JPH0345618B2 - - Google Patents
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- JPH0345618B2 JPH0345618B2 JP17195482A JP17195482A JPH0345618B2 JP H0345618 B2 JPH0345618 B2 JP H0345618B2 JP 17195482 A JP17195482 A JP 17195482A JP 17195482 A JP17195482 A JP 17195482A JP H0345618 B2 JPH0345618 B2 JP H0345618B2
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- Japan
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- switch
- load
- unit
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- voltage
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Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 101100282455 Arabidopsis thaliana AMP1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100218464 Haloarcula sp. (strain arg-2 / Andes heights) cop2 gene Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y02B70/3266—
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
- Y04S20/242—Home appliances
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数個の親器にそれぞれ接続されて
いる照明器具のような負荷を、個別若しくは任意
に撰択して一括してオンオフ制御するパターンス
イツチの構造に関するものであつて、その目的と
するところは操作性が良く且つ配線施工が容易な
パターンスイツチの構造を提供するにある。
いる照明器具のような負荷を、個別若しくは任意
に撰択して一括してオンオフ制御するパターンス
イツチの構造に関するものであつて、その目的と
するところは操作性が良く且つ配線施工が容易な
パターンスイツチの構造を提供するにある。
以下本発明の実施例を図面により詳述する。第
1図は全体のブロツク図を示し、複数個の親器
A1〜Anと、該親器A1〜Anと夫々対応して専用
線6にて接続されている子器B1〜Bnが設けられ
ている。各親器Aは照明器具のような負荷2と直
列に接続され、更に交流電源1と接続されてい
る。親器Aに設けられた操作スイツチの操作にて
負荷2をオンオフ制御でき、また親器Aの操作ス
イツチと並列に接続されている子器Bの操作スイ
ツチにて負荷2をオンオフ制御できるようになつ
ている。21は各親器A1〜Anに接続されている
負荷2を個別若しくは一斉にオンオフ制御するた
めのパターンスイツチ本体で、このパターンスイ
ツチ本体21の操作により、後述するように予め
設定した負荷2を例えば一括点灯、一括消灯する
ものである。22は各子器B1〜Bnとパターンス
イツチ本体21と接続する信号線である。尚、親
器Aと子器Bとの具体的な構成および動作は後述
する。
1図は全体のブロツク図を示し、複数個の親器
A1〜Anと、該親器A1〜Anと夫々対応して専用
線6にて接続されている子器B1〜Bnが設けられ
ている。各親器Aは照明器具のような負荷2と直
列に接続され、更に交流電源1と接続されてい
る。親器Aに設けられた操作スイツチの操作にて
負荷2をオンオフ制御でき、また親器Aの操作ス
イツチと並列に接続されている子器Bの操作スイ
ツチにて負荷2をオンオフ制御できるようになつ
ている。21は各親器A1〜Anに接続されている
負荷2を個別若しくは一斉にオンオフ制御するた
めのパターンスイツチ本体で、このパターンスイ
ツチ本体21の操作により、後述するように予め
設定した負荷2を例えば一括点灯、一括消灯する
ものである。22は各子器B1〜Bnとパターンス
イツチ本体21と接続する信号線である。尚、親
器Aと子器Bとの具体的な構成および動作は後述
する。
第2図は各子器B1〜Bnの具体回路図を示し、
第3図はパターンスイツチ本体21の要部回路図
を示している。子器Bは第2図に示すように、親
器Aからの専用線6に接続され、親器Aから伝送
信号としての直流電圧を無極化するためのダイオ
ードブリツジDB2および負荷2の動作状態(オン
又はオフ)を表示する表示回路7等から構成され
ている。表示回路7は、ツエナーダイオード
ZD4,ZD5、トランジスタTr4,Tr5、発光ダイオ
ードLED3、LED4等から構成されている。負荷2
がオフ状態であれば、例えば緑色を発光する発光
ダイオードLED3が点灯し、負荷2がオン状態で
あれば例えば赤色の発光ダイオードLED4が点灯
