JPH0345652Y2 - - Google Patents
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- JPH0345652Y2 JPH0345652Y2 JP19281386U JP19281386U JPH0345652Y2 JP H0345652 Y2 JPH0345652 Y2 JP H0345652Y2 JP 19281386 U JP19281386 U JP 19281386U JP 19281386 U JP19281386 U JP 19281386U JP H0345652 Y2 JPH0345652 Y2 JP H0345652Y2
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- Japan
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- top plate
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- metal fitting
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Landscapes
- Furniture Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、洗面台における天板の固定構造に関
するものである。
するものである。
キヤビネツト7aなど天板支持台7の上に洗面
ボールを設けたりして形成される天板6を固定す
るにあたつて、従来より金具を用いて両者を結合
させる方法や、両面テープを用いたりコーキング
材などの接着剤を用いたりして両者を接着させる
方法などが用いられているが、天板6が大型で且
つ現場施工で天板支持台7に天板6を固定する場
合には、接着の工法は不向きであり、金具を用い
た工法でおこなわれている。
ボールを設けたりして形成される天板6を固定す
るにあたつて、従来より金具を用いて両者を結合
させる方法や、両面テープを用いたりコーキング
材などの接着剤を用いたりして両者を接着させる
方法などが用いられているが、天板6が大型で且
つ現場施工で天板支持台7に天板6を固定する場
合には、接着の工法は不向きであり、金具を用い
た工法でおこなわれている。
金具を用いた工法は第6図a,bに示すものが
一般的である。第6図aは天板6を人造大理石な
ど樹脂の成形で作成するようにしたもので、天板
6の成形の際にナツト13をインサートして固着
すると共にL型の結合金具8をキヤビネツト7a
で形成される天板支持台7の側板の内面側にねじ
止め固定し、結合金具8を通したボルト9の先部
をナツト13に螺合させることによつて、結合金
具8とナツト13とを介して天板支持台7に天板
6を固定するようにしたものである。しかしこの
ものでは、ナツト13を天板6にインサート成形
する際にナツト13のねじ部内に樹脂が侵入しな
いように十分に注意する必要があり、また天板6
内からナツト13が抜け難い形状に工夫する必要
があつて、加工や製造の作業性に問題がある。ま
たこのものでは天板6の厚みにばらつきがあつて
ナツト13と結合金具8との間の間隔が短かくな
り過ぎたり、ボルト9の長さにばらつきがあつて
ボルト9が長過ぎたりすると、ボルト9を十分に
締め付けないうちにボルト9の先端がナツト13
内でつかえてしまつて、天板6の固定に支障が生
じることになるという問題もある。一方、第6図
bは天板6を木質材で形成するようにしたもの
で、キヤビネツト7aで形成される天板支持台7
の側板の内面側にねじ止め固定した結合金具8か
ら木ねじ14を天板6にねじ込むことによつて、
結合金具8と木ねじ14とを介して天板支持台7
に天板6を固定するようにしたものである。しか
しこのように施工現場で木ねじ14を打つことは
手間が掛かるものであり、現場での作業性に問題
がある。
一般的である。第6図aは天板6を人造大理石な
ど樹脂の成形で作成するようにしたもので、天板
6の成形の際にナツト13をインサートして固着
すると共にL型の結合金具8をキヤビネツト7a
で形成される天板支持台7の側板の内面側にねじ
止め固定し、結合金具8を通したボルト9の先部
をナツト13に螺合させることによつて、結合金
具8とナツト13とを介して天板支持台7に天板
6を固定するようにしたものである。しかしこの
ものでは、ナツト13を天板6にインサート成形
する際にナツト13のねじ部内に樹脂が侵入しな
いように十分に注意する必要があり、また天板6
内からナツト13が抜け難い形状に工夫する必要
があつて、加工や製造の作業性に問題がある。ま
たこのものでは天板6の厚みにばらつきがあつて
ナツト13と結合金具8との間の間隔が短かくな
