンチ・トランジスタ・アレイの製造方法 - Google Patents
電界効果トレンチ・トランジスタ・アレイの製造方法Info
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- JPH034560A JPH034560A JP90130416A JP13041690A JPH034560A JP H034560 A JPH034560 A JP H034560A JP 90130416 A JP90130416 A JP 90130416A JP 13041690 A JP13041690 A JP 13041690A JP H034560 A JPH034560 A JP H034560A
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- H10B12/01—Manufacture or treatment
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- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/39—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor and the transistor being in a same trench
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/601—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs
- H10D30/608—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs having non-planar bodies, e.g. having recessed gate electrodes
-
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/63—Vertical IGFETs
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P32/00—Diffusion of dopants within, into or out of wafers, substrates or parts of devices
- H10P32/10—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers
- H10P32/12—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers between a solid phase and a gaseous phase
- H10P32/1204—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers between a solid phase and a gaseous phase from a plasma phase
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- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、ROMセル及びDRAMセル用の垂直形軽ド
ープト・ドレイン・トレンチ・トランジスタと、その製
造法に関する。
ープト・ドレイン・トレンチ・トランジスタと、その製
造法に関する。
B、従来の技術
1984年8月21日付けでソクロフ(Soclof
)に授与された、「深いトレンチの傾斜注入に続きこれ
を誘電体で再充てんすることにより極めて小区域のPN
P横向きトランジスタを製作する方法(METHOD
OF MAKING EXTREMELY SMALL
AREA PIIPLATERAL TRANSI
STORBY ANGLED IMPLANT OF
DEEPTRENCHES FOLLOWED BY
REFILLIHG THE SAME VITHDI
ELECTRICS) Jと題する米国特許第4466
178号明細書には、電界酸化物売てんモートすなわち
スロット域に取り囲まれた各トランジスタに対し、小さ
なアクティブ域を確立し、チップ上で、数百ものデバイ
スのアレイをサブミクロン寸法に同時に処理することが
でき、アクティブ域内の基板をドープするのにスロット
を利用する。P型基板は、1表面にわたって2倍エネル
ギーで砒素を打ち込まれ、所定の深さまでN域を確立す
る。この表面を酸化し、通常フォトレジストでマスクし
て、所定の深さまでイオン・ミリングするかODEエツ
チングするスロット用の領域を開く。スロットの全長を
ドープするのでなく、ドーピングが2倍エネルギーN打
込み深さ内の領域に限定されるような角度でのイオン打
込みで、スロットによりP千載を確立する。たたき込み
拡散により、エミッタ及びコレクタ用のP千載を拡大し
、酸化により、アクティブ領域のまわりのモート絶縁域
が充てんされる。
)に授与された、「深いトレンチの傾斜注入に続きこれ
を誘電体で再充てんすることにより極めて小区域のPN
P横向きトランジスタを製作する方法(METHOD
OF MAKING EXTREMELY SMALL
AREA PIIPLATERAL TRANSI
STORBY ANGLED IMPLANT OF
DEEPTRENCHES FOLLOWED BY
REFILLIHG THE SAME VITHDI
ELECTRICS) Jと題する米国特許第4466
178号明細書には、電界酸化物売てんモートすなわち
スロット域に取り囲まれた各トランジスタに対し、小さ
なアクティブ域を確立し、チップ上で、数百ものデバイ
スのアレイをサブミクロン寸法に同時に処理することが
でき、アクティブ域内の基板をドープするのにスロット
を利用する。P型基板は、1表面にわたって2倍エネル
ギーで砒素を打ち込まれ、所定の深さまでN域を確立す
る。この表面を酸化し、通常フォトレジストでマスクし
て、所定の深さまでイオン・ミリングするかODEエツ
チングするスロット用の領域を開く。スロットの全長を
ドープするのでなく、ドーピングが2倍エネルギーN打
込み深さ内の領域に限定されるような角度でのイオン打
込みで、スロットによりP千載を確立する。たたき込み