し、負荷2の動作状態に対応して表示するように
している。ところで、子器Bの線間電圧Voと、
ツエナーダイオードZD4,ZD5のツエナー電圧
Vz4,Vz5との関係は以下のように設定されてい
る。すなわち、負荷2の動作状態により親器Aか
ら伝送される直流電圧の値は異なり、負荷2がオ
フ状態であれば高く、負荷2がオン状態であれば
オフ状態のときよりも低い電圧となる。従つて、
負荷2がオフ状態のときの子器Bの線間電圧を
Vofとし、負荷2がオン状態の時の子器Bの線間
電圧をVonとすると次のようになる。
第3図はパターンスイツチ本体21の要部回路図
を示している。子器Bは第2図に示すように、親
器Aからの専用線6に接続され、親器Aから伝送
信号としての直流電圧を無極化するためのダイオ
ードブリツジDB2および負荷2の動作状態(オン
又はオフ)を表示する表示回路7等から構成され
ている。表示回路7は、ツエナーダイオード
ZD4,ZD5、トランジスタTr4,Tr5、発光ダイオ
ードLED3、LED4等から構成されている。負荷2
がオフ状態であれば、例えば緑色を発光する発光
ダイオードLED3が点灯し、負荷2がオン状態で
あれば例えば赤色の発光ダイオードLED4が点灯
し、負荷2の動作状態に対応して表示するように
している。ところで、子器Bの線間電圧Voと、
ツエナーダイオードZD4,ZD5のツエナー電圧
Vz4,Vz5との関係は以下のように設定されてい
る。すなわち、負荷2の動作状態により親器Aか
ら伝送される直流電圧の値は異なり、負荷2がオ
フ状態であれば高く、負荷2がオン状態であれば
オフ状態のときよりも低い電圧となる。従つて、
負荷2がオフ状態のときの子器Bの線間電圧を
Vofとし、負荷2がオン状態の時の子器Bの線間
電圧をVonとすると次のようになる。
Vof>Vz4>Vz5
Von>Vz5
次に、各親器A1〜Anに接続されている負荷2
を一斉にオンするオールオンスイツチ機能につい
て説明する。第3図において、S1〜Snはデイツ
プスイツチなどの多連型の設定スイツチであり、
予め、任意の負荷2を選択しておき一斉にオンせ
しめる場合には、各負荷2に対応した設定スイツ
チS1〜Snを閉成しておく。Ry1〜Rynは設定スイ
ツチS1〜Snと夫々直列に接続されているリレー
である。また各トランジスタTr11〜Trnのベース
を一括接続してパターンスイツチPSWに接続し
ている。各設定スイツチS1〜Snが閉路状態であ
ればこのパターンスイツチPSWと連動し、1個
のパターンスイツチPSWの操作により負荷2が
一斉にオン制御される。もし、ある設定スイツチ
S1〜Snが開路状態であればパターンスイツチ
PSWと連動しない。また各リレーRy1〜Rynの一
端は各コンパレータCOP1〜COPnの出力端に接
続され、該出力端がLレベルのときにパターンス
イツチPSWの操作により負荷2がオンされる。
AC100Vの電源をダイオードブリツジDB3で整流
し、コンデンサC11で平滑して直流電圧を得、こ
の電圧を抵抗R12,R13で分圧して基準電圧V1と
し、この基準電圧V1を各コンパレータCOP1〜
COPnの非反転入力端に接続してある。一方、反
転入力端は、各子器B1〜BnのトランジスタTr5
のコレクタと接続してある。
を一斉にオンするオールオンスイツチ機能につい
て説明する。第3図において、S1〜Snはデイツ
プスイツチなどの多連型の設定スイツチであり、
予め、任意の負荷2を選択しておき一斉にオンせ
しめる場合には、各負荷2に対応した設定スイツ
チS1〜Snを閉成しておく。Ry1〜Rynは設定スイ
ツチS1〜Snと夫々直列に接続されているリレー
である。また各トランジスタTr11〜Trnのベース
を一括接続してパターンスイツチPSWに接続し
ている。各設定スイツチS1〜Snが閉路状態であ
ればこのパターンスイツチPSWと連動し、1個
のパターンスイツチPSWの操作により負荷2が
一斉にオン制御される。もし、ある設定スイツチ
S1〜Snが開路状態であればパターンスイツチ
PSWと連動しない。また各リレーRy1〜Rynの一
端は各コンパレータCOP1〜COPnの出力端に接
続され、該出力端がLレベルのときにパターンス
イツチPSWの操作により負荷2がオンされる。
AC100Vの電源をダイオードブリツジDB3で整流
し、コンデンサC11で平滑して直流電圧を得、こ
の電圧を抵抗R12,R13で分圧して基準電圧V1と
し、この基準電圧V1を各コンパレータCOP1〜
COPnの非反転入力端に接続してある。一方、反
転入力端は、各子器B1〜BnのトランジスタTr5
のコレクタと接続してある。
以下動作を説明する。尚、説明の簡単のために
設定スイツチS1〜Snは全て閉路状態とし、全て
の負荷2を一斉にオン制御する。今、負荷2がオ
フ状態の場合には、子器BのトランジスタTr5が
オフとなつているために、コンパレータCOPの
反転入力端はほぼVofの電圧が印加される。尚、
負荷2がオン状態であるとすると、該負荷2に対
応する子器BのトランジスタTr5のコレクタはほ
ぼOVである。また、コンパレータCOPの基準電
圧V1はV1<(1/2〜1/3)Voで適当に設定する。
設定スイツチS1〜Snは全て閉路状態とし、全て
の負荷2を一斉にオン制御する。今、負荷2がオ
フ状態の場合には、子器BのトランジスタTr5が