り過ぎたり、ボルト9の長さにばらつきがあつて
ボルト9が長過ぎたりすると、ボルト9を十分に
締め付けないうちにボルト9の先端がナツト13
内でつかえてしまつて、天板6の固定に支障が生
じることになるという問題もある。一方、第6図
bは天板6を木質材で形成するようにしたもの
で、キヤビネツト7aで形成される天板支持台7
の側板の内面側にねじ止め固定した結合金具8か
ら木ねじ14を天板6にねじ込むことによつて、
結合金具8と木ねじ14とを介して天板支持台7
に天板6を固定するようにしたものである。しか
しこのように施工現場で木ねじ14を打つことは
手間が掛かるものであり、現場での作業性に問題
がある。
本考案は、上記の点に鑑みて為されたものであ
り、ナツトをインサートしたり木ねじを用いたり
する必要なく作業性が良好で、しかも天板の厚み
のばらつきやボルトの長さのばらつきの影響なく
天板の固定がおこなえるようにすることを目的と
するものである。
り、ナツトをインサートしたり木ねじを用いたり
する必要なく作業性が良好で、しかも天板の厚み
のばらつきやボルトの長さのばらつきの影響なく
天板の固定がおこなえるようにすることを目的と
するものである。
しかして本考案に係る天板の固定構造は、雌ね
じ1を設けた下片2の両側に雌ねじ1の上方への
突出寸法よりも大きな寸法で側片3,3を上方へ
突出させると共に各側片3,3に外方へ固定片
4,4を延設して固定金具5を形成し、天板6の
下面に固定片4を結合して固定金具5を固着し、
天板支持台7上に天板6を載置すると共に天板支
持台7に取り付けた結合金具8に下側から通した
ボルト9の先部を固定金具5の雌ねじ1に螺結し
て成ることを特徴とするものであり、以下本考案
を実施例により詳述する。
じ1を設けた下片2の両側に雌ねじ1の上方への
突出寸法よりも大きな寸法で側片3,3を上方へ
突出させると共に各側片3,3に外方へ固定片
4,4を延設して固定金具5を形成し、天板6の
下面に固定片4を結合して固定金具5を固着し、
天板支持台7上に天板6を載置すると共に天板支
持台7に取り付けた結合金具8に下側から通した
ボルト9の先部を固定金具5の雌ねじ1に螺結し
て成ることを特徴とするものであり、以下本考案
を実施例により詳述する。
固定金具5は第1図cに示すように下片2の両
側に側片3,3を上方へ延設すると共に各側片
3,3の上端に通孔15を設けた固定片4,4を
外方へ延設して形成されるものであり、下片2に
は上下に開口し内周にねじを形成した筒状の雌ね
じ1が設けてある。この雌ねじ1はねじを切る手
法で下片2に一体に形成するようにして別部材を
必要としないようにしてある。また雌ねじ1は下
片2の上面側に突出するように形成されるが、側
片3の上方への突出寸法は雌ねじ1の突出寸法よ
りも大きく設定してある。また、結合金具8は水
平片16と垂直片17とで略逆L字型に形成され
るものであり、水平片16や垂直片17にはそれ
ぞれ通孔18,19が穿設してある。
側に側片3,3を上方へ延設すると共に各側片
3,3の上端に通孔15を設けた固定片4,4を
外方へ延設して形成されるものであり、下片2に
は上下に開口し内周にねじを形成した筒状の雌ね
じ1が設けてある。この雌ねじ1はねじを切る手
法で下片2に一体に形成するようにして別部材を
必要としないようにしてある。また雌ねじ1は下
片2の上面側に突出するように形成されるが、側
片3の上方への突出寸法は雌ねじ1の突出寸法よ
りも大きく設定してある。また、結合金具8は水
平片16と垂直片17とで略逆L字型に形成され
るものであり、水平片16や垂直片17にはそれ
ぞれ通孔18,19が穿設してある。
一方、天板6は第1図aに示すように洗面ボー
ル20を設けて洗面カウンターとして人造大理石
など樹脂等によつて形成されているものであり、
この天板6の下面の両端部に4箇所の位置で固定
金具5を取り付ける。取り付けは固定金具5の固
定片4,4の通孔15にタツピングビス21を通
して天板6の下面に形成した下孔にねじ込むこと
によつて、固定片4を天板6の下面に当接させた
状態でおこなうものである。ここで、固定金具5
において雌ねじ1の上方へ突出寸法よりも側片3
の上方への突出寸法が大きいために、雌ねじ1の
上端は天板6の下面よりも下方に位置してこの間
に〓間が形成されることになる。尚、このとき第
1図bに示すように天板6の下面から突部22と
して突出させた部分に固定金具5の取り付けをお
こなうようにしてもよい。また天板6の材料がね
じがきかないものである場合には接着剤で接着す
るようにすればよい。このようにして天板6への
インサートをおこなうような必要なく雌ねじ1を
設けた固定金具5を天板6に取り付けることがで
きる。天板支持台7は扉23付きの収納部を設け
たキヤビネツト7aとして形成されるものであ
り、その両側の側板24の内面の上端に4箇所で