拡散により、エミッタ及びコレクタ用のP千載を拡大し
、酸化により、アクティブ領域のまわりのモート絶縁域
が充てんされる。
酸化物を剥ぎ取り、N領域を表面でN+に高めて、ベー
スへのN十領域とエミッタ、コレクタ領域への金属接点
用にシロクスが付着され開かれている。エミッタ電子が
ベース領域の重ドープがより少ない部分を介してコレク
タヘチャネルされるので、ベース領域のドープ・プロフ
ァイルは、ポテンシャル障壁となり、表面に向かう電子
の流れを最少にする。
スへのN十領域とエミッタ、コレクタ領域への金属接点
用にシロクスが付着され開かれている。エミッタ電子が
ベース領域の重ドープがより少ない部分を介してコレク
タヘチャネルされるので、ベース領域のドープ・プロフ
ァイルは、ポテンシャル障壁となり、表面に向かう電子
の流れを最少にする。
1985年9月10日付けでシュラテン(Schutt
en )等に授与された、「基板基準シールド付2方向
性ハフ −F E T (BIDIRECTIONAL
POWERFET WITH5UBSTRATE−R
EFEREHCED 5HIELD)J ト題する、米
国特許第4541001号明細書には、高いオフ状態の
電圧をブロックする機能を備えた2方向性パワーFET
構造が開示されている。しゃへい電極は、横方向に隔置
されたソース領域とノツチ底部の周囲の共通ドリフト領
域により連結されたチャネル領域の間のノツチにある、
第1ゲート電極と第2ゲート電極の間で絶縁されている
。しゃへい電極は、それと同じ電位にあり、かつ当該チ
ャネルを含む領域とドリフト領域の間の接合部を横ぎる
当該主電極の単一接合部降下内にある共通ドリフト領域
を含む基板にオーム接続されている。
en )等に授与された、「基板基準シールド付2方向
性ハフ −F E T (BIDIRECTIONAL
POWERFET WITH5UBSTRATE−R
EFEREHCED 5HIELD)J ト題する、米
国特許第4541001号明細書には、高いオフ状態の
電圧をブロックする機能を備えた2方向性パワーFET
構造が開示されている。しゃへい電極は、横方向に隔置
されたソース領域とノツチ底部の周囲の共通ドリフト領
域により連結されたチャネル領域の間のノツチにある、
第1ゲート電極と第2ゲート電極の間で絶縁されている
。しゃへい電極は、それと同じ電位にあり、かつ当該チ
ャネルを含む領域とドリフト領域の間の接合部を横ぎる
当該主電極の単一接合部降下内にある共通ドリフト領域
を含む基板にオーム接続されている。
しゃへい電極を参照するステアリング・ダイオード機能
が、集積構造に既に存在する接合部により実行され、離
散的な専用ステアリング・ダイオードを不要とする。し
やへい電極は、ノツチの一方の側にあるゲート電極に向
かう電場こう配がノツチの反対側に沿ったドリフト領域
での空乏化を誘起しないようにする。こうして、FET
のオフ状態中にドリフト領域における伝導チャネルの望
ましくない誘引が防止される。
が、集積構造に既に存在する接合部により実行され、離
散的な専用ステアリング・ダイオードを不要とする。し
やへい電極は、ノツチの一方の側にあるゲート電極に向
かう電場こう配がノツチの反対側に沿ったドリフト領域
での空乏化を誘起しないようにする。こうして、FET
のオフ状態中にドリフト領域における伝導チャネルの望
ましくない誘引が防止される。
1987年3月17日付けでルー(Lu)に授与された
、「トレンチ・コンデンサ構造上に単結晶トランジスタ
を有する動的記憶装置及びその製造法(DYHAMIC
MEMORY DEVICE HAVIHG A 5I
NGLE−CRYSTAL TRANSISTORON
A TRENCHCAPACITORSTRUCTU
RE AND A FABRICATION METH
OD THEREFOR) Jと題する、米国特許第4
849825号明細書には、アクセス・トランジスタ及
び記憶コンデンサを含む個々のセルを単結晶半導体チッ
プ上に形成する、ダイナミック・ランダム・アクセス・
メモ1)、(DRAM)デバイスが教示されている。よ
り詳しくは、単結晶アクセス・トランジスタをトレンチ
・コンデンサの上部にスタックした3次元ダイナミック
・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)デバイス、
ならびに、セルを取り囲む単結晶半導体域で、またはト
レンチの垂直側壁から、あるいは両方によって結晶化種
がもたらされ、アクセス・トランジスタが絶縁体により
分離されている前記メモリの製造法も記載されている。
、「トレンチ・コンデンサ構造上に単結晶トランジスタ
を有する動的記憶装置及びその製造法(DYHAMIC
MEMORY DEVICE HAVIHG A 5I
NGLE−CRYSTAL TRANSISTORON
A TRENCHCAPACITORSTRUCTU
RE AND A FABRICATION METH
OD THEREFOR) Jと題する、米国特許第4
849825号明細書には、アクセス・トランジスタ及
び記憶コンデンサを含む個々のセルを単結晶半導体チッ
プ上に形成する、ダイナミック・ランダム・アクセス・
メモ1)、(DRAM)デバイスが教示されている。よ
り詳しくは、単結晶アクセス・トランジスタをトレンチ
・コンデンサの上部にスタックした3次元ダイナミック
・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)デバイス、
ならびに、セルを取り囲む単結晶半導体域で、またはト
レンチの垂直側壁から、あるいは両方によって結晶化種
がもたらされ、アクセス・トランジスタが絶縁体により
分離されている前記メモリの製造法も記載されている。
この構造では、トレンチが、重ドープN+ポリシリコン
を含むP生型基板中に位置している。コンデンサ記憶絶
縁体用に、S i 02/S i3N4/S i 02
の合成フィルムが設けられている。薄いSiO2層が、
ポリシリコンの上に配設されている。軽ドープP型エピ
タキシャル・シリコン層が基板と5iChの上に位置し
ている。メモリ・セル用のアクセス・トランジスタはト
レンチφコンデンサの頂部に位置している。N+ドープ
材料が、トランジスタのソース領域をトレンチ内のポリ
シリコンに接続する。トレンチ表面頂部の中ドープP領
域を、トレンチ表面に沿ってかなりの量の漏洩電流があ
る場合、設けることがある。