オフとなつているために、コンパレータCOPの
反転入力端はほぼVofの電圧が印加される。尚、
負荷2がオン状態であるとすると、該負荷2に対
応する子器BのトランジスタTr5のコレクタはほ
ぼOVである。また、コンパレータCOPの基準電
圧V1はV1<(1/2〜1/3)Voで適当に設定する。
尚、線間電圧Voは、負荷2のオン状態とオフ状
態とでは変化するが、その値は予め分かつてお
り、線間電圧Voに対して、上述のように(1/2〜
1/3)とある幅を持たせていることで、基準電圧
V1に対してコンパレータCOPを動作させること
ができる。子器B1がオフ状態とすれば、コンパ
レータCOP1の入力電圧はハイレベルの電圧Vb1
(≒Vof)となり、Vb1>V1の関係でコンパレー
タCOP1の出力端はLレベル(グランドレベル)
である。尚、図中a,a′…は夫々対応して接続さ
れることを意味するものである。子器B2がオン
状態だとすれば、トランジスタTr5のコレクタ電
圧Vb2はLレベルとなつて、Vb2<V1の関係で、
コンパレータCOP2の出力端はHレベルとなる。
その他の同様である。この状態でパターンスイツ
チPSWを押すと、コンパレータCOPの出力端が
Lレベルと対応する子器B(例えば子器B1のよう
に負荷2がオフ状態のもの)はリレー(例えば
Ry1)が動作し、子器B1の操作スイツチSW2と並
列に接続されたリレーRy1の接点ry1が閉じて負
荷2をオン状態にせしめる。従つて、このパター
ンスイツチPSWがオールオンスイツチ機能を有
するもので、つまり、オールオンスイツチ
PSWonを構成することになる。これと反対に、
1個の操作スイツチつまりパターンスイツチで負
荷2を一斉にオフ状態にせしめるオールオフスイ
ツチPSWoffを構成する場合には、第3図に示す
よう回路を別個に設け、コンパレータCOPの入
力側つまり、基準電圧V1を反転入力端に入力せ
しめ、子器BのトランジスタTr5のコレクタの出
力電圧を非反転入力端に入力せしめ、さらにオフ
用のリレーの接点を子器Bの操作スイツチSW2と
並列に設けることで、オールオフスイツチ機能を
構成することができる。又、例えばある負荷2を
パターンスイツチPSWと連動させない場合には、
その負荷2と対応する設定スイツチ例えばS3を開
路状態にしておけばよい。
態とでは変化するが、その値は予め分かつてお
り、線間電圧Voに対して、上述のように(1/2〜
1/3)とある幅を持たせていることで、基準電圧
V1に対してコンパレータCOPを動作させること
ができる。子器B1がオフ状態とすれば、コンパ
レータCOP1の入力電圧はハイレベルの電圧Vb1
(≒Vof)となり、Vb1>V1の関係でコンパレー
タCOP1の出力端はLレベル(グランドレベル)
である。尚、図中a,a′…は夫々対応して接続さ
れることを意味するものである。子器B2がオン
状態だとすれば、トランジスタTr5のコレクタ電
圧Vb2はLレベルとなつて、Vb2<V1の関係で、
コンパレータCOP2の出力端はHレベルとなる。
その他の同様である。この状態でパターンスイツ
チPSWを押すと、コンパレータCOPの出力端が
Lレベルと対応する子器B(例えば子器B1のよう
に負荷2がオフ状態のもの)はリレー(例えば
Ry1)が動作し、子器B1の操作スイツチSW2と並
列に接続されたリレーRy1の接点ry1が閉じて負
荷2をオン状態にせしめる。従つて、このパター
ンスイツチPSWがオールオンスイツチ機能を有
するもので、つまり、オールオンスイツチ
PSWonを構成することになる。これと反対に、
1個の操作スイツチつまりパターンスイツチで負
荷2を一斉にオフ状態にせしめるオールオフスイ
ツチPSWoffを構成する場合には、第3図に示す
よう回路を別個に設け、コンパレータCOPの入
力側つまり、基準電圧V1を反転入力端に入力せ
しめ、子器BのトランジスタTr5のコレクタの出
力電圧を非反転入力端に入力せしめ、さらにオフ
用のリレーの接点を子器Bの操作スイツチSW2と
並列に設けることで、オールオフスイツチ機能を
構成することができる。又、例えばある負荷2を
パターンスイツチPSWと連動させない場合には、
その負荷2と対応する設定スイツチ例えばS3を開
路状態にしておけばよい。
第4図は6回路(6個の負荷2を制御)で構成
したパターンスイツチ本体21の斜視図を示すも
のであり、パターンスイツチ本体21の前面周囲
にはフランジ23を形成し、また前面の下部両側
には、オールオンスイツチPSWonとオールオフ
スイツチPSWoffとが並設してある。さらに、こ
れらスイツチPSWon,PSWoffの上部には、前
記において回路図には図示していない個別操作ス
イツチ24及びこの個別操作スイツチ24の上部
に負荷2の状態を表示する表示部25が6組夫々
配置されている。個別操作スイツチ24は子器B
の操作スイツチSW2のように、パターンスイツチ
PSWで一斉に操作するのではなく、任意の負荷
2を操作するものである。表示部25は緑色の発
光ダイオード251と赤色の発光ダイオード252
で構成され、負荷2がオフであれば発光ダイオー
ド251が、負荷2がオンであれば赤色の発光ダ
イオード252が夫々点灯して、負荷2の動作状
態を表示するようにしている。パターンスイツチ
本体21の背面の中央部には、前記負荷2を任意
に選択して予めオン又はオフを設定しておく一体