結合金具8が取り付けてある。この取り付けは結
合金具8の垂直片17の通孔19から木ねじ25
など側板24にねじ込むことによつておこなうも
のである。
ル20を設けて洗面カウンターとして人造大理石
など樹脂等によつて形成されているものであり、
この天板6の下面の両端部に4箇所の位置で固定
金具5を取り付ける。取り付けは固定金具5の固
定片4,4の通孔15にタツピングビス21を通
して天板6の下面に形成した下孔にねじ込むこと
によつて、固定片4を天板6の下面に当接させた
状態でおこなうものである。ここで、固定金具5
において雌ねじ1の上方へ突出寸法よりも側片3
の上方への突出寸法が大きいために、雌ねじ1の
上端は天板6の下面よりも下方に位置してこの間
に〓間が形成されることになる。尚、このとき第
1図bに示すように天板6の下面から突部22と
して突出させた部分に固定金具5の取り付けをお
こなうようにしてもよい。また天板6の材料がね
じがきかないものである場合には接着剤で接着す
るようにすればよい。このようにして天板6への
インサートをおこなうような必要なく雌ねじ1を
設けた固定金具5を天板6に取り付けることがで
きる。天板支持台7は扉23付きの収納部を設け
たキヤビネツト7aとして形成されるものであ
り、その両側の側板24の内面の上端に4箇所で
結合金具8が取り付けてある。この取り付けは結
合金具8の垂直片17の通孔19から木ねじ25
など側板24にねじ込むことによつておこなうも
のである。
そして上記のように天板6に固定金具5を、天
板支持台7に結合金具8をそれぞれ取り付けた状
態で建築施工現場にこれらを搬入し、施工現場で
天板支持台7に天板6を固定するのであるが、固
定作業は第1図bに示すように、結合金具8の水
平片16の通孔18に下側からボルト9を通し、
このボルト9の先部を固定金具5の雌ねじ1に螺
合することによつて、固定金具5と結合金具8と
を結合させることでおこなうことができる。図中
26はワツシヤである。このようにボルト9の締
め付け作業で天板6の固定をおこなうことがで
き、施工現場で木ねじを打ち込むような必要なく
作業をおこなうことができるものである。またこ
のものにあつて、天板6の厚みにばらつきがあつ
て雌ねじ1の下面と結合金具8の上面の間の間隔
が短かくなり過ぎたり、ボルト9の長さにばらつ
きがあつてボルト9が長過ぎたりしても、ボルト
9の先端は雌ねじ1の上端と天板6の下面との間
に生じる〓間に収められてつかえたりすることが
なく、天板6の厚みのばらつきやボルト9の長さ
のばらつきを吸収して支障なく天板6の取り付け
をおこなうことができるものである。
板支持台7に結合金具8をそれぞれ取り付けた状
態で建築施工現場にこれらを搬入し、施工現場で
天板支持台7に天板6を固定するのであるが、固
定作業は第1図bに示すように、結合金具8の水
平片16の通孔18に下側からボルト9を通し、
このボルト9の先部を固定金具5の雌ねじ1に螺
合することによつて、固定金具5と結合金具8と
を結合させることでおこなうことができる。図中
26はワツシヤである。このようにボルト9の締
め付け作業で天板6の固定をおこなうことがで
き、施工現場で木ねじを打ち込むような必要なく
作業をおこなうことができるものである。またこ
のものにあつて、天板6の厚みにばらつきがあつ
て雌ねじ1の下面と結合金具8の上面の間の間隔
が短かくなり過ぎたり、ボルト9の長さにばらつ
きがあつてボルト9が長過ぎたりしても、ボルト
9の先端は雌ねじ1の上端と天板6の下面との間
に生じる〓間に収められてつかえたりすることが
なく、天板6の厚みのばらつきやボルト9の長さ
のばらつきを吸収して支障なく天板6の取り付け
をおこなうことができるものである。
尚、上記実施例では天板支持台7をキヤビネツ
ト7aによつて形成するようにしたが、第2図に
示すように、天板支持台7を幕前板セツト7bに
よつて形成するようにしてもよい。
ト7aによつて形成するようにしたが、第2図に
示すように、天板支持台7を幕前板セツト7bに
よつて形成するようにしてもよい。
第3図aは上記洗面台を設置する箇所の上方に
おいて壁面に取り付けるようにしたミラーキヤビ
ネツト28を示すものであり、鋼板の枠体の前面
に鏡29と照明器具30とを取り付けて形成して
ある。このミラーキヤビネツト28の背面の上端
部と下端部とにはそれぞれフランジ31,32が
設けてあり、上のフランジ31には左右一対の角
孔の係止孔33が、下のフランジ32には一個の
ねじ孔34がそれぞれ穿設してある。また壁面3
5には上下の各下桟36,37によつて一対の上
固定金具38と一個の下固定金具39とが木ねじ
40などによつて取り付けてある。上固定金具3
8には係止突片41が上方へ突出して設けてあ
り、また下固定金具39には通孔42が穿設して
ある。そして第3図bのように壁面35にミラー