を含むP生型基板中に位置している。コンデンサ記憶絶
縁体用に、S i 02/S i3N4/S i 02
の合成フィルムが設けられている。薄いSiO2層が、
ポリシリコンの上に配設されている。軽ドープP型エピ
タキシャル・シリコン層が基板と5iChの上に位置し
ている。メモリ・セル用のアクセス・トランジスタはト
レンチφコンデンサの頂部に位置している。N+ドープ
材料が、トランジスタのソース領域をトレンチ内のポリ
シリコンに接続する。トレンチ表面頂部の中ドープP領
域を、トレンチ表面に沿ってかなりの量の漏洩電流があ
る場合、設けることがある。
1987年3月17日付けでマルヒ(Malhi)に授
与された、rDRAMDRAMセルイ(DRAMCEL
L AND ARRAY) Jと題する、米国特許第4
851184号明細書には、DRAMセルが1個のFE
Tと1個のコンデンサを含み、両方とも基板のトレンチ
中に形成されたDRAMセル及びセルのアレイが、製造
法と共に開示されている。1枚のコンデンサ・プレート
及びトランジスタ・ソースが共通していて、トレンチ側
壁の下方部分に形成されている。基板表面上のビット線
に接続しているトランジスタのドレインが、トレンチ壁
面の上方部分に形成され、チャネルはソースとドレイン
の間のトレンチ側壁の垂直部分である。接地線は、トレ
ンチ上部のトランジスタ・ゲートを通過して、もう一方
のコンデンサ・プレートとなっているトレンチの下部中
まで降下している。
与された、rDRAMDRAMセルイ(DRAMCEL
L AND ARRAY) Jと題する、米国特許第4
851184号明細書には、DRAMセルが1個のFE
Tと1個のコンデンサを含み、両方とも基板のトレンチ
中に形成されたDRAMセル及びセルのアレイが、製造
法と共に開示されている。1枚のコンデンサ・プレート
及びトランジスタ・ソースが共通していて、トレンチ側
壁の下方部分に形成されている。基板表面上のビット線
に接続しているトランジスタのドレインが、トレンチ壁
面の上方部分に形成され、チャネルはソースとドレイン
の間のトレンチ側壁の垂直部分である。接地線は、トレ
ンチ上部のトランジスタ・ゲートを通過して、もう一方
のコンデンサ・プレートとなっているトレンチの下部中
まで降下している。
1987年6月2日付けでスナミ(Sunami )等
に授与された、「垂直チャネルFETを有する相補形M
O8集積回路(COMPLEMENTARY MOSI
)ITEGRATED CIRCtlITS HAVI
)IG VERTICAL CHANNELFETS)
Jと題する、米国特許第4870788号明細書には
、半導体基板または絶縁体基板上に形成された半導体層
上に設けられ、互いに向き合い両者の間に絶縁領域を挟
んでいて、第1半導体領域にPチャネルFETを設け、
第2半導体領域にnチャネルFETを設けである第1及
び第2突出極の形での半導体領域を含む半導体集積回路
が開示されている。これらのFETは、半導体領域の上
方部分及び底部分にソース領域及びドレイン領域を有し
、ゲート電極を半導体領域の両側面に有する。さらに突
出極状の両生導体領域間の絶縁領域は、ゲート電極及び
ゲート絶縁膜として用いられている。
に授与された、「垂直チャネルFETを有する相補形M
O8集積回路(COMPLEMENTARY MOSI
)ITEGRATED CIRCtlITS HAVI
)IG VERTICAL CHANNELFETS)
Jと題する、米国特許第4870788号明細書には
、半導体基板または絶縁体基板上に形成された半導体層
上に設けられ、互いに向き合い両者の間に絶縁領域を挟
んでいて、第1半導体領域にPチャネルFETを設け、
第2半導体領域にnチャネルFETを設けである第1及
び第2突出極の形での半導体領域を含む半導体集積回路
が開示されている。これらのFETは、半導体領域の上
方部分及び底部分にソース領域及びドレイン領域を有し
、ゲート電極を半導体領域の両側面に有する。さらに突
出極状の両生導体領域間の絶縁領域は、ゲート電極及び
ゲート絶縁膜として用いられている。
1987年6月θ日付けのミウラ(旧ura )等に授
与された、「各メモリ・セルを囲むトレンチを有する半
導体メモリ・デバイス(SEMICOHDUCTORM
EMORY DEVICE WITHTRENCH5U
RROUNDING EACHMEMORY CELL
) Jと題する、米国特許第4672410号明細書は
、それぞれが1個の絶縁ゲート・トランジスタと1個の
コンデンサより構成されたメモリ・セルを、行列形式に
配列されたビットとワード線の当該交点に位置させであ
る、半導体デバイスを開示している。行列形式に配列さ
れた゛・各トレンチにより画定されている素子形成領域
ごとに、1個のメモリ・セルが形成されている。コンデ
ンサは、半導体基板の少なくとも厚さの方向形成された
トレンチの側壁面の一部に沿って形成された絶縁膜と、
絶縁膜に沿って形成された導電層を有する。トランジス
タは、コンデンサに隣接し、トレンチ側面の残りの部分
に沿って形成されたゲート絶縁膜、ゲート絶縁膜に沿っ
て形成されたゲート電極、ゲート絶縁膜に隣接する半導
体基板の主要面中に形成された拡散領域を有する。さら
に、半導体メモリ・デバイスは、ビット線またはワード
線の隣接する2線に沿って隣接する両メモリ・セル間に
絶縁領域を有する。この半導体デバイスの製造法も提案
されている。
与された、「各メモリ・セルを囲むトレンチを有する半
導体メモリ・デバイス(SEMICOHDUCTORM
EMORY DEVICE WITHTRENCH5U
RROUNDING EACHMEMORY CELL
) Jと題する、米国特許第4672410号明細書は
、それぞれが1個の絶縁ゲート・トランジスタと1個の
コンデンサより構成されたメモリ・セルを、行列形式に
配列されたビットとワード線の当該交点に位置させであ
る、半導体デバイスを開示している。行列形式に配列さ
れた゛・各トレンチにより画定されている素子形成領域
ごとに、1個のメモリ・セルが形成されている。コンデ
ンサは、半導体基板の少なくとも厚さの方向形成された
トレンチの側壁面の一部に沿って形成された絶縁膜と、
絶縁膜に沿って形成された導電層を有する。トランジス
タは、コンデンサに隣接し、トレンチ側面の残りの部分
に沿って形成されたゲート絶縁膜、ゲート絶縁膜に沿っ
て形成されたゲート電極、ゲート絶縁膜に隣接する半導
体基板の主要面中に形成された拡散領域を有する。さら