となつたデイツプスイツチ型の多重設定スイツチ
Sが配置され、設定スイツチSの下方には親器A
又は子器Bと信号線22で接続する端子部26
が、横方向に並設して6回路形成してある。27
はパターンスイツチ本体21内の回路に電源を供
給するためAC100Vの電源端子で、背面上部に配
設してある。
したパターンスイツチ本体21の斜視図を示すも
のであり、パターンスイツチ本体21の前面周囲
にはフランジ23を形成し、また前面の下部両側
には、オールオンスイツチPSWonとオールオフ
スイツチPSWoffとが並設してある。さらに、こ
れらスイツチPSWon,PSWoffの上部には、前
記において回路図には図示していない個別操作ス
イツチ24及びこの個別操作スイツチ24の上部
に負荷2の状態を表示する表示部25が6組夫々
配置されている。個別操作スイツチ24は子器B
の操作スイツチSW2のように、パターンスイツチ
PSWで一斉に操作するのではなく、任意の負荷
2を操作するものである。表示部25は緑色の発
光ダイオード251と赤色の発光ダイオード252
で構成され、負荷2がオフであれば発光ダイオー
ド251が、負荷2がオンであれば赤色の発光ダ
イオード252が夫々点灯して、負荷2の動作状
態を表示するようにしている。パターンスイツチ
本体21の背面の中央部には、前記負荷2を任意
に選択して予めオン又はオフを設定しておく一体
となつたデイツプスイツチ型の多重設定スイツチ
Sが配置され、設定スイツチSの下方には親器A
又は子器Bと信号線22で接続する端子部26
が、横方向に並設して6回路形成してある。27
はパターンスイツチ本体21内の回路に電源を供
給するためAC100Vの電源端子で、背面上部に配
設してある。
第5図は親器A、子器Bおよびパターンスイツ
チ本体21との概略配線図を示すものであり、子
器Bは親器Aとパターンスイツチ本体21との間
にあつてもなくてもよい。
チ本体21との概略配線図を示すものであり、子
器Bは親器Aとパターンスイツチ本体21との間
にあつてもなくてもよい。
第6図は親器Aと子器Bとの具体回路図を示す
ものであり、分りよいように一対の親器Aと子器
Bについて説明する。親器Aからは2線の専用線
6が導出され、この専用線6に複数個例えば数台
の子器Bが接続されている。親器Aは、負荷2を
オンオフ制御させるスイツチング素子たるトライ
アツクTR、電源回路15、制御回路3、信号電
圧発生回路4及び電流制限回路5等から構成され
ている。照明器具、換気扇等の負荷2とトライア
ツクTRとの直列回路が交流電源1に接続されて
いる。また交流電源1と並列に電源回路15のダ
イオードブリツジDB1が接続され、ダイオードブ
リツジDB1の出力を信号電圧発生回路4の電源と
して供給するとともに、コンデンサC1にて平滑
してトランジスタTr3およびツエナーダイオード
ZD1からなる安定化回路を介して制御回路3の電
源として供給している。制御回路3は、負荷2を
オンオフ制御するべく操作スイツチSW1、2巻線
型のラツチングリレーRyを使用したフリツプフ
ロツプ回路、ラツチングリレーRyの反転動作に
より接点r2を切り換えて負荷2の動作状態を表示
する発光ダイオードLED1、LED2およびリレー
Ryの反転動作にてトライアツクTRを制御すべく
ゲートに接続された接点r1等から構成されてい
る。信号電圧発生回路4は操作スイツチSW1によ
る負荷2のオンオフ状態に応じた直流電圧を子器
Bへの伝送信号として発生させるものであり、ト
ランジスタTr1、ツエナー電圧Vの異なる2個の
ツエナーダイオードZD2,ZD3から構成されてい
る。また、直流電圧からなる伝送信号は子器Bへ
の電源を兼ねている。電流制限回路5は電流検出
用抵抗R1、トランジスタTr2等から構成されてい
る。この電流制限回路5は、操作スイツチSW1を
操作した時、信号線たる専用線6,6間を短絡す
る構成となつているために大きな電流が流れるの
で第7図に示すようなフ字形の特性を示す低減型
の構成としてある。もちろん、制御用のトランジ
スタTr1の発熱が問題とならないならば、第8図
に示すような拘束型でも動作は変わらない。電流
制限回路5の動作は、電流検出用抵抗R1で電流
を検出し、ある電流以上になれば抵抗R1の電圧
降下が大きくなり、トランジスタTr2がオンとな
り、トランジスタTr1のベースを引つばり込んで
トランジスタTr1もオフとする。一方、信号電圧
発生回路4からの信号たる直流電圧を専用線6に
重畳すべくスイツチ素子たるダイオードD1を、
前記抵抗R1と、リレーRyと操作スイツチSW1と
の接続点との間に挿入接続している。従つて、こ
のダイオードドD1にて信号発生回路4と電流制
限回路5が、制御回路3と結合されることにな
る。
ものであり、分りよいように一対の親器Aと子器
Bについて説明する。親器Aからは2線の専用線
6が導出され、この専用線6に複数個例えば数台
の子器Bが接続されている。親器Aは、負荷2を
オンオフ制御させるスイツチング素子たるトライ
アツクTR、電源回路15、制御回路3、信号電
圧発生回路4及び電流制限回路5等から構成され
ている。照明器具、換気扇等の負荷2とトライア
ツクTRとの直列回路が交流電源1に接続されて
いる。また交流電源1と並列に電源回路15のダ
イオードブリツジDB1が接続され、ダイオードブ
リツジDB1の出力を信号電圧発生回路4の電源と