キヤビネツト28を取り付けるにあたつては、ま
ず第4図aに示すようにフランジ31の係止孔3
3に上固定金具38の係止突片41を挿入係止さ
せて上固定金具38にミラーキヤビネツト28の
上部を吊り下げるようにし、次いで第4図bに示
すように下固定金具39の通孔42に下から通し
た小ねじ43をフランジ32のねじ孔34にねじ
込んでミラーキヤビネツト28の下端部を下固定
金具39に固定する。このようにして壁面35へ
のミラーキヤビネツト28の取り付けをおこなう
ことができるが、壁面35をタイル仕上げする場
合、ミラーキヤビネツト28を壁面35に取り付
けたのちに壁面35にモルタル44を塗布してタ
イル45を張る施工がなされることになり、モル
タル44が上固定金具38の直上にまで塗布され
ると上固定金具38からフランジ31の係止を外
すことができなくなり、ミラーキヤビネツト28
の補修や取り替えができなくなる。そこで壁面3
5をタイル仕上げする場合には、第5図に示すよ
うな上部の厚みをモルタル44とタイル45の合
計厚み以上に形成したスペーサー46を用い、第
4図cに示すようにこのスペーサー46を上固定
金具38の上側において壁面35に取り付けてお
き、スペーサー46の上側において壁面35にモ
ルタル44の塗布とタイル45張りの施工とをお
こなうようにしてある。このものではスペーサー
46は下孔47からねじ48を壁面35にねじ込
むことによつて取り外し自在に壁面35に取り付
けるようにしてあり、スペーサー46を壁面35
から取り外すことによつて上固定金具38の上側
をオープンにすることができ、この状態で上固定
金具38からフランジ31の係止を外してミラー
キヤビネツト28を壁面35から取り外すことが
できるのである。
おいて壁面に取り付けるようにしたミラーキヤビ
ネツト28を示すものであり、鋼板の枠体の前面
に鏡29と照明器具30とを取り付けて形成して
ある。このミラーキヤビネツト28の背面の上端
部と下端部とにはそれぞれフランジ31,32が
設けてあり、上のフランジ31には左右一対の角
孔の係止孔33が、下のフランジ32には一個の
ねじ孔34がそれぞれ穿設してある。また壁面3
5には上下の各下桟36,37によつて一対の上
固定金具38と一個の下固定金具39とが木ねじ
40などによつて取り付けてある。上固定金具3
8には係止突片41が上方へ突出して設けてあ
り、また下固定金具39には通孔42が穿設して
ある。そして第3図bのように壁面35にミラー
キヤビネツト28を取り付けるにあたつては、ま
ず第4図aに示すようにフランジ31の係止孔3
3に上固定金具38の係止突片41を挿入係止さ
せて上固定金具38にミラーキヤビネツト28の
上部を吊り下げるようにし、次いで第4図bに示
すように下固定金具39の通孔42に下から通し
た小ねじ43をフランジ32のねじ孔34にねじ
込んでミラーキヤビネツト28の下端部を下固定
金具39に固定する。このようにして壁面35へ
のミラーキヤビネツト28の取り付けをおこなう
ことができるが、壁面35をタイル仕上げする場
合、ミラーキヤビネツト28を壁面35に取り付
けたのちに壁面35にモルタル44を塗布してタ
イル45を張る施工がなされることになり、モル
タル44が上固定金具38の直上にまで塗布され
ると上固定金具38からフランジ31の係止を外
すことができなくなり、ミラーキヤビネツト28
の補修や取り替えができなくなる。そこで壁面3
5をタイル仕上げする場合には、第5図に示すよ
うな上部の厚みをモルタル44とタイル45の合
計厚み以上に形成したスペーサー46を用い、第
4図cに示すようにこのスペーサー46を上固定
金具38の上側において壁面35に取り付けてお
き、スペーサー46の上側において壁面35にモ
ルタル44の塗布とタイル45張りの施工とをお
こなうようにしてある。このものではスペーサー
46は下孔47からねじ48を壁面35にねじ込
むことによつて取り外し自在に壁面35に取り付
けるようにしてあり、スペーサー46を壁面35
から取り外すことによつて上固定金具38の上側
をオープンにすることができ、この状態で上固定
金具38からフランジ31の係止を外してミラー
キヤビネツト28を壁面35から取り外すことが
できるのである。
上述のように本考案にあつては、雌ねじを設け
た下片の両側に雌ねじの上方への突出寸法よりも
大きな寸法で側片を上方へ突出させると共に各側
片に外方へ固定片を延設して固定金具を形成し、
天板の下面に固定片を結合して固定金具を固着
し、天板支持台に取り付けた結合金具に下側から
通したボルトの先部を固定金具の雌ねじに螺結す
るようにしたので、天板へのインサート成形をお
こなうような必要なく雌ねじを設けた固定金具を
天板に取り付けることができると共にボルトの締
め付け作業で天板の固定をおこなうことができ、