に、半導体メモリ・デバイスは、ビット線またはワード
線の隣接する2線に沿って隣接する両メモリ・セル間に
絶縁領域を有する。この半導体デバイスの製造法も提案
されている。
1987年6月16日付けでチャツタジー(Chatt
erjee )等に授与された、「垂直なりRAM 七
k及び方法(VERTTCAL DRAW CELL
ANDNET)IOD) jと題する米国特許第4E3
7396t2号明細書には、製造中にセル素子を貫く1
個または2個のトレンチを切り開いて、もとのセルを2
個または4個のセルに分割することにより、セルが対ま
たは4つ組で形成される製造法と共に、半導体上のDR
AMセル及びそのセルのアレイが開示されている。この
セルは、ワード線及びビット線がセル上を横断している
トレン千側壁に沿って垂直電界効果トランジスタ及びコ
ンデンサを含む。
erjee )等に授与された、「垂直なりRAM 七
k及び方法(VERTTCAL DRAW CELL
ANDNET)IOD) jと題する米国特許第4E3
7396t2号明細書には、製造中にセル素子を貫く1
個または2個のトレンチを切り開いて、もとのセルを2
個または4個のセルに分割することにより、セルが対ま
たは4つ組で形成される製造法と共に、半導体上のDR
AMセル及びそのセルのアレイが開示されている。この
セルは、ワード線及びビット線がセル上を横断している
トレン千側壁に沿って垂直電界効果トランジスタ及びコ
ンデンサを含む。
1987年7月28日付けでチャツタジー(Chatt
erjee )に授与されたrDRAMDRAMセルD
RAM CELL AND ARRAY) Jと題する
、米国特許第4883486号には、セルが1つの電界
効果トランジスタと1つの記憶コンデンサを含み、この
両方は基板中のトレンチに形成されたトランジスタ及ヒ
コンデンサである、DRAMセルとセル・アレイをその
製造法と共に開示している。トランジスタのソース、チ
ャネル、ドレイン、及び1枚のコンデンサ・プレートが
、トレンチ中に挿入され基板から絶縁されている材料層
に、形成される。
erjee )に授与されたrDRAMDRAMセルD
RAM CELL AND ARRAY) Jと題する
、米国特許第4883486号には、セルが1つの電界
効果トランジスタと1つの記憶コンデンサを含み、この
両方は基板中のトレンチに形成されたトランジスタ及ヒ
コンデンサである、DRAMセルとセル・アレイをその
製造法と共に開示している。トランジスタのソース、チ
ャネル、ドレイン、及び1枚のコンデンサ・プレートが
、トレンチ中に挿入され基板から絶縁されている材料層
に、形成される。
ゲートと他のコンデンサ・プレートは、基板のトレン千
側壁に形成される。好ましい実施例では、基板表面上の
ビット線が挿入層に接続され、基板表面上のワード線は
ゲートも形成する基板における拡散として形成される。
側壁に形成される。好ましい実施例では、基板表面上の
ビット線が挿入層に接続され、基板表面上のワード線は
ゲートも形成する基板における拡散として形成される。
トレンチ及びセルはビット線とワード線の交差部に形成
される。ビット線及びワード線は直交する平行線の組を
形成している。
される。ビット線及びワード線は直交する平行線の組を
形成している。
1987年8月4日付けでナカジマ(Nakajiie
a)等に授与された、「−面電極を設けた縦形MO8F
ETを製造する方法(METHOD OF MANUF
ACTURIHGA VERTICAL MOSFET
WIT)i 5INGLE 5URFACEELEC
TRODES) Jと題する、米国特許第468384
3号明細書には、縦形金属酸化膜半導体FETが、トレ
ンチを半導体基板の主面にほぼ垂直に形成させ、第1導
電層を、ゲート絶縁膜上のトレンチ側壁面を含む、あら
かじめ決定された領域に形成させ、上方及び下方の拡散
層をトレンチ、の底部及び半導体基板の表面層に形成さ
せ、好ましくは、チャネル・ドープ領域を上方拡散層と
下方拡散層の間の半導体基板に形成させ、第2導電層を
トレンチ底部に下部拡散層と接触して形成させ、トレン
チを充たすように第1導電層から分離させである。第1
導電層はゲート電極として、・拡散層はソース/ドレイ
ン領域として、それぞれ働く。縦形MO3FETを製造
する方法も提案されている。
a)等に授与された、「−面電極を設けた縦形MO8F
ETを製造する方法(METHOD OF MANUF
ACTURIHGA VERTICAL MOSFET
WIT)i 5INGLE 5URFACEELEC
TRODES) Jと題する、米国特許第468384
3号明細書には、縦形金属酸化膜半導体FETが、トレ
ンチを半導体基板の主面にほぼ垂直に形成させ、第1導
電層を、ゲート絶縁膜上のトレンチ側壁面を含む、あら
かじめ決定された領域に形成させ、上方及び下方の拡散
層をトレンチ、の底部及び半導体基板の表面層に形成さ
せ、好ましくは、チャネル・ドープ領域を上方拡散層と
下方拡散層の間の半導体基板に形成させ、第2導電層を
トレンチ底部に下部拡散層と接触して形成させ、トレン
チを充たすように第1導電層から分離させである。第1
導電層はゲート電極として、・拡散層はソース/ドレイ
ン領域として、それぞれ働く。縦形MO3FETを製造
する方法も提案されている。
1988年3月1日付けでルー(Lu)等に授与された
、「エピタキシャル層中に自己整合形接触ウィンドウ及
び接続を形成する方法、ならびにこの方法を用いるデバ
イス構造(A FABRICATIONMET410D
FORFORMING A 5ELF−ALIGNE
D C0HTACT[NDOIJ AND C0NNE
CTl0N IN AHEPITAXIAL LAYE
RAND DEViCE 5TRUCTURES EM
PLOYING THE METHOD) Jと題する
、米国特許第4728823号明細書には、エピタキシ
ャル層をシリコン基板上に設け、エピタキシャル層中に
自己整合形接触ウィンドウを形成するあらかじめ画定さ
れた絶縁キ1ツブ付きアイランドに関する製造法が開示
されている。
、「エピタキシャル層中に自己整合形接触ウィンドウ及
び接続を形成する方法、ならびにこの方法を用いるデバ
イス構造(A FABRICATIONMET410D
FORFORMING A 5ELF−ALIGNE
D C0HTACT[NDOIJ AND C0NNE
CTl0N IN AHEPITAXIAL LAYE