して供給するとともに、コンデンサC1にて平滑
してトランジスタTr3およびツエナーダイオード
ZD1からなる安定化回路を介して制御回路3の電
源として供給している。制御回路3は、負荷2を
オンオフ制御するべく操作スイツチSW1、2巻線
型のラツチングリレーRyを使用したフリツプフ
ロツプ回路、ラツチングリレーRyの反転動作に
より接点r2を切り換えて負荷2の動作状態を表示
する発光ダイオードLED1、LED2およびリレー
Ryの反転動作にてトライアツクTRを制御すべく
ゲートに接続された接点r1等から構成されてい
る。信号電圧発生回路4は操作スイツチSW1によ
る負荷2のオンオフ状態に応じた直流電圧を子器
Bへの伝送信号として発生させるものであり、ト
ランジスタTr1、ツエナー電圧Vの異なる2個の
ツエナーダイオードZD2,ZD3から構成されてい
る。また、直流電圧からなる伝送信号は子器Bへ
の電源を兼ねている。電流制限回路5は電流検出
用抵抗R1、トランジスタTr2等から構成されてい
る。この電流制限回路5は、操作スイツチSW1を
操作した時、信号線たる専用線6,6間を短絡す
る構成となつているために大きな電流が流れるの
で第7図に示すようなフ字形の特性を示す低減型
の構成としてある。もちろん、制御用のトランジ
スタTr1の発熱が問題とならないならば、第8図
に示すような拘束型でも動作は変わらない。電流
制限回路5の動作は、電流検出用抵抗R1で電流
を検出し、ある電流以上になれば抵抗R1の電圧
降下が大きくなり、トランジスタTr2がオンとな
り、トランジスタTr1のベースを引つばり込んで
トランジスタTr1もオフとする。一方、信号電圧
発生回路4からの信号たる直流電圧を専用線6に
重畳すべくスイツチ素子たるダイオードD1を、
前記抵抗R1と、リレーRyと操作スイツチSW1と
の接続点との間に挿入接続している。従つて、こ
のダイオードドD1にて信号発生回路4と電流制
限回路5が、制御回路3と結合されることにな
る。
操作スイツチSW1とリレーRyとの接続点と、
アースとから専用線6,6を導出し、この専用線
6,6に子器Bが接続される。子器Bは、操作ス
イツチSW2と、親器A、子器B間の配線を無極化
とするためのダイオードブリツジDB2および信号
電圧発生回路4からの直流電圧のレベルを判別し
て負荷2の動作状態を表示する表示回路7等から
構成されている。操作スイツチSW2は専用線6,
6間に接続されているために、親器Aの操作スイ
ツチSW1と並列に接続されていることになる。表
示回路7は信号レベルを判別する2個のツエナー
ダイオードZD4,ZD5および発光ダイオード
LED3,LED4を駆動するトランジスタTr4,Tr5
等から構成されている。ところで、前記ツエナー
ダイオードZD1,ZD2,ZD3,ZD4およびZD5のツ
エナー電圧Vz1,Vz2,Vz3,Vz4およびVz5の大
小関係は次のように設定してある。
アースとから専用線6,6を導出し、この専用線
6,6に子器Bが接続される。子器Bは、操作ス
イツチSW2と、親器A、子器B間の配線を無極化
とするためのダイオードブリツジDB2および信号
電圧発生回路4からの直流電圧のレベルを判別し
て負荷2の動作状態を表示する表示回路7等から
構成されている。操作スイツチSW2は専用線6,
6間に接続されているために、親器Aの操作スイ
ツチSW1と並列に接続されていることになる。表
示回路7は信号レベルを判別する2個のツエナー
ダイオードZD4,ZD5および発光ダイオード
LED3,LED4を駆動するトランジスタTr4,Tr5
等から構成されている。ところで、前記ツエナー
ダイオードZD1,ZD2,ZD3,ZD4およびZD5のツ
エナー電圧Vz1,Vz2,Vz3,Vz4およびVz5の大
小関係は次のように設定してある。
Vz3>Vz4>Vz2>Vz5
Vz1<Vz2
尚、Vz1<Vz2としているのは以下の理由によ
る。すなわち、ツエナーダイオードZD1のツエナ
ー電圧Vz1を、ツエナーダイオードZD2のツエナ
ー電圧Vz2より低く設定しておかずに、逆に高く
設定しておくと、負荷2がオンした時には、電圧
が低下するためツエナーダイオードZD1をオンす
ることができず、制御回路3に電源を供給するこ
とができないからである。
る。すなわち、ツエナーダイオードZD1のツエナ
ー電圧Vz1を、ツエナーダイオードZD2のツエナ
ー電圧Vz2より低く設定しておかずに、逆に高く
設定しておくと、負荷2がオンした時には、電圧
が低下するためツエナーダイオードZD1をオンす
ることができず、制御回路3に電源を供給するこ
とができないからである。
今、親器Aにおいて操作スイツチSW1を操作し
ない状態において、接点r1は開、接点r2はa○端子
に接続された状態では、トライアツクTRはゲー
トに電圧が印加されないのでトライアツクTRは
オフしていて、負荷2もオフ状態となつている。
また、接点r2はa○端子側であるために発光ダイオ
ードLED1が点灯し、負荷2がオフ状態であるこ
とを表示している。一方、専用線6には操作スイ
ツチSW1を操作しないで負荷2がオフ状態の時の
電圧が印加されている。つまり、信号電圧発生回
路4のツエナーダイオードZD3のツエナー電圧
Vz3が信号重畳用ダイオードD1を介して専用線6
に印加されている。専用線6にVz3の電圧が印加
されていると、Vz3>Vz4のツエナー電圧の関係