施工現場で木ねじを打ち込むような必要なく作業
をおこなうことができるものであり、また、天板
の厚みにばらつきがあつて雌ねじの下面と結合金
具の上面の間の間隔が短かくなり過ぎたり、ボル
トの長さにばらつきがあつてボルトが長過ぎたり
しても、ボルトの先端は雌ねじの上端と天板の下
面との間に生じる〓間に収められてつかえたりす
ることがなく、支障なく天板の取り付けをおこな
うことができるものである。
た下片の両側に雌ねじの上方への突出寸法よりも
大きな寸法で側片を上方へ突出させると共に各側
片に外方へ固定片を延設して固定金具を形成し、
天板の下面に固定片を結合して固定金具を固着
し、天板支持台に取り付けた結合金具に下側から
通したボルトの先部を固定金具の雌ねじに螺結す
るようにしたので、天板へのインサート成形をお
こなうような必要なく雌ねじを設けた固定金具を
天板に取り付けることができると共にボルトの締
め付け作業で天板の固定をおこなうことができ、
施工現場で木ねじを打ち込むような必要なく作業
をおこなうことができるものであり、また、天板
の厚みにばらつきがあつて雌ねじの下面と結合金
具の上面の間の間隔が短かくなり過ぎたり、ボル
トの長さにばらつきがあつてボルトが長過ぎたり
しても、ボルトの先端は雌ねじの上端と天板の下
面との間に生じる〓間に収められてつかえたりす
ることがなく、支障なく天板の取り付けをおこな
うことができるものである。
第1図a,b,cは本考案一実施例の全体の分
解斜視図と一部の拡大断面図と金具部分の拡大分
解斜視図、第2図は同上の他の実施例の全体の分
解斜視図、第3図a,bはミラーキヤビネツトの
正面図と壁面に取り付けたミラーキヤビネツトの
概略図、第4図a,b,cはミラーキヤビネツト
の取付施工を示す一部の拡大断面図、第5図は同
上に用いるスペーサーの斜視図、第6図a,bは
従来例の一部の拡大断面図である。 1は雌ねじ、2は下片、3は側片、4は固定
片、5は固定金具、6は天板、7は天板支持台、
8は結合金具、9はボルトである。
解斜視図と一部の拡大断面図と金具部分の拡大分
解斜視図、第2図は同上の他の実施例の全体の分
解斜視図、第3図a,bはミラーキヤビネツトの
正面図と壁面に取り付けたミラーキヤビネツトの
概略図、第4図a,b,cはミラーキヤビネツト
の取付施工を示す一部の拡大断面図、第5図は同
上に用いるスペーサーの斜視図、第6図a,bは
従来例の一部の拡大断面図である。 1は雌ねじ、2は下片、3は側片、4は固定
片、5は固定金具、6は天板、7は天板支持台、
8は結合金具、9はボルトである。
Claims (1)
- 雌ねじを設けた下片の両側に雌ねじの上方への
突出寸法よりも大きな寸法で側片を上方へ突出さ
せると共に各側片に外方へ固定片を延設して固定
金具を形成し、天板の下面に固定片を結合して固
定金具を固着し、天板支持台上に天板を載置する
と共に天板支持台に取り付けた結合金具に下側か
ら通したボルトの先部を固定金具の雌ねじに螺結
して成る天板の固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19281386U JPH0345652Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19281386U JPH0345652Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395892U JPS6395892U (ja) | 1988-06-21 |
| JPH0345652Y2 true JPH0345652Y2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=31148246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19281386U Expired JPH0345652Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345652Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5360649B2 (ja) * | 2009-01-07 | 2013-12-04 | 株式会社カイスイマレン | 組立式容器 |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP19281386U patent/JPH0345652Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6395892U (ja) | 1988-06-21 |
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