RAND DEViCE 5TRUCTURES EM
PLOYING THE METHOD) Jと題する
、米国特許第4728823号明細書には、エピタキシ
ャル層をシリコン基板上に設け、エピタキシャル層中に
自己整合形接触ウィンドウを形成するあらかじめ画定さ
れた絶縁キ1ツブ付きアイランドに関する製造法が開示
されている。
アクセス・トランジスタがトレンチ・コンデンサ頂部に
スタックした単結晶シリコン中に形成された、3次元ダ
イナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)
デバイスに当方法を適用した例を示す。自己整合形横方
向エピタキシャル成長、後続の第2エピタキシヤル成長
あるいは化学的気相成長法再充てん及びストラッピング
工程を用いる接点接続形成段階により、ソースとトレン
チの接続用の接点ウィンドウを形成する製造法を示す。
スタックした単結晶シリコン中に形成された、3次元ダ
イナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)
デバイスに当方法を適用した例を示す。自己整合形横方
向エピタキシャル成長、後続の第2エピタキシヤル成長
あるいは化学的気相成長法再充てん及びストラッピング
工程を用いる接点接続形成段階により、ソースとトレン
チの接続用の接点ウィンドウを形成する製造法を示す。
本発明は、さらに、前記原理を用いるその他のデバイス
構造、より詳しくは、論理回路及びスタティックRAM
セル用の基本構成回路単位として使用できる別の例とし
て、負荷抵抗上方にドライバ・デバイスをスタックさせ
たインバータ構造に応用することができる。
構造、より詳しくは、論理回路及びスタティックRAM
セル用の基本構成回路単位として使用できる別の例とし
て、負荷抵抗上方にドライバ・デバイスをスタックさせ
たインバータ構造に応用することができる。
1983年10月1日付けでユウジ・フルムラ(Yuu
ji Furumura)に授与された、「縦円筒形M
OS F E T (VERTICAL CYLIN
DRICAL MOS FIELDEFFECT TR
ANSISTOR) Jと題する、日本特許束58−3
287号明細書、ならびにIBMテクニカル・ディスク
ロージャ・プルテン第23巻第9号(1981年2月)
、p、4062所載の、「縦形MOSデバイスにおける
減数ビッ−ト線コンデンサ(Reduced Bit
Line Capacitance in VMOSD
evices) Jと題する、D、M、ケニ−(Ken
ney )の発表論文、及び同誌第29巻第5号(19
86年10月)p、2335所載の、「高密度縦形ドラ
ムセル(High Density Vertical
Dram Ce1l) Jと題する、同氏の発表論文
に、注目されたい。
ji Furumura)に授与された、「縦円筒形M
OS F E T (VERTICAL CYLIN
DRICAL MOS FIELDEFFECT TR
ANSISTOR) Jと題する、日本特許束58−3
287号明細書、ならびにIBMテクニカル・ディスク
ロージャ・プルテン第23巻第9号(1981年2月)
、p、4062所載の、「縦形MOSデバイスにおける
減数ビッ−ト線コンデンサ(Reduced Bit
Line Capacitance in VMOSD
evices) Jと題する、D、M、ケニ−(Ken
ney )の発表論文、及び同誌第29巻第5号(19
86年10月)p、2335所載の、「高密度縦形ドラ
ムセル(High Density Vertical
Dram Ce1l) Jと題する、同氏の発表論文
に、注目されたい。
C0発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、軽ドープのドレイン/ソース(LDD
)領域を含む改良されたトレンチ・トランジスタを提供
することにある。
)領域を含む改良されたトレンチ・トランジスタを提供
することにある。
本発明の目的には、改良トレンチ・トランジスタを提供
して、電気的故障、短チヤネル効果、信頼性を改善する
ことも含まれる。
して、電気的故障、短チヤネル効果、信頼性を改善する
ことも含まれる。
本発明の目的には、斜角イオン注入法または電子サイク
ロトロン共鳴(ECR)表面ドーピング技法により、ト
レンチ・トランジスタのしきい値電圧を調節(または制
御)する方法を可能とする、製造工程の改良を提供する
ことも含まれる。
ロトロン共鳴(ECR)表面ドーピング技法により、ト
レンチ・トランジスタのしきい値電圧を調節(または制
御)する方法を可能とする、製造工程の改良を提供する
ことも含まれる。
本発明の目的には、軽ドープのドレイン/ソース領域を
設けであるトレンチ・トランジスタがワード線とビット
線の交点に配設されている、ROMセル及びDRAMセ
ルの性能改善を提供することも含まれる。
設けであるトレンチ・トランジスタがワード線とビット
線の交点に配設されている、ROMセル及びDRAMセ
ルの性能改善を提供することも含まれる。
01課題を解決するための手段
基板上のエピタキシャル層を包含するウェハのウェル領
域にトレンチが形成されている、自己整合形、軽ドープ
のドレイン/ソースを含むFETに関する構造及び製造
法が提供される。第1重ドープ・ドレイン領域及びビッ
ト線素子をウェル表面上のトレンチの周りに形成し、第
2軽ドープ・ドレイン領域を第ニドレイン領域の近くに
、またトレンチ側壁に自己整合して形成する。ソース領
域は、上方にゲートがあり、転送ロー・ド線を形成する
ポリシリコンを充てんしたトレンチの下部に、位置する
。トレンチ側壁にあるウェル領域にドープしてデバイス
のしきい値レベルを制御し、そのため、デバイスもワー
ド線/ビット線の交点に位置している。
域にトレンチが形成されている、自己整合形、軽ドープ
のドレイン/ソースを含むFETに関する構造及び製造
法が提供される。第1重ドープ・ドレイン領域及びビッ
ト線素子をウェル表面上のトレンチの周りに形成し、第
2軽ドープ・ドレイン領域を第ニドレイン領域の近くに
、またトレンチ側壁に自己整合して形成する。ソース領
域は、上方にゲートがあり、転送ロー・ド線を形成する
ポリシリコンを充てんしたトレンチの下部に、位置する
。トレンチ側壁にあるウェル領域にドープしてデバイス
のしきい値レベルを制御し、そのため、デバイスもワー
ド線/ビット線の交点に位置している。
E、実施例