があるので、ツエナーダイオードZD4がオンとな
り発光ダイオードLED3が点灯して、負荷2がオ
フ状態であることを表示する。
ない状態において、接点r1は開、接点r2はa○端子
に接続された状態では、トライアツクTRはゲー
トに電圧が印加されないのでトライアツクTRは
オフしていて、負荷2もオフ状態となつている。
また、接点r2はa○端子側であるために発光ダイオ
ードLED1が点灯し、負荷2がオフ状態であるこ
とを表示している。一方、専用線6には操作スイ
ツチSW1を操作しないで負荷2がオフ状態の時の
電圧が印加されている。つまり、信号電圧発生回
路4のツエナーダイオードZD3のツエナー電圧
Vz3が信号重畳用ダイオードD1を介して専用線6
に印加されている。専用線6にVz3の電圧が印加
されていると、Vz3>Vz4のツエナー電圧の関係
があるので、ツエナーダイオードZD4がオンとな
り発光ダイオードLED3が点灯して、負荷2がオ
フ状態であることを表示する。
操作スイツチSW1が操作されると、ラツチング
リレーRyのリセツトコイルRCは接点r2がa○端子
側にあるため電圧が印加されていないのでラツチ
ングリレーRyのセツトコイルSCが励磁されて反
転して接点r1を閉じてトライアツクTRをオンせ
しめて負荷2をオン状態にせしめる。尚、ラツチ
ングリレーRyはリセツトコイルRCが励磁される
までその状態を保持している。また接点r2はb○端
子に接続されることになるので、発光ダイオード
LED2が点灯して負荷2がオン状態であることを
表示する。このとき、専用線6にはツエナーダイ
オードZD2とZD3のツエナー電圧はVz3>Vz2の関
係があるので、ツエナーダイオードZD3がオフと
なつてツエナーダイオードZD2がオンとなり、約
Vz2の電圧がダイオードD1を介して印加されるこ
とになる。一方、子器B側では、Vz4>Vz2>
Vz5のツエナー電圧の関係があるので、ツエナー
ダイオードZD5がオンとなり発光ダイオード
LED4が点灯して、子器B側で負荷2がオン状態
であることを表示する。ここで、再度、操作スイ
ツチSW1を操作すると、ラツチングリレーRyの
セツトコイルSCは接点r2がb○端子側にあるため
電圧が印加されておらずラツチングリレーRyの
リセツトコイルRCが励磁されて反転し、接点r1
を開にせしめて交流電源1の零V付近でオフにせ
しめるとともに、接点r2をa○端子側に接続して初
期状態に戻す。また、子器B側の操作スイツチ
SW1は親器A側の操作スイツチSW1と並列関係に
あるため、操作スイツチSW2の操作は操作スイツ
チSW1を操作しているのと同じことであるので、
ラツチングリレーRyは上記と同様に反転動作を
繰り返す。以上のように親器Aと子器Bとを構成
することにより、親器Aと子器Bの間の配線が2
線の専用線6で簡単な構成で双方向の伝達が可能
となる。つまり、親器Aから子器Bへは負荷2の
動作状態を示す発光ダイオードLED3,LED4の表
示信号を送り、子器Bから親器Aへは操作スイツ
チSW2の操作信号を送ることになる。また、親器
Aから子器Bへの伝送信号は、信号電圧発生回路
4のツエナーダイオードを増やせば、チヤンネル
数は増加させることができる。そして、親器Aよ
り子器Bへの信号を子器Bの表示灯(発光ダイオ
ードLED3,LED4)の電源として用いているため
に、子器Bに別に電源を供給する必要がないもの
である。
リレーRyのリセツトコイルRCは接点r2がa○端子
側にあるため電圧が印加されていないのでラツチ
ングリレーRyのセツトコイルSCが励磁されて反
転して接点r1を閉じてトライアツクTRをオンせ
しめて負荷2をオン状態にせしめる。尚、ラツチ
ングリレーRyはリセツトコイルRCが励磁される
までその状態を保持している。また接点r2はb○端
子に接続されることになるので、発光ダイオード
LED2が点灯して負荷2がオン状態であることを
表示する。このとき、専用線6にはツエナーダイ
オードZD2とZD3のツエナー電圧はVz3>Vz2の関
係があるので、ツエナーダイオードZD3がオフと
なつてツエナーダイオードZD2がオンとなり、約
Vz2の電圧がダイオードD1を介して印加されるこ
とになる。一方、子器B側では、Vz4>Vz2>
Vz5のツエナー電圧の関係があるので、ツエナー
ダイオードZD5がオンとなり発光ダイオード
LED4が点灯して、子器B側で負荷2がオン状態
であることを表示する。ここで、再度、操作スイ
ツチSW1を操作すると、ラツチングリレーRyの
セツトコイルSCは接点r2がb○端子側にあるため
電圧が印加されておらずラツチングリレーRyの
リセツトコイルRCが励磁されて反転し、接点r1
を開にせしめて交流電源1の零V付近でオフにせ
しめるとともに、接点r2をa○端子側に接続して初
期状態に戻す。また、子器B側の操作スイツチ
SW1は親器A側の操作スイツチSW1と並列関係に
あるため、操作スイツチSW2の操作は操作スイツ
チSW1を操作しているのと同じことであるので、
ラツチングリレーRyは上記と同様に反転動作を
繰り返す。以上のように親器Aと子器Bとを構成
することにより、親器Aと子器Bの間の配線が2
線の専用線6で簡単な構成で双方向の伝達が可能
となる。つまり、親器Aから子器Bへは負荷2の
動作状態を示す発光ダイオードLED3,LED4の表