新型の交点軽ドー・プ・ドレイン/ソース(LDD)ト
レンチ・トランジスタの新しい製造工程を記載する。こ
の新しい縦形トランジスタを第1図に示し、概略配置図
の平面図を第2図に示す。U形溝の表面に、トレンチ・
トランジスタを取り付ける。「形溝の浅いトレンチ・ト
ランジスタが、ワード線とメモリのビット線の交差する
交点に配設されるように設計する。このトランジスタの
配置計画は、超小型サイズ、高い詰込み密度、より高速
の性能という利点をもたらす。本発明のROMセル及び
DRAMセルへの応用例も、記載する。
レンチ・トランジスタの新しい製造工程を記載する。こ
の新しい縦形トランジスタを第1図に示し、概略配置図
の平面図を第2図に示す。U形溝の表面に、トレンチ・
トランジスタを取り付ける。「形溝の浅いトレンチ・ト
ランジスタが、ワード線とメモリのビット線の交差する
交点に配設されるように設計する。このトランジスタの
配置計画は、超小型サイズ、高い詰込み密度、より高速
の性能という利点をもたらす。本発明のROMセル及び
DRAMセルへの応用例も、記載する。
自己整合形軽ドープのドレイン/ソース(LDD)nチ
ャネルFETの新式製造工程を、次の段階によって記載
する。
ャネルFETの新式製造工程を、次の段階によって記載
する。
段階(1)n+基板10上にn−エピタキシャル層12
を設けであるウェハに着手し、パターン作りしてパッド
酸化物層及び窒化シリコン層を形成し、第3図に示すよ
うに、画定してほう素をイオン注入し、退行(retr
ograde) pウェル領域15を形成する。
を設けであるウェハに着手し、パターン作りしてパッド
酸化物層及び窒化シリコン層を形成し、第3図に示すよ
うに、画定してほう素をイオン注入し、退行(retr
ograde) pウェル領域15を形成する。
段階(2)パッド酸化物を形成し、浅い酸化物分離トレ
ンチ領域18を画定する。次いで、燐をイオン注入して
n++拡散領域18を形成する。この領域18は、結果
として得られるアクセス・トランジスタのドレイン接合
部として形成され、また、第2図に示すように、拡散ビ
ット線19として働くように延びている。
ンチ領域18を画定する。次いで、燐をイオン注入して
n++拡散領域18を形成する。この領域18は、結果
として得られるアクセス・トランジスタのドレイン接合
部として形成され、また、第2図に示すように、拡散ビ
ット線19として働くように延びている。
段階(3)パッド酸化物を形成し、第5図に示すように
、浅いトレンチ20を画定し反応性イオン・エツチング
によりエツチングする。この浅いトレンチの深さは、応
用例に応じて、pウェル領域15の内側あるいは外側に
位置するように設計される。
、浅いトレンチ20を画定し反応性イオン・エツチング
によりエツチングする。この浅いトレンチの深さは、応
用例に応じて、pウェル領域15の内側あるいは外側に
位置するように設計される。
段階(4)第8図に示すように、傾斜イオン注入法また
は電子サイクロトロン共鳴(ECR)表面ドーピング法
を使用して、トレンチ側壁にp+ドーピングを行ない、
nチャネルしきい電圧を制御する。イオン入射角は、グ
ループの縦横比に従って調節される。この段階6は強制
的なものでない。
は電子サイクロトロン共鳴(ECR)表面ドーピング法
を使用して、トレンチ側壁にp+ドーピングを行ない、
nチャネルしきい電圧を制御する。イオン入射角は、グ
ループの縦横比に従って調節される。この段階6は強制
的なものでない。
段階(6)パッド酸化物及び窒化けい素層を形成する。
次いで、適切な選択性の高いエツチング(わずかに過度
のエツチング)を用いて、第7図に示すように、浅いト
レンチの側壁に窒化けい素の側壁スペーサ22を形成す
る。
のエツチング)を用いて、第7図に示すように、浅いト
レンチの側壁に窒化けい素の側壁スペーサ22を形成す
る。
段階(6)第8図に示すように、低角度傾斜イオン注入
法により、自己整合形のn+のような軽ドープ(LDD
)接合部24と埋込みn4−ソース接合部26を同時に
形成する。
法により、自己整合形のn+のような軽ドープ(LDD
)接合部24と埋込みn4−ソース接合部26を同時に
形成する。
段階(7)第9図に示すように、厚さがゲート酸化物の
よりも大きい、やや厚い酸化物領域16Aを成長させる
。
よりも大きい、やや厚い酸化物領域16Aを成長させる
。
段階(8)選択性エツチングにより、窒化シリコン側壁
スペーサ22を除去する。次いで、第10図に示すよう
に、薄いゲート酸化物層30を浅いトレンチの垂直壁面
上及びその他の区域に成長させる。
スペーサ22を除去する。次いで、第10図に示すよう
に、薄いゲート酸化物層30を浅いトレンチの垂直壁面
上及びその他の区域に成長させる。
段階(9)浅いトレンチを化学的気相成長法n+ポリシ
リコンで充てんし、パターン作りして転送ゲート32及
びワード線33を形成する。金属を付着させ、反応させ
てけい化物を形成する。
リコンで充てんし、パターン作りして転送ゲート32及
びワード線33を形成する。金属を付着させ、反応させ
てけい化物を形成する。
残りの製造工程は標準0MO8技術と同じに保ち、第1
1図のトランジスタ構造を完成する。トレンチ・セルの
最終断面を、第1図に示す。
1図のトランジスタ構造を完成する。トレンチ・セルの
最終断面を、第1図に示す。
LDD )レンチ・トランジスタを交点ROMセルのセ
ル・アレイへの応用第1例を、第12図に示す。たとえ
ば、14ビット人カアドレス・コードは、出力アドレス
・コード1個当り4ビツトとして、214=18384
ワード線をもたらす。第13図に概略を示すように、こ
のシステムのためのメモリ・アレイは、IE3384x
4 (64K)交点から構成されている。ROMにより
実施しようとするこのアドレス・コード変換は、注文設
計のBEOLマスクを用いて各アレイ交点でトレンチを
作成したり省いたりして、製造中に永久プログラム化さ
れる。このようなアレイを第13図に示すが、この図は
メモリFETがどのようにワード線とビット線の間に接
続されているかを示す。
ル・アレイへの応用第1例を、第12図に示す。たとえ
ば、14ビット人カアドレス・コードは、出力アドレス
・コード1個当り4ビツトとして、214=18384
ワード線をもたらす。第13図に概略を示すように、こ
のシステムのためのメモリ・アレイは、IE3384x
4 (64K)交点から構成されている。ROMにより