示信号を送り、子器Bから親器Aへは操作スイツ
チSW2の操作信号を送ることになる。また、親器
Aから子器Bへの伝送信号は、信号電圧発生回路
4のツエナーダイオードを増やせば、チヤンネル
数は増加させることができる。そして、親器Aよ
り子器Bへの信号を子器Bの表示灯(発光ダイオ
ードLED3,LED4)の電源として用いているため
に、子器Bに別に電源を供給する必要がないもの
である。
本発明は上述のように、電源に接続された負荷
を操作スイツチでオンオフ制御する親器を形成
し、専用線を介して親器と並列的に接続され付設
の操作スイツチで親器に接続されている負荷をオ
ンオフ制御する子器を形成し、専用線を介して子
器が接続されている複数の親器、または専用線を
介して子器が接続されている親器及び子器が接続
されていない親器とで構成される複数の親器から
信号を入力せしめて、各親器に接続された負荷を
個別若しくは予め設定した負荷を一斉にオンオフ
制御すべくパターンスイツチ本体を形成し、各親
器に接続された負荷を一斉にオンせしめるオール
オンスイツチ、各負荷を一斉にオフせしめるオー
ルオフスイツチ、各負荷を個別にオンオフ制御す
る個別操作スイツチおよび各負荷の動作状態を表
示する表示部をパターンスイツチ本体の前面に配
設し、各負荷に対応し前記オールオン,オフスイ
ツチの操作にて負荷を一斉にオン又はオフせしめ
るべく予め設定を行う設定スイツチと、各親器若
しくは子器からの信号線を接続する端子部をパタ
ーンスイツチ本体の背面に配設したものであるか
ら、負荷を制御するための、オールオンスイツ
チ,オールオフスイツチ及び個別操作スイツチが
パターンスイツチ本体の前面に配設してあること
により、操作が非常に行い易く、しかも制御され
た負荷の状態を表示部にて表示しているために一
目で負荷の動作状態を判別できるものであり、そ
のため、スイツチの該操作がなくなるという効果
を奏する。また、設定スイツチおよび端子部をパ
ターンスイツチ本体の背面に配設しているので、
配線時にまとめて配線施工できて、施工が迅速に
できるものであり、また、設定スイツチも頻繁に
操作するものではないので、背面にあることで、
不用意に操作してパターンを変更してしまうおそ
れがない効果を奏するものである。
を操作スイツチでオンオフ制御する親器を形成
し、専用線を介して親器と並列的に接続され付設
の操作スイツチで親器に接続されている負荷をオ
ンオフ制御する子器を形成し、専用線を介して子
器が接続されている複数の親器、または専用線を
介して子器が接続されている親器及び子器が接続
されていない親器とで構成される複数の親器から
信号を入力せしめて、各親器に接続された負荷を
個別若しくは予め設定した負荷を一斉にオンオフ
制御すべくパターンスイツチ本体を形成し、各親
器に接続された負荷を一斉にオンせしめるオール
オンスイツチ、各負荷を一斉にオフせしめるオー
ルオフスイツチ、各負荷を個別にオンオフ制御す
る個別操作スイツチおよび各負荷の動作状態を表
示する表示部をパターンスイツチ本体の前面に配
設し、各負荷に対応し前記オールオン,オフスイ
ツチの操作にて負荷を一斉にオン又はオフせしめ
るべく予め設定を行う設定スイツチと、各親器若
しくは子器からの信号線を接続する端子部をパタ
ーンスイツチ本体の背面に配設したものであるか
ら、負荷を制御するための、オールオンスイツ
チ,オールオフスイツチ及び個別操作スイツチが
パターンスイツチ本体の前面に配設してあること
により、操作が非常に行い易く、しかも制御され
た負荷の状態を表示部にて表示しているために一
目で負荷の動作状態を判別できるものであり、そ
のため、スイツチの該操作がなくなるという効果
を奏する。また、設定スイツチおよび端子部をパ
ターンスイツチ本体の背面に配設しているので、
配線時にまとめて配線施工できて、施工が迅速に
できるものであり、また、設定スイツチも頻繁に
操作するものではないので、背面にあることで、
不用意に操作してパターンを変更してしまうおそ
れがない効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の全体のブロツク図、
第2図は同上の子器側の回路図、第3図は同上の
パターンスイツチ本体側の要部回路図、第4図
a,bは同上の前面及び背面からみたパターンス
イツチ本体の斜視図、第5図は同上の概略配線
図、第6図は同上の親器と子器との具体回路図、
第7図は同上の電流制限回路の低減型の特性図、
第8図は同上の拘束型の特性図である。 2は負荷、6は専用線、21はパターンスイツ
チ本体、22は信号機、24は個別操作スイツ
チ、25は表示部、26は端子部、Aは親器、B
は子器、SW1は操作スイツチ、PSWonはオール
オンスイツチ、PSWoffはオールオフスイツチ、
Sは設定スイツチを示す。
第2図は同上の子器側の回路図、第3図は同上の
パターンスイツチ本体側の要部回路図、第4図
a,bは同上の前面及び背面からみたパターンス
イツチ本体の斜視図、第5図は同上の概略配線
図、第6図は同上の親器と子器との具体回路図、
第7図は同上の電流制限回路の低減型の特性図、
第8図は同上の拘束型の特性図である。 2は負荷、6は専用線、21はパターンスイツ
チ本体、22は信号機、24は個別操作スイツ
チ、25は表示部、26は端子部、Aは親器、B
は子器、SW1は操作スイツチ、PSWonはオール