実施しようとするこのアドレス・コード変換は、注文設
計のBEOLマスクを用いて各アレイ交点でトレンチを
作成したり省いたりして、製造中に永久プログラム化さ
れる。このようなアレイを第13図に示すが、この図は
メモリFETがどのようにワード線とビット線の間に接
続されているかを示す。
この配置は、各ビット線でプログラムされた従来のRO
Mアレイと相違する。また、n+拡散ピット線を相互接
続として用いると、ドレイン接点面積が減少するという
利点が得られる。さらに、セル・アレイ中に分離領域を
必要としないように、ソースとドレインは垂直方向に分
離されている。
Mアレイと相違する。また、n+拡散ピット線を相互接
続として用いると、ドレイン接点面積が減少するという
利点が得られる。さらに、セル・アレイ中に分離領域を
必要としないように、ソースとドレインは垂直方向に分
離されている。
0.7ミクロンの技術を使って、3.6平方ミクロン・
セルが達成可能である。これは、16MbのROM′の
セル・サイズに対応する。
セルが達成可能である。これは、16MbのROM′の
セル・サイズに対応する。
本発明のLDD )レンチ・トランジスタは、また、D
RAMセル・アレイと共に用いて、DRAMセルの性能
を改善する。前記のように、窒化物側壁スペーサ及び斜
角イオン注入工程段階を加えることにより、新しいLD
Dアクセス・トレンチ・トランジスタは、本発明のnチ
ャネルLDD )レンチ・トランジスタを従来のpチャ
ネル・トレンチ・トランジスタの代りに用いる。第14
図及び第15図に示す従来技術の交点DRAMセルに組
み込まれることが可能である。
RAMセル・アレイと共に用いて、DRAMセルの性能
を改善する。前記のように、窒化物側壁スペーサ及び斜
角イオン注入工程段階を加えることにより、新しいLD
Dアクセス・トレンチ・トランジスタは、本発明のnチ
ャネルLDD )レンチ・トランジスタを従来のpチャ
ネル・トレンチ・トランジスタの代りに用いる。第14
図及び第15図に示す従来技術の交点DRAMセルに組
み込まれることが可能である。
F0発明の効果
以上に記載したのは、独特なLDD)レンチ・トランジ
スタを製造する新しい製造工程である。
スタを製造する新しい製造工程である。
窒化物側壁スペーサ技法を使用して、より厚い酸化物を
ドレイン接合部及びソース接合部上方にわたって同時に
成長させる。ゲート接合部とドレイン接合部(またはワ
ード線とビット線)の間、及びゲー) (WL)及び記
憶ノードの間での結合コンデンサが最小限までに削減さ
れる。よって、交点ROMセル及びDRAMセルのアク
セス性能が改善されることになる。
ドレイン接合部及びソース接合部上方にわたって同時に
成長させる。ゲート接合部とドレイン接合部(またはワ
ード線とビット線)の間、及びゲー) (WL)及び記
憶ノードの間での結合コンデンサが最小限までに削減さ
れる。よって、交点ROMセル及びDRAMセルのアク
セス性能が改善されることになる。
スペーサで画定された軽ドープ・ドレイン(LDD)構
造は、縦形トランジスタを最適化する。
造は、縦形トランジスタを最適化する。
トランジスタは、自己整合したソース接合部及びドレイ
ン接合部、短チヤネル効果の改善、改善されたつき抜は
特性、可動性劣化の減少、重合静電容量の減少、ソース
及びドレインの増分抵抗の最小化をもたらす。
ン接合部、短チヤネル効果の改善、改善されたつき抜は
特性、可動性劣化の減少、重合静電容量の減少、ソース
及びドレインの増分抵抗の最小化をもたらす。
この新しい構造の形状は、ゲート段以後平坦であり、数
段の相互接続金属を加えることで容易に強化される。ま
た、斜角イオン注入法や電子サイクロトロン共鳴(EC
R)表面ドーピング法を使用して、縦形トランジスタの
しきい値電圧を調節できる。
段の相互接続金属を加えることで容易に強化される。ま
た、斜角イオン注入法や電子サイクロトロン共鳴(EC
R)表面ドーピング法を使用して、縦形トランジスタの
しきい値電圧を調節できる。
第1図は、本発明によるトレンチ・トランジスタの実施
例の側方断面図である。 第2図は、第1図のトレンチ・トランジスタを概略表示
した平面図である。 第3図ないし第12図は、本発明の製造工程の種々の段
階における第1図のトレンチ・トランジスタの側方断面
図である。 第13図は、メモリ・アレイにおけるワード線とビット
線の間で接続されたROMセルとして用いた、第1図及
び第12図のトレンチ・トランジスタ・デバイスの概略
配線図である。 第14図及び第15図は、DRAMセルとして用いた、
本発明によるトレンチ・トランジスタ・デバイスの概略
断面図である。 10・・・・n+基板、12・・・・n−エピタキシャ
ル層、15・・・・pウェル領域、16・・・・酸化物
分離トレンチ領域、18・・・・n”拡散領域、1θ・
・・・拡散ビット線、20・・・・トレンチ、22・・
・・窒化けい素側壁スペーサ、24・・・・軽ドープ・
ドレイン接合部領域、26・・・・n+ソース領域、3
0・・・・ゲート酸化物層、32・・・・転送ゲート、
33・・・・ワード線。
例の側方断面図である。 第2図は、第1図のトレンチ・トランジスタを概略表示
した平面図である。 第3図ないし第12図は、本発明の製造工程の種々の段
階における第1図のトレンチ・トランジスタの側方断面
図である。 第13図は、メモリ・アレイにおけるワード線とビット
線の間で接続されたROMセルとして用いた、第1図及
び第12図のトレンチ・トランジスタ・デバイスの概略
配線図である。 第14図及び第15図は、DRAMセルとして用いた、
本発明によるトレンチ・トランジスタ・デバイスの概略
断面図である。 10・・・・n+基板、12・・・・n−エピタキシャ
ル層、15・・・・pウェル領域、16・・・・酸化物
分離トレンチ領域、18・・・・n”拡散領域、1θ・
・・・拡散ビット線、20・・・・トレンチ、22・・
・・窒化けい素側壁スペーサ、24・・・・軽ドープ・
ドレイン接合部領域、26・・・・n+ソース領域、3
0・・・・ゲート酸化物層、32・・・・転送ゲート、
33・・・・ワード線。
Claims (2)
- (1)エピタキシャル材料の層を上に設けた半導体基板
上に、ドーパントを注入して、エピタキシャル材料中に
ウェル領域を形成する段階と、 前記ウェル領域の表面中に酸化物分離領域を形成し、前
記分離領域相互の間にドーパントを注入して第1ドレイ