オンスイツチ、PSWoffはオールオフスイツチ、
Sは設定スイツチを示す。
Claims (1)
- 1 電源に接続された負荷を操作スイツチでオン
オフ制御する親器を形成し、専用線を介して親器
と並列的に接続され付設の操作スイツチで親器に
接続されている負荷をオンオフ制御する子器を形
成し、専用線を介して子器が接続されている複数
の親器、または専用線を介して子器が接続されて
いる親器及び子器が接続されていない親器とで構
成される複数の親器から信号を入力せしめて、各
親器に接続された負荷を個別若しくは予め設定し
た負荷を一斉にオンオフ制御すべくパターンスイ
ツチ本体を形成し、各親器に接続された負荷を一
斉にオンせしめるオールオンスイツチ、各負荷を
一斉にオフせしめるオールオフスイツチ、各負荷
を個別にオンオフ制御する個別操作スイツチおよ
び各負荷の動作状態を表示する表示部をパターン
スイツチ本体の前面に配設し、各負荷に対応し前
記オールオン、オフスイツチの操作にて負荷を一
斉にオン又はオフせしめるべく予め設定を行う設
定スイツチと、各親器若しくは子器からの信号線
を接続する端子部をパターンスイツチ本体の背面
に配設して成るパターンスイツチの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17195482A JPS5961441A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | パタ−ンスイツチの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17195482A JPS5961441A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | パタ−ンスイツチの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961441A JPS5961441A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0345618B2 true JPH0345618B2 (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=15932853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17195482A Granted JPS5961441A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | パタ−ンスイツチの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961441A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8901187B1 (en) | 2008-12-19 | 2014-12-02 | Hickory Springs Manufacturing Company | High resilience flexible polyurethane foam using MDI |
| US8906975B1 (en) | 2009-02-09 | 2014-12-09 | Hickory Springs Manufacturing Company | Conventional flexible polyurethane foam using MDI |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193639U (ja) * | 1985-05-25 | 1986-12-02 | ||
| JPS63141521U (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-19 | ||
| JPH0731345Y2 (ja) * | 1989-09-12 | 1995-07-19 | ホーチキ株式会社 | 防災監視用中継器 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17195482A patent/JPS5961441A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8901187B1 (en) | 2008-12-19 | 2014-12-02 | Hickory Springs Manufacturing Company | High resilience flexible polyurethane foam using MDI |
| US8906975B1 (en) | 2009-02-09 | 2014-12-09 | Hickory Springs Manufacturing Company | Conventional flexible polyurethane foam using MDI |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961441A (ja) | 1984-04-07 |
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