ン接合部領域となる拡散領域を形成する段階と、 前記拡散領域を貫いて前記ウェル領域中まで垂直トレン
チをエッチングする段階と、 低斜角方向イオン注入法により、前記トレンチの垂直側
面中にドーパントを注入する段階と、形成された前記拡
散領域の下部に延びる前記トレンチの垂直側壁上の材料
をマスクする窒化けい素層を形成する段階と、 前記低斜角方向イオン注入法を使用して、自己整合形軽
ドープ第2ドレイン接合部領域を前記窒化けい素マスク
層上部の前記垂直トレンチの側壁上に形成し、埋込みソ
ース接合部を前記トレンチの底部に形成する段階と、 酸化物を前記埋設酸化物領域上、さらに前記ソース接合
部領域上方で前記トレンチの底部上に成長させる段階と
、 前記窒化けい素マスク層を前記垂直トレンチ側壁から除
去し、薄いゲート酸化物を前記垂直トレンチ側壁上に成
長させる段階と、 前記トレンチにポリシリコンを充てんし、ポリシリコン
を前記充てんトレンチ上方、さらに前記埋設酸化物及び
ウェル面上方に付着させて、転送ゲート及びワード線素
子を形成する段階と、を含む、自己整合形軽ドープ・ド
レイン/ソース電界効果トレンチ・トランジスタ・デバ
イスを製造する方法。 - (2)上部を軽ドープし、下部を重ドープし、軽ドープ
の上部は重ドープの下部よりも導電性の低い、第1導電
型の基板と、 前記基板上部に配設され、前記基板と反対の導電型を有
するウェル領域と、 前記ウェル領域の表面から前記ウェル領域中に延びる少
なくとも1つのポリシリコン充てんトレンチであって、
ウェル領域と前記トレンチ中の前記ポリシリコンとの間
で前記トレンチの底部及び側壁のゲート酸化物絶縁層に
より前記ウェル領域から絶縁されている前記トレンチと
、 第1導電型不純物で重ドープされた、前記トレンチの底
面下部のウェル域に位置するソース接合部領域、及び、
前記ウェル領域中に配設され、第1導電型不純物で重ド
ープされ、前記トレンチを取り囲むウェル領域の表面上
に位置する第1ドレイン接合部領域を形成する拡散領域
と、 前記第1ドレイン接合部領域に近く、前記トレンチの側
壁面上部と自己整合している、前記ウェル領域中の第2
軽ドープ・ドレイン接合部領域と、前記ポリシリコン充
てんトレンチ上にわたって配設されたポリシリコン・ワ
ード線素子と、を含む自己整合形軽ドープ・ドレイン/
ソース電界効果トレンチ・トランジスタ・デバイス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/355,232 US4954854A (en) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | Cross-point lightly-doped drain-source trench transistor and fabrication process therefor |
| US335232 | 1999-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034560A true JPH034560A (ja) | 1991-01-10 |
| JPH079991B2 JPH079991B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=23396717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13041690A Expired - Lifetime JPH079991B2 (ja) | 1989-05-22 | 1990-05-22 | 電界効果トレンチ・トランジスタ・アレイの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4954854A (ja) |
| EP (1) | EP0399191B1 (ja) |
| JP (1) | JPH079991B2 (ja) |
| CA (1) | CA2006745C (ja) |
| DE (1) | DE69011736T2 (ja) |
Cited By (10)
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|---|---|---|---|---|
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| CN113690321A (zh) * | 2021-10-25 | 2021-11-23 | 浙江大学杭州国际科创中心 | 一种碳化硅沟槽栅mosfet及其制造方法 |
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| US5087581A (en) * | 1990-10-31 | 1992-02-11 | Texas Instruments Incorporated | Method of forming vertical FET device with low gate to source overlap capacitance |
| WO1994003901A1 (en) | 1992-08-10 | 1994-02-17 | Monolithic System Technology, Inc. | Fault-tolerant, high-speed bus system and bus interface for wafer-scale integration |
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| US5597765A (en) * | 1995-01-10 | 1997-01-28 | Siliconix Incorporated | Method for making termination structure for power MOSFET |
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| DE19544327C2 (de) * | 1995-11-28 | 2001-03-29 | Siemens Ag | Festwert-Speicherzellenanordnung und Verfahren zu deren Herstellung |
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